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「格安スマホ」最新記事一覧

石野純也のMobile Eye(5月16日〜27日):
FREETELもY!mobileに真っ向勝負――MVNOは「格安」と「中価格」の二極化へ
格安SIM/スマホは、まだ一般ユーザーには行き渡っていない。一方で、2016年は、その普及が加速するとの見方もある。今回は、新端末・サービスを発表したFREETELを軸に、MVNOの今後を占っていきたい。(2016/5/28)

ワイヤレスジャパン 2016:
「HLR/HSSの開放は必要」「競争から協創へ」――ビッグローブのMVNO戦略
「ワイヤレスジャパン2016」で開催されたMVNOビジネスフォーラムの基調講演で、ビッグローブ 執行役員常務 佐藤 博氏が登壇。MVNO市場の課題とビッグローブの取り組みについて講演した。(2016/5/26)

ワイヤレスジャパン 2016:
格安だけじゃない“フルMVNO”の可能性 IIJが「HLR/HSS開放」を説明
「安さだけでない選択肢を提供できる」。IIJの島上CTOが、大手キャリアの「HLR/HSS」開放で得られるメリットを説明。同時にハードルの高さも明かした。(2016/5/25)

Mobile Weekly Top10:
ドコモが「ネットワーク利用制限」を拡大【5/16〜5/22の人気記事】
5月16日から5月22日のITmedia Mobileアクセスランキング。ドコモの「ネットワーク利用制限」拡大に注目が集まりました。(2016/5/24)

ソースネクスト、「読める」留守電サービス開始 録音メッセージを自動でテキスト化
「スマート留守電」は録音メッセージをテキスト化する留守電サービス。音声データも残り、メールへの転送設定も可能。590万件のデータベースから発信元を表示する機能も備えた。(2016/5/23)

格安スマホ、自宅で申し込み受け付け 楽天、訪問サービスで高齢者ニーズに対応
楽天は、「楽天モバイル」の申し込みを利用者の自宅で受け付ける「出張申込サポート」を開始した。(2016/5/23)

ソフマップ秋葉原本館で「BIC モバイル ONE」が即時開通可能に
ソフマップ秋葉原本館の「格安スマホ 格安SIMカード即時発行カウンター」で、5月19日からビックカメラグループオリジナルSIMカード「BIC モバイル ONE」の即時開通が可能になる。(2016/5/19)

ふぉーんなハナシ:
格安スマホで母との絆が深まった新人エンジニアの話
約半年前に家族全員で格安スマホユーザーになった。月額料金を安くする狙いもあったが、母のとある目的を達成するためでもあった。(2016/5/19)

月額基本料は1600円前後:
「MVNO格安スマホ」って何? LINEやイオンなどが続々と新規参入
仮想移動体通信事業者(MVNO)の“格安スマートフォン”市場が急拡大している。流通大手のイオングループが本格参入したほか、今夏にはLINEも参入予定で、競争はさらに激化しそうだ。(2016/5/19)

Mobile Weekly Top10:
母の日に格安スマホ 「Xperia X Performance」海外版との違い【5/9〜5/15の人気記事】
今週は母の日に格安スマホ(2台目)をプレゼントした結果……という新入社員M記者のコラムがトップでした。(2016/5/17)

SIM通:
中古よりも新品のほうが良い!? 中古端末の利用実態
MMD研究所は、「中古端末の購買動向調査」を行い、その結果を発表した。中古端末を購入していない回答者の約78%が、中古端末購入に抵抗があるという結果になっている。(2016/5/17)

CCCの大型百貨店「T-SITE 枚方」がオープン、店舗とネットを結ぶ「T-SITE Passport」アプリも提供
CCCが、5月16日に大阪府の枚方市駅駅前に生活提案型デパートメント「枚方 T-SITE」をオープン。これに合わせ、枚方T-SITEのショップ・イベント情報を入手したり、TSUTAYA携帯会員証として使ったりできる「T-SITE Passport」アプリも提供する。(2016/5/16)

