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「地域活性」最新記事一覧

目的地がどこか不明な航空券「どこかにマイル」、JALが6000マイルで提供
羽田空港から日本国内の“どこか”の空港に、通常の半分以下の6000マイルで行ける「どこかにマイル」を、JALが12月に始める。(2016/11/30)

通常の半分以下のマイルで:
6000マイルで羽田と“どこか”の国内空港を往復 JALとNRI
日本航空と野村総合研究所は12月12日午前11時から新サービス「どこかにマイル」の提供を開始。6000マイルで羽田空港からJALグループの直行便が運航する全国の“どこか”の空港に行ける。(2016/11/29)

その後どうなった?:
ポケモンGO×鳥取砂丘「スナホ・ゲーム解放区」の今
Pokemon GOに絡み「スナホ・ゲーム解放区」を発表して夏に話題となった鳥取砂丘だが、その後の動向は伝わってこない。現在の状況を実際に行って確かめてみた。(2016/11/23)

東京都大田区がコスプレを文化的活動と認める? コスプレ関連団体に助成金が交付されると発表
町おこしの手段として認知され、行政や各種機関との連携が進む可能性も。(2016/11/17)

透き通った黄褐色が美しい 「ジュラシック・パーク」の虫が閉じ込められた琥珀をモチーフにした昆虫スイーツが誕生
イナゴを使った調味料とクリシギゾウムシの幼虫を使用。(2016/11/17)

スピン経済の歩き方:
地方の公務員が送った米を、なぜローマ法王は食べたのか
ローマ法王に米を送った男をご存じだろうか。石川県羽咋市の職員だった高野誠鮮さんの仕事術が注目されている。人に頭を下げない、人に頼まない――といった方法で多くの人を動かしてきたという。どういうことかというと……。(2016/11/15)

新庄市の広報誌に羽海野チカさん書き下ろし 「3月のライオン」キャラが新庄まつりを楽しむ姿
新庄市ゆかりの漫画家によるイラスト応援リレー企画も完結。(2016/11/9)

マーケターのための「AR」短期集中講座 後編:
「Pokemon GOのような企画を」のムチャぶりはチャンス、デジタルマーケティング全体の中で考えるARの意義
「Pokemon GO」に感化されて「これからはARだよキミ」と言いだした上司のムチャぶりを逆手に取って、ARで成功する販促企画を実現するための考え方を紹介する。(2016/11/9)

スピン経済の歩き方:
ご当地フィギュア「諏訪姫」シリーズが、20万体超のヒットとなった理由
長野県諏訪市公認のご当地萌えキャラ「諏訪姫」が売れている。デビューから4年が経っているのに、いまだに人気があって、フィギュアの販売個数は20万個を突破。全国的にみると、ご当地萌えキャラは苦戦しているのに、なぜ諏訪姫は多くの人から愛されているのか。(2016/11/8)

見よ、この圧倒的ディテール! 牧歌的風景に立つワラ製「シン・ゴジラ」がTwitterへ続々投稿される
「ど〜んとががし祭り」の展示物とのこと。(2016/11/2)

自然エネルギー:
小規模バイオマスでも採算確保、排熱活用とガス化で高効率に
洸陽電機が宮崎県串間市で計画しているバイオマス発電事業に対し、グリーンファイナンス推進機構が3億9千万円の出資を行うことが決まった。2000kW未満の小規模プロジェクトだが、排熱を活用した発電や、木質燃料のガス化により高効率かつ安定的な事業運営を目指す。(2016/11/2)

「阪神電車ですが?」「西宮市ですが?」 坂本君の聖地でクール&スタイリッシュなコラボが爆誕
車掌になったり法螺貝吹いたりしてる!(2016/10/24)

五輪視野 「次世代スポーツ観戦」広がる NTTやソフトバンク、競技場でIT活用
観客のスマートフォンなどに情報を送り、スポーツ観戦をより楽しんでもらう仕組みづくりが動き出した。(2016/10/24)

浴衣姿で「正調・H物語」 女性司書らが「官能小説朗読ライブ」……「君の名は。」の舞台の図書館に大反響
飛騨市の市図書館で8月末、浴衣姿の女性司書3人による「官能小説朗読ライブ」が開かれた。ライブは話題になり、通常の倍の70人を超える人が参加した。(2016/10/24)

ソフトバンク、地方産品の輸出支援サイト ふるさと納税を応用
ふるさと納税サイトの運営で得た、地方の事業者が国内各地にお礼品を送るノウハウを海外販売にも応用して地域振興を図る。(2016/10/13)

