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「トレーサビリティ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「トレーサビリティ」に関する情報が集まったページです。

キヤノンITS、正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」新バージョンを提供開始 流通経路情報の登録に対応
キヤノンITソリューションズは、同社が提供する正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」のバージョンアップを発表した。(2022/6/9)

サステナブル設計:
国産巨大3Dプリンタとリサイクルシステムを一体化、「鎌倉発」の最先端ラボ公開
慶應義塾大学SFC研究所 環デザイン&デジタルマニュファクチャリング共創ラボは、科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」の地域研究活動サテライト拠点として開設する「リサイクリエーション 慶應鎌倉ラボ」の内覧会を開催した。(2022/6/7)

デンソーウェーブ、細長いQRコード「rMQRコード」を開発
 自動認識装置の開発などを行うデンソーウェーブ(愛知県知多郡)は、長方形型の新しいQRコード「rMQRコード」を新たに開発した。QRコードの特性である、優れた読み取り速度とデータ容量を持ちながら、細長く狭いスペースへの印字を実現する。(2022/5/30)

プラマイデジタル:
AI桜鯛に養殖クラウド、進む「スマート養殖」 海・川がなくても可能な「陸上養殖」の時代が到来
漁業が強い日本だが、実は海面養殖に適した場所は限られている。それに対し閉鎖循環式の陸上養殖であれば、ICTを活用したスマート化が容易だ。(2022/5/26)

製造マネジメントニュース:
半導体サプライチェーンを脅かす模倣品問題、SEMIがブロックチェーン管理を規格化
半導体関連の国際業界団体であるSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)の日本組織であるSEMIジャパンは2022年5月24日、半導体の模倣品対策としてブロックチェーンを活用して管理する仕組みの規格化について説明した。(2022/5/25)

SEMIが規格策定に向け準備中:
深刻な半導体模倣品問題、ブロックチェーンで対策へ
半導体不足が続く中、半導体デバイスの模倣品が市場に流通するという問題が深刻化している。業界はどのような手を打てるのか。半導体の業界団体であるSEMIジャパンは2022年5月24日に開催した記者説明会で、ブロックチェーンの適用など、模倣品対策の規格化を進めていると語った。(2022/5/25)

DX時代のPLM/BOM導入(6):
PLMでコンプライアンス対応(2):自動車業界のトレーサビリティ強化策
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第6回は自動車業界の法改正や欧米の品質規格と、PLMによる対応、特に変更管理とプロジェクト管理のポイントを解説する。(2022/5/20)

セミナー:
PR:モビリティサービスの将来を見据えた品質を創造する。Veriserve Automotive Conference 2022 〜MaaS/CASE時代の開発技術最前線〜
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2022/4/26)

あの会社の「SDGs」:
ビットコインのマイニング、実は再エネが6割? 仮想通貨はSDGs的にアウトなのか
仮想通貨、特にその代表であるビットコインが膨大な電力を消費することはよく知られている。その電力消費量は約130TWh、アルゼンチン1国分ともいわれる。日本の電力消費量の14%にも達する量だ。仮想通貨、そしてその基幹技術であるブロックチェーンは、SDGs的に“アウト”なのだろうか。(2022/3/11)

ヤフーの検索ビッグデータの使い道 AWS消費財事業のキーパーソンが説く「商売のタネ」の見つけ方
サードパーティーデータが使えない中で、オンラインマーケティングの品質を高めるにはどんな方法が考えられるだろうか。検索ビッグデータを公開するヤフーは、個人情報を提供しない一方でさまざまな消費者ペルソナの嗜好や行動を探るヒントとなるデータを公開している。これらのデータはどう稼ぐ力に反映させればいいのか。ヒントを紹介する。(2022/3/8)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
熊本のアサリだけじゃない? いま、日本の国産ブランドが危ない理由
熊本県産あさりの「緊急出荷停止宣言」が発出された。その販売量は2485トンにものぼり、2020年の漁獲量21トンに対して100倍以上の水準となっていたという。今回の食品偽装事例が他の事件と一線を画すのは、一事業者の偽装というよりも地域ぐるみでの偽装である可能性が高いということだ。(2022/2/4)

