ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「地域活性」最新記事一覧

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
岩田さんはWiiに自分の存在理由をかけた
2006年12月、いよいよWiiが発売に。岩田さんはWiiの開発を振り返り、「自分の存在理由をかけた戦い」と表現しました。Wiiというプロダクトによって岩田さんは何をしようとしていたのでしょうか。(2016/6/29)

秋田県のクマ牧場・くまくま園が「くまみこ」とコラボ! 今夏イベントを開催 
本物のヒグマと「くまみこ」を同時に!(2016/6/24)

伊勢市の仮想旅行を楽しめる――リクルートと三越伊勢丹が「地方創生」を後押しする取り組み
「地方創生」を後押しするための取り組み第一弾として、三重県伊勢市の魅力を体験できるVR技術などを取り入れた特別催事「Beautility Journey 〜ビューティリティ・ジャーニー〜」が開催される。(2016/6/20)

「助けてラブライブ!」 新作「サンシャイン!!」の聖地巡礼に期待する沼津・干物業界のブログが話題に
応援の声もある一方、安易な期待をいさめるような厳しい意見も。(2016/6/20)

「アニメで地域振興」失敗も多いが……「慎重戦略」で成功した倉吉市の「ひなビタ♪」企画
レトロな街並みで知られる鳥取県倉吉市が、ネットの音楽配信企画に登場する架空の都市と姉妹都市提携し、全国から若い人の誘客に成功している。(2016/6/20)

Tポイントの会員数は約5900万人:
TSUTAYAと米Airbnbが提携 アウトロー同士が手を組む腹の内とは
カルチュア・コンビニエンス・クラブと、民泊仲介サイト世界最大手の米Airbnbが、日本市場の開拓で事業提携したと発表した。この両社が手を結ぶ狙いとは――。(2016/6/15)

アウトローが手を組んだ!? 「TSUTAYA」とAirbnb提携の“腹の内”
CCCと米Airbnbが日本市場の開拓で提携。その狙いはどこにあるのか――。(2016/6/14)

沖縄モノづくり新時代(3):
「沖縄観光×超小型EV」、乗って分かった真の魅力と普及への壁
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第3回では観光分野における超小型EVの可能性と普及に向けた課題について、実証実験「ちゅらまーい Ha:mo」に参加した感想を交えながら紹介する。(2016/6/10)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
全員が「同じ月」を見て、「お母さんに嫌われない」ゲーム機を開発した
「Wii」のコンセプトが定まり、何度も社内でプレゼンテーションすることで、周囲からの理解を得られました。今回はWiiの開発と全仕様の決定へと話が進んでいきます。(2016/6/9)

厚労省広報誌の表紙にまさかのファンキー加藤 「子育て支援」「理想の男性像」などタイミング悪すぎて話題に
もう少しタイミングがずれていれば。(2016/6/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
寝台特急「北斗星」の食堂車が授かった新たな使命
2015年3月に運行を終了した寝台特急「北斗星」。その食堂車が埼玉県川口市に移設され、レストランとして開業した。鉄道ファンのオーナー社長が趣味で始めた……と思ったら違った。その背景には高齢化社会と地域貢献に対する真摯(しんし)な思いが込められている。(2016/6/3)

高校のない町にネットの力で新たな教育環境を 「N高」と連携した「Nセンター」、地方に開設
通信制高校「N高校学校」と連携したネットを活用した教育拠点「Nセンター」が全国3カ所に開設する。高校のない地域に高校相当の教育を届け、キャリア教育や進路選択に関する情報も提供する。(2016/5/27)

自治体関係者を対象とした全国初のゲームフォーラム 岩手県が11月に開催 Ingressなどの活用を議論
自治体によるゲームの活用が、全国で推進されるきっかけとなるか。(2016/5/27)

秋田の新ご当地萌えキャラ「黄桜すい」誕生! 萌えとラップで町おこしに挑戦
一番の目玉は「萌え×ラップ×町おこし」なのです。(2016/5/20)

R25スマホ情報局:
スマホGPSの捜査利用報道…懸念の声も
捜査機関が犯罪捜査のため、ユーザーの同意なしにスマホの位置情報が利用可能になるという。なお、裁判官の礼状は必要。(2016/5/20)

任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
どうやってWiiのコンセプトを広く伝えていったのか?
「ゲーム人口の拡大」という任天堂・岩田社長の言葉の下で、徐々に「Wii」のコンセプトが形作られました。しかしそれは当時のゲーム市場においてあまりにも斬新だったため、そのコンセプトを社内、そして社外へと伝えていくのに悪戦苦闘したのです。(2016/5/20)

新連載・任天堂Wii 開発回顧録 〜岩田社長と歩んだ8年間〜:
競合ゲーム機「PSP」の脅威が任天堂社内を変えた
「Wiiのプレゼンテーションを最も多く経験した男」。任天堂の岩田元社長からもそう評された玉樹さん。本連載では、Wiiの開発担当者として、いかに商品を生み出し、世に広めていったか、そのプロジェクトのリアルをお伝えします。(2016/5/17)

