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人とくるまのテクノロジー展 2017:
柔らかいクルマに“強さ”を、高耐久性の新素材採用
超小型電気自動車ベンチャーの「rimOnO(リモノ)」は、「人とくるまのテクノロジー展 2017」で協力企業である三井化学ブース内に出展。“柔らかな外板”に新素材を採用していく考えを明らかにした。(2017/5/24)

FLOSFIA ミストドライ めっき法:
基材や形状を選ばない非真空ドライめっき技術
ベンチャー企業のFLOSFIAは、京都大学が開発した薄膜形成技術「ミストCVD法」を発展させ、基材の種類や形状に関係なく金属薄膜を成膜できる非真空ドライめっき技術「ミストドライ めっき法」を開発した。10μm以下の表面形状にも成膜可能で、半導体素子などの電極への応用が見込まれる。(2017/5/23)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 学生、ベンチャーが見せたワクワクする未来――日本の挑戦者たち(2)
“IT界のパリコレ”ともいわれるイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回もTrade Showの会場から、ビッグデータを収集する光る自転車や、自然な歩行をアシストするロボット義足など、日本のチャレンジを紹介します。(2017/5/21)

ESEC2017&IoT/M2M展:
スマートホームが軸足のIoTプラットフォームが躍進、売上高は前年比7.5倍
IoTプラットフォームを展開する米国ベンチャーのエイラネットワークスが急成長を遂げている。日本国内では2016年から本格的な事業展開を始めたところだが、米国、そして中国で次々に顧客を獲得。「売上高は前年比で7.5倍になった」(同社)という。(2017/5/19)

CAE事例:
電動車いすベンチャーのWHILLで弾性体を用いた強度解析
パーソナルモビリティの新モデル「WHILL Model C」の開発で、弾性体データを取り込んだ強度解析を実施した。(2017/5/17)

米SiFive、850万米ドル獲得:
RISC-Vベースチップ手掛ける新興企業が資金調達
RISC-VアーキテクチャをベースのCPUコアやカスタムSoCなどを手掛ける米国の新興企業SiFiveが合計1350万米ドルの資金を調達した。(2017/5/17)

Evernote創業者のフィル・リービン氏、“人工知能スタジオ”立ち上げ
Evernoteの会長退任後、ベンチャーキャピタリストとして活躍してきたフィル・リービン氏が、AIのアイデアを持つチームのアイデア製品化を支援するスタジオ方式の企業All Turtlesを立ち上げた。(2017/5/16)

朝日新聞、機械学習ベンチャーと自然言語処理で共同研究
AIへの取り組みを強化する。(2017/5/15)

Apple、AI企業Lattice Dataを2億ドルで買収か
Appleが、ダークデータを構造化データに変換する技術を開発する新興企業Lattice Dataを約2億ドルで買収したと米TechCrunchが報じた。(2017/5/15)

予算皆無で「モノ」をどう売り込む?
IoTベンチャーが飛びつくべき5つの“無料マーケティング戦略”
多くの企業によってチャレンジが続くIoT市場。その中で自社の製品を売り込むには効果的なマーケティング施策が重要だ。無料で取り組むことができる施策を紹介する。(2017/5/15)

ITライフch:
なぜ小さなベンチャー企業が高性能のスマートフォンを提供できるのか
スマートフォンを提供する企業は、大手のメーカーだけでなく、規模の小さい企業も見られます。小規模の企業が、なぜスマホを提供できているでしょうか。それにはいくつかの理由があります。(2017/5/12)

宇宙ビジネスの新潮流:
Google傘下の衛星企業をPlanetが買収、リモセン事業の未来は?
サンフランシスコに本社を構える衛星ベンチャー・米Planetによる米Terra Bellaの買収が正式に成立。併せて、Terra Bellaの親会社である米GoogleがPlanetの株主となることも発表された。この二大衛星ベンチャーの統合は何を意味するのだろうか?(2017/5/2)

業歴浅い企業は苦戦:
大学発ベンチャー、業績順調 母体は「東大」が最多
大学の研究成果や特許を基にしたビジネスを展開する「大学発ベンチャー」の現状は?――帝国データバンク調べ。(2017/5/1)

