ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「モバイル決済」最新記事一覧

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10 Mobileスマホがおサイフになる日は近い?(追記あり)
スマホ選びで基準の1つとなる「おサイフケータイ」対応。Windows 10 Mobileスマホも次期大型アップデートでタッチ&ペイの決済機能が加わるかもしれない(日本の対応時期も気になるところだが)。 ※記事末に追記あり(2016/6/22)

ブロックチェーンのビジネス活用術
「ブロックチェーン」を政治に生かすと“ウソつき議員”を無給にできる?
仮想通貨で利用される「ブロックチェーン」を他の用途に応用する動きが広がっている。世の中を大きく動かす可能性を秘めた、ブロックチェーンの応用先を見ていこう。(2016/6/21)

WWDC 2016で発表されたことまとめ
Appleの年次開発者会議「WWDC 2016」で発表されたことを時系列で紹介する。ハードウェアの発表はなかったが、Apple Watchの横スワイプでのウォッチフェイス交換やiOSのメッセージアプリの新機能など、細かい新機能が多数紹介された。(2016/6/14)

iOS 10で「iMessage」が大幅進化、手書きやエフェクトなど Android版は発表されず
秋公開のiOS 10では、「iOSの中でもっと使われているアプリ」という標準メッセージアプリ「iMessage」の大幅アップデートが行われる。(2016/6/14)

WWDC 2016直前うわさまとめ
米Appleの年次開発者会議「WWDC 2016」を数日後にひかえ、これまでのうわさをまとめた。(2016/6/12)

Fintechは当たり前のサービスとして普及する有望市場
早稲田大学IT戦略研究所が開催するエグゼクティブ・リーダーズ・フォーラム(ELF)の通算第71回目の定例会では、「Fintechがもたらす産業構造変化とビジネスモデル革新」をテーマに議論が展開された。(2016/4/26)

87%がモバイル決済のセキュリティ侵害は増加すると予想
「Apple Pay」や「Android Pay」、モバイル決済を信じて大丈夫?
「Apple Pay」や「Android Pay」など、急速に導入が進むモバイル決済だが、セキュリティについて、十分に対応なされているのだろうか。セキュリティ専門家が語る。(2016/3/8)

「Googleで支払います」と言うだけで決済できる「Hands Free」アプリのテスト開始
Googleが、口頭で「Googleで支払います」と言うだけでレジでの支払いを完了できるAndroidおよびiOSアプリ「Hands Free」のテストを米国で開始した。Android Payとは別の単独アプリだ。(2016/3/3)

スマホ決済三つどもえ:
中国スマホ簡単決済「QQ」「WeChat」「Alipay」続々上陸
爆買いブームを背景に、IT企業ネットスターズは、中国ネット大手テンセントホールディングスのグループ会社で金融事業を手掛ける「テンペイ」と提携。スマホアプリを用いた決済サービス「QQ Wallet」の日本での提供を始めた。(2016/2/23)

Mobile World Congress 2016:
マーク・ザッカーバーグ氏も登場、サプライズ満載だった「SAMSUNG Galaxy UNPACKED 2016」
Samsungが「SAMSUNG Galaxy UNPACKED 2016」を開催し、新フラッグシップモデル「Galaxy S7」「Galaxy S7 edge」と、全天球カメラ「Gear 360」を発表。VR映像をGear VRで見せるプレゼンテーションも行い、製品もプレゼンにも新しい取り組みを盛り込んだ。(2016/2/22)

Apple Pay、中国でスタート 5カ国目
Appleがモバイル決済サービス「Apple Pay」の中国での提供を開始した。世界で5カ国目。China UnionPay(中国銀聯)のクレジットカードおよびデビットカードをサポートする。(2016/2/18)

即席!3分で分かるITトレンド:
【図解】コレ1枚で分かる「FinTech」
金融ITの分野で、お金にまつわるさまざまなサービスを生み出し、注目を集めている「FinTech」。その概要を4つのビジネス分野に整理しながら解説します。(2016/1/25)

神尾寿が語るモバイル業界(1):
スマホ特需が終わった2015年――2016年は「Apple Pay」が風穴を開ける?
スマートフォン黎明(れいめい)期のように、誰もが新機種の情報を求めていた時代は終わり、通信キャリアもスマートフォンの周辺領域の発表に力を入れつつある。モバイル業界に何が起ころうとしているのか?(2016/1/18)

