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「本田雅一のクロスオーバーデジタル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

本田雅一氏の連載「クロスオーバーデジタル」

関連キーワード

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「macOS Mojave」パブリックβを試して分かったこと iOSとの連携強化、ダークモード、細かな改善点まで
Appleが2018年秋に一般公開する予定の次期macOS「Mojave」。パブリックβの公開に合わせて、開発段階にあるMojaveを試用したレポートをお届けする。(2018/6/27)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
なぜAppleは「iOSとmacOSを統合しない」と断言したのか WWDC 2018現地レポート
毎年恒例の米Apple開発者会議「WWDC 2018」が開催。一部で期待された新ハードウェアの発表はなかったものの、今後のmacOSとiOSについて注目すべきトピックがあった。現地からレポートする。(2018/6/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新iPadだけじゃない Appleが教育現場でGoogleと大きく違うこと
Appleはコンピュータシステムを用いたハードウェア製品の企業であり、Googleは検索エンジンをスタート地点にした広告事業の企業といえる。スマートフォンやテレビ向け端末などでも、そうした立ち位置の違いが垣間見えることが少なくないが、教育市場においては、さらに違いが明確になっている。(2018/3/29)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2018年、クラウドが主役の世界でハードウェアの価値はどう変わるか
昨今は「個人」と「コンピュータ」を掛け合わせたときに求められる機能が、どんどんインターネットの向こう側……すなわちクラウドに染みだしている。クラウドシフトがさらに進む中で、デバイスの価値はどう変わっていくのか。(2018/1/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2017年のPC・タブレット動向を冷静に振り返る
世の中が常に変化をし続けているように、「パーソナルコンピュータとは何か」も変化し続けているが、2017年はどんな年だったのか。PCとタブレットを中心に、この1年の動向を振り返る。(2017/12/28)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone X」に毎日触って納得したこと ホームボタン廃止は全く問題なし
2017年11月3日、ついに「iPhone X」が発売された。既に関連記事が出尽くした感もあるが、毎日使ってみて「なるほど」と納得する部分もある。(2017/11/4)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
iPhone 8は本当に保守的すぎるのか Apple Watch Series 3と使って得た結論
毎年恒例の新製品発表会から発売を経て、「iPhone 8」のレビューは一通り出尽くした感がある。完成度が高い一方、保守的すぎるとの声も少なくないが、実際に「Apple Watch Series 3」と組み合わせて使ってみると、違った側面も見えてきた。(2017/9/27)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone X」「iPhone 8」のどちらを選ぶべきか 実機で感じた決定的な違い
米国の発表会で「iPhone X」と「iPhone 8」に触れた印象を振り返りながら、Appleが進もうとしている方向性について考える。(2017/9/14)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Apple新モデルで「MacBook」と「21.5インチiMac」を推す理由
米Appleの開発者会議「WWDC 2017」で発表された多数のMac新モデル。個人的に気になったのは、全くの新シリーズではなく……。(2017/6/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Appleは今後も開発者に支持されて勝ち続けられるか WWDC 2017の着眼点
珍しくハードウェアの発表が目立ったWWDC 2017の基調講演。うわさされた新製品が続々と登場する中、筆者は別の視点から基調講演を見ていた。(2017/6/7)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
今のPC市場で「匠の技」は本当に必要か 富士通の島根工場を訪ねて
富士通のPC事業が富士通本体から独立し、FCCLとなって1年。ノートPC製造拠点の島根富士通を公開し、長年培った「匠のモノづくり」をアピールした。(2017/3/29)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2017年のPCが向かう先 エコシステムからの排除にどう対応するのか
Microsoftが推進する2in1は思ったほど伸びていない一方で、WindowsにもMacにも新しい入力デバイスの提案がなされた2016年。モバイルファーストのトレンドにより、エコシステムからのPC排除が進む中、2017年のPCはどこへ向かおうとしているのか。(2017/1/4)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2016年のPC動向を振り返って思うこと
この状況は「つまらない」のか、「落ち着いている」のか。(2016/12/31)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Touch Bar」は予想以上に使いやすい 新MacBook Proレビュー
賛否両論の「Touch Bar」は実際に使ってみたら予想以上に使いやすかった? 新MacBook ProのTouch Bar搭載モデルをレビューする。(2016/11/17)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新MacBook Proが得たものと失ったもの
長らく変更のなかった「MacBook Pro」がついに刷新された。基本スペックはもちろん、キーボード周りやコネクタの構成も大きく変わっており、それらの影響を考える。(2016/10/28)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone 7」日本特別モデルは必然の進化
マリオにポケモン、FeliCa、Suicaと日本向けのアップデートが目立った「iPhone 7」と「Apple Watch Series 2」の発表会。この進化の意味するところは?(2016/9/9)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソフトバンクのARM買収は正しい選択か?
