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「感圧方式」最新記事一覧

山根康宏の海外モバイル探訪記:
厚さ3mmの極薄キーボード「Wekey Pocket Keyboard」の日本語版を見てきた
WooRinのBluetoothキーボード「Wekey Pocket Keyboard」は、厚さわずか3mm、折りたたんでも6mmという超極薄サイズが魅力の製品です。メーカーから、日本語キーボードモデルを見せてもらいました。(2017/8/18)

懐かしのケータイギャラリー:
なぞって操作できるコントロールパッドを搭載 「V401D」
感圧式タッチパッドを本体側面に備え、指でなぞってメニューなどのスクロールや、設定した機能の起動ができる「V401D」。開閉に連動してカメラのオン・オフができるスライド式のレンズカバーを採用するなど、カメラ機能にもこだわったケータイでした。(2017/8/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが「iPad用カバーキーボード」を開発中のウワサは本当か
iPadでもSurfaceと同じようなMicrosoft製キーボードが使えるようになる?(2017/8/8)

iPhoneを振り返る:「携帯電話を再定義」 米国で華々しくデビューした初代iPhone
iPhoneの初号機が発売されてから10年がたった。これまで発売されたiPhoneの変遷をたどりつつ、新モデル発表に向けておさらいをしておきたい。初号機は米国で華々しくデビュー。通信方式の関係もあり、日本では発売されなかった。(2017/8/7)

iPhone 7 Plusユーザーが「iPad Pro(10.5型)」に触れてアリだと思った理由
Appleの最新タブレット「iPad Pro」が発売された。最新の「A10X Fusion」チップを搭載し、ディスプレイが120Hz駆動になって操作性も向上。久しぶりにタブレットをじっくり使ったが、このiPad Pro(10.5型)はアリだと思った。(2017/6/23)

ディスプレイ総覧2017(2):
集約進むタッチパネル市場、生き残りの鍵は2つ
市場の淘汰(とうた)が進みつつあるタッチパネル市場を取り上げる。タッチパネルの主力用途であるスマートフォン市場の成長が鈍化していく中で、タッチパネルメーカーが生き残って行くためのキーポイントを見ていく。(2017/6/27)

伝統の「TrackPad」か、新世代の「ForcePad」か
一番気持ちよく使える「ノートPCのタッチパッド」はどれだ
WindowsにしてもmacOSにしてもノートPCの動作にポインティングデバイスは不可欠だ。その使い勝手はCPUやSSD以上に製品そのものの使い心地を左右する。今選べるポインティングデバイスを比較する。(2017/6/18)

電池駆動対応のスコープコーダ:
オシロとロガーのいいとこ取り計測器が手軽に進化
横河メータ&インスツルメンツは2017年6月13日、オシロスコープとデータレコーダー(データロガー)の長所を併せ持つ計測器、スコープコーダ「DL350」を発売した。従来のスコープコーダから機能を絞り、可搬性を高め、フィールドでの試験、測定用途に対応できる計測器となっている。(2017/6/14)

高い方がやっぱりいいの?
徹底比較:iPad Pro vs. iPad(2017) 最高の9.7型タブレットはどっち?
ほぼ同じサイズで展開する2つのiPad。性能や使える機能に違いはあるが、その価値は価格の差を超えるのか。9.7型のiPad ProとiPad(2017)を比較した。(2017/6/3)

小学生でもガールズライフを満喫! フェイスフィルター搭載の本格的スマホトイ「Mepod ミー☆ポッド」登場――「ぷっちょ」や「JENNI」とコラボ
(2017/5/29)

HTC20周年に“最強のスマホ”を投入する 「HTC U11」「LINK」の狙いを児島社長に聞く
HTCの新しいフラグシップスマートフォン「HTC U11」が日本で発売される。デザインを一新し、握って操作できる「エッジ・センス」を提案した。そのU11と接続するVR HMD「LINK」も含め、新製品の狙いをHTC NIPPON児島全克社長に聞いた。(2017/5/25)

デザインを一新したフラッグシップ――写真で解説する「HTC U11」
HTCが新しいフラッグシップスマートフォン「HTC U11」を発表した。同社が率先して採用したメタルボディーからガラスボディーに一新し、機能面でも妥協のない仕上がりとなっている。(2017/5/17)

