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「カーボンオフセット」最新記事一覧

電気料金の新プラン検証シリーズ(33):
24時間CO2ゼロの電力を販売開始、全国7地域で電力会社よりも安く
住宅の屋根に太陽光発電システムを無償で設置して、消費した電力をもとに電気料金を請求するユニークなプランがある。日本エコシステムが提供する電力小売サービスで、6月23日からCO2排出量がゼロになる新プランを開始した。月額100円の追加でカーボン・オフセットの仕組みを適用できる。(2016/6/23)

自然エネルギー:
ローソンが“揚げもの廃油”でバイオマス発電、店舗の調達電力を7割削減
コンビニ大手のローソンが兵庫県姫路市の店舗にバイオマス発電システムを導入した。揚げもの商品の調理で発生する廃油を活用して発電し、店舗の電力として使うことで省エネ化を図る。発電量は既存店舗の消費電力の約20%に相当する年間3万6000kWhを見込んでいる。こうした創エネに加え、徹底した省エネ施策も導入して調達電力を7割削減する。(2016/2/4)

電力供給サービス:
宝塚歌劇をCO2ゼロで、「J−クレジット制度」を活用
阪急電鉄と大阪ガスは、政府が運用する温室効果ガス排出削減の認証制度「J−クレジット制度」を活用した、「宝塚大劇場カーボン・オフセット公演」を開催し、期間中に排出される全てのCO2をカーボン・オフセットする。両社でこのような取り組みを実施するのは、2014年度に続き2回目。(2016/1/20)

自然エネルギー:
人口1万人の町にバイオマスと太陽光、発電事業者から基金を集める
縮小を続ける農林業を活性化させるために、岩手県の軽米町が再生可能エネルギーの拡大に乗り出した。発電事業は民間企業に任せて、売電収入の一部を町に還元する仕組みを導入する。町内の6つの区域を開発対象に選び、バイオマスと太陽光発電を促進して収入の増加を図る。(2015/4/9)

東京スカイツリー、「光の3原色」で発光中――青色LEDのノーベル賞受賞で
東京・墨田区の「東京スカイツリー」がRGB(赤・緑・青)の「光の3原色」に染まっている。(2014/12/15)

KDDI、経済産業省の「どんぐりポイント制度」に協賛――下取り金額に応じてポイントを寄付
KDDIは、経済産業省が実施する「どんぐりポイント制度」に協賛。ユーザーがau携帯電話などの下取りプログラムを利用した際、NPOやボランティア団体へポイントを寄付する。(2014/5/30)

ソニーモバイル、カーボンオフセット普及の「どんぐりポイント」キャンペーンを開催
ソニーモバイルコミュニケーションズは、Xperia Z1を通じてカーボンオフセットの普及・促進に向けた「どんぐりポイント」のキャンペーンを実施する。(2014/3/17)

自然エネルギー:
「湯」と「電力」が欲しいホテル、2つの技術を組み合わせて燃料代を半減
木質バイオマスを利用して大規模な発電を進める企業は少なくない。だが、用途によっては温水などの熱を主に確保し、少量の電力が必要な場合もある。福島ミドリ安全はIHIのバイナリー発電機を採用することで、このようなニーズに応えるシステムを作り上げる。(2014/1/17)

窪田順生の時事日想:
「劇場型詐欺」でカモられるのはどんな人?
「劇場型詐欺」の被害に遭う人が後を絶たない。架空の未公開株などに投資させる際、だます相手を信用させるために複数の人間がかかわっているのが特徴だ。そんな詐欺の手口にどんな人がカモられているのだろうか。(2013/12/17)

東京モーターショー2013:
工場排水で育てた藻からバイオ燃料を生産、デンソーが2020年をめどに開発
デンソーは、「第43回東京モーターショー2013」において、微細藻類からディーゼルエンジンに使用できるバイオ燃料を生産する取り組みの最新状況を紹介。2020年までに、バイオ燃料を1ヘクタール当たり年間25トン生産できる技術の開発にめどを付けたい考え。(2013/11/28)

