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「格安スマホ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MVNOの深イイ話:
「ブロッキング」とMVNOの関係、通信の秘密を考える
NTTグループ各社が連名で、海賊版の漫画などを扱うサイトの閲覧をできなくする「ブロッキング」を行う方針であると発表しました。この件に関連して、MVNOを含めた通信事業者と、「通信の秘密」について考えてみたいと思います。(2018/6/14)

大手3キャリアユーザーが検討中の格安SIM、TOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」
MMD研究所が、格安SIMを検討している大手3キャリアユーザーを対象とした調査を実施。検討理由の上位は「月額料金が高いから」「2年縛りがあるから」「格安SIMでも大手で安心できると思ったから」で、検討中の格安SIMサービスTOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」となった。(2018/6/7)

J.D.パワーの格安SIM満足度調査 2018年はUQ mobileとmineoが1位
J.D.パワーが「2018年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」の結果を発表。格安スマホはUQ mobile、格安SIMはmineoが1位となった。(2018/5/30)

2018年春の「格安SIM」選び(後編):
「通信容量」「端末」に「サポート」――料金以外のポイントで「格安SIM」を選ぶ
最近のMVNOサービス(格安SIM)は料金以外の差別化要素が多く見られるようになった。この記事では、「データ通信容量」「セット販売端末」「サポート」といった側面から注目すべきサービスをピックアップする。(2018/5/19)

「楽天の新規参入」「サイトブロッキング」――ソフトバンクグループ決算説明会 一問一答
事業の主軸を「通信」から「戦略的持株」に移す姿勢を鮮明にしたソフトバンクグループ。国内の通信事業を担う子会社ソフトバンクを取り巻く環境は大きく変わろうとしている。この記事では、ソフトバンクグループの2017年度通期決算説明会で行われた質疑応答のうち、国内通信事業に関するものを抜粋して掲載する。(2018/5/10)

MVNOに聞く:
100万契約突破、2018年の黒字化を目指す「mineo」 解決すべき課題は?
格安SIM「mineo」が、2018年4月に100万契約を突破した。mineo好調の要因はどこにあるのか。そして課題は? モバイル事業戦略グループ グループマネージャーの上田晃穂氏に聞いた。(2018/5/2)

IIJmio meeting 19:
2017年は全36機種を発売 IIJが「格安SIMで端末数ナンバー1」を目指す理由
IIJは、「IIJmio meeting 19」で、IIJmioの端末施策を紹介。端末の調達を担当している永野秀太郎氏が2017年に取り扱った主な端末について裏話を交えながら語り、2018年の端末動向予想やIIJmioの取り組みについても触れた。(2018/4/23)

総務省、2年縛りの解約金見直し要請へ 携帯サービスの改善策
総務省は、月内にも携帯電話事業者に対して、「2年縛り」の解約金を不要にすることや、インターネットのホームページ上で事業者乗り換えを可能にすることなどを要請する。(2018/4/23)

格安スマホも“クーリングオフ”対象に
総務省は、大手携帯電話事業者らに適用されているクーリングオフに似た制度について、MVNOの格安スマホも対象とすることを明らかにした。(2018/4/23)

格安スマホを利用しない理由「現状で満足」が5割弱、安定性や速度への不安などが2割弱に
マイボイスコムが「格安スマホ」に関するインターネット調査の第4回の結果を発表。格安スマホを利用しない理由は「現在利用しているもので満足している」が最も多く「通信の安定性や速度に不安がある」「格安スマホを詳しく知らない」などが続く。(2018/4/13)

総務省、中古携帯流通を後押し 高額キャッシュバックは公取と対策
総務省は有識者会議で、中古端末の流通促進や販売店主導の高額キャッシュバックの見直し、携帯電話事業者の乗り換えの改善など、課題と方向性を取りまとめた。(2018/4/10)

楽天、携帯月額4000円 大手3社より3割超安
楽天が参入を目指している携帯電話事業の計画の概要が判明した。月額約4000円とMVNOに近い価格帯で提供し、動画配信など楽天の各種サービスと連携した割引で利用者を集める。(2018/3/30)

