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「地域活性」最新記事一覧

なぜKDDIが「離島」に注目? 昆布の島・利尻で「しまものラボ」を開く理由
KDDIが北海道利尻町で地域活性化プロジェクト「しまものラボ」をスタート。離島の企業にオンライン販売のノウハウを教え「au WALLET Market」での販売につなげる。(2017/5/26)

Airbnb、福岡市“宿不足”を民泊で解決へ 交流増やす「ラボ」設置
Airbnbが、ホストと宿泊客などが交流する取り組み「ホームシェアリングラボ」を福岡市で始める。「街ぐるみでの宿泊を実現し、潜在的な宿泊需要を吸収する」。(2017/5/19)

なんとかAIRで町を盛り上げたい:
「AIR」の舞台・和歌山県美浜町、「アニメ聖地150」選出
「なんとか『AIR』で町を盛り上げたいと思っていたので大変ありがたい」と副町長。(2017/5/18)

神戸アニメストリート、6月末に閉鎖か 800万円未払い、被害者は「閉めて終わりではない」
未払金はちゃんと支払われるのでしょうか。(2017/5/15)

「電子地域通貨」で町おこし 「さるぼぼコイン」飛騨で実証実験
岐阜県の飛騨高山エリア限定で利用できる電子通貨プラットフォーム「さるぼぼコイン」の実証実験がスタートした。(2017/5/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
きっぷをカプセルトイで売ってはいけない、なぜ?
JR北海道の新十津川駅で、地元有志が鉄道ファン向けにきっぷを販売した。JR北海道から正式に購入し、「ガチャガチャ」などと呼ばれるカプセルトイの自販機できっぷを販売するというユニークな手法で話題になったが、JR北海道から中止を求められた。これは観光ビジネスにとって教訓になりそうな事例だ。(2017/5/12)

「どうします、この空気」:
ダウンタウンも引く 大阪万博誘致活動の低調ぶり
「松本さん、どうします、この空気」。2025年大阪万博の誘致競争は約1年半の短期決戦だが……。(2017/5/9)

「全てを見たかった」 コスプレスタジオに盗撮カメラ……中年男のゆがんだ恋情
「彼女は僕のアイドル。全てを見たかった」(2017/5/9)

自然エネルギー:
水力発電で地域振興、豊富な水源と地形を生かして290世帯分の電力に
水力発電が盛んな岐阜県で、新たに2カ所の水力発電所が稼働した。2つの発電所の合計で年間290世帯分の電力を発電することができる。地元の農業水利施設を活用した発電所だが、売電収益を地域振興施設の電気代など、農業施設以外への活用を認めているのが特徴の事業だ。(2017/4/26)

多数の「踏み倒し」被害訴える声も:
神戸アニメストリート、不払い問題を謝罪
「オタク文化の発信地」として知名度も高かったが、多数の関連会社への不払いが発生していたことが明らかになっていた神戸アニメストリート。運営会社の社長が謝罪した。(2017/4/24)

スポーツ施設に「稼ぐ力」を NBAお手本にモデル20カ所整備へ
スタジアムやアリーナなどのスポーツ施設を収益があげられる施設に変え、地域振興の拠点にしようという動きが加速し始めた。(2017/4/24)

起爆剤に:
日本版NBA施設は実現するのか
スタジアムやアリーナなどのスポーツ施設を収益があげられる施設に変え、地域振興の拠点にしようという動きが加速し始めた。(2017/4/20)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
廃線観光で地域おこし 「日本ロストライン協議会」の使命
全国で廃線利活用事業を営む団体の連携組織「日本ロストライン協議会」が設立総会を開いた。4月9日の時点で15団体が参加している。廃止された鉄道施設を観光や町おこしに使おうという取り組みは、鉄道趣味を超えた新しい観光資源を作り出す。(2017/4/14)

「終わり見えない熊本地震」Amazonが復興支援 県と協定「特産品フェア」開催
Amazon.co.jpで「がんばるけん!くまもとけん!熊本県フェア」を開催。特産品やくまモンのグッズなど、品ぞろえを充実させる。(2017/4/11)

週刊「調査のチカラ」:
プロ野球のサービス満足度、「神ってる」のはどのチーム?
寒過ぎず暑過ぎず、体を動かすにはちょうど良いこの季節。一方、プロ野球も開幕して観戦の楽しみもあり。今回は健康や運動にまつわる調査データをお届けします。(2017/4/8)

鉄道ファン必見:
超豪華寝台列車「四季島」立ち往生のナゾ JRの豪華列車競争で大丈夫?
JR東日本が5月1日から運行を始める超豪華列車「トランスイート四季島」。本番に向けた試運転が続く中、3月20日に日光線で車両の不具合により2度も運転を停止した。(2017/4/5)

大丈夫? 豪華列車「四季島」立ち往生のナゾ
超豪華列車「トランスイート四季島」は試運転で2度も運転を停止した。大丈夫なのか?(2017/4/5)

