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「本田雅一のクロスオーバーデジタル」最新記事一覧

本田雅一氏の連載「クロスオーバーデジタル」

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Google I/O 2013」が示すGoogleの原点回帰
ウワサの絶えない新型Nexusや次期Androidが発表されないまま幕を閉じた「Google I/O 2013」。エンドユーザーにとっては面白みに欠けたかもしれないが、これはGoogleが自らの立ち位置を見直したがゆえの変化ではないだろうか。(2013/5/21)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「dynabook KIRA V832」は“8”以降のWindowsを変えるか?
今最も旬なノートPCといえば、東芝のUltrabook「dynabook KIRA V832」だろう。2560×1440ドットの13.3型ワイド液晶を搭載し、ついにWindows PCで“Retina級”の超高精細ディスプレイを実現した。しかし、Windows 8はその魅力を最大限に引き出しているのだろうか。(2013/5/14)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ついに日本で発売される「Surface RT」の可能性
2013年3月15日に日本で発売されるMicrosoft純正のWindowsタブレット「Surface RT」。米国モデルを発売直後から使い続けている筆者が、改めてSurface RTの実体に迫る。(2013/3/8)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「プレイステーション 4」の成功に必要なもの
PS4の発表で強調されたのはハードウェア性能ではなく、ゲーム開発の容易さ、楽しく簡単にゲームが遊べる環境を作る仕組みだった。それらはPS4を成功に導くだろうか。数々の名作ゲームを生み出した稲船敬二氏にヒットするゲーム機の条件を聞く。(2013/2/28)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Xperia Z」に込められた“ソニーらしさ”
2013 International CESで華々しいデビューを飾った「Xperia Z」は、新生ソニーを代表するプロダクトの1つだ。ソニーモバイルコミュニケーションズのUX商品企画部バイスプレジデント、黒住吉郎氏は、ソニー・エリクソンがソニーになったことで、「“よりソニーらしくあること”に対して恐れなくなった」という。(2013/1/18)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“PCを使う理由”が改めて問われる2013年
2013年のPC業界は「Office 2013」や「Haswell」といった大きなトピックが続く。しかし、スマートフォンやタブレットが一般層にも普及する中で、PCはより大きなターニングポイントを迎えようとしている。(2013/1/1)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2012年のタブレットを冷静に振り返る
iPad mini、Nexus 7、Surface、Kindle Fire HD……。刺激的な製品が多数投入された2012年のタブレット市場だが、業界全体のメガトレンドとしてはゆったりしたものだった。(2012/12/30)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Windows 8総責任者の辞任が「Windows Blue」にもたらすもの
Windows 8開発責任者のスティーブン・シノフスキー氏は米Microsoftを退社し、ハーバードビジネススクールの教壇に立つ。同氏の辞任は次期OS「Windows Blue」にどのような影響をもたらすのだろうか。(2012/12/26)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「WiMAX 2+」で見えてきた次世代WiMAXのロードマップ
UQコミュニケーションズが、TD-LTEとの互換性を持つ次世代の高速通信規格「WiMAX 2+」(仮称)を発表した。WiMAX 2+の導入により、WiMAXはどう変わるのか。通信速度はどこまで上がるのか。そして現在のWiMAXはどうなるのか。その展望と課題を整理した。(2012/11/14)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
次世代CPU「Haswell」は今度こそ“パソコンの形”を変えるか
2013年に投入されるインテルの次世代CPU「Haswell」は、パーソナルコンピュータを設計する自由度の向上が期待できる。これにより、PCの形はどのように変わるのだろうか。(2012/9/19)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
IFA 2012で感じた、スマートフォンにまつわる2つの“意外”
9月5日までドイツで開催されていた「IFA 2012」を取材して、意外に感じたことが2つある。1つはSamsung電子のスマートデバイスのラインアップが地味だったことと、Windows Phone 8への注目度が各所で上がっていたことだ。(2012/9/11)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Windows 8で本当に注目すべき2つのキーワード
