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「株価」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「株価」に関する情報が集まったページです。

ソフトバンクG、自社株買いと資産売却で株価乱高下 投資ミスに新型コロナが追い打ち
ソフトバンクグループは3月に入ってから自社株買いや資産売却を続けている。WeWorkへ投資ミスに新型コロナウイルス感染症の影響が追い打ちをかけたことによる営業不振によるもので、株価も大きく変動している。見透しが立たない状況の中、今後も成長を見せられるか、その手腕に注目が集まっている。(2020/4/3)

ソフトバンクGに“異変” 自社株買い、資産売却、株価乱高下
ソフトバンクグループ(SBG)に“異変”が起きている。3月に入り多額の自社株買いや資産売却を立て続けに発表。それを受けて同社の株価も乱高下している。背景にあるのは(2020/4/2)

KAMIYAMA Reports:
株価の下値めどとシナリオ 米国の8週間程度の活動自粛を織り込む金融市場
仮に、5月10日ごろまで事実上の外出禁止を含む自粛ムードが続いた後、全米でウイルス収束の兆しが見え、2020年7−9月期に主要都市で経済活動が正常化に向かうのであれば、現在の日米株価指数の水準は、今後8週間は中止または延期のシナリオと整合的だと考える。(2020/3/30)

いきなりステーキのペッパーフード、「継続企業の前提注記」が付く 新型コロナ影響で売上高減少、資金繰りに懸念
株価低迷で資金調達も困難に。(2020/3/25)

KAMIYAMA Reports:
コロナ・ショックとリーマン・ショックの違い
バブル崩壊とウイルス感染では景気回復が違うはずだ。株価の下げのめどと今後のシナリオを語ることは不可能への挑戦だが、現時点で市場で想定されている2四半期程度の消費低迷とその後の正常化を前提とすると、3月23日時点の日・米・欧の株価指数はおおむね悪材料を織り込んでいるとみられ、さらなる下げが長く続くとは考えにくい。(2020/3/25)

ソフトバンク、資産4兆5000億円分を売却 新型コロナに伴う株安対策
ソフトバンクグループは、資産の最大4兆5000億円分を売却か現金化すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う株安を受けて下落した株価の回復を目指す。(2020/3/24)

ソフトバンクGの株価急騰で“逆ナイアガラ” 4.5兆円資産売却、大規模自社株買いの発表で買い殺到
現在の株価は過小評価されているとの主張です。(2020/3/23)

コロナショック、安全資産のはずだった債券はなぜ下落したのか?
連日の株価乱高下に市場が揺れている。一般に、株価が下落するときは安全資産といわれる国債などの債券が買われる。いわゆる逆相関の関係だ。ところが、3月9日週に入ってから債券価格も下落。併せて金なども売られ、すべての資産価格が下がった。(2020/3/17)

株価暴落をAIで対処 ロボアドTHEOのAIが初の下落感知
連日乱高下する世界の株式市場。投資家の資産を預かるロボアドバイザーの1つ、THEOでは市場下落を感知するAIを組み込んでいる。今回、初めてそのAIが発動し、ポートフォリオの調整が行われた。(2020/3/16)

13日の日経平均、1000円超安の1万7431円で終わる アフターマーケットではさらに下落
3月13日の日経平均株価は、前日比1128円安の1万7431円で終えた。朝10時過ぎには1万7000円を下回る場面もあった。(2020/3/13)

NY株最大下げ幅 一時2200ドル超、取引停止
 【ワシントン=塩原永久】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日からの下げ幅が一時2200ドルを超え、取引時間中の最大を記録した。下落率が規定を超えたため、取引の一時停止措置が発動された。世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症の「パンデミック(世界的大流行)」と認め、金融市場はリスク回避一色となっている。12日の東京株式市場では、日経平均株価が2年11カ月ぶりの安値で取引を終えた。(2020/3/13)

東証、一時1万7千円割れ 3年4カ月ぶり 金融市場に緊張感
 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、金融市場の緊張感が高まっている。13日の東京株式市場は、全面安の展開となっている。日経平均株価の前日終値からの下落幅は一時1800円を超え、1万7千円の大台を下回った。平均株価が1万7千円を割るのは約3年4カ月ぶり。(2020/3/13)

市場沈静化促すトランプ氏「金融危機ではない」 しかし市場は失望
 【ワシントン=塩原永久】トランプ米大統領は11日の国民向け演説で、新型コロナウイルス感染症の打撃を受ける労働者や中小企業向け支援を中心とした経済対策を早期に実施する方針を表明した。ただ、大規模な景気浮揚策となる給与税免除は、引き続き議会と協議すると述べるにとどめるなど、具体的な景気対策に欠け、市場の失望を招く形となった。取り引き時間中だった日経平均株価は大幅続落し、時間外取引で米長期金利も低下(債券価格は上昇)した。(2020/3/12)