7ユーロで遊べる:
“元祖IR”独バーデンバーデンでカジノを体験
高級保養地として知られるドイツ南西部のバーデンバーデン。カジノや温泉が一度に楽しめ、国際会議などのイベントも誘致できる統合型リゾート(IR)の先駆けだ。IRは日本も導入を目指しており、そのヒントを求めてバーデンバーデンを歩いてみた。(2017/3/27)

カギは「スピード感」「ライセンス意識」:
「君の名は。」飛騨市に学ぶアニメツーリズム
大ヒット映画を活用したインバウンド事業は、どのような効果があるのか。成功するアニメツーリズムとはどんなものなのだろうか。「君の名は。」の聖地として観光客を国内外から集めた岐阜県飛騨市の例から学ぶ。(2017/3/24)

本来の自分らしく働く:
働き方改革担当大臣もエール「セルフターンプロジェクト」
自分らしい働き方を支援し、都市部から地方への人材流動を推進することを目的とした「SELF TURN(セルフターン)プロジェクト」が発足。「本来の自分らしく働く」をテーマに、働き方改革や地方創生の一助となるような活動を展開していくという。(2017/3/23)

イヤフォンの試聴に特価販売も――「アキバ大好き!祭り」にポタフェスが進出
(2017/2/24)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(23):
宮古島編:青い空! 白い砂!――首都圏の仕事をビーチでリモートワークするという、うっとりするような選択肢
沖縄県にある離島の1つ宮古島が、エンジニアのテレワークを応援している。美しい海がある観光地では、どんな働き方ができるだろうか。(2017/2/24)

福島が「ポケGO」公認“周遊マップ”を公開 モンスターボール柄ゴミ袋の配布も実施
京都でもマップの配布が予定されています。(2017/2/23)

「Pokemon GO」で地域振興 自治体にマップ素材やモンスターボールデザインのゴミ袋提供
Nianticとポケモンは、地方自治体と共同でPokemon GOの周遊マップ作成に取り組む。自治体にマップ素材を無償で提供するほか、モンスターボールをデザインしたゴミ袋を配布する。(2017/2/23)

民泊ビジネス参入加速 京王電鉄がマンション型開業 エアビーは税納付代行
一般住宅に有償で客を宿泊させる「民泊」が新法で“解禁”されるのを控え、参入企業の動きが加速してきた。(2017/2/22)

3分で分かるこれからの電力業界(7):
電力×コミュニティー―ファン囲い込み&コラボ型電力プラン
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすく解説。今回はスポーツや音楽など一定のファンや顧客を持つエンタメコンテンツとコラボした“企画型”電力プランで新たな顧客を獲得していく「電力×コミュニティー」にフォーカスする。(2017/2/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
観光列車の次のブームは廃線かもしれない
岐阜県飛騨市、秋田県大館市、宮崎県高千穂町で廃止された鉄道路線を観光に生かす人々が集まり「日本ロストライン協議会」を設立する。鉄道趣味の1分野だった「廃線」が、城巡りに通じる新たな観光資源として注目されている。(2017/2/10)

くにさきOYSTERの挑戦:
なぜヤンマーはカキ養殖に取り組むのか?
産業機械メーカーのヤンマーがカキの養殖に取り組んでいる。しかも産地は、これまでカキの生産実績がなかった大分県国東市だ。ヤンマーがカキ養殖に乗り出した理由、そこにはある男の強い思いがあったのだ。(2017/2/8)

低コストですぐに使えるクラウドサービスを地方創生の武器に!:
PR:来訪者の行動から我が町の魅力を再発見! 宮城県丸森町が進める「訪問客の動態把握」はOracle Cloudが支える
人口減少/少子高齢化の問題と向き合う宮城県丸森町では、同町への移住/定住を促進する取り組みの一環として、Oracle Cloudを活用した観光客などの動態把握プロジェクトを推進している。これを町の魅力の再発見につなげたい考えだ。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2017/2/6)

自然エネルギー:
エネルギーで企業城下町の未来をつくる、日本初の熱電供給プロジェクト
静岡県磐田市で、日本初の熱電供給プロジェクトがスタートする。磐田市とJFEエンジニアリングが共同出資会社を設立し、新たに建設するガスタービン発電所の電力と熱を地域の企業に提供する。従来より安くエネルギーを供給することで、企業のコスト削減や競争力の強化に貢献し、地域産業の活性化を目指す意欲的なプロジェクトだ。(2017/2/3)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(20):
秋田編:人口減少は単なる事実、課題は別にある
田舎の生活は単調で、仕事もつまらないに決まっている?――秋田県五城目町でクリエイティブな仕事や働き方を模索する若者が考える「協働のポイント」とは?(2017/1/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
すべては笑顔のため「鉄旅オブザイヤー'16」
2016年に開催された鉄道旅行商品を表彰する「鉄旅オブザイヤー2016」の表彰式が行われた。今年はDC賞、ベストアマチュア賞も創設されて盛り上がった。受賞を逃した作品にも素晴らしい企画があった。審査は楽しく、そして悩ましいところもある。(2017/1/27)

