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「融資」最新記事一覧

関連キーワード

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソフトバンクのARM買収は正しい選択か?
3連休の最終日に英国から入ってきたビッグニュース。ソフトバンクグループは英ARMをなぜ買収するのか、それは正しい選択なのかを考察する。(2016/7/20)

特集:「人工知能」入門(5):
日本トップクラスのAI研究者が語る、人工知能の歴史と産業との関係
2016年6月14日に開催された金融庁の「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」第2回では、人工知能(AI)研究の第一人者である松尾豊 東京大学大学院 准教授がプレゼンテーションを行った。(2016/7/13)

マネーの達人:
金利差0.3%でも「住宅ローン借り換え」のメリットはあるのか
今回は、金利差0.3%で借り換えを行ったケースを例に、借り換えのメリットがどの程度あるのかを具体的に見ていきましょう。(2016/7/11)

街からラブホテルがなくなるかも!? 政府がラブホの一般ホテル化を後押し
訪日外国人旅行客の急増に伴う、都市部を中心とするホテル不足解消の“秘策”として、比較的稼働率に余裕があるラブホテルが一般ホテルへと改装する動きに対し、政府が資金面での後押しに乗り出している。(2016/7/5)

街からラブホがなくなるかも!? 政府が一般ホテル化後押し 業界は「渡りに船」だが……
ホテル不足解消の“秘策”としてラブホテルを一般ホテルに改装する動きに政府が資金面で後押し。「改装組」の経営が軌道に乗れば、ラブホがすべて一般ホテルに――といった街が出てくるかも?(2016/7/5)

エネルギー列島2016年版(11)埼玉:
水上式と追尾式で太陽光発電の効率アップ、下水からCO2フリーの水素も
日射量が豊富な埼玉県で太陽光発電の効率を向上させる取り組みが進んでいる。水上式で日本最大のメガソーラーが運転を開始する一方、駅前や公園には追尾式の太陽光発電システムが広がる。浄水場では太陽光発電に加えて、下水を利用したバイオガス発電が始まり、水素の製造にも乗り出す。(2016/7/5)

かつて上場企業を震え上がらせた総会屋は、なぜ姿を消したのか?
かつて大手銀行や一流企業に食い込み、株主総会を仕切るなどして会社側から多額の利益供与を受けていた「総会屋」が様変わりし始めている。議事進行を声高に妨害する“旧来型総会屋”はほぼ姿を消しているのだ。(2016/7/4)

銀座で学んだこと:
成功した人の共通点は? 「小さなこと」に動じない
「出る杭は打たれる」――。職種や業種を問わず、突出している人は打たれたり抜かれたりするもの。しかし、成功した人たちはこの2つの力に負けることなく、小さなことには動じない大木のように成長しているのです。(2016/6/27)

米「Gizmodo」運営元破たんの理由 セックスビデオ盗撮訴訟で賠償150億円、「報道の自由」論も
米国で「Gizmodo」「Lifehacker」などを運営するGawker Mediaが破産申請。ハルク・ホーガン氏の性行為を隠し撮りしたビデオをサイトで公開しプライバシー侵害で訴えられ、約150億円もの損害賠償を命じられたためだ。(2016/6/20)

エネルギー市場最前線:
「日本最大手のO&M事業者を目指す」ーーファースト・ソーラーが市場開拓へ本腰
米太陽電池大手のファースト・ソーラーは、日本国内で太陽光発電設備のO&Mサービス事業を本格化する。2016年秋に東京都内にコントロールセンター(集中監視室)を開設する計画だ。世界で合計5GWの発電設備にO&Mサービスを提供してきた実績を強みに、日本市場の開拓を目指す。(2016/6/10)

太陽光:
売電金額は年間7.3億円、広島県に出力18MWのメガソーラー
広島県東広島市でメガソーラーの建設が始まった。プロスペクトなど4社が手掛けるもので、出力は18.68MW、2018年6月の運転開始を予定している。20年間の売電金額の平均は年間約7.3億円を想定しているという。(2016/6/6)

