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「Oculus Rift」最新記事一覧

Nordic Semiconductor エンジニアリングマネジャー Sebastien Mackaie-Blanchi氏:
PR:短距離と長距離の低消費電力ネットワークをおさえて、IoT市場に攻勢をかける
Bluetooth Low Energy(BLE) RF回路とCPUコアを1チップに搭載したSoC(System on Chip)が好調のNordic Semiconductor。ここ数年注力してきたBLEが同社のけん引力となっているが、今後は近距離無線通信だけでなく、低消費電力かつ長距離無線通信技術であるセルラーIoT(モノのインターネット)にも力を入れる。IoT市場では、近距離だけではカバーできないユースケースも出てくるからだ。同社でアジア太平洋地区FAE(フィールドアプリケーションエンジニア)兼カスタマーエンジニアリングマネジャーを務めるSebastien Mackaie-Blanchi氏に、今後の技術面での戦略を聞いた。(2016/8/22)

BIM/CAD:
3D CADにVR空間画像の出力機能、提案力向上に
建造物のプレゼンテーションにVR(バーチャルリアリティ)を活用しようという動きが進んでいる。日本ユニシス・エクセリューションズは同社の住宅用3D CAD「DigiD」のオプションソフトの新版、VR空間画像の出力機能を追加した。(2016/8/19)

ゲーム内の臭いをリアル体験できる「Nosulus Rift」、Ubisoftが披露
ゲーム大手のUbisoftが、おならを武器に戦うゲーム「South Park: The Fractured But Whole」のプロモーション用に、「Oculus Rift」ならぬ「Nosulus Rift」を開発。ゲーム見本市で披露した。インタラクティブに臭いを嗅げるらしい。(2016/8/18)

Microsoft、来春の「Windows 10」アップデートでHTC Viveなどでの「Windows Holographic」利用を可能に
Microsoftは来春予定している「Windows 10」のアップデート(コードネーム:Redstone 2)で、MR HMD「HoloLens」のシェル「Windows Holographic」をサードパーティー製ハードウェアでも使えるようにすると発表した。HoloLens向けのMRアプリをHTC Viveなどでも使えることになる。(2016/8/17)

IDF 2016:
Intel、スタンドアロンの“MR” HMD「Project Alloy」披露
Intelが3D深度センサー「RealSense」技術を採用するVR/AR HMD「Project Alloy」を発表した。PCとの接続も、コントローラーも、外部に設置するセンサーも不要のスタンドアロンなHMDだ。(2016/8/17)

マインクラフトがOculus RiftでVRプレイ可能に
マイクロソフトは、サンドボックスゲーム「マインクラフト」をVR対応HMD「Oculus Rift」でプレイできるようになったと告知した。Windows 10向け「Minecraft: Windows 10 Edition Beta」の無償アップデートで対応する。(2016/8/16)

「マインクラフト」がOculus Riftに対応 組み立てた世界をVRで体験
VRに最適化した設定を用意。(2016/8/16)

Oculus Riftサポート版「Minecraft: Windows 10 Edition Beta」、8月15日に公開
Microsoft傘下のMojangは8月15日、「Minecraft: Windows 10 Edition Beta」をアップデートし、VR HMD「Oculus Rift」をサポートしたと発表した。(2016/8/16)

「マインクラフト」、ついに「Oculus Rift」をサポートへ
「マインクラフト」を手掛けるMicrosoft傘下のMojangが、8月15日の週にリリース予定の「Minecraft:Windows 10 Edition Beta」(バージョン0.15.6)で、VR HMDの「Oculus Rift」をサポートすると発表した。年内発売予定のコントローラー「Oculus Touch」もサポートする予定だ。(2016/8/13)

スマートシティーと深い関係
「Pokemon GO」は楽しいだけではなく街の姿も変える 始まったARの社会実験
「Pokemon GO」で拡張現実(AR)が身近になった。このARがスマートシティーのさまざまな取り組みを変える可能性がある。(2016/8/9)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Anniversary Update」で大きく変わるWindows 10のアプリ開発
多数の機能が追加されたWindows 10の「Anniversary Update」は、一般ユーザーだけでなく、アプリ開発者にとっても見逃せないアップデートとなった。(2016/8/8)

