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「景品表示法」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「景品表示法」に関する情報が集まったページです。

「VOCALOID以来最大のムーブメント」 増殖し続けるバーチャルYouTuberたちはどこに行き着くのか
バーチャルYouTuberをある時期まで“全員追っていた方法”と今後について説明します。(2018/5/26)

「塚田農場」運営元が景表法違反 ブロイラーを使用しているのに「地鶏」表記
払い戻し対応も行うとしています。(2018/5/22)

「地鶏一筋」が……:
「塚田農場」運営元に措置命令 「地鶏」メニューにブロイラーの料理
消費者庁は「塚田農場」運営元に景表法違反で措置命令。地鶏を使用しているかのような表示だったが、一部の料理は実際にはブロイラーだった。(2018/5/22)

原因は「社内の伝達ミス」:
「無印良品」運営元に措置命令 ソファカバーに「はっ水加工」なし
消費者庁が良品計画に景表法違反で措置命令を出した。「無印良品」が展開したソファカバーの商品タグなどに、はっ水加工を施したように見せかけた表示があったため。同社側は「伝達ミスだった」と説明している。(2018/4/25)

DMMとUPQに消費者庁が措置命令 ディスプレイの仕様表記で景表法違反
「120Hz駆動」とうたっていましたが、実際は60Hzでした。(2018/3/29)

「4Kディスプレイ」広告表示が景表法違反 DMMとUPQに措置命令
DMM.comとUPQが販売した液晶ディスプレイについて、リフレッシュレートの広告表示が景品表示法違反に当たるとして、消費者庁が両社に措置命令。(2018/3/29)

不当に顧客を誘引する恐れ:
UPQとDMMに措置命令 「誤記」騒動のディスプレイ広告は「景表法違反」
消費者庁がUPQとDMM.comに措置命令。液晶ディスプレイの広告に実際よりも高スペックに見せかける表現があったため。昨春にネット上の指摘で問題が発覚していたが、両社は「誤記」としていた。(2018/3/29)

昨年2月の有料ガチャで:
「パズドラ」で景表法違反のガンホーに5020万円の課徴金
消費者庁が、ガンホー・オンライン・エンターテイメントに5020万円の課徴金を課した。「パズル&ドラゴンズ」において、有料ガチャで入手できるモンスターについて誤認させる表示を行っていたため。「13体のモンスターが究極進化する」としていたが、実際は2体だった。(2018/3/28)

ガンホーに課徴金 「パズドラ」ガチャの優良誤認表示で
消費者庁が、ガンホー・オンライン・エンターテイメントに対し、「パズル&ドラゴンズ」の有料ガチャで優良誤認表示があったとして、課徴金5020万円の支払いを命じた。(2018/3/28)

消費者庁、「パズドラ」景表法違反でガンホーに課徴金5000万円
「究極進化」すると告知していたキャラクターが通常の「進化」だったことが問題に。(2018/3/28)

消費者庁、プラスワン・マーケティングに課徴金 「FREETEL」運営時、「業界最速」など不当表示
「FREETEL」ブランドで事業展開していたプラスワン・マーケティングに消費者庁が課徴金納付命令。当時、Webサイトに「業界最速」などと根拠のない表示を行っていたことが、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとしている。(2018/3/26)

「マカフィーリブセーフ」など6件:
マカフィーに措置命令 ソフト広告で架空の「割引」演出
消費者庁がマカフィーに措置命令。キャンペーン期間内に申し込むと安く入手できるよう誤認させる表示があったため。問題となった広告は「マカフィーリブセーフ1年版」など6件。(2018/3/23)

「パズドラ」売上減 ガンホーは減収減益
ガンホーが2017年通期の連結決算を発表。主力ゲーム「パズル&ドラゴンズ」の売上高が減少したこともあり、減収減益だった。(2018/2/2)

ガチャの出現確率「3%」、実際は0.333% スマホゲーム「KOF」運営会社に措置命令
消費者庁は1月26日、スマートフォンゲーム「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online」内の表示が景品表示法違反に当たるとして、運営会社に措置命令。(2018/1/26)

スマホ版「KOF」に消費者庁が措置命令 ガチャの確率表示に有利誤認
出現確率3%と表示されていたキャラの実際の出現率は0.333%でした。(2018/1/26)

業務停止アディーレ 弁護士会、新興勢力を“断罪” 世代間の対立鮮明に
昨年10月、東京弁護士会がアディーレ法律事務所を業務停止とする懲戒処分を発表し、法曹界に激震が走った。この処分には、東弁と新興勢力との確執もささやかれた。アディーレは若手の「弁護士会離れ」を象徴する存在なのだ。(2018/1/25)