Samsung、「Gear S2」での年内iOSサポートを発表
Samsung ElectronicsはCES 2016で、Tizen OS搭載のスマートウォッチ「Gear S2」を年内にiOSに対応させると発表した。また、「Gear S2 classic」シリーズに18Kのローズゴールドとプラチナを追加。NFCを搭載し、Samsng Payをサポートする。(2016/1/8)

新春インタビュー:
メッセンジャーを軸に、LINEはスマートフォン時代の新たなポータルになる――LINE 出澤剛社長に聞く
日本を代表するプラットフォームサービスとなった「LINE」は、コミュニケーション分野で大きな存在感を示し、デジタルコンテンツ、物販やO2O、タクシー配車などさまざまな分野に裾野を広げている。LINEは2016年にどこへ向かうのか。出澤社長に聞いた。(2016/1/4)

Samsung、「Galaxy A9」を中国で発表
Samsung Electronicsは、ミッドレンジ「Galaxy A」シリーズのハイエンド端末「Galaxy A9」を発表した。年内に中国で発売する。(2015/12/25)

「彼らはこの問題を深刻に考えていない」(カムカー氏)
禁断のクレジットカード「MagSpoof」、誕生のきっかけは予測できる再発行番号
1つのデバイスで複数のクレジットカードに成り済ますことできる“オープンソースハードウェア”の開発者が、そのきっかけとなったクレジットカードアルゴリズム問題を発見した経緯を米TechTargetに語った。(2015/12/22)

Googleのモバイル決済「Android Pay」がアプリ内購入に対応
Googleが米国で提供しているモバイル決済サービス「Android Pay」が、アプリ内購入に対応した。2016年には米国外でのサービス提供開始を計画しており、まずはオーストラリアでスタートすることも発表した。(2015/12/16)

Samsung、ミドルレンジの「Galaxy A」シリーズ3モデルをアップグレード
Samsungが、ミドルレンジ端末として展開する「Galaxy A」シリーズのA3(4.7型)、A5(5.2型)、A7(5.5型)の2016年モデルをまずは中国で今月中に発売する。新色ピンクゴールドが追加され、モバイル決済「Samsung Pay」に対応した。(2015/12/3)

Swatch、NFC決済機能搭載アナログ腕時計「Swatch Bellamy」発売へ
スイスの時計メーカーSwatchが、NFC対応カードリーダーでのモバイル決済が可能なアナログ時計「Swatch Bellamy」を2016年1月に中国で、その後、スイス、米国、ブラジルで発売する。(2015/12/1)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10 MobileはApple Payの夢を見るか
Apple PayやAndroid Payなど、モバイル決済サービスの競争が激化しつつある中、MicrosoftもWindows 10 Mobile搭載スマホを武器に、この市場へ参入しようとしている。(2015/11/30)

「Android Pay」でのショッピング1回につきGoogleが1ドル寄付するキャンペーン
Googleが、ブラックフライデーから年末にかけて、ユーザーが「Android Pay」で決済するごとに1ドル(ブラックフライデーは2ドル)を特別支援教育プロジェクトに寄付するキャンペーンを展開する。(2015/11/25)

調査リポート:
Fintechの投資が拡大、ブロックチェーン技術への注目も高まる
アクセンチュアは、Fintech投資に関する最新調査結果を発表した。アジア太平洋地域でのFintech投資は、2015年1〜9月で約35億ドルに達した。日本でのFintech投資も同期間で既に約4400万ドルに達している。(2015/11/25)

Square、「Apple Pay」対応非接触リーダー端末を49ドルで提供開始
ジャック・ドーシーCEO率いるモバイル決済企業Squareが、「Apple Pay」や「Android Pay」搭載モバイル端末をかざすことで決済可能な手のひらサイズの新しいリーダー端末をまずは米国で提供開始した。非接触式だけでなく、ICチップ搭載カードの読み取りスロットも備える。価格は49ドル。(2015/11/24)

Squareが9ドルで株式公開、終値は45%上回る13ドル7セント
TwitterのCEOも務めるジャック・ドーシー氏が創業し、CEOを務めるモバイル決済のSquareがニューヨーク証券取引所に上場した。ティカーシンボルは「SQ」。終値は公開価格を約45%上回る13.07ドルだった。(2015/11/20)

LINE Pay、店舗で利用できる「モバイル決済 for Airレジ」に来春対応
モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」は、オフライン店舗で使用できるモバイルペイメントサービス「モバイル決済 for Airレジ」に対応。時期は2016年春ごろを予定している。(2015/11/19)