東証、1万9000円割れ 大幅続落して始まる
 12日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落して始まり、前日終値比の下げ幅が一時400円を超えて、節目となる1万9000円を割り込んだ。(2020/3/12)

ドル円が105円台突入 株価急落で円買いか
ドル円相場は3月6日早朝に急速な円高が進んだ。6時には106円を割り、2019年9月以来の安値を付けた。(2020/3/6)

KAMIYAMA Reports:
米国株はいま買いなのか?
新型コロナウイルスの感染拡大懸念から、世界の株式市場が揺れ動いている。例えば米株価指数は、2019年の上昇のかなりの部分を帳消しにした。それでも、世界の中でとりわけ米国株は良い投資先なのか。(2020/3/5)

フェイクニュースで株価暴落も AIの“超高速取引”に潜む危険性
金融業界では、HFT(高頻度取引)に代表されるように、コンピュータが株式市場などで自動取引する動きが活発化してきている。高速取引にはメリットもあるが、思わぬ落とし穴もある。HFTの時代に何が起きているのかをまとめた。(2020/3/4)

新型コロナで“リーマン級”株価暴落、日本経済どうなる?
中国発の新型コロナウイルスの感染拡大で、日本経済が「3月危機」に直面している。イベント中止や休校が相次いで経済活動がマヒ状態となり、株価も暴落が止まらず、2008年のリーマン・ショックや11年の東日本大震災クラス級の惨状となってきた。(2020/3/3)

東証、一時1000円近く下落 半年ぶり2万1000円割れ
 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を背景とした金融市場の動揺が収まらない。28日の東京株式市場は、5営業日続落。日経平均株価は午後に入って一時、2万1000円を割り込み、下げ幅が1000円近くまで拡大した。前日の米国市場で、ダウ工業株30種平均が過去最大の下げ幅を記録したことで、海外投資家を中心に日本株を手放す動きが加速している。(2020/2/28)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
円安・株安はなぜ起きた? 日本はもはや「スタグフレーション入り」したのか
「円安になると株価は上がる――」。この法則がいまや崩れようとしている。景気が後退しているにも関わらず物価が上昇する状態を、スタグフレーションという。通常、景気が悪い中で物価が上がる場面は限定的であるが、今回においては消費税の増税による半ば強制的な物価の押上げが、これを現実のものにするかもしれない。(2020/2/28)

新型コロナウイルスへの不安表す株価の下落〜東日本大震災並みの下押しの可能性も
調整局面に入る?(2020/2/26)

日経平均一時1000円超下落 ダウ1000ドル下落を受けて
連休明け25日の日経225平均株価指数は大きく下落し、一時1000円超の下げとなった。4%近い下げ。(2020/2/25)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
コロナウィルスで打撃を被るのは「製薬会社」となり得る意外なワケ
不謹慎だと思われる方もいるかもしれないが、株式市場では、早速「コロナウィルス関連株」の物色が始まっている。特に、今後需要が見込まれるマスクや医療廃棄物を手がける会社の株価は、ここ2週間で大きく増加した。(2020/2/7)

「いきなり!」大量閉店のペッパーフード、株価は連日の安値更新
大量閉店、新株予約権の発行。(2020/1/15)

波乱の「大発会」 中東情勢緊迫化で東証一時500円安 金や原油は急騰
 東京株式市場は6日、年明け最初の取引となる「大発会」を迎えた。日経平均株価の終値は前年末比451円76銭安の2万3204円86銭。中東情勢の緊迫化により投資家心理が冷え込み、下げ幅が500円を超える場面もあった。元号が令和に代わって最初の大発会は波乱の展開となった。(2020/1/7)

パルコの株価がストップ高 Jフロントが完全子会社化、上場廃止へ
TOBが成立すると上場廃止に。(2019/12/27)

「12月23日 日本の証券市場はお休みです-天皇誕生日」えっ? Yahoo!ファイナンスで株価表示できない不具合
「今日休みだと思ってましたー!」っていうアレ。(2019/12/23)

Yahoo!ファイナンスの更新が停止 12月23日が「天皇誕生日」のまま、運営元が設定ミス
Yahoo!ファイナンスで、株価の更新がストップするトラブルが発生。最新の株価へと順次更新中で、12月23日中には反映を終える予定。(2019/12/23)

債券は「バブル」なのか? 弾けたときに起こること
日経平均は年初来高値を付け、米S&P500指数も史上最高値を更新している。株価の好調さに「上がりすぎではないか」と不安を抱く人もいるようだが、市場関係者の間でもっと懸念される「上がりすぎ」の資産がある。債券だ。(2019/12/23)

