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「クロスセル」最新記事一覧

【連載】ロジカルに解き明かすEC・通販の成功法則 第1回:
「クロスセル」はどうすれば生まれる? 単品通販のビジネスモデルを理解する
通販業界一筋20年以上、ダイレクトマーケティングのエキスパートとして知られる著者が、デジタル時代のマーケターに向けてEC・通販の本質を伝授します。(2017/11/30)

「Teradata PARTNERS Conference 2017」レポート:
「イベントベースドマーケティング」とは何か?――じぶん銀行の事例
金融ニーズの発生を顧客の行動から判断し、最適な金融商品を最適なタイミングで提案する「イベントベースドマーケティング(EBM)」について、じぶん銀行の事例を紹介する。(2017/11/29)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(16):
続・ハードウェアはこれからのデータベースの在り方をどう変えるか――ストーンブレーカー氏が語る機械学習への進化
これからのデータベースの在り方について、リレーショナルデータベース技術のパイオニアの1人であるマイケル・ストーンブレーカー氏に話を聞いた。今回は、同氏へ行ったインタビューの後編をお届けする。(2017/11/24)

【連載】SalesTechの時代 第2回:
SalesTech最前線 世界の主要サービスを一気見
AdTech、Martechに続く注目分野であるSalesTechの現状はどうなっているのか。各領域の主要ソリューションについて概要を紹介します。(2017/11/22)

4億人の金融ビッグデータ:
中国版フィンテック、平安保険の戦略
中国の保険業界でフィンテック分野をリードする中国平安保険グループ。「IT×金融×生活サービスの融合」を戦略に掲げ、世界的な総合金融機関でありながら、ネットを通じてユーザーの生活に密着したサービスを目指しているという。(2017/9/6)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:「顧客の最も困難な設計課題に挑む」、新生アナログ・デバイセズがスタート
アナログ・デバイセズは、2017年3月にリニアテクノロジーを統合し、新たな一歩を踏み出した。「高性能分野に特化してきたのが、両社の共通姿勢。顧客にさらに付加価値の高いソリューションを提供できるよう、カバー領域をシステムレベルまで広げていく」という同社日本法人社長の馬渡修氏に、新生アナログ・デバイセズの製品戦略などについて聞いた。(2017/8/22)

【連載】フルファネルで考える広告運用 第1回:
「ラストクリック依存」はなぜ失敗するのか?
CPA(顧客獲得単価)の最適化という目標は達成できているのに肝心の収益には貢献していない――そんな広告運用の悩みを抱えていませんか?(2017/7/21)

Gartner Insights Pickup(25):
AIは顧客に「時間」という貴重なリソースを提供できる
AIの活用により、顧客の満足度を大幅に高められる可能性がある。企業が消費者向け製品・サービスでAIを推進する際の重要なポイントの1つは、「ユーザーの時間をどれだけ節約できるか」ということにある。(2017/7/21)

EC向けCRM:
Facebook「コレクション」からクロスセルにつながるCRMシナリオ設計、シナジーマーケティングが提供
シナジーマーケティングは、Facebookの広告フォーマット「コレクション」を活用して既存顧客のアップセル・クロスセルにつなげるCRMソリューションの提供を開始すると発表した。(2017/6/23)

【CASE STUDY】LeadGen. Segment 活用事例|アイティメディア:
PR:“マーケティングチームのクラウド化”で最大効果を発揮 質の高いリード獲得でパートナー様の案件機会を拡大
ヴイエムウェアではパートナー企業様への案件機会の提供を目的に、オンラインメディアを活用したリード獲得の仕組みが始動。そこでは「LeadGen. Segment」が採用された。果たして、その成果は?(2017/6/16)

週刊「調査のチカラ」:
『君の名は。』経済効果はどこまで拡大するのだろう?
あの大ヒット長編アニメからメール利用の現状、ユーザー投稿コンテンツの価値まで、調査データから「ビジネスと人の成長」を考える。(2017/6/3)

グループ30社の“ハブ”に:
企業を超えたデータ連携、どう進めればいい? SBIホールディングスに学ぶ
Webサイトにおける行動分析……というと多くの事例が出ているが、30以上の会社が相互に連携していたとしたらどうだろう。金融サービス大手の「SBIホールディングス」では、グループ各社の連携と全体最適を一手に担う部署がある。(2017/6/1)

【連載】春の短期集中講座「初めてのマーケティングオートメーション」 第2回:
B2Bマーケティングに必要な「見える化」について
マーケティングオートメーション活用の基礎を学ぶ本連載。今回は、B2Bマーケティングを実施する上で必要な“見える化”について解説します。(2017/4/6)

