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「格安スマホ」最新記事一覧

MVNOに聞く:
薄利のMVNO事業で、なぜ「エックスモバイル」は生き残れたのか
MVNO業界の慣習にとらわれない“やんちゃぶり”で話題となったエックスモバイル。サービス開始当初は「超絶赤字」だったそうだが、ついに債務超過をクリア。淘汰(とうた)が進むMVNOで、なぜエックスモバイルは生き残れたのか。木野社長に聞いた。(2017/10/16)

MVNOに聞く:
申込数は「想定通り」、内容には「賛否両論あった」 IIJmio「コミコミセット」の狙い
IIJが、「IIJmio」で端末と通信費をセットにした「コミコミセット」を開始。IIJ側でチョイスした端末とSIMカードをセットで契約することで、1年目の料金が1880円からと安くなる。まだトライアルの段階だが、IIJにはどのような狙いがあるのだろうか。(2017/10/6)

NTTドコモの「MONO MO-01J」がAndroid 7.1にバージョンアップ
NTTドコモが、ZTE製の格安スマートフォン「MONO MO-01J」のOSバージョンアップを開始した。適用すると消費電力の最適化が行われる他、新たに「スグ電」に対応する。(2017/10/3)

「日本語専攻の学生は帰れ」 Xaomi騒動から見えた日中関係の現在
「日本語専攻の人はお帰りいただきたい」――中国の大学で行われた就職説明会で、格安スマホで知られるXiaomiの責任者がこう言い放った。そこから見える日中関係の今は。(2017/9/29)

石川温のスマホ業界新聞:
13ヶ月後の機種変更で4万ポイントを付与するNTTドコモ――吉澤社長「実質の価格は最も安いiPhone 8になる」
9月22日、大手キャリア各社は旗艦店で「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」の発売記念イベントを開催した。各社の社長が囲み取材に応じる中、NTTドコモの吉澤和弘社長は何を語ったのだろうか。(2017/9/29)

J.D.パワーの満足度調査 auが2年連続で総合1位に
J.D.パワーが「2017年日本携帯電話 サービス顧客満足度調査」の結果を発表。auが2年連続で総合満足度1位を獲得し、「電話機」「提供サービス」「各種費用」「電話機購入経験」でトップ評価を得ていた。(2017/9/27)

MVNO市場の競争激化:
楽天、格安スマホ「FREETEL」買収
楽天がプラスワン・マーケティングの「FREETEL」を買収。「楽天モバイル」に加え、MVNO事業をさらに拡大する。(2017/9/26)

田中社長が「織ちゃん」「乙ちゃん」に解説――auで「iPhone 8/8 Plus」を使うメリット
KDDIが「au SHINJUKU」でiPhone 8/8 Plusの発売イベントを開催した。イベントでは、同社の田中孝司社長が川栄李奈さん(織姫)と菜々緒さん(乙姫)にauで両機種を使うメリットを説明した。(2017/9/22)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクが5Gのデモンストレーションを公開――キャリアは本気で5Gネットワークを構築する気はあるのか
ソフトバンクが5G(第5世代移動体通信)のデモンストレーションを報道関係者に公開した。しかし、内容的に他キャリアやネットワークベンダーが1〜2年前に公開したものとほとんど変わらなかった。(2017/9/15)

MVNOに聞く:
ソフトバンクSIMを提供する日本通信の勝算は? 福田社長に聞く
MVNO市場を切り開いてきた日本通信は、MVNE戦略に軸足を移しつつ、ソフトバンク回線を使ったサービスも提供。8月16日には音声SIMの提供を始めた。同社はソフトバンク回線の目標を「100万」に定めているのが、勝算はあるのだろうか?(2017/9/5)

Jアラート、非対応のスマホもあるの? どういうときに届くの? この機会に再確認
備えあれば憂いなし。(2017/8/29)

MVNOの深イイ話:
「eSIM」とMVNOの関係
携帯電話に欠かせない「SIM」。最近では「eSIM」なるものも出てきましたが、どういうSIMなのでしょうか……?(2017/8/29)

