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「ベンチャー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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緩い規制などが要因か:
欧州が仮想通貨取引のハブに? 18年に入りICOの調達額が急増中
欧州が世界の仮想通貨取引のハブとして頭角を現してきたようだ。英ベンチャーキャピタルFabric Venturesが仮想通貨市場についてまとめた調査レポートを発表。2018年に入り欧州でのICOによる資金調達額は41億ドルと、アジアと米国での調達額を合わせた額を上回る勢いだという。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
PFNが全自動お片付けロボットで示した可能性、2020年投入の開発ツールで具現化
ベンチャー企業のPreferred Networks(PFN)は、「CEATEC JAPAN 2018」において、散らかった部屋の中のさまざまなモノを片付ける「全自動お片付けロボットシステム」を披露した。現在同社で開発を進めているパーソナルロボットシステムの技術デモとなる。(2018/10/17)

「Palm」が大型スマホのコンパニオン端末として復活
米新興企業Palmが、新端末「Palm」を発表した。オリジナルのPDAとは異なり、Androidスマートフォン/iPhoneと電話番号を共有し、大型スマートフォンの代わりに持ち歩ける小型軽量のコンパニオン端末という位置づけだ。(2018/10/16)

電気自動車:
PR:電動化支えるタイコ エレクトロニクス ジャパン、「水に浮くEV」のタイ市場展開にも貢献
環境規制の強化を受けて、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド)の需要が高まっている。これに対応して大電流や高電圧に対応したコネクターも求められている。従来の自動車メーカーだけでなく、個性豊かなEVベンチャーとも取引するタイコ エレクトロニクス ジャパン(TE)に、電動化に向けた取り組みを聞いた。(2018/10/16)

詳細は10月25日に公表:
京都の僧侶が立ち上げた企業、電力小売りに参入 檀家減少を事業でカバー
僧侶が設立したベンチャーTERA Energy(京都市)が電力小売り事業に参入することが判明。商材は再生可能エネルギーを中心で、中国地方で展開する。過疎化による檀家の減少をビジネスでカバーする狙いがあるという。(2018/10/15)

脳血流など生体情報を取得するVRデバイス ユーザーの興味関心や集中度を客観視
ベンチャーのNeUとVRデバイス開発のFOVEが生体情報を一括計測するVRデバイスを共同開発。ユーザーの興味関心を客観的に計測できる。(2018/10/15)

CEATEC 2018で多数の事例を紹介:
PR:TEと一緒にイノベーションを起こしませんか? エンジニアリングサポートの幅を広げるTE Connectivity
接続とセンサ分野の世界的大手メーカーであるTE Connectivity(日本法人:タイコ エレクトロニクスジャパン合同会社)は、スタートアップ/ベンチャー企業など新たなモノづくりに挑戦する企業に対するエンジニアリングサポートを積極的に展開している。既に、国内外のさまざまなパートナーの革新的なモノづくりに貢献し始めているという。(2018/10/15)

rimOnO・伊藤慎介社長が語る:
「情熱は大事、ただしそれだけではうまくいかない」 元官僚のベンチャー社長が持つ覚悟
経済産業省を辞めて起業したrimOnOの伊藤慎介社長。国家プロジェクトではイノベーションは起きないと語る同氏の挑戦に迫った。(2018/10/12)

電力業界もブロックチェーン:
金融業界化する電力業界を「ブロックチェーン」で変えるーーTRENDE妹尾社長
MFクラウド Expo2018に登壇したTRENDEの妹尾賢俊社長が、金融業界と電力業界は似ているところがあり、テクノロジーを活用したベンチャーが活躍するとともに、分散型への移行が進むと見通しを話した。(2018/10/5)

若手起業家に1000万円出資「DMM VENTURES」 総額100億円、15分の幹部面談で可否決定
DMM.comは、シード段階のベンチャー企業に対して、一律1000万円出資する「DMM VENTURES」を始めた。事務局審査後、片桐CEOなどDMM幹部による15分間の面談により、その場で出資可否を決める。(2018/10/5)

Computer Weekly製品ガイド
データの価値にフォーカスするシリコンバレーの新興企業
米カリフォルニア州の新興企業が、データから価値を引き出す手段の向上を目指している。(2018/10/5)

CAEニュース:
CAEと数理統計解析技術の事業をパナソニックが支援
パナソニックと同社の社内ベンチャー制度により設立したSiM24、JAPAN TESTING LABORATORIESの3社は、資本提携の手続きを完了した。これにより、SiM24とJTLはCAE、数理統計解析技術を連携させ、幅広いニーズに対応可能な体制を構築する。(2018/10/4)