アヴネット 代表取締役社長 茂木康元氏:
PR:アジアとの連携、デジタルマーケティングを強化 —— アヴネット、次なる成長へ準備着々
世界的なディストリビュータであるAvnetの日本法人「アヴネット株式会社」は、アジア地区でのサポート、商材調達などの強化を目指し、アジア法人との連携を強化している。また2017年は、IoT分野などでの顧客獲得などを目的にデジタルマーケティング活動を強化する方針。次なる事業成長に向けて投資を続けるアヴネット・ジャパン社長の茂木康元氏に聞いた。(2017/1/16)

リード研所長が聞く:
マーケティングと営業の溝を埋めるため「本物のABM」の話をしよう――庭山一郎(シンフォニーマーケティング)
新刊『究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)』を上梓した庭山一郎氏。B2B企業のマーケターに伝えたいABMの本質とは?(2017/1/6)

製造IT導入事例:
サブスクリプション型ビジネスを支援するソリューション
米Zuoraは、同社が提供するサブスクリプション型ビジネス支援ソリューション「リレーションシップ・ビジネス・マネージメント」を、小松製作所が採用したと発表した。(2016/11/24)

【連載】単品通販、海を渡る 前編:
台湾で日本流ECを成功させるためにできること、するべきこと
EC事業を営む企業が海外進出を考えるとき、ファーストステップとなることが多い台湾。他の国や地域と比較した際の“地の利”、そして台湾でビジネスを円滑に進めるポイントについて解説する。(2016/10/11)

会見詳報:
千載一遇のチャンスだったルネサスのIntersil買収
ルネサス エレクトロニクスは2016年9月13日、米国の半導体メーカーであるIntersil(インターシル)を32億1900万米ドル(約3274億円)で買収すると発表した。同日、ルネサスは都内で記者会見を開き、社長兼CEOの呉文精氏らが登壇。買収の狙いや、見込めるシナジーについて説明した。(2016/9/13)

ITmedia マーケティング セミナーレポート:
エキスパートが語るB2Bマーケティング、リード獲得から案件創出までにするべきこと
アイティメディアがイノーバおよびリーグルと共同で開催した「案件につながるB2Bマーケティング入門――リード獲得の後、何をするべきか?」の内容をダイジェストで紹介する。(2016/8/17)

米ラッカスCEO、Selina Lo氏に聞く:
ますます社会インフラ化するWi-Fi、そして新発想スモールセル「OpenG」とは
米ラッカスワイヤレスCEOのSelina Lo氏に、Wi-Fi製品の新たな展開、同社がインテルやグーグルなどと共に推進する携帯電話のための新発想スモールセル「OpenG」、ブロケードによる買収について聞いた。(2016/5/27)

メール配信で受信者の反応を最大化する仕組みの提供:
マーケティングオートメーションツール「Kairos3」に新機能、営業担当者名をメール差出人に自動で差込み可能に
カイロスマーケティングは、マーケティングオートメーションツール「Kairos3」(カイロス・スリー)に、メール配信の効果を最大化する機能の提供を開始したと発表した。(2016/5/10)

戦略コンサルの論考を変革のヒントに(1):
半導体企業はデータで強くなれる!
大企業の上級役職者や経営企画室メンバーでもなければ、仕事で関わる機会がほとんどない戦略コンサルティング企業。でも、モノづくり業界の皆さんにも役立つ論考や調査レポートを、実はたくさん発信しているのです。そうした情報を筆者がピックアップして紹介する本連載。今回は、マッキンゼー・アンド・カンパニーが2016年3月に公開した「アドバンスド・アナリティクスで半導体業界を改善する」を取り上げます。(2016/4/18)

顧客ロイヤリティーを可視化:
NPSベースのセールス・マーケティングコンサルサービスをB2B向けに、リーグルが提供
リーグルは2016年2月1日、既存顧客のロイヤルティを測り、課題を可視化することで売り上げ向上を図るNPSベースセールス・マーケティングコンサルサービス「Leagle Survey」の提供を開始した。(2016/2/1)

アヴネット 代表取締役社長 茂木康元氏:
PR:“ONE TEAM体制”で日本により深く根ざしたエレクトロニクス商社へ進化する
世界的なディストリビュータであるAvnetの日本法人「アヴネット株式会社」の社長に茂木康元氏が就任した(2015年7月付)。「これまで以上に日本に根ざしたエレクトロニクス商社に発展させ、事業成長を持続させたい」と抱負を語る茂木氏に、2016年の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