Facebook、夢のハードウェアラボ「Area 404」の画像公開 AquilaもOculus Riftもここで改良
Facebookが自社のハードウェアチームを一同に集める広大なラボ「Area 404」を本社キャンパス内に開設した。設計やプロトタイプ製造に必要なツールを完備し、各チームが共同で使うことで交流することも狙いという。(2016/8/4)

人がいなくてもお化け屋敷は怖い……? 大阪電気通信大学が研究企画「デジタルホラーハウス」を入場無料で開催
「恐怖を与える技術の自動化」とは……?(2016/8/3)

VR元年! Oculus Rift(オキュラスリフト)の由来は“〇〇の亀裂”
(2016/7/30)

極上の性能を約束:
Broadwell-E&Pascalの最強タッグ!! 50万円を余裕で超えるウルトラハイエンドPC「MASTERPIECE i1580GA5-SP3」実力検証
CPU、GPUともに最新世代のハイエンドパーツで固めたG-Tuneのフラッグシップモデルが「MASTERPIECE i1580」シリーズだ。その実力やいかに?(2016/7/28)

「Pokemon GO」の次は? “玩具化”したARはどこへ行くのか
「Pokemon GO」をはじめ、身近な存在となりつつあるAR(拡張現実)。だが「ARはゲームに使われる技術」など“玩具”のように思う人も少なくない。こうした課題を踏まえ、ARはこの先どのように発展し、ビジネスの現場や日常生活を変えていくのか――。(2016/7/21)

BIM/CAD:
3D設計データの中に「没入」、ARCHITRENDに新版登場
福井コンピュータアーキテクト(福井県坂井市)は、3D建築CADの最新版「ARCHITREND ZERO Ver.3」と、VR(バーチャルリアリティ)に対応した新商品、バーチャル空間体感システム「ARCHITREND (アーキトレンド)VR」をリリースする。(2016/7/19)

イード、「アイドルとドキドキ体験」VR参入でストップ高
イード(東証マザーズ)がストップ高。アイドル映像に特化した実写VRコンテンツプラットフォームに反応した。(2016/7/15)

「Oculus Rift」予約分はすべて出荷 新規注文は2〜4営業日で出荷に
ついに供給が需要に追いついたようです。(2016/7/13)

Oculus Riftの初期出荷ようやく完了 2-4営業日で出荷に
ライバルであるHTC Viveが本格的な日本進出を果たしたタイミングで、Oculusはようやく予約分を出荷し終えた。(2016/7/13)

沖縄モノづくり新時代(4):
3Dゲーム開発の第一人者が地方都市「沖縄」で今考えていること
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第4回では、日本の3Dゲーム開発の第一人者で、現在沖縄に拠点を構える武田政樹氏に焦点を当てる。長年ゲーム開発に携わってきた同氏が、なぜ沖縄観光に興味を持ったのか?(2016/7/8)

HTC Vive、国内店頭販売開始 新世代GPU登場に合わせ
日本での購入しやすさではライバルOculus Rift CV1に大きく差をつけた。(2016/7/7)

Mogura VR、VR HMD用の衛生布アイマスク「ニンジャマスク」
リンクスインターナショナルは、各種VRデバイス向けとなる汎用タイプの衛生布アイマスク「ニンジャマスク」の取り扱いを開始する。(2016/7/6)

手に残る感覚 ゲーム機のコントローラーの歴史を振り返る動画で思い出がよみがえる
形いろいろ。思い出いろいろ。(2016/7/3)

アダルトVRでアダルトCD-ROMの仇は討てるのか
VRという新しいテクノロジーが切り開こうとしている「アダルト」は、20年以上前に「マルチメディア、CD-ROM」が通った道。この分野を最もよく知るジャーナリスト、納富廉邦氏がアダルトVRの問題点と可能性を探る。(2016/7/2)

