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「電子教科書」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

オンライン教育、対面と組み合わせを 令和2年度文部科学白書
文部科学省が、2020年度の文部科学白書を公表した。「『令和の日本型学校教育』の構築」を特集し、新型コロナウイルス禍で広がったオンライン教育について、教育の質の向上のため発達段階や学習場面などにより対面教育と適切に組み合わせていくべきだとした。(2021/7/21)

デジタルを駆使:
大日本印刷・北島社長が語る「DXを経営の柱に据えた理由」 データを活用して出版界全体の改革に取り組む
大日本印刷がDXを経営の重要な柱に位置付け、社会課題の解決に取り組もうとしている。デジタル時代に入り書店が大幅に減り続ける中、書店や出版社と組んでデジタルとリアルを融合。新たな読書需要の掘り起こしにも注力して成果も出してきている。DNPの北島義斉社長に、今後の課題を聞いた。(2021/7/14)

DNPとNTT東西、デジタル教科書の配信プラットフォームを構築へ
大日本印刷(DNP)とNTT西日本・東日本が大学向けのデジタル教科書の配信プラットフォーム構築に向け、連携を強化すると発表した。3社共同で教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める。(2021/5/10)

職員室の「IT化」を阻むものは何? 元教員が考える課題と解決策
文部科学省の「GIGAスクール構想」と、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、教育現場のIT化が急速に進む……と思いきや、職員室(教員)のIT化は思ったように進んでいない部分もあります。2020年3月まで教員として学校に勤めていた筆者が、教員のIT化の課題と対応策について考察します。(2021/2/26)

NEC、GIGAスクール向け学習用端末のラインアップを強化
NECは、教育機関を対象とした学習者用端末や教育支援サービスなどの製品群の拡充を発表、販売を開始する。(2021/2/25)

「理解助ける」「視力低下」 デジタル教科書、長短ふまえ議論加速
小中学校でのデジタル教科書の本格導入に向けた議論が加速している。背景にはGIGAスクール構想がある。デジタル教科書は、学習内容を理解する助けになるとされる一方、視力低下などの悪影響が不安視され、拙速を懸念する声も根強い。(2021/2/24)

PR:デジタル化/オンライン化の波に乗ろう! マウスコンピューターのPCで快適な生活を手に入れる
2020年ほど、自宅における生活や環境に注目が集まった年も珍しい。その快適な在宅ワークや在宅学習、ひいては日常の生活の鍵を握るのがPCであり、用途に適した最新PCを手にすることで、環境は大きく改善される。多彩なモデルを用意する、マウスコンピューターのPCの中からお勧め製品を紹介しよう。(2020/11/20)

「教科書は原則デジタル化を」平井デジタル担当相、文科相に提言 課題は
平井卓也デジタル改革担当相が、義務教育で使用する教科書を原則デジタル化するよう、萩生田光一文科相に提案したと明かした。デジタル端末の長時間利用による健康上の懸念や、端末の価格などが課題としている。(2020/10/6)

「MS Pゴシック」のPって何? フォントの名前に付く“謎英字”を解説した画像がためになる
「MS ゴシック」「MS Pゴシック」「MS UI Gothic」…なにが違うんだ。(2020/9/2)

短期集中連載「プログラミング教育とGIGAスクール構想」 第3回:
忙しい先生を救え! 先進の事例に見る「教員のICT活用」最前線
2020年、改正学習指導要領が小学校で全面施行され、2021年には中学校でも完全施行される。従来よりもICT教育に注力していることが特徴……なのだが、肝心の教員もICTを使いこなすことで、現状において抱えている課題を大きく改善できる。その事例を紹介しよう。(2020/8/7)

オンライン学習やWeb授業を「ニューノーマル」に 教育市場におけるインテルの取り組み
インテルが教育市場における取り組みを説明するセミナーを開催した。新型コロナウイルスの感染拡大により、遠隔授業に関する課題がさまざま明らかとなる中で、同社はどのようなことに力を入れているのだろうか。(2020/7/3)

短期集中連載「プログラミング教育とGIGAスクール構想」 第2回:
Windowsが圧倒的? 課題はネットワーク? ICT教育の現状と課題、先端事例
2020年度は小学校、2021年度は中学校で新しい「学習指導要領」が完全実施される。教育へのICT(情報通信技術)の活用がより進むことになるが、実際の教育現場はどうなっているのだろうか。その先進的事例を紹介しつつ、学習用端末、通信ネットワーク、デジタル教材やサービスにまつわる現状と課題を見ていく。(2020/5/29)

【なんて読む?】今日の難読漢字「海狸」(海の生物ではない生き物の和名)
(2020/4/24)

【なんて読む?】今日の難読漢字「蕊」
ヒント:○べ(2020/4/22)

【なんて読む?】今日の難読漢字「出会す」
当たり前だけど「であうす」ではない。(2020/4/20)

