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「トレーサビリティ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「トレーサビリティ」に関する情報が集まったページです。

品番などの情報を容易に確認:
Digi-Key、カットテープ製品に部品追跡情報を印刷
Digi-Key Electronicsは、カットテープで供給される電子部品の追跡機能を強化する。8mm幅の紙キャリアテープ製品上にメーカー名や品番などの情報が印刷されていて、顧客は製品の品番などを目視で容易に確認することができる。(2021/3/24)

コロナ後の競争力に影響する主要動向:
2021年のデータ/アナリティクス技術の10大トレンドを発表――Gartner
Gartnerは企業向けのデータ/アナリティクス技術について、2021年版の10大トレンドを発表した。このトレンドを把握することで、企業が変化や不確実性、機会に対応しやすくなるという。(2021/3/19)

生産品質向上:
PR:不適切検査にコロナ禍、製造業の「品質」を取り巻く課題は解決できるのか
「品質」を強みにしてきた日本の製造業だが、複数の企業で品質検査に関する不適切な行為が続発したこともあり、あらためての生産品質向上に向けた取り組みが求められている。さらにコロナ禍によって、検査工程の省力化や自動化も必要になっている。このような状況で役立つのが、日立が提供する「製品経歴トレーサビリティ」と「品質検査」の2つのソリューションである。(2021/2/9)

ニューノーマルを生きる建築のRe-build(1):
「デジファブで建築の民主化を」VUILD秋吉代表が拓く建築ファブの夜明け【前編】──建築産業構造の突破口へ
DIYの下地が無い日本でも欧米に遅れること、都市の中で市民誰もがモノづくりを行える工房「FabLab(ファブラボ)」が各地に開設されてから数年が経つ。建築の領域では、マテリアルを切削や積層して形づくる3Dプリンタが、ゼネコンを中心に研究されているが、業界の裾野まで浸透するには、海外とは異なり法令規制など幾多の課題が立ち塞がっているため、まだ時間を要するだろう。しかし、デジファブによって、建築の産業構造そのものを脱構築し、建築モノづくりの手を市井の人に取り戻そうとする意欲的な建築家 秋吉浩気氏が現れた。(2020/9/15)

日立、再生医療等製品のトレーサビリティプラットフォームを開発 2021年に実用化へ
日立製作所は、「再生医療等製品」のバリューチェーンのトレース情報を統合管理するプラットフォームを発表。医薬品卸のアルフレッサなどと共同開発した。2021年から実運用を開始し、再生医療等製品に関する共通サービス基盤を目指す。(2020/9/1)

太陽光:
太陽光の電力をマッチング販売、みんな電力が有機農業支援型のソーラシェアリング事業
みんな電力が太陽光発電事業などに取り組むグリーンシステムコーポレーション(以下、GSC)と業務提携契約を結び、有機農業支援型ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)事業を開始すると発表した。(2020/8/27)

モノづくり業界転職トレンド(23):
自動車業界で高まる「モデルベース開発」技術者のニーズ
コロナ禍で転職市場が落ち込むなか、モデルベース開発人材へのニーズが高まり続けている。自動車でモデルベース開発が必要な理由や向いている人材について、転職コンサルタントに話を聞いた。(2020/8/18)

Vicor オートモーティブビジネス グローバルバイスプレジデント Patrick Wadden氏:
PR:自動車業界に新しい設計概念を、モジュールを組み合わせてあらゆる電力レベルに対応
2019年から本格的に自動車市場に参入したVicor(バイコー)。48V電源システムでは、サーバ/データセンター分野で既に多くの実績を持つ同社は、「自動車業界に新しい設計概念をもたらす」と意気込む。Vicorでオートモーティブビジネスのバイスプレジデントを務めるPatrick Wadden氏に、その詳細と今後のキープロダクトを聞いた。(2020/8/18)

フィンテックの今:
STOと併せて注目のステーブルコイン Fintech協会 落合氏、神田氏インタビュー
既存通貨に連動(ペッグ)などして、価格安定を目指すステーブルコインに注目が集まっている。どんな特徴を持ち、金融サービスにどんな影響を与えるのか。(2020/4/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタが始めるブロックチェーンって何だ?
トヨタ自動車は、ブロックチェーン技術の活用検討の取り組みを発表した。同社は、4月からグループを横断する「トヨタ・ブロックチェーン・ラボ」を立ち上げ、あらゆるモノ、サービスを、「安全・安心」かつ「オープン」につなぐ新しいサービスに取り組んでいくという。(2020/3/23)

