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「地域活性」最新記事一覧

関連キーワード

セミナー開催数は2倍以上:
「田舎暮らし」へのあこがれ――西日本の農漁村が人気
田舎暮らしへのあこがれから、移住を希望する人が関西でも増え始めている。相談者は40代までの子育て世代や若者が6割を占め、和歌山県や岡山県など大阪からも近い西日本の田舎を希望しているのが特徴だ。(2016/9/28)

JR東日本がトマトを作った そのお味は? 首都圏で本格展開
JR東日本が「JRとまとランドいわきファーム」で栽培したトマトを首都圏で本格的に展開する。(2016/9/21)

新人記者(応援団長)が行く:
東京五輪よりも大きい“ネコ”の経済効果 なぜいまブームなのか
いま、史上空前のネコブームが巻き起こっている。なぜいまブームなのか。そして、ネコにはどのくらいの経済効果があるのか。“ミスター経済効果”こと宮本名誉教授(関西大学)に話を聞いた。(2016/9/20)

富野監督も“巡礼”呼び掛け 「アニメ聖地」全国88カ所を選定、集客に活用「アニメツーリズム協会」設立
アニメの舞台になった「アニメ聖地」全国88カ所を選んで観光客の呼び込みにつなげる「アニメツーリズム協会」が設立された。(2016/9/16)

東京ゲームショウ2016:
異色の“Suica連携ゲーム”「めがみめぐり」開発秘話、カプコンに聞く きっかけは「交通費精算」
カプコンが、「Suica」などの乗車履歴と連携するゲームソフト「めがみめぐり」を試遊できるブースを、東京ゲームショウ2016に出展。記者も実際に遊んでみた。(2016/9/15)

エネルギー列島2016年版(21)岐阜:
全国一の水流を生かして小水力発電、山奥の古い農業用水路も電力源に
降水量の多い岐阜県は水力エネルギーの利用可能量が全国で最大だ。農山村では古い農業用水路を改修して小水力発電の取り組みが活発に進む。ダムに新設する水力発電所も続々と運転を開始した。農地を利用した太陽光発電や地域の森林資源を生かした木質バイオマス発電も広がりを見せる。(2016/9/13)

「ひこにゃん」泥沼訴訟が“電撃和解” PR戦略で「くまモン」に遅れ……巻き返しなるか
滋賀県のゆるキャラ「ひこにゃん」は、原作者と著作権を持つ市との間で使用方法をめぐる泥沼の訴訟合戦が続いていたが、今年になって両者が歩み寄った。(2016/9/9)

今年で10歳:
「ひこにゃん」泥沼訴訟が“電撃和解” PR戦略で「くまモン」に遅れ
滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の使用方法をめぐり、原作者と著作権を持つ市との間で泥沼の訴訟合戦が続いていた。7月に市と原作者が覚書を締結し、約10年越しに懸案が解決。今後は“元祖ゆるキャラ”として新たな飛躍を狙う。(2016/9/9)

亀有の宝:
『こち亀』連載終了に、外国人ファンから惜しむ声
「週刊少年ジャンプ」の人気漫画『こち亀』の連載終了が決定した。「さみしい」などの声が聞かれる一方、東京の一大観光地となった亀有の商店主らは、今後も原作者の秋本治さんの協力を得て町おこしを継続するという。(2016/9/8)

スピン経済の歩き方:
『君の名は。』『聲の形』……岐阜にアニメの「聖地」が続々と生まれている理由
ここ数年、上映されているアニメ映画の舞台をみると「岐阜県」が多い。「そんなの偶然でしょ」と思われたかもしれないが、アニメ業界で岐阜の存在感が増しているのは「必然」なのかもしれない。なぜなら……。(2016/9/6)

エネルギー列島2016年版(20)福井:
原子力の地にバイオマス発電が拡大、木材と下水から電力を作る
福井県でバイオマス発電の導入プロジェクトが相次いで始まった。林業で発生する用途のない木材や下水の汚泥を処理する時に生まれるバイオガスを燃料に利用する。風力発電や小水力発電の取り組みも広がり、停止中の原子力発電所から離れた場所で再生可能エネルギーの電力が増えていく。(2016/9/6)