確認画面の活用で高いアップセル率を実現:
売れるネット広告社、EC-CUBE向けプラグイン「売れるアップセルエンジン」をリリース
売れるネット広告社は2016年1月6日、EC-CUBE向けプラグイン「売れるアップセルエンジン」の提供を開始すると発表した。(2016/1/6)

Freescale買収も事業重複「一切なし」:
1+1を4にする! 新生NXPの日本法人が会見
NXP Semiconductorsの日本法人は2015年12月9日、Freescale Semiconductorの買収、統合後の事業戦略に関する説明会を実施した。(2015/12/10)

Gartner Column:
デジタルビジネスに欠かせない3つの技術的要素
刷新されたエンタプライズ・アプリケーションは、デジタル・コアを構成する主要な技術的要素である。新しいデジタル・ビジネスモデルがデジタル経済に積極的に関与できるようになる。(2015/11/5)

動画でワンツーワンマーケティングを実現:
ピツニーボウズ、対話式のパーソナライズドビデオ「EngageOne Video」を発表
ピツニーボウズは2015年10月27日、顧客の選択や反応に合わせた動画を提供することで顧客体験の向上を実現するソリューション「EngageOne Video」を発表した。(2015/10/28)

視点:
中途半端で曖昧なデジタル戦略からの卒業
トレンドの変化はあまりに早い。単純計算で2013年と2014年の一年間でAmazonユーザーの約20%がスマートフォン経由へと移行した。数年で全く異なる世界が創出している。この業界のスピード感と自分のスピード感にズレが広がりだしていないだろうか?(2015/10/27)

データで分かる電話受け付けの課題点
電話受け付け業務の見落とされる課題をデータで可視化する方法とは
重要な顧客チャネルの1つである電話。その応対業務の裏には機会損失やブランド価値低下といった見落とされている課題がある。その課題を解決に導く方法を紹介する。(2015/9/25)

ワンツーワンマーケティングを動画で実現:
博報堂アイ・スタジオ、動画マーケティングの「再生商店」をパーソナライズド動画制作サービスと連係
博報堂アイ・スタジオは2015年9月8日、同社のネット動画マーケティングソリューション「再生商店」にlivepassが提供するパーソナライズド動画制作サービス「livepass Catch」を連係させた新サービスの提供を開始した。(2015/9/9)

リテンション施策メールを自動配信:
メール配信システム「Cuenote FC」がマーケティングオートメーションツール「xross data」と連係
ユミルリンクはメール配信システム「Cuenote FC」とセランのマーケティングオートメーションツール「xross data」を連係。カート放棄などのリテンション施策メールを自動配信する機能を追加し、7月30日から提供する。(2015/7/30)

自前構築なしで自動最適化、自動パフォーマンスチューニング:
PR:いつものSQLでHadoop操作を。“フツーの会社”のためのビッグデータ活用基盤とは
「先進企業の活用事例により、Hadoopがもたらすビジネス価値は理解できた。しかし、このテクノロジーを自社で使いこなす自信がない……」──今、そうした企業から熱い注目を集めているのが、Oracle Databaseで培った既存の資産/スキルを生かしたビッグデータ活用を可能にするオラクルの「Oracle Big Data Appliance」「Oracle Big Data SQL」だ。[ビッグデータ][Big Data][Engineered System](2015/7/8)

工場ニュース:
VTCなどの自動車機器システムの生産工場をインドに建設
日立オートモティブシステムズは、インド・チェンナイに自動車機器システムの新工場を完工した。投資額は約50億円で、2015年10月にバルブタイミングコントロールと点火コイルの生産を開始する。(2015/5/9)

パーソナライズド動画を自動で生成・配信:
クリエ・ジャパン、ユーザーに最適化した動画を自動生成するサービスを提供開始
クリエ・ジャパンは4月6日、動画を使ってユーザーごとにパーソナライズされたメッセージを発信するマーケティングソリューション「PRISM」の提供を開始した。(2015/4/6)

オン・セミコンダクター 日本法人社長 雨宮隆久氏:
イメージセンサー買収を追い風に、市場平均の2倍以上の売上高成長を目指すオンセミの国内戦略
ON Semiconductorの日本法人では、2014年に前年比2倍以上を記録したデザインイン獲得金額を、イメージセンサー製品の提案強化などを通じてさらに伸ばす方針だ。(2015/3/20)

営業データの可視化:
WEICとウイングアーク1st、インサイドセールス向けソリューションを軸に資本業務提携
WEICと、ウイングアーク1stは2月19日、資本業務提携を締結したことを発表した。ウイングアーク1stはWEICの実施する第三者割当増資を引き受け、WEICの一部株式を取得。またこの資本提携を受け、両社共同でインサイドセールス分野における共同ソリューションを提供していく方針を明らかにした。(2015/2/20)

