“母さんが夜なべマザー”と評判です――防水コーティングのOCマザー「Z87 OC Formula」が登場古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2013年07月01日 13時26分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       

写真立て兼用のスタイリッシュな外付けBDドライブ「BDR-XS05J」が登場!

パイオニア「BDR-XS05J」

 ドライブ類で話題を集めていたのは、パイオニアは外付けBD-Rドライブ「BDR-XS05J」だ。スロットイン式のドライブで、BDXLにも対応する。PCとはUSB 3.0で接続する仕様だ。サイズは135(幅)×135(奥行き)×20.3(高さ)ミリとなる。価格は1万6000円弱だ。側面には着脱可能な透明アクリルパネルが固定されており、その間に付属の着せ替えシートを挟んだり、自前の写真やイラストを入れて写真立てのようにもできる。

 入荷したドスパラ パーツ館は「最近は光学ドライブは、数千円で買える外付けタイプが人気です。セットアップなどのときだけ使うという人が多いです。BDR-XS05Jはその流れからはそれる価格帯ですが、より品質の高いもの、スタイリッシュなものを求める流れを作ってくれたらいいなと期待しています」と話していた。

 ドライブ関連では、東芝から2Tバイトの2.5インチHDD「MQ01ABB200」も登場している。2.5インチサイズでは、ウエスタンデジタルに続く2社目の2Tバイトモデルだ。ただし、厚みは15ミリあり、ノートPCで一般的な9.5ミリ厚の2.5インチドライブベイには装着できない。価格は1万6000円前後。

 TSUKUMO eX.は「小型PCなど、ある程度スペースに自由度がある環境で使われるのかなと思います。コンパクトで大容量を求める人には貴重な選択肢になると思いますよ」と語っていた。

東芝「MQ01ABB200」(写真=左)。TSUKUMO eXの、2.5インチ/2TバイトHDDの価格表(写真=右)

前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  10. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー