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「ネット銀行」最新記事一覧

質問!ネットバンキング→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でネットバンキング関連の質問をチェック

じぶん銀行からLINE Payにチャージ可能に
LINE Payは、9月19日にじぶん銀行と連携。じぶん銀行の口座からLINE Payへのチャージが可能となった。ネット銀行とのチャージ連携は今回が初となり、連携銀行は全48行へと拡大した。(2017/9/19)

自然エネルギー:
国産材100%のバイオマス発電、117億円をプロジェクトファイナンスで融資
新生銀行は茨城県で進んでいるバイオマス発電事業に対し、プロジェクトファイナンスを組成して117億円を融資する。JRE神栖バイオマス発電が建設を進めている発電所で、燃料は国産材を100%利用する計画だ。(2017/9/15)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(最終回):
トラブルの元凶が退職したら、炎上プロジェクトは正常に戻せるのか?
箱根銀行はここ数年、システム開発プロジェクトが失敗し続けている。「与信管理システム」はALMが接続不良、「ネットバンキングシステム」は相次ぐ要件変更でプロマネがダウン。トラブルの元凶はシステム部の草津係長にあると読んだ、ITコンサルタントの白瀬と江里口が調査を進めると、とんでもない事実が!!!――書籍『システムを「外注」するときに読む本』のスピンアウトストーリー、最終回は江里口が何かを飛ばします。(2017/9/14)

累計140万枚突破:
デビットカードの需要広がる ジャパンネット銀行の戦略
ジャパンネット銀行はデビットカードの利用拡大に取り組んでいる。発行枚数は累計140万枚を突破。デビットカードの普及状況やジャパンネット銀行の取り組みについて、担当者に聞いた。(2017/9/6)

新生銀行、Skypeを利用した住宅ローンのオンライン相談サービスを開設
新生銀行が「Skype」を利用した住宅ローン相談サービスを開始。ビデオ通話でスタッフが対面し、画面で資料を共有するなど、店頭と変わらないサービスを実現したという。(2017/8/23)

SMSでの緊急を煽るメッセージにご注意:
モバイルバンキングユーザーを狙う「スミッシング攻撃」の手口とは
McAfee Labsが、米国で発生しているSMSを利用してオンラインバンキングユーザーを狙うフィッシング攻撃の手口を公開。「不明な電話番号からのメッセージは常に疑うこと」と警鐘を鳴らした。(2017/8/21)

TechFactory通信 編集後記:
リターンは「お金」、ソニー銀行が始めた投資型クラウドファンディング
資産運用商品としてのスタートアップ企業支援。(2017/8/19)

ソニー銀行、クラウドファンディングに参入 「新しい資産運用の形に」
ベンチャー企業向けクラウドファンディング「Sony Bank GATE」が登場。ソニー銀行口座を持つユーザーが出資でき、対価として企業の売上高に応じた分配金を受け取れる。(2017/8/8)

住信SBIネット銀行、DWHをTeradataで刷新 データ追加作業が1カ月半から約1分に
住信SBIネット銀行は、DWHをTeradata製品で刷新し、統合データベース基盤を構築。データ追加作業が約1分に、データ取得作業が約3分にまで短縮でき、業務効率が向上した。(2017/8/1)

AWS Summit Tokyo 2017:
AWSへの移行開始から3年半、ソニー銀行の「節約大作戦」があらためて教えてくれること
ソニー銀行の福嶋達也氏が、3年半にわたる同社社内システムのAmazon Web Servicesへの移行について、あらためて説明した。そのポイントは、IT運用の考え方をこれまでとは大きく変え、パブリッククラウドの特性を生かすことで、コスト効率をはじめとするメリットを得ようとしていることにある。(2017/6/21)

北國銀行、Microsoft Azureでクラウド基盤のインターネットバンキングを構築
北國銀行は、「Microsoft Azure」を基盤にインターネットバンキングサービスを構築する。金融業界におけるデジタルトランスフォーメーションを見据え、セキュリティの強化とともに、顧客サービスの拡充を目指す。(2017/6/15)

脱Accessで作業速度が5倍――ネット専業「じぶん銀行」のデータ活用法とは?
スマートフォンでATMを利用できるようにするなど、インターネット銀行ならではの施策を次々と打ち出している「じぶん銀行」。同行が今、目指しているのはDWHを活用した「1to1マーケティング」だという。(2017/6/13)

スマホを使ってATMで入出金できる「スマホATM取引サービス」開始 全国のセブン銀行ATMで利用可能
キャッシュカード不要。(2017/3/27)

じぶん銀行、「スマホATM」を3月27日から提供 セブン銀行ATMでキャッシュカードいらずに
じぶん銀行が、セブン銀行の「スマートフォンATM取引サービス(スマホATM)」に対応する。3月27日からは、じぶん銀行のキャッシュカードがなくてもセブン銀行ATMから現金を引き出せるようになる。(2017/3/23)

