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「ベンチャー」最新記事一覧

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FiNC、リストバンド型活動量計メーカーのFitbitと提携を発表
ヘルスケアベンチャーであるFiNCは7月26日、リストバンド型活動量計メーカーであるFitbitと提携することを発表した。Fitbitの公開APIから取得したデータをFiNCのサービスと連携させる。(2016/7/26)

宇宙ビジネスの新潮流:
ビル・ゲイツや世界銀行も注目する衛星利用ベンチャーとは?
今、衛星利用ベンチャーが数千万ドル規模の投資を受けるケースが増えている。そこにはビル・ゲイツ氏や世界銀行などが注目する新技術があるからだ。(2016/7/23)

蓄電・発電機器:
総合エネルギー企業化を加速するテスラ、太陽光発電企業買収の意義を強調
米国のEV(電気自動車)ベンチャーである米Tesla Motorsは、10年ぶりとなる基本計画(マスタープラン)を公開し、持続可能な社会を実現するエネルギー総合企業として、太陽光発電会社であるSolarCity買収の意義を強調した。(2016/7/22)

ロボットの“PARC”「Willow Garage」が撒いた種
シリコンバレーのロボットベンチャー関係者で「Willow Garage」を知らない者はいない。ROSやTurtleBotの開発元としてはもちろん、輩出した人材は業界に大きな影響を与えており、PCにおけるベル研究所やパロアルト研究所とも呼ばれるWillow Garageの足跡を追う。(2016/7/22)

産総研ベンチャーが双腕ロボで「ピペット奴隷」根絶を狙う
産総研発のロボットベンチャー、ロボティック・バイオロジー・インスティテュートが本格的な事業展開を開始する。「人間が使う実験道具をそのまま使えるロボット」で創薬事業の抜本的な改革を狙う。(2016/7/21)

自然エネルギー:
NEDOの新エネ事業、「ジャイロ追尾型太陽光」など3テーマが大規模実証へ
NEDOは再生可能エネルギー関連技術を持つ中小・ベンチャー企業の活性化を目的に、2007年度から「新エネルギーベンチャー技術革新事業」を実施している。このほど2016年度の委託・助成先として4分野・19テーマが決まった。今年度から有望技術を着実に実用化するために大規模実証研究の支援項目を新設しており、3つのテーマを採択している。(2016/7/20)

DeNA、人工知能活用の新会社 交通サービスなどに応用へ 守安社長「2〜3年で天地がひっくり返る」
DeNAが人工知能関連ベンチャー「PFN」と合弁会社「PFDeNA」を設立。機械学習やディープラーニングなどの技術をゲーム事業や交通サービスなどに活用する。(2016/7/14)

「Polaroid Swing」はiPhoneの「Live Photos」のような動く写真共有アプリ
Twitterの共同創業者、ビズ・ストーン氏が会長を務める新興企業がポラロイドブランドの新画像共有アプリ「Polaroid Swing」を米国で公開した。1秒間の動画を動く写真として保存・共有できる。AppleのLive Photosと異なり、Android端末でも動かせる。日本でも今秋公開の予定だ。(2016/7/13)

特集:「人工知能」入門(5):
日本トップクラスのAI研究者が語る、人工知能の歴史と産業との関係
2016年6月14日に開催された金融庁の「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」第2回では、人工知能(AI)研究の第一人者である松尾豊 東京大学大学院 准教授がプレゼンテーションを行った。(2016/7/13)

CAE事例:
スペースデブリ問題に取り組むベンチャーのCAE活用
対策が急がれるスペースデブリ(宇宙ゴミ)問題に先陣を切って取り組むのがアストロスケールだ。同社はPLMベンダー主催イベントでデブリの現状や同社の取り組み内容を紹介するとともに、デブリの除去を担う人工衛星の構造解析の事例を紹介した。(2016/7/12)

製造マネジメントニュース:
AIを活用した業務改善に向け、ディープラーニングのベンチャーと協業
ダイキン工業は、ディープラーニングのビジネスへの応用を専門とするABEJAと協業する。社内にある製造業特有の情報をAI(人工知能)で解析し、業務の改善・効率化につながる情報を探索し、解析結果の活用を目指す。(2016/7/12)

商用化も間近か:
網膜を移植して視力を回復、仏メーカーが開発
フランスの新興企業Pixium Visionが、視力を回復するための網膜移植システム「IRIS」の開発に成功した。今後数カ月以内にCEマークを取得できると見込んでいる。(2016/7/12)

高速スイッチと新オープンソース言語で:
米新興企業の「Tofino」、SDNを一変させる?
米国のBarefoot Networksが開発したネットワーク向けのプログラマブルスイッチ「Tofino」や新しいオープンソース言語「P4」は、SDN(Software-Defined Networks)業界を大きく変える可能性がある。(2016/7/7)