「通信利用制限でも最大1Mbps」 楽天モバイルの新プラン「スーパーホーダイ」
楽天は、「楽天モバイル」の新サービスとして、高速データ通信オフでも最大1Mbps、5分以内の国内通話無料の新プラン「スーパーホーダイ」を発表した。(2017/8/23)

全モデル“デュアルカメラ”――「ZenFone 4」ファミリーを写真でチェック
ASUSが「ZenFone 3」の後継機種となる「ZenFone 4」と、そのファミリーを発表した。現在多くのMVNOで取り扱われ、いわゆる格安スマホを代表する機種の1つとなっているZenFone 3だが、新機種はどうか。発表会のタッチアンドトライ会場からレポートする。(2017/8/18)

10代女子の約半数「自分の通信キャリア分からない」――格安スマホに関する調査
10代女子への「格安SIM/格安スマホに関する調査」で、約半数が「自分の通信キャリアが分からない」と回答した。(2017/8/2)

10代女子の半数は格安SIM「よく分からない」、使い始めたきっかけは「親の意向」
GMOメディアは、10代女子を対象とした研究機関「プリキャンティーンズラボ」で「格安SIM/格安スマホに関する調査」を実施。10代女子の半数以上が格安スマホを「よくわからない」と回答し、使い始めたきっかけは「親の意向」が最多となった。(2017/8/2)

iPhone向けは「検討中」:
デンと構えているわけには行かない――担当者に聞くau「新料金プラン」あれこれ
最近のITmedia Mobileでは、auの「ピタットプラン」「フラットプラン」に関する記事がよく読まれる。そこで、KDDIの料金プラン担当者に両プランが生まれた経緯をはじめとする料金にまつわるあれこれを聞いてみることにした。(2017/8/1)

会社に制度づくり求める声多数:
同僚の反応気になり「有給」取れない 社会人の3割
「有給休暇を取りづらい」と感じる社会人、その理由は?――BIGLOBE調べ。(2017/7/31)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
「P9シリーズよりも売れている」 ファーウェイ呉波氏に聞く「P10」3機種の手応え
SIMフリー市場でHuaweiの快進撃が続いている。6月に発売された「P10」シリーズは「P9」シリーズよりも好調だという。その要因をデバイスプレジデントの 呉波(ゴハ)氏に聞いた。(2017/7/31)

MVNOの深イイ話:
MVNOと消費者保護ルール
改正された電気通信事業法が施行されて、約1年がたちました。電気通信事業法の消費者保護ルールがMVNOにはどのように適用されているか、MVNOにとっての今後の課題は何か、皆さんにお伝えしようと思います。(2017/7/26)

中古携帯の動向を追う:
中古でもiPhoneが人気の理由
日本は、いまやスマホユーザーの5割以上がiPhoneという「iPhone全盛時代」の真っただ中。そんなiPhoneは、中古市場でも人気です。その秘密に迫ります。(2017/7/25)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
2017年夏のスマホカメラ四天王「Xperia XZ Premium」「Galaxy S8+」「HUAWEI P10 Plus」「AQUOS R」徹底比較(人物編)
2017年夏のスマホカメラ最強を決めるレビュー。今回ノミネートしたのは「Xperia XZ Premium」「Galaxy S8+」「HUAWEI P10 Plus」「AQUOS R」。まずは人物の画質をじっくりとチェックする。(2017/7/21)

LINE、育つか投資の果実 上場から1年、株価は初値を2割下回る
無料対話アプリのLINEが東京証券取引所に上場して、15日で1年がたつ。成長期待は高いが足元の業績は振るわず、株価は、大型案件として注目を集めた上場日の初値を2割下回る。(2017/7/18)

「初スマホ割」:
KDDIが新プラン 「脱ガラケー」した人のスマホ代割引く
KDDIが、特定のスマートフォンを購入した場合、端末代金から最大2万7000円(税込)を割り引くプラン「初スマホ割」を提供開始した。(2017/7/14)

ソフトバンクは2社の脅威に:
格安スマホへの流出阻止、ドコモとau値下げ
格安スマホに対抗するため、ドコモとKDDIが値下げ策を打ち出した。(2017/7/12)

