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「ヘッドフォンアンプ」最新記事一覧

アナログポタアンに:
ポケットの中のハイエンド、光城精工からPC Triple C採用の13cmミニケーブル
光城精工は、ステレオミニケーブルの新製品「KS-M4」を6月中旬以降に発売する。導体にPC Triple Cを採用したポータブルオーディオ機器向けケーブルだ。(2016/5/27)

光城精工から88台限定の復刻版ポタアン「KM01-BRASS.Re」が発売
光城精工は、ポータブルヘッドフォンアンプ「KM01-BRASS.Re」を5月27日に発売する。価格は6万6200円(税別)。(2016/5/16)

DSD 5.6MHz、192kHz/32bitに対応:
ラックスマン、9万円台のUSB DAC搭載ヘッドフォンアンプ「DA-150」
ラックスマンからUSB DAC搭載ヘッドフォンアンプ「DA-150」が登場。価格は9万8000円(税別)で6月下旬発売予定。最大DSD 5.6MHz、192kHz/32bitに対応する。(2016/5/2)

Sound Warriorからハイレゾ対応のヘッドフォンアンプとヘッドフォンが登場
城下工業は”Sound Warrior”(サウンド・ウォーリア)ブランドの、ハイレゾ対応コンパクトコンポ「SW Desktop-Audio」シリーズの新製品としてヘッドフォンアンプ「SW-HA10」と、ヘッドフォン「SW-HP20」を発表した。(2016/5/2)

春のヘッドフォン祭2016:
MrSpeakers、同社初の静電型ヘッドフォン「ETHER Electrostatic」の試作機を公開
MrSpeakersの創設者、ダン・クラーク氏が同社としても初の試みになる静電型ヘッドフォン「ETHER Electrostatic」を紹介した。今年中に完成させ、商品として出荷する計画を立てている。(2016/4/29)

春のヘッドフォン祭2016:
良い音をファッショナブルに楽しむ――「春のヘッドフォン祭2016」がカラフルに?
恒例「春のヘッドフォン祭2016」が開幕した。展示会場内は相変わらず男性の比率が極端に高いが、これまでと若干違うのが、カラフルでファッショナブルな製品が目に付くようになったことだ。(2016/4/29)

Astell&Kernブースで「AK100 II けいおん!エディション」を参考展示――春のヘッドフォン祭
アユートは、4月29日に開幕する「春のヘッドフォン祭 2016」(主催:フジヤエービック)の展示概要を発表した。会場となる中野サンプラザの13階にAstell&Kernとアユートでそれぞれブースを構える。(2016/4/26)

大事なのは心地よさ:
PR:聞き流す音から、聴き惚れる音へ――技術者のこだわりが詰まったDAC、サウンドフォート「DS-200」を聴く
2014年に誕生した日本の新興オーディオブランド「Soundfort」(サウンドフォート)。その最新モデル「DS-200」は、1人の技術者が、「全ての音楽を心地よく聴かせる」という自らのこだわりで作り上げたDAC製品だった。(2016/4/22)

リンクス、Lightning接続のDAC内蔵イヤフォンに新色「グレー」追加ーー計5色ラインアップに
ヘッドフォンジャックが省かれても安心? リンクスインターナショナルからLightning接続のDAC内蔵イヤフォン「IC-Earphone」(型番:ICEP-LT-04)に新色グレーが追加された。(2016/4/11)

エレコム、手軽にハイレゾを楽しめるMicro USB直結タイプの小型ポタアン発売
エレコムからスマホなどに接続して手軽にハイレゾを楽しめるDAC搭載ヘッドフォンアンプ「EHP-AHR192/CHR192」が登場。ハイレゾ対応のイヤフォンが付属するモデルもラインアップ。(2016/4/5)

e☆イヤホンとDignis Japanがコラボ、「Mojo」など4機種のオリジナル本革ケースを販売
e☆イヤホンは、レザー加工を手がけるDignis Japan(ディグニスジャパン)と独占販売契約を締結した。4月上旬からオリジナル企画による「Mojo」「AK380」「DP-X1」「Plenue D」用の本革ケースを販売する。(2016/3/29)

Sound Warrior、DSD 11.2MHzに対応したUSB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ「SWD-DA20」
城下工業は、自社オーディオブランド「Sound Warrior」(サウンドウォーリア)から、DSD11.2MHz対応のUSB-DAC「SWD-DA20」を4月上旬に発売する。(2016/3/28)