不動産業界、在留外国人向けサービス強化 中国人社員活用で満足度向上
不動産業界の間で、中国人社員らを活用することで在留外国人向けのサービス体制を強化する動きが相次いでいる。(2016/6/2)

自動運転技術:
トヨタが海外でライドシェアに乗り出す、Uberに出資
トヨタ自動車は、米国ベンチャーのUber Technologiesとライドシェア領域における協業を検討する旨の覚書を締結した。両社は、海外でライドシェアビジネスが拡大している国/地域で試験的な取り組みを始めながら協業を模索する。(2016/5/25)

トヨタ、Uberとの協業を発表 ドライバーへの車両リースなどで
GMのLyft出資、AppleのDidi出資に続き、トヨタがUberへの出資および協業の計画を発表した。Uberのドライバーがトヨタのリース車両で営業し、収入の一部をリース料に充てるプログラムなどを予定している。(2016/5/25)

太陽光:
岡山県の旧ゴルフ場予定地に32MWのメガソーラー、110億円で1万1000世帯の電力
GE エナジー・フィナンシャル・サービスとバージニア・ソーラー・グループが共同で出資する岡山県久米南町(くめなんちょう)のメガソーラーがこのほど稼働を開始した。(2016/5/18)

歴ドル・小日向えりの「もしあの武将がネットサービスを使ったら……」:
少年少女の模範生・二宮尊徳は世界きっての経済イノベーターだった
最近、「歩きスマホを誘発するから危険だ」という理由で、二宮金次郎の銅像が撤去されているそうです。二宮金次郎(尊徳)といえば薪を背負いながら読書する姿が有名ですが、そもそもどんな人物だったのでしょう?(2016/5/7)

太陽光:
全村避難の村にメガソーラー、売電収益を復興計画に役立てる
福島第一原発事故の影響で全村避難指示を受けている福島県相馬郡の飯舘村。ここで同村が出資する出力10MWのメガソーラーが運転を開始した。売電収益の一部を村の復興資金として活用していく。(2016/4/28)

Fintechは当たり前のサービスとして普及する有望市場
早稲田大学IT戦略研究所が開催するエグゼクティブ・リーダーズ・フォーラム(ELF)の通算第71回目の定例会では、「Fintechがもたらす産業構造変化とビジネスモデル革新」をテーマに議論が展開された。(2016/4/26)

世界を「数字」で回してみよう 人身事故(29):
大いなるタブーなのか――人身事故を真面目に検証する
電車を日常的な移動手段にしている者にとって、疲れ果てている時、急いでいる時に発生した人身事故ほど、心が疲弊するものはありません。ですが、声を大にして人身事故を批判することはタブーである、という暗黙の了解が、なぜか存在するのです。今回から始まる新シリーズでは、この「(電車での)人身事故」について、「感情的に」ではなく「数学的に」検証したいと思います。(2016/4/25)

“振り出し”に戻ったシャープ 身売りの戦犯は!?
鴻海と手を組んだシャープ。4年前の合意の振り出しに戻ったかにみえるが、短期間で企業価値を落とした経営責任は重い。(2016/4/22)

シャープ身売りの戦犯は誰? “演出過剰”の記者会見
経営再建中のシャープは、官民ファンドの産業革新機構が出資する日の丸液晶連合、ジャパンディスプレイ(JDI)への合流を袖にして、台湾・鴻海精密工業と手を組んだ。4年前の合意の振り出しに戻ったかにみえるが……。(2016/4/21)

熊本城の修復に30億円 日本財団が寄付
熊本城の修復費用として日本財団が30億円を寄付する。(2016/4/19)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
最終回:日本の銀行はどんなFinTechサービスを生み出すのか
これまでのFinTechサービスは主にベンチャー企業が担い手となっていたが、銀行からはどんなサービスが生まれる可能性があるのだろうか。(2016/4/19)

エネルギー列島2016年版(3)岩手:
地熱発電を雪深い山の中で、海岸では波力発電に挑む
岩手県で地熱発電の開発が活発に進んでいる。スキー場と温泉が広がる高原地帯に地熱発電所を建設する計画が拡大中だ。太平洋沿岸の漁港では波力発電の実証実験が始まろうとしている。県内の各地で太陽光や風力発電の導入量も増やしながら、2020年に電力の自給率を35%まで高めていく。(2016/4/19)

