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「日本レコード協会」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

“安室効果”で音楽ビデオ生産急増 8月は去年の5倍
8月のレコード生産実績で、DVDやBlu-ray Discを含む「音楽ビデオ」が大きく伸びた。安室奈美恵さんのライブ映像作品がけん引した。(2018/9/26)

東京地裁、違法アップローダーの氏名・住所の開示を命じる判決 権利会社が昨年10月より要求
日本レコード協会が発表しました。(2018/7/25)

レコード生産、16年ぶり100万枚超え アナログの音色で業界活況
レコードの人気が本格的に回復している。昨年の生産量は16年ぶりに100万枚を突破、生産額もこの7年で10倍以上に。アナログの温かな音色が人々を引きつける。(2018/6/11)

平成30年史 デジタルが変えた文化(2):
YouTube 「ダンシング・ヒーロー」再評価のなぜ
荻野目洋子さんのヒット曲「ダンシング・ヒーロー」が昨年、再評価された。紅白では、ボディコン衣装で激しいダンスを披露する女子高校生たちと共演。今、“バブリーダンス”に注目が集まるのはなぜか。(2018/5/11)

「どんな基準で黒とするのか」「責任は誰が」 海賊版サイト広告が停止しなかった理由を広告業界団体に聞いた
日本インタラクティブ広告協会(JIAA)とコンテンツ海外流通促進機構(CODA)に聞きました。(2018/5/22)

シュアがフォノカートリッジ生産を終了へ
米Shureが「18年夏にフォノ製品の生産を終了する」と発表した。「フォノグラフカートリッジ製品部門でシュアの厳しい基準を維持することが困難になっている」という。(2018/5/1)

洋楽ロック誌「ミュージック・ライフ」がネットで“復刊”
洋楽ロックの専門誌「ミュージック・ライフ」が、20年ぶりにWebで“復刊”。「往年のファンのためのロックのアミューズメントパークを目指す」と森田敏文編集長(60)も意気込んでいる。(2018/4/19)

水曜インタビュー劇場(最後まで公演):
それでもTEACが、カセットデッキをつくり続ける理由
オーディオメーカーのTEACがダブルカセットデッキを発売した。カセットテープ市場は20年以上前から縮小しているのに、なぜこのタイミングで新製品を投入したのか。同社の担当者に理由を聞いたところ……。(2018/4/18)

文化庁、「音楽権利情報検索ナビ」を2月限定オープン 音楽の権利者情報がすぐ分かる
JASRACや日本レコード協会、niconicoの協力により、メジャー系だけでなくインディーズやボカロPの作品まで網羅。(2018/2/1)

29年ぶり:
ソニー・ミュージック、アナログレコード自社生産復活
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、約29年ぶりにアナログレコードを一貫して自社生産できるようになった。(2018/1/25)

アナログレコード国内生産、16年ぶり100万枚超
2017年1〜12月のアナログレコードの国内生産枚数が106万枚と、16年ぶりに100万枚を上回った。過去10年間で最も落ち込んだ09年と比べると約10倍に。(2018/1/25)

GLAY、結婚式での楽曲利用に「人生の素晴らしい舞台で使ってもらえるなら無償提供」 著作隣接権を徴収しないと発表
名曲「ずっと2人で…」も利用可能。(2017/12/11)

ミュージシャンの「メジャーデビュー」って何? インディーズとの違いは?
メジャーデビューのややこしい裏側。(2017/10/30)

オリジナルのアナログレコードを1枚から制作できるサービス
自分の演奏や思い出の音源を世界で1枚だけのアナログレコードにする。そんなオンラインサービス「CUT&REC」が正式サービスを開始した。(2017/10/24)

ソニー、レコード国内生産を29年ぶり再開 人気再燃受け
ソニーが日本国内でアナログレコードの自社生産を29年ぶりに再開へ。(2017/6/29)

YouTubeで日本のMVの多くが海外から視聴できず 背景にはGoogleとの規約問題、国内レーベルの葛藤
エイベックスなど大手音楽レーベル、ネットの著作権問題に詳しい福井健策弁護士に取材した。(2017/3/12)

最大70%オフ! 恒例、日本レコード協会の「廃盤CDディスカウントセール」が1月11日にスタート
日本レコード協会は、恒例の「2017新春レコードファン感謝祭〜廃盤CDディスカウントセール〜」を1月11日の15時にスタート。約1100タイトル、約2万枚を用意。廃盤は定価の70%オフとなる。(2017/1/10)

減少を続けるCDレンタル店――1店あたりの面積は増加傾向
日本レコード協会は10月11日、全国のCDレンタル店の実態調査結果を発表した。CDレンタル店の店舗数は1989年末の6213店をピークに減少を続け、今年は前年比5.4%減の2243店となった。(2016/10/11)

