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「シトロエン」最新記事一覧

エコカー技術:
フランス産ディーゼルいよいよ解禁――PSA、BlueHDi搭載モデル投入
プジョー、シトロエン、DS Automobilesの3ブランドでクリーンディーゼル「BlueHDi」搭載モデルを日本市場に投入するフランスPSAグループ。こだわりの日本ユーザーに、最新ディーゼル技術で攻勢をかける。(2016/7/13)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
麻倉’s eyeで視る“ブルーレイのアカデミー賞”、第8回ブルーレイ大賞レビュー(前編)
“Blu-ray Disc界のアカデミー賞”こと「ブルーレイ大賞」が今年も行われ、昨年発売された中でも特に上質なBlu-ray Discソフトが選出された。今年も審査委員長を務める麻倉怜士氏に審アワードの意義や裏側を、大いに語り尽くしてもらおう。(2016/3/29)

エコカー技術:
プジョーとシトロエンが実燃費を公開へ、測定結果はNGOと認証機関が監査
フランスのPSAプジョー・シトロエングループは、欧州のNGO法人と協力して同グループの主要モデルの実燃費を計測し、2016年春までに公表すると発表した。市街地や高速道路で燃費を測定する。2017年春には欧州の排気ガス規制「EURO6.2」に準拠して公道での窒素酸化物の排出量を明らかにする。(2015/12/2)

プロダクトデザイナーが見た東京モーターショー2015:
トヨタとベンツに見る「Car」と「Automobile」の違い
「東京モーターショー2015」における各自動車メーカーの展示内容やコンセプトカーをプロダクトデザイナーが斬る。トヨタ自動車、日産自動車、メルセデス・ベンツ、マツダなどの展示から感じた「Car」と「Automobile」の違いとは?(2015/11/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Aセグメントのクルマ事情
約100年前にT型フォードが成し遂げた革新によって、クルマは庶民にも手が届く乗り物となった。その偉業は現在の「Aセグメント」にも脈々と受け継がれているのである。(2015/8/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車の「セグメント」とは何か? そのルーツを探る
国内外のメーカーを問わず、自動車を分類ときに使う「セグメント」。そもそもこれが持つ意味や基準とは一体何なのだろうか――。(2015/8/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
世界一をかけて戦うトヨタに死角はないのか?
フォルクスワーゲン、GMとともに自動車業界の「トップ3」に君臨するトヨタ。しかし、この2社をはじめ、世界のほかの自動車メーカーにもない強みがトヨタにあるのだという……。(2015/7/27)

電気自動車:
EVの“使用済み”バッテリーがドル箱へ、再生エネの導入拡大が後押しか
電気自動車(EV)の普及拡大に伴い、使用済みバッテリーの処理方法は1つの課題だ。EVに注力する自動車メーカーはこうした使用済みバッテリーを、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い需要が増している蓄電システムに再利用する取り組みを進めている。(2015/7/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの戦略は正解なのか――今改めて80年代バブル&パイクカーを振り返る
トヨタを始め、今、世界の有力な自動車メーカー各社はモジュール化戦略と称し長期計画を進めている。しかし、合理化・最適化の先に、真の進化はあるのだろうか? 今回はそんな問題意識を端緒に、ある面白いクルマの話をしてみたい。(2015/5/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
東京は上海に勝てるのか? モーターショービジネスを考える
「東京モーターショーは、世界の5大ショーの1つ」……上海モーターショーの台頭により、これは過去の話になりつつある。巨大な中国市場を抱える上海に、東京が勝つ手だてはないのだろうか? 池田氏は「ジュネーブがヒントになる」と指摘する。(2015/1/23)

今井優杏のエコカー☆進化論(15):
9速ATでもまだ足りない!? 燃費向上に役立つ変速機の多段化
日々進歩している自動車技術は、その全てが自動車メーカー発というわけではない。自動車メーカーに部品を納めるサプライヤ発の技術も多くある。筆者の今井優杏氏がそのことを実感させられたのが、ドイツのZFが開発した9速ATだ。(2014/12/24)

メカ設計ニュース:
ドイツ化学大手がデザイン拠点を日本に開設、素材の選び方や活用法を提案
BASFジャパンは横浜イノベーションセンター内に「designfabrik Tokyo(デザインファブリーク東京)」を開設したと発表。BASFジャパンの取引先企業や工業デザイナーなどを対象に、同社が開発する高機能プラスチックやポリウレタンといった素材の活用に関するノウハウを提供する。(2014/10/27)

