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「社債」最新記事一覧

LINE、7月に東証・NYに上場へ 企業価値は6000億円規模
東京証券取引所は6月10日、メッセンジャーアプリなどを展開するLINEの上場を承認した。(2016/6/10)

三菱東京UFJ、独自の仮想通貨試験 実用化なら管理コスト大幅節約
三菱東京UFJ銀行が、独自の仮想通貨の実証実験に着手したことが6日、分かった。(2016/4/7)

シャープに追加金融支援を 鴻海が主力行に要請
鴻海がシャープの主力取引銀行に追加的な金融支援を求めていることが分かった。主力行は応じるかどうか検討している。(2016/3/9)

シャープ約4800億円で鴻海傘下に:
シャープが鴻海を選んだ理由と4800億円の投資先
シャープは2016年2月25日、臨時の取締役会を開いて鴻海から提案を受けていた支援策を受け入れることを決め、鴻海グループを割当先とする第三者割当増資を実施すると発表した。鴻海グループから調達する約4800億円の使途なども公表した。(2016/2/25)

金持ち企業ランキング――リスクモンスター調べ
リスクモンスターは8月31日、「金持ち企業ランキング」を発表した。8月3日時点で開示されていた決算書を基(金融機関を除く3540社が対象)に集計したところ……。(2015/8/31)

「Sprintを売る気は全くない」と孫社長 「必ず改善してみせる」
「Sprintを売る気は全くない。買って良かったと思っている」――ソフトバンクグループの孫社長は、低迷する傘下の米Sprintの再建策を話した。(2015/8/6)

ソニーが公募増資 CBなど含め総額4200億円調達 CMOSセンサー増産
ソニーが公募増資などで約4200億円の資金を調達。旺盛な需要を見込む積層型CMOSイメージセンサーの増産などにあてる計画だ。(2015/6/30)

Apple、初の円建て社債を発行 日本事業の拡大にも活用か
Appleが初の円建て社債を発行。日本国内事業の拡大にも活用するようだ。(2015/6/2)

ビジネスニュース 企業動向:
2018年度に向け1兆円規模の戦略投資を実行、M&Aも視野に――パナソニック
パナソニックは、2018年度に売上高10兆円の達成に向けて、その道筋を明確にするとともに、通常の投資とは別にM&Aを含め4年間で1兆円規模の戦略投資を実行する考えだ。(2015/3/27)

ロボット開発ニュース:
サイバーダインが海外市場から410億円調達、グローバル展開加速狙う
ロボットスーツ「HAL」などを手掛けるサイバーダインがグローバル展開に向けた資金として、海外市場から約410億円を調達する。(2014/11/27)

「個人情報削除」を持ちかけ、なぜか「車いす」を買わされる──悪質な勧誘電話に注意
消費者庁が注意を呼びかけています。(2014/10/1)

「ヤフ!OFFに」――「BOOKOFF」で買い取り「ヤフオク!」で販売 ヤフー・ブックオフ提携の狙い
ヤフーとブックオフが提携。「BOOKOFF」で買い取った品を「ヤフオク!」で販売し、BOOKOFFの在庫流通の活性化とヤフオク!の品揃え強化を図る。(2014/4/24)

ヤフーとブックオフが資本・業務提携 店舗を買い取り拠点に、ヤフオクで販売
ヤフーとブックオフが資本・業務提携。「BOOKOFF」店頭での買い取り対象を拡大し、「ヤフオク!」で販売する仕組みを構築する。(2014/4/24)

「BlackBerryはハードウェア製造をやめない」とCEOが確約
ジョン・チェンCEOは、前日にReutersがBlackBerryの端末事業撤退の可能性を報じたことを否定し、端末事業の収益化に取り組んでいると語った。(2014/4/11)

まさに“ギガファクトリー”:
テスラのリチウムイオン電池工場、単独で2013年の世界生産を超える規模に
電気自動車(EV)ベンチャーのTesla Motors(以下、テスラ)は、米国南西部に「Gigafactory(ギガファクトリー)」と呼ぶ大規模なリチウムイオン電池工場を建設する方針を明らかにした。フル稼働に入る2020年の年間生産規模は、2013年における世界全体のリチウムイオン電池セルの生産規模を上回る35GWhを計画している。(2014/2/28)

投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
バレンタインに必ず(?)チョコがもらえるアプローチ
毎週土曜連載でお送りしている『カブ・ジェネレーション』。1年前に買った株が3倍になったと喜ぶあずさ。一方、ハゲタカ君はさらにおトクな投資を知っているようですが……。(2014/2/8)

六本木の夜景を眺めながら:
働く男女の「資産運用コトハジメ」、堅実な人生に必要なお金はいくら?
東京・六本木にある日興アセットマネジメントのセミナールームに20〜40代の男女50名が集まって、人生を楽しく過ごすために必要なお金との付き合い方を学んだ。(2013/12/20)