商業施設や観光地での集客、回遊を促進:
ARを活用したスタンプラリーを簡単に実現、スターティアラボ「COCOAR」に新機能
スターティアラボは、企業向けAR制作ソフト「COCOAR」に、AR(拡張現実)を活用したスタンプラリーが可能になる新機能を1月23日から提供すると発表した。(2017/1/19)

3分で分かるこれからの電力業界(5):
電力×地域・地方――地域特化型エネルギー事業
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすく解説。前回から業界を読み解くカギをトレンド別に説明しているが、今回は好きな地元で働きながら地域活性化&地方創生に直接貢献できる「地域特化型エネルギー事業」にフォーカスする。(2017/1/19)

マイナンバーカードでポイント交換が可能に 地域活性化策として、クレジット大手やドコモなど10社が参加
マイナンバーカードを「ポイントカード」として活用できるようにする政府の地域経済活性化策で、クレジットカード大手など10社がポイント交換に参加する方針を固めたことが分かった。(2017/1/18)

資金難逆手に……映画「この世界の片隅に」異例のヒット その秘密は
アニメ映画「この世界の片隅に」が、資金難を逆手にとった手法で異例のヒット作品となり反響を呼んでいる。(2017/1/6)

スピン経済の歩き方:
伊豆大島が「ゴジラ」に頼る、残念な思考
伊豆大島で「ゴジラ像」の設置計画が進んでいたが、住民の反対によって白紙撤回に。「ハコモノ」をつくりたがる自治体と、有効な税金の使い方を求める住民の対立はよくある話じゃないかと思われたかもしれないが、この騒動の本質はそこではない。何かというと……。(2017/1/1)

広告収益モデルのフリーWi-Fiでコスト負担減 渋谷駅でトライアル提供 NTT東日本ら
施設オーナーの負担となっていた公衆無線LANの導入・運営コストを広告収入で補う試みを開始する。(2016/12/26)

3分で分かるこれからの電力業界(3):
数字で見る電力業界
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすくお伝えする連載の第3回。今回は業界の市場規模や電力消費量、さまざまなランキングといった数値データから電力業界を俯瞰してみる。(2016/12/22)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(19):
秋田編:ノマド制度を利用して地元に拠点を開設――人口減少の最先端で“余白”に挑め
小学校も中学校も1校ずつ、65歳以上人口45%超の過疎地で何ができるのか……。U&Iターンの理想と現実をつづる本連載。秋田編は五城目町の廃校を利活用したオフィスで創造的な仕事に取り組む男の奮闘記です。(2016/12/16)

IT企業×スポーツ “蜜月”が続くワケ 楽天、DeNA、ZOZO……
楽天がFCバルセロナのスポンサーになり、ZOZOTOWNは千葉マリンの命名権を取得した。IT企業とスポーツの“蜜月”が続くのはなぜか。(2016/12/12)

バルサへの拠出額は約257億円:
スポーツとIT企業――親密な関係の理由
IT企業によるスポーツ関連の取り組みが相次いでいる。楽天、ZOZOTOWN、DeNA――知名度や信用を向上させられる利点があり、インターネットによる情報発信と相性がいいことも魅力になっている。(2016/12/12)

神奈川県相模原市のふるさと納税、返礼品にゲーミングキーボード登場
キーガード付きモデルも。(2016/12/12)

初の“Suica連携3DSソフト”「めがみめぐり」公開 リアル駅とのコラボも
交通系ICカードと連動するニンテンドー3DS向けゲームソフト「めがみめぐり」が公開。太宰府駅や鉄道博物館とのタイアップイベントも行う。(2016/12/8)

「温泉マーク」、一転存続で調整 業者からの反対受け経産省
変更が検討されていた「温泉マーク」について、国際規格などとの併記で活用を続ける方向で調整へ。(2016/12/7)

2025年の誘致目指して:
大阪万博「カネがないならカジノで賄え」論
大阪府が誘致を目指す2025年国際博覧会について、会場をカジノなどの統合型リゾートと一体開発して資金を捻出する案が、関西財界で急浮上している。(2016/12/7)

日立、富士通、NTT:
企業活用取り込み急ぐ IT各社、「AI基盤」を続々開発
富士通・日立・NTTなど、大手IT企業がAIのビジネス活用に向けたサービス展開に注力している。(2016/12/6)

目的地がどこか不明な航空券「どこかにマイル」、JALが6000マイルで提供
羽田空港から日本国内の“どこか”の空港に、通常の半分以下の6000マイルで行ける「どこかにマイル」を、JALが12月に始める。(2016/11/30)

通常の半分以下のマイルで:
6000マイルで羽田と“どこか”の国内空港を往復 JALとNRI
日本航空と野村総合研究所は12月12日午前11時から新サービス「どこかにマイル」の提供を開始。6000マイルで羽田空港からJALグループの直行便が運航する全国の“どこか”の空港に行ける。(2016/11/29)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。