名刺管理アプリのSansan、京都にAIラボ開設 技術者コミュニティーを活性化
名刺管理アプリを提供するSansanが、京都にAI技術者の活動拠点「Sansan Innovation Lab」を開設した。ITベンチャーを中心としたAI技術者と開発者向けイベントなどを開催する。(2018/10/3)

批判の的になっていた:
「もうブロックチェーンやICOに投資しない」 中国仮想通貨業界の大物が突然の宣言
中国のベンチャーキャピタル企業BitFund創設者で“仮想通貨長者”として知られるリ・シャオライ氏は9月30日、今後はブロックチェーンやICO関連のプロジェクトに投資することはないと発表。現地の仮想通貨コミュニティーでは波紋が広がっているという。(2018/10/1)

森ビル、新橋に「新虎通り CORE」完成 街活性にマネジメント推進
ベンチャー企業関係者やクリエイターなど、新橋とはこれまであまり縁がなかった人たちが集いやすい環境を整備、新橋・虎ノ門エリア全体のにぎわいを創出していく。(2018/9/27)

宇宙開発:
「HAKUTO」再び、ispaceが“史上初”の民間月面探査プログラムとして再起動
月面開発ベンチャーのispaceが新たな民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」について説明。HAKUTO-Rでは、新開発のランダー(月着陸船)による月周回ミッションを2020年半ばに、ランダーによる月着陸とローバーによる月面探査を行うミッションを2021年半ばに行う計画だ。(2018/9/27)

103億円に上る資金調達実施:
宇宙ベンチャーが月面探査で米スペースXと打ち上げ契約
民間による月面探査を目指す宇宙ベンチャーのispace(アイスペース、東京都港区)は26日、月着陸船(ランダー)を送り込むためのロケットについて、米宇宙ベンチャーのスペースXと契約したと発表した。(2018/9/27)

給与受け取り・家賃の支払いもOK:
ユーロとビットコインを同じ口座で管理 ドイツの金融ベンチャーが11月開始
ブロックチェーンによるバンキングサービスを提供するドイツのフィンテック企業Bitwalaが、ユーロ建預金とビットコインを同じ口座で管理できるプラットフォームを展開する。11月からスタート予定。(2018/9/26)

新商品・サービスの創出が狙い:
資生堂、本田圭佑氏とウィル・スミス氏が共同設立したファンドに出資
資生堂は9月26日、本田圭佑氏とウィル・スミス氏らが共同設立した米ベンチャーファンド「Dreamers Fund」に出資することで基本合意したと発表。新商品・サービスの創出を加速させる狙い。(2018/9/26)

蓄電・発電機器:
蓄電池リサイクル事業を日本展開、エネチェンジが英ベンチャーと業務提携
エネルギーベンチャーのエネチェンジが、蓄電池関連サービスを手掛ける英国のベンチャー企業と事業提携。蓄電池の寿命を延長する独自技術を生かした、中古リチウムイオン電池のリサイクル事業を展開する。(2018/9/26)

就職と転職に悩む若者へ:
“終のすみか消滅”時代 「大企業かベンチャー企業か」という質問が愚問である、これだけの理由
20代の約半数が「転職を考えている」という調査結果が最近発表された。1社を「終のすみか」とする時代が終わりを告げて久しい。東証一部上場企業、海外の企業、外資系企業、ベンチャー企業と転職を重ねる中で、さまざまな職場を経験してきた筆者が贈る「真剣にキャリアを切り開きたい若手」に対するアドバイス。(2018/9/27)

組織をアップデートせよ:
PR:老舗とベンチャーのいいとこ取り――弥生が取り組む、綱渡りから橋梁への「意識改革」
ドキュメントもなく、スパゲティ状態のソースコード。属人化された業務や知識――職人による綱渡り状態だったパッケージ屋は、いかにして風通しの良い組織に変貌したのか。(2018/9/25)

PALTEK/イノフィス:
装着型作業支援ロボット「マッスルスーツ」の廉価・軽量な新モデル「Edge」
PALTEKは、東京理科大学発ベンチャーのイノフィスが開発した装着型作業支援ロボット「腰補助用 マッスルスーツ」シリーズの廉価・軽量モデル「マッスルスーツ Edge」の販売を2018年9月から開始すると発表した。(2018/9/20)

Alpacaや琉球大が連携:
到着遅い、電話つながらない…… 運転代行の課題を産学連携で解決
沖縄のベンチャー企業、Alpaca.Labが運転代行サービスの向上を目指した産学連携プロジェクトを進めている。代行業者の到着時間の遅れや手配する飲食店の手間など、運転代行を巡るさまざまな課題を解決しようとする。(2018/9/19)

20年にも電動車いすシェア開始 WHILL、VCなど13社から50億円調達
電動車いすベンチャーのWHILLは、複数人が1台の電動車いすを共有するシェアリングサービスを2020年中にも始める方針を固めた。(2018/9/19)