キャッシュカード不要、スマホでATM入出金 全国のセブン銀行でスタート
じぶん銀行がスマートフォンを活用した、キャッシュカードレスサービスを始める。(2017/3/23)

半径300メートルのIT:
ネットバンキングを狙う「DreamBot」が猛威 今すべき対策は
インターネットバンキングを狙う「DreamBot」が猛威を振るっています。私たちのお金を狙う、このマルウェアの餌食にならないためにできることとは?(2017/3/22)

「フリック操作で認証」のバンキングサービス、三井住友銀行が邦銀で初導入へ
スマホ画面のフリック操作でインターネットバンキング利用時の認証ができる仕組みを法人向けに提供する。(2017/2/3)

2017年版のセキュリティ10大脅威、IoTが初のランクイン
個人のトップはネットバンキング、組織では標的型攻撃となった。(2017/1/31)

ユーザーの嗜好の変化を自動的に把握して精度アップ:
AI活用で広告ターゲティングを最適化――DACと住信SBIネット銀行、Automagiの3社で試験運用
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムと住信SBIネット銀行、Automagiの3社は共同で、Automagiが提供するAI(人工知能)ソリューションを活用したデジタルマーケティングを試験運用すると発表した。(2016/12/1)

セブン銀行、デビットカードのシステム連携基盤にEBSを活用
口座の利便性向上や決済ニーズに応えるサービスの展開など新サービスの素早い展開と、コスト削減を目的に、IBMのエンタープライズサービスバス(ESB)製品「IBM Integration Bus」を採用している。(2016/11/25)

「ネコ会議」「カンフーレストラン」など:
“老舗”ネット企業が動画でリブランディング――ジャパンネット銀行の前例なき挑戦
21世紀の幕開けとともに「ネット専業」の看板を掲げてデビューした企業が今、ブランド再生に挑んでいる。年月とともに知名度は上がったが、後発が続々と登場する中、もはやネット専業というだけでは先進的なイメージを訴求できない。どうするのか。(2016/11/17)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第527話 ネットバンキング
ネットバンキングってのを使えば、銀行の窓口まで足を運ばなくても、入金確認とか送金手配ができるんですって。手軽になるわね!(2016/11/15)

新生銀行子会社で情報漏えいの可能性、「未知のマルウェア」と後から判明
セキュリティシステムでマルウェアのダウンロードが検知されたものの、ダウンロード先PCのセキュリティソフトでは検知できないものだったという。(2016/11/8)

セブン-イレブンのATMで「LINE Pay」入出金が可能に
セブン銀行は、セブン-イレブンのATMを利用して「LINE Pay」への入出金ができるサービスを始める。(2016/11/4)

住信SBIネット銀行、ローン審査に人工知能を活用する実証実験を開始
住信SBIネット銀行と日立製作所は、日立の人工知能と地理情報システムなどの統計データを活用した住宅ローンやカードローンに関する先進的な審査手法の実証実験を2016年10月1日から開始する。(2016/10/3)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第4回】
「ネットバンクの残高が少ない」と真っ青になる前に、中小企業が取るべき対策は
インターネットバンキングを利用する中堅・中小企業を狙った不正送金の被害が急増しています。被害に遭ったときに金融機関の補償条件に入りやすくする、最低限必要なセキュリティ対策とは?(2016/9/26)

何度も再生して金持ち気分を味わいたい セブン銀行ATMの音声を耳コピした動画が、完璧すぎてもはや擬似給料日
本当はお金持ってる気がしてきた。(2016/9/9)

福岡銀行やジャパンネット銀行の偽メールに注意、フィッシングは地方銀行にも
いずれも「重要なお知らせ」「メールアドレスの確認」「本人認証サービス」などの件名があり、ユーザーの情報を盗む偽サイトに誘導される。(2016/8/19)

フジロック、会場にATM導入 フェス飯の電子マネー支払いも可能に
「FUJI ROCK FESTIVAL '16」の会場付近に、セブン銀行のATMが設置される。(2016/7/19)

国内金融機関が直面するレガシーの課題
詳報:ジャパンネット銀行はいかにしてAWSを導入できたのか
金融機関によるパブリッククラウド移行が注目されている。強固な「全銀システム」が存在する日本の金融機関において、クラウドはどのように取り入れられるのか。ジャパンネット銀行の取り組みを紹介する。(2016/7/6)

国内ネットバンキング狙うスパムメールの規模がより大きく 正規業者のメール内容コピーにアドレス偽装
「年休申請」「請負契約書」「作業日報」「経理処理について」などの法人利用者向けの件名が多くなっているとのことです。(2016/7/3)

サラリーマンのお小遣い、過去3番目の低さ
今年のサラリーマンのお小遣い額は? 新生銀行調べ。(2016/6/30)

スマホでセブン銀行ATMの入出金が可能に――じぶん銀行が2017年春に提供
じぶん銀行は、スマートフォンアプリで全国2万2000台以上あるセブン銀行ATMでの入出金を行えるサービスを2017年春に提供開始する。(2016/6/21)