アークオンラインサービス事例:
PR:注目のベンチャー企業が“また使いたい”と思う試作オンラインサービス。意外な魅力とは
世界初の完全後付型スマートロック Akerunを開発している注目のベンチャー企業フォトシンス。同社では、新製品の試作にアークオンラインサービス(AOS)を活用した。Webの手軽さに加え、人がきちんと対応しているという安心感を兼ね備えた“オンラインとオフラインのいいとこ取り”の試作サービス。その隠れた魅力をインタビューで探る。(2016/7/13)

40社と共同研究:
リラックス、イライラ、集中? 「脳波」を測定しアプリで端末に可視化
脳から出る電気信号「脳波」を解析することで感性(感情)を客観的に知ることができるシステムを東京のベンチャーが開発した。どんな場面で役立つのか、ベンチャーの「リトルソフトウェア」に聞いた。(2016/7/6)

不動産大手、ビルに個性を際立たせテナント獲得 ベンチャー集積など新機軸
東京都心部でオフィス賃料の上昇が続く中、不動産大手が個性を際立たせたビル開発を競っている。(2016/7/5)

省エネ機器:
太陽光発電による「スマートゴミ箱」、日本一広いテーマパークで実証開始
米国のベンチャー企業が開発した「スマートゴミ箱」の実証実験が長崎県の「ハウステンボスリゾート」で始まった。ゴミ箱の上部に太陽光パネルが搭載されていて、内部のゴミの蓄積状況をセンサーで感知して無線で送信できる。ゴミの収集頻度やゴミ箱の最適配置を検証して本格展開を目指す。(2016/7/5)

スマートアグリ:
太陽熱エネルギーで水を自動循環、有機野菜を家庭で栽培できるシステム量産へ
再生可能エネルギーを利用した新しい農業に注目が集まるなか、太陽熱のエネルギーで有機野菜を栽培するシステムを日本のベンチャー企業が開発した。太陽熱で空気を膨張・収縮させて、野菜の栽培に欠かせない水を自動的に循環させる仕組みだ。2017年の量産に向けて限定販売を開始した。(2016/7/4)

MONOistセミナーレポート:
PR:大手とベンチャーが語る「開発スピードが生み出すオンリーワン製品」
開発スピードをテーマにしたMonoist主催セミナーの第2弾が、モノづくりを支援するプロトラブズ協賛で開催された。注目のオンリーワン製品が、いち早く市場に投入された裏側には、どのような工夫があったのか。(2016/7/4)

ソニー、スマートウォッチ「wena wrist」正式発売 Android版アプリも提供
ソニーの社内ベンチャーが開発し、1億円を超える資金をクラウドファンディングで調達したスマートウォッチ「wena wrist」の一般販売がスタートしました。合わせてAndroid版アプリの提供も開始しています。(2016/6/30)

太陽光:
24時間365日「太陽光発電所を見たい」に応える仮想ツアー
エネルギーベンチャーのLooopは、「太陽光発電設備の設置前に実物を見たい」というニーズに応えるために、Web上で太陽光発電所の仮想見学ツアーを行える新コンテンツを公開した。同コンテンツは全国47都道府県への太陽光発電所設置達成記念の一環として制作されたもの。(2016/6/29)

2000人超のアカウント管理、もう限界 DeNA“システム自動化”の効果は
ベンチャーから出発し、今や球団経営にまで事業を拡大したDeNA。社員2400人分のアカウント管理に忙殺されていた情シスは、アカウント生成の自動化に踏み切った。(2016/6/23)

歩行困難でも自分の両足でこげる車いす「COGY」 リハビリ支援にVR活用
足の不自由な人が自分の足でこげる車いす「COGY」(コギー)を、東北大学発のベンチャーTESSが開発した。リハビリ支援にVR(仮想現実)やスマホのアプリも活用する。(2016/6/21)

材料、プロセス、デバイスを一体的に開発:
4人の研究から始まった山形大発プリンテッドエレ
山形大学有機エレクトロニクス研究センター(ROEL)の時任静士教授と熊木大介准教授らは2016年5月、プリンテッドエレクトロニクスの研究開発成果を事業展開するベンチャー「フューチャーインク」を設立した。時任氏と熊木氏に、今までの研究内容や今後の事業展開について話を聞いた。(2016/6/21)

MONOistセミナーリポート:
世の中にないものこそ、早く出せ!――スマートグラスで市場を創るセイコーエプソン
2016年6月3日に開催されたMONOistセミナー「大手とベンチャーが語る『開発スピードが生み出すオンリーワン製品』」。セイコーエプソンが登壇し、新たな市場を創設したシースルーHMD「MOVERIO」の開発について語った。(2016/6/20)

