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「地域活性」最新記事一覧

協働ロボット:
人ができないことを支える、それがハピネスなロボット
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催。WRSの実行委員会諮問会議 委員長であるカーネギーメロン大学ワイタカー冠全学教授の金出武雄氏が登壇し、将来に向けた「幸せのためのロボット」の在り方を訴えた。(2017/9/15)

自然エネルギー:
2030年自然エネルギー30%へ、自治体の協議会が提言
自然エネルギーの導入加速化を求める声が、地方自治体から上がっている。全国34道府県を正会員とする「自然エネルギー協議会」と、19政令指定都市を正会員とする「指定都市自然エネルギー協議会」が、それぞれに提言書を取りまとめた。(2017/9/4)

文化庁もあきれた:
「太子道」日本遺産落選でまさかの協議会“内紛”
かつて聖徳太子が往来したとされている、奈良と大阪の古道「太子道」。文化庁の「日本遺産」認定を目指して両府県の関係自治体などで結成された協議会が今夏、突然解散した。なぜかというと……。(2017/9/1)

JR東日本千葉支社、自転車を折りたたまずに乗車できる基地のような新列車を発表 愛称は「BOSO BICYCLE BASE」
209系車両を改造しています。(2017/8/25)

太陽光:
山口県で屋根借り太陽光発電、小中学校の体育館を活用
山口再エネ・ファクトリーは山口県宇部市と協定を結び、市内の小中学校の体育館屋根を利用した太陽光発電事業を開始した。(2017/8/24)

こんな所にもポケモン:
「色違いピカチュウ」が出るまで何匹ゲットした?【みんなのポケGO写真】
金コイキングの衝撃再び。(2017/8/19)

目からうろこの行政サポート活用術:
こんなにある、中小企業向けの補助金・助成金
前回は、政策を読み込み、キーワードを探し出して、関連する会議や団体を見付け、関係省庁によるお金の動きや公募を見付る方法を紹介したが、実はそこまでしなくても、容易に補助金や助成金を見付ける方法がある。(2017/8/18)

全国トップの生産量:
藤沢をワインの街に! メルシャンが地域活性化に一役
ワインメーカー大手のメルシャンが神奈川県藤沢市と包括的連携協定を結んだ。藤沢は同社の工場があり、ここは全国トップのワイン生産量を誇るのだ。(2017/8/15)

地方創生のカギはデジタル産業革命にあり NEC執行役員の石橋氏
さまざまな課題を抱える西日本の地方都市は、ITの力で再生できるのか。NEC 社会公共ビジネスユニット 西日本担当執行役員の石橋研二氏に聞いた。(2017/8/4)

みずほ銀行、Airbnbと民泊で提携 顧客の空き部屋活用
みずほ銀行が民泊大手のAirbnbと提携。顧客企業が空き物件などを宿泊施設として旅行者に貸し出す民泊ビジネスを支援する。(2017/7/26)

学校の夏休みなどを一部移動させる長期連休「キッズウィーク」2018年度から導入へ 大人には有給取得を推進
親子で一緒に過ごせる、まとまった休暇期間を作る方針。(2017/7/19)

広まるか「昆虫食」 ゴキブリは素揚げ、蚕の繭は「醤油」に!?
蚕の繭を発酵させて作る醤油風調味料「シルク醤油」の試作が進んでいる。独自のタンパク源として「昆虫食」の普及に取り組む人たちが試行錯誤を続けている。(2017/7/19)

「プレ金」二の舞:
「キッズウイーク」は“愚策”か? 非難の嵐
政府は、小中学校や高校の長期休みの一部を別の時期に分散する「キッズウイーク」を創設する。ただ、構想には発表直後から非難の嵐。(2017/7/12)

「キッズウイーク」に非難の嵐 「プレミアムフライデー」の二の舞か
夏休みを分散させる「キッズウイーク」を政府が創設したが、発表直後から非難の嵐。企業などの協力が得られなければ「笛吹けど踊らず」の“愚策”に終わりかねない。(2017/7/12)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(26):
鳥取編:大学進学率は東京の半分、その切ない理由
鳥取県の企業はアットホームで、社員は仲良く奥ゆかしい……そう、良くも悪くもね。「U&Iターンの理想と現実:鳥取編」第2回は、鳥取県倉吉市で町工場を営むトライアスリートが、鳥取県民の気質や鳥取の企業、教育・子育て環境について、実情を超リアルにお話しします。(2017/7/5)

「楽天LIFULL STAY」とExpedia系民泊サイト「HomeAway」が業務提携 インバウンド民泊需要を喚起
楽天LIFULL STAYが持つ民泊物件をHomeAwayに提供することで、インバウンド(訪日外国人)向けを含む民泊需要全体の喚起を図る。(2017/7/3)

自然エネルギー:
「流雪溝」の水流で小水力発電、売電収益を町づくりに生かす
豪雪地帯である石川県白山市の白峰地区には、除雪した雪を河川まで運ぶ「流雪溝」が敷設されている。金沢工業大学などはこの流雪溝の水流を活用する小水力発電所を設置した。売電収益は地域の活性化に生かす。(2017/6/29)