車載情報機器:
「CarPlay」対応企業・ブランド数が31に、7割が「Android Auto」との両対応
Appleは、車載情報機器とスマートフォン「iPhone」を連携させる機能「CarPlay」に対応する企業の情報を更新。CarPlayに対応する企業・ブランドの総数は31となった。(2014/7/2)

電気自動車:
試作4号EV「SIM-HAL」はシムドライブの集大成、今後は実用化フェーズへ
電気自動車(EV)ベンチャーのSIM-Drive(シムドライブ)は、試作EVの4号車「SIM-HAL(シム・ハル)」を発表。これまでの先行開発車での技術成果や経験を生かし、走行距離をはじめとするEVの課題をクリアした。今後は「EV実用化」に向けた開発に本格的に乗り出す。(2014/4/2)

今井優杏のエコカー☆進化論(9):
ジュネーブショーなのにスーパーカーよりコンパクトカーが目立ってる!
例年、さまざまなスーパーカーが世界初公開される「ジュネーブモーターショー」。しかし今回(2014年)はコンパクトカーに注目が集まった。自動車ジャーナリスト・今井優杏さんが、独自の視点から今回のジュネーブショーをリポートする。(2014/3/25)

ビジネスニュース 業界動向:
謎だらけの「CarPlay」、クルマとスマホの統合をリードするのか?
Apple(アップル)が発表した「CarPlay」は、自動車とスマートフォンの統合に対する関心の高さを示したものの、技術的な詳細が足りず、統合における問題点も浮き彫りにした。専門家は、「最終的に自動車メーカーは、市場のあらゆるスマートフォンを自動車に統合できる単一のプラットフォームが必要になる」と述べる。(2014/3/12)

Volvo、Apple CarPlayの動画を公開
Volvoが、Appleの車載システムCarPlayを搭載したオンボードシステムの紹介動画を公開した。ダッシュボードのタッチディスプレイで、CarPlayとVolvoの空調などの機能をシームレスに切り替えられる。【動画あり】(2014/3/4)

Apple、車載システム「CarPlay」を正式発表 トヨタとBMWの名前も
Appleの車載システム「CarPlay」搭載の自動車が年内にフェラーリやホンダ、メルセデス・ベンツから発売される。トヨタやBMWなどもパートナーとして名を連ねた。(2014/3/3)

クルマの中でiPhoneをプレイ:
「iOS in the Car」の正式名は「CarPlay」、トヨタや日産、ホンダなど16社が採用
Appleは車両に搭載したインダッシュタイプのディスプレイモジュールとスマートフォン「iPhone」を連携させる新機能「CarPlay」を発表した。2013年6月に「iOS in the Car」として発表した機能の正式名称だ。トヨタ自動車や日産自動車、ホンダなど国内外16社の大手自動車メーカーが対応する方針である。(2014/3/3)

今井優杏のエコカー☆進化論(8):
オシャレなフランス車もダウンサイジング、PSAの新開発3気筒エンジンの実力は?
今回は、プジョーとシトロエンの両ブランドを展開するフランスの自動車メーカー・PSAが、Bセグメントの小型車に展開している新開発パワートレインを紹介。この新開発パワートレインのエンジンと同様に、気筒数を減らして燃費を向上するダウンサイジングトレンドについても取り上げる。(2014/2/20)

エコカー技術:
シトロエン「C3」がエンジンを3気筒にダウンサイジング、燃費は19km/lに
プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンブランドの5ドアハッチバックタイプの小型車「C3」に、新開発のパワートレインを搭載したモデルを追加する。排気量1.2l(リットル)の3気筒ガソリンエンジン「EB2」を採用するなどして、JC08モード燃費を19.0km/lに向上している。(2014/2/18)

電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2013/12/2)

一般公開前日にプレビューナイトも:
東京モーターショー2013は国内14社/15ブランド、海外18ブランドが参加
「第43回東京モーターショー2013」(2013年11月22日〜12月1日、東京ビッグサイト)に出展する車両メーカーの社数とブランド数が発表された。国内からは、2011年開催の前回と同様に、乗用車、商用車、二輪車メーカー14社/15ブランドが出展。海外からは6年ぶりにVolvoが参加するなど18ブランドが出展する。(2013/5/13)

