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「次世代放送推進フォーラム」最新記事一覧

ワンセグ8chの全録マシン「ガラポンTV伍号機」登場――外部機器との連携でフルセグの録画&再生も可能に
ワンセグ8chの全録が可能な「ガラポンTV」に新モデル「伍号機」が登場。ネットワークチューナー「そとでもテレビ」との連携により、同じ画面からフルセグの録画/再生も行えるようになる。参号機、四号機も対応する。(2016/5/20)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
四国に8Kの未来を見た――完全固定カメラの舞台映像がすごい
「スーパーハイビジョン」として着々と開発が進む8K。今年のリオデジャネイロオリンピックでは各地で8K方式のパブリックビューイングも予定されているが、一方で麻倉怜士氏は「8Kと舞台映像は相性が抜群」という。愛媛県にある「坊っちゃん劇場」が示した8Kの可能性とは?(2016/5/11)

富士キメラ総研 4K・8Kビジネス/市場の全貌:
4K・8K対応機器の世界市場予測――放送や医療が市場をけん引
富士キメラ総研は、4K・8K対応関連機器/システム、主要デバイス、有望分野/用途に関する調査を実施。その結果を報告書「4K・8Kビジネス/市場の全貌 2016」にまとめた。(2016/4/7)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
放送を殺す「4K放送コピー禁止」の危険性
昨年末、NexTV-F(次世代放送推進フォーラム)の会合が開かれ、4K放送の規格が策定された。ところがこの規格書の中に「4Kは録画禁止」とも受け取れる記述があり、放送の未来が大いに揺れている。麻倉怜士氏が警鐘を鳴らす。(2016/3/7)

DXアンテナ、4K/8K実用化放送に対応する分配器や分岐器、混合器などを4月から展開
DXアンテナは3月4日、2018年に実用放送が予定されている衛星放送(BS左旋、110度CS左旋)を使った4K放送に対応できる分配機や混合機などを4月から販売する。(2016/3/4)

8K試験放送、8月スタートに向けて準備着々――最初は公開視聴のみ
今週開催された「4K/8Kソリューションミーティング」では、8月に開始する予定の8K試験放送に向け、NexTV-F会員各社が着々と準備を進めている状況が分かった。しかし、当初は全国のNHK放送会館などに対応機器を置く公開視聴という形になる。(2016/2/27)

アイ・オー、ネットワーク専用3波ダブルチューナー「テレキング」を発売――PCやスマホでテレビ視聴が可能に
ネットワーク接続タイプの3波(地上/BS/110度CSデジタル放送)対応テレビチューナー「テレキング」(GV-NTX2)がアイ・オー・データ機器から登場。(2016/2/17)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「バックライトマスタードライブ」に第2世代OLED、ディスプレイの進化は止まらない
4000nitsという輝度を達成したソニーの「バックライトマスタードライブ」、焼き付きや暗部ノイズへの対策によって劇的な進化を遂げた「第2世代OLED」などディスプレイに関する技術革新はとどまることを知らない。CESで注目を集めた新技術を麻倉怜士氏に解説してもらおう。(2016/2/12)

4K・8K放送の録画禁止に反対する意見書、MIAUと主婦連合会が意見書提出
4K・8K放送で番組の録画禁止が検討されていることについて、禁止にするべきではないと主張。(2016/2/5)

「4K・8K放送は録画禁止にすべきではない」 MIAUと主婦連が申し入れ
4K・8K放送で番組の録画禁止が検討されていることを受け、MIAUと主婦連が、録画禁止にしないよう求める文書をNexTV-Fに提出した。(2016/2/4)

5分でわかる最新キーワード解説:
4K/8Kの映像配信を普及させる符号化技術「HEVC」とは
H.264/AVCのデータ圧縮率を2倍に引き上げ、8Kなど超高精細映像やモバイル環境でのスムーズな視聴を実現する映像符号化方式の新規格「HEVC」について解説します。(2016/1/19)

日本初の4Kテレビ試験放送「Channel 4K」 3月で終了へ
4Kテレビ試験放送「Channel 4K」が来年3月31日に終了する。(2015/11/27)

