ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ネット銀行」最新記事一覧

質問!ネットバンキング→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でネットバンキング関連の質問をチェック

ネットバンキングの不正払戻し被害、個人・法人とも過去最悪に
2015年度の不正な払い戻しなどによる被害額は個人、法人とも過去最悪になった。(2016/5/31)

新生銀、中国SNS決済を日本で代行 手数料収入狙う
新生銀行は13日、訪日中国人向けに、中国最大手のSNS(交流サイト)を利用したスマートフォンなどでの資金決済サービスを5月から始めると発表した。(2016/4/14)

2015年の不正アクセス手口、ID・パスワードの窃盗が35%超に
不正アクセス後の行為ではオンラインバンキングの不正送金が約7割を占めた。(2016/3/25)

DBサーバを増やしたのにコスト減?:
24時間365日“いつでも使える銀行”を目指す、ジャパンネット銀行の挑戦
銀行の定期メンテナンスのせいで、「土日の夜にコンビニお金が下せず、途方に暮れた」ことがある人は多いのでは。メンテナンス時間を極力減らし、24時間365日無停止でシステムを動かそうと努力を重ねている銀行がある。(2016/3/14)

ネコがオフィスを占領した? ジャパンネット銀行の動画がネコネコしくてかわいいニャ
会議するニャ。(2016/2/18)

ランサムウェアが「ランク外」から「第3位」に:
「情報セキュリティ10大脅威 2016」、IPAが発表
情報処理通信機構(IPA)は2016年2月15日、「情報セキュリティ10大脅威 2016」を発表した。オンラインバンキング攻撃や標的型攻撃、ランサムウェアなど、2015年に発生した大きな事件に関わるものが上位に順位付けされた。(2016/2/15)

コンビニATM活用の新サービス、スタートアップ企業から公募 セブン銀、新事業創出目指す
セブン銀行は、同社が提供する約2万台のATMを活用した新規事業案の募集を開始した。(2016/2/8)

欧州メインのスパム攻撃、日本向けに手口変更で拡大の恐れ
オンラインバンキングマルウェアに感染させるメール攻撃が日本向けにカスタマイズされ、2015年12月から拡大の様相をみせているという。(2016/2/1)

魔法のような対策はない:
ESET ウイルスラボ総責任者に聞く、オンラインバンキング攻撃の現状とIoT時代のセキュリティ
スロバキアのセキュリティ企業ESETのCRO(ウイルスラボ総責任者) ユライ・マルホ氏に、インターネットバンキング利用者を狙う攻撃や、IoTセキュリティに関して聞いた。(2016/1/28)

特集:FinTech入門(2):
FinTechの要はAPI公開――公開側、利用側、ソリューション提供側が語る、その実践ノウハウとは
本特集では金融業界がFinTechでビジネスを拡大するために必要な技術要件を浮き彫りにし、一つ一つ解説していく。今回は、「API公開・活用・管理」について、マネーフォワードや住信SBIネット銀行、日本IBMの取り組みなどを紹介。日本におけるAPIビジネス拡大の今後を占う。(2016/1/13)

オンラインバンキングの脅威:
被害は上半期で15億4000万円――不正送金対策機能を強化した「ESET」最新版
保護されたWebブラウザでオンラインバンキング利用時の脅威に対応。(2015/12/8)

フィッシング詐欺対策だけでは不十分。急増するMITB攻撃:
ネットバンキングを狙った攻撃の被害額は半年で15億円以上。不正を防ぐツール最新版をFFRIがリリース
FFRIは、ネットバンキングのサイバー攻撃からユーザーを保護する「FFRI Limosa Version1.4」の出荷を開始した。MITB攻撃を防ぐ。(2015/11/30)

マクロウイルスの再来?:
偽装メールが再び拡散、不正マクロを仕込んだ添付ファイルでマルウエア感染
不正なマクロを仕込んだWord文書ファイルを添付し、オンラインバンキングサービスを狙うマルウエアに感染させようとするスパムメールが、2015年10月以降多数観測されている。(2015/10/28)

スペシャリストが語るインメモリDBの魅力【富士通編】:
PR:ジャパンネット銀行の情報系システム リアルタイム化の裏側
ジャパンネット銀行は、Oracle Database 12cの新機能である「Oracle Database In-Memory」と富士通のUNIXサーバー「SPARC M10」の組み合わせが発揮する並外れた性能を評価し、次期データウエアハウス基盤に採用したという。その速さの秘密を富士通のスペシャリストに聞いた。[パフォーマンス改善][Oracle Database 12c][Engineered System](2015/10/19)

あらためてセキュリティパッチの適用を:
日本のネットバンキング利用者を狙い、金融庁装うフィッシングサイトに誘導するマルウエア
セキュリティ企業のESETとキヤノンITソリューションズは2015年10月16日、 日本のインターネットバンキング利用者を狙い、金融庁を装ったフィッシングサイトに誘導するマルウエアに注意を呼び掛けた。(2015/10/16)

