コンプガチャを失った、ソーシャルゲームの「次の一手」は
コンプガチャの自粛が進む中、これに代わる新たなガチャも登場しはじめている。(2012/5/21)
コンプガチャは違法、規制は7月1日から――消費者庁
消費者庁は5月18日、ソーシャルゲームのコンプガチャ(コンプリートガチャ)について、景品表示法で禁止しているカード合わせに該当するとの正式見解を表明。新たな運用基準を7月1日から適用していく。(2012/5/18)
「発表を真摯に受け止め、速やかにガイドライン作成」――グリー、DeNAら6社、消費者庁の発表を受けて
コンプガチャ違法の発表を受け、グリー、DeNAらはどう動く?(2012/5/18)
消費者庁、コンプガチャを禁止 景表法違反と判断
ソーシャルゲームのコンプガチャについて、消費者庁は景表法が禁じる「カード合わせによる景品提供」に当たると判断。7月1日以降、実施すれば措置命令などの対象になる。(2012/5/18)
消費者庁、コンプガチャは違法と判断。7月1日からは法的措置も
ソーシャルゲームのコンプガチャについて、消費者庁が正式な見解を示した。(2012/5/18)
相場英雄の時事日想:
テレビ局に責任はないのか コンプガチャ騒動を振り返る
射幸性の高い「コンプガチャ」を巡り、ソーシャルゲーム業界が揺れた。大手各社はコンプガチャを徐々に減らしていく方針を明らかにしたことから、業界に対する風当たりは弱まりつつある。だが、一連の騒動の裏で、気になったことがある。それは……。(2012/5/17)
ソーシャルゲームのすごい仕組み(3):
ソーシャルゲームが儲かる仕組み
ソーシャルゲームのコンプガチャが景品表示法に違反する可能性があると報じられている。しかし、ソーシャルゲームではほかにもさまざまな課金の仕組みが存在している。(2012/5/15)
Weekly Access Top10:
ソーシャルゲーム業界には負けたくない
何かと注目を集めるソーシャルゲーム業界。この4月に入社した記者も、成長著しいソーシャルゲーム業界の勢いに負けじと成長していきたい。(2012/5/14)
東京スカイツリー&スマート文具対談――第8回ビジネステレビ誠アーカイブ
毎月1回のネット生放送「ビジネステレビ誠」。今回は、墨田区観光協会の斉藤さんをお招きして、5月22日に開業するスカイツリーの魅力をたっぷりお伝えしたほか、今注目のスマート文具を業界人が語り合う対談も行いました。(2012/5/10)
消費者庁、“ステマ”も景表法違反の可能性ありと判断
口コミサイトで展開される“ステマ”行為について、消費者庁が景品表示法上の問題になるケースがあると判断し、例示した。(2012/5/9)
コンプガチャ問題は一気に終わるのか DeNA、グリーら相次ぎ廃止宣言
Mobage、GREEともコンプガチャ廃止を宣言。コンプガチャ追放に動いた業界だが、問題はこれで収束するのか不透明だ。(2012/5/9)
コンプガチャは「景品表示法上の問題点がある」――消費者庁、来週にも公式見解を表明
消費者庁の福嶋浩彦長官は5月9日、ソーシャルゲームのコンプガチャについて「一般論として景品表示法上の問題点がある」と認識しているとコメント。「今週中には難しいが、できるだけ早く(公式)見解を出したい」と述べた。会見の内容を詳しくお伝えする。(2012/5/9)
KLab、「コンプガチャ」の全停止を発表
KLabは「監督官庁から指導・要請される前に、業界側が自主的に規制することが望ましい」としている。(2012/5/9)
グリーの田中社長、コンプガチャ問題にコメント
グリーの田中社長が決算説明会でコンプガチャ問題にコメントした。(2012/5/8)
グリー、DeNA株価が続落 下げ幅は縮小
前日にストップ安だったグリーとDeNAは続落したものの、下げ幅は縮小。ミクシィやサイバーエージェントなどは上昇した。(2012/5/8)
結局、どういうこと?:
ソーシャルゲームの「コンプガチャ」は違法か――消費者庁は「対応を検討中」
コンプガチャは違法である――読売新聞の報道について、消費者庁のコメントは?(2012/5/7)
コンプガチャ「違法」報道に「現時点ではノーコメント」 DeNA、グリーなど
消費者庁がコンプガチャを違法と判断したとの報道について、ソーシャルゲーム各社の反応を聞いた。(2012/5/7)
株式市場に“コンプガチャ違法ショック” グリー、DeNAがストップ安
コンプガチャを消費者庁が違法と判断したとの報道を受け、グリーとDeNAがストップ安に。ソーシャルゲーム各社も軒並み下落し、市場は“コンプガチャショック”の様相だ。(2012/5/7)
ネット口コミの力:
業界の自助努力も 信頼性の確保が情報流通の基盤に