自然エネルギー:
キノコから竹までエネルギー源に、バイオマス産業都市に全国16市町村
政府が選定するバイオマス産業都市に新たに16市町村が加わった。地域のバイオマス資源を生かして産業の創出と環境にやさしい街づくりを目指すプロジェクトだ。北海道から4つの町と村が選ばれたのをはじめ、各市町村が政府の支援を受けながらバイオマス発電や燃料化に取り組んでいく。(2016/10/11)

自然エネルギー:
九州で広がる自治体連携、新たに福岡・大分で再生可能エネルギーを融通
九州で再生可能エネルギーの普及や電力の地産池消を目的とした自治体連携が広がっている。このほど福岡県みやま市と大分県豊後大野市が協定を結んだ。両市で再生可能エネルギーを融通できる体制を構築する他、地域新電力事業なども推進していく。(2016/10/7)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(14):
島根編:就業も支援! コミュニティーも支援! 呑み会も支援! ――八面六臂の“おせっかい”ぶりを発揮する、松江のスーパー公務員トリオ座談会
「本気」と書いて「マジ」と読む――U&Iターンの理想と現実をお届けする本連載。島根編第3回は、U&Iターンエンジニアたちに大人気のスーパー公務員たちをお招きして座談会を開催しました。(2016/10/7)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(10):
わずか0.02mmのさじ加減で顧客を満足させるねじ金型が世界を目指す
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。今回は、直径2mm以下の小径穴と呼ばれるねじの金型を得意にしている金剛ダイス工業の取り組みを紹介する。(2016/10/6)

絶好調のライブイベント産業と、進むコンテンツの「ライブ・シフト」
よく分からないことはプロに聞いてみようシリーズ。今回は、弁護士の福井健策氏が、この数年の勢いが止まらないライブイベント市場の課題を考えます。(2016/10/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR収益増の秘策「JRデスティネーションキャンペーン」に新たな展開?
旅行会社を対象に優秀な鉄道旅行企画を表彰する「鉄旅オブザイヤー」は、今年度から一般部門「ベストアマチュア賞」を創設した。応募条件は「JRデスティネーションキャンペーンをからめた旅行企画」だ。このJRデスティネーションキャンペーンは地域観光に絶大な効果があるのだが……。(2016/9/30)

セミナー開催数は2倍以上:
「田舎暮らし」へのあこがれ――西日本の農漁村が人気
田舎暮らしへのあこがれから、移住を希望する人が関西でも増え始めている。相談者は40代までの子育て世代や若者が6割を占め、和歌山県や岡山県など大阪からも近い西日本の田舎を希望しているのが特徴だ。(2016/9/28)

JR東日本がトマトを作った そのお味は? 首都圏で本格展開
JR東日本が「JRとまとランドいわきファーム」で栽培したトマトを首都圏で本格的に展開する。(2016/9/21)

新人記者(応援団長)が行く:
東京五輪よりも大きい“ネコ”の経済効果 なぜいまブームなのか
いま、史上空前のネコブームが巻き起こっている。なぜいまブームなのか。そして、ネコにはどのくらいの経済効果があるのか。“ミスター経済効果”こと宮本名誉教授(関西大学)に話を聞いた。(2016/9/20)

富野監督も“巡礼”呼び掛け 「アニメ聖地」全国88カ所を選定、集客に活用「アニメツーリズム協会」設立
アニメの舞台になった「アニメ聖地」全国88カ所を選んで観光客の呼び込みにつなげる「アニメツーリズム協会」が設立された。(2016/9/16)

東京ゲームショウ2016:
異色の“Suica連携ゲーム”「めがみめぐり」開発秘話、カプコンに聞く きっかけは「交通費精算」
カプコンが、「Suica」などの乗車履歴と連携するゲームソフト「めがみめぐり」を試遊できるブースを、東京ゲームショウ2016に出展。記者も実際に遊んでみた。(2016/9/15)

エネルギー列島2016年版(21)岐阜:
全国一の水流を生かして小水力発電、山奥の古い農業用水路も電力源に
降水量の多い岐阜県は水力エネルギーの利用可能量が全国で最大だ。農山村では古い農業用水路を改修して小水力発電の取り組みが活発に進む。ダムに新設する水力発電所も続々と運転を開始した。農地を利用した太陽光発電や地域の森林資源を生かした木質バイオマス発電も広がりを見せる。(2016/9/13)