3月度のレコード生産金額は前年対比109%に、音楽BDが牽引
日本レコード協会が3月度のレコード生産実績を発表した。音楽ソフト生産金額は対前年比109%(253億円) 、生産数量では前年同月比112%(2359万枚・巻)だった。(2016/4/20)

「好きなことで、生きていく」の現在:
ボカロPは「1人レコード会社」? 活動広げるネットクリエイターたちの新たな権利と義務
音楽やイラスト、ゲームなどの分野でネットで活躍するクリエイターの生活を税金や保険、権利面で支援する団体「日本ネットクリエイター協会」。活動を広げる会員が多い中、現在の課題とこれからの展開を聞いた。(2016/2/26)

2015年の有料音楽配信、前年比8%増 定額制は1.6倍に
2015年の有料音楽配信売り上げは、前年から比8%増の470億7300万円だった。(2016/2/24)

野村ケンジプロデュース:
は・じ・め・てのアナログレコード♪ ――ハイレゾ音源と比較してみた
最近、アナログレコードが人気だ。ハイレゾ音源や、手軽なストリーミングサービスが簡単に使える現代にあって、なお人の心を引きつけるアナログレコード。その魅力を20代のオーディオファン2人に体験してもらった。(2016/1/27)

2016年新春レコードファン感謝祭:
最大70%オフ! 恒例「廃盤CDディスカウントセール」開催
日本レコード協会は、「廃盤CDディスカウントセール」を1月6日の15時から1月20日の15時まで開催する。約1500タイトル、2万枚のCD、DVDが定価の25%〜70%オフの特別価格となる。(2016/1/6)

地域FM局37社、レコ協を提訴 「サイマル放送」楽曲使用継続求め
ネットで番組を同時配信する「サイマル放送」での楽曲の継続利用を求め、コミュニティーFM放送局37社で構成する団体が日本レコード協会を提訴した。(2015/3/30)

「ジャケット」で決める:
「ミュージック・ジャケット大賞 2015」の第一次審査通過50作品決定――二次審査も開始
Music Jacket Promotion Committee主催の「ミュージック・ジャケット大賞 2015」第一次審査を通過した50作品が決定。それに伴い3月10日に、Webと特設会場で二次審査のための投票受付を開始した。(2015/3/10)

コミュニティFM 39局、日本レコード協会とソニー・ミュージックの“サイマル放送中止要求”に異議
全国のコミュニティFMラジオ局がサイマルラジオにおける商業用レコードの利用許諾の継続を求め、法的手段に訴えた。「話し合いによる解決の可能性は消えつつある」と判断した理由とは?(2015/2/26)

仕事をしたら“レコード”が売れた:
中古レコードの「バイヤー」って何をしているの? 買い付け・値付けの奥深さ
中古レコードを扱う「HMV record shop 渋谷」が、2014年にオープンした。レコードを店頭に並べるために、バイヤーたちは買い付けに回ったというが、どういった苦労があったのか。店の責任者で、バイヤーとしても活躍する小松正人さんに聞いた。(2015/2/25)

レコ協の廃盤CDセール、今年もスタート 最大7割引き
日本レコード協会会員社が提供する廃盤CDを最大7割引きで販売するセールが今年も始まった。(2015/1/7)

掘り出しモノがあるかも?:
恒例、日本レコード協会の「廃盤CDディスカウントセール」――今回はSony Music Shop内で開催
日本レコード協会は2015年1月7日から21日まで「2015 新春レコードファン感謝祭〜廃盤CDディスカウントセール〜」を開催する。(2014/12/10)

音楽関係7団体、今年も「STOP!違法ダウンロード」キャンペーンを展開
日本レコード協会など音楽関係7団体は、7月22日から今年度の「STOP!違法ダウンロード」キャンペーンを展開する。(2014/7/22)

日本の音楽市場、前年比16.7%減 Spotify上陸予想で「今年は変化」も
2013年の日本の音楽市場はパッケージ売り上げの減少などで前年比16.7%と大幅減。黎明期のサブスクリプションサービスの伸びが期待される。(2014/5/19)

突然始まった国内向けiTunes Match レコード会社は「時代の流れ」
日本では楽曲権利や著作権の問題で同種のサービス提供は難しいのでは――とされていた「iTunes Match」がスタート。レコード会社は「ユーザー動向を踏まえた時代の流れ」という。(2014/5/7)

違法アップロードファイルの削除要請件数が倍増――日本レコード協会
日本レコード協会は、2013年4月から2014年2月末までに行った違法アップロードファイルの削除要請件数を発表した。(2014/3/6)

