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「ヘッドフォンアンプ」最新記事一覧

野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
とてつもなくピュアな「ETHER」、歌声が魅力の「ETHER C」――MrSpeakersのヘッドフォンを聴き比べ
米国の新興ヘッドフォンメーカー、MrSpeakersが送り出した開放型の「ETHER」と密閉型の「ETHER C」。新設計の平面振動板ユニットを搭載する高級ヘッドフォンは、どのような音を聴かせてくれるのか?(2016/2/5)

旭化成エレクトロニクス AK4376:
THD+N値−100dB以下を実現したD-Aコンバーター
旭化成エレクトロニクスは、VELVET SOUNDテクノロジーを採用した32ビットアドバンストD-Aコンバーターの新製品「AK4376」を発売した。(2016/2/2)

ラトック、同社製オーディオ機器用のWindows 10対応ドライバーを公開
ラトックシステムが同社製オーディオ製品用のWindows 10対応ドライバーを公開。据え置き型DACを含む10製品が対象。(2016/1/29)

山本浩司の「アレを見るならぜひコレで!」:
部屋中を“上質な音”で満たす――テクニクス「OTTAVA」のこだわりと実力
先頃ラスベガスで開催された「CES 2016」では、ダイレクトドライブ方式のアナログレコードプレーヤー「SL1200G」が発表され、注目を集めたテクニクス。今回は1月下旬から始まる「OTTAVA」(型番はSC-C500)と密閉型ヘッドフォン「EAH-T700」を試聴した。(2016/1/19)

ヘッドフォンジャックが省かれても安心? Lightning接続でハイレゾ音源を再生する「IC-Earphone」、リンクスインターナショナルから
(2016/1/18)

これまで到達できなかったレベルの音を――デノンが新しいHi-Fiシリーズ「2500NE」を発表
ディーアンドエムホールディングスは、新しいミドルクラスHi-Fiコンポーネントシリーズ「2500NEシリーズ」を発表した。ヘッドフォンアンプに力を入れたネットワークプレイヤー「DNP-2500NE」も登場。(2016/1/15)

デジタルフィルターの仕組みと効果――ESS直系、レゾネッセンス・ラボのポケットDAC「HERUS+」を試す
DACなどに搭載されている「デジタルフィルター」。DACチップ標準のものも存在しているが、一体どのような働きをして、どのような効果があるのか。ESS Technology直系といえるResonessence Labの製品で検証した。(2016/1/8)

ゼンハイザー、中低音の再現力をさらに高めた新ヘッドフォン「HD 800S」を発表
ゼンハイザージャパンは、開放型ヘッドフォンの新しいフラグシップモデル「HD 800S」を発表した。現行「HD 800」の後継機。2月上旬に発売する予定だ。(2016/1/7)

日本TI OPA1622:
歪率特性、低ノイズ特性のオーディオ用オペアンプ
日本テキサス・インスツルメンツは、高性能オーディオ用オペアンプ「OPA1622」を発表した。10mW出力時のTHD特性が−135dBと低く、2.8nV/√Hzの低ノイズ特性を提供するという。(2016/1/6)

スクープ:
これがe☆イヤホン「百萬円福耳袋」の中身だ!
総額130万円オーバー。ドライバー数は合計50でした。(2015/12/29)

第7回ポタフェス:
ポタフェスの会場であえて持ち運べない製品を探してみる
「ポタフェス」会場には据え置き型の製品を並べているブースも意外と多く、家でじっくりと音楽を聴きたい人も楽しめる。今回はその中から5つのブースを紹介しよう。バランス接続が気になる人は超注目。(2015/12/19)

ポタフェスで聴ける:
フォステクス、バランス接続に対応したヘッドフォンアンプ「HP-A4BL」と着脱式になった「TH900mk2」を発表
フォステクスカンパニーは、ヘッドフォンのバランス接続に対応したDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「HP-A4BL」およびケーブルを着脱式にしたプレミアムヘッドフォン「TH900mk2」を発表した。(2015/12/18)

野村ケンジの「ぶらんにゅ〜AV Review」:
2015年のイチオシ――iPhoneでハイレゾを聴くならOPPO「HA-2」&「PM-3」
「iPhoneでハイレゾを聴きたい」という相談を受けたとき、必ずといっていいほどこちらをオススメしている。というのも、「HA-2」がかなり完成度の高い、他に替えのきかない製品だからだ。(2015/12/18)

