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「電気代」最新記事一覧

GMOの勝算は:
国内企業が続々参入「仮想通貨マイニング」とは?
GMOインターネット、DMM.comなど国内企業が続々参入を発表している「仮想通貨マイニング」。どういった仕組みで収益を得られるのか。課題とその解決法とは?(2017/9/14)

「独自チップでないと勝てない」「投資額は100億円」――GMOインターネットのビットコイン採掘参入、会長の意気込み
ビットコインの採掘(マイニング)事業へ参入を表明したGMOインターネット。同社の熊谷正寿会長がその意図を語った。(2017/9/14)

電力供給サービス:
関西電力がオリックス電力の事業を買収、首都圏での顧客拡大を狙う
関西電力は首都圏に多く顧客を抱えるオリックス電力の高圧一括受電事業の買収を決めた。電力自由化で競争が激化する中、首都圏での顧客拡大の足掛かりとしたい考えだ。(2017/9/12)

太陽光:
Looopが電気と“電池”のセット割、「業界最安水準」の料金単価へ
Looopは低圧向け電力「Looopでんき」の契約者を対象に、同社の家庭向け蓄電池「Looopでんち」を導入すると、従量料金単価が最大5円安くなるプランを発表した。(2017/9/5)

電気自動車:
EV普及の障壁、集合住宅での“充電器問題”を解決へ
日産自動車、NECおよび大京アステージは、分譲済みマンションに電気自動車用の充電器を設置する実証実験を開始する。管理組合による費用負担ゼロで設置できるスキームを構築し、集合住宅の居住者がEVを購入しやすくする狙いだ。(2017/8/31)

シャツを膨らませたエアバッグで乾かす発想 シワを伸ばしてくれる乾燥機「アイロンいら〜ず」が発売
シャツ型のエアバッグをパンパンにしてシワを伸ばしてくれます。(2017/8/28)

電気・ガス代上昇:
消費者物価指数、7月は0.5%上昇 電気代押し上げプラス幅拡大
7月の全国消費者物価指数は、コアCPIが前年比0.5%上昇し、プラス幅が6月の0.4%から0.1ポイント拡大した。(2017/8/25)

中国が牛耳る「ビットコイン」 安い電気で大量採掘 「分裂」も強行
仮想通貨「ビットコイン」の「採掘」は中国が牛耳っている。8月の「分裂騒動」も中国の採掘者(マイナー)たちが強行した。今後の行方は。(2017/8/24)

電力供給サービス:
中小企業が電力の契約先を変えない理由、1位は「現状に不満なし」
大同生命が国内中小企業4378社を対象に実施した独自調査によると、電力自由化に伴い電力購入先を変更した企業は、約1割程度。変更しない理由の1位は「今の電力会社に不満がない」だった。(2017/8/24)

パナソニックの型破りな家電! 「脱臭ハンガー」誕生の秘密
パナソニックの「脱臭ハンガー」は、衣類を掛けておくだけで臭いをとってくれる画期的な家電だ。その開発者に経緯を聞くと、驚きのこだわりエピソードがいくつもあった。(2017/8/18)

省エネ機器:
看板やショーケースに最適、ムラなく光るLED照明
OPTILED LIGHTINGは、直管形LEDランプの新製品「KAシリーズ」の販売を開始する。内照看板、ショーケース内の照明向けのシリーズで、ムラのない内照と軽量性が特徴という。(2017/8/17)

省エネ機器:
世界の空調・給湯器市場、日系メーカーの存在感が高まる
世界の空調・給湯機器市場は今後も堅調に拡大しそうだ。空調機器では特に、日系メーカーが高いシェアを誇るビル用マルチエアコンが高い伸びを示すことが予想されている。給湯機器では電気温水器などの従来品からエコキュートをはじめとするCO2冷媒製品への移行が進みそうだ。(2017/8/16)

