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「大型消費/投資」分野の調査データ一覧 | 調査のチカラ

法制度・規制:
エネルギー・電力改革と福島・熊本復興を基盤に、2017年度の経済産業政策
経済産業省は2017年度の予算案のベースになる経済産業政策の骨子をまとめた。“道半ば”のアベノミクスを加速させるために、IoTの活用による「第4次産業革命」に向けた投資の拡大など4分野の重点テーマを掲げる一方、基盤の政策としてエネルギー・電力改革と福島・熊本復興を推進していく。(2016/8/25)

自動運転技術:
ボルボとUberが次世代自動運転車の開発で協業、無人運転も視野に
Volvo Cars(ボルボ)とライドシェアサービス大手のUber Technologiesは、ドライバーによる運転操作が不要な無人運転をも視野に入れた次世代自動運転車の開発で協業すると発表した。この開発プロジェクトに、両社で3億米ドルを投資する。(2016/8/19)

シャープに続く“被買収予備軍”多数……IoTで「モノづくり」再構築急げ
“オンリーワン技術”への過信が経営の病巣を広げたシャープは、巨額投資でコスト競争力と技術力を高めてきたアジア系企業の代表格である鴻海にひれ伏すほかなかった。(2016/8/15)

SSDがあの名門コースを支えている
ゴルフの聖地を守るためHDDを捨ててオールフラッシュを導入した“なるほど”な理由
全米ゴルフコース管理者協会が、基幹システムをオールフラッシュアレイに移行した。IT部門の責任者は、冷静に試算した上で「HDDに投資する意味はない」と断言している。(2016/8/8)

「赤字覚悟」に二言なし:
USJ、赤字覚悟の投資? 「夏休みに子供無料」大盤振る舞い
テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が夏休み期間限定で、関西2府4県に住む子供たちの入場料を無料にするキャンペーンを展開。開業15周年の記念企画で、「地域の皆さんへの感謝の気持ち」が実施の理由だという。(2016/8/2)

ARM買収は“必然”だった?:
ソフトバンク史上最大の賭けに出た孫氏の思惑
なぜ、ソフトバンクはARMを買収したのか? 狙いはどこにあるのか? いろいろな見方が広がっている中で、いま一度、ソフトバンクが行ってきた大きな投資を振り返りながら、ARM買収の意味を考えた。(2016/7/22)

2016年IT優先度調査
2016年、CIOが導入に積極的な技術はモバイルとSDN、そして……
Computer Weeklyが毎年実施しているIT優先度調査。2016年はどの分野の投資が活発化するのだろうか? この結果から、CIOの不安や期待が透けて見える。(2016/7/22)

自然エネルギー:
モンゴルで再生可能エネルギーを10GW開拓へ、ソフトバンクなど3社
ソフトバンクグループら3社は、モンゴル国内における自然エネルギープロジェクトの開発を投資を目的とした覚書を締結した。(2016/7/21)

把握していない端末をゼロへ
「あれもこれも対策」から脱却、投資効率を高めるセキュリティ対策術
日々新しく登場するサイバー攻撃に対して多くのIT担当者は頭を悩ませている。だからといって、対策するためにあれもこれもとセキュリティサービスを導入したらコストが増大する。どうすればいいのだろうか。(2016/7/20)

シナジー効果は不透明だが全領域に関わる――ソフトバンクがARM買収で目指すもの
ソフトバンクグループが英ARMを買収する。「人類史上の最も大きなパラダイムシフト」だというIoT時代の到来に向けて投資をすることが狙い。現時点でのシナジー効果は不透明だが、全領域に関わるという。(2016/7/18)

USJの「任天堂エリア」はハリポタ超え! 500億円超の投資規模に
USJの任天堂エリアは、「ハリー・ポッター」のエリアを大きく上回る投資になる計画。「マリオ」など任天堂の人気キャラクターが多数登場する予定だ。(2016/7/13)

