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「ベンチャーキャピタル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ベンチャーキャピタル」に関する情報が集まったページです。

米ベンチャーキャピタル、続々と日本上陸 “不毛の地”に起業家はぐくむ「土壌」をつくれるか
起業の本場・米国のVCが相次いで日本に上陸し、本格的な活動を始めた。欧米やアジアに比べて起業の勢いが弱いとされる日本の市場に海外のVCが進出する狙いとは?(2018/7/13)

米国のベンチャーキャピタルが続々と日本上陸 “不毛の地”に起業家はぐくむ「土壌」をつくれるか
欧米やアジアに比べて起業の勢いが弱いとされる日本の市場に海外のVCが進出する狙いとは−。(2018/7/11)

家入一真氏ら、ベンチャーキャピタル「NOW」設立 最大50億円規模のファンド組成へ
起業家・投資家の家入一真氏らがシードラウンド向けベンチャーキャピタル「NOW」を設立。グリーの田中良和社長などベンチャー経営者をアドバイザリーボードに迎え、スタートアップを創出・育成する。(2018/6/26)

研究所の最先端技術をシリコンバレーのスタートアップと事業化――NEC、新会社「NEC X」を設立
NECが米シリコンバレーに子会社「NEC X」を設立。画像解析やAI分析といったNECの研究所が持つ技術を核に、シリコンバレーのスタートアップ企業やベンチャーキャピタルとの連携により、新事業開発を推進する。(2018/6/21)

三菱地所らがロボットベンチャーに出資 自律走行し異常を検知する警備ロボット商用化へ
自律走行ロボットの開発などを手掛けるロボットベンチャーのSEQSENSEが三菱地所、システムインテグレーターのTIS、ベンチャーキャピタルのジャフコの3社から計10億の出資を受けたと発表。歩行者などを避けながら移動し、搭載したセンサーで発熱や異常を検知する警備ロボットを開発し、18年度中の商用化を目指す。(2018/6/15)

CIAのVCが支援:
世界初の3Dプリンタ製自転車、米企業が開発
CIAのベンチャーキャピタル部門が支援する米ベンチャーArevoが、3Dプリンタを使ったカーボンファイバー製フレームの自転車を製造している。(2018/5/18)

イノベーションは日本を救うのか(24):
新規事業開拓のヒント? ベンチャーキャピタルが握る“水面下の情報”を活用するには
ベンチャー企業に投資を行うベンチャーキャピタルには、まだ世に知られていない、先端技術の“水面下の情報”が集まってくる。こうした情報は、一般的な事業法人にとっても貴重な新規事業の種となるわけだが、企業がこうした情報にアクセスするには、どうすればよいのだろうか。また、アクセスした情報を、どう活用すれば、新規事業の開拓につなげることができるのだろうか。(2018/4/26)

製造マネジメントニュース:
自動車連合がベンチャーキャピタルファンド設立、5年間で最大10億ドル投資
ルノー、日産自動車、三菱自動車の自動車アライアンスが、オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタルファンド「Alliance Ventures」を設立。今後5年間で最大10億ドルを投資する。(2018/1/26)

“日本が知らない”海外のIT:
AIで投資効率が10倍アップ? 元Google社員がドイツでベンチャーキャピタルを立ち上げた理由
AIの波が「ベンチャー投資」の世界にも押し寄せてきた。ドイツ発のベンチャーキャピタルがAIを活用する理由とは。(2018/1/17)

マーティン・カサド氏に聞いた:
「ITの未来はAPIで形作られる」と、このベンチャーキャピタリストが断言する理由
SDNブームの火付け役として知られるマーティン・カサド氏が、米有力ベンチャーキャピタル、Andreessen Horowitzのゼネラルパートナーに就任して1年9カ月。同氏が自身の投資活動における最重点キーワードに掲げるのはAPIだ。(2018/1/11)

給料前払いサービス「Payme」開始 スマホで申請して最短で即日受け取り
ベンチャーキャピタルIncubateFundや起業家の家入一真さんなどが出資。(2017/9/4)