4K試験放送「Channel 4K」が2016年3月末で終了――各社の実用放送がスタートしたため
一般社団法人次世代放送推進フォーラムは11月27日、4K試験放送「Channel 4K」を2016年3月31日で終了させると発表した。(2015/11/27)

2020年に向けて順調に市場は拡大:
4K TVはじわりと浸透、次の流れはHDR
「CEATEC JAPAN 2015」のNHK/JEITAのブースでは、4Kおよび8Kの液晶TVがずらりと並び、次世代TV技術として注目されているHDR(High Dynamic Range)対応TVも展示された。かつてのようにTVの話題が大きく取り上げられることはなくても、4K TVは着実に普及が進んでいることがうかがえる展示となっていた。(2015/10/20)

壁からわずか4センチ!――ソニー、“壁ピタ”設置できる最薄4Kブラビア「X9000Cシリーズ」を発表
ソニーは、最も薄い部分で厚さ約4.9ミリの4Kテレビ「X9000Cシリーズ」を発売する。その薄さを生かした“壁ピタ“の壁掛け設置を訴求する構えだ。(2015/9/7)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
日本でも視聴できる!――映画の街で見つけた最新4Kコンテンツの感動ポイント
仏カンヌで開催された「miptv」で、麻倉怜士氏は感動的な4Kコンテンツをいくつも発見した。欧州の最新4K事情とともに、日本でも視聴できる4Kコンテンツを紹介してもらった。(2015/8/27)

新番組枠は毎週月曜14時〜:
NexTV-F、「Channel 4K」の9月番組表を発表――J1リーグ2ndステージの4試合を追加
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)は8月17日、“Channel 4K”の9月番組表を発表した。新コンテンツは、J1リーグ2ndステージのサッカー4試合。第8節湘南×川崎Fなど。(2015/8/17)

「Netflixは追い風」:
「放送の強み生かす」 生中継と4Kで攻めるスカパー!
スカパーJSATが、7月30日の決算説明会で4K配信や生中継など同社の強みを伸ばして他社と差別化する戦略を発表。110度CS左旋偏波による4K放送についても改めて公表した。(2015/7/31)

甲子園球場の熱い闘いを4Kで!――「Channel 4K」で初の4K生中継
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)は7月15日、4K試験放送「Channel 4K」の8月度番組編成を発表した。今回の目玉は、夏の高校野球から準決勝と決勝の3試合を初の4K生中継で行うことだ。(2015/7/15)

最新タブレット「Xperia Z4 Tablet」にチョイ足し! BDレコやスピーカーとつないで楽しむエンタメ・レシピ
ソニーモバイルのAndroidタブレット「Xperia Z4 Tablet」が、いよいよ発売された。今回は本機の紹介に加え、ほかのオーディオビジュアル機器と組み合わせて映像や音楽によるエンターテインメント性をチェックしていく。(2015/7/3)

5分でわかる最新キーワード解説:
4K/8Kの映像配信を普及させる映像符号化技術「HEVC」って何だ?
超高精細映像配信やモバイル環境でのスムーズで美しい動画視聴の両方を実現すると期待される、映像符号化方式の新規格「HEVC」。H.264/AVC規格のデータ圧縮率を2倍にできるというこの規格は、映像処理の新常識。今回はそのあらましを紹介していきます。(2015/6/23)

コンテンツさらに充実!:
NexTV-F、「Channel 4K」の7月番組表を発表――J1リーグ3試合など、計6番組を追加
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)は6月15日、“Channel 4K”の7月番組表を発表した。サッカーの3試合のほか、「工場夜景のアリス〜Wonderland by Night〜」などの新コンテンツが加わった。(2015/6/15)

「少しずつ“良いチャンネル”になってきた」――スカパー!が4K専門チャンネルをアピール
スカパーJSATが3月1日にスタートした「スカパー!4K」の現状を説明した。同社は7月までに114の新作4K番組を提供する計画で、ハリウッド映画など注目コンテンツもそろえる。(2015/5/28)

NASと組み合わせてもっと便利に:
海外出張にも大活躍――東芝“レグザサーバー”「DBR-M590」の全録とリモート視聴機能を体験した
「DBR-M590」は、強力な“全録”機能を搭載しながら、録りためた番組を宅外で、スマホやタブレットを使って見られる「リモート視聴」の機能も充実させた注目機。NASとも組み合わせてみた。(2015/3/30)