ビジネスパーソンの副業の落とし穴! 知らないと怖い「民泊ビジネスと法律」
もともと不動産投資に関心があり、インバウンド需要の盛り上がりに伴って「民泊ビジネス」に魅力を感じる――というビジネスパーソンも増えているのでは。しかし民泊ビジネスは現状、問題が多い状態にある。“落とし穴”にハマらないために必要な「法律」の知識とは?(2016/7/11)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドのビジネスモデル」
クラウドのビジネスモデルを「クラウドプロバイダー」「クラウドアダプター」「クライドインテグレーター」の3タイプに分け、それぞれの得意とする競争力や、導入に必要な投資などを併せて一覧表で整理してみます。(2016/7/8)

価格は200万円から:
機械学習によるデータ分析をスモールスタートで
東芝情報システムは、ビッグデータを機械学習で分析して、その結果を提供するサービスの販売を開始した。多額な投資が必要なデータ活用を、スモールスタートで始めることができるという。(2016/6/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本よりも先に、中国がサッカーW杯で優勝する(かも)
中国企業が欧州サッカー界に惜しみなく投資している。日本代表の長友佑都が所属するインテルを買収したほか、本田圭佑が活躍するACミランも、中国企業が買収するのではないかとうわさされている。巨額の資金を投じることで、中国サッカーのレベルは向上する!?(2016/6/30)

BIM/CAD:
統合ICT基盤でスマート工業団地を建設――中国でIoTを活用した街づくり
3D設計ソフトウェアなどの大手企業であるフランスのダッソー・システムズは、中国の大手投資グループであるCybernautと提携し、中国で3次元データモデルを中心としたスマート工業団地を展開する。(2016/6/29)

IaaSベンダーが提供するマイクロセグメンテーションDaaS
便利な「VDI」の面倒事から解放される“持たずに使う”という選択肢
初期投資額やシステムの運用負荷の高さを前に、VDIの採用に二の足を踏んだり、運用継続を諦めたりする企業は少なくない。実は、こうしたVDIの面倒なところを丸ごとお任せでき、かつ安全性も確保できる手段がある。(2016/6/29)

マレーシア 小売市場への参入魅力度アップ 16年版指数、新興国3位
マレーシアの小売市場は投資の魅力が高まっている。(2016/6/22)

三井住友銀、AIによる金融商品提案へ 脳科学で顧客の投資パターン分析
三井住友銀が、AIを使って顧客ごとに最適な金融商品を提供していけるよう、顧客の投資行動パターンを脳科学を使ってあらかじめ分析する作業を始める。(2016/6/14)

何を最優先とするべきか
効果が分かりにくいデジタルマーケティング、投資判断の考え方を語ろう
マーケティングテクノロジーへの支出を正当化しようとしているときには投資利益率(ROI)にこだわるべきではないと、ある専門家はいう。まず、ビジネスの目標とニーズを定義してから次の段階に進む必要があるのだと。(2016/6/14)

ボトルネックはコストがかさむストレージ
仮想化導入を一気に進める「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ」パートナーシップ最前線
投資ではストレージ需要増大とコスト抑制が相反する、そのレベルは常に上がっている。この問題を解決するのがSDS(Software Defined Storage)を超えたハイパーコンバージドインフラストラクチャ」だ。(2016/6/15)

JFEが基幹システム統一 先端IT取り入れ効率化
全国に5カ所ある製造拠点と本社に統一したシステムを2022年に導入、コスト削減や社内の連携強化につなげる。投資額は600億〜700億円程度とみられる。(2016/6/8)

企業ファイナンスの視点:
ITの“現場”を離れて、はじめて見えた景色――吉田優子さん
「ファイナンス」というと経理や会計の分野をイメージしがちだが、外資系の企業でその仕事は、財務戦略や資金調達、事業投資まで多岐にわたる。そんなITとは離れた業務にSEから転身した人がいる。会社の“裏側”を見ると仕事の見え方が変わるのだという。(2016/6/3)

3タップで株式売買、スマホ証券アプリ「One Tap BUY」正式公開 「投資を誰でも簡単に」
3タップで株式売買できる証券取引アプリ「One Tap BUY」を、同名のスマホ専業証券ベンチャーが正式公開した。(2016/6/1)

インメモリ技術を実装した“簡単BI”
大規模データがWindowsサーバ1台でも簡単操作で分析できるBIツールのヒミツ
大規模データの分析ができるBI(ビジネスインテリジェンス)ツールにはそれなりの投資額が必要なものだ。しかし、Windowsサーバ1台で始められるBIツールがあるとしたらどうだろうか。(2016/6/1)

