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「ベンチャー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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セルラー網の拡大などに向け:
“衛星IoT”市場が創成期、新興企業も次々と誕生
“衛星IoT(モノのインターネット)”がまさに、軌道に乗ろうとしている。十数社もの新興企業はそれぞれ、セルラーネットワークが届かない遠隔地のノードの接続に向けて、今後数年間で最大200基の超小型衛星(ナノサテライト)を打ち上げようとしている。(2018/8/15)

機器形状数十分の一、コスト半減:
FLOSFIA、MOSFETのノーマリーオフ動作を実証
京都大学発のベンチャー企業が、コランダム構造の酸化ガリウムを用いて、ノーマリーオフ型MOSFET(絶縁効果型トランジスター)の動作実証に成功した。(2018/8/15)

電気自動車:
GLMがEVプラットフォームをレンタル、月額14万円からで利用のハードル下げる
EVベンチャーのGLMとオリックス・レンテックはモーターや二次電池などのパワートレインと車台から構成されるEVプラットフォームのレンタルを開始する。料金(税別)は60カ月(5年)プランで月額14万3000円から。(2018/8/15)

エネルギー管理:
蓄電池を操るノウハウを獲得、大阪ガスが米ベンチャーと共同実証
大阪ガスが米国のベンチャー企業と共同で、蓄電池を活用したピークカットや需給調整などの実証実験に着手。「仮想発電所(VPP)」の構築で求められる、蓄電池制御に関する知見の獲得などが目的だ。(2018/8/13)

決済ビジネスカンファレンス2018:
乱立する「QRコード決済」 普及の鍵を握るものは?
ここ最近、キャッシュレス決済、特にQRコードを使用した決済サービスの動きが活発だ。大手からベンチャー企業まで多彩なサービスを提供している。QRコード決済を日本で普及させるためには何が必要なのか?(2018/8/9)

Armへの対抗品となる?:
インドの新興企業、RISC-VベースのCPUコアを開発へ
インドの新興企業であるInCore Semiconductorsは、オープンソースの命令セットアーキテクチャ(ISA)である「RISC-V」ベースのプロセッサコアとディープラーニングアクセラレーター、SoC(System on Chip)設計ツールの設計とライセンス供与に関する意欲的な計画を発表した。(2018/8/9)

人工知能ニュース:
国内AIベンチャーに有望株、パスタ盛り付けや再生医療細胞の品質管理などを支援
NEDOは2018年8月8日、政府の「人工知能技術戦略」に基づくAIベンチャー支援事業の一環として、全国30件の応募からコンテスト形式で選定した6件の研究テーマを採択したと発表した。採択が決定した各委託予定先のベンチャー企業は、2018〜2019年度まで最大2年間の研究開発を実施する。(2018/8/9)

30年の粘りが生んだ:
マルチコアCPUの“真価”を引き出す自動並列化ソフト
ここ十数年で、CPUのマルチコア化は急速に進んだ。だが、現在主流の逐次型の組み込み系ソフトウェアは、マルチコアのCPUにうまく対応できておらず、性能を十分に引き出せているとは言い難い。早稲田大学発のベンチャーであるオスカーテクノロジーが手掛けるのは、シングルコア用ソフトウェアを、マルチコア向けに自動で並列化する技術だ。(2018/8/9)

国内わずか20社 宇宙ベンチャーに資金の壁
衛星打ち上げをはじめとした宇宙関連産業へのベンチャー企業の参入は年々活発化しているが、莫大なコストが障壁となり欧米に比べ企業数は少ないのが現状だ。世界で競い合うには、投資ファンドがベンチャーの資金不足を補う事業環境の整備が欠かせない。(2018/8/8)

ベンチャーが「QRコード決済」に続々参入 「キャッシュレス後進国」日本で普及の起爆剤となるか
「QRコード」によるスマートフォン決済をめぐり、ベンチャー企業が相次いで市場参入している。中国Alibabaの「アリペイ」の日本への本格進出がささやかれる中、ベンチャー各社は隙間的なニーズに特化したサービスで巻き返しを狙う。(2018/8/7)

ビッグデータも「質」の時代へ AI学習データ提供する翻訳ベンチャーの勝算
AI学習データの提供サービスを始めたベンチャー企業のGengo。AI時代に向け、質の高いデータをいかに集められるかが重要になってくるという。(2018/8/3)