太陽光:
1万5000世帯分の電力を発電、岩手県の山林に出力48MWメガソーラー
岩手県北部の九戸郡軽米町で、出力48MWの大規模なメガソーラーの建設が始まる。再生可能エネルギー事業を手掛けるレノバなどが建設するメガソーラーで、年間の想定発電量は一般家庭1万5000世帯分に相当する5000万kWhを見込んでいる。(2016/4/14)

特集:FinTech入門(8):
FinTechで始まる、APIで広がる、他業種連携によるビジネス拡大の可能性とは
FinTechによって広がりつつある非IT企業によるAPI公開。「Fintechが導くAPIイノベーション 実践企業がノウハウを語る、API活用セミナー」の模様から、FinTechの現状や、APIによる効果の1つである、他業種連携の可能性を探る。(2016/4/14)

特集:FinTech入門(7):
銀行APIの公開で便利で面白い金融サービスは生まれるか――12の多彩なアイデアが完成度を競ったFintech Challenge 2016
三菱東京UFJ銀行は、FinTechをテーマとしたハッカソンイベント「Fintech Challenge 2016 “Bring Your Own Bank!”」を開催した。この記事では、ハッカソン最終日に行われた12チームによるプレゼンテーションの概要と、審査結果をレポートする。(2016/4/6)

押し切られたシャープ……鴻海に翻弄された1カ月
シャープと鴻海が2日、買収契約に正式に調印。シャープはこの1カ月、鴻海に翻弄され続けた。(2016/4/4)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
第7回:中小企業を救う融資サービス、FinTechで続々 弱者の味方に
決済と並んでFintechサービスが最も賑わいを見せているのが融資の分野。この領域では、金融機関をめぐる環境の大きな転換点となったリーマンショックの反省を糧にしたさまざまなサービスが登場している。(2016/4/4)

鴻海、シャープ買収決定 足元見られぎりぎりの交渉
鴻海によるシャープ買収がようやく実現。主力2行は“海千山千”の鴻海の郭台銘会長に振り回され、ぎりぎりの譲歩を迫られた。(2016/3/31)

製造マネジメントニュース:
シャープ買収は1000億円減額で最終決着へ、ご破算でも液晶は切り売り
出資受け入れ交渉が難航していたシャープは、鴻海(ホンハイ)精密工業とついに折り合い、2016年2月の発表時から約1000億円の出資額減額により、鴻海グループがシャープを買収する形で最終決着した。(2016/3/31)

当初より1000億円減額:
鴻海のシャープ支援、3888億円で4月2日に決着へ
シャープは2016年3月30日、同年2月25日に発表していた鴻海精密工業グループを割当先とした第三者割当増資決議の内容を修正したと発表した。(2016/3/30)

シャープへ出資、最大2000億円減……鴻海打診、機構の3000億円下回る 週内にも可否判断
シャープの買収交渉を進めている鴻海が、当初予定で4890億円だった出資額を最大で2000億円減額する意向をシャープに打診している。産業革新機構が提示していた3000億円を下回ることになる。(2016/3/23)

交渉難航……シャープ社内に疲弊感 鴻海と締結遅れ1カ月「商売が止まる恐れも」
鴻海がシャープを買収する契約の締結が1カ月近く遅れている。交渉は難航しているもようで、関係者の間には疲弊感も漂う。(2016/3/22)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
第6回:FinTechで若者の投資マインドが変わる? その理由は
海外で人気を博している投資分野のFinTechサービス。“現金・預金の国、日本”で、この分野の成長は見込めるのだろうか。(2016/3/22)

Microsoft Innovation AwardとImagine Cup日本予選登壇者を3月末まで募集中:
PR:ビジネス拡大と人生を変えるほどのインパクトを体感せよ――前回優勝者に聞く、イノベーションコンテスト応募メリットとは
日本マイクロソフトが「Microsoft Innovation Award 2016」「Imagine Cup 2016 日本予選大会」の最終選考会を4月23日に同会場で開催する。これらに参加するメリットは何なのか、2015年度優勝者に聞いた。(2016/3/17)