ふぉーんなハナシ:
母の日に初任給で格安スマホをプレゼントして気付いたこと
晴れて新社会人となった。ITmediaに入社したガジェット好きが、母の日に格安スマホを贈った話を紹介したい。(2016/5/13)

SIM通:
格安スマホ、格安SIM利用者は2割強へ
マイボイスコムは、「格安スマホ/格安SIM」に関する調査を実施し、その結果を公表した。格安スマホ・格安SIMの認知率はかなり高いものの、実際に利用している人は約25%だった。(2016/5/12)

格安SIMを家電量販店で買うメリットは?
(2016/5/7)

ブックオフ、赤字幅拡大 買い取り低調
ブックオフの営業赤字が拡大。家電や本などの買い取りが低調となり、売り上げが伸びなかった。(2016/5/6)

MVNOの深イイ話:
格安SIMは災害時でも利用できる?
4月に発生した熊本地震では、多くの方が「MVNOのサービスは災害時でも利用できるのか?」と疑問を持ったようです。大手通信キャリアとMVNOでは事情が異なる部分があります。今回は災害時にMVNOのサービスがどんな影響を受けるのかを解説します。(2016/5/2)

格安スマホ急拡大、市場に150社超 乗り換え抵抗感薄れ、若いユーザーも増加
格安スマホ市場が急拡大している。最近では端末も充実し、販売店も増加。大手から乗り換える人も目立ってきた。(2016/4/27)

R25スマホ情報局:
誤爆も多い? 学生の「クラスLINE」事情
クラスの情報共有の場として使われる「クラスLINE」だが、人付き合いに苦労する子供たちも少なくない様子。(2016/4/27)

R25スマホ情報局:
安くなるなら?「ケータイ税」に疑問の声
ジャストシステムが調査を行ったところ、「ケータイ税」の導入には約6割のユーザーが前向きな反応をした。一方で、ただの増税になるのではという声も。(2016/4/14)

IIJmio meeting 11:
HLR/HSSをMVNOに開放すると何が起きるのか?――IIJ佐々木氏が説明
「HLR/HSS」という言葉がWebメディアで頻繁に取り上げられるようになった。「加入者管理機能」とも呼ばれるHLR/HSSの機能とは。HLR/HSSの開放によって何が可能になるのだろうか。(2016/4/13)

格安SIM定点観測:
余ったパケットを「マイル」に 大手キャリアのサービスを格安SIMで――2016年3月データ通信編
3月は多くの企業で新年度直前。格安SIMに大きな動きは少ない――と思いきや、興味深い動きがいくつかあった。さっそくチェックしよう。(2016/4/8)

MVNOの深イイ話:
「MVNE」は具体的に何をしているの?
MVNOという言葉は、読者の皆さまには少しずつそのイメージが伝わっていると思います。今回は、MVNOとよく似ている言葉、「MVNE」についてご説明したいと思っています。MVNEは「Mobile Virtual Network Enabler」の略です。では具体的に何をしているのでしょうか?(2016/4/8)

料金が安くなるなら「携帯電話税」に前向きが4割――ジャストシステムの月次定点調査
ジャストシステムは、4月8日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年3月度)」の結果を発表した。ユーザーの4割が、料金が安くなるなら「携帯電話税」に前向きな意向を示していることが分かった。(2016/4/8)

MVNOに聞く:
イオン経済圏でもっとユーザーと密接に――イオンが自らMVNOになった理由
これまで他社の格安SIMサービスを販売していたイオンが、自らMVNOになり、新たなサービスを提供している。500MBから50GBまで、きめ細やかな容量を設定し、サポートも拡充。イオンリテールの橋本昌一氏に、新サービスの狙いを聞いた。(2016/4/6)

R25スマホ情報局:
LINEの格安スマホ「これで十分」の声も
今夏から始まるLINEの格安SIMは月額500円からで、LINEやTwitterなどのデータ通信はカウントしないという。(2016/3/30)

