ラジコ本格スタート1年 有料での地域外配信も検討
「radiko」が本格スタートから1年。震災後は災害情報を得る手段として存在感を高めた一方、対象地域外のリスナーからの不満などが課題。今後は有料による一部地域外配信も検討していくという。(2011/11/29)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
融合は終わり。次に来るメディアは?
もう融合は終わり、場面は転換した。PC、スマホ、タブレット、サイネージ。テレビ以外のマルチデバイスが定着するだろう。地デジが整備され、メディア融合ネットワークが完成した。今の日本は、新しいステージでのサービス展開が必要なのではないだろうか。(2011/11/1)
周波数オークション、業界の反応さまざま
電波の帯域を競売によって事業者に割り当てる「周波数オークション」。総務省は導入検討のためにパブリックコメントを募集し、結果を紹介した。オークションの対象帯域に関して業界の意見はさまざまだ。(2011/5/11)
上杉隆の「ここまでしゃべっていいですか」(9):
最後に残る新聞社はどこなのか
購読部数や広告費の減少などにより、新聞社が苦しんでいる。合従連衡が遅々として進まない中で、一体どこの新聞社が生き残っていくのだろうか。この問題について、ジャーナリストの上杉隆氏、相場英雄氏、窪田順生氏が語り合った。(2010/8/30)
本田雅一のTV Style:
iPadの使い道(中編)
今後はテレビの楽しみ方が時間をかけて変わっていき、もっとパーソナルな楽しみ方をする人が増えるだろう。iPadのようなデバイスは、その可能性を高め、テレビ放送の広告的価値を相対的に下げるかもしれない。(2010/6/25)
本田雅一のTV Style:
「iPad」の使い道(前編)
iPadは、ご存じの通り「iPod touchのサイズが大きなもの」に近いハードウェアの製品だが、テイストはやや異なる。シンプル操作と上質なUIで、ユーザーの使用感・体験を演出している。では、どのような利用シーンが適しているのだろうか。改めて考えてみよう。(2010/6/14)
アナログテレビは砂嵐、デジタルは「地デジ化」番組 「全国一斉地デジ化テスト」
デジタルテレビには「地デジカ」などが出る番組を、アナログテレビには砂嵐のイメージを放送――7月4日全国で、アナログ・デジタル異なる1分間番組が放送される。(2010/5/28)
「PCにもエコポイントを」ロビー活動も水面下で実施:
「地デジ化、PCでもできますよ」──PC業界団体がアピール
PC業界を中心とする団体 WDLCは、「PCで地デジ」をテーマにした訴求・購買支援キャンペーンを夏商戦から2011年まで展開。「PCをエコポイント対象に」の活動も進めている。(2010/4/28)
(ほぼ)完全収録:
「Twitterは公式の発言なんですか?」――原口総務相記者会見
原口一博総務相は1月22日夕、総務省会見室で閣議後の記者会見を開催した。地方交付税の配分方針などについて原口大臣が報告した後の質疑応答では、検察報道やクロスオーナーシップ、Twitter上での原口大臣の発言などについての質問が投げかけられた。その内容を詳しくお伝えする。(2010/1/23)
「Web専業メディアはオープン化対象外」 総務省記者クラブに定例会見への参加条件を聞いた
総務省が記者クラブ加盟社以外のメディアにも定例会見を開放。ITmedia Newsも、参加条件と申請方法を問い合わせてみたが……(2010/1/7)
広告シーンを変える“キャラクター”起用の現状
近年、クルマ業界などさまざまな分野で“キャラクター”が広告に活用されるようになっている。キャラクターを起用する広告はどのくらいの規模まで広がり、どのように展開されているのか。新マーケティングコミュニケーション研究会のシンポジウムで、鷹野義昭テムズ社長と陸川和男キャラクター・データバンク社長がその実情を語った。(2009/12/10)
今、とりあえず欲しい金額は?