【なんて読む?】今日の難読漢字「閂」
ヒント:見たまんま(2020/4/18)

【なんて読む?】今日の難読漢字「頓珍漢」
てか、漢字で書けたのか。(2020/4/14)

【なんて読む?】今日の難読漢字「候」
気候の「候」で見掛ける漢字(2020/4/12)

【なんて読む?】今日の難読漢字「褻」(平仮名1文字で読むと?)
猥褻(わいせつの)の「褻」(2020/4/10)

【なんて読む?】今日の難読漢字「河太郎」(平仮名3文字で読むと?)
かっぱ(河童)の異称として知られる言葉(2020/4/8)

【なんて読む?】今日の難読漢字「辷る」
しんにょう + 一(2020/4/6)

教科書とドリルの連携を実現したデジタル教材を発表 東京書籍、教育同人社、Lentranceの3社共同開発
東京書籍と教育同人社、Lentranceは、デジタル教科書や教材を効果的に連携可能な新しい学習方法を共同で開発した。(2020/3/25)

「子ども1人にPC1台」の狙い 文科省が“標準スペックPC”でさせたいこと
文部科学省が進めているGIGAスクール構想では、小中学生1人につきPC1台を用意する方針を打ち出している。文部科学省は学習用個人PCで子どもたちに何をさせたいのか、具体的な活用例を聞いた。(2020/2/10)

合い言葉はICTフルレイヤー:
NECが新教育プラットフォームを2020年4月から提供、まずは専用のChromebookを販売開始
NECが2020年4月から、学校・事業者・家庭をつなぐ新教育プラットフォームを提供する。併せて、専用端末として「NEC Chromebook Y1」をリリースする。(2019/11/5)

小中学校の授業向けIT製品徹底ガイド【第7回】
PCやタブレット選定で終わってはいけない、教育現場の「学習用ツール」の選び方
教育機関での普及が進む「学習者/指導者用コンピュータ」で使うソフトウェア「学習用ツール」には、どのような種類があるのか。タイプ別の概要と、選び方のポイントを説明する。(2019/10/9)

小中学校の授業向けIT製品徹底ガイド【第6回】
「デジタル教科書」で優先すべきなのは指導者用? 学習者用? その答えと理由
教育用デジタルコンテンツである「デジタル教科書」「デジタル教材」は、児童生徒の関心を引きやすく、教育現場での活用が期待されている。主要な利用者別に分けた場合の長所と短所、選び方のポイントとは何か。(2019/10/7)

小中学校の授業向けIT製品徹底ガイド【第5回】
教育IT推進に不可欠な「デジタル教科書」「デジタル教材」「学習用ツール」とは
ハードウェアを整備しただけでは、教育ITの活用はうまくいかない。利用するデジタルコンテンツやソフトウェアにはどのようなものがあるのか、その概要を解説する。(2019/10/3)

文教向けPCベンダーが集結:
PR:次世代の教育現場とは? 「柴山プラン」「未来の教室ビジョン」が目指すもの
2019年8月21日、「日本の教育はICT活用でどう変わっていくのか 〜目指すべき次世代の教育現場を考える〜」と題したセミナーが名古屋コンベンションホールで開催された。本稿は当日の模様をレポートする。(2019/9/17)

国内IT市場、2019年はプラス成長で18兆807億円規模、2023年まで2.4%で堅調 クラウドシフトへの対応が鍵――IDC調べ
2019年の国内IT市場は、PC更新需要やシステム改修需要などにより、前年比3.4%のプラス成長の見込み。以降も、クラウドシフトや5G関連のIT投資が伸び、市場全体で堅調な拡大が予測されるという。ITサプライヤーには、クラウドシフトに対応したビジネスモデルの変革が求められている。(2019/5/24)

今更ですけど、フォントって何であんなに多いんですか? モリサワに聞く「フォントのユニバーサルデザイン」(5)
ゴシック体、教科書体、明朝体、明朝体の中にもいろいろ種類があって……。(2019/6/25)

パワポの行間、初期設定だと見にくいプレゼンに? モリサワに聞く「フォントのユニバーサルデザイン」(4)
読みやすい行間の幅、プロポーショナルの有無によるフォントの選び方などを聞いてみました。(2019/6/21)

英語になると突然できなくなる“隠れ識字障害”とは モリサワに聞く「フォントのユニバーサルデザイン」(番外編)
読書が大好きな子が英語でつまづいてしまうこともあるとか。(2019/6/18)

英語教育には「読む用フォント」「書く用フォント」が必要? モリサワに聞く「フォントのユニバーサルデザイン」(3)
「教わる/教える」ことへの配慮。(2019/6/14)

学校で使うフォントは読みやすい“だけではいけない理由” モリサワに聞く「フォントのユニバーサルデザイン」(2)
教育現場におけるフォントの役割とは?(2019/6/11)