+dはいよいよ「まちづくり」に――NTTドコモ、仙台市とICT活用の連携協定を締結
ドコモと仙台市が、将来にわたって活力のあるまちづくりを推進することを目的とした連携協定を締結。防災・減災に向けた取り組み、地域活性化の取り組み、近未来技術の実証に向けた取り組みを行う。ドコモが推進する「+d」事業の一環で仙台市に貢献していく。(2016/8/29)

カプコン、「Suica」乗車履歴と連携するゲームを開発 ニンテンドー3DS向けに
カプコンがニンテンドー3DS向けに「Suica」などと連携するゲームを開発。乗車履歴に応じてポイントがたまる仕組みで、地方のイベントとのコラボも予定する。(2016/8/24)

NTTグループ:
AI技術の共通基盤を用いたデバイス連携サービスの合同実証実験を開始
NTTグループ6社は、同グループのAI関連技術「corevo(コレボ)」を用いて、さまざまな分野・業界で実証実験を開始する。コミュニケーションロボットを中心としたデバイス連携サービスの有効性を検証し、ロボット関連ビジネスを一層加速させる。(2016/8/24)

横須賀市が「ヨコスカGO宣言」 ポケストップ地図公開 Ingressの経験生かし
横須賀市は、「Pokemon GO」を通じて地域の理解を深めることなどを推奨する「ヨコスカGO宣言」を市長名で発表。ポケストップの地図も公開した。(2016/8/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
夕張市がJR北海道に「鉄道廃止」を提案した理由
JR北海道が今秋に向けて「鉄道維持困難路線」を選定する中、夕張市が先手を打った。市内唯一の鉄道路線「石勝線夕張支線」の廃止提案だ。鉄道維持を唱える人々は「鉄道がない地域は衰退する」「バス転換しても容易に廃止される」という。夕張市の選択はその「常識」を疑うきっかけになる。(2016/8/12)

電気料金の新プラン検証シリーズ(36):
地産地消を掲げる「湘南のでんき」、約5割を神奈川県の再生可能エネルギーで
エナリスとサッカーJ1所属の湘南ベルマーレが設立した湘南電力が、2016年10月1日から家庭向けの電力供給を開始する。湘南電力は神奈川県内の「エネルギーの地産地消」を事業テーマに掲げており、電源構成の約5割を県内の再生可能エネルギーとする。さらに収益の1%を地域事業に還元し、その使い道をユーザー側で選べるようにするなど、独自の地産地消モデルを構築した。(2016/8/9)

“Ingressで町おこし”の岩手県、Pokemon GOはどうする?
「IngressとPokemon GOは、性質が違うかな」――全国に先駆けてIngressを観光振興に活用した岩手県。Pokemon GOについては「様子を見ている」段階だ。(2016/8/1)

「ピカチュウ見せれば10%引き」の店も 「Pokemon GO」1週間、ビジネスチャンスもトラブルも
Pokemon GOの国内配信開始から1週間。経済効果を見込む企業などがある一方、操作に気を取られた交通事故が相次ぐなど、波紋も広がっている。(2016/7/29)

自然エネルギー:
宮崎県えびの市で地熱発電の調査が開始、調査井を掘削へ
年間を通じて安定的に発電が可能で、国内に豊富な資源がある地熱発電への期待が高まっている。宮崎県えびの市で新たに地熱発電の調査井掘削による調査が開始された。(2016/7/29)

繁盛店から読み解くマーケティングトレンド:
無名な店ばかりなのに、客が集まる商業施設が浅草にあった
消費者の目が厳しくなった今、単に安くて良いものが買えるというだけでは繁盛店にはなりません。そうした中、昨年12月に開業したばかりの東京・浅草の商業施設は、なぜ連日のように大勢の人たちで賑わっているのでしょうか。その理由を探ります。(2016/7/28)

安心・安全で豊かな社会の実現へ:
NTTグループ、AI技術の実証実験を広範に展開
NTTなどグループ6社は、NTTグループが保有するAI関連技術「corevo(コレボ)」を用い、さまざまな分野/業界においてコミュニケーションロボットやセンサーなどと連動させた実証実験を始める。(2016/7/28)