Windows 8の発売に向けて、タブレットデバイスの動向も気になるが、それ以上にWindows Phone 8やクラウドサービスとの連携は重要だろう。特にSkyDriveとHTML5の2つのキーワードに注目したい。(2012/8/15)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Windows 8は従来型のPCでも使いやすい」と確信するマイクロソフト
Windows 8がタッチパネルに最適化されているのはよく分かったが、今使っているノートPCやデスクトップPCでも便利に使えるのか? Windows 8の企画・開発に携わるプログラムマネージャーに疑問をぶつけてみた。(2012/7/18)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
LaVie Zが「800グラム台」を実現できた本当の理由
875グラム──13型クラスで未知の領域に到達したNECのスペシャルUltrabook「LaVie Z」。なぜここまで軽いのか、どんな手法を用いたのか、そもそもなぜNECがここまでとがったUltrabookを。NECパーソナルコンピュータのLaVie Z企画担当者に話を聞いた。(2012/7/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ケータイのエコシステムをスマホ上に再現する「LINE」
7月3日にNHN Japanが開催したLINEカンファレンス「Hello, Friends in Tokyo 2012」で、コミュニケーションアプリ「LINE」がプラットフォームへと進化するロードマップが示された。そのモデルは、ドコモの「iモード」が生み出した“ケータイビジネスモデル”によく似ている。(2012/7/4)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“Retina”はMacだけでなく、Windowsでも普及するか
「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」が発売され、ついにPCの世界でも超高解像度ディスプレイの普及が始まった。今回はRetinaディスプレイでMac OS XとWindows 8 Release Previewの見え方を確認したうえで、今後の高dpi表示環境を考える。(2012/6/26)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
iOSとMac OS Xの進化は行き詰まるのか、それとも
WWDC 2012でアップルの製品開発面における強さを再確認すると同時に、iOS、Mac OS Xといった“基礎部分”の進化に関しては、どこか迷いのようなものを感じた。それはなぜなのか。(2012/6/19)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Ivy BridgeでWindowsとMacのノートはどう変わるか?
TDP 17ワットの第3世代Coreが発表されるとともに、各社からUltrabookの新モデルが続々と登場している。MacBook Proの刷新が期待されるWWDCも来週に迫ってきた。この新CPUでWindowsとMacのノートはどのように進化していくのだろうか。(2012/6/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Windows 8は創造性を犠牲にしないか?――開発責任者インタビューを終えて
タッチ操作を重視したWindows 8のユーザーインタフェース設計は正しい進化なのか。Windows開発責任者のインタビューで納得した部分もあったが、疑問は残る。(2012/5/8)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“トラフィック爆発”への対処を進める通信キャリアのネットワークの今
2011年から2012年にかけて、携帯電話キャリア各社で不具合が相次いだことからも分かるとおり、スマートフォンの急速な普及にともなうデータトラフィックの増加にどう対応していくかは喫緊の課題だ。各社の現状と今進めている対応を整理してみた。(2012/4/25)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
解像度の呪縛から逃れようとするWindows 8
アップルが推し進めるiOSとRetinaディスプレイを組み合わせた高画素密度体験。これにマイクロソフトはどう対抗していくのか? Windows 8の解像度を考える。(2012/4/12)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
MVNOによるLTEサービス、選び方のポイント
携帯電話事業者各社が高速なデータ通信サービスを提供する中、IIJや日本通信がMVNOによる“小回りのきいた”サービスも始まっている。今回はよりお得に利用できる可能性がある、MVNOのLTEサービスを整理してみたい。(2012/3/29)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“新しいiPad”が追求したスペック以上の魅力