現在、あなたの生活満足度は何%ですか? 日本民間放送連盟の調査によると、全体の平均は55.1%。最も満足度が低かったのは40代男性、次いで30代男性、50代男性と、いずれも同世代の女性を10ポイントほど下回る結果となった。(2009/10/5)
ネットの逆流(22):
記者クラブという降り積もった塵をネットメディアは掃除できるか
ついに政権交代が実現した。しかし、当初実施されるとみられた「記者クラブ」の開放が成らなかったことに批判が寄せられている。記者クラブには国民の税金も投入されている。「徹底的に無駄を省く」とする中で、民主党はこの問題にどう対処するのか。(2009/9/21)
ひろゆき&夏野コンビが語る「日本のITよ、自信を持て」
Interopの基調講演に、ひろゆき氏&夏野氏の黄金コンビが登場。数百人の立ち見も出る超満員の会場で、「日本はITに自信を持ち、積極的に海外に出て」と呼び掛けた。(2009/6/12)
iPhoneで外国人のおじさまと交流した
iPhoneを持っていたおかげで、スペイン語圏のおじさまとちょっとした交流ができました。(2009/5/25)
民放連、「地デジカ」説明文のWikipedia引用部を削除 「ネットの指摘で判明」
民放連は、「地デジカ」の説明文に使っていたWikipediaの引用を削除した。「ネット上の指摘で問題が発覚した」という。(2009/5/11)
日々是遊戯:
どこかで見たような、黄色いレオタードのシカが警察官相手に奮闘するゲーム
ゲームコミュニティサイト「モゲラ」で先日、ちょっと変わったFlashゲームが公開され話題となっている。その名も「レオタード仮面」!(2009/5/7)
ねとらぼ:
地デジカ対抗「アナログマ」出没 応援歌も
「地デジカ」に対抗したキャラクター「アナログマ」がネットで話題になっている。紹介ページや応援歌も。(2009/4/30)
ねとらぼ:
「地デジカ」の衣装は「スク水ではない」と民放連
地デジカの衣装がスクール水着に見えるとネットで話題だが、民放連によると「スク水ではない」らしい。(2009/4/28)
地デジ移行の新キャラクター「地デジカ」
民放連は、地上デジタル放送への完全移行をPRをする新キャラ「地デジカ」を発表した。(2009/4/27)
ネット時代の著作権、利害離れて議論を 「基本問題小委員会」スタート
ネット時代の著作権について文化の観点から議論する「基本問題小委員会」がスタートした。権利者側と利用者側が鋭く意見対立するおなじみのシーンもあったが、「利害を離れて意見交換しよう」という意見も多く出た。(2009/4/20)
小寺信良の現象試考:
テレビを面白くするいくつかの奇策
「テレビがつまらなくなった」と言われて久しい。テレビが変わったのか、私たちが変わったのかはともかく、「面白くない」という問題を抱えていることは確かだ。(2009/3/2)
「徹底的に争う」とJASRAC加藤理事長 排除命令、YouTubeやニコ動に影響は
JASRACは公取委と徹底的に争う構え。加藤理事長は会見で、語気を強めながら公取委への不服をあらわにした。YouTubeやニコ動と結んでいる包括契約には影響はなさそうだ。(2009/2/27)
日本のアニメが世界に「売れない」 生き残りの道は
不況や市場の飽和で、日本のアニメが世界で売れなくなっている。アニメ市場縮小の時代をどう乗り切るか――テレビ東京は米国の動画投稿サイトを活用し始めた。(2009/1/28)
JASRACシンポジウム:
“タダが当たり前”の時代、コンテンツ産業に起死回生の魔法はあるか
コンテンツ産業を取り巻く環境が厳しさを増す中、コンテンツで稼ぐにはどうすればいいか――JASRACシンポでドワンゴの川上会長やホリプロの堀社長などが議論した。(2008/12/10)
小寺信良の現象試考:
ねじれがねじれを産み続ける補償金と機器の関係
ダビング10が7月5日ごろに開始されることとなったが、根本は何も解決してない。クリエーターへの還元をどのように行うか、「補償」そのものをひっくり返してはどうだろう。(2008/6/23)
民放連「青少年ネット規制法」に「廃止視野に検討を」