3連休の最終日に英国から入ってきたビッグニュース。ソフトバンクグループは英ARMをなぜ買収するのか、それは正しい選択なのかを考察する。(2016/7/20)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
AppleはiPhone 7(仮)以降をどのように進化させるのか
毎年恒例、世界開発者会議「WWDC 2016」で次期OS群をお披露目したApple。基調講演では、iPhoneが今後どのように進化していくのかが(謎もまだ多いが)語られた。(2016/6/15)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
善意が裏目に出た「LINEの10分無料通話」 震災時の安否確認はどうすべきか
熊本県で4月14日夜に発生した最大震度7の地震を受け、携帯電話と固定電話あてに電話をかけられる「LINE Out」が1回あたり10分まで無料となり、他社もこの動きに追従した。しかし、回線の混雑を助長するこうした施策は「善意が裏目に出た」と言えるものだ。(2016/4/15)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「コンピュータとの会話が日常になる未来」を示したMicrosoft
世界的に人工知能が注目を集める中、Microsoftが開発者会議で示した未来のコンピューティング像は「ハードウェアに依存しない、会話でさまざまな問題がスマートに解決する世界」だった。(2016/4/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone SE」に驚きがないのは当然である
Appleは「iPhone SE」と「9.7型iPad Pro」を発表したが、いずれも驚きのない製品と言える。しかし、それは今回始まったことではなく、以前から続いている同社の戦略が明確化したということだろう。(2016/3/22)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Surface Book」日本版レビュー Appleの牙城を切り崩すキッカケとなるか
ついに日本でも販売が開始された「Surface Book」。ハイスペック構成のモデルを入手したので、早速デジタルフォト用途などに使ってみた。(2016/2/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2016年にPCが向かう先は? 高性能な2in1か、原点回帰のノートか
PCの進化において、2015年はSkylakeやWindows 10といった大きなトピックがあった。それらを踏まえ、2016年のPCはどこへ向かおうとしているのだろうか。(2016/1/2)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2015年のPC/スマートデバイス動向を冷静に振り返る
よりよく進化した製品は数多く見られたが、2016年以降の大きな流れを生み出すような「メガトレンド」は見いだせない――そんな1年だったのではないだろうか。(2015/12/28)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPad Pro」と「Surface Pro 4」が似ていると思ったら大間違い
日本でほぼ同時に発売されることとなった「iPad Pro」と「Surface Pro 4」。どちらも筆圧ペンとキーボード付きカバーを組み合わせて利用できる高機能なタブレットだが、実は全く違うタイプの製品であると覚えておきたい。(2015/11/12)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Surface Pro 4」と「Surface Book」の率直な疑問――米Microsoft担当者に聞く
「Surface Pro 4」と「Surface Book」の国内発表に合わせて、米MicrosoftでSurfaceのセールスとマーケティングを担当するジェネラルマネジャーが来日。新機種の気になる点を聞いてみた。(2015/10/23)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Windows 10スマホ」急増の兆し――実績ナシでも参入が相次ぐ理由
「Windows 10 Mobile」の正式公開に向けて、日本でも同OS搭載スマートフォンの開発を表明するメーカーが増えつつある。これまで国内で鳴かず飛ばずだったWindows Phoneだが、なぜ今になって新規参入が続いているのだろうか。(2015/10/22)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone 6s」と「iPad Pro」に触れて感じた未来の予兆
米サンフランシスコで発表されたAppleの新製品。その中でも注目度の高い「iPhone 6s」と「iPad Pro」に触れたファーストインプレッションをお届けする。(2015/9/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Windows 10」はAppleと真逆のアプローチで勝負を挑む
「Windows 10」はXP以降で最も納得感あるメジャーアップデートになった。PC向けOSとしてのWindows 10はうまくいくだろう。しかし、パーソナルコンピューティングの中心は、もはやPCにはない。(2015/8/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Apple Music」の可能性――世界で、そして日本で支持されるのか?
久々に“One more thing”のフレーズが飛び出した「WWDC 2015」の基調講演。その正体である「Apple Music」を中心に、発表内容が示すAppleの変化を考察する。(2015/6/11)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Surface 3」の日本版LTEモデルを速攻レビュー
6月19日の発売に先駆け、「Surface 3」の日本版LTEモデルを試用する機会が得られた。Surface 3に関するウワサを解明しつつ、数日間使ったインプレッションをお届けする。(2015/6/1)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新Atom x7を搭載した「Surface 3」の気になる性能は?――米Microsoft担当者に聞く
「Surface 3」の国内発表に合わせて、米Microsoftで同製品のセールスとマーケティングを担当するジェネラルマネージャのブライアン・ホール氏が来日。早速、新モデルへの疑問をぶつけた。(2015/5/20)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Apple Watch」の圧倒的な完成度とそれでも拭えない不安
群を抜いた完成度で登場した「Apple Watch」だが、これをもって「スマートウォッチというジャンルが確立する」とまでは確信できていない。(2015/5/8)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
iOS/Androidアプリも巧みに取り込む「Windows 10」でMicrosoft復権なるか?
Microsoftの開発者会議「Build 2015」が始まった。初日の基調講演では、2018年までにWindows 10搭載機が10億台に達するという予測、そしてAndroid/iOSアプリの開発者がWindows 10向けアプリをコード流用で移植できる支援策が強調された。(2015/4/30)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Apple Watch」はどれを選ぶべきか? どちらの手に巻くべきか?