引き続き警戒を:
FBIら、オンライン銀行詐欺マルウエア「Dridex」ボットネットを遮断と発表
米司法省は2015年10月13日(米国時間)、オンラインバンキングのアカウント情報を盗み取り、銀行口座から金銭を窃取する目的で用いられるマルウエア「Dridex」が展開するネットワーク(ボットネット)を遮断したと発表した。(2015/10/19)

金融庁の偽サイト攻撃、脆弱性悪用で成人向けサイトから誘導か
偽サイトは金融庁や検察庁になりすましており、攻撃ではネット銀行のユーザーも標的にしている。成人向けサイトから誘導される恐れがある。(2015/10/16)

住信SBIネット銀行がシステム不具合で取引やATMの利用ができず謝罪 現在は復旧
ハードウェア障害が原因。(2015/9/8)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
ネットバンキングを少しでも安全に使うための方法とは?
便利なインターネットバンキングでウイルス感染による不正送金被害などの問題が深刻化し、しかも状況が変化している。現時点(2015年夏)で考えられる安全に使うための方法を紹介したい。(2015/9/4)

2015年上期の不正送金は15.4億円、信金・信組の被害は10倍増
ネットバンキングの不正送金が754件発生し、個人口座の被害も増加に転じた。(2015/9/3)

マネーフォワード、住信SBIネット銀行APIと公式連携
マネーフォワードが住信SBIネット銀行のAPIと公式連携した。銀行からAPI提供を受けるのは初。(2015/8/25)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
ネット犯罪の回避策と“もしも”の時の対処術
夏休みはネットの利用機会が増えるだろう。今回はインターネットバンキングやネット通販などの利用における注意と対策を紹介する。(2015/8/7)

ネットバンキングのWindows 10対応状況、三菱東京UFJ銀行などが発表
三菱東京UFJ銀行、ソニー銀行などが「Windows 10」への対応状況を発表しています。(2015/7/29)

あおぞら銀行「Windows 10でネットバンキング利用しないで」と呼びかけ
「『Windows 10』でのあおぞらインターネットバンキングのご利用はお控えください」(2015/7/25)

「Windows 10でネットバンキング利用しないで」――あおぞら銀行が呼び掛け
「Windows 10」でのあおぞらインターネットバンキングのご利用はお控えください――あおぞら銀行がユーザーに呼び掛けている。(2015/7/24)

サラリーマンの小遣いは「減少」――2番目の低さ
男性会社員の毎月のお小遣い額は昨年より1930円減少し、3万7642円と1979年の調査開始以降2番目に低い金額であることが、新生銀行の調査で分かった。(2015/6/30)

公的資金完済のあおぞら銀、GMOとネット銀行の共同運営を検討 
あおぞら銀が公的資金を完済。GMOインターネットとネット銀行の共同運営について検討を開始した。(2015/6/29)

三菱東京UFJ、ネットバンクでワンタイムパスワード使用を必須に
「三菱東京UFJダイレクト」で、振り込みなどの取引を利用する際の本人認証がワンタイムパスワードのみになる。(2015/6/18)

じぶん銀行、アプリ1つで不正送金を防止できる「トランザクション認証」を導入
じぶん銀行が、同社のインターネットバンキングで不正アクセスや取引内容の改ざんを防ぐために、「トランザクション認証」を採用したサービスを提供する。(2015/6/15)

「金融クラウドの先駆者」に聞く:
クラウド化で悩む企業に伝えたい「4つの基本」
企業のクラウド化が急激に進む中、ウチは難しいと悩む企業も多い。「金融クラウドの国内パイオニア」として、自ら率先してクラウド化を進めるソニー銀行のキーパーソンに「どうすべきか、何を考えるべきか」のヒントを聞いた。(2015/6/11)

2015年第1四半期に増加した脅威、3つ
トレンドマイクロによれば、マクロ攻撃やランサムウェア、ネット銀行詐欺の脅威が拡大している。(2015/5/27)

ネットの不正対策は曲がり角、米国銀行の「見える化」事例
国内でもネットバンキングの不正送金被害は問題となる中、RSAセキュリティが同社の不正検知システムを導入している米国の金融機関での成果を説明した。(2015/5/25)

カード情報を守り抜く“別経路”のセキュリティ対策【後編】
「FacebookでログインできるWebサイト」から情報漏えい、責任は誰にある?
オンラインショッピングやオンラインバンキングで利用されるクレジットカード情報。その保護に役立つのが“別経路”のセキュリティ対策だ。前編に続き、その考慮事項を示す。(2015/4/21)