MVNOの深イイ話:
なぜMNOのテザリングは有料で、MVNOは無料なのか
MNOのテザリング有料化問題は、大多数のMVNOにとって対岸の火事ですが、なぜMNOはテザリングに課金したいのか。なぜMVNOにとって対岸の問題であるのか。MVNOはテザリングをどのように考えているのか。この点を解説します。(2018/3/30)

MVNOに聞く:
IIJが「フルMVNO」で目指す世界 MVNOの正常進化ではなく、ビジネスモデルが変わる
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、3月15日に「フルMVNO」のサービスを開始した。フルMVNOで目指しているのはどういった世界観なのか。フルMVNO化を決めた経緯や、今後の展望などを担当者に聞いた。(2018/3/29)

PR:「完全かけ放題まではいらない」人に朗報 契約キャリア以外のかけ放題も選べる時代に
春の新生活や歓送迎会シーズンは電話連絡の機会が多く、高い通話料が気になって電話をかけること自体がストレスになることも。でも、完全かけ放題は高いから利用したくない……。そんな人にオススメなのが、「OCNでんわキャリアフリー」だ。(2018/3/28)

MVNO市場は飽和しているのか? 「モバイルフォーラム2018」で語られたこと
2018年3月23日に「モバイルフォーラム2018」が開催された。MVNO市場は飽和しているのか? これからMVNOが成長するためには何が必要なのか? キーパーソンが集結して考えを披露した。(2018/3/27)

PR:お手頃価格で多機能&顔認証も追加 「HUAWEI nova lite 2」のコスパを徹底検証
ファーウェイから、2万円台半ばのお手頃価格のSIMロックフリースマートフォン「HUAWEI nova lite 2」が登場。約5.65型18:9超ワイドディスプレイやダブルレンズカメラの他、アップデートによって顔認証にも対応した。その使い勝手を見ていこう。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2018/3/9)

平均ダウンロード速度はUQ mobileがトップ MMDの2018年3月格安SIM通信速度調査
MMD研究所は、3月7日に「2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表。主要3都市の結果を箱ひげ図で見ると中央値が最も高かったのはY!mobile、次いでUQ mobile、平均ダウンロード速度はUQ mobileがトップ、次いでY!mobileとなった。(2018/3/7)

MVNOの深イイ話:
SIMフリースマホは「緊急速報」を受信できない? その原因と対策
TCA(一般社団法人電気通信事業会)や消防庁から「今後はSIMロックフリースマートフォンでも緊急速報が利用できる」という説明がありました。格安スマホ(MVNO)の課題の1つが解決に向かう良い話ですが、具体的にどのような変化があったのでしょうか。(2018/3/7)

PR:プライベートも仕事もはかどる 新生活はファーウェイのスマートフォンで決まり!
就職や入学を控えたこの春に、新しいスマートフォンを買って新生活を迎えよう。そこでオススメなのが、高画質カメラや大容量バッテリーが魅力のファーウェイ製スマホだ。今回は最新ラインアップから4モデルを紹介したい。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2018/3/6)

月額990円で常時200kbps 携帯市場がキッズ向け格安スマホ「memobile」を提供
携帯市場が、子ども向け格安スマホ「memobile(ミーモバイル)」を提供する。データ専用SIMで、通信速度は200kbpsに固定。LINEの連絡などに用途を絞っている。(2018/2/22)

スマホ市場は伸びるもSIMフリーは鈍化、単価上昇も要因に? BCNが調査
BCNは、ECサイトから収集した実売データサービス「BCNランキング」をもとにスマートフォン市場の販売伸び率について発表。前年を上回る勢いで伸びている一方、SIMロックフリースマートフォンの台数比率は2割前後に後退している。(2018/2/19)

PR:端末代込みで月額1880円から! IIJmio「コミコミセット」がお得な理由
通信料と端末代がセットになったIIJmioの「コミコミセット」がリニューアル。月額2980円のプランが追加され、選べるスマホも増加。コミコミセットは何がお得なのだろうか?(2018/2/19)

