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「格安スマホ」最新記事一覧

全モデル“デュアルカメラ”――「ZenFone 4」ファミリーを写真でチェック
ASUSが「ZenFone 3」の後継機種となる「ZenFone 4」と、そのファミリーを発表した。現在多くのMVNOで取り扱われ、いわゆる格安スマホを代表する機種の1つとなっているZenFone 3だが、新機種はどうか。発表会のタッチアンドトライ会場からレポートする。(2017/8/18)

10代女子の約半数「自分の通信キャリア分からない」――格安スマホに関する調査
10代女子への「格安SIM/格安スマホに関する調査」で、約半数が「自分の通信キャリアが分からない」と回答した。(2017/8/2)

10代女子の半数は格安SIM「よく分からない」、使い始めたきっかけは「親の意向」
GMOメディアは、10代女子を対象とした研究機関「プリキャンティーンズラボ」で「格安SIM/格安スマホに関する調査」を実施。10代女子の半数以上が格安スマホを「よくわからない」と回答し、使い始めたきっかけは「親の意向」が最多となった。(2017/8/2)

iPhone向けは「検討中」:
デンと構えているわけには行かない――担当者に聞くau「新料金プラン」あれこれ
最近のITmedia Mobileでは、auの「ピタットプラン」「フラットプラン」に関する記事がよく読まれる。そこで、KDDIの料金プラン担当者に両プランが生まれた経緯をはじめとする料金にまつわるあれこれを聞いてみることにした。(2017/8/1)

会社に制度づくり求める声多数:
同僚の反応気になり「有給」取れない 社会人の3割
「有給休暇を取りづらい」と感じる社会人、その理由は?――BIGLOBE調べ。(2017/7/31)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
「P9シリーズよりも売れている」 ファーウェイ呉波氏に聞く「P10」3機種の手応え
SIMフリー市場でHuaweiの快進撃が続いている。6月に発売された「P10」シリーズは「P9」シリーズよりも好調だという。その要因をデバイスプレジデントの 呉波(ゴハ)氏に聞いた。(2017/7/31)

MVNOの深イイ話:
MVNOと消費者保護ルール
改正された電気通信事業法が施行されて、約1年がたちました。電気通信事業法の消費者保護ルールがMVNOにはどのように適用されているか、MVNOにとっての今後の課題は何か、皆さんにお伝えしようと思います。(2017/7/26)

中古携帯の動向を追う:
中古でもiPhoneが人気の理由
日本は、いまやスマホユーザーの5割以上がiPhoneという「iPhone全盛時代」の真っただ中。そんなiPhoneは、中古市場でも人気です。その秘密に迫ります。(2017/7/25)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
2017年夏のスマホカメラ四天王「Xperia XZ Premium」「Galaxy S8+」「HUAWEI P10 Plus」「AQUOS R」徹底比較(人物編)
2017年夏のスマホカメラ最強を決めるレビュー。今回ノミネートしたのは「Xperia XZ Premium」「Galaxy S8+」「HUAWEI P10 Plus」「AQUOS R」。まずは人物の画質をじっくりとチェックする。(2017/7/21)

LINE、育つか投資の果実 上場から1年、株価は初値を2割下回る
無料対話アプリのLINEが東京証券取引所に上場して、15日で1年がたつ。成長期待は高いが足元の業績は振るわず、株価は、大型案件として注目を集めた上場日の初値を2割下回る。(2017/7/18)

「初スマホ割」:
KDDIが新プラン 「脱ガラケー」した人のスマホ代割引く
KDDIが、特定のスマートフォンを購入した場合、端末代金から最大2万7000円(税込)を割り引くプラン「初スマホ割」を提供開始した。(2017/7/14)

ソフトバンクは2社の脅威に:
格安スマホへの流出阻止、ドコモとau値下げ
格安スマホに対抗するため、ドコモとKDDIが値下げ策を打ち出した。(2017/7/12)

格安スマホへの流出阻止、ドコモとau値下げ ソフトバンクは2社の脅威に
KDDIは「auピタットプラン」で格安スマホへの流出を抑止へ。ドコモは月額1500円を引き下げる新プラン「ドコモウィズ」を導入。一方、ソフトバンクは2社の脅威になっている。(2017/7/12)