SIM通:
忍者のようにすばやい!? 「BIGLOBE NINJA SIM」
「BIGLOBE NINJA SIM」は、外国人旅行者向けですが、「MVNOへの乗り換えを一度試してみたい」という国内ユーザーにも需要があるそうです。そこで、SIMの初期設定から実際に使用するところまで試してみました。(2016/3/29)

格安SIM/スマホの向かう先は?――業界のキーパーソンが語り合った「モバイルフォーラム2016」
総務省が2015年末に開催した「タスクフォース」では、MVNOサービス(格安SIM)の競争促進をすべきとの方向が示されたが、MVNOとユーザーにどのような影響を及ぼすのだろうか? ジャーナリストの石川温氏や、SIMフリーメーカーのキーパーソンが、各自の考えを述べた。(2016/3/28)

石野純也のMobile Eye(3月14日〜25日):
“LINE無料”を打ち出した「LINE MOBILE」の衝撃――業界には大きな課題も
LINEが3月24日に「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催した。そこで披露された大きなサプライズが、MVNO事業の「LINE MOBILE」だ。月額500円から、LINEのサービスが使い放題となるというインパクトのある内容だが、課題も残っている。(2016/3/26)

月額500円 LINE、「LINE MOBILE」を発表
LINE・Facebook・Twitterで発生する通信量がフリー。(2016/3/24)

PR:「Simeji」が2000万ダウンロード達成 Android版をリニューアルした理由とは?
日本語文字入力システム「Simeji」が累計2000万ダウンロードを達成。同時にAndroid版の大幅リニューアルを行った。その道のりとリニューアルの狙いを「生みの親」に聞いた。(2016/3/23)

3キャリア+“準格安”でも販売 選択肢広がる「iPhoneの買い方」
SIMフリー版発売で格安SIM市場に脚光。中古品や新古品、整備済製品なども人気で、将来はAppleやキャリアによるレンタルやリースが始まる可能性も。(2016/3/18)

2016年に「日本のSIMフリーでシェア3位」を目指すZTE――「Blade V580」がその起爆剤になる?
ZTEが3月25日に発売するSIMフリースマホ「ZTE Blade V580」は、5.5型フルHD液晶や指紋センサーを搭載しながら税別2万円台を実現。同社は2016年中に、日本のSIMフリー市場でシェア3位を目指す。Blade V580がその起爆剤となるか?(2016/3/17)

通信速度定点観測:
Wonderlink LTE FとDTI SIMが好調を維持――「格安SIM」16サービスの実効速度を比較(ドコモ回線2月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。2015年7月から続けている本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2016年2月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2016/3/14)

MVNOの深イイ話:
MVNOを変えた“レイヤー2接続”とは?
今のMVNOは、ことデータ通信用設備についてはレイヤー2接続で実現している事業者がとても多くなってきています。では、このレイヤー2接続では、何を行っているのでしょうか?(2016/3/14)

格安SIM定点観測:
「通信料無料キャンペーン」や「販路別特典」が流行? スーパーがMVNOに参入――2016年2月データ通信編
格安SIMの競争軸がサービスになってきた昨今。2月も、料金ではなくサービス拡充を中心とした動きが多かった。その中でも特に注目したいのが「通信料無料」「販路別特典」「スーパーのMVNO」だ。(2016/3/8)

SIM通:
イオンモバイル、2月26日より始動!月額480円から
イオンリテールは、「イオンスマホ」から「イオンモバイル」に名称を改め、自らMVNOとして新サービスの提供を開始する。料金プランは月額基本料金が480円から、最大50GB使えるプランまで、29種類用意されている。(2016/3/8)

女性は「格安SIM」に“不安”を覚える? MVNO2社が語る普及への課題と解決法
認知度の高まってきた感のある格安SIM。しかし、その購入者の多くは男性で、女性はまだ少ない。“不安”がつきまとうからだという。どのような不安が、阻害要因となっているのだろうか。(2016/3/2)