Alexaの代わりに「AIアナウンサー」がニュース読み上げ SpecteeがAPI提供
Amazon EchoなどでAlexaの代わりに「AIアナウンサー」が音声を読み上げるためのモジュールを、AIベンチャーのSpecteeが開発。Alexaスキルを開発する事業者向けに提供を始める。(2018/8/1)

企業のチャットbot導入を手助け 応答内容のテンプレート、空色が提供
チャットbotシステムを導入しやすくする新サービスを、ITベンチャーの空色が提供。利用シーンごとの自動応答シナリオのテンプレートを用意するなどして、導入の負担を減らす。(2018/8/1)

「電力会社の競合はAmazonやAppleになる」、異色の東電ベンチャーが描く電力ビジネスの未来
東電グループのベンチャー企業で、住宅の太陽光発電の電力を売買できる「P2P取引プラットフォーム」の実現を目指すTRENDE。フィンテック業界から転身し、同社の代表取締役に就いた妹尾氏にその事業戦略とビジョンを聞いた。(2018/8/1)

「空の産業革命、日本がリードできる」 世界で戦えるドローン企業育成へ
「空の産業革命」をけん引すべく国を挙げた取り組みが始まっている。投資家の千葉功太郎氏は、ドローン専業型ベンチャーキャピタルファンド「Drone Fund」を設立。投資先の中には、実用化に向けて開発が進む有望なベンチャー企業も多い。(2018/7/31)

“置物”にならないために コミュニケーションロボットの課題、「Gatebox」武地CEOが語る
IoTベンチャーのGateboxが“俺の嫁召喚装置”「Gatebox」の新型機を発売した。同社の武地実CEOは「ユーザーが『1人で』やっていたことを、キャラと『2人で』楽しむ」という思いを機能に込めるとアピール。(2018/7/31)

ソフトウェア定義ストレージの進化(後編)
注目すべき5つのソフトウェア定義ストレージサプライヤー
ソフトウェア定義ストレージ市場を活性化させるのは、個性的な新興企業だ。数あるサプライヤーの中から、注目に値する5つの新興企業とその製品を紹介する。(2018/7/26)

サブブランドがまさかの苦戦:
ユーザーに聞く「本当に使える格安スマホ」ランキング 1位は……?
格安SIMのユーザーに、実際の使い勝手を聞いた結果は?――ベンチャー企業のENECHANGE調べ。(2018/7/24)

AIが文章を推敲、より自然な言い回しに 東北大の学生が開発目指す
書き手が入力した簡単な文章をもとに、自然で分かりやすい文章を自動作成する技術を開発しようと、東北大学大学院の学生がベンチャー企業「Langsmith」を創業した。(2018/7/20)

密漁と“密輸ロンダリング”が支える「土用の丑の日」:
ウナギ業界の「異常」にイオン、岡山のベンチャーが立ち向かう理由
今年もウナギ業界最大のお祭り「土用の丑の日」がやってきた。だが、そのお祭りを支えるのは、暴力団による密漁、そして香港を経由した「密輸ロンダリング」など、「異常」とも呼べる数々の違法行為だ。遅々として進まない日本政府の取り組みを尻目に、イオンや岡山のベンチャー企業「エーゼロ」は持続可能な養殖に向けて挑戦を始めている――。(2018/7/20)

“俺の嫁”召喚装置「Gatebox」に新展開 謎のティーザー動画公開
IoTベンチャーのGatebox(東京・秋葉原)が7月19日、「7.31 Gatebox新展開発表」と題するティーザー動画を公開した。(2018/7/19)

ソフトウェア定義ストレージの進化(後編):
注目すべき5つのソフトウェア定義ストレージサプライヤー
ソフトウェア定義ストレージ市場を活性化させるのは、個性的な新興企業だ。数あるサプライヤーの中から、注目に値する5つの新興企業とその製品を紹介する。(2018/7/18)

2019年:
宇宙旅行の料金は20万ドルから、Amazon創業者が計画=関係筋
米Amazon.com創業者のベゾス氏が経営する宇宙ベンチャー、Blue Originが、来年予定する初めての商業宇宙旅行の料金を1人当たり20万─30万ドル程度に設定する計画だという。(2018/7/13)