App Storeに「ショッピング」カテゴリ登場 「ライフスタイル」から分家
Appleが、iOSアプリストア「App Store」の新しいカテゴリ「ショッピング」を追加した。これまで「ライフスタイル」カテゴリに入っていたオンラインショッピングアプリやデイリーディールアプリが集められ、米国では「Apple Pay」対応アプリコーナーもある。(2015/11/7)

製造ITニュース:
モバイル・自動車向けクラウドソリューションサービスを提供開始
SAP SEは、新しいクラウドソリューションサービス「SAP Vehicles Network」を北米地域で提供開始する。同サービスにより、ドライバーは給油代金の支払い、駐車場の予約、路上駐車料金の支払いなどがネットワーク経由で行えるようになる。(2015/11/3)

「パスワードのない世界」を目指して:
鍵にも財布にもなる指紋認証デバイス――DDS、独自のFIDOプラットフォームを発表
DDSは2015年10月27日、FIDOに準拠した指紋認証を実現するためのプラットフォーム「magatama」「magatamaアプリ」「magatamaサーバー」を発表した。(2015/10/27)

鍵や決済など使用用途が増える指紋認証
「指紋データを盗まれても指紋は変更できない」問題に悩むセキュリティ業界
米政府人事管理局(OPM)で発生した情報漏えいの事件により、指紋認証の安全性が疑問視されている。3人の専門家に指紋認証の安全性について聞いた。(2015/10/26)

ジャック・ドーシー氏のSquare、年内に株式公開へ
米モバイル決済のSquareが、年内に株式公開すると正式に発表した。ティッカーシンボルは「SQ」。米TwitterのCEOと兼任のジャック・ドーシーCEOは「IPO後も顧客第一という方針は変わらない」と語った。(2015/10/15)

組み合わせ自由のモジュール式スマートウォッチ「BLOCKS」がKickstarterに登場
本体の「Core」モジュールに、心拍計やNFC、追加バッテリーモジュールなどを組み合わせて追加できる組み立て式のスマートウォッチ「BLOCKS」のキャンペーンがKickstarterでスタートした。キャンペーン価格はCore+ストラップが195ドルから。(2015/10/14)

Twitterの正式CEOはジャック・ドーシー氏に決定 SquareのCEOも続投
Twitterが、7月から暫定CEOを務める共同創業者のジャック・ドーシー氏を正式CEOに指名した。同氏はモバイル決済サービスのSquareのCEOも続ける。(2015/10/6)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
データ暗号化から考えるイノベーションとセキュリティの両立
世界各国でビッグデータ利活用によるイノベーションが本格化する一方、サイバー攻撃による大規模情報漏えい事案が後を絶たない。利便性と安全性を両立させる対策として注目されるデータ暗号化の動向を探る。(2015/10/1)

Weekly Memo:
「金融×IT」は融合かバトルか?──FinTechの行方
ITを活用した新たな金融サービス「FinTech(フィンテック)」が注目を集めている。金融とITの「融合」と言われるが、「バトル」の側面もある。果たして今後の行方は。(2015/9/28)

水道トラブル8000円、スマホ決済でスマートにできる理由
水まわりを中心とした緊急出張メンテナンスを手掛ける企業「アンセイ」が、モバイル決済サービス「Square」を導入。水道トラブルの現場で迅速なクレジットカード決済が求められる理由はどこにあったのだろうか。(2015/9/17)

Twitterがドーシー暫定CEOのSquareと提携──大統領選のツイート内献金ボタンで
ジャック・ドーシー氏が暫定CEOを務めるTwitterと、CEOを務めるSquareが初提携し、ツイート内献金ボタンを大統領選候補者向けに提供し始めた。支持者はSquareアカウントを持っていなくても、Twitter内で数ステップで献金できる。(2015/9/16)

IFA 2015:
勢いを増す中国メーカー、欧州市場で既存メーカーはどのように生き残るか――テレビ関連展示で振り返る今年のIFA
今年のIFAでテレビを展示した日本メーカーはソニーとパナソニックのみ。一方で中国メーカーは出展社数やブース面積を拡大しており、最近では地元ドイツや欧州メーカーを次々と吸収して1社が複数ブランドでの展示を行うケースも珍しくない。今年の「IFA 2015」をテレビ関連の展示で振り返ってみる。(2015/9/14)

Google、モバイル決済「Android Pay」を米国でスタート
Googleが、「Apple Pay」と競合するモバイル決済サービス「Android Pay」を米国でスタートした。スタート段階で、米国の100万以上の店舗で利用できる。(2015/9/11)

