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「ガラパゴスケータイ」最新記事一覧

石川温のスマホ業界新聞:
アップルが日本市場で「ガラケーからiPhone」乗り換え施策を展開――キャンペーン終了日の9月12日は何を意味するのか
Appleが日本独自の「ケータイからiPhoneへの乗り換えCM」を流し始めた。それに合わせてApple Storeにおけるケータイの下取り価格が期間限定で値上げされているが、そのキャンペーンが「9月12日」まで。一体、どうしてなのだろうか。(2017/8/18)

PR:よりタフになった頼れる相棒――arrows先生と探る「arrows M04」の魅力
「arrowsは、我が体の一部である」という名言で有名なarrows先生。そんな彼が、最新SIMロックフリースマートフォン「arrows M04」をレビューしたいと言い出しました。ならば、心ゆくまでレビューしてもらいます。(2017/8/18)

携帯はSIMフリースマホが拡大、ウェアラブルは減少傾向に GfK Japanの調査
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は、2017年上半期(1-6月)の家電・IT市場の販売動向について発表。家電小売市場は前年並みの販売水準となり、携帯電話は前年から横ばいの1480万台となった。(2017/8/16)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
4年たっても色あせない、高級スマホ「VERTU」
7月に倒産した、高級端末を扱う「VERTU」。2013年からはAndroidスマートフォンを市場に投入していました。4年前に発売されたモデルを今見ても、VERTUの魅力を堪能できます。(2017/8/14)

ドコモが「QR決済」導入 買い物代、毎月の携帯料金に合算 今年度、ローソンなどで
利用者は、店頭でスマホのアプリに表示したQRコードを読み取ってもらうことなどで代金支払いが完了する。(2017/8/14)

ガラケーからiPhoneへの切り替えキャンペーン、日本オリジナルCM連動で開始
テレビでスタートした日本独自CMと連動し、Apple Storeでのケータイ下取りキャンペーンがスタートした。(2017/8/12)

iPhoneを振り返る:日本上陸を果たした「iPhone 3G」 ケータイが“インターネットマシン”に
2代目のiPhoneとなる「iPhone 3G」は、3Gのデータ通信規格HSDPAに対応し、日本上陸を果たした。7月11日の発売当日はお祭りのような騒ぎに。先行販売が行われた「ソフトバンク表参道」には、1400人以上が並んだ。(2017/8/10)

山浦恒央の“くみこみ”な話(MONOist10周年特別寄稿):
組み込みソフトがこの10年で変わったこと、変わらないこと
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載していきます。第1弾は、間もなく連載100回を迎える「“くみこみ”な話」を執筆していただいている山浦恒央氏の寄稿です。(2017/8/9)

auのLTE対応ケータイ「MARVERA」「かんたんケータイ」、8月10日に発売 「テレビde写真」も提供
KDDIは、8月10日に4G LTE対応の折りたたみ型ケータイ「MARVERA KYF35」「かんたんケータイ KYF36」を発売。ケータイの写真を自宅のテレビに映して楽しめる「テレビde写真」も提供を開始する。(2017/8/7)

ソフトバンク、国内通信は“先行投資”で顧客基盤を拡大 ドコモとauの新料金プランには追随せず
ソフトバンクグループの国内通信事業の営業利益は前期比で9%減となった。Y!mobileやソフトバンク光などを積極的に販売し、顧客基盤の拡大に努める。孫社長はドコモとauの新料金プランには追随しない考えも示した。(2017/8/7)

iPhoneを振り返る:「携帯電話を再定義」 米国で華々しくデビューした初代iPhone
iPhoneの初号機が発売されてから10年がたった。これまで発売されたiPhoneの変遷をたどりつつ、新モデル発表に向けておさらいをしておきたい。初号機は米国で華々しくデビュー。通信方式の関係もあり、日本では発売されなかった。(2017/8/7)

敗北感から「シャーロック・ホームズ」全60作品を自力翻訳 全文無料公開した管理人は何者なのか?
定期的に話題になるあのサイト。(2017/8/4)

ドコモ 1Qは減益でも「計画通り」 MVNOを除いた契約数は「横ばい」
ドコモの2017年度第1四半期は増収減益となった。吉澤社長はこの結果は「計画通り」と話す。MVNOを抜いたドコモブランドの契約数は横ばいとのこと。(2017/7/28)

懐かしの画像、メールが見られるかも! KDDI、昔の携帯電話を再起動してくれるイベント開催 au以外の端末もOK
充電できなくなった携帯電話を、専用機器で復活。(2017/7/27)

全体の約半数が「スマホのみ」でインターネット利用 「PCのみ」はわずか6%
あなたはこのページをどの端末で見てますか?(2017/7/25)

10代の約7割が「スマホのみ」でネット LINEの調査から
LINEは、2017年上期のインターネット利用環境に関する調査結果を発表。日常的な利用環境は「スマホのみ」が最多となり、若年層ほどメインデバイスとしての利用率が高まる。また30代以下のスマホ利用率は9割を超え、10代のPC利用率は25%に留まった。(2017/7/25)