杉山淳一の時事日想:
トラックドライバーが不足しているのに、鉄道貨物が盛り上がらない理由
鉄道は貨物を大量に効率よく輸送できる。同じ量をトラックで運ぶより、人手も少なく、環境に優しく、エネルギー効率も良い。しかし、鉄道貨物の輸送転換はなかなか進まない。その理由は……。(2013/5/17)

PR:無駄の発見、クラウドで一元管理、エネルギー可視化の新サービス
イトーキは、オフィスなどの施設で消費しているエネルギー量をユーザーに提示するサービス「Worksense Resourcelog」の提供を始めた。オフィスだけでなく、店舗や公共施設、工場などさまざまな施設で利用できる。オフィスをデザインしてきた経験を生かして、無駄なエネルギー消費を防ぐ方法の提案も進める。(2013/1/15)

イトーキ、カーボン・オフセットの支援ビジネスを開始
(2011/11/7)

モノづくり最前線レポート(31):
省エネルギーメモリ技術でユーザー企業の付加価値を高める――日本サムスン
日本サムスンは同社の第三世代DDR3に関するセミナーを開催。ビッグデータ時代に企業に求められる「価値」を提供する省エネルギー技術を披露した。本稿では当日の模様をダイジェストで紹介する。(2011/10/18)

知って得する「ビジネスプリンタ」ワード:
「TEC値」――やっぱり“省電力”は外せない
プリンタ/複合機の選択で後悔しないためには、知っておきたいキーワードがある。第1回は省エネ性能を知るために欠かせない指標の「TEC値」だ。(2011/10/11)

ドコモのFOMA網をMVNOで利用:
ソフィアモバイル、スマートフォンを使ったモバイルIP電話「エスモビ」で携帯電話事業に参入
ソフィアモバイルは、ドコモのFOMA回線とフュージョンのIP電話、中HuaweiのAndroidスマートフォンを組み合わせたモバイルIPでんわサービス「エスモビ」を7月下旬に開始する。中核となるSIPサーバとIP電話アプリは独自開発したもので、低コストかつ高品質なのが特徴だ。(2011/7/14)

環境配慮モノづくり最前線(2):
OKIデータが取り組む製品ライフサイクルを考慮した環境配慮設計
化学物質管理、CO2排出抑制など、エレクトロニクスメーカーを中心に、製造業に課される環境への責任は大きくなりつつある。メーカーの現場ではどのような取り組みが進められているだろうか。(2011/7/11)

“道徳的”な消費はデフレを救うか?
商品やサービスを購入することで、途上国支援や環境保護に貢献できるような試みが増えている。倫理的、道徳的な消費は「正義」ブームにも乗っかって、ムーブメントを起こすだろうか。(2010/12/15)

使いやすくなければエコにならない:
PR:“グローバル・エコ”に込められたカシオ「SPEEDIA GE5000」のメッセージ
カシオのカラーページプリンタ「SPEEDIA GE5000」は、“グローバル・エコ”という新たなコンセプトのもとに開発された初の製品だ。これまでのSPEEDIAシリーズが持つエコ機能をさらに際立たせ、かつ使いやすくしているのが大きなポイントとなっている。開発に携わった営業と技術者に、GE5000に託した思いを聞いた。(2010/10/18)

オルタナティブ・ブロガーの視点:
グループウェアのリアルな費用対効果
グループウェアを導入した場合の効果を金額で把握する方法をオルタナ・ブロガーの後藤和良氏が紹介します。(2010/9/3)

日本コカ・コーラ、ローソンと共同でカーボンオフセット付き清涼飲料水を販売
(2010/7/7)

ポイントは“本業”を通じた環境経営――ゴールドウインの自転車通勤制度
スポーツウエアメーカーのゴールドウインが、エコ通勤の促進を目的に、自転車を正式な通勤手段として認める社内制度を始めた。今回は、本業と関係のない上っ面だけのCSR活動に比べて、この取り組みのどこが異なっているのかを見ていこう。(2010/5/14)