電気自動車:
シムドライブの第3号EV「SIM-CEL」、「突き抜ける加速感」で自動車の魅力を追求
電気自動車(EV)ベンチャーのSIM-Drive(シムドライブ)は、試作EVの第3号車「SIM-CEL(シム・セル)」を発表した。従来と同様に満充電からの走行距離で300km以上を確保しながら、高級スポーツカーと同等以上の加速性能や乗り心地によって、購入したいと思えるような魅力を追求したEVとなっている。(2013/3/28)

オートモーティブワールド2013:
SIM-Driveが「シトロエンDS3」のコンバージョンEVを公開、開発期間は半年以下
電気自動車(EV)ベンチャーのSIM-Driveは、「オートモーティブ ワールド2013」において、PSA Peugeot Citroenの小型車「Citroen DS3(シトロエンDS3)」をベースに開発したコンバージョンEV「DS3 Electrum」を公開した。2011年7月〜2012年1月の約半年間で開発を完了したという。(2013/1/17)

【連載】ARをマーケティングに応用する:
第1回 拡張現実(AR)の背景と現状について――私はいかにしてARに魅せられたか
次世代の広告表現を可能にする拡張現実(Augmented Reality=AR)。その技術的な背景や最新の活用事例を解説する。(2012/8/22)

電気自動車:
充電規格争いでEV普及に冷や水を浴びせない、互換性確保の道を探る
日本発の「CHAdeMO(チャデモ)」と、米独の大手自動車メーカーが推進する「Combined Charging System(コンボ)」が争っている電気自動車(EV)の充電規格。EVの普及に影響を与えないように、両規格の互換性を確保することはできないのだろうか。(2012/6/4)

ボルボが再び日本市場で売れ始めた理由とは何か?
1990年代には年間2万台以上を販売していたものの、2009年には約6000台まで落ち込んだボルボ。2011年、前年比51%増という躍進で、新規登録台数がドイツ4メーカーに次ぐまでに回復した理由を日本法人社長に聞いた。(2012/3/16)

シトロエン、レザーシートで質感を向上した「C3 Leather Edition」
プジョー・シトロエン・ジャポンは、コンパクト5ドアハッチバック「C3」の特別仕様車を発売した。価格は214万円。(2012/1/26)

空を駆け抜けるような新感覚、CITROEN C4 セダクション
常識やクラスにとらわれることのないシトロエンの独創と革新が、ハッチバックに新たな地平を拓く。(2012/1/5)

プロダクトデザイナーが見た東京モーターショー:
スマホみたいなクルマは、まだまだ夢物語かな
東京モーターショーで、プロダクトデザイナーが各社のコンセプトカーをウオッチ。「Fun-Vii」や「BMW i」を見て考えたこととは?(2011/12/19)

東京モーターショー2011 フォトギャラリー:
20XX年の未来が目の前に、サプライヤも電動技術を積極提案
(2011/12/8)

東京モーターショー2011 フォトギャラリー:
20XX年の未来が目の前に、サプライヤも電動技術を積極提案
「第42回東京モーターショー2011」(2011年12月3〜11日、東京ビッグサイト)では、国内の自動車メーカーやティア1サプライヤを中心にコンセプトカーや最新技術が数多く展示されている。ここでは、自動車の将来像をイメージして開発されたコンセプトカーや、ティア1サプライヤの電動技術を中心にリポートする。(2011/12/8)

シトロエン、東京モーターショーで「DS5」日本初公開
プジョー・シトロエン・ジャポンは、第42回東京モーターショー2011のシトロエンブースに、「DSライン」3モデルを出展する。フラッグシップの「DS5」は日本初公開だ。(2011/11/4)

黒いシトロエン「DS3 Sport Chic Edition Noire」
シトロエンは、「DS3」の特別仕様車「DS3 Sport Chic Edition Noire」を9月28日に発売する。価格は269万円。(2011/9/15)

クーペのようなボディラインを持つクロスオーバー、シトロエン「DS4」
プジョー・シトロエン・ジャポンは「DS4」を9月28日に発売する。価格はDS4 Chicが309万円、DS4 Sport Chicが345万円。(2011/9/9)