合理的な根拠なし:
“イソフラボンで痩せる”は景表法違反 9社に計1億円の課徴金
根拠なく「痩せる効果がある」とうたい、「イソフラボン」を含む食品を販売していたのは景表法違反に当たるとして、消費者庁が9社に計1億円の課徴金を課した。(2018/1/19)

アマゾンジャパン、誤った「参考価格」で景品表示法違反 甘酒1本→6本分の希望小売価格になるミスなど
不当に安く見えてしまうため、消費者庁は措置命令。(2017/12/27)

アマゾン、「参考価格」表記で有利誤認 消費者庁が措置命令
一部商品に表示していた「参考価格」が、景品表示法違反に当たるとして、消費者庁がアマゾンジャパンに措置命令を出した。(2017/12/27)

「FREETEL」のプラスワン・マーケティングが民事再生申し立て
「FREETEL」ブランドで知られたプラスワン・マーケティングが東京地裁に民事再生法の適用を申請した。「資金繰りの悪化により、債権者に支払いを継続することが困難になったため」という。(2017/12/4)

水素水、バストアップ、関節に効く…健康食品に本当に効果はあるのか? 「商品テスト」から見る健康食品との付き合い方
「健康被害」にあわないために。(2017/11/19)

広告が「極めて悪質」:
アディーレ法律事務所に業務停止2カ月 東京弁護士会
東京弁護士会は、広告を巡り景品表示法違反(有利誤認)で消費者庁から措置命令を受けた弁護士法人・アディーレ法律事務所を業務停止2カ月とする懲戒処分を発表した。(2017/10/11)

楽天、FREETELのMVNO事業を買収
「FREETEL」のMVNO事業を楽天が買収する。(2017/9/26)

「個人の感想です」ならどんな広告でも許されるのか? 消費者庁が見解を発表
消費者庁が考え方を発表。(2017/8/9)

ソフトバンクが「おとり広告」で措置命令 2016年の「いい買物の日」を巡って
ソフトバンクが2016年11月に実施した「いい買物の日」のWebサイトに関して、消費者庁が同社に対して景品表示法に基づく措置命令を発出。Apple Watchのセールに関する表記を、いわゆる「おとり広告」と判断した。(2017/7/27)

「レインボーシックス シージ」公式世界大会で日本人だけ賞金を受け取れない「おま賞金」発生 その理由とは
おま国、おま値、おま言語、そしておま賞金。(2017/7/24)

「当選本数100本」と告知、実際は5本 グリーに措置命令
グリーの懸賞企画で「当選本数は100本」と掲載していたのに、実際の当選本数は5〜30本だったとして、消費者庁が措置命令。(2017/7/19)

「パズドラ」ガチャで誤認表示 消費者庁、ガンホーに措置命令
消費者庁がガンホーに景品表示法違反(優良誤認)で措置命令。「パズル&ドラゴンズ」の「ガチャ」で、入手可能なモンスターについて誤認させる表示があったという。(2017/7/19)

消費者庁、景品表示法違反でガンホーとグリーに措置命令 「パズドラ」などで不当表示
どちらも再発防止や従業員への周知徹底などが命じられています。(2017/7/19)

消費者庁:
「当選100本」実際は5本 グリーに措置命令
グリーが実施したプレゼントキャンペーンで、サイト上で「当選100本」と表示していたのに実際にはそれより少なかったとして、消費者庁が措置命令。(2017/7/19)

「ディズニーマジックキングダムズ」でも:
ガンホーに措置命令 パズドラのガチャで「究極進化」誤認表示
「パズル&ドラゴンズ」の有料ガチャで入手できるモンスターについて誤認させる表示があったとして、消費者庁がガンホーに措置命令。【更新】(2017/7/19)

MVNO「スマモバ」に行政指導 「解約を求めても解約処理が行われない」多数の消費者トラブルを受け
(2017/6/21)

課金対象はビューアブルインプレッションのみ:
サイバーエージェント子会社、広告主企業とメディアのブランドセーフティを実現する「AJA PMP」を提供開始
サイバーエージェントの連結子会社であるAJAは、広告主企業とメディア双方のブランドセーフティを実現する「AJA PMP」の提供を開始した。(2017/5/18)

