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AIが「囲碁」を攻略する“Xデー”は近い 人類は自ら学習する「怪物」を生み出したのか
Google傘下の英ベンチャー企業がプロを負かすレベルの囲碁ソフトを開発した。AIが人間のように自ら学習することで棋力を高め、“Xデー”を予測より10年早めたという。いよいよ、人類は「怪物」を生み出したのか。(2016/2/8)

予測より10年早い?:
人工知能が最難関ゲーム「囲碁」を攻略するXデーは近い
英国のベンチャー企業ディープマインドが、プロを負かすレベルの囲碁ソフトを開発したとの論文が英科学誌「ネイチャー」に掲載。人工知能(AI)が棋力を高め、Xデーの予測を10年早めたという。人類は自ら学習する「怪物」を生み出したのか……。(2016/2/8)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
第3回:日本におけるFinTech
国内外で大きな注目を集めているFinTech。日本ではどんなサービスが登場しているのか、なぜ主役がベンチャーなのかを考える。(2016/2/8)

蓄電・発電機器:
強風でも発電できる「台風発電」実現へ、マグナス力を利用した垂直軸型
ベンチャー企業のチャレナジーが取り組む「台風発電」のクラウドファンディングが順調だ。既に目標金額としていた200万円を突破し、2016年夏に実施する屋外実証用の費用を獲得できる見込みだ。(2016/1/29)

楽天、日本のネットベンチャーを対象とした100億円のファンド組成
楽天傘下の投資ファンドが、日本のネットベンチャーへの投資を目的とした、運用資産額100億円のファンド運用をスタートした。(2016/1/28)

電力供給サービス:
“行動型デマンドレスポンス”を実現、東京電力が提携する米ベンチャーの実力
米Opowerの日本法人オーパワージャパンは「新電力EXPO 2016」に出展し、同社の電力事業者向けの顧客データ分析サービスをアピールした。同社は2007年創業のベンチャー企業だが、現在全世界で98社、米国の上位電力会社の75%がそのサービスを利用しているという。2013年には東京電力との提携も発表している。“行動型デマンドレスポンス”を可能にするという同社のサービスの詳細について取材した。(2016/1/28)

物流の問題解決を自動搬送ロボットとビッグデータで、ベンチャーの挑戦
楽天物流の社長を務めた人物の立ち上げたベンチャーが、自動搬送ロボットとビッグデータで物流現場の問題解決に取り組む。(2016/1/27)

メカ設計イベントリポート:
「開発スピード」は何をもたらすか? 「ニッチ、100カ国に100台」というCerevoの選択
2015年12月に開催されたMONOistセミナー「大手とベンチャーが語る『開発スピードが生み出すモノづくり力』」で、Cerevoが基調講演に登壇し、同社の開発スピードに対する考えやスピードアップのための手法について語った。(2016/1/26)

宇宙ビジネスの新潮流:
SpaceXの快進撃をどう止める? 迎え撃つ航空宇宙大手Airbusの戦略
イーロン・マスク率いるロケットベンチャー・米SpaceXの勢いが増している。いよいよ従来からの航空宇宙企業とのガチンコバトルが必至の状況になってきた。その代表格であるAirbus(エアバス)の戦略から宇宙ビジネス市場をひも解きたい。(2016/1/22)

JavaScriptの父、オープンソースの高速Webブラウザ「Brave」をβリリース
JavaScriptの開発者でMozilla.orgの創業者の1人でもあるブレンダン・アイク氏がCEOを務める新興企業Brave Softwareが、高速Webブラウザ「Brave」をプライベートβでリリースした。トラッキングやクッキーをブロックするが、独自システムで安全で無害な広告を表示する。(2016/1/21)

市場の門戸を中小企業や個人にも開くために:
ウェアラブルはもっと速く安く作れる――Agx
ウェアラブル機器市場に参入する障壁を下げる。そのような理想を掲げて2015年12月に設立された新興企業Agx。同社は「第2回 ウェアラブルEXPO」に出展し、開発プラットフォームについて説明した。(2016/1/19)

「全オタクの夢を実現」 好きなキャラと一緒に暮らせるホログラムロボ「Gatebox」、日本のベンチャーが製品化へ
「すべてのオタクの夢である、画面の向こうにいたキャラと共同生活を実現」――日本のITベンチャーが、好きなキャラと一緒に暮らせるという「ホログラムロボ」を開発している。(2016/1/18)

MONOistセミナーレポート:
PR:大手とベンチャーが語る「開発スピードが生み出すモノづくり力」
開発スピードをテーマにしたMONOist主催セミナーが、モノづくりを支援するプロトラブズの協賛で開催。ニーズが多様化するいま、注目の企業はどのように開発スピード高め、どんなモノづくりに挑んでいるのか。(2016/1/18)

