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「東京証券取引所(東証)」最新記事一覧

「白猫」依存から脱却なるか:
コロプラ、年初来高値 「新システム」「他社IP」期待
コロプラ(東証1部)が5月10日発表した決算に、株式市場が年初来高値の好反応を示している。新しい課金システムを取り入れた新規タイトルと、他社IP活用の新作に期待が寄せられた。コロプラは市場の期待に応えられるか。(2017/5/11)

2020年問題も控える:
金利低下でも伸び悩む不動産株、静かなるバブル崩壊中
日本の長期金利は低下傾向を示しているが、東証REIT指数や大手不動産株が伸び悩んでいる。(2017/4/28)

製造マネジメントニュース:
東芝、監査の意見なしで2度延期の第3四半期決算発表
経営危機の東芝は、既に2度延期していた2016年度第3四半期決算を、監査人が結論を出していない段階で発表した。既に同社は、東京証券取引所と名古屋証券取引所から監理銘柄(審査中)に指定され、上場廃止の可能性が示されており、3度目の延期は許されない状況だった。(2017/4/12)

ブランジスタ:
これぞ“神の手”? 通信障害なのに株価は急騰
4月6日午前の株式市場で、ブランジスタ(東証マザーズ)が急騰。(2017/4/6)

上場すれば世界最大:
サウジ国営石油、東京証券取引所への誘致なるか
日本取引所グループが、2018年と見込まれているサウジアラビアの国営石油企業「サウジアラムコ」の新規株式公開で東証への上場誘致に取り組んでいる。一部では、時価総額は2兆ドル(約220兆円)超との観測も。(2017/4/6)

単純ミス、粉飾、横領……:
上場企業の不適切会計、16年は過去最多 大企業で多発
2016年に不適切な会計を開示した上場企業は過去最多に。うち半数を東証1部上場企業が占めていた。(2017/3/15)

「新生東芝」うたうも……:
「二部降格は覚悟している」東芝の危機的状況
東芝が危機的状況にある。東証一部から二部への降格はほぼ確実で、上場廃止の可能性も十分にある。原発事業の巨額損失を抱え、主力のメモリ事業を手放す必要に迫られている同社は、今後どのような生き残りの道を選ぶのか。(2017/3/15)

製造マネジメントニュース:
東芝二部落ちへ、決算発表を再延期し監理銘柄に指定
経営危機の東芝は、「不適切なプレッシャーの影響範囲」の再審査が必要との判断から2016年度第3四半期の決算発表を再延期することを発表した。同時に東京証券取引所と名古屋証券取引所から監理銘柄(審査中)に指定され、上場廃止の可能性を示されている。(2017/3/15)

東芝・綱川社長「東証2部降格を覚悟」 「核となる事業」なく……どう立て直すのか
上場廃止の危険と隣り合わせの東芝。「東証2部降格は覚悟している」――半導体事業など「核となる事業」がなくなる東芝を、綱川社長はどう立て直すつもりなのか。(2017/3/14)

上場廃止を審査:
東芝、「監理銘柄」に指定 東証と名証
東証が東芝を「監理銘柄」(審査中)に指定。(2017/3/14)

出版デジタル機構子会社化で:
メディアドゥ、年初来高値更新 同業買収を好感視
3月1日の東京株式市場で、電子書籍取り次ぎのメディアドゥ(東証1部)が年初来高値を更新。出版デジタル機構子会社化によるコンテンツと業界シェア拡大を期待し、買い注文が集まった。(2017/3/1)

なっていない:
東芝、東証2部降格も 内部管理体制に厳しい声
東京証券取引所第1部に上場する東芝は、決算期末の平成29年3月末に債務超過を回避できなければ8月1日付で東証2部に降格となるが、30年3月末も債務超過となれば2部への降格にとどまらず、上場廃止の懸念も。(2017/2/17)

東芝の内部管理は「まったくなっていない」 上場廃止の可能性も
東芝は今年3月末に債務超過を回避できなければ8月1日付で東証2部に降格。実際にそうなればシャープ以来となる。(2017/2/17)