独自のロジックで広告主を審査:
サイバーエージェント系「AJA Recommend Engine」 不適切広告排除に向けメディアのブランド保護機能を強化
サイバーエージェント連結子会社のAJAは、インターネットメディア向けレコメンドエンジン「AJA Recommend Engine」のブランドセーフティ機能を強化したと発表した。(2017/5/2)

FREETELの「業界最速」は何が問題だったのか? プラスワンと消費者庁に聞く
「FREETEL SIM」の「業界最速」「シェアNo.1」などの表記が景品表示法違反だとして、消費者庁が措置命令を出した。プラスワンと消費者庁は、今回の問題について自社サイトで説明しているが、「業界最速」を巡る両者の考えに溝があると感じた。(2017/4/28)

FREETEL、スマートコミコミ+の“縛り”を否定せず「支払い総額を安く抑えることを主眼」→グラフにしてみた
FREETELのスマートコミコミ+プランが実質的な縛りになっていることについて、FREETELに送った質問の返答が届いた。(2017/4/27)

根拠なく「業界最速」:
総務省、FREETELを行政指導 広告表示の改善求める
「FREETEL」(フリーテル)が合理的な根拠なく「『業界最速』の通信速度」などとうたっていた問題で、総務省が再発防止を求め行政指導。(2017/4/26)

格安SIMのフリーテルに消費者庁が措置命令、「業界最速」「シェアNo.1」などの表示めぐり
「『業界最速』の通信速度」「SIM販売シェアNo.1」などの表示が景品表示法に触れると消費者庁。(2017/4/21)

FREETELが景品表示法違反 消費者庁が措置命令
消費者庁が、プラスワン・マーケティングに対して、景品表示法違反で措置命令を行った。通信速度、SIMカード販売数量シェア、カウントフリーの表記に問題があった。プラスワンもおわびの告知を出している。(2017/4/21)

初の行政処分:
根拠なく「業界最速」 格安SIM「FREETEL」に措置命令
FREETELが合理的な根拠なく「『業界最速』の通信速度」などとうたっていたとして、消費者庁が再発防止を求め措置命令を出した。(2017/4/21)

消費者庁、格安SIM「FREETEL」に措置命令 「業界最速の通信速度」表示めぐり
「業界最速の通信速度」「SIM販売シェアNO.1」などの広告表示が、景品表示法違反に当たるという。(2017/4/21)

PB商品に「希望小売価格」:
ABCマートに措置命令 折り込み広告に不当表示
エービーシー・マートの折り込み広告に、あたかもメーカー希望小売価格から値下げしているかのような不当表示があったとして、消費者庁が措置命令を出した。(2017/3/29)

スマホ版「KOF」景表法違反の疑いで訴訟問題に発展か さらに特商法違反も発覚
まさかKOFでこんなことが起きるなんて……。(2017/3/26)

薬機法や著作権などに抵触していないか審査:
「A8.net」、アフィリエイト参加者に掲載情報の信頼性チェックサービスを提供開始
ファンコミュニケーションズは、同社のアフィリエイトサービス「A8.net」において、提携するアフィリエイト参加者が掲載情報の信頼性をチェックできるサービスの提供を開始した。(2017/3/23)

「今なら無料!」→実はずっと無料だった 消費者庁、GMOに景品表示法違反で措置命令 
無料キャンペーンを期間限定のように表示し続けていました。(2017/3/22)

不当な広告を表示:
GMOインターネットに措置命令 “今なら無料”を半年継続
“今なら無料”と称したキャンペーンを実際は半年間継続していたとして、GMOインターネットに措置命令。(2017/3/22)

新聞広告が景表法違反:
「サプリで目がスッキリ」根拠なし だいにち堂に措置命令
サプリメントを摂取するだけで目の不調が改善するかのように宣伝していたとして、「だいにち堂」に消費者庁が措置命令。(2017/3/10)

ソシャゲに偏見を持つ私が1日4時間プレイするほど熱中した「Fate/Grand Order」について
(2017/3/10)

水素のダイエット効果をうたった3社に消費者庁が措置命令 合理的な根拠がないため景品表示法に違反
対象となった商品は、「ビガーブライトEX」、「水素たっぷりのおいしい水」、「ナチュラ水素」。(2017/3/3)

「水素水を飲むだけでダイエット効果」 広告に根拠なし、消費者庁が3社に措置命令
「水素水を飲むだけで、ダイエット効果がある」――そんな広告内容が景品表示法違反に当たるとして、消費者庁が水素水を販売する3社に措置命令。(2017/3/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。