「merci box」活用されるワケ:
男性育休取得率92.1% メルカリ人事制度のカギは?
ベンチャーでありつつも手厚い人事制度「merci box」で知られるメルカリ。「女性の育休取得率が100%、男性の育休取得率は92.1%」といった成果も出している。社員に活用される人事制度のカギとは?(2017/4/28)

一人乗り“空飛ぶ車”「Kitty Hawk Flyer」、年内発売へ
元Googleの自動運転プロジェクトリーダーが創業した新興企業が、一人乗りの水上向け“空飛ぶ車”、「Kitty Hawk Flyer」の動画を公開した。年内に米国で発売する計画だ。(2017/4/25)

Google、プロ向けVRカメラ「YI HALO」貸出プログラム「Jump Start」開始
GoogleのVRコンテンツ作成システム「JUMP」対応カメラを新興企業のYI Technologyが発表した。30fpsの8K×8Kあるいは60fpsの6K×6Kの立体VRコンテンツの撮影が可能で価格は約187万円。Googleはこのカメラを貸し出す「Jump Start」プログラムでクリエイターを募集している。(2017/4/25)

三井不動産、日本橋にベンチャー拠点移設 大企業と連携の産業創出支援
三井不動産は起業家などの活動拠点「31VENTURES Clipニホンバシ」を移転、東京・日本橋に開設した。(2017/4/21)

線虫でがん早期発見 精度は90%超 日立と九大ベンチャーが共同研究
線虫ががん患者の尿には近づき、健康な人の尿からは離れるという特性を利用する。(2017/4/19)

電気自動車:
4000万円の「EVスーパーカー」、2019年からグローバルで1000台販売
京都のベンチャー企業であるGLMは電気自動車(EV)のスーパーカー「GLM G4」のコンセプトモデルを日本国内で初公開した。車両価格は4000万円を想定し、日本や欧州、香港、中東、中国などグローバルで1000台を販売する計画だ。(2017/4/19)

「EV版フェラーリ」狙う:
4000万円のEVスーパーカー 京大発ベンチャーが世界市場に挑む理由
京大発ベンチャーの電気自動車(EV)メーカー、GLMがEVスーパーカー「GLM G4」を日本初公開。超高級EVが目指す、日本の「テクノロジーショーケース」とは……。(2017/4/19)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(12):
創設12年で企業価値1200億円に、クボタの“多角化”を促したベンチャー
今回は、Mycogen(マイコジェン)というバイオ農薬を手掛けたベンチャーを紹介したい。ITやエレクトロニクスの話からは少しそれてしまうが、教訓的な要素を含む、なかなかに興味深い話なので、ぜひここで取り上げておきたい。(2017/4/18)

「VRの課題は“クリエイター不足”」――Googleストリートビュー手掛ける映像ベンチャー、アカデミー開講の狙い
映像制作ベンチャーのLIFE STYLEが、映像制作者向けに「VRクリエイターアカデミー」を5月に開講。その背景には「VR元年から見えた課題」があるという。(2017/4/13)

蓄電・発電機器:
東京電力、蓄電池事業を展開する英国ベンチャーへ出資
東京電力ホールディングスは、蓄電池事業を一般家庭向けに展開している英国ベンチャーのMoixaへ出資したことを発表した。出資額は50万ポンド(約7000万円)、出資比率は約3%となる。(2017/4/11)

全日空は荷物の搬出入、吉野家は食器洗浄を時短 ロボットが労働環境改善に貢献
物流や外食業界を中心に人手不足が深刻さを増すなか、ロボットベンチャーが労働環境の改善に貢献している。(2017/4/3)

ARMプロセッサを採用
オープンソースオブジェクトストレージとは? 注目の新興企業OpenIO
オープンソースソフトウェアをベースとするオブジェクトストレージへの注目が集まっている。ARMプロセッサを搭載するOpenIO「SLS-4U96」の特徴とは?(2017/4/3)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(11):
日本のメーカーに救われたスイス発ベンチャー
昔も今も、シリコンバレーでは数多くのベンチャー企業がしのぎを削ってきた。日本からはなかなか見えてこないであろう、これらの企業を、今回から複数回にわたり紹介する。まず取り上げるのはPCの周辺機器を手掛ける大手メーカー、ロジテックだ。今では世界中で事業を展開する同社だが、このような成長を遂げられることになった影には、ある日本メーカーの存在があった。(2017/3/30)

