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「RCS(Rich Communication Suite)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「RCS(Rich Communication Suite)」に関する情報が集まったページです。

ソフトバンクも「Starlink Direct」開始 圏外でも通信、LINEやPayPay、Yahoo!マップなど対応
LINEやPayPay、Yahoo!マップ、Yahoo! 天気アプリなど、グループ各社の人気アプリも対応する。(2026/4/10)

ソフトバンク、Starlink衛星とスマホの直接通信を開始 圏外でもLINEやPayPayが使える
ソフトバンクは4月10日、衛星とスマートフォンが直接通信する「SoftBank Starlink Direct」の詳細を発表した。ソフトバンクとY!mobileの一部プランは当面追加料金なしで利用でき、SMSやLINE、PayPayなどのデータ通信が可能となる。先行するKDDIや、4月27日に開始予定のNTTドコモに続き、国内大手3キャリアの衛星通信サービスが出そろったことで、圏外エリアでの「つながる安心」を巡る競争が本格化する。(2026/4/10)

ドコモのスマホで「Starlink」が使えるように 当面無料、ahamo含む全プランで
NTTドコモは4月2日、スマートフォンから米SpaceXが提供する低軌道衛星と直接通信できるサービス「docomo Starlink Direct」を4月27日から提供すると発表した。山間部・離島・海上など電波が届かなかった場所や、被災時の通信手段確保が可能で、ahamoを含む全料金プランにて当面無料・申込不要で利用可能。(2026/4/2)

選択肢が増えた「Starlink衛星とスマホの直接通信」 ドコモとauのサービスに違いはある?
スマートフォンと衛星を直接つなぐ通信サービスにおいて、先行するKDDIと後発のNTTドコモの戦略や機能の違いを詳しく解説する。世界初の機能を次々と実装し他社ユーザーにも広く開放するKDDIと、自社ユーザーへの還元や独自のエコシステム連携を重視するドコモの企業姿勢の違いを比較し、最新サービスの全貌を解説していく。(2026/4/2)

工場ニュース:
日立製作所が新設物流拠点に次世代マテハン納入、生産性40%向上へ
日立製作所は、コクヨが宮城県仙台市に新設した物流拠点「東北IDC」に、統合型マテハン制御システムを中核とする次世代マテハンシステムを納入する。拠点全体の生産性が従来比で約40%向上する見込みだ。(2026/4/1)

楽天モバイル鈴木CEOが語る「1000万回線の先」 5G SAは2027年開始? 黒字化までは「数を伸ばす」
楽天モバイルは2025年末に契約数1000万回線を突破し、次なる目標を営業利益の黒字化に据えている。鈴木CEOは1000万回線までの苦労として電波品質の改善を挙げ、今後はシニア層の獲得を重視すると語った。注目の5G SAは2026年中の運用開始を目指し、法人向けAIソリューションの強化などで収益向上を図る方針だ。(2026/3/30)

ソフトバンクのRCSが「iPhone」に対応 iOS 26.4以降にアップデートすれば利用可能
ソフトバンクのRCSが、Androidスマートフォンに加えてiPhoneにも対応する。iPhoneの場合、OSを「iOS 26.4」に更新すれば「メッセージ」アプリを介して利用可能だ。(2026/3/26)

Mobile Weekly Top10:
ドコモのAndroidスマホの標準メッセージアプリが「Google メッセージ」に 「+メッセージ」はどうなるのか?
3月12日発売の機種から、NTTドコモの標準SMS/RCSアプリが「Google メッセージ」に変わりました。既に移行済みのKDDI(au/UQ mobile)に加えて、ソフトバンク(SoftBank/Y!mobile)もGoogle メッセージを標準化する予定です。(2026/3/14)

ドコモがAndroid端末の標準メッセージアプリを「Google メッセージ」に変更 +メッセージアプリも引き続き利用可
NTTドコモが、Androidスマートフォン/Androidタブレットにおける標準のメッセージ(SMS/RCS)アプリを「Google メッセージ」に変更する。3月12日以降に発売される新機種から適用されるが、既存の機種でもGoogle メッセージアプリをインストールした上で設定を変更すれば、同アプリを介したRCSの送受信ができるようになる。(2026/3/6)