LED照明:
米LEDベンチャーの照明をアイリスオーヤマが販売、ノーベル賞中村氏らが創業
生活用品製造卸のアイリスオーヤマは新たに、米国SORAA社のLEDランプの取り扱いを決めた。同社製品を照明関連の展示会「ライティングジャパン」で披露している。(2016/1/15)

デトロイトモーターショー2016:
トヨタのクルマは衛星通信で「つながる」、燃料電池車の実験車を披露
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2016」において、衛星通信機能を搭載する燃料電池車「ミライ」の実験車を参考出展した。衛星通信で一般的なパラボラアンテナではなく、米国ベンチャーの技術を活用した車載用平面アンテナを搭載していることが特徴だ。(2016/1/13)

電気自動車の新星:
Faraday Futureが車両プラットフォームを披露
電気自動車の設計を手掛ける米国のベンチャー企業Faraday Futureが、「2016 International CES(CES 2016)」でコンセプトカー「FFZero1」を披露した。注目すべきは、同社の車両プラットフォーム「VPA(Variable Platform Architecture)」だ。(2016/1/13)

2017年1月から開始予定:
人工知能が災害や事故のSNS投稿を収集・速報 日本のベンチャーがアプリ開発
日本のITベンチャーがニュース速報アプリ「Spectee」を開発。一般の人によるソーシャルメディアへの膨大な投稿の中から事件事故の画像・動画を人工知能エンジンが収集し、「今」を伝える画像類を速報する。投稿を読者のスマホにダイレクトに届ける画期的な仕組みで、2017年1月から全国に先駆けてサービス提供を始める。(2016/1/12)

攻殻機動隊 REALIZE PROJECT:
「攻殻機動隊」の世界をテクノロジーで実現する「攻殻ベンチャー」がついに誕生!?
「攻殻機動隊」で描かれているテクノロジーや世界観の実現を目指す「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」は、2029年の攻殻機動隊の世界につながる製品アイデアや企画などを募り、優秀なチームプロジェクトを選抜。2016年2月11日に開催される「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD」で各チームは最終発表を行い、共同開発や起業(攻殻ベンチャー)の道を目指す。(2016/1/12)

2016 CES:
Faraday Futureの電気自動車コンセプトはなぜ1人乗りなのか
米国ベンチャー企業のFaraday Futureは「2016 International CES」の開幕に合わせて、同社が今後開発していく電気自動車の基本コンセプトを示す「FFZERO1」を公開した。1人乗りのレースカーのような車両だが、そこには数多くのコンセプト詰め込まれている。(2016/1/8)

ボタンを押すだけ、会話を瞬時に翻訳するウェアラブル「ili」 日・英・中に対応
ボタンを押しながら話すと、瞬時に会話を翻訳してくれるウェアラブルデバイス「ili」(イリー)を、ベンチャー企業のログバーが発表した。(2016/1/6)

自動運転技術:
GMが自動運転技術と配車サービスの融合に舵を切る、リフトに5億ドル出資
GMと、配車サービスを手掛けるベンチャー企業のリフトは、オンデマンドで利用可能な自動運転車の統合的なネットワークの創出に向けた長期的かつ戦略的な提携を結んだ。(2016/1/5)

電子ブックレット:
偽造ICを判別できる“魔法の粉”、その正体は?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、米国の新興企業が開発に取り組む偽造薬品や偽造チップを判別する新しい技術を紹介します。同技術の要は、直径数ミクロンという非常に小さな粒子です。(2016/1/3)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2015:
会社は小さいが、夢はでかい! 倒産の危機から回復、そして宇宙へ
小さな企業ながら航空機部品製造や宇宙ベンチャーとのコラボレーションなどを行う由紀精密。倒産の危機からのV字回復や、新たな挑戦を続けるわけを語った。(2015/12/25)

医療機器ニュース:
シルク電極の開発と、それを基にした大学発医療系ベンチャーの設立
東北大学は、シルクを基材とした肌に優しい電極の開発に成功したと発表した。また、これを応用した医療機器を開発することで地域の活性化と発展を目指すベンチャー企業を新たに設立した。(2015/12/23)

10メートル離れた複数機器にワイヤレス給電 KDDIなど、CESでデモ展示
KDDIと米ベンチャーOssiaはCESで、最大約10メートル先の機器に充電できるワイヤレス給電技術「Cota」のデモ展示を行う。(2015/12/22)

ベンチャーニュース:
Kickstarterでプロジェクト停止の「Listnr」、Cerevoブランドから発売へ
家電ベンチャーのCerevo(セレボ)は12月18日、クラウドファンディングサイトKickstarterで目標達成後にプロジェクト停止処分を受けていたリスニングデバイス「Listnr(リスナー)」の開発を引き継ぎ、Cerevoブランドとして発売すると発表した。(2015/12/21)

IT大手も参加するOpen Ledger Project:
Linux FoundationがOSS分散台帳フレームワークの開発を発表――ブロックチェーン技術の企業への展開を視野に
ブロックチェーン技術ベンチャーが注目を集める中、IT大手らも共同で技術開発プロジェクトを立ち上げる。The Linux Foundationが発表した「Open Ledger Project」ではブロックチェーン技術を基に、分散型台帳フレームワークをオープンソースで開発する。(2015/12/18)

電気自動車:
EVスポーツカー「トミーカイラZZ」をオートバックスセブンが販売、試乗もできる
電気自動車(EV)ベンチャーのGLMが、カー用品店大手のオートバックスセブンと業務提携する。GLMが開発した電気自動車プラットフォームを用いるスポーツカー「トミーカイラZZ」の国内販売網を強化する狙い。(2015/12/18)

自動運転技術:
トヨタが人工知能ベンチャーに出資、「ぶつからない」ことを学ぶ技術を披露
トヨタ自動車が人工知能技術ベンチャーのPreferred Networks(PFN)との提携を発表した。トヨタ自動車は「2016 International CES」で、PFNの技術を自動車に応用する可能性のコンセプトの1つとして、「ぶつからない」ことを学習する「分散機械学習のデモンストレーション」を披露する。(2015/12/17)

人工知能開発成果の公開で悪用を抑制:
イーロン・マスク氏、Y-Combinatorのサム・アルトマン氏らが設立したOpenAIとは
米テスラモーターズやSpaceXのイーロン・マスク氏、著名なベンチャーキャピタル企業であるY Combinatorのサム・アルトマン氏などが、2015年12月11日(米国時間)、人工知能(AI)関連技術の開発を行う非営利企業、OpenAIを設立したと明らかにした。最終的な目的は、人工知能関連技術が特定の企業あるいは組織に独占されることで、悪用される危険性を減らすことにあるようだ。(2015/12/14)

競争が活発に:
IoT向けネットワークに新興企業が参入
IoT向けの超低消費電力ネットワークは、フランスのSigfoxやLoRa Allianceが力を入れている。同ネットワークをめぐる競争に、米国の新興企業Silver Spring Networksが加わることになった。(2015/12/14)

自動運転技術:
デンソーが人工知能技術を強化、画像処理ベンチャーのモルフォと提携
デンソーは、スマートフォン内蔵カメラ向けなどに画像処理ソフトウェアを提供するベンチャー企業のモルフォと提携する。画像処理技術と、人工知能関連技術として注目されているディープラーニングを使った画像認識技術の共同開発を進める計画だ。(2015/12/11)

製造マネジメントニュース:
新興企業を支援し、革新的なプロジェクトを育成するラボを設立
ダッソー・システムズは、オープン・イノベーションを推進するラボの設立を発表した。新興企業やメーカーを支援し、革新的なプロジェクトを育成する新たな枠組みを提供するという。(2015/12/10)

銀行のライバルはITベンチャー? 「フィンテック」で金融サービスはどう変わるのか
金融とITを融合した新しいサービス「フィンテック」が脚光を集めている。金融機関の“聖域”に飛び込むITベンチャーは「銀行にとって最強のライバル」になりつつある。(2015/12/9)

FAニュース:
ロボット技術を創薬分野へ適用するベンチャーに資本参加
安川電機は、産業技術総合研究所の技術移転ベンチャーであるロボティック・バイオロジー・インスティテュートに資本参加した。創薬分野における研究・開発者とロボット技術者が手を組み、ロボット新市場の創出に取り組んでいく。(2015/12/9)

ミドリムシをジェット燃料に ユーグレナ、ANAやいすゞと実証プラント
バイオベンチャーのユーグレナは1日、藻類の一種ミドリムシが体内で作る油分を利用し、ジェット・ディーゼル燃料を製造する実証プラントを横浜市鶴見区に建設すると発表した。(2015/12/2)

自然エネルギー:
ミドリムシで空を飛ぶ「国産バイオ燃料計画」、製造プラント建設で2020年に実現へ
微細藻類などが生成する油脂を改質して製造するバイオ燃料の実用化に注目が集まっている。バイオベンチャーのユーグレナは、横浜市臨海部にバイオ燃料の製造実証プラントを建設すると発表した。2020年までに実用化する計画だ。(2015/12/2)