PCからモバイルへのシフトも加速
医療IT最新調査で明らかになった「セキュリティ対策が全ての投資対象を突き放す」
医療現場のIT活用で注目のキーワードが「ポピュレーションヘルス」だ。現場の効率化を実現する新しいプラットフォームだが、購買担当者は限りある予算を別なものに振り向けようとしている。(2016/5/17)

製造ITニュース:
IoTプラットフォームの開発・構築を強化、米国にビジネスユニットを設置
日立製作所は、デジタルソリューション事業の拡大に向け、IoTプラットフォームの開発・構築を強化する。米国に設置するグローバルヘッドクォーターを中心に、2016年度からの3年間で、累計約1000億円を投資する。(2016/5/12)

Pivotal Cloud Foundry on Azureも関連:
米Pivotalに米フォードと米マイクロソフトが出資、フォードは第3の株主に
米Pivotal Softwareに、米フォードおよびマイクロソフトが出資することが、2016年5月5日(米国時間)に明らかになった。フォードはGEを超え、第3位の株主になる。マイクロソフトの投資は、Pivotalの独立企業としての価値を高めるといえそうだ。(2016/5/9)

軽さと使い勝手の良さは及第点だが……
徹底レビュー:9.7インチiPad Pro用「Smart Keyboard」、携帯性最優先の代償は?
「iPad Pro」を2-in-1ノートPCに変える「Smart Keyboard」。新しい9.7インチiPad Proにも用意されたこの専用キーボードは、投資に見合うだけの価値があるのか。(2016/5/5)

人間味のない対応は顧客を失う恐れも:
顧客サービスは「デジタルよりも人間に対応してもらいたい」が83%――米Accenture最新調査
Accenture Strategyのレポートによると、人間による顧客対応へのニーズが高まる中、米国企業は顧客を失う恐れがあることが判明。デジタルテクノロジーへの適切な投資によって顧客離れの回避が可能になるという。(2016/4/27)

ラオス、外国投資誘致に力 経済特区の環境整備を推進
ラオスは外国からの投資誘致に注力する。(2016/4/26)

ベンチャーキャピタルとともに:
IDT、WiGigチップメーカーPerasoに投資
IDTは2016年4月、WiGig用チップ手掛けるカナダの半導体ベンチャー企業への投資を実施した。(2016/4/26)

仮想化されているのは半分以下
世界24カ国の上級管理職1140人に聞いた、サーバ仮想化の現実
世界24カ国の上級管理職1140人を対象に、可用性に関するアンケート調査を実施した。その結果、サーバ仮想化の現状、投資意向、バックアップや災害復旧の体制が見えてきた。(2016/4/21)

日立、IoTプラットフォーム開発に1000億円投資へ
日立はデジタルソリューション事業の拡大に向け、IoTプラットフォームの開発・構築機能を強化する。(2016/4/14)

ホーキング博士ら、アルファケンタウリに約20年で到達する宇宙船「Nanocraft」構想を発表
スティーブン・ホーキング博士とロシアの投資家、ユーリ・ミルナー氏が率いるBreakthrough Starshotが、4.37光年離れた恒星、アルファケンタウリに約20年で到達するという超小型宇宙船「Nanocraft」構想を発表した。(2016/4/13)

実は、必要なのは“多機能”ではない
もっとずっと低コストで簡単操作のテレビ会議システムはないのだろうか?
テレビ会議システムを利用する企業は増えているが、拠点間を拡張する度に高額な投資が必要になるのがIT担当者の悩み。本当に必要なシステムとはどのようなものか、今あらためて考えてみる。(2016/4/11)

正しく理解すれば何万円も節約できる
欲しいスマートフォンをどう探す? スペックシートの“難解単語”にだまされない方法
スマートフォン新モデルは今後も数を増す一方だ。その中から自分に最適なモデルを見つけ出すために重要な手掛かりになるのが「スペックシート」だ。その活用次第では無駄な投資を大幅に節約できる。(2016/4/10)