ASUS、7.1ch出力にも対応した高品位ゲーミングサウンドカード「STRIX RAID DLX」など3製品
ASUSTeKは、PCI Experss接続対応の内蔵型サウンドカード「STRIX RAID DLX」など計3製品の発表を行った。(2016/3/18)

iPhone直結も可:
ティアック、グランド分離型のイヤフォン出力を備えたDAC搭載ポタアン「HA-P5」――人間工学に基づくデザイン
ティアックは、DAC内蔵のポータブルヘッドフォンアンプの新製品「HA-P5」を3月下旬に発売する。人間工学に基づくデザインと据え置き機のノウハウを生かした回路構成が特徴だ。(2016/3/16)

ティアック、ヘッドフォンアンプ「HA-501」のスペシャルパッケージを発売――オヤイデの電源ケーブルをバンドル
ティアックは、フルアナログヘッドフォンアンプ「HA-501」のスペシャルパッケージ「HA-501-SP」を発表した。オヤイデ電気製の電源ケーブル「Li/50 V4」をセットにしたモデル。(2016/3/16)

薄型真空管も登場!――ドリンク片手に気軽に語り合えるオーディオイベント「ハイレゾフェス」が開催中
東京・表参道の「青山スパイラルホール」で「HIGH RESOLUTION FESTIVAL at SPIRAL」(以下、ハイレゾフェス)が開幕した。「ハイレゾの良さをさまざまな形で体験してもらう」をテーマにした無料のトーク&リスニングイベントだ。(2016/3/12)

ゼンハイザーの「オルフェウス」後継機、正式名称は「HE-1」に
ゼンハイザーが昨年秋に発表した「オルフェウス」後継機の世界的な名称が「HE-1」に決定した。(2016/3/8)

野村ケンジの「ぶらんにゅ〜AV Review」:
徹底検証! OPPO「BDP-105D JAPAN LIMITED」は“画面が明るい”という噂は本当か?
面白い話を聞いた。「BDP-105DJP」のアップグレードサービスを利用したユーザーの間で「画面が随分明るくなった」と評判なのだという。映像に直接関わる仕様変更はなかったはずだが……。よし、確認してみよう。(2016/3/4)

上海問屋、バスブースト機能を備えたアナログ入力ポータブルアンプ
ドスパラは、アナログ入力対応のポータブルヘッドフォンアンプに販売を開始した。(2016/2/29)

ティアック、DAC搭載ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-P50SE」にレッドバージョンを追加
ティアックは、DAC搭載ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-P50SE」(Special Edition)に新色「レッド」を加えた。(2016/2/26)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
最高峰スピーカーの実力を引き出す――マランツの小型アンプ「HD-AMP1」
マランツの「HD-AMP1」は、幅304mmのコンパクトなUSB-DAC内蔵プリメインアンプだが、その実力を侮れない。B&Wの高級スピーカーをつないでみたところ、その実力をあっさりと引き出した。(2016/2/26)

机の上の小さな贅沢――ティアック「HR-X101」でハイレゾやアナログレコードを聴いてみる
ティアックの「HR-X101」は、デスクトップに置けるコンパクトなハイレゾ対応システム。初心者にもとっつきやすいシンプルな操作性とサイズを超えた音が特徴だ。さらに今回は、アナログターンテーブルの新製品「TN-570」とデジタル接続してレコードも聴いてみよう。(2016/2/24)

4種類のバランス接続に対応したDAC内蔵ヘッドフォンアンプ、ラトック「RAL-DSDHA5」登場
ラトックシステムは、フルバランスヘッドフォンアンプの新製品「RAL-DSDHA5」を正式発表した。昨年末の「ポタフェス」で参考展示したコンパクトな据え置き型。多彩なバランス出力に対応しているのが特徴だ。(2016/2/12)

OPPOの薄型ポタアン「HA-2」に2つのカラバリが登場――「Cherry Red」と「Sapphire Blue」
OPPO Digital Japanは、DAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-2」に新色「Cherry Red」および「Sapphire Blue」を追加する。(2016/2/12)

野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
とてつもなくピュアな「ETHER」、歌声が魅力の「ETHER C」――MrSpeakersのヘッドフォンを聴き比べ
米国の新興ヘッドフォンメーカー、MrSpeakersが送り出した開放型の「ETHER」と密閉型の「ETHER C」。新設計の平面振動板ユニットを搭載する高級ヘッドフォンは、どのような音を聴かせてくれるのか?(2016/2/5)

