「分からないものが一番いい」――秋元康氏のAKB48プロデュース術
コンテンツ業界で長らく活躍し、この度、AKB48をヒットに導いたことからASIAGRAPH 2011で創賞を受賞した秋本康氏。数々のヒットを生み出した秋元氏のプロデュースの秘密とは何なのだろうか。受賞講演で語った内容を詳しくお伝えする。(2011/10/28)
YouTube動画ダウンロード支援サイト「TUBEFIRE」をレコード会社31社が提訴
YouTube動画のダウンロードを支援するサイト「TUBEFIRE」を運営する会社に対し、エイベックスなど大手レコード会社31社がサービス停止と2億3000万円の損害賠償を求めて提訴。(2011/8/23)
個性豊かに読むべし! レコ協が「著作権法30条読み上げコンテスト」
アニメキャラクター風、実況中継アナウンサー風など、著作権法30条を「個性豊かに」読み上げるコンテストが開かれる。(2011/5/24)
警察庁、JASRACとRIA、ネット上の性的犯罪被害や違法コンテンツ情報をEMAに提供
EMAが、警察庁、JASRAC、RIAJの3機関からネット上の性的犯罪被害や違法コンテンツの情報の提供を受けることを明らかにした。(2011/2/8)
レコード会社7社、「LimeWire」「Cabos」で音楽不正アップロード10人の情報開示請求
レコ協会員7社が、LimeWireやCabosを使って音楽ファイルを不正に公開していた10人の氏名などの情報開示をISPに請求した。(2010/10/27)
96kHz/24bit対応DAC搭載:
クリプトン、オーディオ技術を駆使したPC用スピーカー「KRIPTY/クリプティ」を発表
クリプトンは、HQMブランドの小型スピーカーシステム「KRIPTY/クリプティ」(KS-1HQM)を発表した。高級スピーカーやオーディオアクセサリー商品で培った技術を投入。(2010/5/27)
音楽を楽しむために使うサービス1位はYouTube テレビ上回る
日本レコード協会の調査によると、音楽を楽しむために利用したサービスのトップはYouTubeで、テレビを上回った。(2010/2/25)
地下鉄で聴けるラジオ、サポートはTwitter――TOKYO FM、iPhoneアプリの意外な反響
iPhoneでFMラジオが聴ける――TOKYO FMのiPhoneアプリにさまざまな反響が集まっている。「アナログラジオより音質がいい」など「意外な」意見も。サポート窓口はTwitterだ。(2010/1/14)
小寺信良の現象試考:
再起動が求められるコンテンツ立国日本
「コンテンツ立国」――日本の目指す方向を語る際に頻出する言葉だが、その実現はあまりに遠いと感じさせる出来事も多い。2009年に起こった知的財産に関する話題を振り返りながら、注目すべき点について解説してみたい。(2010/1/12)
津田大介さんに聞く:
ダウンロード違法化、補償金問題…… ネットと著作権、2010年はどうなる
「ダウンロード違法化」スタート、補償金問題をめぐる権利者とメーカーの攻防の行方は――ネットと著作権をめぐる2010年の動きを、津田大介さんとともに展望する。(2009/12/25)
「違法DLでネット切断、国内でも可能か議論したい」――JASRAC菅原常務
著作権関連6団体がP2Pファイル交換ソフトを使った著作権侵害撲滅に向けた取り組みを強化。「スリーストライク法の導入が可能か国内でも可能かどうか検討したい」――JASRACの菅原瑞夫常務理事は話す。(2009/12/16)
第3四半期の有料モバイル音楽配信、前年と同等水準に
日本レコード協会が、2009年第3四半期の有料音楽配信実績を発表。モバイル向けコンテンツのダウンロードは、数量・金額ともに前年同期と同水準で推移している。(2009/11/30)
「メーカーの主張は子どものわがまま」 SARVHの東芝提訴受け権利者団体が会見
「メーカーの主張は子どものわがままと同じレベル」――権利者91団体がSARVHの東芝提訴を受けて会見。訴訟の提起は「当然」とした上で、「補償金の原点に立ち返って議論を再開すべき」と主張している。(2009/11/10)
SARVH、録画補償金3264万円の支払い求め東芝を提訴
SARVHは、デジタル専用DVDレコーダーの録画補償金を期限までに支払わなかったのは違法だとして、東芝に対し補償金相当額として3264万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。(2009/11/10)
SARVH、補償金支払い求め東芝を提訴へ
私的録画補償金管理協会(SARVH)は、デジタル放送専用DVDレコーダーの録画補償金を期限までに支払わなかったとして、東芝を相手取り、補償金支払いを求める訴訟を起こすことを決めた。(2009/10/22)