変わる「ソフトウェア品質」再考(3):
JNLA電磁的記録分野の技術的適用文書の概要と「利用時品質」の再考
「ソフトウェア品質」は時代とともに変化している。本連載では、「品質」というものをもっと分かりやすく理解してもらうために、あらためて「品質」について再考していく。今回はJNLA電磁的記録分野の技術的適用文書の概要について説明した後、「利用時品質」を再考する。(2020/2/14)

オカムラがIoT家具で目指す「未来のファシリティ管理」:
いま会社で座っているイスがIoT化!あらゆる家具のデータ取得で、「オフィスのデジタルツインへ」
オカムラは、日本マイクロソフト、サトーと協業して、国内初となる家具を対象にしたオフィスIoTビジネスの開発に乗り出す。新ビジネスの構想では、イスやデスクにセンサーを取り付け、位置や使用状況、温湿度などの環境情報をデータとして取得。マイクロソフトのクラウド「Azure」上に構築したプラットフォームで解析し、オフィスの稼働状態を多角的に見える化して、最適なファシリティ管理や働き方改革を支援する。(2020/2/7)

自作は危険!:
SoCインターコネクトの内製化に潜むリスク
Facebook、Intelはそれぞれ、SoC(Systems on a Chip)向けインターコネクト技術を開発する企業を買収しました。しかし、両社は「DIY(自作)はしない」という意識的な決定を下しています。なぜ、インターコネクト技術を内製しないのか。インターコネクト技術の内製化に潜むリスクを考えます。(2020/2/6)

製造マネジメントニュース:
ブロックチェーンを活用した農産物データ流通基盤を開発
電通国際情報サービスは、農産物の生産履歴から、流通、出荷、販売までの情報をブロックチェーン技術を用いて記録するデータ流通基盤「SMAGt」を開発した。(2020/1/24)

ブロックチェーン市場は年率66%成長 5年後には1000億円市場に ミック経済研究所
2018年度に53億円だったブロックチェーン市場規模は、19年には95億円へと増加。同市場は24年まで、年平均成長率66.4%で成長し、24年には1130億円に達すると予測している。(2020/1/17)

Digi-Key Electronics プレジデント兼COO Dave Doherty氏:
PR:サプライヤーとエンジニアの“橋渡し役”、100万品種の追加を目指すDigi-Key
高品質のソリューションを提供するサプライヤーと、それを探すエンジニアの“橋渡し役”を自負するDigi-Key Electronics(以下、Digi-Key)。プレジデント兼COO(最高執行責任者)を務めるDave Doherty氏は、エンジニアが必要な物を即座に探し出せる環境とサポートが欠かせないと強調する。2020年は、検索エンジンやオンライン設計ツールへの投資を継続するとともに、100万品種の追加を目指す。(2020/1/15)

食品産業とブロックチェーン【後編】
「ブロックチェーン」を食品のトレーサビリティ確保に使うのは是か非か?
ブロックチェーンの信頼性はフードトレーサビリティの確保に役立つ。ただし新技術にありがちな課題から、ブロックチェーンの可能性に懐疑的な視線を向ける専門家もいる。(2020/1/10)

製造業DX:
PR:現場のDXを飛躍させる最強のITパートナー、強みの源泉とは
経済産業省のガイドラインにもうたわれている通り、デジタルトランスフォーメーション(DX)は製品やサービス、ビジネスモデルの変革だけでなく、企業文化・風土の変革でもある。しかし業務を止めることなく、現状の課題を解決しながら、企業を生まれ変わらせるほど大きなテーマであるDXに取り組むのは、非常に困難だ。DXによって競争力を高めるためには、どんなパートナーを選ぶべきなのか。(2020/1/7)

食品産業とブロックチェーン【中編】
食品の安全を守る「トラック&トレース」にブロックチェーン技術は役立つか
ブロックチェーンの特徴「デジタル署名されたトランザクションの不変性」を食品トレーサビリティに利用しようと考える食品製造会社の事例が増えつつある。(2019/12/27)