ドローン物流実験が成功 東電ベンチャーズ、ゼンリン、楽天協業
3社は2020年度以降のドローンによる荷物配送の実現を目指す。(2018/7/13)

米ベンチャーキャピタル、続々と日本上陸 “不毛の地”に起業家はぐくむ「土壌」をつくれるか
起業の本場・米国のVCが相次いで日本に上陸し、本格的な活動を始めた。欧米やアジアに比べて起業の勢いが弱いとされる日本の市場に海外のVCが進出する狙いとは?(2018/7/13)

米国のベンチャーキャピタルが続々と日本上陸 “不毛の地”に起業家はぐくむ「土壌」をつくれるか
欧米やアジアに比べて起業の勢いが弱いとされる日本の市場に海外のVCが進出する狙いとは−。(2018/7/11)

製造マネジメントニュース:
スバルが2025年までの新中計、100億円規模でベンチャーへ投資も
SUBARU(スバル)は、2025年度を最終年度とする新しい中期経営計画を発表した。新中計では、信頼回復に向けた組織風土の改革と品質向上に注力する。(2018/7/11)

話題のあの企業の平均年収は?:
ネットベンチャー、ゲーム、メディア系企業の平均給与を業種別にみてみた 2018年版[前編]
ヤフー、LINE、メルカリ、ディー・エヌ・エーの平均年収は?(2018/7/10)

特集・ITで我慢をなくす「流通テック」:
「ECと物流を再定義したい」 AIで配送を効率化するITベンチャーの野望
「ECと物流を再定義したい」。ITベンチャーのスタークスは、クラウド発送代行サービスでアナログな風習が残る物流業界のIT化を進めようとしている。(2018/7/10)

電子ブックレット:
ベンチャー企業の“典型的な失敗”に学ぶ、成功への要素
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ベンチャー企業が失敗した「8つの理由」から、ビジネスの成功に必要なカギを見ていきます。(2018/7/8)

宇宙ビジネスの新潮流:
NASAと協業するベンチャーも オーストラリアの宇宙産業の現在地
南半球のオーストラリアで初めて宇宙機関が発足した。同機関の活動や国際協力のために今後4年間で約4100万オーストラリアドルの予算が計上されたのである。今回はオーストラリアの宇宙産業の今を紹介する。(2018/7/7)

台車型ロボット「CarriRo」、自律走行で無人搬送を可能に
ロボットベンチャーのZMP(東京都文京区)が台車型の物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)に自律走行による無人搬送機能を追加。「自律移動モデル」として受注を開始した。(2018/6/29)

PR:「働き方改革はゴールじゃない」 名刺管理のITベンチャーSansanが「社内メール・固定電話廃止」を実現できた理由
常に「新しい働き方」を模索してきた名刺管理のITベンチャーSansan。画期的な施策を進めてきた同社の発想の根幹には何があるのか。(2018/6/28)

画像処理:
LiDARよりも軽く低コスト、画像処理ベンチャーの挑戦
映像転送システムや画像処理技術の開発を手掛ける画像処理ベンチャーのRevatronが、LiDARを安価に置き換えるカメラソリューションを発表した。(2018/6/28)

家入一真氏ら、ベンチャーキャピタル「NOW」設立 最大50億円規模のファンド組成へ
起業家・投資家の家入一真氏らがシードラウンド向けベンチャーキャピタル「NOW」を設立。グリーの田中良和社長などベンチャー経営者をアドバイザリーボードに迎え、スタートアップを創出・育成する。(2018/6/26)

AIが小説執筆、電子出版ベンチャーが大学と連携 「商業出版目指す」
電子出版ベンチャーのBooks&Companyが、AIによる小説執筆プロジェクトでカンボジアのキリロム工科大学と提携。商業出版できるレベルの小説の完成を目指す。(2018/6/25)

アイドル画像を自動生成するAI、京大発ベンチャーが開発
京都大学発のベンチャー、データグリッドが、架空のアイドルの顔画像を自動生成するAI技術を開発した。(2018/6/22)

