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「文系」最新記事一覧

常見陽平のサラリーマン研究所:
就活生を悩ませる、おじさんたちの「個性」「人間力」という言葉
就活の時期になると必ず現れるのが、意識高く就活生にエールを送る「若者応援おじさん」や、就活や新卒一括採用を批判する「若者の味方おじさん」だ。前者はまだかわいらしい。ただ、後者は罪である。若者を何も救わないからだ。(2017/12/8)

前年よりも12点低下:
今年の新入社員のTOEIC平均スコアは「485点」
今年の新入社員のTOEIC平均スコアは485点――国際ビジネスコミュニケーション協会調べ。(2017/11/14)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
みずほ銀行、2400万人の顧客データベース構築に挑んだ11年の歴史
取引履歴やプロファイルといったデータを基に、顧客の価値観をつかみ、行動を事前に察知する――そんな新たなマーケティングに「みずほ銀行」が挑戦している。その裏には、10年以上にわたる、地道なDB強化の取り組みを続けた女性がいるのをご存じだろうか。(2017/10/23)

Intelの前CEO、ポール・オッテリーニ氏が逝去
Intelの前CEO、ポール・オッテリーニ氏が10月2日に亡くなった。66歳だった。(2017/10/4)

コマンドを打ち込んでミッションをクリアせよ ハッキングシミュレータ「ハックネット」でハッカー気分
気分はハッカー。(2017/9/22)

Over the AI ―― AIの向こう側に(15):
心を組み込まれた人工知能 〜人間の心理を数式化したマッチング技術
「マッチング」と聞くと、合コンやお見合いなどを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、もちろん、それだけではありません。今回は、ゲーム理論、オークション理論、行動経済学を「マッチング技術」として解説します。実はこれらの技術は、“人間の心理を数式として組み込むこと”に成功していて、幅広い分野で成功事例がみられる、とても興味深く珍しいAI(人工知能)技術なのです。(2017/9/21)

12年の初調査から17万円増加:
ゲーム開発者の平均年収は539万円 最終学歴“人文系”4割
コンピュータエンターテインメント協会が「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査2017」を発表。商業ゲーム開発者・スタッフの平均年収は? 最終学歴の学問系統は意外な結果に。(2017/8/29)

「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査」発表 据置機従事者が増加、スマホゲーム従事者は減少傾向
文系の開発者が急増しているとのデータも。【更新】(2017/8/29)

子どもたちの“科学の芽”を見つけるきっかけになりたい 番組プロデューサーに聞く大人にも人気の「夏休み子ども科学電話相談」の作り方
放送時間中、約1000件のアクセスがあり、その中から実際に番組で取り上げられるのは25から30件という狭き門。後半戦を前に“対話”でなりたつ番組の魅力とその意義を聞く。(2017/8/23)

「最近の大学生はスマホでレポートを書く」は本当か? “若者のパソコン離れ”の実態を調べてみた
レポートにスマホを使う学生は実在した。(2017/8/12)

司書メイドの同人誌レビューノート:
ふと空を見上げたくなる 国内初の“相乗り”人工衛星「じんだい」、その開発経緯に迫った同人誌
当時の開発者への取材が実を結ぶ。(2017/7/9)

水曜インタビュー(算数公演):
大人になったら使わないのに、なぜ私たちは「分数」を学ぶのか
社会人になって「微分・積分や二次関数」を使ったことがある人は少ないはず。いや、ひょっとしたら、小学校の低学年で学ぶ「分数の足し算」も使ったことがないのでは。大人になっても使わないのに、なぜ私たちは「分数」を学んできたのか。その理由は……。(2017/7/5)

プロエンジニアインタビュー(5):
教えて! キラキラお兄さん「どうしたらシリコンバレーでエンジニアとして働けますか?」
米国在住15年、シリコンバレーでエンジニアとして働く@elcaminoreal255さん(エル氏)は、「生涯プログラマーを貫くなら、シリコンバレーがオススメ」と言う。エル氏がそう考える理由、そして米国のエンジニアの日常とは――?(2017/6/19)