ラトック、4パターンのバランス出力が可能なヘッドフォンアンプ「RAL-DSDHA5」を「ポタフェス」で参考展示
ラトックシステムは、ト「ポタフェス」に開発中のフルバランスヘッドフォンアンプ「RAL-DSDHA5」を参考出品する。4パターンのバランス出力とシングルエンド出力を装備。(2015/12/17)

バーブラウン、「業界最高性能」をうたうオペアンプ「OPA1622」を発表
日本テキサス・インスツルメンツは12月16日、オーディオ用のオペアンプ「OPA1622」を発表した。Burr-Brown(バーブラウン)Audioラインアップの新製品だ。(2015/12/16)

アンプモジュールを付け替えて自分好みにカスタマイズ――オヤイデからフラグシッププレイヤー「FiiO X7」登場
オヤイデ電気は、FiiOブランドのハイレゾ対応ポータブルプレイヤー「FiiO X7」12月18日から販売する。アンプモジュールを交換して音の違いを楽しめるユニークなプレイヤーだ。(2015/12/11)

ハイレゾスタートガイド(3):
お部屋でまったりハイレゾ再生! 入門にも最適な据え置き型コンポ4タイプ
一口にハイレゾといっても、拡張性に優れたUSB-DAC内蔵ヘッドフォンアンプから、手軽な一体型オーディオシステム、アクティブスピーカーなど視聴スタイはさまざま。今回はタイプ別に入門から応用まで対応できる選りすぐりの製品たちを紹介していく。(2015/12/11)

クリエイティブ、ハイレゾ再生にも対応したゲーミングUSBオーディオ「Sound BlasterX G5」
クリエイティブメディアは、コンパクト設計の外付け型USBオーディオアダプタ「Sound BlasterX G5」を発表した。(2015/12/9)

スタンダードモデル!:
「AK380」と何が違う? Astell&Kernの新DAP「AK320」は約25万円で12月18日発売
アユートが「AK320 128GB ガンメタル」を正式に発表した。ハイエンドモデルの「AK380」をベースにした新しいスタンダードモデルという位置付け。(2015/12/3)

導体は6N:
OPPO、「PM-3」を2.5ミリ4極バランス接続に対応させるオプションケーブル
OPPO Digital Japanは、平面磁界駆動型ヘッドフォン「PM-3」用オプションケーブル「6N-OFC Balanced Headphone Cable for AK」を12月中旬に発売する。Astell&KernブランドのDAPなどと組みあわせ、バランス接続を楽しめる。(2015/12/2)

パイオニア、携帯できるハイレゾ対応ヘッドフォン「SE-MHR5」――2.5ミリ4極のバランス接続用コードも付属
パイオニアブランドからポータブル用途を想定したハイレゾ対応の密閉型ヘッドフォン「SE-MHR5」が登場。コードは着脱式で2種類のコードが付属する。(2015/11/26)

ポータブルプレイヤーでも楽しめるテスラテクノロジー、「AK T1p」は12月5日発売
アユートは、独beyerdynamicとのコラボレーションモデル「AK T1p」の発売日を明らかにした。(2015/11/26)

野村ケンジの「ぶらんにゅ〜AV Review」:
サウンドキャラクターが変わった! ベイヤーダイナミック「T1 2nd Generation」の音に驚いた
独beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)の「T1 2nd Generation」は、その名の通り、フラッグシップヘッドフォン「T1」の第2世代モデル。外観は変わらず、音も従来機の良い部分を継承しているが、明らかにサウンドキャラクターは変わっているのだ。(2015/11/25)

ゼンハイザー、70周年を記念してキャッシュバックキャンペーンを実施
ゼンハイザージャパンは、同社の設立70周年を記念してキャッシュバックキャンペーンを実施すると発表した。(2015/11/20)

ハイレゾ対応イヤフォン付きモデルも:
ロジテック、手軽にハイレゾを楽しめるLightning直結タイプのDAC搭載ヘッドフォンアンプ
ロジテックからiPhone/iPadなどのLightningコネクターに接続して手軽にハイレゾを楽しめるDAC搭載ヘッドフォンアンプ「LHP-AHR192/CHR192」が登場。ハイレゾ対応のイヤフォンが付属するモデルもラインアップ。(2015/11/19)