旭化成エレクトロニクス AK4376:
音質性能を向上させたポータブル機器向けヘッドフォンアンプ内蔵小型DAC
旭化成エレクトロニクスは、ポータブル機器向けヘッドフォンアンプ内蔵小型DAC「AK4376」の販売を開始。THD+Nは−100dB以下で、原音の再現性を向上させた。(2016/2/2)

旭化成エレクトロニクス AK4376:
THD+N値−100dB以下を実現したD-Aコンバーター
旭化成エレクトロニクスは、VELVET SOUNDテクノロジーを採用した32ビットアドバンストD-Aコンバーターの新製品「AK4376」を発売した。(2016/2/2)

ラトック、同社製オーディオ機器用のWindows 10対応ドライバーを公開
ラトックシステムが同社製オーディオ製品用のWindows 10対応ドライバーを公開。据え置き型DACを含む10製品が対象。(2016/1/29)

山本浩司の「アレを見るならぜひコレで!」:
部屋中を“上質な音”で満たす――テクニクス「OTTAVA」のこだわりと実力
先頃ラスベガスで開催された「CES 2016」では、ダイレクトドライブ方式のアナログレコードプレーヤー「SL1200G」が発表され、注目を集めたテクニクス。今回は1月下旬から始まる「OTTAVA」(型番はSC-C500)と密閉型ヘッドフォン「EAH-T700」を試聴した。(2016/1/19)

ヘッドフォンジャックが省かれても安心? Lightning接続でハイレゾ音源を再生する「IC-Earphone」、リンクスインターナショナルから
(2016/1/18)

これまで到達できなかったレベルの音を――デノンが新しいHi-Fiシリーズ「2500NE」を発表
ディーアンドエムホールディングスは、新しいミドルクラスHi-Fiコンポーネントシリーズ「2500NEシリーズ」を発表した。ヘッドフォンアンプに力を入れたネットワークプレイヤー「DNP-2500NE」も登場。(2016/1/15)

デジタルフィルターの仕組みと効果――ESS直系、レゾネッセンス・ラボのポケットDAC「HERUS+」を試す
DACなどに搭載されている「デジタルフィルター」。DACチップ標準のものも存在しているが、一体どのような働きをして、どのような効果があるのか。ESS Technology直系といえるResonessence Labの製品で検証した。(2016/1/8)

ゼンハイザー、中低音の再現力をさらに高めた新ヘッドフォン「HD 800S」を発表
ゼンハイザージャパンは、開放型ヘッドフォンの新しいフラグシップモデル「HD 800S」を発表した。現行「HD 800」の後継機。2月上旬に発売する予定だ。(2016/1/7)

日本TI OPA1622:
歪率特性、低ノイズ特性のオーディオ用オペアンプ
日本テキサス・インスツルメンツは、高性能オーディオ用オペアンプ「OPA1622」を発表した。10mW出力時のTHD特性が−135dBと低く、2.8nV/√Hzの低ノイズ特性を提供するという。(2016/1/6)

スクープ:
これがe☆イヤホン「百萬円福耳袋」の中身だ!
総額130万円オーバー。ドライバー数は合計50でした。(2015/12/29)

第7回ポタフェス:
ポタフェスの会場であえて持ち運べない製品を探してみる
「ポタフェス」会場には据え置き型の製品を並べているブースも意外と多く、家でじっくりと音楽を聴きたい人も楽しめる。今回はその中から5つのブースを紹介しよう。バランス接続が気になる人は超注目。(2015/12/19)

ポタフェスで聴ける:
フォステクス、バランス接続に対応したヘッドフォンアンプ「HP-A4BL」と着脱式になった「TH900mk2」を発表
フォステクスカンパニーは、ヘッドフォンのバランス接続に対応したDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「HP-A4BL」およびケーブルを着脱式にしたプレミアムヘッドフォン「TH900mk2」を発表した。(2015/12/18)

野村ケンジの「ぶらんにゅ〜AV Review」:
2015年のイチオシ――iPhoneでハイレゾを聴くならOPPO「HA-2」&「PM-3」
「iPhoneでハイレゾを聴きたい」という相談を受けたとき、必ずといっていいほどこちらをオススメしている。というのも、「HA-2」がかなり完成度の高い、他に替えのきかない製品だからだ。(2015/12/18)