アプリ活用で契約者との関係強化や利便性提供を支援:
凸版印刷と中国電力、電子チラシサービス「Shufoo!」を活用した公共インフラ企業契約者向けアプリを提供
凸版印刷は、中国電力のWeb会員サービス「ぐっとずっと。クラブ」の会員向けアプリ「中国電力×Shufoo!アプリ」を共同で開発した。(2017/8/14)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
組み込みで「CNNによる推論という手法は定着する」といえる理由
AIの中で「CNN(畳み込みニューラルネットワーク)」はAlphaGoのような華々しい事例もあり依然として注目されている。それはエレクトロニクス/組み込みベンダーも同様であり、CNNによる推論という手法は定着するといえるだけの理由がそろっている。(2017/8/14)

電力供給サービス:
今の電力契約はそのまま、日中は無償設置の太陽光電力を使える新プラン
現在の電力会社との契約はそのままで、日中は住宅の屋根に無償設置された太陽光発電の電力を利用できるサービスが登場した。日本エコシステムが提供する「じぶん電力」の新料金プランだ。(2017/8/9)

自然エネルギー:
北海道初の農業水路で小水力発電、売電収益で農業を守る
北海道の土地改良区で、道内初となる農業用水路を利用した小水力発電所が完成した。冬期はほとんど農業用水を使用しないため、施設の稼働期間が限定されてしまうという北海道特有の問題を、水利権の確保の工夫でクリアした。売電収益を改良区内の施設の維持管理費に充てることで、農家の負担軽減にもつながる。(2017/8/8)

PR:これが“お仕事ディスプレイ”の新定番――フィリップス「223V7Q」に注目
コスト重視の“残念な”のオフィス向けディスプレイはもういらない。(2017/8/7)

動き出したKDDIの「au HOME」、Googleアシスタント連携でスマートホームが変わる?
(2017/7/31)

太陽光:
消費者は売電より“自家消費”に期待、住宅太陽光の導入メリット
ソーラーフロンティアは新築一戸建ての住宅購入を検討している消費者を対象に、家庭のエネルギーに関する意識調査を実施。政府が普及を目指すZEHや、住宅太陽光発電に対する印象・導入意欲について聞いている。(2017/7/26)

電力供給サービス:
インテルが「エネルギー×IoT」に本腰、プラットフォーム構築へ
インテルは、日本国内のエネルギー企業およびサービス事業者向けIoTプラットフォームの構築に向けた取り組みを開始する。需要家の電力使用データの収集・分析、さらにはサービス提供基盤としての機能も持つプラットフォームで、2018年4月から電力会社などと協力して実証実験を開始する計画だ。(2017/7/20)

汚れにくく洗いやすい野菜室はいかが? さらに省エネになった三菱冷蔵庫
(2017/7/19)

ビットコインはなぜ「安全」と言えるのか? 仕組みをやさしく解説する
京大生がやさしく解説。(2017/7/17)

東京都、白熱電球とLED電球を無償交換 きょうから
白熱電球2個以上をLED電球1個と無償交換する取り組みを、東京都が始めた。(2017/7/10)

古田雄介のアキバPickUp!:
Core i9は7月14日の発売が濃厚 X299は潤沢ながらも動きなし
X299マザーが充実し、デモ機を展示するショップもみられるようになった。そして、Core Xシリーズの発売日も見えてきた様子だ。(2017/7/3)

省エネ機器:
東京都、白熱電球とLED電球を無償交換 家庭部門の省エネに
東京都は2017年7月10日から白熱電球2個とLED電球1個を無償で交換できるプロジェクトを開始する。都内のエネルギー消費の3分の1を占める家庭部門の省エネを図る狙いだという。(2017/6/28)

太陽光:
まだまだ高コストな太陽光発電、システム費用低減を目指す新プロジェクト
欧米と比較して2倍以上高い水準にあるといわれている日本の太陽光発電のコスト。NEDOは調達等価格算定委員会が定めた今後の価格目標を織り込んだ、新たな低コスト化技術の開発プロジェクトを実施する。三洋電機やカネカなど3社に委託し、初期導入コストの低減や、発電量を10%高めてシステム効率を向上させられる技術の開発を目指す。(2017/6/28)