自然エネルギー:
風車や売電債権を担保に小型風力事業を推進、風況の良い青森で
青森銀行は青森県内で小形風力発電事業を計画する個人事業者に、ABL(アセット・べースト・レンティング、動産担保融資)を実施した。商品・機械などの動産を担保として活用し、不動産や個人保証に過度に依存しない資金調達の仕組みだ。(2016/3/11)

シャープに追加金融支援を 鴻海が主力行に要請
鴻海がシャープの主力取引銀行に追加的な金融支援を求めていることが分かった。主力行は応じるかどうか検討している。(2016/3/9)

鴻海・シャープ買収「破談」回避へ “隠れ借金”軽微、7日までに査定終了
鴻海がシャープの買収契約を保留している問題をめぐり、9日にも調印する方向で最終調整に入った。偶発債務は想定より少なく、買収合意の破談を回避する。(2016/3/4)

特集:FinTech入門(6):
金融庁はFinTech革命にどう向き合うのか?――新たな決済サービス、キャッシュマネジメントサービス、電子記録債権、XML電文、国際ローバリュー送金、そして規制改正
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、金融庁総務企画局企画課で企画官を務める神田潤一氏が「日本におけるFinTechの活性化に向けた金融庁の取り組み」と題して講演を行った。(2016/3/2)

シャープ、捨てられなかった成功体験 “脱液晶”できず 自力再建断念
ブランド力や技術力で鴻海よりも優位にあったはずのシャープが自力再建を諦め、鴻海に買収される立場に甘んじることになった元凶は――。(2016/2/29)

シャープ、薄氷の全会一致、異例の2度決議……なおくすぶる不信感
鴻海の傘下に入ることを決めたシャープ。臨時取締役会は全会一致だったが、直前まで取締役13人の意見は割れていた。(2016/2/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
豪華観光列車の成功に「青春18きっぷ」が必要な理由
旅行業、レジャー産業の価値観を理解すると、鉄道会社の若者への取り組みの重要度が理解できる。時間消費型の若者が成功して資金消費型、富裕層になる。そのとき、彼らの遊びの選択肢に列車旅の記憶がある。そこが重要だ。(2016/2/26)

銀行業界、フィンテック戦略加速 「マイナス金利政策」で普及後押し
 銀行業界で金融とITを融合した「フィンテック」の取り組みが加速している。(2016/2/23)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
第4回:決済領域のFinTech、日本はキャッシュレス化がカギ
日々の生活の中で必ず発生する「決済」。スマホとも相性が良く、海外ではさまざまなFinTechサービスが登場している。現金文化の日本では、どのような形で発展していくのだろうか。(2016/2/22)

鴻海派vs機構派、シャープ取締役間で対立激化 「利害関係人」2人排除の動きも
シャープ取締役会で、鴻海派と産業革新機構派の対立が起きている。革新機構との調整を進めてきた主力銀のみずほ銀はここにきて鴻海側に。混乱は続きそうだ。(2016/2/19)

ディルバート(436):
もし、あなたの個人情報が盗まれたら……
個人情報が盗まれたら、テロリストの疑いがかけられた? 一体なにが起きているのか……。(2016/2/18)

特集:FinTech入門(5):
FinTech時代の到来で日本の金融システムはどう変わるのか?――銀行グループ改革と金融規制の在り方を問う
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、日本総合研究所の副理事長で金融審議会の臨時委員を務める翁百合氏が「FinTechの現状と日本の金融システム」と題して講演を行った。(2016/2/23)

スマートアグリ:
ソーラーシェアリングの課題解決へ協会が本腰、影分布シミュレーションなど
営農型発電設備の公正で健全な発展を目指す全国営農型発電協会(Farm X)は同発電設備の導入や運営の際の課題を解決するための取り組みを進めている。(2016/2/10)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
第3回:日本におけるFinTech
国内外で大きな注目を集めているFinTech。日本ではどんなサービスが登場しているのか、なぜ主役がベンチャーなのかを考える。(2016/2/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。