ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ネット銀行」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!ネットバンキング→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でネットバンキング関連の質問をチェック

全ての銀行サービスのAPI公開:
GMOあおぞらネット銀行が開業 ECの仮想通貨決済サービスも検討
あおぞら銀行とGMOインターネットグループが共同出資で設立した「GMOあおぞらネット銀行」が7月17日に開業した。(2018/7/17)

信用スコアがマーケティングにもたらすインパクト:
日本版「FICOスコア」「芝麻信用」となるか? 新生銀行グループ会社が提供する「SXスコア」の可能性
海外では、金融業界で利用されてきた個人の信用を評価するスコアをオープンにして活用する動きが進む。日本でその先駆けとなりそうなのが、新生銀行グループのセカンドサイトが提供する「SXスコア」だ。(2018/7/11)

「リアルタイム振込機能」活用:
ペイミーとセブン銀行が業務提携 前払い給与をいつでも現金受け取り
ペイミーとセブン銀行が業務提携を結んだ。給与前払いサービス「Payme」と「リアルタイム振込機能」を組み合わせて提供する。24時間365日の申請と給与受け取りに対応し、利便性を高めた。(2018/7/2)

イケメンキャラが口座取引を案内 セブン銀行で「セブンコンシェルジュ」プロジェクト
ボイス付きATMも登場予定。(2018/6/29)

イケメンキャラが取引案内、セブン銀行のATM 前野智昭さんら人気声優を起用
セブン銀行が、ATMの画面に、声優の前野智昭さんや小野友樹さんなどが声を演じるイケメンキャラクターを登場させ、取引を案内する「セブンコンシェルジュ」を始める。スマートスピーカーとの連携も行う。(2018/6/28)

「かぼちゃの馬車騒動」スルガ銀行員の“ローン偽装”指示LINEを入手  黒幕は計画倒産詐欺師と銀行か
行員が送った不正指示LINEを入手。銀行からとは思えない指示が明らかに。(2018/6/27)

セブン‐イレブンアプリと連動:
セブン&アイ、新会社「セブン・ペイ」でスマホ決済参入 来春開始へ
セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン・フィナンシャルサービスとセブン銀行が6月14日付で、共同出資により新会社「セブン・ペイ」を設立した。(2018/6/22)

セブン、スマホ決済の新会社「セブン・ペイ」設立 19年春にサービス提供へ
セブン・フィナンシャルサービスとセブン銀行が、スマートフォンを活用した決済サービスを提供する新会社「セブン・ペイ」を設立した。2019年春にサービスの提供を始める予定。(2018/6/21)

セブン銀行社長に就任した舟竹泰昭氏 ネット企業と提携、事業創出
インターネット企業などと提携し、新たなビジネスモデルづくりに取り組むことに意欲。(2018/6/21)

小売・流通アナリストの視点:
企業不祥事続発から、サラリーマン国家になった日本を考える
大企業の不祥事が後を絶たない。金融業界に長く身を置いていた筆者としては、とりわけスルガ銀行の不正融資疑惑にはあきれてしまった。なぜこうした事態が起きてしまうのか――。(2018/6/20)

経済インサイド:
スルガ銀行処分のXデーはいつ 業務停止? 捜査機関も注視
スルガ銀行の金融庁による行政処分の「Xデー」に注目が集まっている。女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズ(東京)が破産した問題で、スルガ銀による大半の所有者(オーナー)に対する建設資金などのずさんな融資実態が浮かび上がったためだ。(2018/6/19)

9回に分けてデータ移行:
みずほ銀、9日から4千億円超を投じた世界最大級のプロジェクト ATMやネットバンキングに臨時休止日を設定
みずほ銀行とみずほ信託銀行は、入出金や口座管理などを担う勘定系システムを統合した次期システムへの移行作業を9日から始める。(2018/6/4)

みずほ銀、9日からシステム移行 「世界最大級のプロジェクト」 ATMやネットバンクに臨時休止日
みずほ銀行とみずほ信託銀行は、入出金や口座管理などを担う勘定系システムを統合した次期システムへの移行作業を9日から始める。4000億円超の資金を投じて進めてきた世界最大級のプロジェクトが、最後のヤマ場を迎える。(2018/6/1)