蓄電・発電機器:
低温熱源に貼るだけで発電、効率2倍の曲がる熱電モジュール
大きなエネルギー効率の向上が見込めるとして、未利用排熱源に貼り付けて電力を生み出す「熱電モジュール」の開発が活発だ。こうした熱電モジュールの開発を進める日本のベンチャー企業Eサーモジェンテックに、ユーグレナインベストメントなどが運営するベンチャーキャピタルファンドが出資を行った。同社は300度以下の低温排熱への利用を想定した、フレキシブルな曲がる熱電モジュールを開発しており、従来の熱電モジュールより熱電変換効率が高いという。(2016/12/20)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(6):
シリコンバレーに押し寄せた新たなテクノロジーの波
インターネットの登場以降、シリコンバレーではインターネット・バブルがしばらく続いた。多数のドット・コム企業が誕生し、ベンチャーキャピタルはこれらに膨大な資金を投入した。2001年、このバブルははじけ、投資は急激に低下するものの、2003年を底にシリコンバレーは息を吹き返し、それ以降、新たなテクノロジーの波が次々と訪れたのである。(2016/9/9)

人工知能開発成果の公開で悪用を抑制:
イーロン・マスク氏、Y-Combinatorのサム・アルトマン氏らが設立したOpenAIとは
米テスラモーターズやSpaceXのイーロン・マスク氏、著名なベンチャーキャピタル企業であるY Combinatorのサム・アルトマン氏などが、2015年12月11日(米国時間)、人工知能(AI)関連技術の開発を行う非営利企業、OpenAIを設立したと明らかにした。最終的な目的は、人工知能関連技術が特定の企業あるいは組織に独占されることで、悪用される危険性を減らすことにあるようだ。(2015/12/14)

ベンチャーニュース:
「産業を革新する」ことに特化したベンチャー支援が始動
教育特化型のベンチャーキャピタルであるViling Venture Partnersは、新たに「新産業創出」に特化したベンチャー支援プログラムを開始する。(2015/9/28)

Evernote共同創業者のフィル・リービン氏、ベンチャーキャピタリストに
Evernoteの共同創業者で、7月にCEOを退任して会長になっていたフィル・リービン氏が、SnapchatやStripeに出資するベンチャーキャピタル(VC)、General Catalyst Partnersのパートナーに就任した。(2015/9/16)

企業動向:
Intelのプレジデントが退任へ
Intelのプレジデントを務めるRenee James氏が退任するという。同氏の他にも、ベンチャーキャピタル部門やモバイル機器関連の事業部のトップも退任を発表している。(2015/7/3)

モノづくり×ベンチャー インタビュー(4):
IoTで広がるビジネスチャンス、愛知県に見る地方発ベンチャーの育て方
政府が掲げる「地方創生」の方針やベンチャーキャピタルによる投資額の増加もあり、地方発のベンチャー企業の育成が盛り上がっている。愛知県名古屋市で2003年からベンチャー企業の育成に取り組む「あいちベンチャーハウス」を取材した。(2015/6/23)

宇宙ビジネスの新潮流:
シリコンバレーVCが宇宙に巨額投資する狙いは?
GoogleやVirgin Group、あるいはイーロン・マスクといった米国ビジネス界の著名人たち、さらにはシリコンバレーのベンチャーキャピタルがこぞって宇宙分野に投資している。その背景にあるのは――。(2015/3/21)

中小製造業ニュース:
日本企業がシリコンバレーで成功するためのコミュニケーションスキルを提供
べルリッツ・ジャパンはベンチャーキャピタルのWiLと共同で、シリコンバレー特化型コミュニケーションプログラム「シリコンバレー コミュニケーション スキルズ」の開発を発表。日本の企業がシリコンバレーで円滑にビジネスを進めるためのに必要なコミュニケーションスキルを学べるという。(2015/2/13)

ベンチャーニュース:
成長に合わせたサポートを――日本IBMがスタートアップ企業を支援
日本IBMは日本国内のスタートアップ企業の支援を目的とするインキュベーション・プログラム「BlueHub」を開始すると発表。同社とベンチャーキャピタルのサムライインキュベート、会員制シェアワーキングスペースの運営を手掛けるツクルバが協力し、スタートアップ企業にシェアオフィスの提供や起業相談、ワークショップの共同開催といった支援を行う。(2014/9/12)

医療機器ニュース:
次世代手術ロボットを手掛ける東工大発ベンチャー、2億円の資金を調達
東京工業大学から誕生したベンチャー企業であるリバーフィールド(RIVERFIELD)が、大手ベンチャーキャピタルのジャフコから約2億円の資金を調達した。リバーフィールドは、空気圧による高精度の制御技術を利用する次世代の手術支援ロボットの開発を手掛けている。(2014/8/25)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体業界への投資、減少が続くものの回復の兆しも
ベンチャーキャピタルは、半導体業界への投資に対して慎重な姿勢をみせているものの、半導体企業への年間投資額は回復の兆しがあるようだ。(2014/8/19)