奈良県に金魚の入った電話ボックスがある! 誕生秘話を聞いてみた
ちゃんと生きている金魚です。(2016/5/14)

「自転車×IoT」で新サービス、青森ベンチャー発「ナビチャリ」が地方観光を救う?
バスやローカル路線といった観光用の交通インフラが整備されていない地方の観光地は多い。最近は、自転車とIoTを使って観光客の課題を解決しようとする動きがある。(2016/5/13)

時をかける“おそ松” 40年以上前の「おそ松くん浮き輪」がキャンプ場の地中から当時の姿のまま発掘される
発掘場所はアニメ「おねがい☆ティーチャー」の聖地。(2016/4/24)

積水ハウス、初の街区を越えた電力供給 宮城県東松島市スマート防災エコタウン
東日本大震災で大きな津波被害を受けた宮城県東松島市。積水ハウスが設計・施工を手がけた災害公営住宅で、本格的な“エネルギーの地産地消”に向けた取り組みが5月から始まる。(2016/4/18)

自然エネルギー:
農業用水路にチェコ製の水車発電機、未利用の水流で265世帯分の電力を作る
起伏の激しい岐阜県の山間部を流れる農業用水路を改修して新しい小水力発電所が運転を開始した。64メートルの大きな落差を生かすためにチェコ製の水車発電機を使っている。農業用水路は大正時代に造ったもので、自治体と民間企業が連携して発電事業による地域の活性化に取り組む。(2016/4/15)

エネルギー管理:
節電要請に応えるとポイントを付与、地域経済の活性化と電力削減を両立
地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワーク(千葉県船橋市)は、関連企業のまいぷれwithYOU(兵庫県尼崎市)と共同で、尼崎市内限定の地域通貨ポイント「まいぷれポイント(ZUTTO・ECOまいポ)」サービスの運用を開始する。地域商店での買い物で利用可能な共通ポイントをデマンドレスポンス(節電要請)に活用することで、地域経済活性化と電力削減の両立を図ることが狙いだ。(2016/4/12)

T.M.R.西川貴教の新会社、高橋みなみ、森永卓郎を迎え地域活性のトルネードプランを明かす
「公式ホットリミットスーツ(簡易版)」で風を感じちゃおう。(2016/4/6)

始まった電力自由化 7.5兆円の“戦場”でいま何が起きているのか
「電力自由化特集」第1弾では、複雑化する電力自由化の“戦場”の構図について、いま一度解説する。(2016/4/4)

またしても本気 T.M.Revolution西川貴教、株式会社「突風」設立へ
ひとに、社会に、地域に、風を吹かせたい。(2016/4/1)

「ひなビタ♪」の倉野川市と鳥取県倉吉市が姉妹都市になるめう! 架空都市と提携する全国初の試み
グッドスマイルカンパニーの工場がある鳥取県倉吉市が、「ひなビタ♪」の倉野川市と姉妹都市に。(2016/4/1)

電力供給サービス:
国内初の自治体間再エネ連携、福岡県みやま市と鹿児島県肝付町が地産地消で
福岡県みやま市と鹿児島県肝付町は、両エリアで生み出される豊富な再生可能エネルギーを融通し合う自治体広域連携を行うことを発表した。エネルギーの地産地消による地方創生に取り組む。(2016/3/30)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
台湾大地震から17年、「エコビレッジ」として復興した桃米社区の取り組み
台湾大地震から、今年で17年目。震源地付近の桃米社区(社区:台湾における地域コミュニティの単位)は、台湾でも有数の「エコビレッジ」として復興し、台湾の地方創生に大きな影響を与えている。(2016/3/25)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(14):
鳥取の事例にみる、地方製造業“再生”の可能性
本連載の最終回となる今回は、筆者が鳥取県で行ってきた、雇用創造プロジェクトの支援活動を通じて見えてきたことを紹介したい。素直に考えれば、雇用を創出するには、事業創出/事業拡大が必須になる。だが少ない人口、少ない資金に悩む地方圏の企業には、立ちはだかる壁が幾つもあるのだ。(2016/3/22)

岩手県花巻市の老舗デパート「マルカン百貨店」、存続の可能性 地元企業が引き継ぎ検討
6月7日に閉店すると発表していましたが、地元企業が運営引き継ぎを検討することに。(2016/3/18)

若桜鉄道にピンク色のSLが走る 鳥取県に新たな“ピンクスポット”登場
“恋の日”の5月1日から期間限定で。(2016/3/14)

1週間で4000個を完売:
なぜか上海で大ヒット 静岡の新B級グルメ「みしまコロッケ」 
静岡県のB級グルメ「みしまコロッケ」が注目されている。平成27年末、中国・上海の富裕層向け百貨店で販売したところ、若者を中心に大きな人気を呼び“コロッケブーム”が到来しているという。(2016/3/14)