3月21日に新規上場:
ラーメン店「一風堂」運営会社がマザーズ上場へ
ラーメン店「一風堂」運営会社が東証マザーズに上場する。(2017/2/15)

糸井重里氏率いる:
ほぼ日、上場 予定日は3月16日
東京証券取引所は2月13日、ほぼ日の上場を承認した。市場区分はJASDAQ(スタンダード)。公開予定日は3月16日。(2017/2/13)

「返品無料」でユーザー拡大:
靴の通販サイト運営「ロコンド」がマザーズ上場へ
靴などの通販サイトを運営するロコンドが東証マザーズ上場へ。(2017/2/2)

日経新聞、AIで決算記事を自動生成 「日経電子版」などに配信
東京証券取引所の適時開示情報閲覧サービス「TDnet」の情報を読み込んでいるそうだ。(2017/1/25)

東証マザーズ指数先物取引で取引停止 米大統領選を受け金融市場の混乱続く
政治経済での先行き不安から、金融市場が不安定になっています。(2016/11/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR九州が株式上場まで赤字路線を維持した理由
10月25日、JR九州は東証1部上場を果たした。同日前後、報道各社がJR北海道の路線廃止検討を報じている。このように対照的で皮肉な現実について、多くのメディアがさまざまな観点から論考するだろう。しかし過去を掘り返しても仕方ない。悔恨よりも未来だ。(2016/10/28)

東証、JR九州の上場を承認 10月25日予定
東証がJR九州の上場を承認。(2016/9/15)

「NewsPicks」など運営 ユーザベースが東証マザーズ上場へ
「NewsPicks」などを運営するユーザベースが東証マザーズ上場へ。(2016/9/15)

任天堂が急落、「ポケモンGO影響は限定的」で 一方、バッテリー関連が活況に
7月25日の株式市場で、任天堂(東証1部)が急反落。一方、バッテリー関連は活況。(2016/7/25)

任天堂の売買代金、7000億円超え 東証1部の23%に
「ポケモンGO」への期待が集まる任天堂が大商い。(2016/7/19)

任天堂、「ポケモンGO」効果で6年ぶりに3万円台に“かいふくのくすり”
任天堂(東証1部)の株価が、7月19日の株式市場で大幅続伸。2010年5月以来、6年2カ月ぶりに3万円台に回復した。(2016/7/19)

イード、「アイドルとドキドキ体験」VR参入でストップ高
イード(東証マザーズ)がストップ高。アイドル映像に特化した実写VRコンテンツプラットフォームに反応した。(2016/7/15)

LINE上場 初値は4900円 公開価格を48%上回る
LINEが東証1部に新規上場し、公開価格(3300円)を48%上回る4900円の初値を付けた。(2016/7/15)

「Pokemon GO」で任天堂の株価がぐーんとあがった! 2日連続の年初来高値更新
7月12日の株式市場で任天堂(東証1部)の株価が引き続き好調。「Pokemon GO」の米国人気を受け、2日連続で年初来高値を更新した。(2016/7/12)

DeNAと京都銀行も株価好調 任天堂株のこうかはばつぐんだ
7月12日の午前株式市場で、東証1部のDeNAと京都銀行の株価が好調だ。「Pokemon GO」が米国で大ヒットし大幅続伸の任天堂株を保有していることを材料視?(2016/7/12)

LINE、東証1部に上場へ 公開価格は3300円
LINEの上場市場は東証1部に。公開価格は仮条件(2900〜3300円)の上限・3300円に決まった。(2016/7/11)

任天堂、「Pokemon GO」好調でスペシャルアップ 5カ月ぶり年初来高値更新
任天堂(東証一部)の株価が続伸。5カ月ぶりに年初来高値を更新した。スマホゲーム新作「Pokemon GO」米国での好調を受けて。(2016/7/11)

夏のボーナス、新入社員はどのくらいもらっている?
この春就職した新入社員は、夏のボーナスをどのくらいもらっているのだろうか。東証1部・2部に上場している企業を中心に聞いたところ……。産労総合研究所調べ。(2016/7/11)