「月を見ると想像力かき立てられた」 ZOZOTOWN前澤氏、英語で月への思い
【ロサンゼルス=住井亨介】「子供のころから月が大好きだった。月を見ると想像力をかき立てられた」。宇宙ベンチャーの米スペースX社と初の月旅行を契約した衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長(42)は17日、月へ寄せ続けた熱い思いをこう吐露した。(2018/9/19)

あなたの知らない欧州スタートアップの世界:
盛り上がるブロックチェーン市場 日本進出を狙う欧州ベンチャーの考え
欧州のスタートアップが、ブロックチェーン事業で日本進出を狙っている。どんな企業が日本展開を考えているのか。(2018/9/19)

インフルエンザを診断するAI、ディープラーニングで実現へ 医療機器ベンチャー「アイリス」の挑戦
タイミングの制限があり、精度もそこまで高くはないインフルエンザの初期診断。これをディープラーニングで支援できないか、と挑むベンチャー企業がある。(2018/9/18)

宇宙ビジネスの新潮流:
ボーイングが挑む新たな宇宙ビジネス
航空大手の米Boeingがベンチャー企業の買収を進めている。しかし、彼らが宇宙ビジネスに対して積極的に動いているのはそれだけにとどまらないのだ。(2018/9/17)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
なぜ、京王電鉄は「AIベンチャー」を立ち上げる必要性があったのか?
クラウド導入やシステム内製化など、京王グループのシステム分野に“スピード改革”をもたらしている虻川さん。今はAIベンチャーの社長も務めているが、立ち上げの裏にはレガシービジネスならではの危機感があったという。(2018/9/14)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
リスクを取って砂漠の中のオアシスを見つける、それがビジネス成長――アプレッソ 代表取締役社長 小野和俊氏
安定したエンジニア生活から一転、アプレッソに代表取締役として引き抜かれ、ベンチャーの荒波にもまれることになった小野氏。「心が動いたらブレーキをかけない」をポリシーとする小野氏が編み出した、一点突破でスキルを伸ばしていく“ラストマン戦略”や、事業成長の見極め方、エンタープライズソフト市場の価値構築法とは?(2018/9/14)

洗濯物たたみ機発売へ追い込み 10億円追加調達で不具合解消にめど
家電ベンチャーのセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズが、進めてきた全自動洗濯物折りたたみ機「ランドロイド」の開発がいよいよ最終段階にさしかかった。(2018/9/12)

エキサイト、上場廃止へ 新興ネット企業・XTechが買収
老舗ネット企業・エキサイトがネットベンチャーのXTechの傘下に。XTech子会社がエキサイトの全株式取得を目指し、10日から株式公開買い付け(TOB)を実施する。(2018/9/10)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(1):
日本企業特有の制約がある中で、いかにデジタルトランスフォーメーションに対応するか
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進展し、ビジネスはソフトウェアの戦いに変容している。こうした経営環境に対応するために、最初からテクノロジーに立脚してきたWeb系や新興企業とは異なり、既存業務、既存資産を前提に変化に対応しなければならない従来型企業は、どのような変革のアプローチを採ればよいのだろうか。(2018/9/10)

太陽光:
太陽光パネルの大型清掃ロボ、香川大発のベンチャー企業が量産へ
香川大学発のベンチャー企業の未来機械が、総額役7億円の第三者割当増資を実施。2019年上半期から海外向けの大型太陽光パネル清掃ロボットの量産を開始する。(2018/9/10)

電子ブックレット:
サービスロボット市場が躍進、新興企業も増加
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、急速に発展を遂げるサービスロボット市場について、市場の予測と注目分野を紹介します。(2018/9/9)

「ドラえもんのように」……“AIの民主化”に挑むベンチャー 中小企業や個人も気軽に使える環境整備
「人工知能(AI)の“民主化”」に挑むベンチャー企業が登場してきた。東大発ベンチャー、エッジインテリジェンス・システムズ(EIS、東京都渋谷区)はパソコンやスマートフォンなどに標準搭載されているウェブブラウザー上で画像・音声認識を世界最速で実行できるシステムを開発。大企業だけでなく、ベンチャーや個人など誰もがAI技術を活用できる環境整備に乗り出した。一方、金融とITの融合「フィンテック」をビジネスチャンスととらえるフィンテックベンチャーの財産ネット(同)はAIを使ってプロの資産運用術を一般投資家に届ける。(2018/9/6)