10代の7割は「スマホのみ」でネット使う――LINEが調査
10代の7割は「スマートフォンのみ」でネットを使う――LINEがインターネット利用環境に関する調査結果を発表した。(2017/7/24)

石野純也のMobile Eye:
政策やiPhoneの影響で変わったケータイの形 今こそ「au Design project」や「iida」が必要と思う理由
「INFOBAR」をはじめ、「talby」や「MEDIA SKIN」などの名機を生み出してきたau Design project。スマートフォン時代では「iida」がそのコンセプトを受け継いだが、新モデルはここしばらく登場していない。au Design projectやiidaは役割を終えてしまったのだろうか?(2017/7/22)

「当選本数100本」と告知、実際は5本 グリーに措置命令
グリーの懸賞企画で「当選本数は100本」と掲載していたのに、実際の当選本数は5〜30本だったとして、消費者庁が措置命令。(2017/7/19)

消費者庁、景品表示法違反でガンホーとグリーに措置命令 「パズドラ」などで不当表示
どちらも再発防止や従業員への周知徹底などが命じられています。(2017/7/19)

消費者庁:
「当選100本」実際は5本 グリーに措置命令
グリーが実施したプレゼントキャンペーンで、サイト上で「当選100本」と表示していたのに実際にはそれより少なかったとして、消費者庁が措置命令。(2017/7/19)

あれから10年、「ケータイ小説」が急速に廃れた理由とは? 現役女子高生に『恋空』を読んでもらった
何がケータイ小説を“終わらせた”のか。(2017/7/18)

iPhone Tips:
メッセージに動きをつけて面白く! iMessageのエフェクト効果
(2017/7/16)

「初スマホ割」:
KDDIが新プラン 「脱ガラケー」した人のスマホ代割引く
KDDIが、特定のスマートフォンを購入した場合、端末代金から最大2万7000円(税込)を割り引くプラン「初スマホ割」を提供開始した。(2017/7/14)

開発陣に聞く「AQUOS R」(番外編):
ベールビューがない理由は? SIMフリー版は出る? 「AQUOS R」の素朴な疑問
7月7日に発売されたシャープの新機種「AQUOS R」は、ディスプレイ、カメラ、発熱対策など多岐にわたって進化している。そんなAQUOS Rにまつわる素朴な疑問を、開発陣に投げかけてみた。(2017/7/13)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「モバイルデバイスの歴史」
クラウドと親和性の高いモバイルデバイスの歴史について、時代背景とともにおさらいしておきましょう。(2017/7/11)

有志で運営、日本初のイラストSNS「Chixi」10周年 昔のイラストと比較できる「黒歴史にっき」も
日本初のイラストSNS「Chixi」(ちぃ)が7日に10周年。Chixiに登録後初めて投稿したイラストと直近に投稿したイラストとを同時に表示する「黒歴史にっき」をリリースした。(2017/7/10)

ITはみ出しコラム:
NokiaスマホがAndorid+ZEISSカメラで本格復活する?
Microsoftのモバイル戦略に翻弄されたこともありましたが、Nokiaブランドのスマートフォンは元気を取り戻しつつあるようです。(2017/7/9)

カールツァイスレンズ搭載Nokiaスマートフォン、復活へ
Nokiaブランドを保有するHMD Globalと独光学技術企業ZEISSが複数年の独占的提携を結んだ。Nokiaブランドのスマートフォンに、カールツァイスのレンズが戻ってくる。(2017/7/7)

開発陣に聞く「AQUOS R」(前編):
テクノロジーと温かさを融合 新生「AQUOS R」に込めた思い
シャープの新スマートフォン「AQUOS R」が7月7日に発売される。ブランドを統一しただけでなく、中身もフルリニューアルを果たした。AQUOS Rになって何が変わったのか? 開発陣に話を聞いた。(2017/7/6)

働き方改革の問題点は技術ではない、文化だ
経済産業省などが、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた「働き方改革」の一環で「テレワーク・デイ」を展開する。テレワークのポイントとは!?(2017/7/5)

ソフトバンク、「AQUOS R」「HTC U11」「DIGNO G」を7月7日に発売
ソフトバンクのAndroidスマートフォン3機種が、7月7日に発売される。「AQUOS R」と「HTC U11」については、より高音質な「VoLTE(HD+)」にも対応する。(2017/7/4)

Mobile Weekly Top10:
人はなぜ「ケータイ」を求める?/「モバイルSuica」のUI変更
最近の中古携帯電話市場では、ケータイ(フィーチャーフォン)へのニーズが高まっているようです。なぜなのでしょうか?(2017/7/4)

自由度の高さが魅力:
ソニー「wena wrist」に新バンド、レザーが登場 
ソニーが手掛けるスマートバンド「wena wrist」に新製品が登場。初心者向けでファッション性の高い「leather」を12月下旬に発売する。(2017/7/3)

ITmedia デジタルライフスタイル通信:
総務省の改善指導に思うこと
(2017/7/3)

docomo withの反響から、AIの取り組み、5Gの料金まで――ドコモ吉澤和弘社長に聞く
ドコモの吉澤氏が社長に就任してから1年がたった。2016年〜2017年は端末購入のルールが変わり、MVNOも勢力を伸ばしている。この1年と直近の状況について、吉澤氏に話を聞いた。(2017/6/30)