ISSCC 2014:
半導体ベンチャー企業は消えていくのか? ISSCCで討論
2014年2月9〜13日に米国で開催された「ISSCC」では、半導体企業やベンチャーキャピタルのCEO、個人投資家らが、半導体業界についてパネルディスカッションを行った。同業界は新興企業が減り、投資先もIT企業へと移っている。半導体企業は統廃合が進み、企業の数は減っていくという見方が強い。(2014/2/21)

元Microsoft幹部のシノフスキー氏、SkyDrive競合のBoxの顧問に就任
昨年秋にMicrosoftを退社し、最近大手ベンチャーキャピタルに参加したスティーブン・シノフスキー氏が、クラウドストレージサービスの新興企業Boxの顧問に就任した。(2013/8/30)

元Windowsトップのシノフスキー氏が大手VCのAndreessen Horowitzに参加
Windows 8の発表直後にMicrosoftを退社したスティーブン・シノフスキー氏が、シリコンバレーの有名ベンチャーキャピタルに参加する。(2013/8/23)

Google VenturesにTechCrunchブロガーのMG・シーグラー氏がパートナーとして参加
VineやMailboxへの投資を手掛けてきたCrunchFundパートナーでTechCrunchライターでもあるMG・シーグラー氏がGoogleのベンチャーキャピタルにジェネラルパートナーとして参加した。(2013/5/7)

ビジネスニュース:
中国とインドが数十億ドルを投資する半導体産業、米国の存在感低下は必至か
米国ベンチャーキャピタルによる半導体の新興企業への投資が、減少傾向にあるという。反対に、中国やインドでは、政府が主体となって半導体企業への大規模な投資を行っている。米国の大手EDAツールベンダーであるケイデンスのCEOは、こうした傾向に懸念を示している。(2013/3/26)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:
ベンチャーキャピタルから投資を受ける、「ワイルドだろう〜」
フルデジタルオーディオ用信号処理技術「Dnote」の事業化を目指している当社は、Intel Capitalから大規模な投資を受けることになりました。起業家とベンチャーキャピタルはどのような関係を構築すべきでしょうか。いわば「ポケモン」と「ポケモントレーナー」のように、相互の信頼関係の上に同じ夢を描けることが重要です。(2012/6/11)

無線通信技術 M2M:
バスルームの照明がGoogleの株価に応答? Apple、Facebook出身者の挑戦
元AppleのiPhone設計エンジニアが創業した新興企業がメモリカード型Wi-Fiノードを開発し、モノのインターネット市場に打って出た。幹部にはGoogleやFacebookに在籍したWebインタフェースデザイナーも名を連ね、Twitterへの投資で知られるベンチャーキャピタルが資金を供給する。(2012/5/22)

返品無料うたう靴のECサイト「ロコンド.jp」運営会社が7億円調達
返品無料をうたう靴のECサイト「ロコンド.jp」を運営するジェイドが国内ベンチャーキャピタルから総額7億円を調達。(2011/10/31)

ビジネスニュース:
太陽光パネルメーカーのSolyndraが破産申請、中国勢との競争激化が原因か
米太陽電池パネルメーカーのSolyndraが倒産した。米政府やベンチャーキャピタルから多額の融資を受けていた有望企業だったが、激化する中国メーカーとの競争に持ちこたえることはできなかった。(2011/9/8)

Facebook、Amazon、Zyngaも出資:
大手VCのKPCB、2億5000万ドルのソーシャル企業支援ファンド「sFund」立ち上げ
FacebookやZyngaに出資しているベンチャーキャピタルのKPCBが、次世代ソーシャルサービスを手掛けるベンチャー企業育成を目的とした新ファンドを立ち上げた。(2010/10/22)

3億ドルのファンド立ち上げ:
Netscapeの生みの親、ベンチャーキャピタル立ち上げ
マーク・アンドリーセン氏がコンピュータ科学および情報技術関連の新興企業を投資対象とするベンチャーキャピタル「Andreessen Horowitz」を立ち上げた。(2009/7/7)

