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「ベンチャー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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イプシロン4号機打ち上げ 宇宙ベンチャー台頭、ビジネスに弾み
18日に宇宙航空研究開発機構によって打ち上げられた小型ロケット「イプシロン」4号機には、民間の宇宙ベンチャーが開発した人工衛星が初めて積み込まれた。(2019/1/18)

好きな日時に流れ星を――「人工流れ星」ビジネス始動 イプシロンで衛星打ち上げ
ご希望の日時にお望みの場所で流れ星を――こんな風変わりなビジネスに花を咲かせようと、ベンチャー企業が開発した「人工流れ星衛星」が18日、小型ロケット「イプシロン」で打ち上げられる。人工の流れ星を降らせる世界初の試みで、来年春に国内で観察イベントを開催する計画だ。(2019/1/18)

Blue Prism、UiPath、Automation Anywhere
RPAの大手3社と新興企業を使い分けるマルチベンダーRPA その背景は
複数ベンダーのRPAソフトウェアを導入する企業が増えている。用途に応じてRPAソフトウェアを使いわけるFaureciaのユースケースを基に、その理由を探る。(2019/1/17)

第3回 ロボデックス:
等身大の動くフィギュア「高坂ここな」衝撃デビュー
ロボットベンチャーのSpeecysが「第3回ロボデックス」で、等身大の女性型ロボット「高坂(こうさか)ここな」を発表。全身が滑らかに動き、女性らしいしぐさをする“モーションフィギュア”だ。(2019/1/16)

気鋭の起業家たちが語る「テクノロジーと経営」(前編):
DMM亀山会長がベンチャーブームに物申す「プレゼンがうまいだけの起業家が増えている」
DMM亀山敬司会長、ジーンクエストの高橋祥子社長、Gunosy の福島良典取締役 ファウンダー、セガサミーホールディングス里見治紀社長が、テクノロジーと経営について熱い議論を繰り広げた。(2019/1/16)

家電ベンチャーのUPQ、Cerevoに量産を委託へ 「想像以上の反響、失敗、学びあった」
家電ベンチャーのUPQが、Cerevoに製品の量産を委託へ。UPQは商品企画やプロダクトマネジメント、販売に注力する。(2019/1/15)

「大量生産の難しさ感じた」:
家電ベンチャーUPQ、量産をCerevoに委託し品質向上へ 「同じ轍は二度と踏まない」
家電ベンチャーのUPQが、商品の量産をスマート家電メーカーのCerevoに委託すると発表した。Cerevoのノウハウを生かして商品の質を高める狙い。新体制での第一弾として、燻製器をクラウドファンディング限定で展開すると発表し、支援の受け付けを始めた。(2019/1/15)

レジなしショップ用深層学習スマートカート、米新興企業Caperからデビュー
米新興企業Caperが、「Amazon Go」のようなレジなしショップを実現するためのスマートショッピングカートを発表した。カートに入った商品を画像解析と重量センサーで認知し、カート付属の読み取り機にクレジットカードを差し込むことでレジに並ばずに決済できる。(2019/1/11)

サーミスターを半導体工程で作る:
FLOSFIA、「成膜」で高品質セラミックスを合成
京都大学発のベンチャー企業であるFLOSFIA(フロスフィア)は、独自の成膜技術「ミストドライ法」を用いて、高品質のセラミックスを合成することに成功した。(2019/1/11)

宇宙ビジネスの新潮流:
月の裏側着陸は人類初! グイグイ加速する中国の宇宙戦略
新年早々のビッグニュースだ。1月3日、中国の無人探査機が人類史上初めて月の裏側に着陸成功した。今回は、躍進する中国の国家宇宙開発、急増する宇宙ベンチャーの動向を紹介したい。(2019/1/11)

CES 2019:
口にくわえるだけで磨ける「全自動歯ブラシ」、早稲田大など開発
口にくわえるだけで歯を磨けるというマウスピース型の“全自動歯ブラシ”を、早稲田大学と、同大発のベンチャー企業・Genicsの研究チームが開発した。(2019/1/10)

AIロボ「マナカロイド」がおすすめスポット紹介 JALが空港などで実験
JALは、ロボットベンチャーのハタプロと協力し、手乗りサイズの対話型AIロボット「マカナロイド」を使って旅行者にハワイ島のおすすめスポットを紹介する実証実験を、成田空港などで12月下旬から始めた。(2019/1/9)