景表法では口コミのやらせ自体を違法行為に問うことはできない。業界の自助努力の動きもある中、専門家は「消費者を尊重する新しいスタイルを認められる企業が成長していく」とみる。(2012/1/30)
やらせはどこまで法律で規制されているの?:
「ステマ」「確定申告」「CES」を識者3人が解説――第4回ビジネステレビ誠
Business Media 誠の生放送「ビジネステレビ誠」。第4回では「ステマ」「確定申告」「CES」について3人のゲストが解説しました。(2012/1/25)
歯科・美容外科の口コミサイトでもステマ 業者特定急ぐ
食べログでのやらせ書き込みに続き、矯正歯科やエステサロン、美容外科などの口コミサイトで同様のステマ行為が相次いでいる。(2012/1/16)
“無料”の釣りやクーポンの二重価格、消費者庁が注意喚起
「『無料』で釣るのもクーポン系の二重価格も違法、当然でしょ」。先日、消費者庁が景品表示法上、問題がある例について解説した資料を公開しました。(2011/11/9)
「完全無料!」が実は──消費者庁、「無料」サイトや口コミのサクラで問題になる場合を例示
ネット上の「無料」をうたうサイトや口コミサイトのサクラ行為などについて、消費者庁が景品表示法上問題になる例と留意点をまとめ、公表した。(2011/10/28)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
チョコから恵方巻まで……習慣を根付かせるための隠し味とは?
ふとしたきっかけで作った“パスタ焼きそば”が意外とおいしいことに気付いた筆者。商品そのものの質も大事だが、それ以上にその商品やサービスを習慣として根付かせることがマーケティングでは重要と分析、そのための方策を検討してみた。(2011/6/30)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
法律は自社を守る「防具」 2つのコツで、ビジネスの法律を身につける
法律に関係のないビジネスはない。仕事や経営のスキルが「武器」だとすれば、法律は、ビジネス社会を生き抜くための「防具」。どちらも必要不可欠である。(2011/5/26)
DMM.comなどペニオク業者に消費者庁が措置命令 「格安」誤認させる不当表示で
ペニーオークションサイトで、実際には多額の手数料がかかるのに、商品を格安で入手できるとうたったのは景表法が禁じる不当表示だとして、DMM.comなど3社に消費者庁が措置命令を出した。(2011/4/1)
Groupon、不満には「全額返金」で対応 店舗への審査・説明強化
おせち問題で消費者庁から改善要請を受けたグルーポン・ジャパンが「グルーポン・プロミス」(グルーポンからのお約束)を発表した。(2011/3/4)
消費者庁、Grouponに改善要請 おせちの外食会社には措置命令
Grouponおせち問題で、消費者庁はおせちを販売した外食会社に景表法違反で措置命令を、Grouponには再発防止を要請した。(2011/2/23)
共同購入サービスで問われる“二重価格表示”の規定とは?
今回は二重価格表示に関する基本をおさらいしておきましょう。とあるサービスで最近特に注目されているこのキーワード、広告やマーケやセールスに携わる人間ならば知っておかなければいけない常識ですね。(2011/2/2)
Grouponおせち問題、食材の偽装判明 チーズやキャビアなど
“Grouponおせち問題”で、食材の偽装が判明。価格表示も不当だったおそれがあるいう。(2011/1/31)
「不当な二重価格を排除」 「ポンパレポリシー」公開
クーポン共同購入サイト「ポンパレ」のクーポン掲載基準など「ポンパレポリシー」を公開した。“Grouponおせち問題”などを受け、ポンパレの審査の厳格さをアピールし、ユーザーの安心感を高める狙いがあるとみられる。(2011/1/25)
ねとらぼ:
「慈善団体に寄付した人に、iPad 2差し上げます」
「3000円以上どっかの慈善団体に寄付した人から、抽選で1名に、新型iPadプレゼントしようと思います」――こんな粋な提案が注目を浴びている。(2011/1/18)
「二重価格」とは “Groupon系”サービスの注意点
“Grouponおせち問題”をきっかけに、フラッシュマーケティングサイトの「二重価格」表示に注目が集まっている。景表法で禁じられている「不当な二重価格表示」とは。(2011/1/12)
閲覧注意! 「おもちゃのカンヅメ」の中身を公開する人々
3月31日の「Google 急上昇ワード」のトップに「おもちゃのカンヅメ 中身」が輝いた。筆者も中身が知りたかったので、子どものころからの夢を壊してもいいという覚悟で検索してみたのだが……。(2010/4/6)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