ラトック、4パターンのバランス出力が可能なヘッドフォンアンプ「RAL-DSDHA5」を「ポタフェス」で参考展示
ラトックシステムは、ト「ポタフェス」に開発中のフルバランスヘッドフォンアンプ「RAL-DSDHA5」を参考出品する。4パターンのバランス出力とシングルエンド出力を装備。(2015/12/17)

バーブラウン、「業界最高性能」をうたうオペアンプ「OPA1622」を発表
日本テキサス・インスツルメンツは12月16日、オーディオ用のオペアンプ「OPA1622」を発表した。Burr-Brown(バーブラウン)Audioラインアップの新製品だ。(2015/12/16)

アンプモジュールを付け替えて自分好みにカスタマイズ――オヤイデからフラグシッププレイヤー「FiiO X7」登場
オヤイデ電気は、FiiOブランドのハイレゾ対応ポータブルプレイヤー「FiiO X7」12月18日から販売する。アンプモジュールを交換して音の違いを楽しめるユニークなプレイヤーだ。(2015/12/11)

ハイレゾスタートガイド(3):
お部屋でまったりハイレゾ再生! 入門にも最適な据え置き型コンポ4タイプ
一口にハイレゾといっても、拡張性に優れたUSB-DAC内蔵ヘッドフォンアンプから、手軽な一体型オーディオシステム、アクティブスピーカーなど視聴スタイはさまざま。今回はタイプ別に入門から応用まで対応できる選りすぐりの製品たちを紹介していく。(2015/12/11)

クリエイティブ、ハイレゾ再生にも対応したゲーミングUSBオーディオ「Sound BlasterX G5」
クリエイティブメディアは、コンパクト設計の外付け型USBオーディオアダプタ「Sound BlasterX G5」を発表した。(2015/12/9)

スタンダードモデル!:
「AK380」と何が違う? Astell&Kernの新DAP「AK320」は約25万円で12月18日発売
アユートが「AK320 128GB ガンメタル」を正式に発表した。ハイエンドモデルの「AK380」をベースにした新しいスタンダードモデルという位置付け。(2015/12/3)

導体は6N:
OPPO、「PM-3」を2.5ミリ4極バランス接続に対応させるオプションケーブル
OPPO Digital Japanは、平面磁界駆動型ヘッドフォン「PM-3」用オプションケーブル「6N-OFC Balanced Headphone Cable for AK」を12月中旬に発売する。Astell&KernブランドのDAPなどと組みあわせ、バランス接続を楽しめる。(2015/12/2)

パイオニア、携帯できるハイレゾ対応ヘッドフォン「SE-MHR5」――2.5ミリ4極のバランス接続用コードも付属
パイオニアブランドからポータブル用途を想定したハイレゾ対応の密閉型ヘッドフォン「SE-MHR5」が登場。コードは着脱式で2種類のコードが付属する。(2015/11/26)

ポータブルプレイヤーでも楽しめるテスラテクノロジー、「AK T1p」は12月5日発売
アユートは、独beyerdynamicとのコラボレーションモデル「AK T1p」の発売日を明らかにした。(2015/11/26)

野村ケンジの「ぶらんにゅ〜AV Review」:
サウンドキャラクターが変わった! ベイヤーダイナミック「T1 2nd Generation」の音に驚いた
独beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)の「T1 2nd Generation」は、その名の通り、フラッグシップヘッドフォン「T1」の第2世代モデル。外観は変わらず、音も従来機の良い部分を継承しているが、明らかにサウンドキャラクターは変わっているのだ。(2015/11/25)

ゼンハイザー、70周年を記念してキャッシュバックキャンペーンを実施
ゼンハイザージャパンは、同社の設立70周年を記念してキャッシュバックキャンペーンを実施すると発表した。(2015/11/20)

ハイレゾ対応イヤフォン付きモデルも:
ロジテック、手軽にハイレゾを楽しめるLightning直結タイプのDAC搭載ヘッドフォンアンプ
ロジテックからiPhone/iPadなどのLightningコネクターに接続して手軽にハイレゾを楽しめるDAC搭載ヘッドフォンアンプ「LHP-AHR192/CHR192」が登場。ハイレゾ対応のイヤフォンが付属するモデルもラインアップ。(2015/11/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。