IBM、自社製品の環境パフォーマンス管理向けの機能強化に向けEnviziを買収
IBMが環境パフォーマンス管理向けデータ分析ソフトウェアを手掛けるEnviziを買収した。IT基盤運用やサプライチェーン管理などの業務でコストなどと同様にGHG排出量最適化に向けた判断や関連情報のレポート体制整備を支援する。(2022/1/25)

Digi-Key Electronics プレジデント兼COO Dave Doherty氏:
PR:半導体不足を「2年前から予測」、万全の備えでサプライチェーンを支えるDigi-Key
半導体や部品の供給難で多くの分野が困難を強いられた中、米大手ディストリビューターのDigi-Key Electronicsは、約2年前から増強してきた在庫で対応し続けている。プレジデント兼最高執行責任者(COO)を務めるDave Doherty氏が、こうした予測不能な市況を切り抜けるための投資戦略の他、次世代のエンジニア育成に向けたマーケティング戦略について語った。(2022/1/13)

政府の失敗に学ぶ、ベンダーマネジメントの勘所(後):
仕組みは作った、人はまだか
民間人材の登用、標準ガイドラインや工程レビュー。政府は健全なベンダーマネジメントを行うためにさまざまな施策を行ってきた。だがしかし、1番大きな問題がまだ残っている。(2021/11/19)

Supply Chain Dive:
生産ライン維持の“努力”がリコールの引き金に? 悪夢から大手メーカーを救ったDX
「製品の需要が跳ね上がった」「部品の製造元が被災し、供給が間に合わない」――製品の生産ラインや供給ペースが突然乱れてしまったとき、何とか材料を調達しようと奔走するのは当然のことだ。ただしそうした「とっさの対応」が大規模なリコールの危機を招いた企業の例がある。同社を救ったのは、あるデジタル技術だった。(2021/9/17)

神戸製鋼所DX事例:
PR:製造現場のDX、ペーパーレスではなく「紙を生かすデジタル化」という選択
製造現場で長年慣れ親しんだ「紙」のワークフロー。帳票を再入力するといったデータ化の作業がDX推進を妨げている。一方で“紙へ手書きする柔軟さ”はデジタル化でなかなか引き継げない。従来の紙ベースでのワークフローを変えずに業務効率化を進めた神戸製鋼所の事例から、製造業におけるDXの進め方を探る。(2021/9/2)

製造ITニュース:
記録映像に製造番号情報など付与して製品トラブル発生時の原因究明を省力化
キヤノンマーケティングジャパンは2021年8月20日、傷などの製品トラブル発生時の原因究明をビデオ管理ソフトウェアで省力化するソリューション「作業工程トレーサビリティ DX for Milestone XProtect」を同月下旬に発売することを発表した。(2021/8/24)

Rochester Electronics 日本オフィス代表 藤川博之氏:
PR:「何としてもサプライチェーンを維持する」、コロナ禍のEOL品市場を支えるRochester
生産終了となる「EOL(End of Life)品」を供給するRochester Electronics。現行品の販売とともに、場合によっては再設計/再生産も行う同社は、EOL品のディストリビューターおよびメーカーとしては唯一無二といっても過言ではない存在だ。半導体不足や半導体企業の合従・連衡、各国の半導体政策による相次ぐ投資など、半導体業界が大きく変化しつつある中、Rochester Electronicsの戦略にはどのような影響があり、ビジネスをどう進めていくのか。日本オフィス代表の藤川博之氏に聞いた。(2021/8/24)

太陽光:
使用済み太陽光パネルの資源化に貢献、トラッキング可能な情報基盤の構築へ
ネクストエナジー・アンド・リソースや丸紅は、使用済み太陽電池モジュールの効率的なリユース・リサイクルに活用できる情報プラットフォームの構築に向けた実証実験を開始。(2021/8/18)

製造IT導入事例:
工場全体に高度なトレーサビリティーとDXをもたらすIoT基盤を構築
日立製作所は、サントリー食品インターナショナルの新工場に、高度なトレーサビリティーと、DXによる工場経営や働き方改革をもたらすIoT基盤を構築した。工場全体の機器、品質管理、出荷などさまざまな情報を統合できる。(2021/6/15)