セブン銀行とじぶん銀行、スマホでATMから入出金を可能に
セブン銀行は提携先向けにスマートフォン活用のATM取引導入を決定した。2017年春からじぶん銀行がサービスを開始する予定だ。(2016/6/20)

スマホでATM入出金 セブン銀が来春から まずじぶん銀向けに
キャッシュカードを使わずスマートフォンを使ってATMに入出金できるサービスを、セブン銀行が提携行のユーザー向けに提供する。まずじぶん銀行向けに来春からスタート。(2016/6/20)

年休申請メールを開いたら銀行詐欺ツール 地方ネットバンクを狙うスパムメールが活発化
他にも「請負契約書」「年次運用報告書」「算定届出書」「状況一覧表」などの偽装メールが確認されています。(2016/6/17)

ネット銀行狙うマルウェア「Ursnif」が流行、銀行など40社の情報を搾取
ネットバンキングの不正送金を狙う「Ursnif」(別名Goziなど)が国内で流行し始め、セキュリティ機関などが一斉に注意を呼び掛けた。(2016/6/15)

「AWS Summit Tokyo 2016」レポート
AWSは大企業をどう変えたか――KDDI、キヤノン、ジャパンネット銀行に起こったビジネスインパクト
「AWS Summit Tokyo 2016」で開かれた招待制講演「エグゼクティブトラック」より、KDDI、キヤノン、ジャパンネット銀行の事例を紹介する。3社がAWSによって新規事業にどう挑んだかに注目だ。(2016/6/15)

EMCがリスクベース認証ツールの更新版公開、不正送金対策を強化
ネットバンキングの振込み手続きを利用者に通知して確認を求めることで、不正送金を防ぐ。(2016/6/7)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
組織は3階層、定期ローテーション人事もない 銀行の“真逆”で伸びる新生プリンシパルインベストメンツ
新生銀行の傘下で、主に首都圏の中堅・中小企業に投資銀行サービスを提供する新生プリンシパルインベストメンツが好調だ。「誰もやりたがらなかったことをやる」――。こうした同業他社とのユニークな差別化戦略が実を結んでいるという。(2016/6/7)

ネットバンキングの不正払戻し被害、個人・法人とも過去最悪に
2015年度の不正な払い戻しなどによる被害額は個人、法人とも過去最悪になった。(2016/5/31)

2015年の不正アクセス手口、ID・パスワードの窃盗が35%超に
不正アクセス後の行為ではオンラインバンキングの不正送金が約7割を占めた。(2016/3/25)

DBサーバを増やしたのにコスト減?:
24時間365日“いつでも使える銀行”を目指す、ジャパンネット銀行の挑戦
銀行の定期メンテナンスのせいで、「土日の夜にコンビニお金が下せず、途方に暮れた」ことがある人は多いのでは。メンテナンス時間を極力減らし、24時間365日無停止でシステムを動かそうと努力を重ねている銀行がある。(2016/3/14)

ネコがオフィスを占領した? ジャパンネット銀行の動画がネコネコしくてかわいいニャ
会議するニャ。(2016/2/18)

ランサムウェアが「ランク外」から「第3位」に:
「情報セキュリティ10大脅威 2016」、IPAが発表
情報処理通信機構(IPA)は2016年2月15日、「情報セキュリティ10大脅威 2016」を発表した。オンラインバンキング攻撃や標的型攻撃、ランサムウェアなど、2015年に発生した大きな事件に関わるものが上位に順位付けされた。(2016/2/15)

コンビニATM活用の新サービス、スタートアップ企業から公募 セブン銀、新事業創出目指す
セブン銀行は、同社が提供する約2万台のATMを活用した新規事業案の募集を開始した。(2016/2/8)

欧州メインのスパム攻撃、日本向けに手口変更で拡大の恐れ
オンラインバンキングマルウェアに感染させるメール攻撃が日本向けにカスタマイズされ、2015年12月から拡大の様相をみせているという。(2016/2/1)

魔法のような対策はない:
ESET ウイルスラボ総責任者に聞く、オンラインバンキング攻撃の現状とIoT時代のセキュリティ
スロバキアのセキュリティ企業ESETのCRO(ウイルスラボ総責任者) ユライ・マルホ氏に、インターネットバンキング利用者を狙う攻撃や、IoTセキュリティに関して聞いた。(2016/1/28)

特集:FinTech入門(2):
FinTechの要はAPI公開――公開側、利用側、ソリューション提供側が語る、その実践ノウハウとは
本特集では金融業界がFinTechでビジネスを拡大するために必要な技術要件を浮き彫りにし、一つ一つ解説していく。今回は、「API公開・活用・管理」について、マネーフォワードや住信SBIネット銀行、日本IBMの取り組みなどを紹介。日本におけるAPIビジネス拡大の今後を占う。(2016/1/13)

オンラインバンキングの脅威:
被害は上半期で15億4000万円――不正送金対策機能を強化した「ESET」最新版
保護されたWebブラウザでオンラインバンキング利用時の脅威に対応。(2015/12/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。