Tech Basics/Keyword:
仮想現実(VR/AR/MR)
2016年は、さまざまな仮想現実を採用した製品がリリースされ、「VR元年」とも言われている。では、この仮想現実とはどういったものなのだろうか、類似して語られることが多い「拡張現実(AR)」や「複合現実(MR)」についても説明しよう。(2016/7/1)

コンテンツ東京2016:
VR普及の糸口は“シート連動型”? 体験機会を増やし「VR酔い」軽減
映像と連動し、自分の身体が前後左右に動く“シート連動型”のVRコンテンツが、「コンテンツ東京2016」で注目を集めている。(2016/6/30)

Polarisの狙いは?:
AMDの最新GPU「Radeon RX 480」まとめ
2枚構成なら500ドル以下の価格で“競合ハイエンド”を上回るという「Radeon RX 480」が発売。ミドルレンジでGPU市場のイニシアチブを奪還できるのか?(2016/6/29)

PC USER 週間ベスト10:
英国のEU離脱は、極東の電気街に影響するか?(2016年6月20日〜6月26日)
今回のアクセスランキングは、英国のEU離脱問題による情勢変化にあわせて、週末アキバ特価リポートに大きくアクセスが集まりました。予約開始となった「PS VR」のファーストインプレッションやWindowsとmacOSのアップデート内容にも注目です。(2016/6/28)

VR空間の中を"どこまでも歩ける”魔法のシステム「無限回廊」を体験してきた
実際はぐるぐるしているだけなのに、本当にまっすぐ進んでいる感覚が。(2016/6/28)

製造ITニュース:
見える、見えるぞ! みんなで一緒に!! VR空間の複数人同時体験が可能に
ソリッドレイ研究所は、VR(仮想現実)システムの新製品「オメガシップ」を発表した。最大の特徴は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着した複数人の間で同じVR空間を同時に体験できることだ。(2016/6/28)

予約できなかった人、慌てるでない:
Moveモーションコントローラーの“リモコン感”にはガッカリ 体験して分かった「PlayStation VR」の強みは?
予約困難になりつつある「PlayStation VR」。ソニー・インタラクティブエンタテインメントにお邪魔して実際に体験した結果、「発売日に手に入らなくてもいいかも」と思っちゃいました。その理由は……。(2016/6/22)

PC USER 週間ベスト10:
“安かろう良かろう”のドライブレコーダーに注目!(2016年6月13日〜6月19日)
今回のアクセスランキングは、上海問屋が発売したドライブレコーダーの製品レビューが首位を獲得。8999円と安価ながら、目を見張る高い画質に注目が集まりました。VR普及で無視することはできないアダルトコンテンツの話題や、米AppleのWWDC現地レポートも要チェックです。(2016/6/20)

“VRブーム”の立役者はアダルトだけじゃない!:
VR空間で手が使える衝撃――「Oculus Touch」を体験して感じたモーションコントローラーの重要性「NVIDIA ULTIMATE FESTA 2016」
NVIDIAが、最新技術を披露する「NVIDIA ULTIMATE FESTA 2016」をアキバで開催。多彩なイベント内容のほか、VR体験コーナーでは年内登場予定の「Oculus Touch」を体験できた。VR空間で自分の手が使えるだけで、没入感は飛躍的に向上する……!(2016/6/19)

多くの人が殺到! 中止に追い込まれた「アダルトVRフェスタ」の“誤算”
6月12日に開催された「アダルトVRフェスタ」。予想を上回る来場者で大混雑になり、指導が入って中止となった。イベントはどのような体制で行われたのか、主催の日本アダルトVR推進機構の吉田健人さんに聞いた。(2016/6/17)

これが次世代のアダルトコンテンツだ! 大反響の「アダルトVRフェスタ01」にVRの可能性を見た
大反響により一般入場が急きょ中止になるなどの騒動も。(2016/6/16)