DBA必読! 開発/運用管理がもっと楽になる:
PR:12c R2の「現場で役立つ」新機能は? コーソルのエキスパートのお勧めはコレ!
先頃、オンプレミス向けの提供が開始された「Oracle Database 12c R2」。待望の新版では多くの機能強化が図られているが、現場のベテランエンジニアはどこに注目しているのだろうか? コーソルの新人エンジニアが同社のエキスパートに聞いた。[運用管理効率化][Oracle Database 12c](2017/6/1)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
“文系企業”東急電鉄は「止まらないネットワーク」をどう実現したのか?
ITの重要性が増す中、特に社会インフラには「止まらないネットワーク」が求められる。東京急行電鉄は、冗長化や多重化の徹底、全体構成のシンプル化によって、高可用性や拡張性、コスト効率を兼ね備えたネットワークを実現したという。(2017/5/24)

IPAが「セキュリティ・キャンプ全国大会2017」を開催、申し込みは2017年5月29日まで:
サイバー犯罪対策の最前線に立つキャンプ特別講義が伝える「“技術”とは何か」
IPAが「セキュリティ・キャンプ全国大会2017」を開催。2017年5月29日12時まで参加者を募集している。全国大会では、実機を用いた実習やディスカッションに加え、サイバー犯罪対策の最前線に立つプロフェッショナルによる講演なども行われる。(2017/5/23)

マイナビ/日本経済新聞社 就職企業人気ランキング:
理系学生の就職先1番人気はソニー、8年ぶりに首位
マイナビは、日本経済新聞社と共同で実施した「マイナビ・日経 2018年卒大学生就職企業人気ランキング」の結果を発表した。(2017/5/17)

HPE最大イベント「Discover Forum 2017 東京」リポート:
PR:IT変革の成功事例多数。デジタル変革に欠かせないHPE流「勝利の方程式」とは?
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが本格化し、今、多くの企業にとって「大量データからいかにビジネス価値を引き出すか」「いかにスピーディに価値を形に変えるか」が差別化の一大要件となっている。このためには従来型のITインフラを見直し、デジタル時代に即したインフラへの変革が欠かせない。では具体的に、IT変革のポイントと具体策とは何か?――日本では初開催となったHPEの年間最大のイベント「Discover Forum 2017 東京」にその解を探る。(2017/5/23)

キャリアニュース:
2018年卒大学生就職企業人気ランキング、理系はソニーが1位
マイナビが、日本経済新聞社と共同で実施した「マイナビ・日経 2018年卒大学生就職企業人気ランキング」の結果を発表した。理系総合ではソニーが8年ぶりの首位に。文系総合の1位は「全日本空輸(ANA)」だった。(2017/5/1)

ハッキングの手口を文系に理解できるよう野球に置き換えて説明してみる
DoS攻撃ってドスドス攻撃することではないそうです。(2017/4/28)

採用活動のスピード早まる:
18年卒内定率、大幅アップの6.3% 就活前倒し傾向
マイナビが18年卒卒業予定の大学生・大学院生の内定率を発表。前年同月調査より3.0ポイント増加の6.3%。採用活動のスピードが早まっている。(2017/4/14)

キャリアニュース:
新卒採用予定数は前年実績比17.8%増――「製造」は19.8%増
マイナビが「2018年卒マイナビ企業新卒採用予定調査」の結果を発表。大学卒の採用予定数が前年実績比で17.8%増加し、業種別では「商社」「建設」「製造」で大幅な増加を目指していることが分かった。(2017/4/11)

「数学をもっと勉強しよう」と思った?:
数学ができると「数学ができないエンジニアはダメだ」の効果が計れる
数学ができるとエンジニアとして活躍できるのか、むしろ数学ができないとエンジニア失格なのか?――「エンジニアに数学の知識は必要か?」を、数学オタクが論理的に解説します。(2017/4/5)

セキュリティ、若手に聞いてみよう(3):
翻訳家志望だった文系女子が「セキュリティエンジニア」になった理由
メディアではあまり脚光を浴びることのない“若手社員”の声を聞いてみるインタビューシリーズ。今回は、サイボウズでセキュリティエンジニアを務める長友氏にお話を伺いました。(2017/3/30)

