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「証券会社」最新記事一覧

シャープ、東証1部に復帰 12月7日付で
東京証券取引所が、12月7日付でシャープの上場市場を東証1部に変更する。(2017/11/30)

2018年の次期iPhoneは「iPhone X Plus」(仮)を含む3モデル構成に──KGI予測
Apple製品予測で定評のある台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏によると、次期iPhoneはOLEDディスプレイの大小2モデルと、液晶で6.1インチの低価格モデルの3モデルになるという。(2017/11/14)

「iPhone X」は日産1万台でゴールドは超品薄──KGI予測
Apple製品予測で定評のある台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏によると、10周年記念モデル「iPhone X」の1日当たり生産量は1万台で、新色「Blush Gold」は発売が遅れる可能性もあるという。(2017/9/12)

マネーフォワード、マザーズ上場へ
東京証券取引所が、マネーフォワードのマザーズ上場を承認。上場予定日は9月29日。(2017/8/25)

大規模な接続障害? 多数のWebサービスがつながりにくい状態に
8月25日昼過ぎから、「メルカリ」「モバイルSuica」「Netflix」「楽天証券」など多数のWebサービスにアクセスしづらいという報告が相次いだ。【更新】(2017/8/25)

「Apple Watch Series 3」(仮)、LTEあり/なし2種類に──KGI予測
Appleが9月にも発表するとみられる「Apple Watch Series 3」(仮)は、LTE搭載のスタンドアロンモデルとLTEなしモデルの2種類になると、台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が予測した。なお、デザインに大きな変更はないと同氏はみている。(2017/8/15)

人工知能が不正を検知 証券取引審査をAIで強化する実証実験、SBI証券などが開始
SBI証券と楽天証券が、NECのディーブラーニング技術を活用して、不正取引の疑いのある取引を検知する実証実験を開始した。(2017/8/9)

有報提出期限は8月10日:
東芝の16年度決算、監査意見は「限定付き適正」か
東芝の2017年3月期の有価証券報告書について、PwCあらた有限責任監査法人が「限定付き適正」との監査意見を出す方針だと一部が報じた。(2017/8/9)

「iPhone 8」(仮)は「iPhone 7s/7s Plus」(仮)と同時発売か──KGI予測
Appleの10周年記念プレミアムiPhoneは、次期iPhoneと同時発表・同時発売になると台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が予測を更新した。また、3モデルとも本体カラーは3色のみになるという。(2017/8/9)

有報、適正意見めど立たず:
東芝、きょう2部降格 上場廃止に現実味
経営再建中の東芝の株式は8月1日、東京証券取引所での上場先が1部から2部に降格となる。(2017/8/1)

競走馬をみんなでシェア! DMM.com証券が1万円で馬主みたいな体験ができる「DMMバヌーシー」を発表
口座開設は8月5日から。(2017/7/26)

LINE、育つか投資の果実 上場から1年、株価は初値を2割下回る
無料対話アプリのLINEが東京証券取引所に上場して、15日で1年がたつ。成長期待は高いが足元の業績は振るわず、株価は、大型案件として注目を集めた上場日の初値を2割下回る。(2017/7/18)

「8月提出に向け全力」:
監査法人が意見表明しないとの報道は事実でない=東芝
東芝は、17年3月期の有価証券報告書で監査を担当するPwCあらた監査法人が意見不表明とすると一部が報じたことについて、そうした事実はないとコメント。(2017/7/13)

証券や銀行が「ロボアド」導入拡大、若者獲得に活用
金融とITが融合した「フィンテック」の一つで、10〜30代の若年層をターゲットにサービス競争が活発化している。(2017/7/12)

USEN上場廃止、東証が決定 8月10日付で
東京証券取引所が、USENの8月10日付での上場廃止を決定。(2017/7/11)

「iPhone 8」(仮)は「Touch ID」非サポート──KGIが予測を更新
9月に発表されるとみられる「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」「iPhone 8」(すべて仮)について、Apple製品予測で定評のある台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が新たな予測を発表した。(2017/7/4)