人の動きVRキャラに伝える「BodySharing技術」5Gと連携 利用シーン創造へ ドコモと東大発ベンチャーH2L
東大発ベンチャーのH2LとNTTドコモは1月9日、人の動きをVRキャラに伝えられるH2Lの技術「BodySharing技術」を活用し、5G時代の新サービスや利用シーンの共創に向けて連携すると発表した。(2019/1/9)

CES 2019 日本のベンチャー存在感増す
CESが8日、米ラスベガスで始まる。今年もユニークな技術やサービスを手がける日本のベンチャー企業が数多く出展する。(2019/1/8)

CES2019:
電動車いすをMaaSの一部に、呼ぶと自律走行で迎えに来てくれる
電動車いすベンチャーのWHILLは2019年1月7日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、電動車いす向けの自動走行技術「WHILL 自動運転システム」を出展すると発表した。また、同システムは「CES 2019イノベーションアワード」を受賞した。同賞は、優れたデザインやエンジニアリングのコンシューマーエレクトロニクス製品に贈られる。(2019/1/8)

医療機器ニュース:
イギリスの医療機器ベンチャーを買収、末梢動脈ステントを事業化
大塚メディカルデバイスは、イギリスの医療機器ベンチャーVeryan Medicalを買収した。今後は共同で、血管内に旋回血流をもたらす末梢動脈ステント「BioMimics 3D」の事業化を進めていく。(2019/1/8)

危険な労働環境の企業も:
厚労省“ブラック企業リスト”更新 1000万円規模の賃金未払いで「大学発ベンチャー」など追加
厚生労働省が17年5月から公表している“ブラック企業リスト”を更新。大学発ベンチャーを中心に、大規模な賃金未払いが発覚した企業や、危険な環境下で労働者を働かせた企業が追加された。(2019/1/7)

ホワイトペーパー:
FinTech導入戦略ガイド
伝統的な銀行が顧客の需要に追い付こうと、デジタルサービスへの飛躍を試みている。本稿では技術力で既存銀行に挑戦する新興企業、カスタマーエクスペリエンスの重要性、従来型の銀行業務から脱却することの価値について取り上げる。(2019/1/4)

電子マネー決済でアフリカビジネスに新たな商機
電子マネー決済の普及でアフリカビジネスが変貌している。銀行口座を持っていないことがビジネス展開のネックになっていたためだ。新たな決済機能の浸透を背景に大手商社などの参入も相次ぐ一方で、現地でもベンチャーが続々と誕生している。(2018/12/26)

福田昭のデバイス通信(174) Intelの「始まり」を振り返る(7):
Intelの創業5年目(後編)、腕時計メーカーになったIntel
Intelの創業5年目となる1972年。この年で特筆すべきは、Intelが電子式腕時計の開発ベンチャーであるMicromaを買収し、子会社としたことだろう。(2018/12/26)

「電気もエアコンもつけられない」 スマートリモコン「Nature Remo」で障害相次ぐ
ベンチャー企業のNatureが提供するスマートリモコン「Nature Remo」で12月20日、21日、22日にそれぞれ障害が起き、通信が一時的につながりづらい状態になった。ユーザーからは「障害の影響で電気もエアコンもつけられない」などの声が。(2018/12/25)

パナと三井化学、ベンチャー主導で新事業に挑戦
デジタル化の急速な波が押し寄せる中、大企業の経営資源とベンチャーのアイデアを組み合わせて事業を生み出す「オープンイノベーション」が加速している。(2018/12/25)

ベンチャーが続々誕生:
電子マネー決済でアフリカビジネスに新たな商機 
電子マネー決済の普及でアフリカビジネスが変貌している。銀行口座を持っていないことがビジネス展開のネックになっていたためだ。SOMPOホールディングス(HD)は11月、仮想通貨を使ってケニアを拠点に海外送金を展開するBTCアフリカ(通称ビットペサ)に出資した。新たな決済機能の浸透を背景に大手商社などの参入も相次ぐ一方で、現地でもベンチャーが続々と誕生している。(2018/12/25)

ロボット開発ニュース:
LOVEをはぐくむロボット「LOVOT」は先端技術満載、デザインは根津孝太氏
ロボットベンチャーのGROOVE Xは、2015年11月の創業から約3年をかけて開発してきたロボット「LOVOT(らぼっと)」を発表。「人の代わりに仕事はしないが、一緒にいるとほっとする、うれしくなるロボット。LOVOTは人の愛する力を育むことができる」(同社 代表取締役の林要氏)という。(2018/12/19)