試行錯誤に新たな発見、8K制作はここまで進んだ
2016年の試験放送を目指して準備が進められている8K。NexTV-F主催の制作者ミーティングでは、8K制作現場の試行錯誤が多数紹介された。(2015/3/10)

「4Kではできない、を潰していく」――4K番組制作の現場
NexTV-F主催の「第2回4K・8Kコンテンツ制作者・技術者ミーティング」では、番組制作に直接携わった技術者やディレクターが現状を語った。4Kならではの利点、そして4Kだからこその難しさとは?(2015/3/10)

HDDを2台プラスするチャンス:
「最強の“おでかけ視聴環境”ができた」――東芝からレグザサーバーの新フラグシップ「DBR-M590」登場
東芝から“レグザサーバー”の新しいフラグシップモデル「BDR-M590」が登場。「タイムシフトマシン」の機能的な制約を大幅にへらし、リモート視聴も強化した意欲作だ。(2015/2/19)

天候に左右されずに高画質放送を楽しめる:
「スカパー!プレミアムサービス光」で4K放送サービス提供へ
スカパーJSAT、NTT東日本、NTT西日本の3社は2月17日、「スカパー!プレミアムサービス光」で4K放送サービスの提供を開始すると発表した。開始日は4月4日。(2015/2/17)

Channel 4K、3月は個性あふれる27の新番組
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)は2月16日、4K試験放送「Channel 4K」の3月度番組編成を発表した。昨年公募した4K検証用番組などが出そろう予定だ。(2015/2/16)

課題は速度と信頼性
4K放送に耐えられるストレージをどうする? スカパーJSATの選択
2014年6月より東経124/128度CSデジタル放送でスタートした4K試験放送「Channel 4K」。世界に先駆けて開始したその試験放送を支えるシステムには、果たしてどんな要件が求められていたのか、その舞台裏に迫る。(2015/3/5)

本田雅一の「TV Style」:
「Netflix」の日本上陸がもたらすもの
以前から話のあった「Netflix」の日本上陸が正式に発表された。本稿ではNetflix参入によって、日本におけるコンテンツ視聴にどのような影響があるかについて考察してみたい。(2015/2/5)

アニメでも:
ドラマの見逃しをなくす「ドラ丸」搭載、シャープがBDレコーダー新製品を発表
シャープはBlu-ray Discレコーダーの新製品7機種8モデルを2月から順次発売する。連続ドラマやアニメの見逃しを防ぐ「ドラ丸」機能を新たに搭載した“ドラマ丸録りレコーダー”だ。(2015/1/15)

スカパーJSATの4K専門チャンネルは「映画」と「総合」の2つで3月スタート――2億円かけて目玉企画を公募
スカパーJSATは12月24日、同社が2015年春に開局する4K専門チャンネルの概要を発表した。合わせて開局時の目玉となる番組の企画を募集する。(2014/12/24)

「Channel 4K」に初音ミク登場、8K収録のW杯ダウンコンバート放送も
次世代放送推進フォーラムが「Channel 4K」の2015年1月放送番組を発表した。(2014/12/16)

エントリー機も:
東芝、レグザーサーバー「D-M470/M430」をリモート視聴に対応させるアップデート
東芝は12月5日、“レグザサーバー”「D-M470/M430」のファームウェアアップデートを開始した。新たにリモート視聴機能の「おでかけいつでも視聴」をサポートする。(2014/12/5)

シャープに聞いた4Kテレビ拡販戦略――そして8Kのこと
NexTV-Fによる試験放送が始まり、市場では製品ラインアップの拡大に低価格化も手伝って大画面4Kテレビが売上を延ばしている。4Kテレビの販売状況と戦略について、シャープに話を聞いた。(2014/12/1)

「はやぶさ2」打ち上げ延期、Channel 4Kは関連番組を放送
11月30日に予定されていた小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げが天候不順により延期されることになった。4K生中継を予定していたNexTV-Fは関連番組を放送する。(2014/11/28)

Channel 4K、「はやぶさ2」の打ち上げを4K生中継!
NexTV-Fは、11月30日に予定されている小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げをChannel 4Kで生中継すると発表した。(2014/11/27)