「カッコいい車の車種教えて」 俳優・田辺誠一さんの無茶な特定依頼が話題に
俳優の田辺誠一さんがTwitterで、街で見かけたカッコいい車の車種を教えてほしいと質問。手がかりの自筆イラストが特定困難すぎて、ネットユーザーに受けている。(2011/9/6)

シトロエン「C3」の特別仕様車「AIRPLAY」、景色や空気との一体感を強調
プジョー・シトロエン・ジャポンは8月23日、コンパクト5ドアハッチバック「C3」の特別仕様車「C3 AIRPLAY(エアプレイ)」を発売した。限定150台で、価格は214万円。(2011/9/3)

PR:いま買える“次世代クラウドカーナビ”――CAR NAVITIMEで実現する4つのスマート
カーナビゲーションに通信機能が融合されると、これまでとはまったく異なる新たな世界が広がる。クラウドサービスと連携する「CAR NAVITIME」は、NAVITIMEユーザーに大きな恩恵をもたらすナビなのだ。(2011/7/11)

ビジネスニュース 震災復興:
エアーフローセンサーの供給不足、世界の自動車メーカーに影響
IHS Automotiveによると、自動車業界は日本国内だけでなく世界的に、吸入空気量を測定するエアーフローセンサーの供給不足の影響を受けているという。(2011/3/30)

電気自動車:
シムドライブの第2期EV先行開発車事業に化学メーカーや欧州企業が参加
オープンソース方式でインホイールモーター型EV開発を進めるシムドライブが、化学メーカーなどの参加を得て先行開発車事業第2号を開始した。第1号の完成車は3月末に公開する。(2011/2/14)

エネルギー技術 電気自動車:
SIM-Driveの電気自動車開発、第2号では化学素材や改造電気自動車に取り組む
「エンジンが無くなれば、高熱環境であるエンジンルームに配慮する必要がなくなり、新しい化学素材を利用しやすくなる。化学素材によって車体の軽量化が進めば走行距離がさらに延び、化学素材の加工のしやすさを生かせば製造コスト低減につながる。リサイクル性も上がるだろう」というのがSIM-Driveの代表取締役社長を務め、慶応大学の教授である清水浩氏の主張である。(2011/2/2)

36通りのエクステリアカラーが選べるDS3 Chic Unique――シトロエン
シトロエンの3ドアハッチバック「DS3」のカラーコーディネートができるWebサイトがオープンした。ボディカラー4色とルーフカラー9色が選べるDS3 Chic Uniqueの価格は252万円。(2011/1/31)

シトロエン「DS3」に3種類の特別限定車
プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエン「DS3」の特別限定車としてEdition Noire、MAP、CO DESIGNを発表した。価格は249万円から。(2010/10/28)

NVIDIA社が車載展開を拡大、新型「Tegra」で攻勢へ
(2010/10/1)

TGS2010【グランツーリスモセッション】:
発売直前! クローズドセッションで明かされた「GT5」最後の秘密とは
9月16日、ポリフォニー・デジタルおよびSCEが開催したクローズドセッションで、まもなく発売される「グランツーリスモ5」の様々な新要素が公開された。(2010/9/19)

車載インフォテインメントにMeeGo採用の機運高まる
オープンで標準的なプラットフォームで車載インフォテインメントを構築したいという自動車業界の共通化した願いは、GENIVI AllianceがMeeGoを採用したことで、大きく前進しつつある。(2010/7/26)

三菱自動車と仏PSA、小型商用車用EVパワートレインの開発・供給でフィージビリティスタディ実施
三菱自動車工業とフランスのPSAプジョー・シトロエンは6月30日、小型商用車をEV化する際に必要となるEVパワートレインの開発・供給に関するフィージビリティスタディ(実行可能性調査)を開始することで合意したと発表した。(2010/7/2)

「プジョー3008」、デザイナーが語る新型クロスオーバーの魅力
プジョー・シトロエン・ジャポンから発売された「3008」。「クロスオーバー」というコンセプトから生まれた新型車は、SUVやセダン、ミニバンの優れたデザイン性、機能性を融合させたまったく新しいクルマであるという。(2010/6/14)

「内燃機関の燃費向上に注力」――ボッシュが技術戦略を表明
(2010/4/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。