フリーランスと共同開発:
ランサーズと新生銀、フリーランス向けクレカ開発へ
クラウドソーシングサービスを運営するランサーズは5月30日、新生銀行と連携し、フリーランス向け金融商品を共同開発すると発表した。第1弾としてクレジットカード「FreCa(フリカ)」の開発に着手し、今秋から提供する予定。(2018/5/30)

“いま”が分かるビジネス塾:
スルガ銀行のシェアハウス融資から見えてくる銀行の「ホンネ」
スルガ銀行による、シェアハウス向け融資が波紋を呼んでいる。不動産投資が一種のブームとなっていたが、カネを借りる側と貸す側の意識には天と地ほどの違いがある。スルガ銀行の融資問題を通じて、銀行のホンネを探った。(2018/5/24)

スルガ銀行:
「かぼちゃの馬車」めぐり私文書変造罪で告発状 ずさん融資で
不動産会社「スマートデイズ」(東京都、経営破綻)が運営していた女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」向けのずさんな融資問題で、物件のオーナーがスルガ銀行(静岡県)から融資を受ける際に行員らが審査書類を改竄(かいざん)した疑いがあるとして、オーナーの弁護団が22日、有印私文書変造などの罪で告発状を提出するため警視庁を訪れた。(2018/5/23)

金融異変〜地方銀行の苦悩(上):
シェアハウスで8600万円を借りた……アパートローンに群れた地銀
「お金はちゃんと返してもらわないと。自己破産はしないでくださいね」。スルガ銀行の東京都内の支店。同行から借りた「アパートローン」といわれる賃貸住宅の購入資金の返済が行き詰まり、今年1月に金利の引き下げを求めにいった大阪市の男性会社員(32)に対して、行員はこう言い放った。(2018/5/22)

ソニー銀、AIで住宅ローン仮審査を自動化 審査期間、最短数日→60分に
ソニー銀行は、独自に開発したAIにより、住宅ローンの仮審査を自動化する。通常2〜6日かかっていた仮審査結果が、最短60分で回答できるようになるという。(2018/5/8)

セブン、コンビニで受け取れる口座不要の送金サービス きょうから
セブン銀行などが、企業→個人宛の送金をATMやコンビニ店頭で受け取れる送金サービスをスタートした。(2018/5/7)

24時間利用可能:
セブン‐イレブン、ATMとレジで送金受け取り可能に 国内初、口座介さず
企業の個人宛て送金をセブン‐イレブンのレジとセブン銀行のATMで受け取れるサービスが始まる。銀行口座を介さずに取引できるのが特徴。(2018/5/2)

10月から:
新生銀、ATMの出金手数料を一部有料に 「キャッシュレス促進」で
新生銀行が今年10月から、ATMの出金手数料を一部有料化する。最もステージが低い「スタンダード」の顧客を対象に、現金引き出し1回当たり108円(税込)の手数料を受け取る。同行は「キャッシュレス決済の利用を促進するための施策」と説明する。(2018/5/2)

イタリア人の犯罪集団:
税務当局装うメールで総額100万ユーロ詐取、容疑者20人逮捕
犯罪集団は税務当局を装ったメールで被害者をだまし、詐欺サイトからオンラインバンキングのログイン情報などを入力させて、不正に現金を引き出していた。(2018/3/30)

DX全盛時代、求められる企業、頼られるエンジニアとは?(3):
ジャパンネット銀行と三菱UFJ銀行に聞く、更新系API開発と公開の裏側
デジタルトランスフォーメーションを進めるために、“更新系API”について金融機関として主体的に取り組みを活発化させるジャパンネット銀行と三菱UFJ銀行に、APIを公開した狙い、開発の裏側、現状、今後の展開について聞いた。(2018/4/19)

業種の枠組みを越えて真のニーズを把握:
新生銀行、グループ各社の顧客データを一元管理する統合顧客データベース「YUI Platform」を構築
新生銀行は、同行グループの個人顧客のニーズ把握とより精度の高い与信提供のため、グループ各社の顧客データを一元管理する統合顧客データベース「YUI Platform」を構築すると発表した。(2018/3/14)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
ジャパンネット銀行が銀行の常識を変える!ユーザーのニーズに徹底的に寄り添う数々の“日本初”の取り組み
日本初のインターネット専業銀行として創業したジャパンネット銀行。目指す銀行の在り方や数々の日本初のサービスについて、代表取締役社長の田鎖智人氏に話を聞いた。(2018/3/14)