建築×VR(1):
潜在ニーズを可視化する、住宅設計で見えたVRのメリット
建築分野での活用に注目が集まっているVR。「VRは設計事務所にとって非常に有効なツール」と語るのが、デザイン住宅設計を手掛けるフリーダムアーキテクツデザインだ。2016年から設計業務や顧客提案にVRを活用し始めた同社に、VRを利用するメリットや成果について聞いた。(2017/6/27)

パナソニックから「脱臭ハンガー」登場――かけるだけでニオイを除去、花粉も抑制
(2017/6/26)

電力供給サービス:
外出するとポイント付与、省エネ促進へ中部電力が参加型デマンドレスポンス
中部電力は夏場の電力需要の削減に向け、参加型デマンドレスポンスサービスの提供を開始した。中部電力と提携する店舗や自治体の施設に訪れた顧客に対し、電気料金などに利用できるポイントをプレゼントする。(2017/6/23)

自然エネルギー:
FIT比率75%、コープみらいが336万人の組合員に電気小売り開始へ
コープみらいは2017年秋に「コープデリでんき」として、組合員への電気小売を開始すると発表した。2つのメニューを提供し、2019年度末までに8万世帯への供給を目標としている。(2017/6/19)

エネルギー管理:
「データつなぎ、価値を生む」 富士通が挑む省エネ
2016年4月の電力小売全面自由化に伴い、事業部ごとに推進していたエネルギー関連ビジネスをまとめて、エネルギーICTソリューションとして統合した富士通。日本工営と協業して進めるクラウド型EMS「Enetune-BEMS」を用いたサービスを中心に、省エネ化に向けた取り組みを聞いた。(2017/6/15)

電力供給:
太陽光の2019年問題解決に期待、ヒートポンプ給湯機のデマンドレスポンスを評価
東京大学の岩船由美子氏らは2017年6月、ヒートポンプ給湯機のデマンドレスポンスと蓄電池の活用による家庭用太陽光発電システムの自家消費量拡大の効果について評価を行ったと発表した。(2017/6/14)

自然エネルギー:
東電が水力発電100%の料金プラン、特典にシカの調査やニンジン堀り体験
東京電力エナジーパートナーは関東エリアを対象に、発電の際にCO2を排出しない水力発電の電気のみを発売する家庭向け電気料金プランを発表した。電話とWebサイトで受け付けを開始した。(2017/6/14)

週末アキバ特価リポート:
ビットコインの影響か アキバでRadeon RX470緊急入荷の理由
5月末からにわかにRadeon RX580/570搭載カードが売れるようになり、アキバではすでに枯渇状態になっている。そんななか、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は旧世代のRX470を緊急入荷した。(2017/6/10)

UR都市機構、AIとIoTで省エネ実証実験 エアコン遠隔操作
気象情報や室内データの分析結果を生かしてエアコンの省エネ運転を遠隔操作する。(2017/6/8)

AWS Summit Tokyo 2017:
「クラウドは安くもないし、速くもない」――それでもマツダがAWSを導入した理由
AWSの年次イベント「AWS Summit Tokyo 2017」でマツダが登壇。CAEにクラウドを採用した背景、そしてクラウド導入で気を付けるべきポイントを語った。(2017/6/7)

エネルギー管理:
“街灯のスマート化”は何を変えるか、シスコの実証
京都府の南部に位置する木津川市で、省電力化や防犯対策を目的とした“街灯のスマート化”プロジェクトが2017年6月1日に始まった。シスコシステムズと晶和クリエイションによる実証である。(2017/6/5)

法制度・規制:
徹底した省エネを、政府が夏季の取り組みを発表
関係政府機関で構成する「省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議」は、2017年度夏季の省エネルギーに向けた取り組みを発表した。政府の取り組みと各産業界への呼びかけを一部紹介する。(2017/5/31)

基礎から学ぶBEMS活用(2):
BEMSアプリケーションを使いこなす
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第2回はBEMSの位置付けや導入のメリットなど、BEMSアプリケーションの活用方法について解説する。(2017/5/31)