経沢香保子の「ベンチャー魂は消えない」:
私の慢心を打ち砕いたベンチャーコンテスト LaunchPadへの挑戦
2度目の起業ということでマイペースにコツコツやれば、きっといつかは……。そんな私の気持ちを打ち砕くきっかけとなったのが、スタートアップ企業の登竜門、LaunchPadへの出場だった。(2015/11/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
「なぜ今、宇宙に“張る”のか」 日本の著名投資家が語る
米国の後を追うように、日本でも宇宙ビジネスに対する投資が盛り上がりつつある。ベンチャーキャピタリストや著名投資家はなぜ今積極的に投資するのだろうか。(2015/11/20)

気鋭の経営者に聞く、組織マネジメントの流儀:
「モノ」より「コト」の時代――元気な社員がお客さまを感動させる
横河電機の社内ベンチャー制度から生まれたキューアンドエーは、お客さまの事前期待を超えて感動を分かち合うことを目指している。(2015/11/18)

光を当てて識別:
偽造ICを判別できる“魔法の粉”、その正体は?
米国の新興企業が、偽造薬品や偽造チップを判別する新しい技術の開発に取り組んでいる。同技術の要となっているのが、直径数ミクロンという非常に小さな粒子だ。(2015/11/10)

調査リポート 世界のCIO、CFOらの声:
多くの経営者らが“Uberization”による破壊的イノベーションや業界再編への懸念を示唆――米IBM調査
米IBMが2015年の「グローバル経営層スタディ」を発表。それによると、Uberのようなベンチャーの登場による業界再編を懸念し、より現場近くでアジリティの高い組織作りを模索する声が半数近くに上ったという。(2015/11/4)

これが次世代の無線給電技術か:
半径5m以内の機器を自動で充電!
米国の新興企業が手掛けるワイヤレス給電技術が注目を集めている。給電デバイスの半径4.5m以内にある、10W以下のモバイル機器ならば、最大12個まで同時に、しかも自動的にワイヤレス給電が可能だという。(2015/11/2)

M&Aも示唆:
スマホからIoTへ舵を切るMediaTekの次の戦略
ファブレス半導体メーカーのMediaTekは2015年10月28日、日本で初となる事業戦略の説明会を東京都内で開催した。従来のモバイル事業に注力しつつも、スマートフォン市場の成長の鈍化に伴い、IoT向けの製品展開やM&A、ベンチャー企業への出資を行っていくことを示唆した。(2015/10/29)

省エネ機器:
省エネを革新する次世代素材「CFRP」、リサイクル課題に挑むベンチャー登場
鉄に比べ4分の1の軽さでありながら、10倍以上の強度を持つ炭素繊維強化樹脂。次世代自動車や風車などのエネルギー効率の向上に貢献する素材として利用が進み始めたが、リサイクルに課題が残る。「TOKYOイノベーションリーダーズサミット」で、ベンチャー企業のカーボンファイバーリサイクル工業は同社が展開するCFRPのリサイクル技術をアピールした。(2015/10/28)

「排せつまであと○分」:
もうオムツは要らない――スマホに通知する世界初「便漏れ」防止ウェアラブル登場 
排せつの時間を予知して知らせる機器を、ベンチャー企業「トリプル・ダブリュー・ジャパン」が開発した。腹部に取り付けたウェアラブルデバイスで腸内データを収集し、スマホに通知する。同社は排せつの悩みを解消し「便漏れゼロ社会」を目指すとしている。(2015/10/28)

IoTデータ分析基盤を強化:
シスコがParStreamの買収を発表
米シスコがベンチャー支援プログラムで育てていたデータ分析系のスタートアップ企業であるParStreamをを買収し、自社技術として取り込む計画を発表した。(2015/10/27)

蓄電・発電機器:
ダイソンが固体電池実用化に本腰、米ベンチャー企業を完全子会社化
英国ダイソンは2015年10月23日、固体電池技術の研究開発を進める米国Sakti3を完全子会社化すると発表した。Sakti3は電池技術開発ベンチャーで、プロトタイプとして開発した全固体電池は、バッテリー密度で1100Wh/l以上を実現したという。(2015/10/26)

電子ブックレット:
中国無名企業が驚きのサーバ用ARMプロセッサ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、無名の新興企業が発表したARMベースのサーバ向けプロセッサ「Mars」を紹介します。(2015/10/25)

上海企業がインキュベータを開設:
シリコンバレーで“金の卵”を探す中国
中国が、More than Moore(モアザンムーア)を求めて、ハードウェア分野での新興企業や事業拡大を支援する組織(インキュベータ)を開設した。潜在能力を秘めた新興企業に、よりアクセスしやすくすることが狙いだ。(2015/10/23)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。