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「格安スマホ」最新記事一覧

スピン経済の歩き方:
高齢者カモ疑惑 PCデポの「初動対応」があまりにもお粗末だったのはなぜか
PCデポが大炎上した。PCの使い方などをサポートするサービスに対して、批判が集中したわけだが、同社の初動対応に問題はなかったのだろうか。炎上後、PCデポの対応をみると……。(2016/8/23)

石川温のスマホ業界新聞:
MVNOの先駆者・日本通信が個人向け格安SIMカード事業から撤退――VAIO Phoneでキャリア型ビジネスへの転換を狙うも失敗か
日本のMVNOの先駆者である日本通信が、U-NEXTと「提携」し、個人向けMVNO事業から事実上撤退することが明らかになった。この歴史的な出来事は、レッドオーシャン化が進む「格安SIM」の先行きを示唆するものとなるかもしれない。(2016/8/19)

甲斐寿憲のキニナルモバイル:
スマホとVRビジネスはどうなる? HTC NIPPONの玉野社長に聞く
日本市場に初のAndroidスマートフォンを投入したHTCが存在感を見せ始めている。最新のハイスペックスマートフォン「HTC 10」の販売が好調なほか、VR「Vive」も注目されている。変化のスピードが速い中で、次々に新製品を投入しているHTC NIPPONの玉野社長に話を聞いた。(2016/8/18)

格安SIM定点観測:
「ポケモンGO」便乗ラッシュ? MVNO同士の協業も――2016年6月・7月データ通信編
2016年からはその淘汰(とうた)が始まると指摘されているMVNO。それを見越してか、MVNO同士が販売面で提携する動きが出てきた。また、日本でも配信が始まった「ポケモンGO」にあやかろうとするMVNOも見られた。(2016/8/12)

石川温のスマホ業界新聞:
公正取引委員会が、大手キャリアの販売方式の問題点を指摘――キャリアが割賦販売を辞めた時、MVNOは太刀打ちできるのか
公正取引委員会が携帯電話市場の問題点を指摘する報告書を公表した。大手キャリアの販売方法がMVNOを追い込んでいるというが、これを踏まえて大手キャリアの販売方法が変われば、むしろMVNOをより追い込む結果になるかもしれない。(2016/8/12)

SIM通:
祝30周年で BIGLOBEスマホが30年分タダになる!?
BIGLOBEは、30周年を記念して「BIGLOBEスマホ代 30年分タダ!キャンペーン」を開催。実際の契約によるものではなく、相当する現金70万円をプレゼントする。(2016/8/10)

4〜5万円台前半で買えるオススメのSIMフリースマホまとめ
(2016/8/10)

夏コミ参加者と夏フェス参加者、よく使うSNSの違いは?
BIGLOBEが夏コミと夏フェスの実態調査を実施。“夏コミ派”と“夏フェス派”の違いは?(2016/8/9)

MVNOの深イイ話:
格安SIMの利用に必要な「APN」ってそもそも何?
MVNOのSIMカードを使うために必要なのが「APN設定」。一度設定してしまえばその後変更することはまずないため、あまり意識することはないと思いますが、このAPNとは一体何なのでしょうか?(2016/8/5)

IT略語:最近よく聞くMVNOって何なの?
(2016/8/4)

端末の格差:
ポケモンGOでバグ発生? 私のフシギソウは「かげぶんしん」する
私だけ……?(2016/8/3)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモがMVNOに394円のSIM発行手数料を徴収――ビジネスモデルの変更を余儀なくされる格安スマホ会社たち
日本のMVNOのSIMカードは、大手キャリアからの貸与品だ。NTTドコモが8月からSIMカードの貸与に関するルールを変更することになり、さっそく一部のMVNOサービスに影響が出始めた。(2016/7/29)

「若者」「女性」にも広がり始めた格安SIM――2016年上半期のMVNOサービスの動向を振り返る
従来は「40代男性」「データプラン」を中心に普及してきたMVNOサービスだが、女性ユーザーの増加、音声通話プランの契約者増加など変化が出てきた。「タスクフォース」後は、どのような状況になったのだろうか。(2016/7/28)

“Pokemon GO特需”で充電器の販売急増 格安スマホに買い替えも
Pokemon GO人気で、ポータブル充電器の売り上げが急増している。(2016/7/28)

「かけ放題」にIP電話を選んだイオンモバイル、「ポケモンGO」効果にも期待
イオンモバイルがIP電話の「かけ放題」を開始。最安プランとセットで月1980円から使える。「ポケモンGO」効果で格安スマホの普及にも期待。(2016/7/26)

格安スマホ、「Pokemon GO」に“便乗”続々 データ無料、電池長持ちなどPR
格安スマートフォンを提供するMVNOが、Pokemon GO人気にあやかった新商品やキャンペーンを次々に打ち出している。(2016/7/26)