年初来高値を更新直後に急落、オルトプラス株価の日中値動きがジェットコースターで無理ゲー感
これは一体……。(2019/12/20)

KAMIYAMA Report:
2020年の投資対象としての日本
2019年の世界や日本のマーケットは、2018年末にあった景気後退懸念の払拭から始まり、総じて好調だった。日経平均株価は2万円程度から始まり、執筆時点では2万3千円台で推移している。世界経済は減速しながらも健全な成長を続け、年末に向けて日本経済への信頼感も回復している。(2019/12/20)

世界のモバイルアプリトレンドを読む:
「Uber」1強だがダウンロード数で「Lyft」が猛追――米国ライドシェアアプリ市場(2019年11月度)
UberとLyftの2社は、ともに株価低迷と黒字化に悩むといわれてきましたが今後、どんな市場戦略を仕掛けていくのでしょうか。(2019/12/24)

現社長が逮捕されたマンション大手「プレサンス」の株価が暴落
マンション供給数で大手。(2019/12/17)

ヤマダ電機が大塚家具を子会社化 株価は急落とストップ高という正反対な反応
利害は一致しているのかどうか、という。(2019/12/12)

KAMIYAMA Reports:
GDP予想を、どのように株式投資の判断に利用すればよいのか
株価指数の行方について考えるとき、経済予想との関係についても知っておきたい。市場を経済全体で語るのであれば、GDPと株価指数はどのように関係しているのか、ざっと理解しておく必要がある。(2019/12/7)

森永卓郎が鋭く解説〜日経平均株価が上昇している本当の理由
景気後退の可能性が高いのに、株価が上がっているのはなぜ?(2019/12/5)

任天堂の株価が年初来高値を更新 間もなく中国展開が明らかに?
テンセントとの協業で展開。(2019/12/3)

着服で解雇の元社員が“逆襲”? 「経営陣の指示で不適切会計」主張、JDI株価が4%安
JDIは社内調査を開始したとのこと。(2019/11/28)

「新TOPIX」ベンチャー組み入れも 金融審が東証に提言
 金融庁は20日、金融審議会を開き、東京証券取引所に対し、東証株価指数(TOPIX)に代わる新たな株価指数を作る案を示した。1部上場の全銘柄で構成するTOPIXは銘柄によって企業価値向上に向けた取り組みにばらつきがあることから、新指数は市場区分と切り離し、厳選した銘柄で作ることを目指す。成長性の高いベンチャー企業が入る可能性もある。(2019/11/21)

経営統合を正式発表の翌日……ヤフー親会社の株価が大幅安 統合報道前の水準に戻る
気が早かったか。(2019/11/19)

大戸屋HDの株価が急騰 コロワイド社長の「買収」発言で
コロワイドがM&Aを視野に。(2019/11/18)

動かない相場でも利益が出る eワラント証券がスプレッド型新商品
日経平均のオプションをパッケージ化したカバードワラントに、バーティカル・スプレッド型の商品が登場。損失は購入代金のみで、相場が全く動かなくても利益を出すことができる。(2019/11/18)

LINE株価がストップ高、ヤフー親会社も急騰 統合報道で買い注文が殺到 楽天は下げる
統合に期待する買いが殺到。(2019/11/14)

メルカリの株価、一時ストップ安 赤字幅が拡大、警戒広がる
メルペイへの投資がかさんだ結果ですが……。(2019/11/8)

楽天、3Qに1030億円の減損損失計上 出資中のLyft株価下落で
楽天は、第3四半期に約1030億円の減損損失を計上する見込み。出資中の米ライドシェア企業Lyftの株価が下落したため。(2019/11/5)

「働きがいのある会社」調査結果を分析:
働き方改革に成功している企業は株価が上昇 「効率」「時短」より重要なものとは?
Great Place to Work Institute Japa(GPTWジャパン、東京都品川区)は、毎年実施している「働きがいのある会社」調査の結果分析を発表した。発表では、働き方改革による効率化や時短化などの「働きやすさ」は向上する企業が多い中、「やりがい」が失われつつある状況が明らかになった。(2019/10/31)

米S&P500株価指数が過去最高値 3カ月ぶり
28日、米S&P500株価指数が過去最高値を更新した。終値で3039.42ドル。(2019/10/29)

コロプラ株価が大幅安 「ドラクエウォーク」セルラン順位が下がる
相場は一段落?(2019/10/16)

カカクコム株価が大幅安 「公取委が飲食店サイト実態調査」伝わり
食べログの点数を巡る疑問が取り沙汰されたタイミング。(2019/10/10)

コロプラ株価、高値更新から一転して急落 「ドラクエウォーク」がセルラン1位陥落 KLabは2日連続の大幅安
値動きがジェットコースター。(2019/10/1)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。