大企業との提携がカギ:
「広く浅く投資」はもう通用しない――ベンチャーキャピタルに迫られる変化
証券取引所の審査の強化などが影響し、新規に公開される株式の数が激減している。ベンチャー企業を取り巻く外部環境は厳しいものといえる。そのような中で、ベンチャーキャピタルのビジネスモデルも変化が必要となっている。(2008/9/26)

Facebook、初期メンバーの1人が大手ベンチャーキャピタルに転出
Facebook「最初の5人」の1人で、現在も幹部を務めるマット・コーラー氏が、この秋からベンチャーキャピタル入りすることになった。(2008/6/20)

HP、先端研究機関「HP Labs」方向性見直し
HPは、研究機関「HP Labs」の研究内容を絞り込み、大学や企業、ベンチャーキャピタルとの関係を強化する。(2008/3/8)

シリコンバレーとハリウッド、Web3.0に向けた共同ファンド立ち上げ
ハリウッドのエンターテインメント企業とシリコンバレーのベンチャーキャピタル、AT&Tらが、南カリフォルニアでのWeb3.0技術推進のため、新興企業を支援する共同ファンドを立ち上げた。(2008/3/4)

Nokiaのベンチャーキャピタル、モルフォに1億6500万円を出資
(2008/3/3)

「SNS専用アプリ」ベンチャー用のファンドが登場――Facebook向け
人気SNSのFacebookが、外部開発者にプラットフォームを公開したことを受け、ベンチャーキャピタルのBay Partnersが、Facebook向けアプリ開発専用の支援プログラムを立ち上げた。(2007/7/12)

金融・経済コラム:
米国でのベンチャー投資の雇用、売上創出効果
国内ベンチャーキャピタルの投資額はGDPとの比率で主要国中最低であることは以前も指摘しましたが、米国においてはベンチャーキャピタルによる投資を受けた企業がGDPの17%を生み出している、という面白い資料がありました。(2007/6/12)

金融・経済コラム:
国内ベンチャーよりも、米国、中国?
これまで国内のベンチャーキャピタルの出資先は、ほぼ日本のベンチャー企業に限られてきたのですが、その傾向に変化が見られます。これが国内ベンチャーへの出資が縮小することにならなければいいのですが。(2007/6/4)

新興SNSのBuzznet、600万ドル獲得
急成長中のマルチメディアコンテンツ共有サイト「Buzznet」が、MySpaceにも出資しているベンチャーキャピタルから資金を獲得した。(2007/5/25)

金融・経済コラム:
日本のベンチャー業界活性化に必要なものとは?
今回は趣向を変えて、ビットバレー時代からのベンチャーキャピタルである「ネットエイジグループ」の最高執行責任者に就任予定の金子陽三取締役に、日本のベンチャー市場の発展や同氏が目指すベンチャーキャピタルのあり方について伺いました。(2007/5/21)

Joost、4500万ドルの資金調達に成功
大手ベンチャーキャピタル、CBS、ViacomらがJoostに資金提供を行う。(2007/5/11)

金融・経済コラム:
ベンチャー投資資金は不足? 余剰?
ベンチャーキャピタルの人から「魅力的な投資案件が少ない」という意見を聞きます。一方、世界的に見ると日本は主要各国中、ベンチャーキャピタルの投資額が最低レベル(GDP比)です。これはなにを意味しているのでしょうか。(2007/5/1)

Cisco、ロシア向けベンチャーキャピタルプログラムを立ち上げ
ベンチャー投資第1号は、ロシアのオンラインショップOzonとなる。(2007/4/4)

金融・経済コラム:
ベンチャーキャピタルとの付き合い方(3)
ベンチャー経営者からよく聞かれる不満の1つに「ベンチャーキャピタルは投資してくれるだけで後は何もしてくれない」というものがありますが、どうしてそうなり、どうすればいい方向に進めるかを考えてみました。(2006/9/25)

金融・経済コラム:
ベンチャーキャピタルとの付き合い方(2)
ベンチャー経営者がベンチャーキャピタルに出資してもらう際にもっとも気になる点の1つ、VC向けに発行する株式の値段について取り上げます。(2006/9/19)

金融・経済コラム:
ベンチャーキャピタルとの付き合い方
ベンチャー経営者にとって大変ありがたい存在であるベンチャーキャピタル。そのベンチャーキャピタルと付き合っていく上での注意点を考えます。(2006/9/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。