リモート視聴でもチャプタースキップが可能に!――デジオンの新プラットフォームを採用したNASがアイ・オーとバッファローから登場
アイ・オー・データ機器とバッファローからリモートアクセス用NASの新製品が登場。チャプタースキップなど、レコーダー内蔵のリモートアクセス機能にはない利便性を実現した。(2014/11/19)

「Channel 4K」、11月はスポーツ生中継に挑戦
次世代放送推進フォーラムは10月27日、4K試験放送「Channel 4K」の11月度番組編成を発表した。新番組に加え、Jリーグやテニス、ボクシングといった初のスポーツ生中継も実施する。(2014/10/27)

SeeQVault対応:
「連携」と「安心」をプラス、東芝がBDレコーダー4機種を発表
東芝が“レグザサーバー”を含むBDレコーダー4機種を発表した。新たにSeeQVaultや自己診断機能をサポートしたほか、レグザサーバーでは「タイムシフトマシンリンク」など他機器との連携機能を充実させた。(2014/10/14)

2014年PC秋冬モデル:
低価格11.6型ノートを一新、Office Premium、地デジのリモート視聴も――東芝「dynabook」秋冬モデルの見どころ
2014年の年末商戦に向け、東芝は主力となる大画面ノートPCと液晶一体型PCの新モデルを投入。好評を得ている低価格なタッチ対応11.6型ノートも一新した。いずれもOffice Premiumを搭載し、地デジのリモート視聴機能にも対応する。(2014/10/14)

CEATEC JAPAN 2014:
逆風の中で開幕したCEATEC、注目ブースをチェック
出展者減少という逆風の中、IT・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2014」が10月7日に千葉・幕張メッセで開幕した。テレビ関連の展示を中心に会場をチェックした。(2014/10/8)

4Kテレビの“全部入り”――東芝がスカパー!チューナー内蔵の「Z10X」を発表
東芝が、スカパー!プレミアムサービスチューナーを内蔵した4Kテレビ「Z10X」シリーズおよび4K動画配信対応の4Kテレビ「J10X」シリーズを発表した。単体で4Kネイティブ映像を受信・表示できる。(2014/10/1)

錦織圭選手のプレイを4K生中継で!――4K試験放送でWOWOWが初のチャレンジ
WOWOWが初めて4K生中継にチャレンジする。(2014/9/30)

4K試験放送だけじゃない:
2つのHDMI出力でHDCP 2.2の課題をクリア――ソニーが4Kチューナー「FMP-X7」を正式発表
ソニーが、CS 124/128度チューナーとHEVCデコーダーを搭載した“4K対応メディアプレーヤー”「FMP-X7」を発表した。スカパー!の有料4K専門チャンネルや「アクトビラ4K」もサポート。(2014/9/29)

外出先のスマホやPS Vitaがテレビに――「nasne」がリモート視聴に対応
ネットワークレコーダー「nasne」がリモート視聴に対応する。iOS/Androidのスマートフォンやタブレット、PlayStation Vitaで外出先からでもテレビ番組が視聴できる。(2014/9/1)

BT.2020を80%カバー:
「映像、サウンド、デザインを新しく」――三菱初の4Kテレビ“REAL”「LS1シリーズ」が登場
三菱電機から初の4Kテレビ、“REAL”「LS1シリーズ」2機種が登場した。お得意の赤色レーザーに新開発のシアン色LEDを組み合わせた直下型バックライトを採用し、Ultra HD(4K/8K)の色域規格「BT.2020」を80%以上カバーする。(2014/8/25)

本田雅一のTV Style:
4K機器の“落とし穴”――4Kプレミアム映像の音に注目
今回は4Kテレビと4Kコンテンツを再生する装置の接続に関する話をしたい。すでにご存知の方もいるだろうが、ここには1つ“落とし穴”があるからだ。落とし穴は存在が分かっていれば、避けることもできる。(2014/8/8)

DLPAリモートアクセスガイドライン2.0策定、アイ・オーのNASがファームウェアアップデートで対応
デジタルライフ推進協会が「DLPAリモートアクセスガイドライン2.0」の正式版を策定。新たに次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)の「デジタル放送受信機におけるリモート視聴要件」に準拠した。(2014/8/6)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。