先代の財産を力に:
家業を「ベンチャー」に 事業承継の新しい形
家業を引き継ぎながら新たなアイデアを取り入れて発展させる経営者がいる。既存の取引先との関係や会社の信用、保有資産を活用して新規事業に挑戦するスタイルは「ベンチャー型事業承継」として注目され始めた。(2017/3/24)

「4YFN」登壇のベンチャー起業家に学ぶ:
「グローバルファースト」で世界に売り込む方法
世界に対して自らのビジネスを売り込むためにはどうすればいいか。ITジャーナリスト占部雅一が、スペインで開催されたベンチャー企業イベントに登壇したある日本人起業家の軌跡をたどりながら、その方法を探る。(2017/3/23)

HRテックに本格進出:
中小企業の人事、クラウドで支援 freeeが新サービス
ベンチャー企業のfreeeが、クラウドを活用して人事担当者の業務を効率化する新サービス「人事労務 freee」を発表。近年注目を集める「HRテック」領域に本格進出する。(2017/3/22)

自動衣類畳み機体感カフェ開設 セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ
技術系ベンチャーのセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズは、同社が5月30日に予約受け付けを始める全自動衣類折り畳み機「ランドロイド」の世界が体感できるショールーム併設型カフェを東京・表参道に開設した。(2017/3/22)

ベンチャーニュース:
研究開発型ベンチャーを支援する助成金制度の助成先が決定
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、研究開発型ベンチャーを支援する新たな助成金制度について、12のテーマと助成先を決定した。研究開発型ベンチャーと事業会社の連携を促進することで、ベンチャーエコシステムを強化していく。(2017/3/22)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
GLM設立秘話(後編):部品メーカーと思いを共有、そしてパリから世界進出
京都発の電気自動車(EV)ベンチャー・GLMが、EVスポーツカーとしてよみがえらせた「トミーカイラZZ」。一般公開されると予約注文が殺到したが、発売への道のりは厳しいものだった。(2017/3/22)

特例制度も新設:
Society5.0の推進へ――JEITAベンチャー賞が発表
電子情報技術産業協会(JEITA)は、第2回「JEITAベンチャー賞」の受賞企業7社を発表した。受賞した企業がJEITA正会員として入会する場合、協会会費の負担を2年間免除する制度も新設した。(2017/3/17)

浜野製作所、「ガレージスミダ」の機能拡張 ものづくりベンチャー支援の場
3Dプリンターなど最新のものづくり設備を整備し、長年培った金属加工の技術を生かして、アイデアはあるものの、ものづくり技術を持たないベンチャー企業を支援する。(2017/3/16)

IoTセキュリティ:
IoTの安心/安全な活用に向けて共同でアライアンスを発足
NTTデータ、積水ハウス、大日本印刷、ベンチャーラボ、SELTECHは、共同で「Secure IoT Alliance(SIA)」を発足した。実効性の高いIoTセキュリティ指針を策定するなど、IoT製品を安全/安心に使える仕組みづくりを進める。(2017/3/16)

NextDrive「NextDrive Wi-SUN Cube」:
積み木のようなIoTゲートウェイ、Wi-SUN対応でHEMSの中核に
台湾のベンチャー、NextDriveが電気プラグ型の小型IoTゲートウェイを販売開始する。ロームのWi-SUNモジュールを搭載し、家庭内での需要増の見込まれるWi-SUNを利用したHEMSに中核を担う。(2017/3/14)

事業の拡大を急ぐあまり:
「ベンチャーは免罪符ではない」DeNAは何を誤ったのか
DeNAが行っていたキュレーション事業は何が問題だったのか。DeNAは3月13日、第三者委員会の調査報告書を公開。同日、第三者委員会が東京・渋谷で記者会見を行い、同事業の問題点、原因分析、再発防止策の提言について説明した。委員長は「永久ベンチャーは免罪符ではない」と語った――。(2017/3/13)

Google、機械学習コンペ開催 賞は20万ドル分のGCPクレジットや著名VCからのアドバイス
Googleが、新興企業の機械学習開発支援のためのコンテストを開催する。優秀な企業には協賛VCからの50万ドルの出資や20万ドル分のGoogle Cloud Platform使用権などの賞が贈られる。(2017/3/13)