電力供給サービス:
広がる「地産地消」モデルの電力小売、2020年度までに市場規模は4倍に
再生可能エネルギーなどを活用して「エネルギーの地産地消」を推進する電力小売事業者が全国で増えている。矢野経済研究所はこうした日本国内における地産地消モデルの電力小売事業に関する調査結果をまとめた。2016年度の市場規模は小売電気事業者の売上高ベースで135億円で、2020年度には約4倍の530億円まで拡大すると予測している。(2016/7/26)

沖縄・豊見城市長の“業務時間内のポケモンGOダウンロード”で波紋 「把握しておいた方がいい」など擁護の声も
「安全対策のため必要」との意見も。(2016/7/25)

就活のトリセツ(9):
IT業界に就職したら“ナウい”働き方できますか?――テレワーク、在宅勤務、フレックス
「IT業界の人は決まった時間に出社しなくてもいい」「週5日、働かなくてもいい」「そもそも、会社に行かなくてもいい」――このウワサ、うそ? ホント?(2016/7/25)

スタジアムのWi-Fi対応/独自の映像配信サービスなど:
Jリーグが「スマートスタジアム化」、ICTで新しい観戦スタイルを提案
Jリーグは、スタジアムのICT化を図る「スマートスタジアム事業」についてDAZNやNTTグループと協業契約を結んだ。(2016/7/21)

自然エネルギー:
台風で使えなくなった町営の小水力発電所、パワーアップして5年ぶりに運転開始
北海道で5年前に運転を停止した町営の小水力発電所が復活した。60年以上も前に建設した古い発電設備が台風による洪水で使えない状態になっていた。設備を譲り受けた民間の発電事業者が全面的な更新工事を実施して、発電能力を増強したうえで運転再開にこぎつけた。(2016/7/20)

高まるインバウンド需要:
PR:横浜中華街や「塚田農場」などで導入相次ぐ FONのWi-Fiは今なぜ支持されるのか?
全世界で2000万以上のWi-Fiスポットを展開するFON(フォン)。インバウンド需要が高まる中、日本でも今、さまざまな場所でFONのWi-Fiスポットが増えているのだ。本稿では、観光地として有名な横浜中華街、そして好業績で知られる居酒屋「塚田農場」などの事例を取り上げ、FONが今注目を集める理由をお伝えする。(2016/7/5)

パソナ岡山、“農業女子”募集 岡山県久米南町で独立就農などを支援
パソナグループのパソナ岡山は、岡山県久米南町での独立就農や、地域活性プロデューサーを目指す女性を募集し、独立をサポートする(2016/6/30)

問題は、コンプライアンスだけではない。さらに高まるソフトウェア資産管理の重要性:
PR:ソフトウェア資産管理の全てがここにある〜SAM World 2016レポート〜
仮想化、クラウド、モバイルなど、IT技術やサービスの多様化が著しい現在、ビジネスのスピードや利便性は大幅に向上した。だがその反面、IT資産は複雑化し、その把握とコントロールは一筋縄ではいかなくなっている。こうした状況の中、いかに自社の情報セキュリティやコンプライアンスを維持すればよいのか?――SAM World 2016にその答えを探る。(2016/8/15)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
岩田さんはWiiに自分の存在理由をかけた
2006年12月、いよいよWiiが発売に。岩田さんはWiiの開発を振り返り、「自分の存在理由をかけた戦い」と表現しました。Wiiというプロダクトによって岩田さんは何をしようとしていたのでしょうか。(2016/6/29)

秋田県のクマ牧場・くまくま園が「くまみこ」とコラボ! 今夏イベントを開催 
本物のヒグマと「くまみこ」を同時に!(2016/6/24)

伊勢市の仮想旅行を楽しめる――リクルートと三越伊勢丹が「地方創生」を後押しする取り組み
「地方創生」を後押しするための取り組み第一弾として、三重県伊勢市の魅力を体験できるVR技術などを取り入れた特別催事「Beautility Journey 〜ビューティリティ・ジャーニー〜」が開催される。(2016/6/20)

「助けてラブライブ!」 新作「サンシャイン!!」の聖地巡礼に期待する沼津・干物業界のブログが話題に
応援の声もある一方、安易な期待をいさめるような厳しい意見も。(2016/6/20)

「アニメで地域振興」失敗も多いが……「慎重戦略」で成功した倉吉市の「ひなビタ♪」企画
レトロな街並みで知られる鳥取県倉吉市が、ネットの音楽配信企画に登場する架空の都市と姉妹都市提携し、全国から若い人の誘客に成功している。(2016/6/20)