ICT土工:
データの利活用で建設現場の業務を効率化、ICT土工管理システムを構築
奥村組、戸田建設、西松建設は、共同でデータ利活用型ICT土工管理システムを構築した。ICT土工データを一元的に集約・管理して利活用することで、関係者間のデータ共有が容易になり、管理作業の大幅な省力化と効率化を図った。(2021/6/11)

第一三共はデータ活用とデータガバナンスをどう実装? 製薬固有の課題とクラウド活用
大手製薬会社の第一三共は主力事業の大転換をきっかけに、データ分析基盤構築を本格化した。将来的にはデータの民主化も想定する。治験データなど配慮が求められるデータを多く扱う製薬会社のクラウド活用はどうなっているか。(2021/6/11)

SAPが世界550万社超が参加するビジネスコミュニティ発足  企業間取引、データ交換の共通化へ
SAPが大規模なユーザー企業コミュニティを発足する。CO2排出量管理などのサステナビリティやトレーサビリティ、運用最適化に関する情報をコミュニティ内で連携させる狙いがありそうだ。(2021/6/7)

アンリツ MU100090B:
5G通信の開通保守向け、高精度GNSS同期発振器
アンリツは、ポータブル測定器「ネットワークマスタ プロ MT1000A」に、高精度GNSS同期発振器「MU100090B」を追加した。通信ネットワークの開通や保守現場で高精度測定を可能にし、5Gネットワークの普及に貢献する。(2021/5/31)

自民党議員によるブロックチェーン推進議員連盟発足、非金融分野での利活用を提言
自民党国会議員有志による、ブロックチェーン技術の普及を目指す「ブロックチェーン推進議員連盟」が発足し、政府に向けた提言書が作成された。(2021/5/20)

セミナー:
PR:ベリサーブ オートモーティブ カンファレンス2021
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2021/5/19)

半導体製品のライフサイクルに関する考察(3):
減ることのない半導体/電子部品偽造 ―― リスク承知の購入は危険
昨今の半導体/電子部品不足に伴い、通常と異なる購入ルートでの部品調達を検討する機会は多いかもしれない。しかし偽造品の報告例は減らず、以前として少なくない。今回はいくつかの偽造品の報告例も紹介しながら、非正規ルートで購入する際のリスクについて考察する。(2021/4/26)

品番などの情報を容易に確認:
Digi-Key、カットテープ製品に部品追跡情報を印刷
Digi-Key Electronicsは、カットテープで供給される電子部品の追跡機能を強化する。8mm幅の紙キャリアテープ製品上にメーカー名や品番などの情報が印刷されていて、顧客は製品の品番などを目視で容易に確認することができる。(2021/3/24)

コロナ後の競争力に影響する主要動向:
2021年のデータ/アナリティクス技術の10大トレンドを発表――Gartner
Gartnerは企業向けのデータ/アナリティクス技術について、2021年版の10大トレンドを発表した。このトレンドを把握することで、企業が変化や不確実性、機会に対応しやすくなるという。(2021/3/19)

生産品質向上:
PR:不適切検査にコロナ禍、製造業の「品質」を取り巻く課題は解決できるのか
「品質」を強みにしてきた日本の製造業だが、複数の企業で品質検査に関する不適切な行為が続発したこともあり、あらためての生産品質向上に向けた取り組みが求められている。さらにコロナ禍によって、検査工程の省力化や自動化も必要になっている。このような状況で役立つのが、日立が提供する「製品経歴トレーサビリティ」と「品質検査」の2つのソリューションである。(2021/2/9)

ニューノーマルを生きる建築のRe-build(1):
「デジファブで建築の民主化を」VUILD秋吉代表が拓く建築ファブの夜明け【前編】──建築産業構造の突破口へ
DIYの下地が無い日本でも欧米に遅れること、都市の中で市民誰もがモノづくりを行える工房「FabLab(ファブラボ)」が各地に開設されてから数年が経つ。建築の領域では、マテリアルを切削や積層して形づくる3Dプリンタが、ゼネコンを中心に研究されているが、業界の裾野まで浸透するには、海外とは異なり法令規制など幾多の課題が立ち塞がっているため、まだ時間を要するだろう。しかし、デジファブによって、建築の産業構造そのものを脱構築し、建築モノづくりの手を市井の人に取り戻そうとする意欲的な建築家 秋吉浩気氏が現れた。(2020/9/15)

