NTTの料金請求業務統合は「脱法的行為」 通信・CATV各社、総務省に要望書提出
NTTグループが固定・携帯電話の料金請求・回収業務を統合する計画について、KDDIやソフトバンクなど通信・CATV66社・団体が“待った”をかけた。(2012/2/15)
年末商戦前倒し!? 10月のテレビ販売、例年の3.2倍
エコポイント減額前の駆け込み需要で、10月のテレビ販売は例年の3倍に。3Dテレビは、標準で眼鏡などが付かないソニーの“レディ”モデルが好調だ。(2010/11/11)
総務省、mmbiに携帯端末向けマルチメディア放送の免許を付与
総務省が9月9日、携帯端末向けマルチメディア放送の免許を、マルチメディア放送(mmbi)に付与した。(2010/9/10)
携帯端末向けマルチメディア放送の公開説明会(第2回):
ドコモ山田氏「月額315円程度の価格にする」、KDDI小野寺氏「高品質なエリアが重要」
総務省が開催した携帯端末向けマルチメディア放送に関する第2回の討論会に、マルチメディア放送とメディアフロージャパン企画が参加。マルチメディア放送を実現するにあたって何を重視しているのか。両陣営が議論を繰り広げた。(2010/7/28)
ICANN、「.日本」などアルファベット以外のトップドメイン導入を承認
IDN ccTLD(国際化国コードトップレベルドメイン名)の導入が承認された。11月16日から承認プロセスが開始される。(2009/11/2)
4980円の地デジチューナー、イオンが発売 ピクセラ製
イオンは、4980円と低価格な地上デジタルチューナーを19日に発売する。ピクセラ製で、受信波は地上波1波のみ。発売1カ月で10万台の販売を見込む。(2009/9/4)
B-CAS見直し案、パブリックコメント募集スタート
B-CAS方式の見直し議論について、パブリックコメントの募集が始まった。(2009/7/13)
イー・モバイル、LTE普及を推進する国際団体「LTE-SAE Trial Initiative」に加入
イー・モバイルは、国際的にLTEの普及を勧める国際団体「LTE-SAE Trial Initiative」(LSTI)への加盟を発表した。国内キャリアの加入は、NTTドコモに続いて2番目。(2009/5/7)
トップレベルドメインに「.日本」導入へ パブリックコメント募集
トップレベルドメイン(TLD)に、「.日本」が加わる見通しだ。情報通信審議会が報告書をまとめた。(2009/4/30)
接続料問題:
高止まりした固定の接続料を見直せば、ケータイ通話料も安くなる――KDDI小野寺氏
KDDIの小野寺社長兼会長は、“ケータイ通話料が安くなる”として議論されている携帯電話事業者間の接続料見直し問題について、基地局から交換局をつなぐNTT固定回線の接続料を下げた方が効果的という考えを示した。(2009/4/24)
MediaFLOの実証実験、沖縄のユビキタス特区でスタート
メディアフロージャパン企画が4月16日、沖縄県のユビキタス特区でMediaFLO方式による映像・音声の多チャンネル放送の実証実験を開始した。映像20チャンネル、音声3チャンネルを同時に配信する。(2009/4/16)
5分で分かる、先週のモバイル事情――3月7日〜3月13日
日本通信がレイヤー2接続で実現した新サービスを発表。Sony Ericssonは韓国に韓国に現地法人を設立し、XPERIA X1を投入する。1月の携帯出荷台数は200万を割り込む低水準で推移。総務省は3.9Gの割り当て方針を確定した。(2009/3/16)
接続料が安くなると、通話料も安くなるのか──ドコモ、接続ルールの見直しに関する説明会
「接続料の算定の際には、すべての通信事業者がその方法を明確にすべき」──。総務省の「電気通信市場の環境変化に対応した接続ルールの在り方について」の議論に対し、ドコモの考え方を説明した。(2009/3/12)
「.日本」「.にっぽん」も 総務省、日本語の国別TLDを検討
「.日本」など、日本語表記の国別トップレベルドメインの導入の検討を総務省が始めた。(2008/11/7)
iPod課金「利用者がどう理解するかが問題」――JEITA庄山会長
「知財の重要性は認識しているが、利用者が補償金をどう理解するかが問題」――JEITAの庄山会長が定例会見で“iPod課金”について見解を述べた。(2008/10/24)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
「B-CAS廃止」――その動向
デジタルテレビ視聴に欠かせない「B-CASカード」。意識せずに使っている人も多いと思われるが、問題点の多さも指摘されている。見直しが確実視されているB-CASカードの最新動向をお伝えする。(2008/10/16)
B-CAS見直し議論、具体化へ
情報通信審議会の検討委員会で「B-CAS方式」見直しに関する議論の進ちょくが報告された。「B-CASの事実上の廃止が決まった」という報道もあったが、あくまで検討段階だ。(2008/10/15)