カブドットコム、DDoS攻撃でサイト不通に
カブドットコム証券のWebサイトがDDoS攻撃を受け、午前9時2分ごろから不通に。午前9時38分ごろにほぼ復旧したという。(2017/6/29)

人員削減検討しない:
東芝、株主総会で社長が陳謝 半導体売却は現在も交渉中
東芝の綱川社長は28日の定時株主総会で、決算報告や有価証券報告書の提出が遅れ、8月1日から東証2部への降格が決まったことを陳謝した。(2017/6/28)

債務超過を確認次第:
東芝、8月までに東証2部降格へ
東芝が、2017年3月期の決算内容をまとめた有価証券報告書の提出期限の延期を金融庁に申請したと発表。東京証券取引所は、同社の債務超過を正式に確認次第、上場市場を東証2部へと変更する方針だ。(2017/6/23)

ものになるモノ、ならないモノ(73):
スマホやIoT機器が生成するデータをお金に換える「IoTデータの証券取引所」と日本経済の行く末
IoT時代の日本は、“モノ”が吐き出す「データ」をフル活用して国を富ませる青写真を描いている。データ流通プラットフォームは、その中でも要となる大切な機能を提供することになるのだろう。「IoT情報流通プラットフォーム」を自称するスタートアップ、エブリセンスジャパンに聞いた。(2017/6/22)

ホンハイ傘下でV字回復:
シャープ、東証1部復帰申請は「6月29日か30日に」
シャープは6月20日、東証1部への復帰を「6月29日か30日に東京証券取引所に申請する予定」と発表。株主総会で戴正呉社長が表明した。(2017/6/20)

東京証券取引所は、デジタルトランスフォーメーション(DX)にどう対応しているか?:
PR:DX時代、従来型企業の情シスが担うべき役割、持つべきスキルとは?
DXが進展し、各業種でITサービス開発競争が活発化している。だが最初からテクノロジの戦いに特化した新興企業とは異なり、既存業務/既存システムを持つ従来型企業が、DXに乗り出す上ではさまざまな課題があるのが現実だ。ではこうした中、「ビジネスへの寄与」が求められている情報システム部門は、どのような役割を担っていくべきなのだろうか? 東京証券取引所IT開発部 清算システム担当課長の箕輪郁雄氏と、日立製作所 JP1 エバンジェリスト 加藤恵理氏の対談に、その答えを探る。(2017/7/10)

「グレー」指摘も:
日産のルネサス株売却で波紋、仲介の日興に批判も
SMBC日興証券が仲介した日産によるルネサスエレクトロニクス株式のブロックトレードが、市場に波紋を広げている。(2017/6/15)

60歳以上への営業強化:
リテール社員の定年撤廃へ=中田・大和証券G社長
大和証券は60歳以上への営業を重点的に強化する。リテールでは営業員の定年も撤廃し、高齢で経験のある人材も活用する。(2017/5/10)

製造マネジメントニュース:
東芝、監査の意見なしで2度延期の第3四半期決算発表
経営危機の東芝は、既に2度延期していた2016年度第3四半期決算を、監査人が結論を出していない段階で発表した。既に同社は、東京証券取引所と名古屋証券取引所から監理銘柄(審査中)に指定され、上場廃止の可能性が示されており、3度目の延期は許されない状況だった。(2017/4/12)

PR:新たな証券システムを支える“堅牢な保守基盤”をハイパーコンバージド・システムで実現 岡三情報システムの挑戦
岡三情報システムが、証券フロントシステムの保守ツール稼働基盤として「Lenovo Converged HX シリーズ」を導入した。運用と投資の効率化を図るとともに、トラブル発生時の迅速な対応も目指している。(2017/3/17)

岡三情報システムの挑戦
証券システムを支える堅牢な保守基盤をハイパーコンバージドシステムで実現
岡三情報システムが、保守ツール稼働基盤として「Lenovo Converged HXシリーズ」を導入した。運用と投資の効率化を図るとともに、トラブル発生時の迅速な対応も目指している。(2017/3/17)