Samsung、丸顔Tizenスマートウォッチ「Gear S2」発表
Samsungが、Tizen搭載スマートウォッチ「Gear S」の後継モデル「Gear S2」を発表した。直径1.2インチのラウンドフェイスで、上位モデル「Gear S2 classic」は革ベルト仕様だ。3G SIM搭載で通話可能なモデルもある。(2015/9/1)

NXPセミコンダクターズジャパン セキュリティ&コネクティビティ事業部長 山本尚氏:
PR:セキュア・コネクションで実現するIoT社会
NXPセミコンダクターズは、「Secure Connections for a Smarter World」(よりスマートな世界を実現するセキュア・コネクション)を全社スローガンに掲げて、ソリューションビジネスを展開する。IoT社会の実現に向けて、同社が強みとするアイデンティフィケーションを基盤技術として、リーダーシップを発揮していく方針である。NXPセミコンダクターズジャパンでセキュリティ&コネクティビティ事業部の事業部長を務める山本尚氏に、技術/製品戦略などを聞いた。(2015/8/24)

Google、「Android 6.0 Marshmallow」を発表 ファイナルSDKもダウンロード可能に
Googleの次期モバイルOSの正式名称が「Android 6.0 Marshmallow(マシュマロ)」に決定した。正式版のリリース時期はまだ発表されていないが、デベロッパープレビューはファイナルになり、Andrid 6.0のSDKもリリースされた。(2015/8/18)

Android Mの正式名称は「Android 6.0 Marshmallow(マシュマロ)」に
Googleが次期モバイルOSの正式名称を「Android 6.0 Marshmallow」と発表した。KitKat、ロリポップの次は、マシュマロになった。(2015/8/18)

「Galaxy S6 edge+」「Note5」を発表:
Samsung、新機種投入もモバイル部門の低迷続く
Samsung Electronicsが、スマートフォンの新機種「Galaxy S6 edge+」と「Galaxy Note5」を発表した。14nmプロセスで製造したオクタコアプロセッサ「Exynos」が搭載されている。ただ、モバイル部門の落ち込みは激しく、2015年第2四半期の売上高は、前年同期比で38%も減少している。(2015/8/14)

Samsung、「Galaxy S6 edge+」と「Galaxy Note5」を同時発表
Samsungがニューヨークで開催したイベントで、例年9月に発表するNoteシリーズだけでなく、フラッグシップシリーズであるSの新モデルも発表した。いずれも米国では8月21日に発売する。同時に、「Apple Pay」や「Android Pay」と競合するモバイル決済サービス「Samsung Pay」も発表した。(2015/8/14)

Samsung、5.7型の「Galaxy S6 edge+」「GALAXY Note 5」を発表――「Samsung Pay」も開始
Galaxy S6 edgeがさらにサイズアップした「Galaxy S6 edge+」と、Galaxy S6をベースにしたNoteシリーズの最新モデル「GALAXY Note 5」が登場。NCFとMSTによる決済サービス「Samsung Pay」も韓国と米国で開始する。(2015/8/14)

Androidから指紋流出、特権悪用も――セキュリティ問題続々
Androidスマートフォンから指紋を収集できてしまう問題や、主要メーカーの端末に搭載されたリモートサポートアプリの特権が悪用できてしまう問題などが報告された。(2015/8/7)

“モバイル決済=セキュリティリスク”は考え過ぎ?
「Apple Pay」「Android Pay」で決済セキュリティが高まる説のホントとウソ
半数以上の企業はモバイル決済がセキュリティリスクだと考えているが、実は考え過ぎかもしれない。専門家が考えるモバイル決済におけるセキュリティの在り方とは。(2015/7/27)

モバイルウォレットが実現する決済の未来
現金はいずれ消える――鮮明になるモバイル財布「Apple Pay」「Android Pay」普及の道筋
モビリティ専門家で起業家の筆者にとって、一日中お尻のポケットに入れた財布の上に座っているのは苦痛でしかない。「モバイルウォレット」はその解決策となり得るのだろうか。(2015/7/16)

“ウェアラブル”の今:
第34回 「Coin」 クレジットカードをウェアラブルデバイスに変えるアイデア
米国では、「Coin」という、さまざまな磁気カードを1枚にまとめられるカードが注目を集めている。ウェアラブルやIoTにおけるデザインパターンとして、注目すべきだと考えている。(2015/7/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。