任天堂、「Pokemon GO」米ランキング1位で株価もゴーゴー
7月8日の株式市場で任天堂(東証1部)が好調。前日比+1335円(+8.94%)の1万6260円となった。新作の位置情報ゲーム「Pokemon GO」がApp Store米ランキング1位となったことを材料視か。(2016/7/8)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR九州上場から、鉄道の「副業」が強い理由を考える
JR九州が東京証券取引所に上場を申請した。鉄道部門は赤字のまま。しかし副業のマンションやホテル、飲食店が好調だ。阪急電鉄や東急電鉄の成功以来、鉄道会社は副業とセットで成長してきた。しかしその形態は変化している。小林一三モデルではない、新たな相乗効果を模索する時代になった。(2016/7/8)

シャープ株価、100円割れ 東証2部への変更で売りが続く
6月27日の東京株式市場で、シャープが節目の100円を割り込んだ。(2016/6/27)

2日連続ストップ安のブランジスタ、「神の手」目玉景品“AKB48メンバーに変身する帽子”を発表
ブランジスタ(東証マザーズ)が2日連続寄らずのストップ安に。同社は6月21日に「神の手」の新目玉景品を発表したが、好転はしなかった。(2016/6/21)

東証マザーズ指数、2カ月ぶりに1000を割る 前日比-10.33%
6月14日の株式市場で東証マザーズ株価指数が急落し、2カ月ぶりに1000ポイント台を割った。終値は999.91。(2016/6/14)

LINE上場、正式発表 東証・NY市場に 「グローバル展開積極化」
LINEの新規上場を東証が正式発表。NY市場にも同時上場する。時価総額は6000億円に迫る規模に。(2016/6/10)

LINE、7月に東証・NYに上場へ 企業価値は6000億円規模
東京証券取引所は6月10日、メッセンジャーアプリなどを展開するLINEの上場を承認した。(2016/6/10)

LINE上場、きょう承認か
東証がLINEの上場を6月10日に承認するとの報道。時価総額は約6000億円にのぼるとみられる。 (2016/6/10)

「コメダ珈琲店」のコメダ、東証が上場承認
「コメダ珈琲店」のコメダが上場へ。(2016/5/26)

1日でストップ高からストップ安へ 東証マザーズで珍事
午前にストップ高、午後にストップ安という珍事があるマザーズのある銘柄で起き、話題になっている。(2016/5/16)

シャープ、債務超過に転落 東証2部に指定替えへ
シャープの16年3月期は前期に続き巨額の最終赤字に。純資産がマイナスとなる債務超過に転落した。(2016/5/12)

はてな初値、公開価格の3.8倍に
東証マザーズ上場2日目のはてなが、公開価格を3.78倍上回る3025円の初値を付けた。(2016/2/25)

はてな、上場初日は買い殺到で値付かず
はてなが東証マザーズに新規上場。買い注文が売り注文を大幅に上回り、初日に取引は成立しなかった。(2016/2/24)

日本取引所グループとIBM、ブロックチューン技術を実証実験へ
東証・大証を傘下に持つ日本取引所グループは、日本IBMの協力を得て、“FinTechの中核技術”ブロックチェーン技術の実証実験を始める。(2016/2/16)

「健康経営銘柄」にローソンなど25社 経産省と東証が選定
経済産業省と東京証券取引所は、「健康経営銘柄2016」に選定した25社を発表した。(2016/1/21)

Webサービス企業のはてなが東証マザーズに上場
上場日は2月24日。(2016/1/21)

はてな、マザーズに上場へ
「はてなブックマーク」などを運営するはてなが東証マザーズに上場へ。(2016/1/21)

さくらインターネット、東証1部に
さくらインターネットが東証1部に指定替え。(2015/11/20)

「desknet's NEO」のネオジャパンがマザーズ上場へ
グループウェア「desknet's NEO」などを開発・販売するネオジャパンが東証マザーズに上場へ(2015/10/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。