格安スマホ、郊外の利用意向は低いが継続率は高め 相談場所の少なさが悩み
ビッグローブは、6月30日に「格安スマホに対する都市部と郊外の意識差」について調査結果を公開。とくに郊外では「利用してみたいとは思わない」という比率が高いものの、利用継続意向を示すユーザーは多いことが分かった。(2017/6/30)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省から相次いで飛び出す、やんちゃMVNOへの行政指導――2年前から危惧されていた「胡散臭いMVNO」の見極め方
総務省がスマートモバイルコミュニケーションズ(スマモバ)に対して行政指導を行った。それに先立つプラスワン・マーケティング(FREETEL)への行政指導を含め、筆者が2年前に懸念していたことが現実になってしまった。(2017/6/30)

MVNO「スマモバ」に行政指導 「解約を求めても解約処理が行われない」多数の消費者トラブルを受け
(2017/6/21)

「格安スマホ」の認知度は9割以上だけど、利用者は2割以下――楽天リサーチの調査
楽天リサーチの実施した「格安スマホに関する調査」によると、認知度は9割以上ながら利用者は2割以下に。20代〜30代では約4割が格安スマホを利用したいと回答した。(2017/6/21)

ITライフch:
コスパよし!質感よし!シンプルが魅力の「VAIO Phone A」を使ってみた
VAIOの名前がつく3台目のスマホとなる「VAIO Phone A」。これまでは、ひと癖もふた癖もあったVAIO Phoneが「ちゃんと使える」モデルになったのか? VAIO Phone Aを1週間ほど使用した感想をお伝えします。(2017/6/16)

石川温のスマホ業界新聞:
横綱・ワイモバイルの背中を追うUQモバイル――家族1480円プランの投入でシェア3割を狙う
大手キャリア系のMVNOとして、Y!mobile(ソフトバンク)の後を追うUQ mobile(UQコミュニケーションズ・UQモバイル沖縄)。UQ mobileの夏商戦向け発表会後、UQコミュニケーションズの野坂章雄社長が囲み取材に応じた。(2017/6/9)

ITライフch:
SIMフリースマホはJアラート受信できず? 大手MVNO、総務省が推奨する対策は
総務省は、Jアラートについて一部のスマホなどで受信できない可能性があると発表。この発表を受け、IIJmioは公式ブログで、緊急速報受信の可否の仕組みや、対応外の機種での受信方法を解説した。(2017/6/1)

「公平な競争」望む声も:
格安スマホは「サブブランド」を超えられるのか
格安SIMが携帯市場全体に占める割合は7.4%で、依然として10%未満にとどまっている。その要因は、KDDI傘下の「UQ mobile」など、キャリアのサブブランドの台頭だ。MVNOは独自色を強めて対抗しているが、さらなる発展を遂げることができるのだろうか。(2017/5/29)

新料金プラン「docomo with」に質問集中――ドコモ吉澤和弘社長と一問一答
5月24日に2017年夏商戦向けの新サービス・新商品発表会を開催したNTTドコモ。発表会の質疑応答と、その後の囲み取材での報道関係者と同社の吉澤和弘社長とのやりとりをまとめた。(2017/5/25)

J.D.パワーの格安スマホ満足度調査 6割以上がキャリアからの切り替えに「満足」
J.D.パワーが「2017年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」を発表。6割以上が大手3キャリアサービスからの切り替えに満足し、mineoとDMM mobileが満足度1位を獲得した。(2017/5/24)

「ワイモバ」「UQ」批判の的に 「ほかのMVNOの邪魔をしている」
Y!mobile、UQ mobileは格安スマホ市場をけん引しているが、ほかのMVNOから批判も受けている。そのワケは。(2017/5/24)

総務省を悩ませる?:
携帯大手のサブブランドが破竹の勢い 批判の的になる理由
ワイモバイルとUQ、携帯大手のサブブランドが契約者数を伸ばしている。だが「携帯大手の資本力を武器にほかのMVNOを邪魔している」などの批判も。(2017/5/23)

ITライフch:
全国200店以上でサービスが受けられる格安SIM イオンモバイルとは
格安SIM業界において、ひときわ勢いのある「イオンモバイル」。ショッピングモールなどを展開しているイオングループが始めた格安SIMのブランドですが、どんな特徴があってどんな人に向いているのでしょうか?(2017/5/23)