第3世代となる“新しいiPad”は、想像される範囲内のハードウェア変更にとどまったと言える。しかし、スペックだけを見ても、新iPadの本当の実力は見えてこない。(2012/3/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
PCとスマートデバイスの融合の中で繰り広げられる、新たな“OS戦争”
Windows 8は、PCの世界からスマートデバイスへと裾野を広げるMicrosoftの大いなる礎となるOSだ。一方AppleもMac OSとiOSの融合を急ピッチで進める。PCとタブレットが、人々のパーソナルコンピューティングの変化の中でどう融合していくのだろうか。(2012/2/28)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
PCのベンチマーク至上主義はスマートフォンやタブレットに通用しない
新CPU/GPUのはずが、ベンチマークテストでは予想外にスコアが伸びないのはなぜか? 特にスマートフォンやタブレットでは、複数の要因が絡んでくる問題だ。(2012/2/15)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2012年のPC業界を占う
激動の2111年が終わり、2012年が始まった。今年のPC業界における大きなトピックはIntelの次世代CPU(Ivy Bridge)とWindows 8だが、この2つはPCの何を変えるのだろうか。(2012/1/1)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2011年のタブレット端末を冷静に振り返る
さまざまなタブレット端末が登場した2011年。相変わらずの強さを見せたiPad 2、国内勢も本腰を入れ始めたAndroidタブレット、そしてHPのwebOS端末撤退と、ニュースは多かったが、期待通りに盛り上がったかと問われると疑問符が付く。(2011/12/28)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソーシャルゲーム全盛時代に「PS Vita」はどう離陸するのか
12月17日に控えたPlayStation Vitaの発売を前に、ソニー・コンピュータエンタテインメントの社長兼CEO、アンドリュー・ハウス氏に話を聞く機会を得た。SCEはカジュアルゲーム市場がソーシャルゲームに浸食されつつある中で、PS Vitaをどう普及させていくのだろうか。(2011/12/15)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソニー・エリクソンがソニーになって変わってほしいこと
ソニーが10月27日、エリクソンが保有するソニー・エリクソンの株式(50%)を、10億5000万ユーロ(約1116億円)で取得したと発表。ソニー・エリクソンはソニーの100%子会社となる。ソニーが製品ラインアップにスマートフォンを取り込むことで、グループ内の連携はうまくいくようになるのだろうか。(2011/11/16)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
KDDIの新型iPhone販売にまつわる“スクープ騒ぎ”を読み解く
9月22日に日経ビジネスオンラインが「KDDIが新型iPhoneを販売する」と報じ、新聞各社もそれを追いかける形で一斉にそのことを報道した。AppleやKDDIは「ノーコメント」を貫いているが、いずれソフトバンク以外からiPhoneが販売されることは予想されていた。むしろこれと連動して変化するさまざまな事象に目を向けていく必要がある。(2011/9/23)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
キャリアはスマートフォンによるトラフィック爆発にどう対処していくか
スマートフォンの急速な普及に伴って、ちょっとしたタイミングでもパケット通信がうまくできず、ストレスを感じる機会が増えた。こうしたトラフィックの爆発に対し、各キャリアはどのような対策を行っているのか。(2011/9/12)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
HPのwebOS撤退が示すこと――世界シェア1位のPCをなぜ切り離そうとするのか
webOS端末事業の閉鎖、PC事業切り離しの検討、英Autonomyの買収交渉と、今後の事業戦略にかかわる重大発表を一度に行ったHP。この決断が意味することは何か。(2011/8/22)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Motorola Mobilityの取得で、Android端末の洗練度は向上する
8月15日の早朝(米国時間)に発表されたGoogleによるMotorola Mobilityの買収。この大型買収劇がモバイル業界、そしてインターネット業界にどのような影響をもたらし、エンドユーザーにどのような恩恵が生まれるのかを考察してみよう。(2011/8/18)



紙に文字を印刷するのではなく、立体物を造形するプリンタ。廉価な製品が登場し様々な用途が提案されたことにより、ものづくりの現場だけでなく、一般層にも認知されてきている。

大手ITベンダーがこぞって製品を投入する垂直統合システム。分離と統合は繰り返されるトレンドのようにも思えるが、導入・運用の容易性などシンプルなわかりやすさがある。

北米では11月に499.99ドルで発売予定の次世代Xbox。同時期にはソニーのPS4が100ドル安い価格で発売される予定で、今年の年末商戦の大きな話題になるのは間違いない。