生産現場へ広がる“ロボット派遣社員”、東京センチュリーリースも開始
東京センチュリーリースは川崎重工業と共同で、産業用ロボットの派遣(レンタル)事業を開始する。生産現場の人手不足解消や初期投資の低減を提案する。(2016/4/5)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ストレージ階層化活用の勘所
熟成しつつあるサーバ階層化技術だが、活用するために理解しておくべき事項を特集。他に、Android端末の90%に存在する問題への対処法、市場調査にみる今後投資すべきIT分野、『Candy Crush』開発会社のモバイルアクセスサービス導入事例などをお届けする。(2016/4/4)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの投資額が過去最高に、2015年に全世界で35兆円
先進国と発展途上国の双方で再生可能エネルギーの投資が拡大している。国連の環境問題を担当する機関が各国の投資状況をまとめたところ、2015年の投資額は全世界で35兆円に達して、過去最高だった2011年を上回った。日本は中国と米国に次いで3番目に多く、投資額は4兆円にのぼった。(2016/4/4)

電気料金の新プラン検証シリーズ(29):
住宅に0円で発電設備を提供、太陽光を活用した全国初の電力小売モデル
電力を購入するユーザーの自宅屋根に「無償」で太陽光発電設備を設置し、そこで発電した電力を活用するユニークな電力小売事業が登場した。日本エコシステムの「じぶん電力」だ。ユーザー側は初期投資ゼロで自宅屋根に太陽光発電設備を導入でき、そこで発電した電力を購入して利用できる。同社では今後2年間で1万棟、5年後に10万棟の導入を目指す計画だ。(2016/3/22)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
第6回:FinTechで若者の投資マインドが変わる? その理由は
海外で人気を博している投資分野のFinTechサービス。“現金・預金の国、日本”で、この分野の成長は見込めるのだろうか。(2016/3/22)

USJの「マリオ」エリア、規模はハリポタ並み!? 任天堂の狙いは
USJの任天堂エリアには、マリオが登場するアトラクションを、ハリポタエリアと同規模の400億円程度を投資してオープンする予定だ。(2016/3/16)

投資額は約400億円:
USJで「マリオ」、テーマパーク事業に進出する任天堂の皮算用
任天堂が、USJの運営会社ユー・エス・ジェイと事業展開で2月に基本合意した。投資するアトラクションには人気キャラクター「マリオ」が登場する予定で、ゲームの世界をリアルに体験できるかも――とファンの間で期待が高まる。(2016/3/16)

太陽光:
総事業費106億円、9150世帯分の電力を生むメガソーラーを奈良県に
日本アジア投資は奈良県吉野で太陽光発電事業のデベロッパーであるリニューアブル・ジャパンとの協業で、最大出力30.0MWを見込むメガソーラー「吉野町太陽光発電所」の建設を開始した。同社最大の案件となるメガソーラーで、年間9150世帯分相当の発電量を見込んでいる。(2016/3/16)

40〜50社のベンチャーに向けて:
大手不動産がベンチャー企業に続々と投資するワケ
大手不動産各社がベンチャーへの支援策を強化している。若い企業を呼び込むことで街の活性化を図るとともに、企業が成長し大口テナントになってもらう狙いがある。(2016/3/15)

USJ、マリオに400億 任天堂との新アトラクション、どこに設置?
USJは、任天堂との提携で設置する新アトラクションに400億円規模を投資する。設置場所の方針も固めた。(2016/3/7)

IoT時代の製造業、ハード&ソフトで稼ぐための障壁とは?
IDCの発表によると国内IoT市場は2020年に13兆7595億円に達する見込み。特に製造業の投資が急速に増えている。そうした中、ハードメーカーは組み込みソフトウェアでの収益アップを図るが、課題もあるという。(2016/3/2)

PR:事業環境が変化しても対応できる太陽光発電所、Looopが製品を一新
固定価格買取制度(FIT)の単価が下がるなど、太陽光発電所を新設する条件が変わって来ている。Looopは太陽光発電所向けの「MY発電所キット」を一新、事業環境変化に対応した。約6年で初期投資を回収可能だという。(2016/2/29)

会社員のあなたも対象です――投資で損した人、得した人の確定申告
確定申告が必要なのは個人事業主だけではありません。投資で収入を得ている会社員のすべきこと、お得にするためにチェックすべきことを解説します。(2016/2/29)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。