PR:「安い」だけじゃなくて「楽しい」!――格安スマホ「mineo」が他と違うワケ
スマートフォン初心者が格安スマホに乗り換えるのは、なかなかハードルが高い。そんな中で注目したいのが「mineo」。他の事業者ではやっていないコミュニティーサイト「マイネ王」を運営しており、安さだけではなく“楽しさ”も味わえる。(2016/3/2)

石川温のスマホ業界新聞:
キャリアにはない視点で勢力を拡大するイオンモバイル━━解除料も「お客様に申し訳なくお詫びしたいくらい」で不要に
イオンリテールがMVNOになると発表。1GB月額480円からのプランなど、全29種類の料金プランをそろえる。できるだけ短い流通経路でコストダウンにつなげ、その差をユーザーに還元することが狙いだという。(2016/2/26)

SIM通:
あなたはどれだけ知っている?SIMフリースマホメーカー
SIMフリースマートフォンの存在や知名度は日に日に上がってきていますが、メーカー名を見ると、これまで聞いたことがないメーカーやブランドのものも多く存在します。今回は、主要なメーカーの概要を簡単に紹介します。(2016/2/25)

スマモバ、池田エライザさんを起用した期間限定パッケージ発売
スマホとお試しSIMなどが当たるTwitterキャンペーンも実施。(2016/2/23)

SIM通:
ピーシーデポ、LINE設定等サポート「格安スマホプラン」発表
ピーシーデポは、購入時の店頭設定から購入後の継続サービスまで付つく「格安スマホ」プランを、新たに3種類投入する。(2016/2/23)

Mobile Weekly Top10:
猫と会話できるアプリ/イオンが格安スマホ本格参入/2月上旬のニュースピックアップ
猫と会話できるアプリのレビューがトップだった今回のMobile Weekly Top10。イオンが格安スマホに本格参入すると発表しました。(2016/2/22)

「お客さま視点」で解約金ナシ継続 格安スマホシェアNo1を目指す新生イオンモバイル
いち早く格安SIM、格安スマホを販売してきた流通大手のイオン。2016年は自らがMVNOとなり、解約金ナシなどの顧客視点、そして店舗網を生かして業界シェアNo1を目指す。(2016/2/19)

石川温のスマホ業界新聞:
「ここ10日間ぐらいではなかなか読み切れない」――「実質0円規制」の影響に苦悩の表情を浮かべるKDDI田中社長
総務省の“要請”によって、2月から「実質0円」での端末販売が姿を消した。KDDIの田中孝司社長は、2016年3月期の第3四半期決算会見後の囲み取材で何を語ったのか。(2016/2/19)

SIM通:
EDION SIM登場!増える家電量販店ブランドSIM
U-NEXTは、同社2社目となる家電量販店ブランドSIMの販売をエディオンで開始。ビックカメラでは、従来のIIJに加えNTTコミュニケーションズとのコラボSIMを追加するなど、家電量販店ブランドSIMが増えている。(2016/2/19)

イオンモバイル、自らMVNOに 月額480円から アフターサービス充実で「いま利用中のスマホと変わらない」
「イオンモバイル」で、イオンリテールがMVNO事業者となる新プランを提供。サポート体制を充実させ、「今利用中のスマホと変わらない」サービスを提供できるとしている。(2016/2/18)

異変 携帯販売(上):
「実質0円」消えた携帯市場 客足は途絶え気味……ユーザー還元、方向見えず
携帯電話市場に“異変”。「実質0円」端末や多額のキャッシュバック目当ての乗り換え客が姿を消し、販売店の客足も途絶え気味だ。利用者への還元の方向も見えていない。(2016/2/18)

連載「ビジネスを強くする格安SIMを探せ」
MVNOが提供するビジネス向け「格安SIM」サービスをチェックする
仮想移動体通信事業者(MVNO)の安価な通信サービスが注目を集めている。「格安SIM」という言葉は通信費を抑えたい企業にとっても魅力的だ。しかし、“格安”なSIMが業務効率に悪影響を及ぼすことはないのだろうか?(2016/3/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。