写真で解説する「GALAXY Note SC-05D」(外観編)片手操作もできます(2/2 ページ)

» 2012年03月28日 22時37分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
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 ディスプレイ下には物理式のホームキーとセンサー式のメニュー/戻るキーが並ぶが、この組み合わせはこれまでのGALAXY Sシリーズと共通のもの。また端末左側面にボリュームキー、右側面に電源キーという操作部のレイアウトもGALAXY Sシリーズと同じで、端末底面にMicro USB端子がある点もGALAXY S IIから継承している。

photophoto 「Sペン」にはボタンが付いており、押しながらタップすることで端末操作の幅が広がっている(写真=左)。端末ボディへの収納はしたから(写真=右)

photo

 本機のシンボルとも言える「Sペン」は、端末底面に収納。ペン本体にはボタンがあり、これを押しながらタップすることで簡易メモ帳の「Sペンライト」を表示させたり、スクリーンショットを撮ったり、また前画面に戻るなどのジェスチャー操作が行える。この手書き入力技術はワコムのソリューションが使われており、筆圧感知などより自然なペン入力を実現しているという。端末の上面には伸縮式のワンセグアンテナと3.5ミリのステレオイヤフォンジャックを配置した。バッテリーは2500mAhと大容量だが、ディスプレイが大きいせいか連続待受時間はLTE:310時間/3G:350時間と、Xi非対応端末と比べると短めだ。また外部メモリー用のmicroSDスロットには、背面パネルを開けてアクセスする。

photophotophoto ワンセグアンテナを伸ばしたところ

 このほか製品には、オレンジ色のフリップカバーが付属する。ケータイやスマートフォン用のカバーといえば、端末のボディにかぶせるように装着するものだが、このカバーは背面パネルと一体になったもの。標準の背面パネルと交換することで、違ったカラーの端末としても楽しめる。

photophoto 純正のフリップカバーが付属

photophoto カバーには、GALAXYロゴが型押しで、SAMSUNロゴは箔押しで入っている

photophoto 標準の背面パネルより若干厚くなるためか、Sペンの収納部分やカメラの周囲などにテーパーが付けられている

photophoto カバーを取り付けた場合の端末側面

photo 左から、iPhone 4S(3.5インチ)/GALAXY S(4インチ)/Xperia NX(4.3インチ)/GALAXY Note(5.3インチ)

photo 各スマートフォンと厚さの比較

photo 左から、eden TAB(7インチ)/MEDIAS TAB(7インチ)/GALAXY Note(5.3インチ)

photo タブレットと厚さの比較

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