VAWTRAK撲滅作戦が発動するも……:
MITM攻撃のための設定変更に特化した新たなマルウェア、その巧妙な手口とは
警視庁サイバー犯罪対策課は、総務省などと連携して、インターネットバンキングのユーザーを狙って不正送金を行うマルウェア「VAWTRAK」の撲滅に向けた取り組みを実施した。だが一方で、巧妙な手口を用いる新たなマルウェアが報告されている。(2015/4/14)

暗号化通信を盗聴可能にする攻撃、日本のネットバンクを標的に
犯罪者が暗号化通信の内容を盗聴できるようにPCの設定を変更してしまうマルウェアが見つかった。3月までに約400件の検出報告があったという。(2015/4/13)

警視庁「ネットバンキングウイルス無力化作戦」 不正送金ウイルス感染端末を特定
不正送金ウイルスに感染した端末の利用者にウイルスの駆除を依頼しています。(2015/4/10)

国内ボット端末4万台強を特定、官民で掃討作成を展開
オンラインバンキングを狙うマルウェア「VAWTRAK」の駆除を目指した作戦が総務省や警視庁、テレコム・アイザックの連携で実施された。(2015/4/10)

警視庁、日本標的の不正送金ウイルス「無力化作戦」に乗り出す ボットネット特定し対策
警視庁が「ネットバンキングウイルス無力化作戦」を開始。日本を標的としたボットネットを特定し、感染PCの不正送金ウイルスが機能しないよう無力化を行うなどの対策を講じている。(2015/4/10)

半径300メートルのIT:
あなたの銀行口座が狙われている――情報セキュリティ10大脅威 2015
IPAが発表した10大脅威、堂々の1位を飾ったのは「インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用」。明確に日本国内の口座を対象とした攻撃もあります。(2015/3/30)

お金か時間か:
ビジネスパーソンの「趣味」の障壁、年収で違い
あなたはどんな趣味を持っていますか? プライベートタイムでは、自分の好きなことに没頭したいもの。しかし「趣味に没頭したい」と思う人は、ライフステージごと、年収ごとに異なる障壁で阻まれてしまうことが、スルガ銀行夢研究所の調査から判明した。(2015/2/12)

常陽銀行の対策も紹介
ネットバンキングの不正送金が急増、今すぐすべき「3つの対策」とは?
インターネットバンキング口座の不正送金事件が相次いで明るみに出ている。銀行も対策に余念がないが、ユーザーである企業も決して他人任せにはできない。では、具体的に何をすべきか?(2015/2/6)

ワンタイムパスより便利? 「スマホ認証」、常陽銀行がネットバンクに採用した新機能
サイバー攻撃での被害額が急増する中、金融機関はネットバンクサービスの安全性と利便性を高めるため、どんな対策を進めているか。常陽銀行がシマンテックの新機能「VIP Access Push」を導入した。(2014/12/11)

ネット犯罪の2015年を占う
2014年の国内のネット犯罪ではマルウェアによるオンラインバンキングの不正送金被害が話題になった。2015年は犯罪手口のさらなる高度化が予想されるという。(2014/12/8)

Maker's Voice:
ボットの不正通信を遮断する機能、セキュリティソフトに新たな流れ
マルウェアによるネットバンキング詐欺や情報漏えいなどの被害が増えていることから、セキュリティソフト側で不正な通信を遮断する機能をESETが搭載した。同社のウイルスラボ責任者は、「従来の検知や駆除に加え、被害抑止も必要」と話す。(2014/11/28)

異性に聞く連絡先はスマホ世代「メアド」「LINE」、ガラケー世代「電話番号」――レイクの意識差調査
新生銀行カードローン レイクは、27歳〜33歳の「ガラケー世代」と18歳〜26歳の「スマホ世代」を対象とした意識や行動に関する調査結果を発表した。(2014/11/26)

犯罪者に手の内を知られずネットの不正行為を検出、RSAがツールを大幅強化
オンラインバンキングやECサイトの膨大な訪問者の中から不正行為を検知するための分析ツールをサイト運営者向けに提供する。(2014/10/16)

全国66の信用組合がネットの不正送金対策を始動
ネットバンキングの不正送金被害が相次いでいるが、特に法人顧客の被害が目立つ信用組合が対策の運用を一斉に開始した。(2014/10/1)

国産セキュリティソフトを邪魔するマルウェア出現
ネットバンキングの不正送金に加担するトロイの木馬が、銀行サイトでセキュリティソフトの導入メッセージを妨害するという。(2014/9/18)

不正送金マルウェアが猛威、2段階認証突破を試す機能も
ネットバンキングの不正送金被害は半年間で18億円を超え、マルウェアの高度化が大きく影響しているとトレンドマイクロは解説する。(2014/9/11)

ネット不正送金被害は半年で18.5億円に、法人被害が急増
2014年上期のインターネットバンキング不正送金事件では地方銀行や信用金庫・信用組合に拡大し、法人口座の被害が大幅に増加した。(2014/9/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。