格安スマホへの流出阻止、ドコモとau値下げ ソフトバンクは2社の脅威に
KDDIは「auピタットプラン」で格安スマホへの流出を抑止へ。ドコモは月額1500円を引き下げる新プラン「ドコモウィズ」を導入。一方、ソフトバンクは2社の脅威になっている。(2017/7/12)

格安スマホ、郊外の利用意向は低いが継続率は高め 相談場所の少なさが悩み
ビッグローブは、6月30日に「格安スマホに対する都市部と郊外の意識差」について調査結果を公開。とくに郊外では「利用してみたいとは思わない」という比率が高いものの、利用継続意向を示すユーザーは多いことが分かった。(2017/6/30)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省から相次いで飛び出す、やんちゃMVNOへの行政指導――2年前から危惧されていた「胡散臭いMVNO」の見極め方
総務省がスマートモバイルコミュニケーションズ(スマモバ)に対して行政指導を行った。それに先立つプラスワン・マーケティング(FREETEL)への行政指導を含め、筆者が2年前に懸念していたことが現実になってしまった。(2017/6/30)

MVNO「スマモバ」に行政指導 「解約を求めても解約処理が行われない」多数の消費者トラブルを受け
(2017/6/21)

「格安スマホ」の認知度は9割以上だけど、利用者は2割以下――楽天リサーチの調査
楽天リサーチの実施した「格安スマホに関する調査」によると、認知度は9割以上ながら利用者は2割以下に。20代〜30代では約4割が格安スマホを利用したいと回答した。(2017/6/21)

ITライフch:
コスパよし!質感よし!シンプルが魅力の「VAIO Phone A」を使ってみた
VAIOの名前がつく3台目のスマホとなる「VAIO Phone A」。これまでは、ひと癖もふた癖もあったVAIO Phoneが「ちゃんと使える」モデルになったのか? VAIO Phone Aを1週間ほど使用した感想をお伝えします。(2017/6/16)

石川温のスマホ業界新聞:
横綱・ワイモバイルの背中を追うUQモバイル――家族1480円プランの投入でシェア3割を狙う
大手キャリア系のMVNOとして、Y!mobile(ソフトバンク)の後を追うUQ mobile(UQコミュニケーションズ・UQモバイル沖縄)。UQ mobileの夏商戦向け発表会後、UQコミュニケーションズの野坂章雄社長が囲み取材に応じた。(2017/6/9)

ITライフch:
SIMフリースマホはJアラート受信できず? 大手MVNO、総務省が推奨する対策は
総務省は、Jアラートについて一部のスマホなどで受信できない可能性があると発表。この発表を受け、IIJmioは公式ブログで、緊急速報受信の可否の仕組みや、対応外の機種での受信方法を解説した。(2017/6/1)

「公平な競争」望む声も:
格安スマホは「サブブランド」を超えられるのか
格安SIMが携帯市場全体に占める割合は7.4%で、依然として10%未満にとどまっている。その要因は、KDDI傘下の「UQ mobile」など、キャリアのサブブランドの台頭だ。MVNOは独自色を強めて対抗しているが、さらなる発展を遂げることができるのだろうか。(2017/5/29)

新料金プラン「docomo with」に質問集中――ドコモ吉澤和弘社長と一問一答
5月24日に2017年夏商戦向けの新サービス・新商品発表会を開催したNTTドコモ。発表会の質疑応答と、その後の囲み取材での報道関係者と同社の吉澤和弘社長とのやりとりをまとめた。(2017/5/25)

J.D.パワーの格安スマホ満足度調査 6割以上がキャリアからの切り替えに「満足」
J.D.パワーが「2017年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」を発表。6割以上が大手3キャリアサービスからの切り替えに満足し、mineoとDMM mobileが満足度1位を獲得した。(2017/5/24)

「ワイモバ」「UQ」批判の的に 「ほかのMVNOの邪魔をしている」
Y!mobile、UQ mobileは格安スマホ市場をけん引しているが、ほかのMVNOから批判も受けている。そのワケは。(2017/5/24)

総務省を悩ませる?:
携帯大手のサブブランドが破竹の勢い 批判の的になる理由
ワイモバイルとUQ、携帯大手のサブブランドが契約者数を伸ばしている。だが「携帯大手の資本力を武器にほかのMVNOを邪魔している」などの批判も。(2017/5/23)