景気指数の悪化や商品市況の調整を嫌気して大幅下落
(2009/6/16)
日立、冷蔵庫の不当表示問題で再発防止策発表
日立アプライアンス製冷蔵庫をめぐる不当表示問題で、日立が再発防止策を発表。(2009/6/4)
日立子会社に排除命令 冷蔵庫「リサイクル材使用」で不当表示
リサイクル材を活用して二酸化炭素排出量を削減したとうたっていた日立アプライアンス製の冷蔵庫が、実際にはリサイクル材をほとんど使っていなかったとして、公取委が景表法違反で排除命令を出した。(2009/4/21)
「ありえない」イー・モバイル広告に公取委が警告
イー・モバイルが広告で「月々980円で24時間通話無料」と記載しながら、実際には最低1980円かかるのは景表法違反の恐れがあるとして、公取委が警告した。(2008/9/5)
NTT東西に排除命令 「ひかり電話」広告で不当表示
ひかり電話の利用にはフレッツ料金も必要なのに、チラシなどに記載していなかったとして、公取委がNTT東西に排除命令。(2008/7/15)
NTT東西に排除命令 「DIAL104」料金で不当表示
「104」からそのままつながる「DIAL104」の接続料や割高な通話料を表示しなかったなどとして、NTT東西に排除命令。(2008/3/13)
大学生が食品などの不当表示をチェック、ダイエット食品が断トツ
「その部分だけが不自然にエグレます」といったネット上の不当表示。ダイエットや美容に関するものが多く、「美しくなりたい」という願望につけこんだ商品が多いようだ。東京都と首都3大学調べ。(2008/1/29)
11月10日〜11月16日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
au買い方セレクトが始まり、携帯の買い方が変わったものの、販売現場に混乱はない模様。ソフトバンクモバイルはディズニーと協業で「ディズニー・モバイル」を開始すると発表した。ウィルコムは今週もPHS技術の海外展開に積極的な動きを見せた。(2007/11/19)
ドコモとKDDI、割引サービスの広告表示で公正取引委員会から警告
公正取引委員会は11月16日、NTTドコモとKDDIの割引サービスの告知チラシの表記について、消費者が誤認するおそれがあるとして警告。総務省も、より分かりやすい情報の提供と適正な表示を行うよう要請した。(2007/11/16)
アフィリエイターの熱い視線(前編)
ドロップシッピングで儲かるのは誰?
個人のWebサイトでの収入源である、ネットショップとアフィリエイトでは、その多くのプレーヤーが苦戦を強いられている状況だ。そんな中、今年の夏ごろから第3のECと呼ばれる「ドロップシッピング」が次々と登場。多くの個人ECサイトやアフィリエイターからも熱い視線が集まっている。(2006/12/19)
12月9日〜12月15日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
ソフトバンクモバイルが「0円」広告で公正取引委員会から警告を受けた今週。KDDIは、ビジネス端末を本格的に使える時代が来たとし、説明会を開催。西日本高速など4社は、ICチップとFeliCaチップの両方を搭載した多機能カード「クアドラパス」を発表した。(2006/12/15)
ソフトバンク「0円」広告に公取委が警告 ドコモ・auにも注意
公取委は、ソフトバンクモバイルの「通話・メール0円」などという広告表示が景表法違反のおそれがあると警告した。NTTドコモとKDDI「au」の広告に対しても、同法違反のおそれがあるとして注意した。(2006/12/12)
ソフトバンクの「ゴールドプラン」7割引、1月16日以降は継続しない?
一部報道機関が、ソフトバンクの「大創業祭キャンペーン」終了後はゴールドプランを9600円にすると報じている。(2006/12/4)
コンプライアンスに耐え得る情報システムとは?:
自社のWebサイトは法令を順守している?
Webサイトを通じて業務活動を行う企業が増えている。仮想印刷会社インク・コムもその1社だ。Webサイトにおける法令順守の分かりやすい例として、同社が行った著作権保護の取り組みを見てみよう。(2006/1/18)
孫社長「訴訟には絶対勝つ」
800MHz帯が新規事業者に割り当てられなかったのは、総務省とNTTドコモ、KDDI間で“密室の交渉”が行われたせいではないか――孫社長はこう考え、提訴に踏み切った。(2004/10/13)
“5倍速”MOドライブはダメ――公取委がバッファローに警告
「5倍速動作は極めて限定的な条件下であるにもかかわらず、常に動作可能なように誤認させる疑いがある」として警告した。(2004/4/8)