R25スマホ情報局:
世界初!?スマホケース投げ世界大会
スマホグッズ販売企業がスマホケースを投げて飛距離を競う世界大会を3月19日(土)に小田原城山競技場で開催することを発表した。「もしもし!」と叫びながら、好きなフォームでスマホケースを投げる。(2016/3/14)

大阪・京橋で40年以上:
京橋のダイエー「イオン」に 大阪の旗艦店に惜しむ声も
大阪・京橋で40年以上に渡って親しまれてきたスーパー大手ダイエーの旗艦店「京橋店」が10日、「イオン」としてリニューアルオープンした。「ダイエー」の“看板”が消えることに、地元からは惜しむ声も聞かれた。(2016/3/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北陸新幹線延伸ルートは「JR西日本案」が正解
北陸新幹線延伸ルートの年内確定に向けた動きが活発になっている。2013年に与党検討委員会は3つのルートに絞り込んだ。しかし2015年8月にJR西日本から小浜・京都ルート、11月に与党検討委員長からは舞鶴・京都・関空ルートが示された。絞り込むどころか選択肢が増えている。ただし、このうち国益に沿うルートは1つしかない。(2016/3/11)

市場規模507億円:
ご当地、いちご……進化する「レトルトカレー」、もはやグルメの域 
レトルトカレーが多様化している。全国各地の「ご当地カレー」が注目を集めるほか、店頭価格で500円を超す「高級品」も好調。レトルトカレーの専門店も登場し、市場全体が活性化している。(2016/3/8)

電力供給サービス:
カラテの新極真会が電力市場に参入、地域振興を目指す「九州スポーツ電力」
2016年4月からはじまる電力の小売全面自由化を目前に、これまで電力事業とは接点がなかった多くの企業が電力市場への参入を進めている。NPO法人の全世界空手道連盟新極真会 福岡支部は、3社と協力して九州地域のスポーツ振興を目的とした「九州スポーツ電力」を設立した。(2016/3/8)

鞍手町の「同人誌図書館」記事に「無断で陳列やめて」「二次創作どうするの」の声 → 担当者「趣旨がうまく伝わらず掲載されてしまった」
実際はちゃんと、著作者の了解を得たもののみ陳列していくそうです。(2016/3/3)

福岡県鞍手町、オリジナル同人誌の図書室を開設 廃校を“サブカルの発信地”に
福岡県鞍手町が、廃校にオリジナルの同人誌を集めた図書室を開設する。教室などもアトリエに使えるように改装し、クリエイターを支援する環境作りを進める。(2016/3/3)

Jリーグを無料観戦できる19、20歳限定「Jマジ! 〜J.LEAGUE MAGIC〜」4期目スタート
Jリーグ29クラブの対象試合を無料で観戦できる、19・20歳限定プロジェクト「Jマジ! 〜J.LEAGUE MAGIC〜」の4期目をスタートする。(2016/2/29)

太陽光:
「環境未来島」を目指す淡路島で10MWのメガソーラーを建設
風力および太陽光発電事業を展開するユーラスエナジーグループは兵庫県淡路市でメガソーラー「ユーラス北淡路ソーラーパーク」の建設を進めている。(2016/2/25)

香川・観音寺市、アニメ「結城友奈は勇者である」コラボで地域活性 2200万円の予算案
アニメ「結城友奈は勇者である」を使ったPR費用として、観音寺市が2200万円を補正予算案に組み込んだことを明らかにした。(2016/2/24)

沿線利用者の移動を促進し、地域活性化へ:
京急沿線のイベント情報をプッシュ通知、アライドアーキテクツが位置情報活用の実証実験を開始
アライドアーキテクツは、イベントキュレーションアプリ「watav」において、京急電鉄と連携してイベント情報通知の実証実験を開始したと発表した。(2016/2/10)

zenmono通信:
富士通がオープンイノベーションに取り組む理由 (前編)
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は富士通で「あしたのコミュニティーラボ」などの活動に取り組んでいる柴崎辰彦さんにお話を伺った。(2016/1/25)

理由(ワケ)あって山梨とコラボ 「アイドルマスター SideM」な信玄餅や伝統工芸
アイドルたちに山梨県からお仕事です。(2016/1/22)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
米国に見るクリーンエネルギーでのビッグデータ活用と地域振興
COP21で「パリ協定」が採択され、米国での地球温暖化対策が注目されている。同国におけるクリーンエネルギー分野でのビッグデータを活用した地域経済振興策とはどのようなものか。(2016/1/21)

2016年10月に開催!:
PR:近未来を映し出す鏡――進化を続けるCEATEC JAPANに迫る
(2016/1/21)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
剣の極意から学ぶビジネス規範――ポジティブシンキングで「驚懼疑惑」を克服する
エネルギー分野や運輸・交通分野、都市開発、復興支援、グローバル展開など、日本の未来づくりを支援する日本政策投資銀行。金融力による未来のデザインを支えるIT戦略とは。(2016/1/20)

えりも町の萌えキャラ神社「青春☆こんぶ神社」が全焼 当日は風速45メートルの暴風雪
「萌えキャラから燃えキャラになりました。」byたなかさん(2016/1/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。