あなたの隣のプロフェッショナル:
W杯パブリックビューイングの仕掛け人――イベントコンサルタント・岡星竜美さん
2002年日韓W杯でのべ20万人が熱狂したパブリックビューイング。このイベントを仕掛けた男がイベントコンサルタントの岡星竜美さんだ。彼は今、地方を活性化させるためのイベント企画に取り組んでいる。数々の企画にたずさわってきた岡星さんのイベントにかける思いや、仕事の原動力について尋ねてみた。(2009/12/11)

日本興亜損保、1016トンのCO2をオフセット
(2009/9/9)

郷好文の“うふふ”マーケティング:
山口智子さん、Jリーグ選手協会、京急百貨店――この3つに共通するものは?
「ネクタイを買うと、CO2削減に協力できます」、という京急百貨店が父の日に向けて行っている“楽eco”キャンペーン。キャンペーンを始めた理由やその仕組みについて、京急百貨店に聞いてみた。(2009/6/18)

仕事耕具:
カシオ、自動両面プリントのA4カラーレーザー カーボンオフセット付きトナーも
カシオ計算機は、カーボンオフセット付きトナーを使用できるA4カラーレーザープリンタ「SPEEDIA V2000」を発売する。印刷速度はカラー/モノクロとも毎分25枚で、自動両面印刷機能を搭載した。(2009/5/28)

“Web to Print”でカーボンオフセット――インターネット印刷通販「特売プレス」
インターネット印刷通販「特売プレス」では、CO2が削減できるカーボンオフセット対応印刷サービスを開始する。(2009/4/14)

仕事耕具:
ナカバヤシ、ケータイサイズのカーボンオフセットメモ
ナカバヤシは、ちょっとしたアイデアメモや手帳のサブノートとして使えるカーボンオフセット付きメモ帳「KOMEMO(コメモ)」を発売する。文庫本サイズのA6、A7、携帯電話サイズのA8スリムの3種類。(2009/3/31)

流通・小売業のビジネスを加速する:
PR:「操作性」「省エネ」「セキュリティ」重視のソリューションが集結
この3月に開催された「リテールテックJAPAN 2009」では、最新のハンディターミナルやページプリンタ、ネットレジなど、カシオの流通・小売業向けソリューションが注目を集めた。展示を通じ、その総合力をリポートする。(2009/3/18)

仕事耕具:
書類ファイルにもカーボンオフセット ナカバヤシが業界初
ナカバヤシは、カーボンオフセット付き書類ファイル「フラットファイルJ」を発売する。書類ファイルにカーボンオフセットを付けるのは「業界初」だという。(2008/12/26)

環境ビジネス基礎講座:
きちんと理解しておきたい! よく聞く「カーボン・オフセット」とは?
カーボン・オフセット付きの年賀はがきや住宅ローンなど、今や多くの商品やサービスに「カーボン・オフセット」を見かけるようになった。しかし説明しようとしても、できない人も多いはず。そこでもう一度、カーボン・オフセットについて勉強しよう。(2008/12/19)

着うたフルでエコに貢献――「solamido」にエイジア エンジニアとCaravanが参加
(2008/11/19)

次世代ギガネットワークに万全対応:
PR:中小規模向けVPNルーターの新標準 ヤマハ「RTX1200」
SOHOルーターのトップメーカー、ヤマハから登場した中小規模向けルーター「RTX1200」は、全10ポートのギガ対応、携帯データ通信のサポートに加え、ファンレス仕様も継承したエコ性能も際立つ次世代VPNルーターの新標準機だ。(2008/11/4)

GoogleとGE、「クリーンエネルギー」で提携
GoogleとGEが、再生可能エネルギーの開発や、次世代発電、送配電インフラの整備で協力する。(2008/9/19)

+D Style News:
アウディ、環境対応リースパッケージを組み合わせたA8L特別仕様車
後部座席の快適さを高めたアウディA8L特別仕様車に、カーボンオフセットなどが含まれる専用リースパッケージを組み合わせたプログラムが登場。エコが気になるエグゼクティブ向け。(2008/8/28)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問8 カーボンオフセット付き商品を買って“貢献”してみた
カーボンオフセット付き商品を買うと、寄付したおカネのいくら分が、どこのCO2削減にどれだけ役立てられるのか? 実際にコンビニ商品を購入し、行方を追ってみたが――。(2008/7/18)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問7 エコ情報に踊らされないためには? ブロガーにもできること
カーボンオフセットをはじめ、温暖化にCO2削減など、エコ情報があふれている。踊らされずに冷静に付き合うために、なにか有効な手立てはないだろうか――? (2008/7/17)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問6 寄付した100円、本当にCO2削減に使われる?
カーボンオフセット付き商品を買い、カーボンオフセットに100円分寄付した――まではいいが、ちゃんとCO2削減に使われているか、確かめる手段はある? それとも――。(2008/7/16)

