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» 2009年10月08日 12時00分 UPDATE

2009年PC秋冬モデル:直販モデルで本格CTO開始、“7”やSSD、2GBメモリ選択可能に──「VAIO W」

7月に登場したNetbook「VAIO W」は、VAIOオーナーメードモデルで新色の追加と本格CTOを開始。Windows 7 Home Premiumや64GバイトSSD、メモリ増量などのメニューを選択できるようになった。

[ITmedia]

店頭モデルは基本仕様の変更なし、直販モデルは各種カスタマイズが可能に

photo VAIO WのVAIOオーナーメードモデル限定カラー「スパークリングホワイト」

 2009年7月に登場したVAIO初のNetbook「VAIO W」店頭販売モデルは、1366×768ドット表示に対応する10.1型ワイド液晶ディスプレイ、Atom N280、1Gバイトメモリ、160GバイトHDD、Windows XP Home Edition(SP3)など夏モデルの仕様をそのままに継続販売する。

 一方、直販のVAIOオーナーメードモデルでは「Windows 7モデル」の追加とともに本格CTOを始める。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版/同Starter 32ビット版/Windows XP(Windows 7 Professionalのダウングレード権を利用)、メインメモリは2Gバイト(Windows 7 Home Premium選択時に選択可能)/1Gバイト、データストレージに64GバイトSSD/250GバイトHDD/160GバイトHDDを選択できるカスタマイズメニューを用意する。

 このほか、カラーバリエーションにVAIOオーナーメードモデル限定カラー「スパークリングホワイト」が追加される。


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