視点:
成功するクロスボーダーM&Aのために
日本企業が関わるM&Aは急増しすでに経営手法の一つとして定着した。しかし成功確率は50%以下との調査結果もある。クロスボーダーM&Aとなるとさらに成功確立は低い。成功に導くための5つの要件とは。(2015/2/16)

ナレッジワーキング!!:
カリスマ社長引退、ジャパネットたかたの戦略を分析してみる(後編)
SWOT分析を使って有名企業のビジネス戦略を立案してみる第2回。「機会」と「脅威」をPEST分析を使って整理してみます。(2015/1/28)

【連載】BtoB企業のマーケティング担当者が知らないマーケティング実践ノウハウ:
第5回 リードジェネレーション/リードナーチャリングのための戦略的サイト構築
BtoBマーケティングのキーとなるツールであるWebサイト。その構築において最も重要なのはカスタマージャーニーの設計だが、それ「以前」に検討しなくてはならないことがある。それがパイプライン戦略だ。(2014/12/22)

エンゲージメント強化を実現:
スイスの大手銀行PostFinance、SAS Marketing Automationでマルチチャネルのパーソナライズ化を実現
SAS Institute Japanは11月19日、スイスの大手銀行PostFinanceがSAS Marketing Automationを導入したことを発表した。(2014/11/20)

より効果の高いマーケティングプログラム構築:
日本オラクル、Oracle Data Management PlatformとOracle Eloqua Marketing CloudServiceを統合
日本オラクルは10月23日、同社の「Oracle Marketing Cloud」における統合拡張について発表した。(2014/10/23)

IBM Enterprise 2014 Report:
進化し続けるメインフレーム、将来は人の脳を真似たチップも搭載?
ラスベガスで開催中の「IBM Enterprise 2014」では、モバイルやアナリティクスの機能が強化されたIBM System zを活用し、デジタル時代に備える企業の事例が数多く紹介された。振り返れば、IBMは常に最先端の技術をメインフレームに投入してきており、さらに人の脳を真似た次世代プロセッサにも多額の研究開発投資を行っている。(2014/10/8)

一つのSQLで全てのデータを検索可能に:
PR:ビッグデータを企業のメインストリームで活用可能にするOracle Big Data SQLのインパクト
「Hadoop上のビッグデータは、企業の基幹データベースのデータと組み合わせて分析することで、初めて大きな価値を生む」──このコンセプトの下にオラクルが開発したのが、HadoopとOracle Databaseを統合したデータ分析を可能にする「Oracle Big Data SQL」だ。[ビッグデータ][Big Data](2014/8/25)

【連載】実践したくなるBtoBマーケティングの設計とポイント:
第4回 BtoBビジネスにおける顧客育成方法について
BtoBビジネスにおける顧客育成というのは、実は、「契約を終えた瞬間」から始まると言っても過言ではありません。最終回は、ビジネス関係を継続させるために必要な顧客理解の基礎的な考え方とその実践方法を考えます。(2014/3/3)

詳細なターゲティング広告実現:
Facebookのカスタムオーディエンス機能を使いこなす
自社サイトやモバイルアプリにアクセスしたFacebookユーザーと、自社が持つ顧客リストのデータを統合し、より詳細なターゲット広告を表示できる。(2014/2/19)

導入事例:
良品計画、「MUJI passport」のデータ解析環境を整備
年間3億件レベルが見込まれるデータの分析に、TableauのBIソフトとAmazon Redshiftを利用している。(2014/1/27)

香港でOpenStack Summit開催:
勢いを増すOpenStack、成功を支えるものとは
香港で開催されたOpenStack Summitでは、中国語圏の巨大サービスでの採用事例が登場。過去最大規模の参加者を集めたOpenStack Summitの勢いの背景とは?(2013/11/7)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第13回 Social CRMのアプローチを整理する
既存顧客のデータとソーシャルメディアで蓄積されるパブリックデータの2つのデータを組み合わせ、誰が、どんなニーズを持っているかをリアルタイムかつ定量的に理解する――。Social CRMが可能にした新しいマーケティングの可能性を解説する。(2013/10/28)

企業に向けた展開も本格化:
CloudStackはどう進化し、変身していくのか
10月初めに、シトリックスシステムズジャパンがネットワークおよびクラウドに関する国内事業戦略とともに発表したCloudStackベースのクラウド構築・運用基盤製品の最新版は、水平方向、垂直方向での機能強化が進んでいる。CloudPlatformでは企業での利用に便利な機能が強化され、CloudPortalではマルチクラウド対応と各種サービスの統合提供プラットフォームへの進化が始まった。(2013/10/16)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。