楽天の「Open RAN」「エコシステム」が世界で注目を集めるワケ 三木谷氏はMWCで「殺人的なアポ」とうれしい悲鳴
楽天の三木谷氏はMWCの基調講演で、完全仮想化によるOpen RANの優位性と独自エコシステムの強みを強調した。モバイルサービスから得たデータに基づき広告収益を最大化して大きな売り上げを獲得していることも示した。今後は衛星通信の年内開始や、楽天シンフォニーを通じたネットワーク外販による収益拡大を加速させる方針だ。(2026/3/5)

ソフトバンクの「RCS」、Android向けは3月18日に開始 MVNOは「今後対応する予定」
ソフトバンクが、Android向けに「RCS」を3月18日から提供する。対応機種はAndroid 10以降のAndroidスマートフォンやAndroidタブレットで、「Google メッセージ」アプリを利用する必要がある。ソフトバンクのメインブランドの他、Y!mobileやLINEMOでも利用できる。(2026/2/24)

ソフトバンクが「RCS」を2026年春に開始 Y!mobileやLINEMOでも利用可能に
ソフトバンクが、Y!mobileとLINEMOを含む3ブランドで「RCS」を2026年春に開始する。電話番号あてに写真や動画も送信できるようになる。利用するには指定のメッセージアプリを使う必要がある。(2026/2/19)

石野純也のMobile Eye:
mineoの「音声フルMVNO」で何が変わるのか? 想定される新サービスを解説、“電話のノウハウ”も強みに
mineoを展開するオプテージは、au回線を使ったフルMVNOに参入することを発表した。当初はau回線でスタートするmineoのフルMVNOだが、その後はマルチキャリアに対応していく方針。「音声フルMVNO」を展開することで、従来のMVNOでは提供できなかったサービスの開発が可能になる。その具体像に迫る。(2026/1/31)

PR:ROMS、物流から製造業まで支える「頭脳」のちから
(2025/11/25)

povo2.0とau回線MVNOでも「RCS」を利用可能に KDDIが12月16日から順次
KDDIは11月19日、povo2.0とau回線のMVNO向けに、12月16日からRCSを提供すると発表した。これまでRCSは主にau本ブランドで使われていたサービスだった。今後はpovo2.0やMVNO契約でも利用できるようになる。(2025/11/19)

5Gが好調のau、料金値上げが好循環に 課題の金融事業は「マネ活プラン」強化でてこ入れ 決算会見で語られたこと
KDDIは11月6日、2026年3月期第2四半期の連結決算を発表した。松田浩路社長は、モバイル事業が順調に拡大し、期初の想定通りの進展であることをアピール。KDDI全体の通期目標では、注力領域における金融とビジネスセグメントのDX分野の成長が課題だと松田氏は指摘する。(2025/11/7)

DM・紙コスト高騰に対応!:
PR:通知業務のコスト削減と開封率の向上を両立させるには 新しいSMS「RCS」で進化する企業メッセージ戦略
(2025/10/28)

石野純也のMobile Eye:
au Starlink Directで“衛星データ通信”を実現できたワケ 対応スマホやアプリは少ないが、新たなビジネスモデルも?
(2025/8/30)

au Starlink Directで「衛星データ通信」開始 圏外でもGoogle マップ、X、YAMAPなどで情報取得――世界初
KDDIと沖縄セルラー電話は8月28日、衛星とスマートフォンを直接つなぐ通信サービス「au Starlink Direct」で、世界初となる「衛星データ通信」が可能になったと発表した。これまで圏外エリアで利用できたメッセージ送受信に加え、対応アプリを通じてデータ通信が可能になる。対応アプリは19種類で、地図アプリ「Googleマップ」での現在地確認や経路案内、SNS「X」での投稿や情報収集、気象情報アプリ「ウェザーニュース」、防災情報を届ける「特務機関NERV防災」、登山情報アプリ「YAMAP」など、多様なジャンルのアプリを圏外エリアで利用できる。(2025/8/28)