ソフト更新で「TONE」のバッテリー持ちが約2倍に――「Pokemon GOに最適な“進化”するスマホ」(石田社長)
「TONE(m15)」に大幅アップデート「TONE software 2.0」配信開始。ファームウェアやアプリなど、さまざまな改善でバッテリー持ちが2倍に。そしてPokemon GOに最適な理由とは?(2016/7/25)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
iPhoneと連動するスマートな照明器具、ソニーの「マルチファンクションライト」導入記
ソニーの「マルチファンクションライト」がわが家に届いた。ソニーが得意とするセンサーやネットワーク技術を詰め込んだユニークなシーリングライトだ。今回は取り付け方から便利な機能までを紹介していこう。(2016/7/25)

MVNOに聞く:
「安くても大手キャリアに負けない」――大攻勢をかける「楽天モバイル」の現在地
MVNOサービス「楽天モバイル」が勢いを加速させている。端末と通信料が一体となった「コミコミプラン」も発表し、Huaweiや富士通の新機種も投入する。そんな楽天モバイルの最新戦略を聞いた。(2016/7/20)

SIM通:
MVNOは震災時も安心して使える?「IIJmio meeting 12」リポート
IIJは、恒例のユーザーイベント「IIJmio meeting 12」を実施。今回は災害や未成年への対応など、MVNOと安心・安全をテーマとしたセッションを中心に実施された。(2016/7/19)

トヨタも注目、製造業とMVNOの深イイ関係
MVNO(仮想移動体通信事業者)は格安スマホ向けサービス。そんな認識は過去のものとなりつつある。客層分析や遠隔監視、施工支援などさまざまな用途に使われ始めており、トヨタもテレマティクス普及の切り札として検討中だ。(2016/7/13)

オープンな姿勢で「創造と進化」を推進する――NTTドコモ 吉澤和弘社長に聞く
NTTドコモは通信事業のみを提供する“土管屋”の枠組みを超えて、モバイルITを軸にした複合企業体になっている。スマホバブルが終わり、モバイルIT産業全体のビジネス構造が変わる中で、ドコモはどこへ向かうのか。社長に就任した吉澤和弘氏に聞いた。(2016/7/11)

石川温のスマホ業界新聞:
UQモバイルがついにiPhone 5sを取り扱いワイモバイル追撃へ――格安スマホ市場も「iPhone」が席巻するのか
 UQコミュニケーションズが展開する「UQ mobile」で、「iPhone 5s」の取り扱いが決定した。同じくKDDIグループのJ:COM(ジュピターテレコム)とともに、ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」に対抗しようとしているのか。(2016/7/8)

SIM通:
UQ mobile、月々1,980円で端末代コミコミの料金プランを提供開始
UQコミュニケーションズは、契約後1年間の月額基本使用料が1,000円割引になる「イチキュッパ割」などの料金、および女性をターゲットとした新端末「DIGNO L」を発表した。(2016/7/8)

中国でiPhone販売停止命令 Appleの「特許侵害」訴えた中国企業はすでに破たんしていた……
Appleの「iPhone 6/6Plus」が中国メーカーの製品に外観が酷似しているとして、当局が販売停止を命じた問題。Appleを訴えた会社は実はスマホ市場からほぼ姿を消した“幽霊企業”だった。(2016/7/7)

R25スマホ情報局:
「郵便局でスマホ販売」アフターケアに心配
日本郵便も格安スマホに参入。8月1日から郵便局で買えるように。(2016/7/7)

IIJ、郵便局で格安スマホ販売 高齢者への普及目指す
IIJが、MVNOによる個人向けデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」を、郵便局に置いたカタログで販売すると発表。高齢者などに格安スマホの普及を目指す。(2016/7/5)

IIJと日本郵便、「みおふぉん」と「arrows M03」のセットを郵便局でカタログ販売 東海地方から順次
インターネットイニシアティブ(IIJ)と日本郵便が、IIJmioの音声通話対応SIMと端末のセット販売を開始する。東海地方の郵便局を皮切りに、順次全国展開する。(2016/7/5)

石川温のスマホ業界新聞:
UQモバイルが、月額1980円でデータ容量2倍のキャンペーンを実施――ワイモバイルへの追撃狙うが、端末ラインナップ不足が懸念材料
UQコミュニケーションズがMVNOサービス「UQ mobile」の新端末・新サービス発表会を開催した。端末販売の強化、au販売員との連携など、見どころが多かった会の終了後、野坂章雄社長の囲み取材が行われた。(2016/7/1)

MVNO初のiPhone提供 格安スマホ競争激化 低価格や独自端末で差別化
UQコミュニケーションズがMVNOとして初のiPhoneの提供を始めることが分かった。(2016/6/29)

中古iPhoneとも組み合わせられる:
ゲオ、「楽天モバイル」の取り扱いをスタート――全国10店舗で順次
ゲオは、6月28日に楽天の格安スマホ「楽天モバイル」の取り扱いを開始。10月末までに全国10店舗で取り扱う予定で、中古スマートフォンと楽天モバイルのSIMカードを組み合わせて利用することもできる。(2016/6/28)

シードが販売代理店の動向を調査、キャリアショップは減少傾向
シード・プランニングが携帯電話販売代理店の動向を調査。いわゆるキャリアショップは減少傾向にあり、トップ30社のシェアも減少。1台あたりの営業利益は増加している。(2016/6/27)