ITライフch:
全国200店以上でサービスが受けられる格安SIM イオンモバイルとは
格安SIM業界において、ひときわ勢いのある「イオンモバイル」。ショッピングモールなどを展開しているイオングループが始めた格安SIMのブランドですが、どんな特徴があってどんな人に向いているのでしょうか?(2017/5/23)

製品分解で探るアジアの新トレンド(16):
常識外れの“超ハイブリッドチップ”が支える中国格安スマホ
中国Ulefoneが発売した「Ulefone U007」は、わずか54米ドルという超格安スマートフォンだ。なぜ、これほどまでの低価格を実現できたのか。スマートフォンを分解して現れたのは、常識を覆すほど“ハイブリッド化”された台湾製チップと多くの中国製チップだった。(2017/5/15)

携帯販売ランキング(5月1日〜5月7日):
総合ランキング、ソフトバンク「iPhone 7(128GB)」の連勝は33でストップ
総合ランキングは、発売以来トップを続けてきたソフトバンク「iPhone 7(128GB)」がついに陥落。au「iPhone 7(128GB)」にその座を譲った。(2017/5/13)

石川温のスマホ業界新聞:
ぷららモバイルLTEが11月30日でサービス終了へ――600社を超えるMVNOの淘汰がいよいよ始まる
NTTぷららがMVNOサービスを終了する。600社を超えたMVNOの淘汰(とうた)が、いよいよ始まった。(2017/5/12)

あなたのスマホ、「ミサイル発射情報」はちゃんと届く? 確認方法と対策を消防庁が発表
確認しておこう。(2017/5/11)

ITライフch:
トラブル多発のMVNOサービス 違いを理解するためのチェックポイントを公開
キャリアとは異なるサービス内容などから、トラブル相談が急増しているというMVNOサービス。こうした状況を受けテレコムサービス協会は、MVNOサービスの利用を考えているユーザーに向けたチェックポイントをホームページに掲載した。(2017/5/11)

格安SIMでもたくさん通話したい! MVNOの通話定額オプションを整理する
今や大手キャリアでは通話定額が当たり前だが、格安のMVNOでもオプションを追加することで通話定額が利用できるようになってきた。ライトな1回数分のオプションから、長電話派にうれしい24時間通話定額まで、MVNOの通話定額オプションをまとめた。(2017/5/9)

ITライフch:
エキサイトモバイルの大容量プランが値下げ 4月17日から新生活応援キャンペーンも開始
エキサイトモバイルは、「定額プラン」の20GB、30GB、40GB、50GBの月額料金を4月利用分より改定。50GBプランは業界で最安値の10,180円で提供される。また、新規契約手数料が0円となる、新生活応援キャンペーンも実施する。(2017/5/3)

FREETELの「業界最速」は何が問題だったのか? プラスワンと消費者庁に聞く
「FREETEL SIM」の「業界最速」「シェアNo.1」などの表記が景品表示法違反だとして、消費者庁が措置命令を出した。プラスワンと消費者庁は、今回の問題について自社サイトで説明しているが、「業界最速」を巡る両者の考えに溝があると感じた。(2017/4/28)

ITライフch:
格安スマホのトラブルが多発!?購入前のチェックは念入りに
「MVNO」の通信サービスは、利用者数が伸び続ける一方、さまざまなトラブルが目立ちはじめています。国民生活センターが公開した報告書によると、MVNOに関する相談件数は、2015年度に比べ2016年度はほぼ3倍になっているという。(2017/4/28)

ITライフch:
au対応でパワーアップしたSIMフリースマホ「g07+」 デュアルSIM デュアルスタンバイ時の注意点は?
NTTレゾナントが3月に発売した、“gooのスマホ”の最新版「g07+」。低価格ながらミッドレンジの性能をもつ「g07」にいくつかの改良が施されている。その一つ、DSDSに着目して、実際の使用感を検証します。(2017/4/27)

根拠なく「業界最速」:
総務省、FREETELを行政指導 広告表示の改善求める
「FREETEL」(フリーテル)が合理的な根拠なく「『業界最速』の通信速度」などとうたっていた問題で、総務省が再発防止を求め行政指導。(2017/4/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。