ハイレゾスタートガイド(2):
いい音と操作性――ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤーの魅力に迫る
ハイレゾを楽しむには、スマートフォン以外にも手段がある。例えば単体のハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤーは、使い勝手がシンプルなうえ、何といっても“音がいい”。今回は専用プレイヤーをことの持ち歩くメリットと使い勝手、そして最新動向を紹介しよう。(2015/11/17)

新譜「コメットルシファー」発売記念:
アーティスト「fhana」が自身の楽曲を聴き比べ!――CDにUHQCD、そして32bitハイレゾ音源は何が違う?
アニメ「コメットルシファー」のオープニング主題歌が、UHQCDや32bitハイレゾ音源など多彩なフォーマットで発売された。そこで今回は特別企画! アーティスト「fhana」に自らの音源を聴き比べ、音質を評価してもらった。(2015/11/4)

ゼンハイザー、伝説的なヘッドフォンシステム「オルフェウス」の後継機を正式発表――お値段なんと約665万円
独sennheiser(ゼンハイザー)は、ヘッドフォンとヘッドフォンアンプをセットにした高級ヘッドフォンシステム「HE 1060/HEV 1060」を発表した。伝説的なヘッドフォン・システム「Orpheus」(オルフェウス)の後継機となる。(2015/11/4)

高性能USB-DACとネットワークプレイヤーが融合! ティアック「NT-503」の実力とは?
ティアックからUSB-DAC搭載のネットワークオーディオプレイヤー「NT-503」が発売された。スマートフォンなどとの連携も高めなつつ、“いい音”を満喫するテクノロジーを詰め込んだ注目モデル。コンパクトなボディーに秘められたその実力に迫る。(2015/11/2)

秋のヘッドフォン祭2015:
手は出ないけど気になる――“ハイエンド”の世界に迫る
「秋のヘッドフォン祭り2015」では世界中のオーディオブランドが東京・中野に集結した。オーディオショウの醍醐味(だいごみ)といえば、普段は聴けないハイエンドモデルも試聴できることだろう。(2015/10/26)

秋のヘッドフォン祭2015:
アユート、ポータブルで使えるベイヤー「AK T1P」と新たなハイレゾ配信サービス「gloovers」を発表
アユートは、独beyerdynamicとのコラボレーションヘッドフォン「AK T1P」とハイレゾ配信サービス「gloovers」を発表した。いずれもAstell & Kernのハイレゾプレイヤーと合わせて使用することを想定したものだ。(2015/10/25)

秋のヘッドフォン祭2015:
スピーカー設計の達人が作った平面駆動型ヘッドフォン―― MrSpeakers「ETHER」開発者インタビュー
ヘッドフォン祭開催に合わせて発表された米MrSpeakersの平面型振動板ヘッドフォン「ETHER」と「ETHER C」。これまでの平面型振動板が抱えていた問題を解決したという技術について、開発者のダン・クラーク氏に詳しく聞いた。(2015/10/24)

ヘッドフォン祭でも?:
OPPO、平面磁界型ヘッドフォン「PM-3」用のGNDセパレート接続ケーブルを発売
OPPO Digital Japanは10月23日、同社の平面磁界型ヘッドフォン「PM-3」用のGNDセパレート接続ケーブルを発表した。翌24日に発売する。(2015/10/23)

きっかけは“変なもの”:
古い技術を使った新しいアプローチ――世界初のコンデンサー型イヤフォン、シュア「KSE1500」が生まれるまで
シュアは10月22日、世界初となるポータブルタイプのコンデンサー型イヤフォンシステム「KSE1500」を発表した。開発と市場調査におよそ8年間を費やしたという力作だ。その開発経緯とは?(2015/10/22)

第2世代テスラドライバー搭載のセミオープン型ヘッドフォン「AK T1p」
Astell&Kernからテスラドライバーを搭載するハイエンドヘッドフォン「AK T1p」が登場。日本での発売日と価格は未定だ。(2015/10/16)

最初で最後のコラボだそうです:
光城精工、創立25周年を記念してORBとコラボしたクリーン電源ポタアンを発売
光城精工は、同社の創立25周年記念モデルとして、ORBとのコラボレーションによるポータブルヘッドフォンアップ「Farad」(KPS-01)を発表した。限定300台。(2015/10/14)

オンキヨー&パイオニア、設計思想を共有する2つのハイレゾ対応プレイヤーを発売
オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、パイオニアブランドの「XDP-100R」、オンキヨーブランドの「DP-X1」という2つのハイレゾ対応DAP(デジタルオーディオプレイヤー)を同時に発表した。このうち「DP-X1」はヘッドフォンのバランス駆動に対応する。(2015/10/14)