2年ぶりのフルモデルチェンジ、「Infinity Display」に込めた思い 開発陣に聞く「Galaxy S8/S8+」
日本への投入も期待されるSamsungの新型スマートフォン「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」。同社が「Infinity Display」と呼ぶ、18.5:9の縦長ディスプレイが目を引く。2年ぶりのフルモデルチェンジを果たした本機の開発秘話をSamsung担当者に聞いた。(2017/5/17)

ついに発表! 「Galaxy S8」「Galaxy S8+」の気になる点を写真でチェック
ついに登場した「Galaxy S8」「Galaxy S8+」。Infinity Displayの採用など、いろいろと目を見張る点は多い。さっそく写真で気になるポイントをチェックしていこう。(2017/3/30)

新型「Gear 360」も登場:
Samsung、フラッグシップスマホ「Galaxy S8」「Galaxy S8+」を発表 大画面とスリムさを両立
Galaxyシリーズのフラッグシップモデルの第8世代が登場する。画面比9:18.5の「Infinity Display」と、フレーム部を極限まで削減したガラス×アルミのシームレスボディーが大きな特徴だ。(2017/3/30)

Apple、MacBook Pro (Late 2016) の修理受付、やっと開始
Touch Barモデルを含む新型MacBook Proの修理ができない問題がようやく解消された。(2017/1/19)

FAニュース:
埃や水気の多い生産現場で利用できるパネルコンピュータ
NECは、15型フラットディスプレイを搭載したパネルコンピュータ「T5WA」「T5BA」を発表した。45mmの薄型で、防塵・防滴性能を強化し、埃や水気の多い生産工場や厨房施設などで利用できる。(2016/12/14)

NEC T5WA/T5BA:
水気にも油にも強い、防塵防滴の薄型産業用パネルPC
NECが産業用パネルコンピュータの新製品「T5WA」「T5BA」を発売。本体はIP52、前面(パネル面)はIP65に適合した防塵防滴機能を備え、特殊樹脂の採用によって薬品への耐久力も高い。(2016/12/7)

個人でも購入可能、指紋センサーを搭載した4.7型「TOUGHPAD」が登場
パナソニック システムネットワークスがタフネススマホ「TOUGHPAD」の新機種を発売する。ドコモとKDDIの法人向けだが、パナソニックストアでは個人でも購入できる。従来機からバーコードリーダーを省き、指紋センサーを搭載した。(2016/11/24)

未完の大器と、進化の片りんと――新型MacBook Proに感じる「新時代への期待」
新型MacBook Proの本命である「Touch Bar付き」の出荷が始まる。ノートPC分野におけるAppleの次世代への提案は、実際に使ってみてどうなのか。それを見ていきたい。(2016/11/17)

よみうりランドに「IoT迷路アトラクション」登場 遊んでみたらすごく楽しかった
IoTシューズ「FUMM」を使った迷路アトラクションがよみうりランドに登場。10月8日〜12月4日の期間限定。(2016/10/7)

CEATECの「NEDOブース」で展示:
完全印刷TFT用いた感圧シート、物流などに適用へ
次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合(JAPERA)は、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日/幕張メッセ)で、TFTアレイシートと感圧ゴムシートを組み合わせたフレキシブル感圧シートを展示した。同シートを用いた物品管理システムのデモの様子を紹介する。(2016/10/5)

「iPhone 7/7 Plus」は何が変わった? デュアルカメラに防水仕様……6s/6s Plusとの違いを速攻チェック
「iPhone 7/7 Plus」は、これまでの「iPhone 6s/6s Plus」からどう変わったのか。変更点をチェックしよう。(2016/9/8)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年8月版】:
ロボット接客の“抵抗感”を和らげる遠隔操作ソリューション、介護福祉現場の人手不足解消にも期待!?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、アスラテックが発表した、人型ロボット「Pepper」を遠隔操作できるシステム「VRcon for Pepper」のライセンス提供開始のニュース記事「ロボットによる接客の違和感は“中の人”が解決する!? 『Pepper』遠隔操作ソリューション」が第1位でした!(2016/9/7)

週末アキバ特価リポート:
BungBungameラストのWinタブ「Photon 2」が2万8800円で買える!
社長の急逝により、今後のハードウェア開発が絶望視されているBungBungame。同社の最新作であるWindowsタブレットが激安特価でスポット入荷した。まさしく掘り出し物だ。(2016/8/27)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/08/11
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年8月11日)(2016/8/12)