「4YFN」登壇のベンチャー起業家に学ぶ:
「グローバルファースト」で世界に売り込む方法
世界に対して自らのビジネスを売り込むためにはどうすればいいか。ITジャーナリスト占部雅一が、スペインで開催されたベンチャー企業イベントに登壇したある日本人起業家の軌跡をたどりながら、その方法を探る。(2017/3/23)

厚労省・文科省調査:
今春卒大学生の内定率、過去最高 景気回復など影響
今春卒大学生の就職内定率(2月1日現在)は90.6%で、過去最高を記録した――厚生労働省と文部科学省調べ。(2017/3/21)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
会計の「非」専門家が書いたビジネス数字の話――なぜ多くのビジネスパーソンが会計を分からないというのか
数字が苦手なコンサルタントが、数字が苦手なビジネスパーソンにしどろもどろになりながらレクチャーし始めて気付いたことがある。(2017/3/16)

ねとらぼレビュー:
映画「虐殺器官」であえて省略された核心とは? 原作をたどり引きずり込まれる、主人公の内面と魅力
劇場版の角度からは見えない主人公の姿が原作にはたくさんあるのです。(2017/3/9)

既に内定獲得者も:
18年卒大学生に人気の業界 1位は……
2018年3月卒業予定の大学3年生(就活生)が志望する業界は?――ディスコ調べ。(2017/2/20)

水曜インタビュー劇場(飲む公演):
「必要な一杯をどうぞ」世界初の機械にゴクリ
いま必要なサプリメントを自動的につくってくれる――。そんな未来感が漂うマシーンが、まもなく登場しそうだ。その名は「healthServer(ヘルスサーバ)」。このマシーンの何がスゴいかというと……。(2017/2/15)

ネーム、女子……:
キラキラアピールを疑え!
ずいぶん長い間、「キラキラ」という言葉が流行しています。キラキラした職場、キラキラした生き方、キラキラネーム、キラキラした女子、キラキラした中年……それって、どうなの?(2017/2/9)

理系は1147万円:
高校から大学までにかかる学費は975万
高校入学から大学卒業までにかかる子ども1人当たりの学費は平均975万円――日本政策金融公庫調べ。(2017/2/3)

学歴=大学名ではない:
「文系エンジニアは世界で通用しない」は本当か?〜シリコンバレーの常識
「米国では、いや日本以外の国では、理系出身者しかITエンジニアになれない」「文系エンジニアというものは海外には存在しない」――このようなウワサを聞いたことはないだろうか。日米のエンジニアが文系エンジニアについて真剣に解説する前後編。後編は、シリコンバレー在住のエンジニアが、米国の採用事情や学歴の考え方、そして文系エンジニアはシリコンバレーに存在するのか、を解説する。(2017/1/23)

司書メイドの同人誌レビューノート:
「人工培養肉」を作って食べてみた 理系大学院生が体を張った同人誌にドキドキが止まらない
味付けはクレイジーソルトがおすすめだそうです。(2017/1/22)

人月神話の弊害?:
文系エンジニアはなぜ誕生したのか〜日本の現実
「職業はITエンジニアです。大学の専攻は英文学です」「私は文系SEだから、プログラミングは苦手です」――このような「文系エンジニア」が、あなたの周りにもいないだろうか? 日本独自の文系エンジニアは、どのような経緯で誕生し、どのような働き方をしているのか。「文系」「理系」で分類することに意味はあるのか。日米のエンジニアが真剣に解説する。(2017/1/16)

「2017は3つの素数の3乗の和、400年間で今年だけ!」 父から送られてきた年賀状に数学クラスタが沸く
文系にはすごさが伝わりづらい。(2017/1/5)

Weekly Memo:
日本でデータサイエンティストが育たない理由
IoTなどがもたらすビッグデータから新たな知見を引き出す「データサイエンティスト」。統計学の第一人者はその人材像として「逆Π(パイ)型」が求められるという。どういうことか。(2016/11/28)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(17):
長野編:仕事の「数」はある、しかし……既婚エンジニアの移住と長野のIT求人事情
仕事、家族、家、地域との関わり……移住にはさまざまな課題や心配事があります。エンジニアのU&Iターン事情をお届けする本連載、今回はこれまでのキャリアを捨てる覚悟で長野へ移住、転職、独立したITコンサルタントにインタビューしました。(2016/11/11)

セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2016レポート(前編):
地方で不足する「セキュリティ人材」、どう育成・確保するか
本稿では、2016年9月16日から4日間にわたり福岡市博多区で開催された「セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡2016」のレポート前編をお届けする。(2016/10/20)

ジョーシス:
文系の強みを生かし、世界で活躍する情シスになりたい! 東原彩芳さん
【お知らせ】記事を修正しました(2016/9/30)

マークシート式の試験に運だけで挑戦! 「鉛筆ころがし」でキセキは起こせるのか検証してみた - PR
俺は「鉛筆ころがし」の力を信じる。(2016/9/30)

世界を「数字」で回してみよう(34) 人身事故:
「人身事故での遅延」が裁判沙汰にならない理由から見えた、鉄道会社の律義さ
今回、私は「人身事故に対する怒りを裁判にできないのか」という疑問の下に、裁判シミュレーションを行ってみました。そこから見えてきたのは、日本の鉄道会社の“律義さ”でした。後半では、人身事故の元凶ともいえる「鉄道への飛び込み」以外の自殺について、そのコストを再検討したいと思います。(2016/9/12)

山浦恒央の“くみこみ”な話(87):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(4):C1カバレッジの弱点とエンジニアの信念
ソフトウェアにおけるホワイトボックス・テストの代表格がパス網羅です。パス網羅にもいろいろありますが、条件文の結果が「真」「偽」になる両方をテストする「C1」が広く利用されます。今回はC1パス・カバレッジの長所と短所を確認します。(2016/9/7)

特集:テクノロジーが支援する1億総ワークスタイル変革時代(1):
個人の「想い」が社会を変えていく――1億総ワークスタイル変革時代の幕開け
3.11でリモートワークの実績と自信を得たビジネスマンたちは、日本全国へ、そして海外へ、働く場所を広げていった。(2016/9/2)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第43回 この技術は本当に最適なのか?――専門分野を極めたからこその悩み
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2016/9/1)

水曜インタビュー劇場(水泳帽子公演):
なぜ学校のプールで「水泳帽子」をかぶるのか 知られざる下町企業のチカラ
プールの授業で使っていた「水泳帽子」はどこのメーカーでしたか? このように聞かれて、即答できる人はほとんどいないはず。多くの人は考えたこともないだろうが、いまから50年ほど前に水泳帽子が生まれ、市場をつくってきた会社がある。東京の下町にある「フットマーク」という会社だ。(2016/8/31)

「人が豊かに生きる社会」を目指して:
PR:NECならではの、サイバーセキュリティ技術者に広がるキャリアパス
やれ標的型攻撃だ、ランサムウェアだと、サイバーセキュリティをめぐる話題は後を絶たない。NECではこうした直近の脅威への対処に加え、Internet of Things(IoT)や人工知能(AI)などの先端技術とサイバーセキュリティを組み合わせ、高度な社会インフラを実現しようとしている。これにより多様に広がるサイバーセキュリティ技術者のキャリアパスを実現するための人材育成に取り組んでいる。(2016/8/29)

問題を4文字しか読んでいないのになぜ答えられる? 競技クイズの裏側と青春を描く「ナナマルサンバツ」
「虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!」第73回。高校生クイズ出場を目指す高校時代を送っていた社主が、競技クイズの世界を描いたマンガ「ナナマルサンバツ」の魅力を熱く紹介。(2016/8/16)

部内アイドル度調査はNo.1だった:
業界記者がつづる「故・秋草直之氏の思い出」
IT産業の未来を的確に予測し、IoTも17年前に先取り。「変化することで起こるリスクよりも、変化しないことで起こるリスクの方が大きい。もし迷うならば、変化を選べ」と、富士通にイノベーション体質を植え付けてきた元富士通社長・会長の秋草直之氏が6月18日に逝去した。(2016/8/10)

「想像を絶する1年」だったけど「生きています(笑)」――UPQ中澤氏が振り返る1年
家電ブランド「UPQ」が1周年を迎えた。周囲からの苦言や製品トラブルなどもあったが、「1年たっても生きています(笑)」と代表の中澤氏は振り返る。スマートフォンの新製品についても準備を進めているという。(2016/8/9)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。