Microsoft、チャットbot技術のWand Labsを買収 CEOは「Google Now」開発者
「プラットフォームとしての会話」ビジョンを掲げるMicrosoftが、チャットbot技術を手掛ける新興企業Wand Labsを買収した。「Google Now」開発者だったシャルマCEO率いるWandのチームは、BingやCortanaのコグニティブサービス開発に参加する。(2016/6/17)

特集:「人工知能」入門(3):
今の日本には、「人工知能」に関する研究を社会実装につなげるエンジニアが必要
「画像解析」は、近年の「人工知能」と呼ばれる技術によって品質とスピードが著しく向上している分野の1つだ。画像解析エンジンを独自に開発し、生体認証をはじめとしたさまざまな分野に応用しようとしている日本のベンチャー企業にLiquidがある。代表の久田康弘氏に、Liquid設立の経緯や、「人工知能」に対する考え方について聞いた。(2016/6/17)

主要企業は時代遅れの価格設定
実績の少ない新興企業のハイパーコンバージド製品を選んだ理由
複雑化したITシステムに限界を感じたスコットランドの法律事務所が、サーバ環境の刷新を決断。同社が選んだのは、実績の少ない新興企業Gridstoreのハイパーコンバージドアプライアンスだった。(2016/6/15)

大塚製薬とアキュセラ、共同開発・共同販売契約の終了を発表 アキュセラはストップ安気配
大塚製薬と米創薬ベンチャーのアキュセラは6月14日、新薬の共同開発・共同販売契約を終了することを発表した。14日午前の株式市場ではアキュセラに売りが集中している。(2016/6/14)

どの画面でも同じコンテンツを楽しめる世界を――Nextbitが「Robin」を作った理由
GoogleやHTCの元従業員が創業したベンチャー企業「Nextbit」。同社が開発したAndroidスマートフォンが日本でも注目を集めている。“クラウドファースト”をうたうスマホは、どのような経緯で生まれたのか。トム・モスCEOから話を伺った。(2016/6/10)

1度失敗した電子楽器で活路見いだす:
もふもふなスポンジ型センサー、皆なら何に使う?
佐竹製作所発ベンチャーのタッチエンスは2016年5月、クラウドファンディングサイト「Makuake」で、スポンジ型センサーを用いたミュージックギアの資金調達を開始した。同社取締役でセンサー事業統括を行う丸山尚哉氏に、エンターテインメント向けに展開する狙いを聞いた。(2016/6/8)

「発想はベンチャー、やることは大企業」――ソニーが作ったイノベーションの芽を育てる仕組み
最近、ソニー製品がなんだか面白そう。そんな風に感じたことはないだろうか。今までにない製品を次々と送り出す「Seed Acceleration Program」の仕組みについて、同社新規事業創出部の小田島伸至担当部長に話を聞いた。(2016/6/6)

6日連続ストップ安のアキュセラ、ついに寄り付く 1100円スタート
米創薬ベンチャーのアキュセラが、6日連続ストップ安から1100円で寄り付いた。(2016/6/2)

3タップで株式売買、スマホ証券アプリ「One Tap BUY」正式公開 「投資を誰でも簡単に」
3タップで株式売買できる証券取引アプリ「One Tap BUY」を、同名のスマホ専業証券ベンチャーが正式公開した。(2016/6/1)

創薬ベンチャーのアキュセラ、5日連続ストップ安 1日で41%下落
5月31日午後の株式市場で、米創薬ベンチャー企業のアキュセラが5日連続ストップ安となった。開発中の治療薬「エミクススタト」の臨床結果の公表前後から株価が下落し続けている。(2016/5/31)

不審者検知のカギはスマホの電波 内部犯行もバレバレ!? ITベンチャーが防犯システム開発
スマホが常時発している電波をとらえ、不審者の侵入防止などに威力を発揮するセキュリティーシステムを、都内のITベンチャーが開発した。(2016/5/31)

半径約30メートルの範囲の電波を検知:
スマホの電波で内部犯行もバレバレ ITベンチャーが防犯システム開発
スマートフォンが常時発している電波を捉え、不審者の侵入防止などに威力を発揮するセキュリティシステムを、東京のITベンチャー「Coorde7」が開発した。スマホの利便性を逆手にとり、電波の存在を可視化するセキュリティ対策として注目される。(2016/5/31)

蓄電・発電機器:
台風や爆弾低気圧でも発電、IoTと機械学習を活用する次世代風力
一般的なプロペラ型の風力発電機は台風などの強風時には稼働できないーー。こうした常識を覆すユニークな風力発電機を開発しているのがベンチャー企業のチャレナジーだ。同社は以前から開発を進めている「垂直軸型マグナス風力発電機」の実用化に向け、沖縄県で日本ユニシスと共同で実証試験を開始する。発電機の性能を検証するだけでなく、同時にIoTや機械学習を活用した「風力発電サービス」の開発も目指す計画だ。(2016/5/31)