AIが月内の安値を予測!:
じぶん銀行、「AI外貨自動積立」を開始
KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資するネット銀行、じぶん銀行は3月11日、人工知能(AI)を活用した外貨普通預金の自動積立サービスを開始した。AIを活用した外貨自動積立のサービスとしては邦銀初。(2018/3/13)

Ripple活用:
ブロックチェーン活用の個人送金アプリ「Money Tap」、りそな銀など先行商用化へ
邦銀61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」は3月7日、米Rippleの分散台帳(ブロックチェーン)技術を活用したスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap」を公開すると発表した。住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行が先行商用化を計画し、4月以降に試験運用をスタート、今夏以降の一般公開を目指す。(2018/3/7)

Rippleのブロックチェーン技術を活用した送金アプリ「Money Tap」今夏公開へ 住信SBI、りそな銀行など
住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行が、スマートフォン向け送金アプリ「Money Tap」の試験運用を始める。米Rippleの「xCurrent」を活用し、個人間の送金を安全・リアルタイムに行えるという。(2018/3/7)

契約書締結業務にブロックチェーンを活用 2基盤の連携で可用性強化も――JNB、富士通、テックビューロが共同実証へ
ジャパンネット銀行(JNB)、富士通、テックビューロは、契約書締結業務にブロックチェーンを活用する実証実験を開始。ペーパーレスと業務効率化に向けてブロックチェーンの有効性を検証するとともに、2つのブロックチェーン基盤を連携し、セキュリティと可用性の高度化を目指す。(2018/2/7)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナーレポート:
“役員も巻き込んで”危機意識を共有 ジャパンネット銀行の“脅威を自分ごと化させる”CSIRT
サイバーセキュリティに関するさまざまな取り組みで知られるジャパンネット銀行。2013年に立ち上げた「JNB-CSIRT」は、役員も訓練に巻き込んで危機意識を共有するなど、サイバー攻撃を“自分ごと化”する活動が特長だ。(2018/2/7)

2つのブロックチェーンを連携 ジャパンネット銀、契約書の承認フローを実験
ジャパンネット銀行は、富士通などと共同で、電子化された契約書の承認フローの有効性を、ブロックチェーンで担保できるか検証する実験を始めた。(2018/2/6)

ヤフー、ジャパンネット銀行を子会社化 手続き完了を報告
ヤフーは、ジャパンネット銀行の連結子会社化を完了したと発表した。(2018/2/1)

ふくおかFG、リアルタイム分析でチャネル横断のサービス提供へ SASの分析ソリューションを活用
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、SASのリアルタイム分析ソリューションを導入し、営業店CRM、コールセンター、Web、インターネットバンキング、メールといったマルチチャネルを融合したマーケティング基盤を構築。ワンツーワンマーケティングの高度化を図る。(2018/1/23)

運営に本当に必要なものとは
多様化する脅威に立ち向かうCSIRT、ジャパンネット銀行が体得した3つのコツ
巧妙化し続けるサイバー攻撃に対処するための組織「CSIRT」が注目されている。CSIRTの設置や運用のコツをジャパンネット銀行の事例から探る。(2018/1/19)

スルガ銀行の「サブカルローン」が「すごいところを狙い撃ちしてきた」と話題 アニメや同人誌、ゲームなどの制作購入をサポート
アニメやゲーム、同人誌だけでなくフィギュアやコスプレなど、サブカルに関するあれこれが対象。(2018/1/16)

クラウドファンディング+銀行融資で古民家再生 CAMPFIREとスルガ銀が提携
CAMPFIREとスルガ銀行が提携。空き家や古民家再生のための資金を、クラウドファンディングと銀行からの融資によってサポートする仕組みを始める。(2017/12/26)

技術以前に乗り越えるべき壁がある
クラウドアプリ開発成功の鍵は? ソニー銀行、ローソンなどの事例で考える
クラウドを活用したアプリケーション開発をこれから始める企業が注意すべき点とは。先行してクラウドを活用する4社の事例に見る、効果と課題を紹介する。(2017/12/14)

