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「Windows RT」最新記事一覧

Skype、旧バージョンのAndroidやSnow Leopardなどのサポートを終了へ
Microsoftが、SkypeのP2Pからクラウドへの移行で快適なユーザー体験を提供するために、旧版OSのサポートを終了する。今後はAndroidは4.0.3以降、iOSは8以降をサポート。10月以降はWindows RT、Mac OS X 10.6 Snow Leopard、Windows Phone 8/8.1のサポートを終了する。(2016/7/21)

Microsoft、月例セキュリティ情報を公開 IEやOfficeに深刻な脆弱性
11件のセキュリティ情報のうち6件が「緊急」、5件が「重要」に分類されている。(2016/7/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Surface 3」後継不在のまま終了へ 薄幸なシリーズに未来はあるか?
Atom搭載の10.8型Windowsタブレット「Surface 3」が2016年内に生産終了となる。いまだ後継機の姿が見えない状態だが、今後Surfaceシリーズはどうなるのだろうか。(2016/6/27)

Microsoftの月例セキュリティ情報を公開、「緊急」は5件
16件のセキュリティ情報のうち、「緊急」は5件ある。IE 9やEdge向けの更新プログラムでは多数の深刻な脆弱性が修正された。(2016/6/15)

Microsoft、16件の月例セキュリティ情報を公開、攻撃発生の脆弱性も
Internet Explorer(IE)などの更新プログラムで対処したスクリプトエンジンの脆弱性は、既に悪用の事実が確認されているという。(2016/5/11)

このまま使い続けられるはずだが……
無料でアップデートできるWindows 10は“巨大な釣り餌”なのか
Microsoftが提供するWindows 10への無料アップグレードの期限が7月に迫り、この制度を利用する企業が増えている。だがIT管理者にとって、コストやプライバシーに関する不安以外にも疑念が残る。(2016/4/20)

Microsoftの月例セキュリティ情報公開――「緊急」6件、「Badlock」脆弱性にも対処
13件のうち6件は深刻度が最も高い「緊急」に分類。残る7件の「重要」指定のセキュリティ情報の中には、「Badlock」と呼ばれる脆弱性に対処する更新プログラムが含まれる。(2016/4/13)

「VAIO Phone Biz」購入予定の人も注意
「Windows 10スマホは超小型PCとして使える」は“都市伝説”だった?
「NuAns NEO」「VAIO Phone Biz」など、UI変換機能「Continuum」を備えた「Windows 10 Mobile」スマートフォンが国内でも登場し始めた。ただしスマートフォンをPCとして使おうと考えている人は注意が必要だ。(2016/3/26)

Microsoft、13件の月例セキュリティ情報を公開 IEとEdgeに「緊急」あり
13件のうち、IEやEdgeの更新プログラムなど5件が「緊急」に指定されている。(2016/3/9)

Enterprise IT Kaleidoscope:
2016年のWindows 10アップグレードはどうなるか?
2015年に初の一般提供とアップグレードが行われたWindows 10。2016年はどんな展開が予定されているのだろうか。未確認情報も含めて占ってみたい。(2016/2/9)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
有線Continuumやタブレットの登場など、存在感が高まるWindows 10 Mobile
「CES 2016」で大きな存在感を示したWindows 10 Mobileデバイス。国内では初のContinuum対応機として「NuAns NEO」が発売された。新たな可能性としてタブレット端末の展開も見えてきた。(2016/2/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(50:特別編):
Windows 10でしれっと削除、変更された機能
以前のWindowsにはあったのに、Windows 10で削除/変更された機能は、マイクロソフトのWebサイトでも説明されています。ですが、そこに記載されていない変更点も多々あります。また、Windows 10の更新やアップグレードでひっそりと変更されていることも……。(2016/1/29)

Tech Basics/Keyword:
UWP(Universal Windows Platform)
Windows 10から利用できるようになった新しいアプリ実行プラットフォーム「UWP」。今後のWindowsアプリのありようを大きく変えることになるのか?(2016/1/25)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
次のWindows 10大型アップデート「Redstone」は2016年6月と年末に配信か
次期大型アップデートとなる「Redstone」に向けて、年末年始にWindows 10 Insider Previewを2回更新したMicrosoft。Windows 10 Mobileも含め、最新動向を見ていこう。(2016/1/21)

“キングオブWindowsタブレット”は健在
徹底レビュー:「Surface Pro 4」、“細かすぎて気付かない改善点”と変わらない魅力
Windowsタブレットの“最高峰”との評価もある「Surface Pro 3」。その後継モデルとなる「Surface Pro 4」に、進化の余地はあったのか。ベンチマークを交えて検証する。(2015/12/12)

今年のアップグレードは今年のうちに?
そろそろ検討したい「Windows 10」移行、8.1ユーザーが気にすべきは
「Windows 10」へアップグレードする前には、ハードウェア要件、Windows 8.1の更新プログラム、よく使うアプリの動作保証を確認しておこう。そもそも自分のOSが無償アップグレードの対象になっているか、も忘れず確認を。(2015/12/1)

国内PC出荷、1998年度以来の1000万台割れへ 落ち込み止まらず MM総研
MM総研によると、4〜9月の国内PC出荷台数は前年同期から3割減の474.1万台に。通期では1998年度以来の1000万台割れを予測する。(2015/11/18)

Windows 10 PCも対象
「iPhone」「Android」も管理、Microsoft製とは思えないモバイル管理ツールの“柔らかさ”
米Microsoftの「Microsoft Intune」は、iOS/Android端末といったモバイル端末だけでなく、Windows端末を中心とした幅広い端末を統合管理できる。(2015/10/30)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Surface Bookは「AppleになりたいMicrosoft」の象徴か
唐突に登場した「Surface Book」は、同時発表の「Surface Pro 4」や従来のSurfaceシリーズとは異なるインパクトをPC市場に与えそうだ。(2015/10/9)

Microsoft、Windows RTのアップデートで「スタートメニュー」を追加
ARM搭載の「Surface」シリーズのOS「Windows RT」のアップデートで、Windows 10のものに似た「スタートメニュー」が追加された。(2015/9/17)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(39):
NAPとワークプレース参加はどこに? ――Windows 10から消えた二つの企業向けネットワークセキュリティ機能
Windows 10では多くの新機能が追加されていますが、削除された機能もいくつかあります。前回は提供方法が変わったサードパーティのVPNクライアントを紹介しました。今回は、「ネットワークアクセス保護(NAP)」と「ワークプレース参加」機能のWindows 10対応状況を説明します。(2015/8/24)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(23):
クラウド時代のセキュリティ担保にはActive Directoryフェデレーションサービスが必須となる?
Windows Server 2003 R2で初めて登場した「Active Directoryフェデレーションサービス(AD FS)」。Windows Server 2012 R2以降は、スマートフォンやタブレット、クラウドアプリのビジネス利用を促進する重要な役割を担うようになりました。(2015/8/19)

Windows RT、9月のアップデートでスタートメニュー追加へ
2012年に登場したARM搭載SurfaceのOS「Windows RT」は「Windows 10」にはアップグレードできないが、9月にスタートメニューの追加とロック画面の改善を含むアップデートを実施するとMicrosoftが発表した。(2015/8/10)

連載:業開中心会議議事録:
Windows 10でデスクトップアプリはどう変わるか ― 第8回 業開中心会議
Windows 10の登場を間近に控えたタイミングで開催した本会議では、デスクトップアプリの将来について議論が交わされた。(2015/7/31)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(37:特別編):
アップグレード前に知っておきたい、Windows 10の無料アップグレードに関する“8つの疑問”
ついに、Windows 10の正式リリース日がやってきました。7月29日からは予約済みデバイスに対して、順次Windows 10が配布される予定です。今回は、Windows 10の無料アップグレードに関する疑問を解いていきましょう。(2015/7/29)