日立、再生医療等製品のトレーサビリティプラットフォームを開発 2021年に実用化へ
日立製作所は、「再生医療等製品」のバリューチェーンのトレース情報を統合管理するプラットフォームを発表。医薬品卸のアルフレッサなどと共同開発した。2021年から実運用を開始し、再生医療等製品に関する共通サービス基盤を目指す。(2020/9/1)

太陽光:
太陽光の電力をマッチング販売、みんな電力が有機農業支援型のソーラシェアリング事業
みんな電力が太陽光発電事業などに取り組むグリーンシステムコーポレーション(以下、GSC)と業務提携契約を結び、有機農業支援型ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)事業を開始すると発表した。(2020/8/27)

モノづくり業界転職トレンド(23):
自動車業界で高まる「モデルベース開発」技術者のニーズ
コロナ禍で転職市場が落ち込むなか、モデルベース開発人材へのニーズが高まり続けている。自動車でモデルベース開発が必要な理由や向いている人材について、転職コンサルタントに話を聞いた。(2020/8/18)

Vicor オートモーティブビジネス グローバルバイスプレジデント Patrick Wadden氏:
PR:自動車業界に新しい設計概念を、モジュールを組み合わせてあらゆる電力レベルに対応
2019年から本格的に自動車市場に参入したVicor(バイコー)。48V電源システムでは、サーバ/データセンター分野で既に多くの実績を持つ同社は、「自動車業界に新しい設計概念をもたらす」と意気込む。Vicorでオートモーティブビジネスのバイスプレジデントを務めるPatrick Wadden氏に、その詳細と今後のキープロダクトを聞いた。(2020/8/18)

フィンテックの今:
STOと併せて注目のステーブルコイン Fintech協会 落合氏、神田氏インタビュー
既存通貨に連動(ペッグ)などして、価格安定を目指すステーブルコインに注目が集まっている。どんな特徴を持ち、金融サービスにどんな影響を与えるのか。(2020/4/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタが始めるブロックチェーンって何だ?
トヨタ自動車は、ブロックチェーン技術の活用検討の取り組みを発表した。同社は、4月からグループを横断する「トヨタ・ブロックチェーン・ラボ」を立ち上げ、あらゆるモノ、サービスを、「安全・安心」かつ「オープン」につなぐ新しいサービスに取り組んでいくという。(2020/3/23)

変わる「ソフトウェア品質」再考(3):
JNLA電磁的記録分野の技術的適用文書の概要と「利用時品質」の再考
「ソフトウェア品質」は時代とともに変化している。本連載では、「品質」というものをもっと分かりやすく理解してもらうために、あらためて「品質」について再考していく。今回はJNLA電磁的記録分野の技術的適用文書の概要について説明した後、「利用時品質」を再考する。(2020/2/14)

オカムラがIoT家具で目指す「未来のファシリティ管理」:
いま会社で座っているイスがIoT化!あらゆる家具のデータ取得で、「オフィスのデジタルツインへ」
オカムラは、日本マイクロソフト、サトーと協業して、国内初となる家具を対象にしたオフィスIoTビジネスの開発に乗り出す。新ビジネスの構想では、イスやデスクにセンサーを取り付け、位置や使用状況、温湿度などの環境情報をデータとして取得。マイクロソフトのクラウド「Azure」上に構築したプラットフォームで解析し、オフィスの稼働状態を多角的に見える化して、最適なファシリティ管理や働き方改革を支援する。(2020/2/7)

自作は危険!:
SoCインターコネクトの内製化に潜むリスク
Facebook、Intelはそれぞれ、SoC(Systems on a Chip)向けインターコネクト技術を開発する企業を買収しました。しかし、両社は「DIY(自作)はしない」という意識的な決定を下しています。なぜ、インターコネクト技術を内製しないのか。インターコネクト技術の内製化に潜むリスクを考えます。(2020/2/6)

