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Spotify、音楽共有サービスのSoundtrap買収 コラボ機能強化へ
音楽ストリーミングサービス大手のSpotifyが、作曲・音楽共有サービスの新興企業Soundtrapを買収した。Soundtrapは自社サービスを継続しつつ、Spotifyのアーティスト支援チームに参加する。(2017/11/19)

自動運転車、なぜ必要?(前編):
自動運転車は“共有”されなければ無意味だ
自動運転車の開発が加速する一方の今、「自動運転車が、なぜ必要なのか」について、あらためて考えるべきなのかもしれない。フランスの新興企業AutoKabは、走行距離ベースの自動運転サービスを、公共交通機関向けに展開しようとしている。(2017/11/15)

スパコン世界ランキング、日本のベンチャーが4位に躍進 海洋研究開発機構の「暁光」
スパコン「TOP500」が発表され、日本のベンチャー企業が開発した海洋研究開発機構の「暁光」が4位に躍り出た。(2017/11/14)

CADニュース:
20人のベンチャーがコンコルドよりも優れた超音速旅客機を設計する時代に
ソリッドワークス・ジャパンは2017年11月10日、都内で「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017」を開催。同イベントの基調講演で、SOLIDWORKSブランドのCEOであるジャン・パオロ・バッシ氏が、たった20人のスタッフで超音速旅客機を開発するベンチャー企業、Boom Technologyを紹介した。他、ユニークで先進的な製品開発をする2社も紹介。「SOLIDWORKS 2018」に関する追加情報も明かした。(2017/11/13)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(20):
ベンチャー企業の“典型的な失敗”に学ぶ、成功への要素
今回は、これまで取り上げた北米のベンチャー企業のケーススタディーを振り返りつつ、ベンチャー企業の成功はどんな要素に左右されるのか、ということを考えてみたい。(2017/11/8)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「電子記録債権」参入の異色ベンチャー「Tranzax」 赤字脱出なるか
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/8)

1台100万以下の小型EV販売へ:
ヤマダ電機がEV事業参入 ベンチャーのFOMMと資本業務提携
ヤマダ電機は、小型の電気自動車(EV)を開発するベンチャーFOMMと資本・業務提携した。(2017/10/31)

ヤマダ電機、EV販売へ 開発ベンチャーと資本業務提携
ヤマダ電機が、EV開発ベンチャーのFOMMと資本業務提携。全国の店舗で小型EVの販売を目指す。(2017/10/31)

東京モーターショー ベンチャーも存在感 衝突回避の車いすやEV出展
人工知能やIoTを駆使した自動運転技術に関心が集まる中、ベンチャー企業も参加し、「近未来のクルマ社会」を来場者に印象づけている。(2017/10/30)

フィンテックを課題解決の糸口に:
三菱UFJがベンチャーと「ギブ&テイク」で生み出す価値
三菱UFJフィナンシャル・グループがベンチャー企業と新事業の創出を目指すプログラム「MUFG Digital アクセラレータ」。ベンチャーが持つ技術とアイデアを重視する背景にある、メガバンクの課題とは……。(2017/10/26)

SEMICON Japan主催者に聞く:
夢はここから――SEMICON Japan 2017が照らす未来
マイクロエレクトロニクス国際展示会である「SEMICON Japan 2017」(2017年12月13〜15日/東京ビッグサイト)は、今回で41回目の開催となる。近年ではIoTアプリケーションの展示やベンチャー企業のピッチ開催など、新しい取り組みを次々と始めているSEMICON Japan。今回の見どころを主催者であるSEMIジャパンの代表を務める中村修氏に聞いた。(2017/10/25)

CEATEC 2017:
Bluetoothデバイスを使ったIoTサービス、最短1〜2カ月で開発可能に
米国ベンチャーのエイラネットワークスは、「CEATEC JAPAN 2017」への出展に併せて、新たなソリューション「Phone-as-a-Gateway(PaaG)」を発表した。Bluetooth通信機能を持つデバイスとスマートフォンなどのモバイル機器があれば、そのデバイスを用いたIoTサービスを容易に開発できるという。(2017/10/18)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
精度は99%以上、手書き文字認識「Tegaki」開発ベンチャーの決算
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/16)