セールステック企業が挑戦:
心折れる営業のテレアポ地獄、ビッグデータが撲滅!?
法人向け電話営業の自動化にベンチャー企業が挑戦。電話リストをビッグデータで自動作成。事前メールを活用してアポの成功率を高める。(2018/12/17)

経団連にアマゾンジャパン、メルカリが加盟
経団連に、アマゾンジャパンとメルカリが12月14日付で加盟。IT企業やベンチャー企業にも加盟してもらい、新しい分野への提言力を高める。(2018/12/14)

元歌手と判別できないレベルのAI歌声合成、名古屋工業大学と音声ベンチャーが開発
聴いてみればわかるが、人間の歌だ。上手い人は上手く、それなりの人はそれなりに。(2018/12/14)

DMMが1円で買収、クイズ買い取りサイト 創業メンバー取り込む
DMM.comが、ベンチャー企業のレイヴンから、クイズ買い取りサイト「AQUIZ」の事業を1円で買収。AQUIZ創業メンバー3人がDMM.comに加わる。(2018/12/13)

“人工流れ星”の衛星が完成 19年1月に打ち上げ
宇宙ベンチャーのALEが、“人工流れ星”を降らすプロジェクトに必要な人工衛星の初号機が完成したと発表。2019年1月17日に打ち上げる。(2018/12/13)

ヤマハ発が新中計、成長分野に1400億円投入 四輪計画は凍結
医療や農業、自動運転などの分野に成長の活路を求めて、1400億円をM&Aやベンチャー投資に振り向ける。(2018/12/12)

自然エネルギー:
丸井グループとみんな電力が資本提携、「新宿マルイ」は再エネ100%達成間近に
2030年までに事業用電力の再エネ利用率100%を目指す丸井グループが、エネルギー関連ベンチャーのみんな電力と資本業務提携を締結。みんな電力のサービスを利用することで、新宿マルイ本館は再エネ利用率100%の達成が見えてきたという。(2018/12/12)

JR東、ベンチャーとの連携加速 18社の提案採択し実証実験
人工知能を活用して新幹線の混雑を予測するシステムなど、18社が提案したプランの実証実験を、2018年度中に主要駅などで実施。(2018/12/4)

2つのプロペラで空を飛ぶVTOLバイク 絶対に転倒しないバイク開発ベンチャーがコンセプトモデル発表
ダブルプロペラのホバーバイク。(2018/12/3)

スマートファクトリー:
“ラインイベントゼロ”実現へ、オムロンが機械制御向けAIベンチャーと提携
オムロンは2018年11月29日、製造ラインで発生する不具合などをゼロにする“ラインイベントゼロ”を目指し、AIベンチャーのエイシングと提携し、制御機器向けAIエンジンを共同開発することを発表した。(2018/11/30)

頭脳放談:
第222回 初期費用ゼロ円はArmにとっても良いアイデア?
Armの「DesignStartプログラム」は、初期費用ゼロ円で特定のArmコアが利用できるというもの。これからIoT分野に打って出ようという小さなベンチャーなどに最適なプログラムだ。これによりArmも市場を広げられる可能性が。(2018/11/29)

アシストスーツ:
大林組がアシストスーツ「パワード・クロージング」を開発した米・Seismic社に出資
大林組は、次世代建設プロセスの構築として同社が掲げる「Obayashi Construction 4.0」の一環として、アシストスーツ「パワード・クロージング(Powered Clothing)」を開発した米国のベンチャー企業「Seismic Holdings」へ出資することを発表した。(2018/11/27)

新興企業の勢いが止まらない
クラウドストレージベンダーWasabi Technologiesが6800万ドルを調達できた理由
新興企業のWasabi Technologiesは、わずかな期間で6800万ドルを調達し、ブランド認知度を高め、パブリッククラウドベンダーのビッグスリーに挑戦している。(2018/11/27)

「10回以上」経験した企業も:
中小・ベンチャーの約4割はシステム開発時に「契約トラブル経験あり」 契約内容を「理解していなかった」人は3割
法務関連サービス開発などを手掛けるGVA TECHがこのほど、ソフトウェア・情報サービス業の中小・ベンチャー企業での契約トラブルについて行った調査結果を発表。多くの企業が契約トラブルに巻き込まれている実態が浮き彫りとなった。(2018/11/26)