違法サイト情報の雑誌掲載自粛求める レコ協など、12社に
RIAJやACCSなど著作権者11団体は、著作権・著作隣接権の侵害を助長するWebサイトが雑誌に多数掲載されているとして、出版社12社に、こうした情報の掲載を自粛するよう要請する文書を連名で送った。(2009/10/5)
RIAJ、レンタル掲示板事業者に違法着うたの監視・削除を要請
日本レコード協会は、携帯電話向けレンタル掲示板サービス事業者に、違法着うたの監視や削除を求める文書を送った。(2009/7/30)
「着うたキングダム」の運営者、ケータイ向け違法音楽配信で逮捕
岡山県警察は、ケータイ向けに違法に音楽配信を行ったとして「着うたキングダム」の運営者を逮捕した。(2009/7/14)
初音ミクのアルバムがゴールドディスク認定
supercellの初音ミクアルバムが、6月のゴールドディスクに認定された。(2009/7/13)
改正著作権法をレコ協が歓迎 「広報活動に努める」
「ダウンロード違法化」を含む改正著作権法が成立し、日本レコード協会が「歓迎する」とコメント。(2009/6/15)
リリースダイジェスト(5月7日)
ライブウェアがQUALCOMMと提携、携帯利用の拡張現実サービスに関する調査リポート発売、超店舗検索がオークニーの「徒歩ルート検索API」を採用、など。(2009/5/8)
レコ協チャート:
着うたフルダウンロードランキング(4月8日〜4月14日)
毎週水曜日から翌火曜日までの1週間に、データ提供会社5社からダウンロードされた着うたフルの数を集計した「着うたフルダウンロードランキング」。はたしてケータイユーザーならではの傾向はあるのだろうか。(2009/4/17)
「ファイル共有ソフト、使わないよう指導を」――ACCSなど、大学・高専に要請文
ACCSやレコ協などは、Winnyなどファイル共有ソフトについて、学生に適切な指導をするよう求める要請文を、全国の大学と高等に送った。(2009/4/17)
レコ協、「着うたフル」の週間ランキング発表スタート
レコード協会は、「着うたフル」の週間ダウンロードランキング公表を始めた。「着うた」の月間ランキングは廃止する。(2009/4/10)
「違法着うた使っても、CDの購入頻度変わらない」が6割超 レコ協など調査
「違法着うた使っても、有料着うたやCDの購入頻度は変わらない」ユーザーが64.5%、「購入頻度が増えた」ユーザーが14.1%いた、というレコ協などの調査結果。(2009/3/25)
違法音楽配信サイト、約半数が「着うたが安くなったら使わない」
日本レコード協会らが、携帯電話ユーザーを対象とした違法音楽配信に関する意識調査の結果を発表。どうしたら違法サイトの利用をやめるかを聞くと、「違法となった場合」「有料着うたの料金が下がった場合」という回答が多数を占めた。(2009/3/25)
「適法マーク」、映画・アニメ配信サイトにも
正規の配信サイトを見分けるためのマーク「エルマーク」が、音楽サイトだけでなく映像サイトにも付く。(2009/3/18)
YouTubeがCD購入のきっかけに 若年層で顕著
YouTubeがきっかけでCDを購入する若年層が多い――日本レコード協会がこんな調査結果を発表した。(2009/3/13)
レコ協加盟10社、WinMXで音楽不正アップロード4人の情報開示を請求
レコ協加盟の10社は、「WinMX」で音楽ファイルを不正にアップロードされ権利を侵害されたとして、ISP2社に対しユーザー4人について、身元情報などの開示を請求したと発表した。(2009/3/12)
ねとらぼ:
昨年最も売れた洋楽シングルは「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」
ゴールドディスク大賞「シングル・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は「truth/風の向こうへ」(嵐)、洋楽部門はまさかの「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」だった。(2009/3/5)
海賊版CDのネット販売で懲役1年の実刑判決
音楽CDを無断複製してネットオークションで販売した男に懲役1年の実刑判決が言い渡された。(2009/2/17)
レコ協、違法着うた配信の4人に賠償請求
権利者に無断で着うたを配信した疑いで逮捕・起訴された4人に対し、レコード協会の会員19社が計1900万円の損害賠償を請求した。(2009/2/9)
著作者検索ポータル、権利者団体が開設 保護期間延長は「金の問題ではない」
著作者を検索できるポータルサイトを権利者団体が開設した。著作権保護期間延長は引き続き強く求めていく方針。「金ではなくプライドの問題」という。(2009/1/23)