矢野経済研究所 車載用タッチパネル市場:
車載用タッチパネル世界市場、2018年に静電容量方式が抵抗膜方式を上回る
矢野経済研究所は、車載用タッチパネル世界市場に関する調査結果の概要を発表した。(2016/8/5)

富士通コンポーネント:
高耐環境性に対応した車載用静電容量方式タッチパネル
富士通コンポーネントは、高耐環境性に対応した車載用静電容量方式タッチパネルを開発したと発表した。(2016/8/3)

富士通コンポーネント:
静電容量方式タッチパネル、高耐環境性に対応
富士通コンポーネントは、高耐環境性に対応した車載用静電容量方式タッチパネルを発表した。従来の抵抗膜方式より軽快な操作性で、ニーズに合わせたカスタム設計にも対応する。(2016/6/24)

増大するパスワードを覚えるためだけの小型デバイス キングジムから
IDとパスワードが増え続ける問題をこれならスマートに解決できる?(2016/6/21)

「SPAJAM2016」札幌予選が開催――勉強をテーマにしたアプリ「みまもん」が最優秀賞
「スマートフォンアプリジャム2016」札幌予選では、勉強をテーマにアプリを開発。最優秀賞はチーム「FUNKey」のアプリ「みまもん」が受賞した。(2016/5/30)

クロスフォレスト、デジタルビデオカメラ用としては初のガラス保護フィルムを発売
クロスフォレストがデジタルビデオカメラのディスプレイに装着できる初のガラスフィルム「CF-GTVC3」を発売した。従来のガラスフィルムと同様、カッターでこすっても傷が付かない硬度と、油性マジックもはじく撥水撥油性能を実現した。(2016/4/26)

バラして見ずにはいられない:
iPhone 5s/6sと何が違う? 「iPhone SE」を分解してみた
iPhone 5sと同じデザイン・サイズで、iPhone 6s相当のスペックとなった「iPhone SE」。中身はどうなっているのか分解してみた。(2016/4/20)

橘十徳の「自腹ですが何か?」:
地元の局もあるかも――PCなしで全国100局以上のコミュニティ放送局が聞ける「かんたんインターネットラジオ」
プラネックスコミュニケーションズの「かんたんインターネットラジオ」(MZK-WDPR-R01)は、PC不要で手軽にインターネットラジオを聴くことができる。新生活シーズンで故郷を離れたという人も、これがあれば寂しくない、かも。(2016/4/8)

まくらをギュッと抱いてゲームをプレイ 家族で遊べる枕型コントローラー「Pillo」
枕をハグしてゲームプレイ(2016/3/27)

「iPhone SE」は買いか? 「iPhone 6s」「Xperia Z5 Compact」との違いを速攻チェック
4型「iPhone SE」は買いなのか? 「iPhone 6s」「Xperia Z5 Compact」のスペックと比べてみた。(2016/3/22)

ペンと紙の使い心地にどれだけ近づいたのか
徹底レビュー:プロアーティストが絶賛、「Apple Pencil」でiPad Proはどう変わる?
米Appleは「iPad Pro」と併せて「Apple Pencil」を発売した。Apple Pencilが持つ実力がどのようなものなのかをプロのアーティストにも協力してもらいレビューしてみた。(2016/1/10)

大画面か、携帯性か、それが問題だ
徹底比較:高くても「iPad Pro」か、カジュアルに「iPad Air 2」か、選択の決め手は?
ノートPCの代替にもなると期待されている12.9型「iPad Pro」だが、9.7型「iPad Air 2」に比べると、高性能な分だけ価格も高い。ビジネスユースかカジュアルユースか、タブレットの使用目的ごとに性能を比較した。(2015/12/6)

今でも需要が高い「iPhone 5s」をリニューアル?:
Apple、4型ディスプレイのiPhoneを2016年に発表か
Appleが、2016年に4型ディスプレイを備えた「iPhone」を発表するのではないかとみられている。大型ディスプレイを備えた「iPhone 6」以降の機種の売れ行きは好調だが、「iPhone 5s」のように4型ディスプレイの機種へのニーズはいまだに高く、Appleは同機種を価値のある端末と位置付けているという。(2015/11/10)