Googleメッセージ、RCS経由なら送信済みメッセージの削除が可能に
GoogleのAndroidアプリ「メッセージ」で、RCSチャット利用時に送信済みメッセージの削除が可能になった。メッセージを長押しすると、全ユーザーまたは自分のみの削除を選択できる。(2025/8/20)

石野純也のMobile Eye:
au Starlink Directの通信品質が改善したワケ 競合キャリアを大きくリード、データ通信は間もなく?
KDDIは、4月にサービスを開始した「au Starlink Direct」の通信品質を向上させたことを発表した。合わせて、同サービスへの接続者数が7月10日時点で100万人を突破したことも明かしている。2025年夏に開始するとしている衛星経由のデータ通信も、この通信品質改善の延長線上にある。(2025/7/19)

au Starlink Direct、衛星追加でSMS送信が4倍高速に 茨城県の山中で体験してみた
KDDIの衛星通信サービス「au Starlink Direct」が衛星追加により大幅な品質向上を実現し、SMS送受信時間が従来の2分以内から30秒以内へと4倍高速化した。サービス開始から3カ月で累計接続者数は100万人を突破、圏外エリアでの通信環境が急速に進化している。(2025/7/18)

Google Geminiを「使いやすい環境」はPCかスマホのどっち? 3つの理由を実体験を例に紹介
最近、GoogleのAI機能「Gemini」をさまざまな場面で使う機会が増えた。どんな体験においても一貫していえるのは、GeminiはPCで使うよりもスマートフォンで使う方が圧倒的に使いやすいこと。そう感じる理由を3つ紹介する。(2025/7/5)

楽天モバイルのRakuten Linkは「着信拒否」できない 詐欺・迷惑電話をブロックする方法は?
楽天モバイルのユーザーにとっておなじみのコミュニケーションアプリが「Rakuten Link」だ。国内通話がかけ放題で、テキストメッセージや画像、ファイル、動画、ボイスメッセージなどを何度でも無料で送受信できる点が大きな魅力。一方で、迷惑電話や詐欺まがいの着信に対する「着信拒否」機能が搭載されていない。(2025/7/3)

石川温のスマホ業界新聞:
コミュニケーション系機能が強化されるiOS 26――RCS導入も「Androidは仲間はずれ」は続くのか
Appleが2025年秋に投入する「iOS 26」ではコミュニケーション機能が強化されている。Androidスマホの後追いのものが多く「今更感」がないわけではないのだが、「iPhoneでしか使えない」と思われる機能も盛り込まれている。(2025/6/22)

「Android 16」正式版リリース 通知やメッセージを改善、高度なセキュリティ機能も
Googleが「Android 16」正式版をリリースした。通知のライブアップデートやメッセージ機能が強化された。タブレットでのデスクトップウィンドウ機能や補聴器サポート強化など、利便性とアクセシビリティが向上している。(2025/6/11)

皆さんのスマホと衛星、ぶっちゃけどこでつながる? au Starlink Directが使える場所、マップで公開
KDDIは、「au Starlink Direct」の情報共有ができるWebサイトを公開した。サイト名は「au Starlink Direct未来をつくる仲間とつながる」となっている。ぶっちゃけどこでつながる? の疑問にマップも……。(2025/6/3)

KDDI、「RCS公式アカウント」を提供開始 リッチなコンテンツを配信可能に
KDDIは5月20日、RCSにおいて、企業と個人が相互にメッセージなどをやりとりできる「RCS公式アカウント」の提供を開始した。RCSはGoogle メッセージとiOSのメッセージアプリでメッセージ、画像、動画のやりとりが可能。RCS公式アカウントは、KDDIの審査を通過した企業のみが開設・配信できる。(2025/5/20)

KDDIは料金値上げも「循環経済の好循環」を目指す、「5G優先接続=既存ユーザーが犠牲」発言に反論も
KDDIは2025年3月期決算で前期比16.3%増の1兆1187億円という大幅な営業増益を達成。松田浩路社長は「単なる通信会社から通信を軸に多様な価値を提供する企業へ」という進化を掲げ、「つなぐチカラの進化」と「デジタルデータ×AIによる新たな価値創出」を成長戦略の軸とする方針を明らかにした。(2025/5/14)