ついにハイレゾ対応:
フォステクス、ハイレゾ対応DAC内蔵アンプやスピーカーを10月中旬発売
DAC内蔵小型アンプ「PC200USB-HR」がFOSTEX(フォステクス)から1万7800円(税別)で登場。別売P802-Sとの組合せでコンパクトで低価格なハイレゾ対応システムが構築できる。(2015/10/13)

ゼンハイザー設立70周年、伝説的なヘッドフォンシステム「オルフェウス」復活へ
ゼンハイザーは、設立70周年を記念するライブイベントの開場で「次の大きなマイルストーン」となる特別な新製品をお披露目した。真空管ヘッドフォンアンプとコンデンサーヘッドフォンがセットになったシステムだ。(2015/10/8)

クリエイティブ、新ブランド「Sound BlasterX」シリーズを発表
クリエイティブメディアは、ゲーミングオーディオ用の新ブランド「Sound BlasterX」シリーズを発表、順次新モデルの販売を開始する。(2015/9/30)

ヘッドフォンアンプにも:
机の上がライブ会場に ソニーのデスクトップ用オーディオシステム「CAS-1」
ソニーは9月24日、コンパクトオーディオシステム「CAS-1」を発表した。PCと共に使うデスクトップ用モデルで、ヘッドフォンアンプとしても利用できる。(2015/9/29)

モノづくりは国の底力:
ソニー定年退職の64歳、DMM.make AKIBAで伝えるモノづくりの極意
ソニーを定年退職後、DMM.make AKIBAで若手のサポートを行う“技術顧問”がいる。「モノづくりの復権」という志を胸に、長年の知識と経験で若手を導く阿部潔氏に話を聞いた。(2015/9/28)

国内初披露:
「東京インターナショナルオーディオショウ」で試聴できる注目オーディオを厳選して紹介
輸入オーディオ機器の専門展示会「2015 東京インターナショナル・オーディオショウ」が9月25日に開幕した。あいにくの雨模様だが、大勢のオーディオファンが朝早くから足を運び会場をにぎわせている。(2015/9/25)

フォステクス、真空管ヘッドフォンアンプ「HP-V8」の発売を決定――価格は88万円
FOSTEX(フォステクス)は、真空管ヘッドフォンアンプ「HP-V8」を11月下旬に発売すると発表した。東京国際フォーラムで開催される「東京インターナショナル・オーディオ・ショウ」に出品する。(2015/9/24)

ディーフのハイレゾ対応ポタアン「DDA-LA20RC」、iOS 9で動作せず――アップデート時期は未定
ディーフは、アップルが9月16日から公開・配信する予定の「iOS 9」を導入したデバイスでは同社のポータブルヘッドフォンアンプ「DDA-LA20RC」が正常に動作しないと発表した。(2015/9/15)

beyerdynamicとiriverがコラボ:
アユート、テスラドライバーを搭載した初めてのイヤフォン「AK T8iE」をお披露目――10月下旬発売
独beyerdynamicと韓国iriverのコラボレーションによるテスラドライバー搭載イヤフォン「AK T8iE」が10月下旬に発売される。(2015/9/15)

ティアックのポタアン「HA-P50」にスペシャルエディションが登場
ティアックは、USB-DAC付きポータブルヘッドフォンアップ「HA-P50SE」(Special Edition)を9月下旬に発売する。(2015/9/11)

ティアック、デュアルモノーラルUSB-DAC兼ネットワークプレイヤー「NT-503」を発売
ティアックは、ネットワークプレイヤーの新製品「NT-503」を9月下旬に発売する。A4サイズのコンパクトな筐体にDLNA 1.5準拠のネットワークプレイヤー機能とUSB-DAC、Bluetoothなどを詰め込んだ。(2015/9/11)

DACとアンプ内蔵のデジタルイヤフォン「Z:eroII」――Xperia、Nexus 5などに対応
スマホのMicro USBポートに直結するデジタルイヤフォン「Z:eroII」が登場。新たにNexus 5やXperiaシリーズなどに対応する。(2015/9/11)

オヤイデ、“FiiO”のポータブルヘッドフォンアンプ「A3」
オヤイデ電気は、“FiiO”ブランドのポータブルヘッドフォンアンプ「A3」を発表した。ロングセラーモデル「E11K」の後継となるリネーミングモデル。(2015/9/11)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。