SNSなど利用しやすく:
携帯各社、17年も富士山頂をLTEエリアに
7月1日に予定されている富士山の山開きを前に、携帯電話事業者(キャリア)が山頂や登山道でデータ通信サービスを提供することを発表した。(2017/6/26)

芸能大手が海外移籍交渉も:
アミューズ、スポーツビジネス参入 バレー柳田選手らと契約
芸能事務所大手のアミューズが、スポーツビジネスに参入すると発表。バレーボールの柳田正洋選手と竹下佳江氏、陸上の大迫卓選手のマネジメントを行っていく。(2017/6/21)

ビジネス変革の担い手:
PR:「自分で目標の天井を作らない」――カルビーのヒット商品を支えるリーダー、網干氏の仕事哲学とは?【後編】
業績好調なカルビー。そのビジネス成長をけん引するシリアル食品「フルグラ」の事業本部でリーダーとして活躍するのが網干弓子氏である。前編に続き、ビジネス成功に向けた彼女の仕事哲学に迫る。(2017/6/19)

なぜKDDIが「離島」に注目? 昆布の島・利尻で「しまものラボ」を開く理由
KDDIが北海道利尻町で地域活性化プロジェクト「しまものラボ」をスタート。離島の企業にオンライン販売のノウハウを教え「au WALLET Market」での販売につなげる。(2017/5/26)

Airbnb、福岡市“宿不足”を民泊で解決へ 交流増やす「ラボ」設置
Airbnbが、ホストと宿泊客などが交流する取り組み「ホームシェアリングラボ」を福岡市で始める。「街ぐるみでの宿泊を実現し、潜在的な宿泊需要を吸収する」。(2017/5/19)

なんとかAIRで町を盛り上げたい:
「AIR」の舞台・和歌山県美浜町、「アニメ聖地150」選出
「なんとか『AIR』で町を盛り上げたいと思っていたので大変ありがたい」と副町長。(2017/5/18)

神戸アニメストリート、6月末に閉鎖か 800万円未払い、被害者は「閉めて終わりではない」
未払金はちゃんと支払われるのでしょうか。(2017/5/15)

「電子地域通貨」で町おこし 「さるぼぼコイン」飛騨で実証実験
岐阜県の飛騨高山エリア限定で利用できる電子通貨プラットフォーム「さるぼぼコイン」の実証実験がスタートした。(2017/5/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
きっぷをカプセルトイで売ってはいけない、なぜ?
JR北海道の新十津川駅で、地元有志が鉄道ファン向けにきっぷを販売した。JR北海道から正式に購入し、「ガチャガチャ」などと呼ばれるカプセルトイの自販機できっぷを販売するというユニークな手法で話題になったが、JR北海道から中止を求められた。これは観光ビジネスにとって教訓になりそうな事例だ。(2017/5/12)

「どうします、この空気」:
ダウンタウンも引く 大阪万博誘致活動の低調ぶり
「松本さん、どうします、この空気」。2025年大阪万博の誘致競争は約1年半の短期決戦だが……。(2017/5/9)

「全てを見たかった」 コスプレスタジオに盗撮カメラ……中年男のゆがんだ恋情
「彼女は僕のアイドル。全てを見たかった」(2017/5/9)

自然エネルギー:
水力発電で地域振興、豊富な水源と地形を生かして290世帯分の電力に
水力発電が盛んな岐阜県で、新たに2カ所の水力発電所が稼働した。2つの発電所の合計で年間290世帯分の電力を発電することができる。地元の農業水利施設を活用した発電所だが、売電収益を地域振興施設の電気代など、農業施設以外への活用を認めているのが特徴の事業だ。(2017/4/26)

多数の「踏み倒し」被害訴える声も:
神戸アニメストリート、不払い問題を謝罪
「オタク文化の発信地」として知名度も高かったが、多数の関連会社への不払いが発生していたことが明らかになっていた神戸アニメストリート。運営会社の社長が謝罪した。(2017/4/24)

スポーツ施設に「稼ぐ力」を NBAお手本にモデル20カ所整備へ
スタジアムやアリーナなどのスポーツ施設を収益があげられる施設に変え、地域振興の拠点にしようという動きが加速し始めた。(2017/4/24)

起爆剤に:
日本版NBA施設は実現するのか
スタジアムやアリーナなどのスポーツ施設を収益があげられる施設に変え、地域振興の拠点にしようという動きが加速し始めた。(2017/4/20)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
廃線観光で地域おこし 「日本ロストライン協議会」の使命
全国で廃線利活用事業を営む団体の連携組織「日本ロストライン協議会」が設立総会を開いた。4月9日の時点で15団体が参加している。廃止された鉄道施設を観光や町おこしに使おうという取り組みは、鉄道趣味を超えた新しい観光資源を作り出す。(2017/4/14)

「終わり見えない熊本地震」Amazonが復興支援 県と協定「特産品フェア」開催
Amazon.co.jpで「がんばるけん!くまもとけん!熊本県フェア」を開催。特産品やくまモンのグッズなど、品ぞろえを充実させる。(2017/4/11)