製造IT導入事例:
航空機メーカーの製造プロセス支援ソリューションを設計
富士通とSAPジャパンは、川崎重工業の航空機設計、製造プロセスの効率化を支援するソリューション「SAP S/4HANA Manufacturing for Production Engineering and Operations」を設計した。紙文書と業務プロセスを電子化し、業務を効率化する。(2019/12/26)

そもそもブロックチェーンとは何か?(後編):
ブロックチェーンは何に使えるのか ビジネスに広がる実活用
ブロックチェーンは仮想通貨の管理システムから生まれ、「正確な情報」が求められるビジネスの世界で活用されています。ネット時代における新しい信頼性の技術は今後、われわれの社会をどのように変えていくでしょうか。(2020/1/7)

5G通信を活用したICTサービス、NRIが2025年度までの市場動向と規模を予測
野村総合研究所は、第5世代移動通信システムを活用したICT関連市場について、2025年度までの動向分析と市場規模の予測を発表した。日本での5G対応端末の販売台数と5G契約回線数については、比較的ゆっくりとした市場の立ち上がりを想定している。(2019/11/28)

製造ITニュース:
工程を超えたトレーサビリティやデータ共有を強化するクラウドサービス
東芝デジタルソリューションズは、サプライチェーンを横断したトレーサビリティやデータ共有を実現するクラウドサービス「製造業向けIoTサービス Meister Cloud」シリーズを2019年12月上旬に発売する。(2019/11/20)

自然エネルギー:
独自のP2P基盤で“再エネと企業をつなぐ”、みんな電力が描く新たな電力流通の在り方とは?
「顔の見える電力」を追求しつづる新電力ベンチャー、みんな電力。同社独自のブロックチェーンを活用した電力P2P取引基盤によって可能になる、発電所を選んで買い、需要家を選んで売るという、新しい電力取引のスタイルが創出するものとは――。そのビジョンを大石英司社長に聞いた。(2019/11/18)

今後の技術的トレンドは「ハイパーオートメーション」や「自律的なモノ」など ガートナー発表
ガートナー ジャパンは、今後5年間で重要な転換点に達する「戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10」の2020年版を発表した。「ハイパーオートメーション」や「自律的なモノ」などが選ばれている。(2019/11/14)

「分散型クラウド」や「専門性の民主化」など:
ガートナーが2020年版「戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10」を発表
ガートナー ジャパンは、今後5年間で重要な転換点に達するトレンドを示す「戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10」の2020年版を発表した。「分散型クラウド」や「自律的なモノ」などが選ばれた。(2019/11/14)

現場管理:
五洋建設「土壌再利用センター」に導入された管理システム、ETC車載器だけでダンプを識別
五洋建設の汚染土壌を中間処理する市川土壌再利用センターでは、トラックと作業員の入退場を管理する2つの入退場管理システムを運用している。(2019/10/25)

ロームがCEATECでデモを公開:
まばたき厳禁! 秒速1mの超高速サーマルプリンタ
1秒間で1mという超高速印字を行うサーマルプリンタ(感熱式プリンタ)が「CEATEC 2019」(会期:2019年10月15〜18日)のロームブースで公開されている。(2019/10/17)

データ活用に関するユーザーの疑問を解消:
PR:「大量データから簡単に“答え”を引き出せる」は本当か?――テラデータに聞く、「ベンダーメッセージ、本当の話」
DXトレンドが進展し、全ての企業にとって不可欠な取り組みとなっている「データ活用」。だが「収集・蓄積」はできても、その先の「活用」、さらには「具体的な成果の獲得」にまで至っている企業は少ないのが現実だ。にもかかわらず、メディアなどで見掛けるベンダーメッセージは夢物語のようなものばかり――。では「大量データから簡単に“答え”を引き出せる」とうたっている「Teradata Vantage」の場合は、どうなのか? メッセージの裏側を聞いた。(2019/10/17)

エネルギー管理:
「誰でも参加できる電力市場」の実現へ、運用開始が迫るデジタルグリッドのP2P電力取引基盤とは?
東京大学発のスタートアップ企業、デジタルグリッド。同社が構築したP2P電力取引プラットフォームが、2020年1月に動き出す。2019年7月に就任した新社長、豊田祐介氏にその具体的な事業スキームとビジョンを聞いた。(2019/10/9)