SBI、「アキュセラ」めぐる騒動にコメント 「試験結果は公表時に知った」「株式は売却していない」
SBIホールディングスが、出資するベンチャー「アキュセラ」の臨床試験の結果開示について「結果は26日の発表時に初めて知った」「開示の前後にアキュセラ株式の売却を一切行っていない」と発表した。(2016/5/30)

1100万ダウンロードの写真SNS「Snapeee」運営元が倒産 「ギリギリまで試行錯誤」も事業化できずサービス終了
写真アプリ「Snapeee」を運営するベンチャー企業のマインドパレットが倒産。サービスの事業化に向け「ギリギリまで試行錯誤」したが、かなわなかった。(2016/5/30)

写真アプリ「Snapeee」、運営ベンチャーが倒産 アプリも終了
写真共有アプリ「Snapeee」を開発・運営していたベンチャー企業、マインドパレットが債務整理を始めた。アプリは5月末で終了。(2016/5/30)

自然エネルギー:
ミドリムシ燃料、油脂量40%アップの品種改良に成功
微細藻類が生成する油脂を活用したバイオ燃料の研究開発が進んでいる。バイオベンチャーのユーグレナは、油を多く産生する「ユーグレナ」の変異体を選抜する品種改良手法の開発に成功したと発表した。野生株より約40%油脂を多く含むユーグレナ変異体を取得することに成功したという。(2016/5/30)

創薬ベンチャー企業のアキュセラ、治療薬候補「効果なし」で株価急落
創薬ベンチャー企業「アキュセラ」が加齢黄斑変性の治療薬を開発していたが、臨床試験の結果「効果なし」と公開。売りが集中している。(2016/5/26)

自動運転技術:
トヨタが海外でライドシェアに乗り出す、Uberに出資
トヨタ自動車は、米国ベンチャーのUber Technologiesとライドシェア領域における協業を検討する旨の覚書を締結した。両社は、海外でライドシェアビジネスが拡大している国/地域で試験的な取り組みを始めながら協業を模索する。(2016/5/25)

専門ベンチャー企業に出資:
ソラコム、LoRaWANによるIoT広域通信サービス参入へ
ソラコムは2016年5月25日、IoT向け広域通信技術LoRaWANを使った通信サービスの提供を目指すベンチャー企業、M2B通信企画(M2B)への出資を発表した。今回の出資を機に、IoT機器の直接接続サービスにも乗り出すことになる。(2016/5/25)

Human、完全無線のヘッドフォン「Sound」の付け耳のようなコンセプト画像を公開
米新興企業Humanが、完全に無線なBluetoothヘッドフォン「Sound」のコンセプト画像を公開した。付け耳のような形で、外部の音量も調整できる製品になる見込みだ。(2016/5/24)

車両デザイン:
大人2人がギリギリ乗れる軽くて柔らかい電気自動車、運転は原付免許で
起業して1年9カ月のベンチャー企業「rimOnO(リモノ)」は、2人乗りの超小型電気自動車のコンセプトモデルを発表した。一般的な乗用車の約4分の1とコンパクトなサイズで、外装や骨格に樹脂材料を多用して軽量化を測った。外板は布製で、取り外して好みのものに付け替えることができる。市販は2017年夏の予定。(2016/5/23)

フューチャーインク:
山形大、印刷エレ技術を事業化するベンチャー設立
山形大学 有機エレクトロニクス研究センター(ROEL)の時任静士教授と熊木大介准教授らは、プリンテッドエレクトロニクス研究開発成果を事業展開するベンチャーを設立したと発表した。(2016/5/23)

製造業IoT:
富士通ゼネラルが採用したIoTプラットフォーム、日本展開を本格化
製造業向けIoTプラットフォームを手掛ける米国ベンチャー企業のAyla Networks(エイラネットワークス)が、日本国内での事業展開を本格化させる。富士通ゼネラルが2016年上期発売予定のエアコンのIoTサービス開発に採用した事例をてこに、IoTトレンドによって急拡大する需要を獲得したい考えだ。(2016/5/20)

SuiteWorld 2016 Report:
夢の高速移動システム「Hyperloop」構想も、クラウドERPが後押し
シリコンバレーのど真ん中、サンノゼでクラウドERPの雄、NetSuiteの年次カンファレンス「SuiteWorld 2016」が開幕した。夢の高速移動ネットワーク「Hyperloop」を開発するベンチャー企業も顧客としてステージに上がった。(2016/5/18)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。