「法案提出から極めて短時間で原案通り成立したことは遺憾。法の廃止を視野に入れた検討を行うべき」――民放連が「青少年ネット規制法」にコメントを発表した。(2008/6/12)
“著作権の悪者探し”は何も生まない――「ニコ動」時代の今、前に進むために
「テレビ局が悪い」「JASRACが悪い」「著作権法が悪い」――そんな悪者探しに終始していても、ネットコンテンツは先に進めない。(2008/3/26)
クリプトン、「公序良俗に反する」ミク作品をニコ動から削除 判断基準も公開
クリプトンは、初音ミクを使って制作され、ニコニコ動画で公開された特定の作品が「公序良俗に反する内容だった」として削除を要請したと発表した。(2008/1/28)
私的録音録画小委員会:
「ダウンロード違法化」に反対意見集まるが…… 埋まらぬ「権利者」vs.「ユーザー」の溝
「違法サイトからのダウンロードは違法とすべきか」「補償金は必要なのか」――7500件も集まったパブリックコメントをベースに、小委員会で議論があった。ユーザーと権利者の深い溝は埋まらないが、一部で発展的な議論もあった。(2007/11/28)
11月10日〜11月16日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
au買い方セレクトが始まり、携帯の買い方が変わったものの、販売現場に混乱はない模様。ソフトバンクモバイルはディズニーと協業で「ディズニー・モバイル」を開始すると発表した。ウィルコムは今週もPHS技術の海外展開に積極的な動きを見せた。(2007/11/19)
「ニコニコ動画」08年4〜9月期黒字化・会員1000万目標 ゲーム・音楽展開も
ドワンゴが「ニコニコ動画」の08年9月期事業見通しを説明。売り上げは有料会員収入を主力とし、下期に3億6500万円の営業黒字に転換すると予想。会員は期末に無料・有料合わせて950万人を目指す。(2007/11/14)
「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会」第4回会合:
携帯向けマルチメディア放送はどうあるべきか──放送団体、クアルコム、パナソニック モバイルが意見
総務省が11月12日、携帯向けマルチメディア放送懇談会の第4回会合を開催。衛星放送協会、民放連、日本コミュニティ放送協会、NHKとクアルコムジャパン、パナソニック モバイルコミュニケーションズがそれぞれの立場での考えを表明した。(2007/11/13)
対談:小寺信良×椎名和夫(最終回)
ダビング10の向こうに光は見えるのか
小寺信良氏と椎名和夫氏が津田大介氏を司会に激論を交わす対談も最終回。話題は議論の表舞台に姿を見せない放送局やB-CASまで広がっていく。果たして、ダビング10の向こうに光は見えるのか。(2007/11/8)
対談:小寺信良×椎名和夫(1)
「ダビング10」はコピーワンスの緩和か
「ダビング10」へ移行を進めるデジタル放送の著作権管理だが、一般消費者からすれば“気が付いたらそうなっていた”という印象が強い。権利者団体のひとつ芸団協の椎名和夫氏と、本誌コラムでお馴染みの小寺信良氏がコピーワンスの諸問題について激論を交わす。(2007/11/6)
「思ったより友好的に話せた」――YouTubeトップと国内著作権者が初会談
「最初は殴り合いになるかと思ったが、お互い前を向いて話ができた」――YouTubeの経営者らが2月6日来日し、国内権利者団体など23の事業者・団体の代表と初会談した。(2007/2/6)
キー局など、YouTubeに「著作権侵害防止の具体策示せ」と書面送付
民放テレビ局やJASRACなど23団体は、YouTubeに対して、著作権侵害ファイルのアップロードを防ぐ具体策を行うよう要請する書面を、12月4日付けで送付した。(2006/12/5)
YouTubeが動画3万件を削除 日本のテレビ局やJASRACが要請
民放テレビ局やNHK、JASRACなど23団体は10月20日、各団体が権利を持つ動画をYouTubeから削除するよう要請し、YouTubeが計2万9549ファイルを削除したと発表した。(2006/10/20)
少子化対策の切り札は「ネット結婚情報サービス」?