「KDDI ∞ Labo」も移転:
ベンチャーに一番近い大企業に――KDDIが5G・IoTビジネスの開発拠点を開業、他社を支援へ
KDDIが東京・虎ノ門に、5GやIoTを活用したビジネスに取り組みたい企業を支援するワークスペース「KDDI DIGITAL GATE」をオープン。顧客企業は、最先端の通信規格を検証できる設備やミーティングルームを自由に使える。KDDIの専門チームなどからビジネス創出に向けた支援も受けられる。(2018/9/5)

どんなモノにも深層学習を実装:
エッジAIを安価・高速に、FPGAを駆使するベンチャー
LeapMindは2018年8月31日、東京都内で同社初となるプライベートカンファレンス「DeLTA TECH 2018」を開催した。このイベントでは、LeapMindの強みとなる技術が多く明かされていた。(2018/9/4)

医療機器ニュース:
表面実装機の技術で細胞を1個1個より分け、効率的な抗体作製の実現へ
ヤマハ発動機は2018年8月31日、東京都内で会見を開きバイオベンチャーのイーベックに5億円を出資すると発表した。ヤマハ発動機が医療分野のベンチャー企業に投資するのは今回が初めてとなる。ヤマハ発動機は中期経営計画で成長戦略の1つとして掲げる「ソリューションビジネスへの挑戦」を加速させる。イーベックに対するヤマハ発動機の出資比率は23%で、筆頭株主となる。(2018/9/4)

宇宙への観光旅行、6年後にも出発 「日本版シャトル」民間構想
宇宙への観光旅行が日本でも現実味を帯びてきた。東京都内のベンチャー企業が先月、構想を明らかにし、愛知県の企業も2024年の商業飛行を目指す。先行する米国では年内にも有人での試験飛行がスタート。海外旅行のような気軽さで宇宙に行ける時代は、目前に迫っている。(小野晋史)(2018/9/3)

「空飛ぶ車」2020年代に実現 官民協議会が初会合 年内に工程表策定
政府は29日、「空飛ぶ車」の2020年代の実用化を目指す官民協議会の初会合を開いた。空飛ぶ車の開発をめぐっては、欧州航空機大手エアバス、米配車大手ウーバー・テクノロジーズなど海外の大手企業やベンチャーが先行しており、日本は後れを取っているのが実情だ。協議会は具体的な用途や普及に向けた課題を洗い出し、実現に向けた工程表の年内策定を目指す。日本発で“空の移動革命”を起こす一大プロジェクトが動き出した。(2018/8/31)

重工大手が宇宙事業を強化 海外勢やベンチャーに対抗
大手重工メーカーが宇宙ビジネスを強化している。(2018/8/28)

「思った以上に自然」:
世界初の自動運転タクシー営業走行、日の丸交通とZMPが実験開始
タクシー大手の日の丸交通と自動運転技術を開発するベンチャーのZMPが公道で自動運転タクシーの営業走行実験を始めた(2018/8/27)

弱点は相互にカバー:
ベンチャー「チーム型」広がる 代表複数が困難共有、短時間で事業軌道に
創業の際、親しい仲間とチームを組むことで負担を小さくする「チーム型創業」という選択肢が増えている。複数人による経営は「考え方や方針の違いから対立を招きやすい」などと批判されがちだが、創業時の困難の共有や、個々の強みを武器にできれば、事業を成功に導くことができる。(2018/8/22)

イノベーションは日本を救うのか(29):
変わり始めた日本のベンチャー、グローバル展開は射程に
1980〜1990年代の日本では、“ベンチャー企業”とは、町の発明家に毛の生えた程度のもので、本格的なビジネス展開は難しいというのが実情だった。だがそれから数十年を経て、日本のベンチャー企業は変わりつつある。(2018/8/21)

「AI民主化」、挑むベンチャー企業 一部が使える“特権”、誰もが使えるものへ
「人工知能(AI)の“民主化”」に挑むベンチャー企業が登場してきた。(2018/8/20)

LINE、ブロックチェーンのベンチャーファンド設立
LINEは、グループ会社で、ブロックチェーン技術開発を手掛ける韓国企業が、仮想通貨・ブロックチェーン関連のベンチャーファンドを7月に香港に設立したと発表した。(2018/8/17)

セルラー網の拡大などに向け:
“衛星IoT”市場が創成期、新興企業も次々と誕生
“衛星IoT(モノのインターネット)”がまさに、軌道に乗ろうとしている。十数社もの新興企業はそれぞれ、セルラーネットワークが届かない遠隔地のノードの接続に向けて、今後数年間で最大200基の超小型衛星(ナノサテライト)を打ち上げようとしている。(2018/8/15)

機器形状数十分の一、コスト半減:
FLOSFIA、MOSFETのノーマリーオフ動作を実証
京都大学発のベンチャー企業が、コランダム構造の酸化ガリウムを用いて、ノーマリーオフ型MOSFET(絶縁効果型トランジスター)の動作実証に成功した。(2018/8/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。