技術の進歩には、いつも人間の欲求があった:
“ヴァーチャル・セックス”は、何を産み出す? 「アダルトVRフェスタ」で最前線にいるクリエイターに聞く
「歴史上、ポルノが繁栄しないメディアなど存在しない」――VRブームを迎えた今、水面下で盛り上がりを見せるのがアダルトコンテンツだ。VRは“大人の快楽”にどんなブレイクスルーをもたらすか。国内初となるイベント「アダルトVRフェスタ01」で、アダルトVRの最前線にいるクリエイターたちに話を聞いた。1ページ目はVRの現状、2ページ目以降はアダルトVRに関する話題を取り扱う。(2016/6/15)

東京おもちゃショー2016:
おもちゃ界にもVR元年が到来? キーワードは“お手軽さ”
VRの波が玩具業界にも押し寄せてきた。求めやすい価格と使いやすさが各社共通のキーワードとなっている。(2016/6/9)

VRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」の日本向け販売サイトがオープン 日本からでも手軽に購入可能に
センサーの設置を代行するオプションサービスも。(2016/6/1)

AMD、199ドルの初Polaris GPUでVR Readyのハードルを引き下げ
AMDがグラフィックスカード「Radeon RX 480」を発表。199ドルという低価格で、VR Ready GPUのハードルを下げると期待される。(2016/6/1)

Oculus Riftの半額以下 オープンソースVR HMD「OSVR」が日本でも
RazerのVR HMDがひっそりと日本でも入手可能に。4万円で買える。(2016/5/28)

オリジナルVRコンテンツを無料配信「360Channel」 旅番組や工場見学、アイドルライブなど
360度動画配信サービス「360Channel」をオープンした。地震の被災地の記録映像、観光スポット案内、アイドルライブなどをVRで視聴できる。(2016/5/26)

秋葉原で日本初のアダルトVRイベント開催
アダルトコンテンツ向けVRを本気で考える、日本で初めてのイベントが秋葉原で開催される。(2016/5/24)

Facebook、VR動画向け空間音声スイート「Facebook 360 Spatial Workstation」を無償公開
Facebookが、360度VR動画向け空間音声サウンドトラック作成ツールを手掛ける英Two Big Earsを買収し、同社のソフトウェアスイートを「Facebook 360 Spatial Workstation」として無償公開した。Oculus以外のプラットフォームもサポートする見込みだ。(2016/5/24)

スマートメガネで向いてる仕事が分かる? DODAが「JINS MEME」を使った採用プロジェクト
メガネをかけて生活することが面接になるかも。(2016/5/23)

PC USER 週間ベスト10:
SSD、値下がり続く今が買いか?(2016年5月16日〜5月22日)
今回のアクセスランキングは、240GBのSSDが6000円台半ばといったアキバの特価レポートや、無料アップグレード期限が近づくWindows 10のTipsなどに注目が集まりました。(2016/5/23)

2016年秋より始動:
Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 専用VR HMDにコントローラーも
「Daydream」には、モバイルOSの次期バージョン「Android N」に「VR Mode」が搭載されること、VR体験に最適なハードウェアを備えるDaydream Readyスマートフォンとコントローラー付きVR HMDの発売、VRアプリ配信プラットフォームなどが含まれる。(2016/5/19)

来年20周年を迎える「クーロンズ・ゲート」VR映像体験イベントに応募者殺到 新たな販売コンテンツも検討
「クーロンズ・ゲート」の制作陣による企業ジェットマンが、産学連携プロジェクトとして開発。(2016/5/17)

オリジナルVRコンテンツを無料配信「360Channel」 コロプラ子会社がリリース
VRヘッドマウントディスプレイで楽しめるオリジナル360度動画の配信サービス「360Channel」が5月中にオープンする。(2016/5/16)

Acerが5K解像度、210度視野角のハイエンド向け「StarVR」でVR HMD参入 
スウェーデンのStarbreezeと組み、ハイエンドVR HMD製品を開発・販売する。(2016/5/16)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。