週刊「調査のチカラ」:
プロ野球のサービス満足度、「神ってる」のはどのチーム?
寒過ぎず暑過ぎず、体を動かすにはちょうど良いこの季節。一方、プロ野球も開幕して観戦の楽しみもあり。今回は健康や運動にまつわる調査データをお届けします。(2017/4/8)

鉄道ファン必見:
超豪華寝台列車「四季島」立ち往生のナゾ JRの豪華列車競争で大丈夫?
JR東日本が5月1日から運行を始める超豪華列車「トランスイート四季島」。本番に向けた試運転が続く中、3月20日に日光線で車両の不具合により2度も運転を停止した。(2017/4/5)

大丈夫? 豪華列車「四季島」立ち往生のナゾ
超豪華列車「トランスイート四季島」は試運転で2度も運転を停止した。大丈夫なのか?(2017/4/5)

7ユーロで遊べる:
“元祖IR”独バーデンバーデンでカジノを体験
高級保養地として知られるドイツ南西部のバーデンバーデン。カジノや温泉が一度に楽しめ、国際会議などのイベントも誘致できる統合型リゾート(IR)の先駆けだ。IRは日本も導入を目指しており、そのヒントを求めてバーデンバーデンを歩いてみた。(2017/3/27)

カギは「スピード感」「ライセンス意識」:
「君の名は。」飛騨市に学ぶアニメツーリズム
大ヒット映画を活用したインバウンド事業は、どのような効果があるのか。成功するアニメツーリズムとはどんなものなのだろうか。「君の名は。」の聖地として観光客を国内外から集めた岐阜県飛騨市の例から学ぶ。(2017/3/24)

本来の自分らしく働く:
働き方改革担当大臣もエール「セルフターンプロジェクト」
自分らしい働き方を支援し、都市部から地方への人材流動を推進することを目的とした「SELF TURN(セルフターン)プロジェクト」が発足。「本来の自分らしく働く」をテーマに、働き方改革や地方創生の一助となるような活動を展開していくという。(2017/3/23)

イヤフォンの試聴に特価販売も――「アキバ大好き!祭り」にポタフェスが進出
(2017/2/24)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(23):
宮古島編:青い空! 白い砂!――首都圏の仕事をビーチでリモートワークするという、うっとりするような選択肢
沖縄県にある離島の1つ宮古島が、エンジニアのテレワークを応援している。美しい海がある観光地では、どんな働き方ができるだろうか。(2017/2/24)

福島が「ポケGO」公認“周遊マップ”を公開 モンスターボール柄ゴミ袋の配布も実施
京都でもマップの配布が予定されています。(2017/2/23)

「Pokemon GO」で地域振興 自治体にマップ素材やモンスターボールデザインのゴミ袋提供
Nianticとポケモンは、地方自治体と共同でPokemon GOの周遊マップ作成に取り組む。自治体にマップ素材を無償で提供するほか、モンスターボールをデザインしたゴミ袋を配布する。(2017/2/23)

3分で分かるこれからの電力業界(7):
電力×コミュニティー―ファン囲い込み&コラボ型電力プラン
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすく解説。今回はスポーツや音楽など一定のファンや顧客を持つエンタメコンテンツとコラボした“企画型”電力プランで新たな顧客を獲得していく「電力×コミュニティー」にフォーカスする。(2017/2/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
観光列車の次のブームは廃線かもしれない
岐阜県飛騨市、秋田県大館市、宮崎県高千穂町で廃止された鉄道路線を観光に生かす人々が集まり「日本ロストライン協議会」を設立する。鉄道趣味の1分野だった「廃線」が、城巡りに通じる新たな観光資源として注目されている。(2017/2/10)

くにさきOYSTERの挑戦:
なぜヤンマーはカキ養殖に取り組むのか?
産業機械メーカーのヤンマーがカキの養殖に取り組んでいる。しかも産地は、これまでカキの生産実績がなかった大分県国東市だ。ヤンマーがカキ養殖に乗り出した理由、そこにはある男の強い思いがあったのだ。(2017/2/8)

低コストですぐに使えるクラウドサービスを地方創生の武器に!:
PR:来訪者の行動から我が町の魅力を再発見! 宮城県丸森町が進める「訪問客の動態把握」はOracle Cloudが支える
人口減少/少子高齢化の問題と向き合う宮城県丸森町では、同町への移住/定住を促進する取り組みの一環として、Oracle Cloudを活用した観光客などの動態把握プロジェクトを推進している。これを町の魅力の再発見につなげたい考えだ。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2017/2/6)

自然エネルギー:
エネルギーで企業城下町の未来をつくる、日本初の熱電供給プロジェクト
静岡県磐田市で、日本初の熱電供給プロジェクトがスタートする。磐田市とJFEエンジニアリングが共同出資会社を設立し、新たに建設するガスタービン発電所の電力と熱を地域の企業に提供する。従来より安くエネルギーを供給することで、企業のコスト削減や競争力の強化に貢献し、地域産業の活性化を目指す意欲的なプロジェクトだ。(2017/2/3)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。