ソフトバンク、「ビジョン・ファンド」で米位置情報企業Mapboxに投資
Softbank Vision Fundが位置情報・地図サービスを手掛ける米新興企業Mapboxの1億6400万ドルの増資をリードした。Mapboxはこの増資で自動運転向けナビサービスやAR/VR向け技術開発を強化する。(2017/10/11)

第一三共、阪大発ベンチャーとiPS由来の心筋シート開発
5年後をめどに、心筋シートによる心筋梗塞や狭心症といった重症の虚血性心疾患の治療を目指す。(2017/10/10)

「自走する」宅配ロボット、六本木ヒルズで書類運ぶ 実証実験へ
ロボットベンチャーのZMPが、自動走行する宅配ロボット「CarriRo Delivery」の実証実験を六本木ヒルズで行う。(2017/10/6)

「マインクラフト」や「Halo Recruit」など、2万本以上のMRアプリ、10月17日に公開へ
Microsoftが開催したMR関連イベントで“HoloLensの父”アレックス・キップマン氏が、MR版「マインクラフト」を含む2万本以上のMRアプリを10月17日にMicrosoft Storeで公開することや、MR版SNS構築目的で新興企業AltspaceVRを買収したことなどを発表した。(2017/10/4)

電子ブックレット(メカ設計):
人工衛星設計とスペースデブリ問題
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から『スペースデブリ問題に取り組むベンチャーのCAE活用』をお届けします。(2017/9/28)

AFAが当たり前の時代、どこに注目して選ぶべきか
知っていますか? オールフラッシュを企業で使う場合の必須機能
HPEは新興企業の買収を含め、ストレージへの積極的な開発投資を進めている。競合がひしめく市場で、ハードの強みを生かしてきた同社が、今後注力する分野はどこか。(2017/9/27)

宇宙航空機VBのPDエアロスペース 新型エンジン開発拠点公開
宇宙航空機の開発に取り組むベンチャー企業のPDエアロスペースは、今年2月に愛知県碧南市に開設した研究開発拠点を報道関係者に公開した。(2017/9/26)

AIベンチャーが実現した“99.2%”手書き文字認識ソフトの重要性──日本企業がAIを導入できない理由とは
99.22%という、高い手書き文字認識精度をAIで実現した日本のベンチャー企業Cogent Labs。AI導入を検討する企業にとっての手書き文字認識の重要性を語る。(2017/9/19)

新連載・冴えるクラウドファンディングの育てかた:
「クラウドファンディングで日本一に」──社員わずか20人、和歌山発・乗り物ベンチャーの挑戦
日本のクラウドファンディングで、最も資金を集めた“ハイブリッドバイク”を知っていますか。(2017/9/18)

市場の見通しは明るい:
「MRAMの導入は速く進む」 STTが強気な見解
MRAMを手掛ける数少ない新興企業の1つSpin Transfer Technologies(STT)は、MRAMの根本的な課題を解決する技術の開発を進めているという。CEOに着任したばかりのTom Sparkman氏は、「MRAMの導入は、予想よりもはるかに速く進むのではないか」との見方を示す。(2017/9/15)

車載セキュリティ:
「つながるクルマ」の安全を描く、車載セキュリティベンチャーの挑戦
クルマのコネクテッド化が進む中、セキュリティは必須の要素となる。カルソニックカンセイとフランスのセキュリティ関連企業のQuarkslabが設立した車載セキュリティベンチャーである「WhiteMotion(ホワイトモーション)」が、取り組みについて語った。(2017/9/12)

“低コストで良質な睡眠体験を”──常識破りのマットレス・ベンチャー「Casper」
従来的なマットレスの販売手法にITでメスを入れた、米国のベンチャー企業を紹介する。(2017/9/9)