「Xperia 1 VII」は発売時から衛星につながる KDDI、「au Starlink Direct」の対応機種を一挙追加
KDDIと沖縄セルラー電話は、衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct」の対応機種として13機種を5月13日から順次追加する。これにより、au Starlink Directは63機種・800万台以上のauスマートフォンで利用可能になる。au Starlink Directは、これまで圏外だった場所でも、空が見える場所であれば通信を行える。(2025/5/13)

古くなったジーンズは捨てないで! 切って縫うだけで…… おしゃれで便利な“リメイクアイデア”4選に「ステキ!」「すごくかわいい」【海外】
どれもおしゃれ!(2025/5/10)

スマホと衛星直接通信「Starlink Direct」au以外のユーザーに開放 “圏外”でもSMS可能
スマートフォンをStarlink衛星を直接通信させることで、空が見える場所なら圏外でもテキスト通信が可能なサービス「Starlink Direct」が、au以外の回線のユーザーにも開放した。(2025/5/7)

UQ mobileの新料金プラン発表 データ増量+付加サービスで値上げ、au Starlink Directを月額550円で提供
KDDIが「UQ mobile」向けの新料金プラン「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」を6月3日から提供する。コミコミプランバリューでは、月額3828円で35GBのデータ通信や1回10分以内の国内通話が無料で利用できる。トクトクプラン2では、月額4048円で30GBまで利用でき、月間のデータ利用量が5GB以下の場合に1100円が割り引かれる。(2025/5/7)

au Starlink Direct、「他社回線」でも利用可能に 6月末までの加入で6カ月無料
KDDIと沖縄セルラー電話は5月7日、衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct」を、UQ mobile/povo、他社回線の利用者にも提供すると発表した。6月30日までに加入した人には、6カ月間無料で提供する。KDDIの松田浩路社長は5月7日の会見で、「圏外をゼロに」――という体験をより多くの人に届けたいとした。(2025/5/7)

GoogleのPixel 7/8シリーズ、「au Starlink Direct」に対応 6月4日から
KDDIの「au Starlink Direct」が6月4日から「Google Pixel 7」「Google Pixel 8」シリーズでも利用できるようになる。松田浩路社長が5月7日の会見で明らかにした。ミッドレンジモデルの「Pixel aシリーズも含む」としている。(2025/5/7)

auの新料金「バリューリンクプラン」発表 データ使い放題+衛星通信や海外放題、Pontaパスなどがセットに
KDDIが、auのスマートフォン向け新料金プラン「auバリューリンクプラン」と「auマネ活バリューリンクプラン」を発表。使い放題のデータ通信に加え、衛星通信サービス「au Starlink Direct」、混雑時でもより快適に通信できる「au 5G Fast Lane」、海外でのデータ通信が使い放題になる「au海外放題」をセットにしている。auバリューリンクプランの月額料金は8008円。(2025/5/7)

au Starlink Directの利用者数、「GWに入り、グッと伸びた」とKDDI松田社長
KDDIの松田浩路社長は5月7日の会見で、「au Starlink Direct」の利用者数が「GWに入り、グッと伸びた」と言及した。au Starlink Directは、auのスマートフォンと衛星の直接通信を行うサービス。Androidの端末では、「Google Gemini」を使って調べ物ができる。(2025/5/7)

au回線で解禁された「iPhoneのRCS」を試す SMSより断然快適、メリットと課題は?
KDDIは4月1日、AndroidとiOS間で大容量の画像やデータをやりとりできる「RCS(Rich Communication Services)」を開始した。当初は大々的に告知せず、β版のiOS 18.4を搭載したiPhone向けに提供したが、4月1日にau、UQ mobile、povo1.0のiPhoneユーザーへの提供開始を発表した。実際の使用感を実機で確認した。(2025/4/29)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの衛星通信が“ブロードバンド”を実現できる理由 Starlinkとの違いを「技術」「ビジネス」面から解説
楽天モバイルは、創業時から出資していたAST SpaceMobileの衛星を使い、2026年第4四半期(10月から12月)に「Rakuten最強衛星サービス」を開始する。三木谷氏は「ブロードバンドで面積カバー率100%を実現する」と語る。衛星が大きいことや、既存の周波数をそのまま活用できることもメリットとしている。(2025/5/3)