カラフル・ボードと共同で:
“提案方法”まで分析するレコメンドエンジン、トッパン・フォームズが開発スタート
トッパン・フォームズは、AIベンチャーのカラフル・ボードと共同で、生活者1人1人に対してパーソナライズされた提案ができる「コンテンツ・パーソナライゼーションエンジン」の開発に着手すると発表した。(2017/3/10)

暗闇の中、跳びはねる:
「楽しく痩せたい」狙え 広がる「暗闇フィットネス」
民間のフィットネスクラブの市場が好調だ。業界のトレンドは新興プレイヤーの急成長。「女性」や「高齢者」などターゲットを絞った小規模業態が増加し成長を見せている。3月13日に2号店がオープンする「jump one」(ベンチャーバンク)が売りにする「暗闇フィットネス」とは?(2017/3/10)

TSMCとも協業:
イーサネットスイッチでBroadcomに挑む新興企業
イーサネットスイッチ市場で圧倒的優位を誇るBroadcom。そのBroadcomに挑むのが、台湾MediaTekからスピンアウトしたNephosだ。(2017/3/10)

ハンバーガーのパテを上手に焼ける調理ロボット「Flippy」
米新興企業Miso Roboticsが、ハンバーガーのパテの焼け具合をAIで判断しながら上手に調理するロボット「Flippy」の動画を公開した。焼くだけでなく、揚げ物や皿への盛り付けもできる。(2017/3/9)

東京商工リサーチ調べ:
老舗企業の苦戦続く 6年連続で倒産企業の3割超占める
東京商工リサーチが、2016年の老舗企業と新興企業の倒産件数を発表した。(2017/3/9)

AIやロボット分野への投資を強化:
NEDO理事長が語る、2017年度に注力する3つのこと
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2017年度の事業における注目点を説明した。「人工知能」「ロボット・ドローン」「中小・ベンチャー支援」の3つとなる。(2017/3/9)

SIM通:
フランスのスマホベンチャー「Wiko」が日本市場に参入!
Wikoの日本法人であるウイコウ・ジャパンは、日本市場への参入第1弾として、若者をターゲットにしたSIMフリースマホ「Tommy」を発売すると発表した。販売価格は1万4,800円。2017年中に2〜3機種を日本市場に投入するという。(2017/3/3)

すららネットが提供:
eラーニングで学習障害持つ子を支援 AIが励ます機能も
教育ベンチャーのすららネットが、クラウド学習システムを拡充。小学校低学年の児童と、学習障害を持つ子どもを支援するカリキュラムを提供する。AIの自然対話技術を活用し、受講生にアドバイスする機能も備えている。(2017/3/2)

ソムリエ、リハビリ…… ソフトバンク「ペッパー」、AIソフト連携で活躍広げる
ソフトバンクのロボット「ペッパー」が、AIベンチャーによるソフトウエアを組み込むことで活躍の場を広げている。(2017/3/2)

“俺の嫁”召還装置「Gatebox」がLINE傘下に 運営ベンチャー買収
好きなキャラと一緒に暮らせる装置「Gatebox」を開発するベンチャー企業のウィンクルがLINE傘下に。(2017/3/2)

クラウドサービスは多様化が進む
注目6社のクラウド管理ツールを紹介 コンテナやハイブリッドIT環境の管理がもっと楽に?
コンテナやオープンソース、ハイブリッドクラウドといった技術が普及し、これらを管理するためのツールの需要が高まっている。こうしたニーズに応えようとする新興企業のサービスを紹介する。(2017/3/2)

特集:DevOpsという「言葉」がなくなる日(1):
“当たり前”になっていくDevOps、普通の企業はどう実践するか?
デジタルビジネスの競争が本格化する中、ニーズの変化に迅速に応える上で、DevOpsはもはや不可欠なアプローチとなっている。だが、新しいことに取り組みやすいスタートアップや新興企業とは異なり、既存事業、既存システムの上に立脚してきた一般的な企業がDevOpsに取り組む上では、さまざまなハードルがあるのが現実だ。では具体的に、一般的な企業がDevOpsを実践する上ではどのようなアプローチが考えられるのだろうか。本特集では、事例を通じて実践に向けた現実的なロードマップを探る。(2017/3/1)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。