「押入れに眠る15兆円を見える化」──ドコモ、宅配収納サービスに参入 トランクと業務提携で
ドコモが宅配収納ベンチャーのトランクと業務提携。「dリビング」内でサービスを提供開始する。(2017/9/7)

プラットフォームビジネスの可能性:
日本の「ユニコーン」メルカリに期待感、フリマの手軽さには功罪
年内の東証上場を目指すメルカリ。時価総額は今年最大の1000億円超との予想も出るなど、日本の「ユニコーン」(非上場の有望ベンチャー)企業の代表格として期待が高まっている。(2017/9/7)

大学発ベンチャー表彰2017 文科大臣賞にパークシャ
科学技術振興機構と新エネルギー・産業技術総合開発機構は「大学発ベンチャー表彰2017」表彰式をこのほど、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催した。(2017/9/6)

給料前払いサービス「Payme」開始 スマホで申請して最短で即日受け取り
ベンチャーキャピタルIncubateFundや起業家の家入一真さんなどが出資。(2017/9/4)

ベンチャーニュース:
トヨタのオープンイノベーション「TOYOTA NEXT」、ベンチャー5社と協業
トヨタ自動車は、2016年12月に発表したオープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」で協業するパートナー企業を発表した。500を超えるアイデアの応募から、カウリス、ギフティ、シェアのり、ナイトレイ、エイチームの5社が選定された。(2017/9/1)

3メガ、ベンチャー支援強化 販路開拓や人材育成 収益拡大へ大企業とも連携
融資にとどまらず、販路開拓や人材育成の取り組みを手厚くしているのが特長だ。(2017/8/30)

常見陽平のサラリーマン研究所:
なぜベンチャーの社員は“イケてる風”に見えるのか
ベンチャーに対して「イキイキしていて、活躍している」といったイメージを持っている人が多い。しかしそれは、「頑張っている自分」を演じざるを得ない部分があるからではないかと私は見ている。(2017/8/25)

CEOに聞く:
デンソーの新子会社とプロセッサを開発するThinCIとは
デンソーが新設する子会社「エヌエスアイテクス(NSITEXE)」とプロセッサを共同開発するのが、米新興企業のThinCIだ。同社のCEO(最高経営責任者)を務めるDinakar Munagala氏に、同社の製品の強みなどを聞いた。(2017/8/22)

“Androidの父”ルービン氏のハイエンド端末「Essential Phone」、予約開始
Androidの共同開発者、アンディ・ルービン氏の新興企業がハイエンド端末「Essential Products」の米国での予約を開始した。米Sprint版とSIMロック解除版がある。価格は約7万7000円。(2017/8/18)

3Dプリンタ インタビュー:
「開発期間3分の1」「年産100万足」、アディダスが選んだ3Dプリンタとは
アディダスが発売するユニークな高性能ランニングシューズ「Futurecraft 4D」は、開発段階だけでなく量産にも3Dプリンタを活用する。年産100万足を支える3Dプリンタ技術について、開発したベンチャー企業に聞いた。(2017/8/17)

アンディ・ルービン氏の「Essential Phone」、AmazonやBest Buyで発売へ
アンディ・ルービン氏率いる新興企業のハイエンドAndroid端末「Essential Phone」が量産体制に入った。米国ではSprintの他、Amazon.comとBest Buyでも販売する。(2017/8/10)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ソラコムとIQPの買収、PFNへの大型投資に見る、日本発ベンチャーの新時代
IoTのおかげでいい感じに育ってると思います。(2017/8/10)

ソニー銀行、クラウドファンディングに参入 「新しい資産運用の形に」
ベンチャー企業向けクラウドファンディング「Sony Bank GATE」が登場。ソニー銀行口座を持つユーザーが出資でき、対価として企業の売上高に応じた分配金を受け取れる。(2017/8/8)