Tポイントの会員数は約5900万人:
TSUTAYAと米Airbnbが提携 アウトロー同士が手を組む腹の内とは
カルチュア・コンビニエンス・クラブと、民泊仲介サイト世界最大手の米Airbnbが、日本市場の開拓で事業提携したと発表した。この両社が手を結ぶ狙いとは――。(2016/6/15)

アウトローが手を組んだ!? 「TSUTAYA」とAirbnb提携の“腹の内”
CCCと米Airbnbが日本市場の開拓で提携。その狙いはどこにあるのか――。(2016/6/14)

沖縄モノづくり新時代(3):
「沖縄観光×超小型EV」、乗って分かった真の魅力と普及への壁
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第3回では観光分野における超小型EVの可能性と普及に向けた課題について、実証実験「ちゅらまーい Ha:mo」に参加した感想を交えながら紹介する。(2016/6/10)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
全員が「同じ月」を見て、「お母さんに嫌われない」ゲーム機を開発した
「Wii」のコンセプトが定まり、何度も社内でプレゼンテーションすることで、周囲からの理解を得られました。今回はWiiの開発と全仕様の決定へと話が進んでいきます。(2016/6/9)

厚労省広報誌の表紙にまさかのファンキー加藤 「子育て支援」「理想の男性像」などタイミング悪すぎて話題に
もう少しタイミングがずれていれば。(2016/6/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
寝台特急「北斗星」の食堂車が授かった新たな使命
2015年3月に運行を終了した寝台特急「北斗星」。その食堂車が埼玉県川口市に移設され、レストランとして開業した。鉄道ファンのオーナー社長が趣味で始めた……と思ったら違った。その背景には高齢化社会と地域貢献に対する真摯(しんし)な思いが込められている。(2016/6/3)

高校のない町にネットの力で新たな教育環境を 「N高」と連携した「Nセンター」、地方に開設
通信制高校「N高校学校」と連携したネットを活用した教育拠点「Nセンター」が全国3カ所に開設する。高校のない地域に高校相当の教育を届け、キャリア教育や進路選択に関する情報も提供する。(2016/5/27)

自治体関係者を対象とした全国初のゲームフォーラム 岩手県が11月に開催 Ingressなどの活用を議論
自治体によるゲームの活用が、全国で推進されるきっかけとなるか。(2016/5/27)

秋田の新ご当地萌えキャラ「黄桜すい」誕生! 萌えとラップで町おこしに挑戦
一番の目玉は「萌え×ラップ×町おこし」なのです。(2016/5/20)

R25スマホ情報局:
スマホGPSの捜査利用報道…懸念の声も
捜査機関が犯罪捜査のため、ユーザーの同意なしにスマホの位置情報が利用可能になるという。なお、裁判官の礼状は必要。(2016/5/20)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
どうやってWiiのコンセプトを広く伝えていったのか?
「ゲーム人口の拡大」という任天堂・岩田社長の言葉の下で、徐々に「Wii」のコンセプトが形作られました。しかしそれは当時のゲーム市場においてあまりにも斬新だったため、そのコンセプトを社内、そして社外へと伝えていくのに悪戦苦闘したのです。(2016/5/20)

新連載・任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
競合ゲーム機「PSP」の脅威が任天堂社内を変えた
「Wiiのプレゼンテーションを最も多く経験した男」。任天堂の岩田元社長からもそう評された玉樹さん。本連載では、Wiiの開発担当者として、いかに商品を生み出し、世に広めていったか、そのプロジェクトのリアルをお伝えします。(2016/5/17)

奈良県に金魚の入った電話ボックスがある! 誕生秘話を聞いてみた
ちゃんと生きている金魚です。(2016/5/14)

「自転車×IoT」で新サービス、青森ベンチャー発「ナビチャリ」が地方観光を救う?
バスやローカル路線といった観光用の交通インフラが整備されていない地方の観光地は多い。最近は、自転車とIoTを使って観光客の課題を解決しようとする動きがある。(2016/5/13)

時をかける“おそ松” 40年以上前の「おそ松くん浮き輪」がキャンプ場の地中から当時の姿のまま発掘される
発掘場所はアニメ「おねがい☆ティーチャー」の聖地。(2016/4/24)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。