エコ対策で意識して行っていることは?
エコ対策で実際にどんなことをしているのだろうか? 暑くなってきたため「冷房の温度設定を弱め」にしたり、「クールビズ」を心がけている人も多いだろうが、“クルマ離れ”を感じさせる結果も出たようだ。マイボイスコム調べ。(2008/7/14)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問5 どうやって参加する? カーボンオフセット
CO2削減に向けてにわかに活気づくカーボンオフセット市場。企業発のカーボンオフセット付き商品やサービスには何がある? どう参加すればいい?(2008/7/14)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問4 ほかの温暖化ガスはどこへ? CO2を削減する3つの理由
有力仮説、地球温暖化の元凶として、いつも矢面に立たされるのがCO2だ。でも確か、温暖化ガスはほかにもあったはず……。「CO2主犯説」はどこから来たのだろう。(2008/7/9)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問3 温暖化してる、それともしてない?――同じデータから2つの見解のなぜ
カーボンオフセットは、温暖化を食い止めるため地球規模でCO2を相殺しようとする、新しい考え方だ。でもそもそも、本当に地球は温暖化してるのか、温暖化はそんなに悪いことなのか――。素朴な疑問を調べてみると、同じデータから2つの見解が生まれたことが分かった。(2008/7/8)

「カーボンオフセットって何?」――新しい環境対策は認知度不足
環境意識が高まっている昨今だが、「エコポイント」「カーボンオフセット」「カーボン・フットプリント」といった新しい環境対策の認知度はまだ低いことが分かった。C-NEWS調べ。(2008/7/8)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問2 狙いはブランディング、それとも? ――身銭を切る企業
コンビニ飲料に暑中見舞い用ハガキなど、カーボンオフセット付き商品が身近になりつつある。これに伴い企業はCO2排出枠を買い、国に寄付までしている。身銭を切って“損する”企業の狙いは?(2008/7/7)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問1 カーボンオフセットは“免罪符”?
最近よく耳にする言葉、カーボンオフセット。よそで減らしたCO2分を買い取ることで、自分が削減したとみなす“エコ”な制度らしい。「みなす」にモヤモヤを感じた筆者は、早速カーボンオフセットのカラクリを解くことに。全8回の予定。果たしてモヤモヤは晴れるか――。(2008/7/4)

「Yahoo!カーボンオフセット」 個人がネットでCO2排出権購入
ヤフーは、個人がネット上でCO2排出枠を買い取ることができる「Yahoo!カーボンオフセット」を公開した。(2008/7/3)

「GAMERS HEART」プロジェクト賛同者専用ルームを設置――「真・女神転生IMAGINE」
(2008/7/3)

洞爺湖サミット迫る:
地球温暖化問題をキーワードで理解しよう
今回はグリーンITに関連する必須用語を豆知識的として紹介する。用語を理解することで、グリーンITの全体像が見えてくる。(2008/7/2)

2000円からゴールドカード、3種類の「MUFGカード」を発行――三菱UFJニコス
DC、UFJ、NICOSカードのほかに新たに「MUFGカード」を発行した三菱UFJニコス。年会費2000円と格安のゴールドカードや、アメリカン・エキスプレスとの提携カードを発行する。(2008/7/2)

洞爺湖サミット迫る:
グリーンITに取り組まないリスク
地球温暖化問題を扱う北海道洞爺湖サミットが7月7日から開催されることもあり「グリーンIT」に大きな注目が集まっている。グリーンITは単に企業のCSRやイメージ向上のためだけでなく、企業がITを活用する際の必須事項になってきている。(2008/6/27)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。