5分で分かる、先週のモバイル事情
7月30日、ドコモが決算で減収増益を発表。新販売制度が好調で予想以上にいい決算だったと山田隆持社長は胸を張る。ウィルコムは「BWAユビキタスネットワーク研究会」を設立し、WILLCOM COREネットワークの活用方法を模索する考え。またモバイル放送はモバHO!サービス終了の意向を発表した。(2008/8/4)
小寺信良の現象試考:
アナログ停波までに片付けねばならない5つの課題
2011年7月24日に行われれるアナログ停波まであと3年を切った。停波までに片づけなくてはならない問題を考える。(2008/8/4)
総務省、携帯端末向けマルチメディア放送の技術的条件の検討を開始
総務省は7月29日、地上波テレビ放送のデジタル化によって空きができるVHF帯の一部周波数で提供予定の、携帯端末向けマルチメディア放送の実現に必要な技術的条件の検討を開始した。(2008/7/30)
ワイヤレスジャパン2008:
「WILLCOM CORE」は、現行PHSとのデュアル端末でスタート――ウィルコム
試験サービス開始まで1年を切ったウィルコムの次世代PHSサービス「WILLCOM CORE」。同社 次世代事業推進室の上村治室長が、ワイヤレスジャパン2008で講演を行い、サービス開始までの展望を語った。(2008/7/22)
5000円地デジチューナーを実現するチップ、NECエレが開発
5000円の地デジチューナー実現に向け、NECエレが低コストなシステムLSIを開発した。(2008/7/22)
“iPod課金”議論、振り出しに 権利者とJEITA、小委員会で激論
「パンドラの箱を開けちゃった感じだ」――「ダビング10」をめぐる曲折を経て、権利者側とメーカー側の主張が鋭く対立。私的録音録画補償金に関する議論が振り出しに戻った。(2008/7/10)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
「ダビング10と補償金」――注目すべきその行方
7日4日午前4時「ダビング10」の運用が開始された。著作権者とメーカーの相対する立場をふまえ、ダビング10という制度の現状と今後を見てみよう。(2008/7/10)
地デジチューナー、生活保護世帯に無料配布へ 情通審答申
地上デジタル放送への移行対策について検討してきた情報通信審議会は、生活保護世帯にチューナーを現物給付することなどを盛り込んだ答申をまとめた。(2008/6/30)
「権利者こそが消費者重視、JEITAは見習うべき」――補償金問題で権利者団体が会見
「権利者こそが消費者を重視している。JEITAは権利者の見識を見習ってほしい」――私的録音録画補償金と「ダビング10」をめぐって権利者団体が会見し、椎名和夫さんがこう述べた。(2008/6/25)
「ダビング10」開始日確定 「国民不在」との声も
「ダビング10」の開始日が7月4日に決まったことが、情報通信審議会情報政策部会で報告されたが、消費者側の委員は「国民不在の議論」などと批判した。(2008/6/24)
ダビング10開始、7月4日午前4時に
Dpa(デジタル放送推進協会)は延期されていたダビング10の開始日を、7月4日午前4時に確定したと発表した。(2008/6/23)
「権利者への誤解を解きたかった」――「ダビング10」合意、椎名和夫さんに聞く
暗礁に乗り上げていた「ダビング10」問題で権利者側が譲歩し、7月5日ごろのスタートが決まった。「権利者がダビング10を人質に取っているというとらえ方を変えたかった」と椎名和夫さんは言う。(2008/6/20)
Blu-rayに補償金の「なぜ」 「ダビング10」「iPod課金」はどうなる
Blu-ray録画機器とディスクへの補償金課金が省庁間合意で決まった。「ダビング10」スタートに道筋を付ける狙いだが、権利者側は反発しており、不透明な情勢が続く。(2008/6/17)
「ダビング10」が延期
Dpaは、6月2日午前4時に予定していたダビング10の開始を延期した。(2008/6/2)
iPod課金は「消費者への不合理な負担」「受け入れられない」──JEITAが見解
録音録画補償金をめぐって権利者と対立しているJEITAが見解を公表。“iPod課金”は、消費者に不合理な負担を強いるものとして受け入れられないとした。(2008/5/30)
「メーカーは利用者を代弁してるだけ」──JEITA新会長に日立・庄山会長
JEITA新会長に、日立の庄山会長が就任。ダビング10と録音録画補償金問題について、「メーカーは利用者の気持ちを代弁しているだけ。デジタル機器が今後いろいろ出てきた時に、本当に消費者が納得できるか」などとメーカー側の立場を説明した。(2008/5/30)
「ダビング10」延期がほぼ確定
6月2日に予定していたダビング10開始日の延期がほぼ確実に。「ダビング10」について議論していた総務省傘下の検討委員会が開かれ、ダビング10開始について合意できなかったことが報告された。(2008/5/29)
「ダビング10を人質になどしていない」「メーカーは“ちゃぶ台返し”だ」 権利者団体が会見
「権利者はダビング10を人質になどしていない」「メーカーの主張は“ちゃぶ台返し”だ」――私的録音録画補償金をめぐるJEITAの態度を権利者が批判した。(2008/5/29)
デジタルレコーダー販売ランキング(5月19日〜25日):
「ダビング10延期」はBDレコーダーにも冷や水
オリンピック商戦を控えて各社の最新レコーダーが出そろった。BDレコーダーの人気は? ダビング10開始延期の影響は? 販売ランキングから確認してみよう。(2008/5/29)
見えてきた“高度BSデジタル放送”の姿
最近、話題の「高度BSデジタル放送」――アナログ停波と同時期に開始される予定の“次世代衛星放送”だ。「NHK技研公開 2008」の内容から、NHKが考える新しい放送サービスの姿を探ってみよう。(2008/5/25)
「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会」第13回会合:
懇談会の報告書案を提示──割り当て方法、事業者数、技術方式などは将来に含み
総務省が開催している携帯向けマルチメディア放送懇談会の第13回会合では、これまでの議論を踏まえた報告書案が提示された。議論が紛糾した技術方式の特定や割り当て方法、事業社数などについては限定せず、含みを持たせた。(2008/5/21)
ダビング10「日時確定できないのが共通認識」、Dpaが状況報告
「日時を確定することができない状況」。デジタル放送推進協会(Dpa)がダビング10の開始延期を現状として認める報告。(2008/5/15)
「ダビング10」延期濃厚 Dpa「対応を協議中」
デジタル放送番組の新録画ルール「ダビング10」の開始が、予定の6月2日から延期される可能性が濃厚に。デジタル放送推進協会(Dpa)は「対応を協議中」としている。(2008/5/14)
フリーオに引導を渡せるか:
“自作で地デジ”に一筋の光?――アイ・オー vs バッファロー徹底比較
ついに自作PCでも地上波デジタル放送の視聴・録画が可能になる。アイ・オー・データ機とバッファローから登場した内蔵カード型の2製品を横並びで評価していこう。(2008/5/6)
神尾寿のMobile+Views:
ドコモのスーパー3Gに見た「モバイルの近未来」
NTTドコモが4月10日、報道関係者にスーパー3Gの実験環境を公開した。その通信速度は、実験環境とはいえ100〜240Mbps程度を記録。スーパー3Gに、さらに拡大し、可能性が広がる「モバイルの近未来」を見た。(2008/4/14)
4月4日〜4月10日:
5分で分かる先週のモバイル事情
3月の携帯電話の純増数はソフトバンクモバイルがトップを獲得し、11カ月連続で純増首位の座を守った。KDDIは2008年3月期の通期業績予想の修正し、営業利益が140億円減、経常利益も140億円減とした。(2008/4/14)
3.9G携帯の導入へ向け、技術的条件などの検討を開始──総務省
総務省は4月10日、第3世代移動通信システム(3G携帯)を高度化した第3.9世代移動通信システムの導入をにらみ、「第3世代移動通信システム(IMT-2000)の高度化のための技術的方策」に関する審議を開始した。(2008/4/10)
黒い「Friio」登場 BS/CSデジタル専用うたう
コピーワンス制限がかかったデジタル放送をコピーフリー化する台湾製デジタルチューナー「Friio」(フリーオ)に、BS/CSデジタル放送専用のブラックモデルが登場した。4月4日に発売されるようだ。(2008/4/4)
小寺信良:
正直、テレビはもうダメかもしれん
放送をDVDやネットでも利用する、「テレビの二次利用」が話題となるようになって随分となるが、実際にはさほど進んでいない。そもそも、今のテレビに二次利用の価値があるコンテンツはあるのだろうか。(2008/3/3)
地デジをコピーフリー化する「Friio」、販売再開
コピーワンス制限のかかった地デジ番組をコピーフリーに――昨年発売され、物議をかもした台湾製地デジチューナー「Friio」の販売が再開される。(2008/2/28)
「ダビング10」は6月2日に開始
デジタル放送番組のコピー9回+ムーブ1回を認める新録画ルール「ダビング10」の運用が、6月2日午前4時に始まる。(2008/2/20)
ダビング10、6月2日午前4時スタート
社団法人デジタル放送推進協会は、デジタル放送の録画新ルール「ダビング10」について、6月2日午前4時からNHKおよび民放が放送を開始することを明らかにした。(2008/2/20)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
「ダビング10」(1)――コピーワンスからの経緯
デジタル放送の「コピーワンス」が今後緩和され、コピー9回+ムーブ1回まで可能な「ダビング10」に変わる予定だ。まずはどのような経緯でダビング10にたどり着いたかを紹介する。(2008/1/24)