CIM:
CIMに前方探査・予測解析のデータを統合、調査から維持管理まで3次元モデルで情報共有
西松建設は、山岳トンネル工事を対象に、掘削区間の変位や前方地山の地質状況をCIMモデルに一元化することで、前方地質の探査や変位予測、工事関係者間の合意形成にもつながる施工管理システムを開発した。(2019/9/12)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来 (14):
ブロックチェーンのコア技術に注力する日本発ベンチャー、カウラが描く新たな電力ビジネス
エネルギー業界でも注目を集めているブロックチェーン。日本でそののコア技術であるイーサリアム開発に注力している会社がある。カウラ(Kaula)である。多くの企業がアプリケーションに注力する中でコア技術開発に注力する理由や、エネルギー分野に関連した取組について、同社CEOの岡本克司氏に話を聞いた。(2019/9/4)

小学生〜高校生向けイベントに特別参戦:
最年長参加者が組み立てたLet's noteは無事起動したのか
毎年夏休みに、パナソニックが自社工場で行っているLet's noteの組み立てイベント「手づくりレッツノート工房 2019」。50組の親子に交じって飛び入り参加をした編集者の行方は……。(2019/8/22)

高品質は当たり前:
“元祖”と“完全国内生産”の自信に裏打ちされた「手づくり工房 2019」で感じたLet's noteのプライド
パナソニックが、毎年夏休みに実施しているLet's noteの組み立てイベント「手づくりレッツノート工房 2019」が8月3日に開催された。本イベントに込められた同社の思いとは何か。(2019/8/20)

充電インフラなどの課題もあるが:
EV市場の“有望株”は東南アジア、急成長への期待
ASEAN諸国は、今後5年の間に、最も成熟した電気自動車(EV)市場の一つになるとみられている。必要とされる技術のほとんどが、既に現地にあるか、または今後実現される見込みだということに加えて、電気自動車への切り替えに対する消費者たちの意欲も大きいなど、あらゆる状況が良い方向に向かっているためだ。(2019/7/23)

英PragmatIC:
極薄のフレキシブルRFID、商品の追跡や偽造防止に
中国の梱包材料会社であるBSNは、日用消費財、オンライン販売品、医薬品の偽造に対抗すべく、フレキシブルエレクトロニクスを手掛けるPragmatICのRFID用ICを、新たな印刷工場に導入する計画だ。(2019/7/2)

物理サーバは「どれも同じ」なのか?――ユーザーが見た「品質」の中身とは:
PR:NECサーバ工場見学バスツアー 徹底レポート
デジタルトランスフォーメーション(DX)トレンドを背景に、オンプレミスとパブリッククラウドのハイブリッド環境を構築する企業が増え、IoT(Internet of Things)、AI(Artificial Intelligence:人工知能)といった新規領域の取り組みも注目される中で、ビジネスを根底で支える「物理サーバの品質」が今あらためて問われている。では長らく国内市場を牽引し、多数の販売実績を誇るNECのPCサーバ「Express5800シリーズ」の場合、どのように品質が作りこまれ、何が差異化ポイントとなっているのか?――NECが主催したサーバ工場見学バスツアーに編集部も同行。参加者と共に、その秘密を探った。(2019/7/10)

Arteris IP幹部の忠告:
SoCインターコネクトの“DIY”はおよしなさい!
インターコネクトIP市場の業界再編の動きを見て、インターコネクトのDIY(Do-It-Yourself、自社開発)を検討すべきだろうかと考えている企業もあるかもしれません。しかし、DIYは決して現実的ではありません。(2019/6/19)

医療機器ニュース:
次世代ラボの開発に向け、社会実装を目的としたコンソーシアムを設立
iPSポータルほか7社は、次世代ラボの開発に向け「COTO LABO コンソーシアム」を設立した。透明性、再現性、効率性を持つ次世代ラボを社会実装することで、ライフサイエンスにおけるデータの信頼性が高まり、ヘルスケア産業全体の発展につながる。(2019/6/20)