IT活用:
IoTでエコキュートを最適制御、電力負荷を平準化
大和ハウス工業とファミリーネット・ジャパンは、IoT技術を活用した「エコキュート」の制御サービスを開発した。高圧一括受電サービスを導入するマンションに対して、生活リズムごとに分類されたグループのエコキュート稼働時間を最適制御することで、電力負荷の平準化を目指す。(2017/5/30)

「同意ボタン」で契約成立、敷金は原則返還……120年ぶり民法改正で変わる“ルール”
契約のルールを明確化する改正民法が可決・成立した。約120年ぶりの抜本改正となる。(2017/5/29)

マストドンつまみ食い日記:
アニメ自動録画とマストドンを組み合わせる「foltia ANIME LOCKER 5.0 [with Mastodon]」がすごい
foltiaという、知る人ぞ知るアニメ自動録画システムがある。そこにマストドンサーバが組み込まれる。一体どういうことなのか?(2017/5/27)

電力供給サービス:
無償で太陽光発電を設置、“発電払い”で需要家の負担ゼロ
住宅の屋根に太陽光発電を無償で設置する「フリーソーラープロジェクト」を展開中のデンカシンキ。新たに“発電払い”という需要家側への譲渡期間を短くする新プランの展開を開始した。需要家側は実質的に費用負担0円で太陽光発電を導入できる。(2017/5/26)

携帯電話は14.3%下落:
消費者物価0.3%上昇、携帯下落率縮小などで2年ぶりプラス幅
4月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除いた指数(コアCPI)が前年比0.3%上昇しプラス幅が3月の0.2から拡大、2015年4月以来2年ぶりの上昇率となった。(2017/5/26)

CAE事例:
形にならぬ設計者の思いを可視化、マツダCX-5を洗練させた設計探査
多目的最適化は自動で最適な設計解を出してくれる――そういった思い込みはないだろうか。実際、あくまで設計支援の技術だが、その効果は幅広い。マツダの「モノ造り革新」の先陣を切ったCX-5の設計開発において最適化が採用されている。同社に最適化を最大限活用する方法や得られる効果、課題について聞いた。(2017/5/24)

FUJITSU AI ソリューション Zinraiディープラーニング システム:
あえてのサーバ水没でAIを加速、データ機密が重要な製造拠点にも
製造業においてもディープラーニングは注目されているが、機密性の高い製造データを扱う際にはオンプレミスでの実装が要求される。富士通のZinraiディープラーニング システムはこうした要望に応えるもので、オプションで「液浸」も用意されている。(2017/5/24)

「LED照明」曲がり角 市場に危機感……メーカー次の一手は
LED照明の市場が曲がり角を迎えている。需要が一巡した上に、長寿命というメリットがあだとなって買い替え需要の伸びも見込めないのだ。(2017/5/23)

“ラピュタの島”がゴミ汚染 その理由は……
「天空の城ラピュタ」の舞台に似ていることから“ラピュタの島”として話題の和歌山市沖の友ケ島に大量のごみが流れ着き、地元が頭を悩ませている。(2017/5/22)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(1):
電力を輸出入する時代へ、世界最大市場の北東アジアに
いまや通信と同様に電力の領域でも多国間のネットワークが広がる。日本や中国を含む北東アジアに国際送電網を構築するプロジェクトが動き始めた。世界最大の電力市場に新たな競争がもたらされるのと同時に、各国をつないだ広域ネットワークで電力の安定供給を図りながら、自然エネルギーの電力を一気に拡大できる。(2017/5/22)

「競争力を高める」をどう評価するか
iPhone導入の投資対効果は? 従来手法では測れないEUCの導入メリット
サーバやストレージのようなインフラとは異なり、EMMやVDIのようなEUC(エンドユーザーコンピューティング)の投資は、ROIの評価が単純ではない。コスト削減以外の効果にも目を向ける必要がある。(2017/5/22)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。