セキュリティニュースアラート:
生成AI機能を搭載したフィッシングツール「darcula-suite」登場
NetcraftはPhaaSプラットフォームである「darcula」が生成AI機能を統合した「darcula-suite」と呼ばれるツールキットを公開したと報告した。初心者レベルの攻撃者でも容易に多言語対応の高度なフィッシングサイトを構築できる。(2025/4/29)

衛星とスマホの直接通信、楽天モバイルも26年4Qにサービス開始へ ビデオ通話する試験に国内で初めて成功
楽天モバイルは4月23日、米AST SpaceMobileの通信衛星「BlueBird Block 1」と市販スマートフォンを直接接続し、国内で初めてビデオ通話を実現したと発表した。実験は衛星直結型サービス「Rakuten最強衛星サービス」に向けた技術検証の一環。楽天モバイルは、2026年第4四半期の商用開始を目指す。(2025/4/23)

「見分けるのはほぼ不可能」――NISA普及でフィッシング詐欺横行、対策急務に
「フィッシング詐欺にあった覚えはない」と思っていても、そもそも気付くことが非常に難しい。その手口とは。(2025/4/23)

石野純也のMobile Eye:
衛星通信サービス「au Starlink Direct」の戦略を解説 なぜau限定? 有料化の可能性は?
KDDI松田浩路氏の社長就任会見に合わせて、衛星との直接通信サービス「au Starlink Direct」を発表。KDDIは米SpaceXと提携し、基地局のバックホールに活用するとともに、法人、自治体にStarlink端末を販売してきた経緯がある。対応機種は50機種に及び、GoogleのGeminiも活用してデータ通信の制約を補っていく。(2025/4/12)

auスマホと衛星直接通信「au Starlink Direct」無料提供 “圏外”でもSMSできる
KDDIは、auスマートフォンをStarlink衛星を直接通信させることで、空が見える状況ならau圏外エリアでも、SMSなどを利用できるサービス「au Starlink Direct」の提供を始めた。(2025/4/10)

KDDI、スマホが衛星とつながる「au Starlink Direct」開始 当面は無料、50機種が対応
KDDIが4月10日、Starlinkを用いた衛星通信サービス「au Starlink Direct」を4月10日から提供する。申し込みは不要で、当面の間は無料で利用できる。データ通信については、2025年夏以降に対応する予定だ。(2025/4/10)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
「Copilot+ PC」のAI機能がCore Ultra 200VやRyzen AI 300にも解放/「PowerToys Run」を含んだ最新版v0.90.0登場
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、3月30日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2025/4/6)

FAニュース:
ラピダス半導体工場の現状と今後、パイロットライン立ち上げ開始も「まだ一合目」
Rapidus(ラピダス)は、北海道千歳市で進む半導体工場「IIM(イーム)」建設の現状と今後の計画について説明した。(2025/4/3)

au、UQ mobile、povo1.0のiPhoneで「RCS」が利用可能に iOS 18.4以降で利用可能
KDDIはau、UQ mobile、povo1.0のiPhoneユーザーへ「RCS」を提供開始。iOS 18.4以降かつ無料のオプションサービスへ申し込めば利用でき、同時に「なつかしの絵文字スタンプ」を配信する。(2025/4/1)

材料技術:
バイオマスの固形ノボラック型変性フェノール樹脂を製品化、鋳型製造など向け
住友ベークライトは、非可食バイオマス由来原料であるリグニンを活用した「固形ノボラック型リグニン変性フェノール樹脂」を発売した。(2025/4/1)

楽天モバイル活用術:
「Rakuten Link」はどこまで通話無料? 見落としがちな注意点を解説、課金されるケースも
楽天モバイルのコミュニケーションアプリといえば「Rakuten Link」だ。テキストメッセージ、画像、ファイル、動画、ボイスメッセージが何度でも無料で送受信できるのが大きな特徴だ。一部は有料となっており、実際には何が無料なのかを解説する。(2025/3/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。