製造マネジメントニュース:
ブロックチェーンを活用した農産物データ流通基盤を開発
電通国際情報サービスは、農産物の生産履歴から、流通、出荷、販売までの情報をブロックチェーン技術を用いて記録するデータ流通基盤「SMAGt」を開発した。(2020/1/24)

ブロックチェーン市場は年率66%成長 5年後には1000億円市場に ミック経済研究所
2018年度に53億円だったブロックチェーン市場規模は、19年には95億円へと増加。同市場は24年まで、年平均成長率66.4%で成長し、24年には1130億円に達すると予測している。(2020/1/17)

Digi-Key Electronics プレジデント兼COO Dave Doherty氏:
PR:サプライヤーとエンジニアの“橋渡し役”、100万品種の追加を目指すDigi-Key
高品質のソリューションを提供するサプライヤーと、それを探すエンジニアの“橋渡し役”を自負するDigi-Key Electronics(以下、Digi-Key)。プレジデント兼COO(最高執行責任者)を務めるDave Doherty氏は、エンジニアが必要な物を即座に探し出せる環境とサポートが欠かせないと強調する。2020年は、検索エンジンやオンライン設計ツールへの投資を継続するとともに、100万品種の追加を目指す。(2020/1/15)

食品産業とブロックチェーン【後編】
「ブロックチェーン」を食品のトレーサビリティ確保に使うのは是か非か?
ブロックチェーンの信頼性はフードトレーサビリティの確保に役立つ。ただし新技術にありがちな課題から、ブロックチェーンの可能性に懐疑的な視線を向ける専門家もいる。(2020/1/10)

製造業DX:
PR:現場のDXを飛躍させる最強のITパートナー、強みの源泉とは
経済産業省のガイドラインにもうたわれている通り、デジタルトランスフォーメーション(DX)は製品やサービス、ビジネスモデルの変革だけでなく、企業文化・風土の変革でもある。しかし業務を止めることなく、現状の課題を解決しながら、企業を生まれ変わらせるほど大きなテーマであるDXに取り組むのは、非常に困難だ。DXによって競争力を高めるためには、どんなパートナーを選ぶべきなのか。(2020/1/7)

食品産業とブロックチェーン【中編】
食品の安全を守る「トラック&トレース」にブロックチェーン技術は役立つか
ブロックチェーンの特徴「デジタル署名されたトランザクションの不変性」を食品トレーサビリティに利用しようと考える食品製造会社の事例が増えつつある。(2019/12/27)

製造IT導入事例:
航空機メーカーの製造プロセス支援ソリューションを設計
富士通とSAPジャパンは、川崎重工業の航空機設計、製造プロセスの効率化を支援するソリューション「SAP S/4HANA Manufacturing for Production Engineering and Operations」を設計した。紙文書と業務プロセスを電子化し、業務を効率化する。(2019/12/26)

そもそもブロックチェーンとは何か?(後編):
ブロックチェーンは何に使えるのか ビジネスに広がる実活用
ブロックチェーンは仮想通貨の管理システムから生まれ、「正確な情報」が求められるビジネスの世界で活用されています。ネット時代における新しい信頼性の技術は今後、われわれの社会をどのように変えていくでしょうか。(2020/1/7)

5G通信を活用したICTサービス、NRIが2025年度までの市場動向と規模を予測
野村総合研究所は、第5世代移動通信システムを活用したICT関連市場について、2025年度までの動向分析と市場規模の予測を発表した。日本での5G対応端末の販売台数と5G契約回線数については、比較的ゆっくりとした市場の立ち上がりを想定している。(2019/11/28)

製造ITニュース:
工程を超えたトレーサビリティやデータ共有を強化するクラウドサービス
東芝デジタルソリューションズは、サプライチェーンを横断したトレーサビリティやデータ共有を実現するクラウドサービス「製造業向けIoTサービス Meister Cloud」シリーズを2019年12月上旬に発売する。(2019/11/20)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。