石野純也のMobile Eye(6月13日〜24日):
「UQ mobile」が事実上のauサブブランドに――ドコモ系MVNO、Y!mobileと真っ向勝負へ
「UQ mobile」が、MVNOサービスの中で大きな動きを見せている。月額1980円から利用できるキャンペーンを実施するほか、KDDIと連携して販売体制も強化する。ドコモ系MVNO、Y!mobile、UQ mobileという三つどもえの戦いが繰り広げられそうだ。(2016/6/25)

「1980円スマホ」で第3極目指すUQ mobile 量販店ではauスタッフも動員し“総攻撃”へ
UQ mobileは、1980円でデータ通信2GB/通話60分相当が利用できる「イチキュッパ割」を発表。量販店を中心に販売チャンネルも拡大し、auスタッフとの連携も図る。(2016/6/24)

上半期のスマホ販売は1%減、SIMフリーの比率がアップ GfKが調査
GfK Japanが「2016年上半期のスマートフォン販売動向と購買行動調査」の結果を発表。販売台数は前年比1%減に留まったが、SIMフリーモデルの数量構成比が7%へ上昇した。(2016/6/24)

格安SIMでキャリアメールの代わりに使える連絡手段は?
(2016/6/24)

SIM通:
モバイルプリンスがオススメするSIMフリースマホ5選
一見すると同じようなスペック・価格帯のSIMフリースマホが多く、何を選べばいいのか分からなくなっている方も多いのでは? 今回は、モバイルプリンスが独断と偏見でおすすめするSIMフリーススマホを選んでみました。(2016/6/23)

「格安SIMに通話定額がないのはドコモのせい?」 ドコモ株主総会でも目立ったMVNOの広がり
ドコモの株主総会で感じられた格安SIM/格安スマホの広がり。4年ぶりの増収増益を達成し、社長が交代するドコモの経営陣に、どんな質問が寄せられたのだろうか。(2016/6/22)

PR:コスパも最高! 次世代放送「i-dio」が楽しめるSIMフリースマホ「i-dio Phone」
第3の放送「i-dio」を楽しめる「i-dio Phone」は、ワンセグとワイドFMにも対応したコスパ最高の5型スマホだ。(提供:株式会社VIP)(2016/6/22)

格安SIMで使っていた端末が故障したらどうする?
(2016/6/22)

格安SIMのサイズを変更する方法
(2016/6/21)

格安SIMがつながらない……よくあるトラブルの解決法
(2016/6/19)

格安SIM定点観測:
手厚いサポートのMVNOが登場 端末のレンタルサービスも――2016年4月・5月音声通話
音声通話対応のMVNOサービス(格安SIM)も、競争の軸が「サービス改善」中心となった感がある。新年度に入っても、サポート、端末の提供方法、通話定額など、料金の「外」での動きが活発だ。(2016/6/16)

Tポイントの会員数は約5900万人:
TSUTAYAと米Airbnbが提携 アウトロー同士が手を組む腹の内とは
カルチュア・コンビニエンス・クラブと、民泊仲介サイト世界最大手の米Airbnbが、日本市場の開拓で事業提携したと発表した。この両社が手を結ぶ狙いとは――。(2016/6/15)

SIM通:
格安SIM普及の鍵になるか?「格安スマホの窓口」で聞いてみた
来店者に最適な格安SIMや格安スマホをアドバイスしてくれるということで話題の「格安スマホの窓口」。どのような人たちが、どういった悩み・問題を抱えて訪問しているのかショップスタッフさんに聞いてきました。(2016/6/15)

アウトローが手を組んだ!? 「TSUTAYA」とAirbnb提携の“腹の内”
CCCと米Airbnbが日本市場の開拓で提携。その狙いはどこにあるのか――。(2016/6/14)

格安SIM定点観測:
自然災害時の対応もバロメーターになるか――2016年4月・5月データ通信編
サービス改善が大きな軸が移ったMVNOサービス(格安SIM)。単にサービスを拡充するだけではなく、従来にはないサービスのあり方の模索も始まっている。また、4月の「熊本地震」を通して格安SIMの選び方に新たな評価軸が出てきた。(2016/6/13)

格安スマホの「優しさ」しみた……“善意のパケット”、新たな被災地支援に
格安スマホ利用者同士でパケットを“寄付”するという新たな被災地支援が熊本地震で行われ、わずか3日間で1000件以上の“善意のパケット”が贈られていた。(2016/6/13)

格安スマホの優しさしみた「善意のパケット」
熊本地震の被災地で、スマートフォンは情報収集や安否確認に欠かせない存在だった。ネットを長時間利用することで「パケット料金」がかさみ、使用量制限を超えてしまう弱点があるが、それを補うかのような動きが被災地で起きていた。(2016/6/13)

SIM通:
ソフマップで「BICモバイルONE」通話SIMの即時発行が可能に
ソフマップ秋葉原本館にて、「BICモバイルONE」の即時発行ができるようになった。新規契約やMNP転入手続きが最短30分で可能という。(2016/6/7)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。