サザン「すいか」コピーCD-Rを2万円で販売 男を書類送検
サザンのベスト「すいか」を無断コピーしたCD-Rをネットオークションで販売したとして、男が書類送検された。(2009/1/9)
違法着うた・着うたフルのダウンロード数、4億超に
日本レコード協会が、違法な携帯電話向け音楽配信の利用実態に関する調査結果を発表。違法な着うた・着うたフルのダウンロード数は推定で4億を超えた。(2008/12/25)
違法着うたDL数が4億突破――レコ協調査
日本レコード協会によると、違法着うた・着うたフルのDL数が初めて4億を突破した。前年より11.8%増えている。(2008/12/25)
PCやiPodにも補償金は必要? JASRACなど、ニコ動でユーザー調査
PCやiPodにも補償金は必要か――JASRACなど音楽関係7団体が、ニコニコ動画の「ニコ割アンケート」を使い、録音録画補償金に関する意識調査を行った。(2008/12/22)
大半が日本での利用:
ファイル共有ソフトの利用率は1割強、ACCSらが調査
コンピュータソフトウェア著作権協会ら調査したファイル共有ソフトの利用動向では、インターネット利用者全体の1割強が利用していた。(2008/12/12)
違法着うたフル配信で初の逮捕 ユーザー100万人の人気サイト運営者
レコード会社に無断で着うたフルを配信したとして、兵庫県の男2人が逮捕。1人は100万ユーザーが登録するサイト「第3世界」の運営者だ。(2008/10/22)
フェアユースの議論、権利者も参加させて――権利者7団体が知財戦略本部に要望
「権利者不在のままコンテンツの活用ばかりに話が及ぶとすれば、公平さに欠けている」――JASRACなど権利者7団体は「日本版フェアユース」に関する議論に権利者の代表者を参加させるよう、政府の知財戦略本部に要望書を提出した。(2008/10/1)
音楽ファイル2万曲違法アップ、米国在住の男を逮捕
レコード会社に無断で音楽ファイル2万曲を送信可能な状態にしていたとして、米国に赴任中の47歳の日本人の男が逮捕された。(2008/8/21)
JASRAC、動画共有サイト「TVブレイク」提訴 1億2800万円賠償求める
JASRACが著作権を侵害されたとし、動画共有サイト「TVブレイク」を提訴した。JASRACが動画共有サイトを提訴するのは初。民事訴訟の提起はファイルローグ以来だ。(2008/8/6)
レコ協、中国語と英語で音楽情報ネット発信
日本レコード協会が、日本の音楽情報を海外に発信するポータルサイトを、中国語と日本語で開設した。(2008/6/5)
“地域密着ラジオ”をネット同時配信 JASRACなどと交渉成立
地域密着放送を行っているコミュニティFMが、ネットによるサイマル放送を進めるためのアライアンスを組み、専用サイトで配信を始める。JASRACなど権利者団体とも交渉し、楽曲も問題なく配信できるようにした。(2008/5/27)
「JEITAの変化を高く評価」と権利者団体 HDDレコーダーやiPodへ補償金課金目指す
「ダビング10」実施を前にJEITAが、補償金制度維持に前向きとも取れる発言をした。権利者はこれを歓迎。補償金の課金対象に、HDDレコーダーやiPodなどを含めるよう求めていく。(2008/4/4)
「コピーはDRMで管理、補償金縮小」で合意目指す 録音録画小委員会スタート
「私的録音録画小委員会」の今期第1回会合が開かれた。「DRMの普及を前提に、録音録画補償金を縮小していく」という方向で議論を続けていくことで合意。早ければ5月中に方向性を決め、8月までに報告書をまとめて法改正を目指す。(2008/4/3)
着うた利用率、着メロを初めて上回る 着うたフル入手先は無料サイト・RIAJ調査
日本レコード協会の調査によると、着うたの利用率は28.9%で、初めて着メロを上回った。(2008/4/2)
PCは宇多田、着うた・着うたフルはGReeeeNが1位 07年音楽配信ランキング発表
レコ協が07年の有料音楽配信ランキングを公表。PC向け1位は宇多田ヒカル、着うた・着うたフルはGReeeeNがトップ。CMで話題になった「アクエリオン」が健闘。(2008/3/21)
「私的録音録画小委員会」来期も設置 補償金問題の議論継続
「ダウンロード違法化」などを議論してきた「私的録音録画小委員会」が来期も開かれることが決まった。「YouTubeは動画を違法利用し、その後交渉を求めてくるマフィア」――権利者側からそんな発言も飛び出した。(2008/2/27)
「音楽違反」――レコ協やJASRAC、違法アップロード抑止キャンペーン
キャッチコピーは「音楽違反」――レコ協やJASRACが違法アップロード防止キャンペーンを始めた。(2008/2/20)