ここが変だよ、日本の「働き方改革」:
「働かない」ことばかり注目されている日本は大丈夫か?
15年間勤めた経済産業省を退職し、ベンチャー企業を起業した元官僚が語る「働き方」とは? 第1回は「働かない」ことを重視し過ぎている日本の働き方改革にメスを入れる。(2018/11/26)

Apple、AIベンチャー「Silk Labs」を買収
深層学習により様々な検出を行う技術を持つベンチャーをAppleが買収したようだ。(2018/11/21)

車両メンテに動画研修導入で働き方改革 クリップライン、JR東と実証試験
クリップラインは、JR東日本系ベンチャーキャピタルのJR東日本スタートアップが募集したスタートアップ企業との協業プログラムに採択された。(2018/11/21)

1億3900万米ドルで:
Infineon、ウエハー分割技術持つ新興企業を買収
Infineon Technologiesは、ドイツの新興企業であるSiltectraを買収した。1枚のウエハーで従来の2倍のチップを形成できるという、SiC(炭化ケイ素)ウエハーの分割技術「Cold Split」の獲得が狙い。Siltectraの買収価格は、1億2400万ユーロ(約139百万米ドル)。(2018/11/19)

電気自動車:
シリコン負極のベンチャーにルノー日産三菱が出資、1分で80km分の充電を実現
ルノー・日産自動車・三菱自動車が運営するベンチャーキャピタルファンド「アライアンス・ベンチャーズ」は2018年11月13日、リチウムイオンバッテリーの電極技術を開発する米国カリフォルニア州のENEVATE(エネベート)に投資を行ったと発表した。(2018/11/15)

伊藤忠、送金・決済ベンチャー「pring」に出資 ファミマ店舗でアプリ実験
プリンは、スマートフォンを使って銀行口座の資金をやりとりして、アプリへの入金や、ユーザー間送金、店舗決済、銀行口座への出金などができる送金・決済サービス。(2018/11/13)

ベンチャーニュース:
サイボーグ実現を目指すベンチャー、ヒトは人体から解放されるのか
ソリッドワークス・ジャパンは2018年11月9日、東京都内で「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018」(以下、SWWJ2018)を開催した。基調講演は、義体やブレインマシンインタフェースの実現を「メルティンMMI」で社長を務める粕谷昌宏氏が登壇し、サイボーグ技術の概要や、未来のロボット社会について構想を語った。(2018/11/12)

太陽光:
丸紅も“卒FIT太陽光”の買い取り参入、「再エネのプラットフォーマーを目指す」
丸紅新電力がベンチャー企業のパネイルと新会社「丸紅ソーラートレーディング」を設立。“卒FIT”を迎える住宅太陽光発電の余剰電力買い取りサービスを開始した。(2018/11/8)

全世界の住所を3つの単語に置き換えた「what3words」、ソニーのファンドから資金調達
3つの単語でピンポイントで場所を伝える位置情報技術を開発したイギリスのベンチャー企業what3wordsが「Sony Innovation Fund」から資金調達を実施する。(2018/11/7)

プロの劇団が再現:
企業の広報宣伝に新手法 経営者の創業ストーリーを舞台化
テレビCMやキャンペーン、プロスポーツの冠スポンサーといった、認知度を高めるための広報宣伝活動に各企業が知恵を絞っている。新興企業の若い経営者の場合、自らメディアに出演して派手な話題を振りまくこともある。こうした多様な企業広報のひとつに、プロの劇団が創業ストーリーを舞台化して再現する新たな手法が加わった。(2018/11/7)

IT、ベンチャー企業どうぞ 経団連が入会資格緩和 資産10億円から1億円に
経団連は入会資格規定を5日付で改定し、現行の条件である純資産額10億円以上を緩和して、1億円以上の企業が会員になれるようにした。ITやベンチャー企業が入りやすくするのが狙い。(2018/11/6)

Cohesity CEOのモヒット・アロン氏に聞いた:
単なる「セカンダリストレージベンダー」に、有力ベンチャーキャピタルが投資する理由
なぜ、単なる「セカンダリストレージ」のベンダーが、今どきSequoia Capital、Battery Ventures、SoftBank Vision Fundなどからの投資を受けられるのか。Cohesityの創業者でCEOのモヒット・アロン氏に聞いた。(2018/11/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。