「Teradata PARTNERS Conference 2017」レポート:
データの少ない若い企業が「データドリブン」への変革を遂げるには?――住信SBIネット銀行の事例
ネット専業銀行としては比較的若い住信SBIネット銀行が、十分なデータの蓄積を持たない中でデータドリブンな企業に変革できたポイントとは何か。担当者が語った。(2017/12/4)

11月「AI」導入事例ニュースフラッシュ:
AIで攻める住信SBIネット銀行、DWHも刷新して準備万端?
11月のAI関連ニュースを導入事例を中心におさらい。今月は住信SBIネット銀行の動きや、画像解析系の事例が注目を集めました。(2017/11/28)

住信SBIネット銀行、住宅ローンの審査にAIを導入 多様化する顧客ニーズに対応
住信SBIネット銀行が、住宅ローン審査業務にAI技術を活用した手法を導入。複数の機械学習手法を組み合わせて精度を出すアンサンブル学習法を利用した分析により、精度の高い審査モデルを構築したという。(2017/11/16)

不審な取引の分析を「点」だけでなく「面」でも
セブン銀行が不正口座対策で“脱Excel”を実現、その具体策とは?
振り込め詐欺や還付金詐欺に利用される「不正口座」を早期に見つけ出すため、さまざまな対策を実施してきたセブン銀行。被害の未然防止に向け、より広い視点で口座の動きを解析するために着手したこととは。(2017/11/9)

バリバリ稼ぎたいけど……:
ミレニアル世代、10年後の年収予測は「430万円」
ミレニアル世代が考える、自分の10年後の年収予測は平均430万円――ジャパンネット銀行調べ。(2017/10/27)

LINE Pay、セブン銀行ATMと連携 スマホ操作でも入金可能に
セブン銀行がLINE Payと連携。セブン銀行ATMからLINE Payへの入金・出金が可能になった。(2017/10/23)

カード取引とスマホ取引:
「LINE Pay」、セブン銀行ATMで入出金が可能に
セブン銀行と「LINE Pay」が提携。セブン銀行ATMでカードやスマホアプリを使い入出金が可能に。(2017/10/23)

じぶん銀行からLINE Payにチャージ可能に
LINE Payは、9月19日にじぶん銀行と連携。じぶん銀行の口座からLINE Payへのチャージが可能となった。ネット銀行とのチャージ連携は今回が初となり、連携銀行は全48行へと拡大した。(2017/9/19)

自然エネルギー:
国産材100%のバイオマス発電、117億円をプロジェクトファイナンスで融資
新生銀行は茨城県で進んでいるバイオマス発電事業に対し、プロジェクトファイナンスを組成して117億円を融資する。JRE神栖バイオマス発電が建設を進めている発電所で、燃料は国産材を100%利用する計画だ。(2017/9/15)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(最終回):
トラブルの元凶が退職したら、炎上プロジェクトは正常に戻せるのか?
箱根銀行はここ数年、システム開発プロジェクトが失敗し続けている。「与信管理システム」はALMが接続不良、「ネットバンキングシステム」は相次ぐ要件変更でプロマネがダウン。トラブルの元凶はシステム部の草津係長にあると読んだ、ITコンサルタントの白瀬と江里口が調査を進めると、とんでもない事実が!!!――書籍『システムを「外注」するときに読む本』のスピンアウトストーリー、最終回は江里口が何かを飛ばします。(2017/9/14)

累計140万枚突破:
デビットカードの需要広がる ジャパンネット銀行の戦略
ジャパンネット銀行はデビットカードの利用拡大に取り組んでいる。発行枚数は累計140万枚を突破。デビットカードの普及状況やジャパンネット銀行の取り組みについて、担当者に聞いた。(2017/9/6)

新生銀行、Skypeを利用した住宅ローンのオンライン相談サービスを開設
新生銀行が「Skype」を利用した住宅ローン相談サービスを開始。ビデオ通話でスタッフが対面し、画面で資料を共有するなど、店頭と変わらないサービスを実現したという。(2017/8/23)

SMSでの緊急を煽るメッセージにご注意:
モバイルバンキングユーザーを狙う「スミッシング攻撃」の手口とは
McAfee Labsが、米国で発生しているSMSを利用してオンラインバンキングユーザーを狙うフィッシング攻撃の手口を公開。「不明な電話番号からのメッセージは常に疑うこと」と警鐘を鳴らした。(2017/8/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。