電子ブックレット:
常識外れの“超ハイブリッドチップ”が支える中国格安スマホ
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国製格安スマートフォンの低価格化に貢献する技術を、プラットフォームのチップ集積化の面から解説します。(2018/2/18)

H.I.S.と日本通信、旅行者向け「格安SIM」でタッグ 新会社「H.I.S.Mobile」設立
H.I.S.と日本通信が新会社「H.I.S.Mobile」を設立。格安スマートフォン、SIMなどの販売事業を手掛ける。(2018/2/15)

日本通信とH.I.S.が格安SIMで協業 1日500円、世界70カ国で使えるSIMを提供【更新】
日本通信とH.I.S.が合弁会社「H.I.S. Mobile株式会社」を設立。2月15日にH.I.S.のWebサイトで格安SIMの販売を開始する。1日500円で世界70カ国にて通信が可能になる。(2018/2/15)

「後日、会見で詳細明かす」:
HISが格安スマホ市場参入か 「旅行」とセットの独自プランも
HISが格安SIM市場に参入すると一部が報道。旅行商品とセットにした独自色の強い料金プランを打ち出すという。日本通信と提携し、販売促進を担う新会社の設立も検討中という。(2018/2/6)

海外での成功は通用しない? OPPOは日本で“実体験”できる場所を提供すべき
中国のOPPOが日本に参入。販売シェア世界4位を誇るOPPOは日本でも通用するのだろうか? 筆者は、海外の成功体験は日本ではほとんど通用しないと考える。(2018/2/2)

MVNOの深イイ話:
通信業界を揺るがす「サブブランド問題」の論点
総務省の有識者会議では、サブブランドが主な検討項目だと報じられています。サブブランドとは一体何で、MVNOとの関わり合いは今後どうなっていくのでしょうか。(2018/1/30)

Y!mobileとUQ mobile、学割で安いのはどっち?
月額2000円以下でスマホが持てることをアピールするMVNO。中でも大手携帯キャリアの「サブブランド」といわれるY!mobileとUQ mobileが展開する、学割内容を比較しました。(2018/1/29)

総務省、休眠電話番号を開放へ 格安スマホに割り当て 携帯料金値下げも期待
総務省が休眠状態の電話番号の利用を促すため、未使用期間の期限を設定する方針を固めたことが分かった。長期間の未使用が確認された番号は使用を停止して格安スマートフォン事業者などに開放する方針。(2018/1/29)

専門職系の求人増で:
アルバイト平均時給、過去最高の1052円 17年12月
2017年12月の全国のアルバイト平均時給は1052円で、過去最高を記録した――パーソルキャリア調べ。(2018/1/15)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省がワイモバイル、UQモバイル潰しの有識者会議を開催――「テザリング利用不可問題」を議論するのは本当に国民のためなのか
総務省において「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」が立ちあがった。公正競争のための環境を作るための会合であるはずなのだが、その論点が国民のメリットになるものかというと、そうでもないような気がしてならない。(2018/1/12)

携帯電話の故障原因1位は「ディスプレイの破損」 4割が修理せず
オークネットは、1月10日に「携帯端末(電話)の修理に関するアンケート」の結果を発表。不具合1位は「ディスプレイ(ガラス部分)が割れた」で、約4割は修理をしていないことが分かった。(2018/1/11)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(11月編):iPhone X発売/ニッチな超小型ケータイにも注目
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。11月3日に「iPhone X」が発売。操作性やファーストインプレッションの記事が人気を集めました。(2017/12/31)

「第4の携帯」楽天に勝ち目あるのか? 援軍は官邸とApple!?
楽天が、自社で回線を保有する携帯電話事業者を目指すと発表し、波紋が広がっている。通信業界からは厳しい声しか聞こえてこないが、楽天には首相官邸やAppleなど“援軍”の存在も浮上している。(2017/12/27)

大ばくちに勝算は:
「第4の携帯」楽天に勝ち目あるのか 意外な援軍は官邸とApple!?
楽天が、自社で回線を保有する携帯電話事業者を目指すと発表し、波紋が広がっている。(2017/12/27)