窪田順生の時事日想:
「劇場型詐欺」でカモられるのはどんな人?
「劇場型詐欺」の被害に遭う人が後を絶たない。架空の未公開株などに投資させる際、だます相手を信用させるために複数の人間がかかわっているのが特徴だ。そんな詐欺の手口にどんな人がカモられているのだろうか。(2013/12/17)

BlackBerry、身売りの見送りとソーステン・ハインズCEO退任を発表
社名をRIMからBlackBerryに変更し、建て直しに尽力してきたソーステン・ハインズCEOは退任し、新CEOを探す間、新執行会長のジョン・チェン氏が暫定CEOを務める。(2013/11/5)

ゼロからはじめる株式投資入門:
株を買うために企業を知ろう
銘柄選びのポイントは、単純に言えば「成長しそうな株を選ぶこと」です。はじめは興味があるとか、仕事で内情にくわしい業種のものを選ぶと良いでしょう。気になる企業ができたら、その企業のホームページなどで投資家情報を収集することが大事です。(2013/10/29)

ゼロからはじめる株式投資入門:
そもそも「株」って何?
今さらですが、「株」とは何でしょうか? そして、株を買うことでどんなメリットがあるのでしょうか? 今すぐ分かる株式投資の基礎の基礎をおさらいしましょう。(2013/10/25)

ドコモ、ベンチャー支援プログラムの第2期参加チームを募集
ドコモがベンチャー企業支援プログラム「ドコモ・イノベーションビレッジ」の第2期参加チームの募集を開始。ドコモのほかパートナー企業の支援を受けられる追加枠も用意した。(2013/9/2)

ビジネスニュース 事業買収:
半導体業界における2013年の買収事例
2013年以降、半導体業界ではいくつかの大きな買収が完了した。最もインパクトの強い事例の1つはMicron Technologyによるエルピーダメモリの買収だろう。今回は、エルピーダを含め、2013年7月までに買収が完了あるいは発表された事例を紹介する。(2013/8/22)

小飼弾×松井博、どこへ行く? 帝国化していく企業(2):
企業帝国の弱点とは? そこで働く人たちの悲哀
莫大な資産を蓄え、世界を支配しつつように見える企業帝国。一方で、社会福祉の増大にあえぎ、弱体する国家はこうした企業に対して何ができるのか。一方で、帝国の中枢で働く幹部は果たして「幸せ」なのか。そして帝国にあった「意外な弱点」とは?(2013/6/21)

Apple、海外税務を説明し米税制改正を提案する声明文を発表
売り上げの3分の2以上が米国外であるAppleが、企業の海外収益の米国への還流を促すための税制改正を提案する声明文を発表した。同社のクックCEOは21日、上院調査委員会が主催する公聴会に出席する。(2013/5/21)

Apple、170億ドル規模の社債発行へ
Appleが社債発行に向けた文書をSECに提出した。Bloombergによると、起債額は米企業として過去最高の170億ドルに上る見込み。(2013/5/1)

生き残れない経営:
なぜ日本企業は韓国、台湾、中国企業に次々負けてきたのか
日本敗退の引き金になった理由は円高だけではない。ビジネスモデル転換の遅れ、リスクを取らないリスク、安易な合理的判断の先行。まずはここからの脱却が課題だろう。(2013/2/20)

お茶でも飲みながら会計入門(72):
うっかり漢字間違いしやすい、会計用語まとめ
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど、すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2012/7/26)

EE Times Japan Weekly Top10:
「Nexus 7」を分解、微細化の業界動向など――たくさんのニュースをお届け
EE Times Japanで先週(2012年7月15日〜7月21日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/7/23)

ビジネスニュース:
買収額に不満? エルピーダの社債権者グループがMicronに代替案を提示
Micronは、25億米ドルでエルピーダを買収することを正式に発表したが、エルピーダの社債権者グループにとって、この買収金額は不服だったようだ。(2012/7/17)

藤田正美の時事日想:
ただいま“海図なき航海中”……日本人が注意すべきこと
ゼロ金利政策が終わらない――。人類が経験したことがない、いわば異常とも言えるこの状況に対し、日本人はどのように対応すればいいのだろうか。不安の種は尽きない。(2012/7/2)

ビジネスニュース 企業動向:
Micronの買収金額に不満? エルピーダがHynixやGFと交渉開始か
ロイター通信は、エルピーダメモリの社債権者グループが、SK HynixおよびGLOBALFOUNDRIES(GF)と、再生支援に向けて交渉を始めたと報じた。ただし、Hynix側はこれを否定しているようだ。(2012/5/24)

【IFRS】IFRS動向ウォッチ【第16回】
サントリー、出光、東京ガスが語るIFRS対応の近未来
IFRS適用の方針が不透明な中でも、企業は自社の経理プロセスやITシステムの改善に取り組んでいる。いわば宙ぶらりんなこの時期をどう生かすか。サントリー、出光興産、東京ガスの3社が自らの考えを示した。(2012/5/18)