日本の晩婚化・少子化対策に、安価で手軽なネット結婚情報サービスの活用を──世界最大手で国内サービスも展開するMatch.comがこんな提案をしている。(2006/7/14)
コラム:
“CMのCM”のCM
顔がテレビで、しっぽがコンセント、赤いお尻はハート形……シュールな猿のキャラクター「コマーさる君」がテレビCMの宣伝をする「CMのCM」キャンペーンが始まってから、早8カ月が経過した。(2006/4/19)
「iPod課金」の本格議論がスタート
文化庁は文化審議会著作権分科会 私的録音録画小委員会の第1回会合を開催した。私的録音録画補償金問題の見直し、いわゆる「iPod課金」の問題について審議を行い、2007年12月には報告書を提出する予定。(2006/4/6)
コラム:
IPマルチキャストが「放送」になる日
放送のデジタル化が進むに伴い、「テレビ」ではない「テレビ」もその居場所を明確にしなければならない時期が近づいてきた。地デジ難視聴対策としての側面を持つ、IPマルチキャスト放送は「放送」になれるのだろうか。(2006/4/5)
小寺信良:
ビデオiPodの登場で変わる「何か」
先週末のネットニュースメディアは、新しいiPodの話題一色に塗りつぶされた。この“ビデオiPod”を中心とした一連のビジネスが、今後日本においてどのような影響を及ぼすのかを考えてみよう。(2005/10/17)
ネットとテレビの融合――著作権問題、暫定解決の先にあるもの
テレビドラマをネット配信する際の暫定著作権料が決まった。これによってVOD用に供される作品数は増えるだろうが、地上波の同時再送信が認められるには、まだまだ大きな課題が残されたままである。(2005/4/7)
西正:
「マンション内共有録画サービス」提訴をめぐる、もう一つの見方
マンション内のサーバでテレビ放送を録画し、住人に無料で視聴させるというサービスに対し、先ごろ大阪民放5社が「著作権ないし著作隣接権の侵害」で訴訟を起こした。焦点は「私的録画」の解釈になるだろうが、筆者にはそれ以前の問題があるように思えてならない。(2005/2/25)
テレビコマーシャル時代の終焉
DVDレコーダーでCMや見たくない場面をカットして録画することは、「著作権法違反」か? 民放連会長が定例記者で行ったとされるこの発言が、ネット上で物議をかもしている。だが、この「事件」は、従来の「放送」のビジネスモデル――従来型のTVCM――が終焉を迎えつつあることを示唆しているのではないだろうか?(2004/11/22)
特集:私的複製はどこへいく?
対談 小寺信良×津田大介(最終回)――著作権問題に、解決の糸口はあるか?
テクノロジーが私的複製の制限といった形の“制約技術”として向かいがちな日本。著作権問題は、本当にそれ以外の解決方法はないのか? クリエイティブ・コモンズなどの運動に触れながら、より良い技術の使われ方と、著作権問題解決の方向を2人に話し合ってもらった。(2004/11/10)
IP放送が抱える二つの“壁”
「電気通信役務利用放送事業者」の台頭に代表されるように、IP方式を使って多チャンネル放送を提供する事業者が増えてきた。だが、IP放送は権利処理に手間がかかる上に、地上波の再送信はもちろん、“流せない”チャンネルがまだまだ数多くある。IP放送が抱える現状の「壁」について考えてみよう。(2004/9/10)
Webキャスト放送は“放送機関”か?――文化庁、著作権分科会国際小委員会を開催
文化庁は法制問題小委員会に続いて、国際小委員会を公開で開催した。第1回の審議ではWIPOで議論されている“放送条約”などについて、委員たちの間で意見が交わされた。(2004/9/3)
関西で火の手が上がったCATVの「区域外再送信」問題
地上波放送のデジタル化を機に、民放連はCATVによる区域外再送信を禁じる方針を打ち出していた。しかし、早くも業界最大手J-COM系列のJ-COM関西が区域外再送信を開始、物議を醸している。この問題はいずれ関東など日本全国に飛び火していくことが必至だ。(2004/5/20)