バラして見ずにはいられない:
iPhone 6s/6s Plusの新機能を支える日本企業 分解で見えたその存在感
新機能「3D Touch」を搭載したiPhone 6s/6s Plus。新しく搭載された感圧センサーや振動で操作に対するフィードバックを行う「Taptic Engine」には日本企業の技術が欠かせなかったようだ。(2015/10/21)

倍速120Hz液晶搭載:
サイズを選べるハイスペックスマホ――写真と動画で解説する「AQUOS Xx2」「AQUOS Xx2 mini」
ソフトバンクのシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS Xx2」「AQUOS Xx2 mini」は、基本スペックに共通点の多い“兄弟機”だ。その特徴を、簡単にチェックしよう。(2015/10/15)

これだけあるアップグレードの理由
徹底レビュー:「iPhone 6s」の突き抜けた進化、「3D Touch」の底知れぬ可能性とは
優れたパフォーマンスに加え、感圧式タッチスクリーンや1200万画素のカメラといった新機能のおかげで、「iPhone 6s」は、これまでのiPhoneの中で最高のモデルとなっている。(2015/10/12)

CEATEC 2015:
ウェアラブルはB2Bで“躍進”するか
スマートウォッチなどウェアラブルデバイスは「ガジェット好きが注目するアイテム」というイメージを持たれがちだが、その印象は変わりつつある。CEATEC JAPAN 2015の会場で“ウェアラブルデバイスの今”を追う。(2015/10/9)

電池容量は1715mAh!:
「iPhone 6s」を分解
モバイル機器の修理マニュアルを提供するiFixitが「iPhone 6s」の分解の様子を公開した。気になる搭載デバイスを中心にその様子を見ていこう。(2015/9/25)

iPhone 6s発表間近!:
AppleはiPhoneへの興味をどう維持する?
Appleの新製品発表会が、あと十数時間後に迫っている。おそらく、新型「iPhone」は名前に“s”が付くだけで、デザインはそこまで変わらないだろう。そうであれば、iPhoneに対する消費者の興味をいかに維持できるかが、Appleの腕の見せどころになってくる。(2015/9/9)

車載電子部品:
静電容量式車載タッチパネルの市場規模が5年で10倍以上に、抵抗膜式を逆転
矢野経済研究所の調査によれば、2020年の世界全体の車載タッチパネル市場規模は、2015年比で約2倍の5640万枚まで拡大する見込みだ。中でも静電容量式の車載タッチパネルについては、2015年の258万枚から、2020年には10倍以上となる3320万枚を記録するとしている。(2015/8/26)

Maker Faire Tokyo 2015リポート:
超大型やロータリーデルタなど、「Maker Faire Tokyo 2015」で見つけた個性派3Dプリンタ
メイカーたちの祭典「Maker Faire Tokyo 2015」では、超ビッグサイズのFDM方式3Dプリンタから日本初上陸の光造形方式3Dプリンタまで、多くのファブリケーションツールに注目が集まりました。また記事後半では、ちょっとおバカなゲームやロボコンなどもご紹介します!(2015/8/18)

他のApple製品に採用されるとのうわさも……:
米新興企業、次期iPhoneでデザインウィン獲得?
センサーを手掛ける米国の新興企業が、次期「iPhone」でデザインウィンを獲得するのではないかとうわさされている。低消費電力を特長とする同社のセンサーは、実は「Apple Watch」や「MacBook」に既に採用されているとの話もある。(2015/8/12)

車載電子部品:
車載タッチパネルの主流は静電容量方式へ、パナソニックが曲面を実現
パナソニックが、カーナビやディスプレイオーディオの操作を行うタッチパネルインタフェース部品として「静電容量方式 曲面タッチパネル」の量産を始める。抵抗膜方式を置き換える形で、徐々に浸透し始めていた静電容量方式の車載タッチパネルだが、曲面の実現によってさらに採用が加速しそうだ。(2015/8/10)

日本科学未来館の新展示:
顔認証より高精度!? 「歩き方」で個人を特定できる「歩容認証」とは
日本科学未来館で「歩容認証」を使った展示「アルクダケ 一歩で進歩」が開催中だ。歩容認証は、遠方から個人を特定できる唯一のバイオメトリクスとして注目を集めている。(2015/7/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。