ソフトバンク、他社ケータイからのMNPで3年間1000円割引になる「ガラケー通話し放題割」
ソフトバンクは、他社フィーチャーフォンからソフトバンクの4Gケータイ/3Gケータイに乗り換えると毎月の通話定額基本料から3年間1000円割引になる「ガラケー通話し放題割」を提供開始した。国内通話も24時間無料となる。(2017/6/30)

中古携帯の動向を追う:
中古ガラケーが人気の理由
日本国内で、特有の進化を続けてきた従来型携帯電話(ガラケー)。そんなガラケーが、中古市場で人気を集めています。どんな人が購入しているのでしょうか?(2017/6/29)

約8割が中学生までに初スマホ、LINE使用率はほぼ100% 10代女子のスマホ事情
GMOメディアは、10代女子を対象とした研究機関「プリキャンティーンズラボ」で「10代女子のスマホ事情に関する調査」を実施。約8割が中学生までにスマートフォンを所有しており、「LINEを使っている」と答えたのは99.6%となった。(2017/6/28)

AIは恋人になれるのか? 「エモパー」と約1カ月過ごして分かったこと
ITmedia Mobile編集部から、「エモパーと暮らしてみませんか? いい彼氏になるんじゃないでしょうか」というオファーが。何でエモパーが彼氏なんだよ、と思いつつも、使ってみることに。1カ月ほど一緒に暮らして分かったことは……。(2017/6/28)

8人に1人がスマホでレポートを書く一方でPC所持率は9割 「若者のPC離れ」に踏み込む調査結果が興味深い
実はあまり“離れ”ていないのかも。(2017/6/26)

インタビュー:
5G投資は利益圧迫せず=NTTドコモ社長
ドコモの吉澤和弘社長は、5Gの設備投資について、3Gや高速通信サービス「LTE」よりも少なくて済むため、利益の圧迫要因にはならないとの認識を示した。(2017/6/23)

ITライフch:
auから新しいIoT体験!「au HOME」で毎日をもっと便利に楽しく
auは、「au 2017 Summer Selection」を開催し、新機種および新サービスを発表した。新端末は、スマホ7機種とガラケー2機種の計9機種。サービス面では、IoTを活用した「au HOME」がauライフデザインに新たに加わる。(2017/6/23)

IHSアナリスト「未来展望」(3):
有機EL vs TFT液晶 〜 2017年は中小型ディスプレイ市場の転換点
いずれ液晶の地位を奪うと目される有機EL。だが、そうやすやすと世代交代できるだろうか。IHS Markit Technologyのアナリストが、2017年以降の中小型ディスプレイ市場動向について見解を述べる。(2017/6/21)

米BLUのスマホを調達 ソフトバンクC&SがSIMフリースマホを取り扱う理由
ディストリビューターとして、裏方に近い存在だったソフトバンクC&Sが、SIMロックフリースマホを販売する。米BLUの「GRAND M」と「GRAND X LTE」だ。今、BLUの端末を日本に導入する狙いはどこにあるのか。(2017/6/20)

ピーアップ、折りたたみ型端末「Mode1 RETRO」のティーザーサイトをオープン
ピーアップは、折りたたみ型の端末「Mode1 RETRO」のティーザーサイトをオープン。スマートフォンとフィーチャーフォンのハイブリッド端末で、2017年7月に登場するようだ。(2017/6/16)

PR:足るを知る全ての人へ――リーズナブルなタフネススマホ「arrows Be F-05J」をじっくりチェック
NTTドコモから6月1日に発売された「arrows Be F-05J」は、米軍の物資調達基準を満たすタフネスさや、「おサイフケータイ」「ワンセグ」を備えながら実売価格が3万円を切るリーズナブルなAndroidスマートフォンだ。その魅力にいろいろな面から迫っていく。(2017/6/16)

中古携帯の動向を追う:
買い取ってもらった中古携帯、個人情報はどうなる?
「個人情報が心配だから」という理由で、以前の携帯電話を買い取りに出さない人がいます。特にスマホには、より多くの個人情報が保存されているため、なおさら警戒する人が多いといえます。中古業者は、個人情報に対してどのように取り組んでいるのでしょうか。(2017/6/12)

石野純也のMobile Eye:
UQ mobile、J:COM MOBILE、mineo――au系MVNOの最新動向 “サブブランド規制論”も
KDDI傘下のMVNOが、動きを活発化させている。「UQ mobile」は春商戦でユーザー数が急増し、「J:COM MOBILE」も地域密着型ビジネスで契約数を伸ばしている。一方でサブブランドの勢力拡大をけん制する動きも見られる。(2017/6/10)

Mostly Harmless:
AlexaがSiriを抜き去った理由
Amazon Echo、Google Homeに続き、AppleがSiri搭載のホームスピーカー、「HomePod」を発表したことでさらなる注目が集まっている“音声認識AIデバイス”市場。その動向をまとめてみると……。(2017/6/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。