Twitter、嫌がらせやスパム対策企業Smyteを買収 Smyteサービスは即終了
Twitterが、スパムや嫌がらせ対策をQuoraなどのサービスに提供していた新興企業Smyteを買収した。Twitter上の問題対策ツールにSmyteの技術を統合していく。Smyteのサービスは即日閉鎖された。(2018/6/22)

出資元の事業会社と共同事業実現へ:
位置情報広告のジオロジック、LINE Venturesなどから総額1億円を調達
ジオロジックは、ジェネシア・ベンチャーズ、LINE Ventures、東急エージェンシーを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額約1億円を調達した。(2018/6/22)

自律移動型警備ロボ実用化へ 明大発ベンチャーのSEQSENSEが国内初
日本企業として初の自律移動型警備ロボットの実用化を目指す。(2018/6/22)

東大や京大周辺“シリコンバレー化”計画 東京のベンチャー企業が交流スペース、「共創」目指す
東京のベンチャー企業が、東大や京大などの周辺に学生と卒業生らが交流できるカフェ風の共有スペースを展開している。“大学エリアのシリコンバレー化”を目指すものだという。(2018/6/21)

研究所の最先端技術をシリコンバレーのスタートアップと事業化――NEC、新会社「NEC X」を設立
NECが米シリコンバレーに子会社「NEC X」を設立。画像解析やAI分析といったNECの研究所が持つ技術を核に、シリコンバレーのスタートアップ企業やベンチャーキャピタルとの連携により、新事業開発を推進する。(2018/6/21)

これからのAIの話をしよう(人脈編):
5億枚の名刺データ×AIで何ができる? “人脈”から生まれる新たな出会い
「5億枚の名刺データ」を抱えるITベンチャーのSansan。同社がAI技術の研究・開発に注力する理由は。(2018/6/20)

PDFに重ねて書ける、Windows向けメモアプリ「AxelaNote」 ブラウザやテキストエディタにも順次対応
PDFを一切改変せず、書類上にメモを書き込める――こんなWindows向けアプリ「AxelaNote」を、首都大学東京発のベンチャー企業トランスレコグ(東京都港区)が開発・公開した。(2018/6/18)

メルカリ上場、日本初のユニコーン 日本経済成長へ政府も育成後押し
時価総額約4000億円と見込まれるメルカリ上場は世界各国で台頭する巨大ベンチャー「ユニコーン」上場の日本第1号として、市場関係者の期待が大きい。(2018/6/18)

三菱地所らがロボットベンチャーに出資 自律走行し異常を検知する警備ロボット商用化へ
自律走行ロボットの開発などを手掛けるロボットベンチャーのSEQSENSEが三菱地所、システムインテグレーターのTIS、ベンチャーキャピタルのジャフコの3社から計10億の出資を受けたと発表。歩行者などを避けながら移動し、搭載したセンサーで発熱や異常を検知する警備ロボットを開発し、18年度中の商用化を目指す。(2018/6/15)

日系車メーカーと共同実証も実施:
LiDARよりも軽く低コスト、画像処理ベンチャーの挑戦
映像転送システムや画像処理技術の開発を手掛けるRevatronは、画像センシング展2018(2018年6月13〜15日、パシフィコ横浜)で、「リアルタイム3次元映像合成システム」を発表した。車載利用をにらみ、同社では「高価なLiDAR(ライダー)を安価に置き換えるカメラソリューション」と主張している。(2018/6/14)

JTBグループ、Fintechベンチャーと訪日外国人向けキャッシュレス決済の実証実験
JTBビジネスイノベーターズはFintechベンチャーのアイ・ティ・リアライズと共同で、訪日外国人旅行者向けのキャッシュレス決済「Japan Travel Pay」の実証実験を行う。台湾、香港、韓国からの旅行者が主なターゲット。(2018/6/13)

レシート買い取りアプリ、開始から1日たたず停止 「予想の750倍の量」
レシートを1枚10円で買い取るiOS向けアプリ「ONE」を、ベンチャー企業のワンファイナンシャル(東京都港区)が6月12日午前6時に公開したが、同日午後10時、買い取りを一時停止した。(2018/6/13)

「1枚10円払います」レシート現金化アプリ、なぜ開発?
レシートを1枚10円に換金するアプリを、高校生が起業したベンチャー企業が開発した。アプリを作るきっかけや展望を聞く。(2018/6/12)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。