CIM:
トンネル覆工部材「セグメントピース」をOCRで管理、CIM連携でサプライチェーン構築も
西松建設は、トンネルのシールド工事で、施工の省人化・効率化を図るため、セグメントピースに印字されている製造番号を「文字認識読取技術(OCR)」で読み取るセグメント管理システムを開発した。今後は、CIMモデルとの連携も視野に入れ、施工だけでなく、セグメント製造工場とデータ連携し、生産計画や維持管理の段階でも活用して、サプライチェーンマネジメントまでの発展させる。(2019/5/15)

第8回IoT/M2M展 春:
トッパンフォームズ、2周波数帯対応のICタグ
トッパンフォームズは、「第8回IoT/M2M展 春」で、「LPWA/エッジAIソリューション」や「RF IDソリューション」について、具体的事例を交えながら紹介した。(2019/4/15)

製造ITニュース:
トレーラーの位置や整備状況をクラウド管理、運輸会社と実証開始
富士通交通・道路データサービスは、運行記録計とスマートフォン、ビーコンを用いて、トレーラーの所在をクラウド上で管理する仕組みを構築し、サービスの有効性の実証を開始した。(2019/2/8)

BIM:
照度・風量の測定結果を“BIMモデル”に自動取り込み、50%の省人化を達成した「検査業務デジタル化」
竹中工務店は、「水圧・満水試験」「照度測定」「風量測定」といった設備検査の結果が、BIM(Building Information Modeling)モデルに属性情報として自動で取り込まれ、検査報告書が作成されるまでの一連のデジタル化手法を構築した。検証試験のうち、照度・風量の測定では50%の省人化につながったという。(2019/1/23)

製造ITニュース:
PCa部材の生産管理システムを開発、第1弾として出荷工程管理システムを導入
三井住友建設は、IoTを活用した、プレキャスト(PCa)部材の生産管理システム「PATRAC」の開発を開始した。第1弾として、出荷工程管理システム「PATRAC-DL」をPCa製造工場に導入した。(2019/1/15)

自然エネルギー:
ブロックチェーンで再エネ電源を特定可能に、みんな電力が電力取引システムを商用化
みんな電力が、電源を指定して電力の直接取り引きを行える「ブロックチェーンP2P電力取り引きシステム」の商用化を決定。発電量と需要量を30分ごとにマッチングしつつ、「どの電源からどれだけ電力を購入したか」を証明できるという。(2018/12/17)

Gartner Insights Pickup(82):
CIOはブロックチェーンをどう考え、どう行動すべきか
ブロックチェーンは、まだ成熟した技術ではない。それでも、CIOはブロックチェーンへの取り組みを開始し、戦略的なビジネス展開を探るべきだ。今後の脱中央集権的オペレーションや分散型ビジネスモデルなどがもたらす脅威を軽減するために、計画を立て始める必要がある。(2018/10/26)

Gartner Insights Pickup(79):
ブロックチェーンを、サプライチェーン責任者はなぜ理解する必要があるのか
ブロックチェーンは長期的に見ると、サプライチェーンに破壊的な変革をもたらす可能性がある。だからこそ、現在ITベンダーが宣伝しているブロックチェーンソリューションの検討は、注意をもって行うべきだ。(2018/10/5)

Tektronixの自動車事業戦略:
車の検証・テストを包括するパッケージで成長加速へ
Tektronixは2019年から、自動車の開発、製造、保守の各工程における計測/テストを包括し、各工程ので計測/テストデータを連携させることのできる「ソリューションパッケージ」の提供を開始する。同パッケージにより自動車の開発、製造、保守現場で複雑化する計測/テストを簡素化できるとし、自動車市場におけるTektronixの事業規模拡大の柱の製品として投入する。(2018/10/2)

CIM:
独自のCIMシステムをベースにしたクラウド型の現場打ちコンクリート「打重ね管理システム」
大成建設は、コンクリートの打ち重ね状況をリアルタイムに把握できるCIMシステムをベースにした管理システムを開発。生コンの練り混ぜから打設完了までの作業状況をクラウド上で一元管理することで、情報の把握や共有が可能になり、コンクリート工事の品質および生産性の向上が図れる。(2018/10/2)

いままでいくらが闇に消えた? 仮想通貨流出事件を振り返る
仮想通貨の歴史上、今まで総額いくら分が流出したのだろうか。Mt.Gox事件からZaifまでを振り返る。(2018/9/26)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。