WinRT/Metro TIPS:
列挙型の値をラジオボタンにバインドするには?[ユニバーサルWindowsアプリ開発]
ラジオボタンで列挙型の値を選択してもらう場合に、データコンバーターを使って、各ボタンが持つブール値と列挙型の値との間で変換を行う方法を説明する。(2015/7/29)

そのPC/タブレットで動作する?:
「Windows 10」無料アップグレード前に確認したい5つのポイント
Windows 10の最小システム要件は? 対象デバイスの互換性は? アップグレード予約はすべき? など、導入前に確認しておきたいポイントをまとめた。(2015/7/25)

リンゴに飽きたらWindows Phoneを食べればいいじゃない(4):
Flashは動く?――「Windows Phone 8.1」のブラウザをチェックする
さまざまな生活シーンで、「Windows Phone 8.1」がどのくらい実用的かを試してみる本連載。今回はブラウザの使い勝手を見てみよう。(2015/7/23)

さまざまな企業で採用加速:
PR:Surfaceが切り開く近未来のワークスタイルとは?
2014年7月の国内リリース以来、数多くの企業で採用されている「Surface Pro 3」。今年6月には「Surface 3」も発売されたことで、この新たなデバイスの企業利用がさらに加速することだろう。そうした中、日本マイクロソフトはプライベートイベント「2015 Microsoft Premium Day Windows 10&Surface」を開催。Surfaceが企業にもたらすイノベーションなどが徹底解説された。(2015/7/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows 10」は“非推奨”ながら手動アップグレードも可能へ
「7月29日にすべての対象ユーザーがWindows 10に無料アップグレードできるわけではない」――Microsoftはそう告知していたが、どうやら追加の施策もあるようだ。(2015/7/20)

WinRT/Metro TIPS:
アプリが中断されてもファイルのダウンロードを継続するには?[ユニバーサルWindowsアプリ開発]
Windows.Networking.BackgroundTransfer名前空間が提供するAPIを使って、アプリが中断中でもダウンロードを継続させる方法を解説する。(2015/7/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
今から予約しないと公開日に更新できない?――「Windows 10」アップグレードの手順と注意点
いよいよ7月29日に「Windows 10」が公開されるが、今からオンラインで予約しておかないと、最速のタイミングで無料アップグレードは行えないかもしれない。(2015/7/6)

WinRT/Metro TIPS:
コマンドラインからURIで起動できるアプリを作るには?[ユニバーサルWindowsアプリ開発]
プロトコルアクティベーションを利用して、コマンドプロンプトや他のアプリからユニバーサルアプリを起動する方法を解説する。(2015/7/1)

WinRT/Metro TIPS:
テキストファイルを簡単に読み書きするには?[ユニバーサルWindowsアプリ開発]
Windowsランタイムアプリではテキストファイルの扱い方が独特だ。そこで、本稿ではテキストファイルの読み取り/書き込みを行う方法を解説する。(2015/6/17)

「ネットブックとは違うんだよ」
「Surface 3」、使って分かった抜群の高性能と“やっぱりな限界”
Microsoftの新型タブレット「Surface 3」は、同シリーズの中でも最高の柔軟性と携帯性を誇っている。Atom x7を搭載する新端末は、果たしてどれほどの実力を備えているのだろうか。(2015/6/17)

Microsoft、「Skype for modern Windows」を7月7日に終了へ
Microsoftが、タブレットなどのタッチ端末向けSkype「Skype for modern Windows」の提供を7月7日に終了する。7日から、同アプリのユーザーはデスクトップ版への移行を促される。(2015/6/12)

「Surface 3」の気になるトコロ(1):
USBが2つ同時に使えるってホント?――「Surface 3(4G LTE)」をSurface Pro 3ユーザーがチェックした
まもなく日本国内で発売となる「Surface 3」のLTEモデルを、一足早く編集部で入手! 本連載では、製品の特徴やスペックをSurface Pro 3と比較しながら「ぶっちゃけ、買いなの?」という疑問を解消する。今回は外観やインタフェースの違いをみていこう。(2015/6/12)