「ひこにゃん」泥沼訴訟が“電撃和解” PR戦略で「くまモン」に遅れ……巻き返しなるか
滋賀県のゆるキャラ「ひこにゃん」は、原作者と著作権を持つ市との間で使用方法をめぐる泥沼の訴訟合戦が続いていたが、今年になって両者が歩み寄った。(2016/9/9)

今年で10歳:
「ひこにゃん」泥沼訴訟が“電撃和解” PR戦略で「くまモン」に遅れ
滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の使用方法をめぐり、原作者と著作権を持つ市との間で泥沼の訴訟合戦が続いていた。7月に市と原作者が覚書を締結し、約10年越しに懸案が解決。今後は“元祖ゆるキャラ”として新たな飛躍を狙う。(2016/9/9)

亀有の宝:
『こち亀』連載終了に、外国人ファンから惜しむ声
「週刊少年ジャンプ」の人気漫画『こち亀』の連載終了が決定した。「さみしい」などの声が聞かれる一方、東京の一大観光地となった亀有の商店主らは、今後も原作者の秋本治さんの協力を得て町おこしを継続するという。(2016/9/8)

スピン経済の歩き方:
『君の名は。』『聲の形』……岐阜にアニメの「聖地」が続々と生まれている理由
ここ数年、上映されているアニメ映画の舞台をみると「岐阜県」が多い。「そんなの偶然でしょ」と思われたかもしれないが、アニメ業界で岐阜の存在感が増しているのは「必然」なのかもしれない。なぜなら……。(2016/9/6)

エネルギー列島2016年版(20)福井:
原子力の地にバイオマス発電が拡大、木材と下水から電力を作る
福井県でバイオマス発電の導入プロジェクトが相次いで始まった。林業で発生する用途のない木材や下水の汚泥を処理する時に生まれるバイオガスを燃料に利用する。風力発電や小水力発電の取り組みも広がり、停止中の原子力発電所から離れた場所で再生可能エネルギーの電力が増えていく。(2016/9/6)

古河電工の事例に見る、IoTサービス開発のヒント:
「何ができるか」ではなく「何が喜ばれるか」。顧客起点の発想とトライ&エラーがサービス開発の秘訣
古河電気工業がIoTサービス開発に乗り出している。サービス基盤にはオラクルのクラウドサービスを全面採用したという。サービスの狙いと中身を聞いた。(2016/9/28)

+dはいよいよ「まちづくり」に――NTTドコモ、仙台市とICT活用の連携協定を締結
ドコモと仙台市が、将来にわたって活力のあるまちづくりを推進することを目的とした連携協定を締結。防災・減災に向けた取り組み、地域活性化の取り組み、近未来技術の実証に向けた取り組みを行う。ドコモが推進する「+d」事業の一環で仙台市に貢献していく。(2016/8/29)

カプコン、「Suica」乗車履歴と連携するゲームを開発 ニンテンドー3DS向けに
カプコンがニンテンドー3DS向けに「Suica」などと連携するゲームを開発。乗車履歴に応じてポイントがたまる仕組みで、地方のイベントとのコラボも予定する。(2016/8/24)

NTTグループ:
AI技術の共通基盤を用いたデバイス連携サービスの合同実証実験を開始
NTTグループ6社は、同グループのAI関連技術「corevo(コレボ)」を用いて、さまざまな分野・業界で実証実験を開始する。コミュニケーションロボットを中心としたデバイス連携サービスの有効性を検証し、ロボット関連ビジネスを一層加速させる。(2016/8/24)

横須賀市が「ヨコスカGO宣言」 ポケストップ地図公開 Ingressの経験生かし
横須賀市は、「Pokemon GO」を通じて地域の理解を深めることなどを推奨する「ヨコスカGO宣言」を市長名で発表。ポケストップの地図も公開した。(2016/8/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
夕張市がJR北海道に「鉄道廃止」を提案した理由
JR北海道が今秋に向けて「鉄道維持困難路線」を選定する中、夕張市が先手を打った。市内唯一の鉄道路線「石勝線夕張支線」の廃止提案だ。鉄道維持を唱える人々は「鉄道がない地域は衰退する」「バス転換しても容易に廃止される」という。夕張市の選択はその「常識」を疑うきっかけになる。(2016/8/12)