製品分解で探るアジアの新トレンド(16):
常識外れの“超ハイブリッドチップ”が支える中国格安スマホ
中国Ulefoneが発売した「Ulefone U007」は、わずか54米ドルという超格安スマートフォンだ。なぜ、これほどまでの低価格を実現できたのか。スマートフォンを分解して現れたのは、常識を覆すほど“ハイブリッド化”された台湾製チップと多くの中国製チップだった。(2017/5/15)

携帯販売ランキング(5月1日〜5月7日):
総合ランキング、ソフトバンク「iPhone 7(128GB)」の連勝は33でストップ
総合ランキングは、発売以来トップを続けてきたソフトバンク「iPhone 7(128GB)」がついに陥落。au「iPhone 7(128GB)」にその座を譲った。(2017/5/13)

石川温のスマホ業界新聞:
ぷららモバイルLTEが11月30日でサービス終了へ――600社を超えるMVNOの淘汰がいよいよ始まる
NTTぷららがMVNOサービスを終了する。600社を超えたMVNOの淘汰(とうた)が、いよいよ始まった。(2017/5/12)

あなたのスマホ、「ミサイル発射情報」はちゃんと届く? 確認方法と対策を消防庁が発表
確認しておこう。(2017/5/11)

ITライフch:
トラブル多発のMVNOサービス 違いを理解するためのチェックポイントを公開
キャリアとは異なるサービス内容などから、トラブル相談が急増しているというMVNOサービス。こうした状況を受けテレコムサービス協会は、MVNOサービスの利用を考えているユーザーに向けたチェックポイントをホームページに掲載した。(2017/5/11)

格安SIMでもたくさん通話したい! MVNOの通話定額オプションを整理する
今や大手キャリアでは通話定額が当たり前だが、格安のMVNOでもオプションを追加することで通話定額が利用できるようになってきた。ライトな1回数分のオプションから、長電話派にうれしい24時間通話定額まで、MVNOの通話定額オプションをまとめた。(2017/5/9)

ITライフch:
エキサイトモバイルの大容量プランが値下げ 4月17日から新生活応援キャンペーンも開始
エキサイトモバイルは、「定額プラン」の20GB、30GB、40GB、50GBの月額料金を4月利用分より改定。50GBプランは業界で最安値の10,180円で提供される。また、新規契約手数料が0円となる、新生活応援キャンペーンも実施する。(2017/5/3)

FREETELの「業界最速」は何が問題だったのか? プラスワンと消費者庁に聞く
「FREETEL SIM」の「業界最速」「シェアNo.1」などの表記が景品表示法違反だとして、消費者庁が措置命令を出した。プラスワンと消費者庁は、今回の問題について自社サイトで説明しているが、「業界最速」を巡る両者の考えに溝があると感じた。(2017/4/28)

ITライフch:
格安スマホのトラブルが多発!?購入前のチェックは念入りに
「MVNO」の通信サービスは、利用者数が伸び続ける一方、さまざまなトラブルが目立ちはじめています。国民生活センターが公開した報告書によると、MVNOに関する相談件数は、2015年度に比べ2016年度はほぼ3倍になっているという。(2017/4/28)

ITライフch:
au対応でパワーアップしたSIMフリースマホ「g07+」 デュアルSIM デュアルスタンバイ時の注意点は?
NTTレゾナントが3月に発売した、“gooのスマホ”の最新版「g07+」。低価格ながらミッドレンジの性能をもつ「g07」にいくつかの改良が施されている。その一つ、DSDSに着目して、実際の使用感を検証します。(2017/4/27)

根拠なく「業界最速」:
総務省、FREETELを行政指導 広告表示の改善求める
「FREETEL」(フリーテル)が合理的な根拠なく「『業界最速』の通信速度」などとうたっていた問題で、総務省が再発防止を求め行政指導。(2017/4/26)