「Apple Watch」の店頭展示と試着、そして予約受付がついに始まった。全98パターンにおよぶケースとバンドの組み合わせから、何を選ぶべきか迷っている方も少なくないだろう。実機に触れた筆者だから分かる選び方のポイントを紹介しよう。(2015/4/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「新しいMacBook」は過去を捨て、どのように変わったか?
新世代MacBook Airとうわさされた12型の薄型軽量ノートは、予想外の「MacBook」だった。その大胆な仕様は万人に受け入れられるまで少し時間がかかるかもしれないが、今後のノートブックコンピュータを変えていく可能性も秘めている。(2015/3/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Windows 10」が目指す世界とは?――Microsoftの反転攻勢シナリオ
Windows 7/8.1に対して無償アップグレードを提供しつつ、PC以外の適用範囲を大きく広げてきた「Windows 10」。Microsoftは同OSで何を目指しているのだろうか。(2015/1/23)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2015年にPCはどう変わるか?――Intelプラットフォームの進化から考える
PCの進化において2014年は大きなアップデートに乏しく、比較的落ち着いた1年だった。しかし2015年はWindows 10の発売に加えて、プロセッサの大型アップデートも続く予定で、大きな変化が期待できそうだ。(2015/1/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2014年のPC/スマートデバイス動向を冷静に振り返る
iPadの登場から4年半あまり。すっかりタブレットは一般化し、昨今はスマートフォンとの境界が曖昧になりつつある。こうした流れにMicrosoftは最適な対応ができず、WindowsとPCの停滞を招いたことは否めない。しかし、2014年は目に見える変化が現れてきた。(2014/12/31)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
MicrosoftがiOS/Android向け“無料Office”を強化――止まらない「サティア改革」
MicrosoftがiPhoneとiPad向けの新しいOfficeアプリ、Androidタブレット向けのプレビュー版Officeアプリを発表した。無料で利用でき、Office 365のサブスクリプションなしに文書の作成や編集も可能だ。デバイスとプラットフォームに縛られず、Officeを積極展開する同社の戦略を考察する。(2014/11/8)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Office Premium」の存在意義――搭載PCは本当にお得なの?
日本市場に最適化した新しい個人向けOfficeの「Office Premium」。その搭載PCがいよいよ2014年10月17日に発売される。その背景と導入メリットを追っていこう。(2014/10/16)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Windows 10に与えられた「2つの役割」を読み解く
“9”をスキップし、いきなり“10”となる次期Windows。今回明らかにされたWindows 10の最新情報から読み取れる「2つの役割」について考察する。(2014/10/1)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Apple Watch」はこれまでのスマートウォッチと何が違うのか?
アップル初の腕時計型ウェアラブルデバイスは、うわさされたiWatchではなく、「Apple Watch」だった。既存のスマートウォッチと比較して、スタンスにどのような違いがあるのかを考察する。(2014/9/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新VAIOは“次世代プロセッサ搭載PCの完成形”を目指す――関取社長ロングインタビュー
7月1日に発足した「VAIO株式会社」。ソニーという巨大企業から小さなPCメーカーのブランドとなったVAIOは、どこへ向かおうとしているのか? 関取高行社長の本音に迫る。(2014/7/23)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ついに入手! 「Surface Pro 3」日本版を速攻レビュー
7月17日の販売開始を直前に控え、「Surface Pro 3」の日本版を試用する機会が得られた。今回はその利用スタイルを3つに分類し、それぞれの使いやすさをレビューする。(2014/7/14)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Surface Pro 3」の完成度と、Surface Mini?へ高まる期待
日本での発売が7月17日に迫った「Surface Pro 3」。一足先に米国のマイクロソフトストアにて、店員との会話を楽しみながらSurface Pro 3を試用してきた。(2014/6/27)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
iOS 8は「箱庭の解放」でさらに支持を高めるか
ウワサされた新ハードウェアが一切登場しなかった「WWDC 2014」の基調講演。しかし、WWDC本来の目的においては、今後に期待を持たせる内容だった。発表された次期モバイルOSの「iOS 8」から、アップルの狙いを探る。(2014/6/4)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソニーから分離で「VAIO」の魂は失われてしまうのか
斬新なPCを数多く輩出してきたソニーのVAIO事業が、日本産業パートナーズに譲渡される。なぜ、こうした事態になったのか、そしてVAIOブランドのPCは今後どうなるのか?(2014/2/7)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2014年、PCはどう進化するか?
2013年はHaswellにBay Trail-Tという電力効率の高いプロセッサが登場し、WindowsのモバイルPCやタブレットが大きく進化した1年だった。2014年にPCはどこへ向かうのだろうか。(2014/1/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2013年のタブレットを冷静に振り返る
昨年はタブレットのサイズバリエーションが広がった1年だったが、今年はWindows PCがタブレットにより近づく動きが目立った。タブレット市場のトレントを振り返りつつ、個人的に印象深い製品を挙げていこう。(2013/12/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。