石野純也のMobile Eye:
大手キャリアの“逆襲”が目立った2017年/MVNOは「勝ち組」「負け組」が明確に
2017年は大手キャリアにとって「逆襲の1年」だった。大手3社の解約率は大幅に下がり、MVNOへの流出は止まりつつある。その影響を受け、MVNOは成長が鈍化するところや、事業が破綻するところも出た。(2017/12/23)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(3月編):iPhone10年の歴史/MVNOとキャリアメールの関係
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。3月はXperia新モデルやMVNO関連の話題が注目を集めました。iPhone 7のスペシャルモデルに関連して掲載した、iPhone10年の歴史をまとめた記事が1位でした。(2017/12/22)

楽天、2019年から携帯キャリア事業に参入する方針かためる 「現在のMNO市場を競争的に」「より安い料金の実現」
報道を受け「事実が決定したら、速やかに公表」 → その日のうちに公表。(2017/12/14)

“第4の携帯電話会社”誕生か 楽天「参入について検討している」
2018年に電波取得申請?(2017/12/14)

石野純也のMobile Eye:
春商戦の先手を打ったY!mobile 楽天モバイルも“サブブランド化”で勢力拡大
2018年春商戦に向けて、Y!mobileが学割や新機種を発表するなど先手を打った。MVNOの対抗馬として注目したいのが楽天モバイル。プラスワンマーケティングのMVNO事業を買収したことで、さらに勢力を拡大している。(2017/12/10)

石川温のスマホ業界新聞:
「1契約あたりの投資額」をコントロールしてシェア1位の楽天モバイル――「フリーテル35万契約を36億で買収」ということは1契約1万円?
楽天がMVNOサービス「楽天モバイル」の事業概況説明会を開催した。プラスワン・マーケティングから「FREETEL SIM」事業を買収した後初めて行われた説明会で特に印象的だったのが「1契約あたりへの投資額」への言及だ。(2017/12/8)

MVNOの深イイ話:
「フルMVNO」と「ライトMVNO」の違い
2018年春の「フルMVNO」のサービス開始に向けて準備を進めているIIJ。ではこの「フルMVNO」とはどんなMVNOなのでしょうか。既存の「ライトMVNO」とは何が違うのでしょうか。(2017/12/7)

「FREETEL」事業は楽天に承継:
「FREETEL」元運営会社、民事再生法申請 負債額26億円
格安スマホブランド「FREETEL(フリーテル)」を運営していたプラスワン・マーケティングが民事再生法の適用を申請。負債額は約26億円。(2017/12/4)

格安スマホFREETELのプラスワン・マーケティングが民事再生手続開始 通信事業は楽天に売却済み
なんと……。(2017/12/4)

さらなるM&Aも:
MVNO首位「楽天モバイル」、サブブランドにいかに勝つ?
楽天のMVNO(仮想移動体通信事業者)で、ユーザーから高い人気を獲得している「楽天モバイル」。Y!mobileやUQ mobileなど大手キャリアのサブブランドにどう対抗するのだろうか。(2017/12/1)

これからは“差別化”が重要に――MVNOが振り返る2017年
格安な料金を武器に、順調にユーザー数を増やしてきたMVNO(仮想移動体通信事業者)。しかし、2017年は純増数に陰りが現れ、中には事業撤退・譲渡を決断する事業者も現れた。当事者たちは、現在の市場環境をどう見ているのだろうか。(2017/11/29)

nuroモバイルが「Xperia XZ Premium」発売 月額2980円〜 上り通信が使い放題のオプションも【更新】
ソニーネットワークコミュニケーションズが、「nuroモバイル」向けに「Xperia XZ Premium」を発売。専用帯域プションも提供し、上り通信が使い放題になる。料金は月額2980円から。(2017/11/28)

PR:低価格だけど高品質! 月額1000円の格安スマホ「トーンモバイル」をお勧めできる理由
さまざまなサービスが登場している格安スマホだが、中でも異彩を放っているのが「トーンモバイル」だ。料金プランは月額1000円の1種類のみで、スマートフォンもメインは1機種のみというシンプルなメニュー構成が特徴。このトーンモバイルの魅力を解説していく。(2017/11/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。