ITライフch:
ヤマダ電機×U-NEXTがMVNOブランドを一新 「ヤマダニューモバイル」の販売を開始!
ヤマダ電機は、U-NEXTと展開中のMVNOサービス「YAMADA SIM powered by U-mobile」を、「ヤマダ ニューモバイル」としてリニューアルした。常時200kbpsの「シンプルプラン」や、3つの大容量プランが新設されている。(2017/4/26)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
なぜAndroid? 約2万5000円という安さの秘密は? 「VAIO Phone A」インタビュー
「VAIO Phone A」の発売から約1年がたった後に、Android版の「VAIO Phone A」を発売したVAIO。DSDSやVoLTEに対応しながら、約2万5000円という安さを実現。このタイミングでAndroid版を投入する狙いや、安さの秘密を開発陣に聞いた。(2017/4/25)

Mobile Weekly Top10:
シャープのフラッグシップ「AQUOS R」発表/昔のケータイ、今時のケータイ
シャープが2017年夏モデルとして投入を予定する「AQUOS R」。そのハイスペックぶりだけではなく、キャリアごとに異なっていたモデル名を統一したことも注目ポイントです。(2017/4/25)

「楽天でんわ」活用:
楽天、月2380円で国内かけ放題サービス 大手より割安に
楽天は格安スマホ「楽天モバイル」で、月額2380円(税別)で国内通話がかけ放題になる新サービスを始めた。(2017/4/24)

IIJmio meeting 15:
IIJが「フルMVNO」に取り組む2つの理由 佐々木氏が解説
ドコモのHLR/HSS(加入者管理機能)と連携し、「フルMVNO」となったIIJ。同社がフルMVNOを目指した理由は2つあるという。ネットワーク本部 技術企画室 担当課長 佐々木太志氏が詳細を語った。(2017/4/24)

テレコムサービス協会、MVNOサービス利用検討者に8つの「チェックポイント」を提示
テレコムサービス協会のMVNO委員会が、MVNOサービスを検討している人に向けた「チェックポイント」を作成し公開した。国民生活センターからの注意喚起や総務省からの要請を受けての措置だ。(2017/4/21)

初の行政処分:
根拠なく「業界最速」 格安SIM「FREETEL」に措置命令
FREETELが合理的な根拠なく「『業界最速』の通信速度」などとうたっていたとして、消費者庁が再発防止を求め措置命令を出した。(2017/4/21)

石川温のスマホ業界新聞:
J:COM Mobileがアップル正規品の中古iPhone6sをひっそり販売――見た目は新品同様。日本でも中古iPhoneの流通が広まっていくのか
MVNOにとって、iPhoneを取り扱うことはハードルが高い。しかし、Appleの正規中古品を取り扱うMVNOが出現した。ジュピターテレコムの「J:COM MOBILE」がそれだ。(2017/4/21)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
量販店のアクセサリー棚はさながら売れ筋ランキング?
PCやスマホのアクセサリーを作っている、俗にサードパーティーと呼ばれるメーカーは、本体機器の販売動向をかなり正確に把握しており、それはラインアップに反映されている。つまり量販店の売場を見れば、あまりメジャーではない製品の販売動向や規格の浸透状況も一目瞭然だったりするのだ。(2017/4/20)

IIJmio meeting 15:
キャリアのスマホで格安SIMを使うときの注意点は? IIJ堂前氏が解説
IIJが開催したファンミーティング「IIJmio meeting」で、エンジニアの堂前氏が、キャリアのスマートフォンでIIJmioの通信サービスを使う際の注意点を解説。iPhoneとAndroidの違い、SIMロック解除と対応周波数が重要であることに言及した。(2017/4/19)

「縛り一切なし」をうたうFREETELの999円プラン、端末価格で3年間の“実質縛り”
「月額999円」をうたうフリーテルのプラン。実は端末価格が定価の2倍以上などの罠が──。(2017/4/18)

Mobile Weekly Top10:
MVNOを取り巻く環境/「サブブランド」のiPhone SE
ケイ・オプティコムの「mineo」担当者と、インターネットイニシアティブの「IIJmio」担当者が大阪で対談しました。その対談からは、MVNOを取り巻く事業環境の厳しさが見え隠れします。(2017/4/17)

「メールが送れない」「端末が使えない」 急増する格安スマホのトラブル 国民生活センターが注意喚起
格安スマホ(MVNOサービス)が契約数を伸ばす一方で、トラブルも増えている。国民生活センターが、消費者から寄せられた事例をもとに、格安スマホのトラブルをまとめた。ユーザーはどこに注意すればいいのだろうか?(2017/4/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。