定額制の音楽配信が急成長、日本レコード協会が2013年の有料音楽配信売上実績を発表
日本レコード協会が加盟全社の集計による2013年の有料音楽配信売上実績を公表した。PC/スマートフォン向けサブスクリプションサービスは金額で対前年比518%と急伸。(2014/2/24)

お宝ゲットだぜ:
廃盤CDが最大70%オフ、「2014新春レコードファン感謝祭 〜廃盤CDディスカウントセール〜」特設サイトがオープン
通販サイト「レコチョクshopping」内に「2014新春レコードファン感謝祭 〜廃盤CDディスカウントセール〜」の特設サイトがオープン。(2013/12/24)

\ネ・ノ・ヒ・ダー/ 艦娘が獲物を屠る「進撃の艦娘」動画がまたまた登場
今回は紅蓮の弓矢Ver。クオリティ高いです。「ネノヒ(子日)ダー!」など秀逸な空耳もご堪能ください。(2013/10/25)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
パッケージメディアの逆襲(前編)
音楽や映画のネット配信もすっかり定着したが、一方でCDやBDといった既存パッケージメディアにも高音質化や高画質化といった新しい動きが出てきている。AV評論家・麻倉怜士氏に、注目のトピックを紹介してもらおう。(2013/8/23)

ソニー「MDR-1R」が当たる:
日本レコード協会、「大人の音楽〜Age Free Music〜」キャンペーン第10弾がスタート
日本レコード協会の会員15社が参加する「大人の音楽〜Age Free Music〜」キャンペーン第10弾がスタート。ソニー「MDR-1R」や大人の音楽オリジナル多機能ボールペンが当たる。(2013/7/31)

2013年度「STOP!違法ダウンロード」キャンペーンがスタート
音楽関係団体7団体による「STOP!違法ダウンロード広報委員会」が、2013年度のキャンペーンをスタート。Webサイト広告やポスター、音楽フェスを通じた啓発活動を行う。(2013/7/24)

アニメ「進撃の巨人」MADがニコ動で削除→復活 レアケースにファン2度びっくり
その裏には、アニメ制作者側のMADに寛容な姿勢があるようです。(2013/7/22)

音楽ファイルを無断公開していた25名の情報開示を求める――日本レコード協会が発表
日本レコード協会の会員レコード会社がインターネットプロバイダ16社に対し、Gnutella(グヌーテラ)ネットワークで音楽ファイルを無断公開していた25名の氏名などの開示を求める請求を行った。(2013/7/18)

D89クリップ(61):
生物学からMakerムーブメントまで、ニコニコ学会βの範囲がさらに広がる!
インターフェイス系の研究が多かったニコニコ学会βが、生物学・データ分析などのセッションを加え、ますます広がった。10万人を集めた第4回シンポジウムをレポートする。(2013/6/5)

国際レコード産業連盟が2012年の世界音楽売上を公表、13年ぶりプラスに
国際レコード産業連盟による、2012年の世界音楽売上が公表された。合計額は13年ぶりのプラスとなる16480.6百万ドルで、日本は世界2位となる4422.0百万ドルだった。(2013/4/9)

日本の音楽売り上げは“世界トップ” 2012年
2012年、音楽ソフト+有料音楽配信の売り上げ合計で日本は世界トップだった。(2013/4/9)

日本レコード協会、違法音楽配信対策で専任組織を設置
ネット上の違法音楽配信対策の強化を図り、日本レコード協会が専任組織を発足。(2013/3/19)

それは「PC-8801mkIISR」までさかのぼる:
「ファミコンに負けてるよ」と言われたあの日──NEC製PCが“音”にこだわる理由
NEC製AV PCはヤマハ共同開発の専用スピーカーシステム「YAMAHAサウンドシステム」を搭載する。実はPCとは思えないサウンド性能を持つ、“非常にぜいたく”な仕様なようだ。(2013/3/6)

ボカロ占いに3択クイズも りぼんの付録「ボカロ完全攻略ハンドブック♪」その中身
中年ボカロPが30年ぶりにりぼんを買ってみたよ。(2013/3/2)

ミスチルのベストアルバムも:
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は2年連続でAKB48、日本ゴールドディスク大賞発表
日本レコード協会が「第27回 日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品とアーティストを発表した。AKB48は8冠を達成。(2013/1/7)

ニコニコ動画にAKB48など無断投稿 男性を逮捕
「MAD動画」もNGなのか? という点についても聞いてみた。(2012/11/2)

講師は麻倉怜士氏:
日本オーディオ協会、ハードとソフトで音楽の歴史をたどる第2回「音のサロン」開催
日本オーディオ協会が、蝋管蓄音機から最新オーディオ機器への変遷、再生ソフトの歴史をたどる第2回「音のサロン」を開催。講師に麻倉怜士氏を招き、SPレコード/LPレコード/CD/ハイレゾ音源などの試聴も行う。(2012/10/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。