教材の書体を変えるだけで子どもの読解力が上がった!? モリサワに聞く「フォントのユニバーサルデザイン」(1)
まだ国内に1つしかないUD系の教科書体について取材しました。(2019/6/7)

Windows 10 The Latest:
Windows 10向け「令和」対応パッチ、適用すると何がどう変わるのか?
5月1日の改元と前後して、Windows OS向けに「令和」対応更新プログラム(パッチ)の提供が行われた。新元号に対応するとはどういった意味なのか、どのような変更が行われたのかについて解説する。(2019/5/10)

PR:伝統校で先進教育を支える「MousePro」 グローバルな人材を育成するICT活用事例
70年以上の歴史を持つ富士見丘中学高等学校では、2in1デバイスを活用したICT教育を推進している。2018年度はマウスコンピューターが展開する法人向けブランド「MousePro」の「P116A」を採用。教育現場に求められるPCの条件を同校に聞いた。(2019/1/8)

小中学校の授業向けIT製品徹底ガイド【第3回】
タブレット、ノートPC、2-in-1――児童生徒用コンピュータは何を選ぶべきか?
児童生徒のIT活用を進めるために必須のIT製品といえるのが、「学習者用コンピュータ」「充電保管庫」といった「学習者用ハードウェア」だ。まずは学習者用コンピュータについて、タイプ別に詳しく見ていこう。(2018/12/12)

小中学校の授業向けIT製品徹底ガイド【第2回】
IT活用授業の基本中の基本 「大型提示装置」「実物投影機」とは?
小中学校が授業でのIT活用を進める上で、最も基本となる2製品がある。電子黒板をはじめとする「大型提示装置」と、「実物投影機」がそれだ。それぞれの特徴と選定ポイントを解説する。(2018/8/16)

市場の現状と課題:
EdTechで働き方は変わるのか?
「EdTech」とは「Education(教育)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語である。インターネットなどITの発展により、時間や場所の制約がなくなり、より双方向での学習や個々に合わせた学習が可能となったが、市場としては課題もある。EdTech市場の現状とこれからの発展に向けた課題について考察する。(2018/8/10)

小中学校の授業向けIT製品徹底ガイド【第1回】
マップで分かる 小中学校の授業に役立つIT製品はこれだ
小中学校が授業で有効活用できるIT製品には、どのような種類があるのか。選定の第一歩として、主要な製品分野を整理しよう。(2018/6/11)

超難度絶対フォント感が試される「フォントの日」
4月10日「フォントの日」を記念するイベントが開かれた。(2018/4/11)

Appleの3月恒例発表イベント、今年は高校で──安価なiPad登場か?
Appleが「Let’s take a field trip」(社会見学に行こう)と題する3月27日開催のスペシャルイベントの招待状をメディアに送った。シカゴの高校のホールで開催することから、教育関連とみられる。安価な「iPad」や「MacBook Air」も発表されるかもしれない。(2018/3/18)

日本初投入のChromebookでK12市場に挑戦するレノボの勝算
レノボが、日本国内で初めてChromebookを投入する。教育市場(K12)が対象のため、現時点でWebからの購入はできないが検討中だという。(2018/3/14)

真説・人工知能に関する12の誤解(10):
日本のAI人材育成、そんな“制度”で大丈夫か?
日本にはAIを開発する先端IT人材が不足している――。このような問題が叫ばれています。それを解決するために、政府も動き出しています。しかし、そのアプローチは正しいものなのでしょうか?(2017/11/9)

Microsoft Focus:
Windows 10 Fall Creators Updateは、どんな“新体験”をもたらすのか
「Windows 10」の4回目のメジャーアップデートとなる「Fall Creators Update」で目玉となるのがMR(混合現実)機能の拡充。一般的なPCで体験できるMRの展開でMicrosoftが見据えるものとは。(2017/10/21)

Windows 10 The Latest:
Windows 10のメジャーアップデート「Fall Creators Update」で何が変わったのか?
2017年10月17日、Windows 10の新バージョン「Windows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)」の提供が始まった。以前のバージョンと比べて何が変わったのかを、一覧表で分かりやすくまとめておく。(2017/10/20)

5分で分かるWindows 10 Fall Creators Updateのポイント
Fall Creators Updateが配信された翌18日、日本マイクロソフトが説明会を開催し、新機能の特徴や、Mixed Reality対応ヘッドマウントディスプレイを使ったデモを行った。(2017/10/19)

MRだけじゃない!! 日本語フォント「UDデジタル教科書体」にも注目――Windows 10 FCU
日本マイクロソフトが、大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」に関する説明会を開催。同社の取り組みについて報告がなされた。(2017/10/19)

デジタル教科書の学習履歴データを指導や個別学習に活用 東北大、MSなどが実証研究
東北大学と日本マイクロソフトなどが、デジタル教科書の普及を見据え、学習履歴データを分析し、指導や個別学習に生かす仕組みづくりを目的に実証研究を行う。(2017/10/2)


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