WinRT/Metro TIPS:
ファイルを移動/コピー/削除するには?[ユニバーサルWindowsアプリ開発]
Windows Runtime APIはファイルの扱いが独特だ。そこで、本稿では、このAPIを使ってファイルをコピー/移動/削除する方法を解説する。(2015/6/3)

Microsoft、「Windows 10」のシステム要件や“アップグレード先”を発表
Microsoftが「Windows 10」の7月29日の無償アップグレード開始に向けて、エディション別のアップグレード先やアップグレードで削除されるアプリなどについての説明ページを開設した。(2015/6/2)

Enterprise IT Kaleidoscope:
Windows 10のエディションにみるデバイス事情
ついにWindows 10のエディションも発表され、夏のリリースに向けて着々と準備が進んでいる。今回はWindows 10の各エディションと今後のコンピューティング環境を紐解いてみたい。(2015/6/2)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows 10 IoT」とはどのようなOSなのか?
PCやタブレット、スマホ向けの次期OSとして注目されている「Windows 10」。しかし、陰の主役とも言える「Windows 10 IoT(Internet of Things)」はあまり知られていない。現在明らかになっている情報をまとめよう。(2015/5/30)

価格を超えるプレミアム感
徹底レビュー:「Surface 3」、誰もが購入を検討する“圧倒的な正しさ”とは
人気のSurfaceシリーズに比較的低価格な「Surface 3」が登場した。Atomプロセッサーを搭載するが製品の質感や使い勝手は従来製品と変わらない。「Windows 8.1」搭載のプレミアム端末を見る。(2015/5/23)

WinRT/Metro TIPS:
コントロールの幅や高さを画面サイズのパーセントで指定するには?[ユニバーサルWindowsアプリ開発]
コントロールがウィンドウサイズに対して一定の割合となるように設定したいことはよくある。本稿では、これを実現するための方法を二つ紹介する。(2015/5/20)

「Surface 3」一般向けは8万1800円から 初のLTE対応で「申し分ないタブレット」
Surface 3が日本で発売。日本マイクロソフトの樋口社長は「大きさ、価格帯、そして初のLTE対応と、申し分のないタブレットを提供できるようになった」と話す。(2015/5/19)

Wi-Fiモデルは法人で展開:
「Surface 3」は個人向けにLTEモデルのみ国内販売――6月19日発売、8万1800円(税別)から【詳報】
米国で5月5日に発売された10.8型Windowsタブレット「Surface 3」がついに日本上陸。フルのWindowsが動作するシリーズ最薄最軽量の新モデルだ。個人向けには4G LTEモデルのみを販売する。(2015/5/19)

日本上陸:
「Surface 3 LTEモデル」はY!mobileブランドで販売
10.8型Windowsタブレット「Surface 3」のLTEモデルをソフトバンクモバイルが取り扱うことが明らかになった。(2015/5/19)

ソフトバンクモバイル、Y!mobileブランドでLTE版「Surface 3」を販売
ソフトバンクモバイルは、Y!mobileから「Surface 3」のWi-Fi+LTE対応モデルを販売すると発表した。(2015/5/19)

Microsoft、13件の月例セキュリティ情報を公開 IEは緊急指定
深刻度は13件のセキュリティ情報のうち3件が「緊急」、10件が「重要」に指定されている。(2015/5/13)

シリーズ最薄最軽量の新モデルが日本上陸へ:
「Surface 3」は5月19日に国内発表
シリーズ最薄最軽量でフルのWindowsが動作する10.8型タブレット「Surface 3」。その国内発表は5月19日に行われる。(2015/5/12)

特集:Build 2015:
全ての開発者が押さえておくべきマイクロソフトの最新技術動向
2015年夏に予定されているWindows 10/Visual Studio 2015のリリースとともに、マイクロソフトはどこに向かうのか。その最新動向をキャッチアップしよう!(2015/5/12)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。