電気料金の新プラン検証シリーズ(36):
地産地消を掲げる「湘南のでんき」、約5割を神奈川県の再生可能エネルギーで
エナリスとサッカーJ1所属の湘南ベルマーレが設立した湘南電力が、2016年10月1日から家庭向けの電力供給を開始する。湘南電力は神奈川県内の「エネルギーの地産地消」を事業テーマに掲げており、電源構成の約5割を県内の再生可能エネルギーとする。さらに収益の1%を地域事業に還元し、その使い道をユーザー側で選べるようにするなど、独自の地産地消モデルを構築した。(2016/8/9)

“Ingressで町おこし”の岩手県、Pokemon GOはどうする?
「IngressとPokemon GOは、性質が違うかな」――全国に先駆けてIngressを観光振興に活用した岩手県。Pokemon GOについては「様子を見ている」段階だ。(2016/8/1)

「ピカチュウ見せれば10%引き」の店も 「Pokemon GO」1週間、ビジネスチャンスもトラブルも
Pokemon GOの国内配信開始から1週間。経済効果を見込む企業などがある一方、操作に気を取られた交通事故が相次ぐなど、波紋も広がっている。(2016/7/29)

自然エネルギー:
宮崎県えびの市で地熱発電の調査が開始、調査井を掘削へ
年間を通じて安定的に発電が可能で、国内に豊富な資源がある地熱発電への期待が高まっている。宮崎県えびの市で新たに地熱発電の調査井掘削による調査が開始された。(2016/7/29)

繁盛店から読み解くマーケティングトレンド:
無名な店ばかりなのに、客が集まる商業施設が浅草にあった
消費者の目が厳しくなった今、単に安くて良いものが買えるというだけでは繁盛店にはなりません。そうした中、昨年12月に開業したばかりの東京・浅草の商業施設は、なぜ連日のように大勢の人たちで賑わっているのでしょうか。その理由を探ります。(2016/7/28)

安心・安全で豊かな社会の実現へ:
NTTグループ、AI技術の実証実験を広範に展開
NTTなどグループ6社は、NTTグループが保有するAI関連技術「corevo(コレボ)」を用い、さまざまな分野/業界においてコミュニケーションロボットやセンサーなどと連動させた実証実験を始める。(2016/7/28)

電力供給サービス:
広がる「地産地消」モデルの電力小売、2020年度までに市場規模は4倍に
再生可能エネルギーなどを活用して「エネルギーの地産地消」を推進する電力小売事業者が全国で増えている。矢野経済研究所はこうした日本国内における地産地消モデルの電力小売事業に関する調査結果をまとめた。2016年度の市場規模は小売電気事業者の売上高ベースで135億円で、2020年度には約4倍の530億円まで拡大すると予測している。(2016/7/26)

沖縄・豊見城市長の“業務時間内のポケモンGOダウンロード”で波紋 「把握しておいた方がいい」など擁護の声も
「安全対策のため必要」との意見も。(2016/7/25)

就活のトリセツ(9):
IT業界に就職したら“ナウい”働き方できますか?――テレワーク、在宅勤務、フレックス
「IT業界の人は決まった時間に出社しなくてもいい」「週5日、働かなくてもいい」「そもそも、会社に行かなくてもいい」――このウワサ、うそ? ホント?(2016/7/25)

スタジアムのWi-Fi対応/独自の映像配信サービスなど:
Jリーグが「スマートスタジアム化」、ICTで新しい観戦スタイルを提案
Jリーグは、スタジアムのICT化を図る「スマートスタジアム事業」についてDAZNやNTTグループと協業契約を結んだ。(2016/7/21)

自然エネルギー:
台風で使えなくなった町営の小水力発電所、パワーアップして5年ぶりに運転開始
北海道で5年前に運転を停止した町営の小水力発電所が復活した。60年以上も前に建設した古い発電設備が台風による洪水で使えない状態になっていた。設備を譲り受けた民間の発電事業者が全面的な更新工事を実施して、発電能力を増強したうえで運転再開にこぎつけた。(2016/7/20)

高まるインバウンド需要:
PR:横浜中華街や「塚田農場」などで導入相次ぐ FONのWi-Fiは今なぜ支持されるのか?
全世界で2000万以上のWi-Fiスポットを展開するFON(フォン)。インバウンド需要が高まる中、日本でも今、さまざまな場所でFONのWi-Fiスポットが増えているのだ。本稿では、観光地として有名な横浜中華街、そして好業績で知られる居酒屋「塚田農場」などの事例を取り上げ、FONが今注目を集める理由をお伝えする。(2016/7/5)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。