Hyperloop One、第2フェーズの走行テストで前回より距離も速度も大幅アップ
イーロン・マスク氏が提唱する超高速旅客車構想「Hyperloop」を開発する新興企業Hyperloop Oneが、500メートルのチューブでの走行テストで時速310キロを達成した。(2017/8/3)

インキュベーション施設探訪(1):
パリから技術革新を、世界の新興企業が集う場所
2017年7月、パリに世界最大級のインキュベーション施設「Station F」が誕生した。1000社に上る新興企業が入居できる施設で、既に500社が入居済みだという。今回から複数回にわたり、設立されたばかりのStation Fをレポートする。(2017/8/3)

情報化施工:
遠隔地に“触覚”を伝える新技術、大成建設がベンチャーと共同開発
大成建設は、力触覚提示デバイスの開発などを行うイクシーと共同で、力触覚伝達技術を利用した遠隔操作システムの開発に着手した。特殊なグローブで遠隔操作したロボットアームが感じた触覚情報を操縦者に伝えられるシステムを構築し、微細な手作業をロボットアームで行えるようにする。(2017/8/3)

KDDI、IoT通信ベンチャーのソラコムを買収
IoT機器向けに格安SIMを提供しているベンチャー企業・ソラコムをKDDIが買収する。(2017/8/2)

成長分野・IoTに注力:
KDDI、IoTベンチャーのソラコム買収へ 顧客基盤を拡大
KDDIが、IoTベンチャーのソラコムを買収することを明らかにした。【更新】(2017/8/2)

Facebook、AIベンチャーのOzlo買収 メッセンジャーのAI強化へ
FacebookがAIベンチャーOzloを買収。メッセンジャーのAI強化へ。(2017/8/1)

製造業IoT:
AI×IoTのブレークスルーを生み出すPreferred Networks、原動力は成長と多様性
ベンチャー企業のPreferred Networks(PFN)は、時代に先駆けてAIとIoTに着目することで一気に業容を拡大している。同社の原動力になっているのは、創業精神として今も続く「常に新しく技術を取り込んでいく成長」と「多様性」だ。(2017/8/1)

福田昭のストレージ通信(65) 強誘電体メモリの再発見(9):
強誘電体メモリ研究の歴史(後編)〜1990年代以降の強誘電体メモリ
強誘電体不揮発性メモリ(FeRAM)の研究開発の歴史を前後編で紹介している。後編となる今回は、ジルコン酸チタン酸鉛(PZT)とタンタル酸ビスマス酸ストロンチウム(SBT)を使ったFeRAMに焦点を当てる。さらに、Intelが一時期、技術ベンチャーと共同研究していた有機高分子メモリにも触れる。(2017/8/1)

テレビCMの効果を分析:
「広告界をリードする」 電通・楽天タッグの戦略とは
電通・楽天がジョイントベンチャー「楽天データマーケティング」を立ち上げた。楽天が持つビッグデータと顧客基盤、電通のマーケティング力を組み合わせた点が強みだが、具体的にどのようなビジネスを展開していくのだろうか。(2017/7/27)

クラウド導入で電話営業をやめた不動産ベンチャーの話
トラブルにも発展しがちな不動産投資の営業電話。読者の皆さんも受けたことがあるのでは。約9割が断られる状況の中、ならばと新規顧客向けの電話営業を全廃した不動産会社がある。(2017/7/27)

電力供給サービス:
ソフトバンクが出資を決定、エネルギー×IoTベンチャーに
ソフトバンクは、米Encoredの日本法人エンコアードに出資することで合意したと発表した。宅内設置型のIoT機器を用いてエネルギーデータのリアルタイム収集・分析を行うプラットフォームサービス「エネトーク」を提供しているベンチャー企業だ。(2017/7/27)

かつてない壁:
仮想通貨ブームに悩む米VC、起業資金不要で立場逆転
デジタル仮想通貨ブームに一枚加わろうとしのぎを削る米ベンチャーキャピタル(VC)が、かつて経験したことのない壁にぶつかっている。(2017/7/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。