杉山淳一の時事日想:
リニアの足を引っ張っているのは、誰なのか?
JR東海がリニアを語ると株価が落ちる。当初は持ち出しばかりで、回収が遠い先の話だからだ。これは現在の株式市場の参加者に問題があり、日本経済逼塞の原因を露呈している。長期プロジェクトを敢行する企業の株は誰が購入し、保持すべきだろうか。(2012/5/11)

エルピーダ、会社更生法の適用申請 負債4480億円
DRAM専業メーカーのエルピーダメモリが会社更生法の適用を東京地裁に申請。昨年末時点の負債総額は4818億円。(2012/2/27)

欧米は日本バブル崩壊の轍を踏むか?――日銀・白川総裁が語る世界経済の未来
欧州債務危機が深刻化し、「日本のように失われた10年を経験することになるのか?」とささやかれるようになっている。日銀の白川方明総裁は1月10日の講演で、リーマンショック後の欧米経済と、バブル崩壊後の日本経済には類似点があると指摘。欧米が日本と同じ道を歩まないようにするためのポイントを解説した。(2012/1/24)

ビジネスニュース 企業動向:
Samsungグループの投資予算、2012年は過去最高額となる410億ドルに
メモリや液晶ディスプレイで確固たる地位を確立しているSamsungは、400億米ドルを超える金額を投入し、ロジックICや有機ELディスプレイに注力する構えだ。(2012/1/19)

E Ink、LG DisplayとのFFSディスプレイ製造契約を終了
各社のタブレットが激しい戦いを繰り広げているが、マクロで見ると、ベンダーを支える部品メーカーもまた、自身の勢力争いに巻き込まれている。E Ink HoldingsとLG Displayの契約終了という話題からそれを説明したい。(2011/11/29)

東電、保有するKDDI全株式を売却
KDDIの3位株主だった東京電力が、保有株式全部を売却へ。(2011/11/28)

お茶でも飲みながら会計入門(57):
馬券の例から考える、償却原価法の「金利の調整」
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど、すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2011/9/25)

相場英雄の時事日想:
格付けってナニ? 大手メディアにみる経済報道の地盤沈下
野球のルールを知らない記者が、プロ野球の記事を書くことはない。しかし経済報道では、こうしたあり得ないことがまかり通っているのだ。欧州や米国の財政危機に関するニュースが報じられている中、大手メディアの経済記者はどんな行動に出たのだろうか。(2011/9/22)

お茶でも飲みながら会計入門(56):
東京電力が保有するKDDI株から、「有価証券」を学ぶ
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど、すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2011/8/25)

海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
中国が世界を支配する時
世界は、西洋の支配が弱まっている中、「現代的競争」の時代――産業における西洋モードと東洋モードが競い合う時代――に突入している。中国の強さの秘密とは。(2011/6/22)

東芝、風力発電に参入 韓国メーカーと提携
東芝が風力発電システム事業に参入。韓国の風力発電機器メーカー、Unisonと業務提携し、同社製品を拡販する。(2011/5/24)

藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
東京電力の存続は「前提条件」か
一般に企業が何らかの形で人々に損害を負わせた場合、それを賠償するのは企業の責任である。(2011/5/20)

藤田正美の時事日想:
東京電力は“潰せない企業”なのか
福島第1原子力発電所の事故で“四面楚歌”の状況に陥っている東京電力。これだけ大きな事故を起こしながらも「東電は地域にとって必要だ」といった声がある。果たして東電は“潰せない企業”なのだろうか。(2011/5/16)

オープンインタフェースが破産 元ヘラクレス上場
PC/AT互換機規格の「AX協議会」が出発点で、その後上場も果たしたオープンインタフェースが破産へ。(2011/4/6)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「プラットフォームの整備は今からでも遅くない」――ネットイヤーグループ、石黒氏
日本企業が再び活力を取り戻すためには何が必要なのか。ネットイヤーグループの石黒氏によると、そこで求められているのが、企業と消費者とをダイレクトに結ぶプラットフォームなのだという。では、その整備をいかに進めればよいのか?(2011/3/15)

海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
タイミング良く戦略を実行する方法
景気循環を管理し、競争力を上げるには。タイミングを見極める目を経営者が持つ必要がある。(2011/3/9)

【IFRS】IFRSを会計×業務×ITで理解する【8】
財政状態計算書(2) 人ごとではない? 従業員給付
投資家の視点から作られ、現在の日本基準からの考えの転換が求められるIFRS財務諸表の作成。業務プロセスやITシステムを適切に構築するための情報をお届けする。今回は損益への影響が大きく、あらゆる企業が対象となる「従業員給付」を取り上げる。(2011/2/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。