製造マネジメントニュース:
東芝二部落ちへ、決算発表を再延期し監理銘柄に指定
経営危機の東芝は、「不適切なプレッシャーの影響範囲」の再審査が必要との判断から2016年度第3四半期の決算発表を再延期することを発表した。同時に東京証券取引所と名古屋証券取引所から監理銘柄(審査中)に指定され、上場廃止の可能性を示されている。(2017/3/15)

SnapがNYSEに上場、初値は公開価格の4割上回る24ドル
「Snapchat」とメガネ型カメラ「Spectacles」を手掛ける米Snapがニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した。初値は公開価格の17ドルを41%上回る24ドルで、IT企業としては2014年の中国Alibabaの上場以来の大規模IPOになった。(2017/3/3)

アナリストに聞く:
PR:サービスの遅延やシステムダウンは深刻な経営リスクに 一体どう防ぐ?
ECサイトやオンライン証券など、今や多種多様な企業がWebサービスによるビジネスに取り組んでいる。そうした中で考えなくてはならないのが、サービスを支えるシステムの安定性やリアルタイム性だ。この欠落が深刻な経営リスクを招くのだが、多くの企業ではまだ対策が不十分だという……。(2017/2/28)

糸井重里氏率いる:
ほぼ日、上場 予定日は3月16日
東京証券取引所は2月13日、ほぼ日の上場を承認した。市場区分はJASDAQ(スタンダード)。公開予定日は3月16日。(2017/2/13)

DBアクセス制御、暗号化、監査で高セキュアな個人情報管理を実現:
PR:楽天証券は多層防御でマイナンバーを安全管理 オラクルのデータベースセキュリティ製品はどう使われたのか?
マイナンバー制度がスタートし、証券会社は口座を持つ顧客のマイナンバーを適切に管理することが求められるようになった。そのためのシステムを、オラクルのデータベースセキュリティ製品を用いた多層防御のアプローチで短期構築したのが楽天証券だ。[セキュリティ対策][Database Security](2017/2/13)

「iPhone 8」は、やはり無線充電対応──KGI予測
Appleが今秋発売するとみられる次期iPhoneは、3モデルとも無線充電対応になると、Apple製品予測で定評のある台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が予測した。(2017/2/10)

「データ分析ツールは“大人のオモチャ”のような存在であればいい」――カブドットコム 齋藤社長
業務改善から新ビジネス創出まで、幅広い分野でデータ分析を駆使しているカブドットコム証券。データ分析ツールの利用者を増やし、データで物事を語る文化はどのようにして生まれたのか? 講演後のパネルディスカッションでその秘密が見えてきた。(2017/1/26)

日経新聞、AIで決算記事を自動生成 「日経電子版」などに配信
東京証券取引所の適時開示情報閲覧サービス「TDnet」の情報を読み込んでいるそうだ。(2017/1/25)

API公開からAI活用まで:
ビッグデータで株式投資はどう変わる? カブドットコムの先進事例
社長が自らデータに触れて、データの分析や活用を進めるカブドットコム証券。同社代表執行役社長の齋藤正勝氏が日本データマネジメント・コンソーシアムが主催するユーザー会で、データ活用の取り組みについて講演を行った。(2017/1/20)

全社員参加型(前編):
大和証券に学ぶ、タレマネ最前線
従業員の能力を生かすシステム「タレントマネジメント」を導入する企業が増えてきた。日本企業をみると「全社員型」を試みているところが多いが、具体的にどのようなことを行っているのか。大和証券グループ本社の事例をみると……。(2016/12/1)

投資の提案・運用を自動で 東海東京証券、「ロボアド」で若い世代を取り込み
東海東京証券は11月7日、投資初心者向けのロボアドバイザー(ロボアド)「カライス」の提供を開始。近年注目を集めるロボアドサービスに進出し、次世代の新規投資層の「初めての投資」を応援する。(2016/11/7)

楽天証券、DB強化で顧客のマイナンバー情報を格納する環境を整備 
オラクルDBでマイナンバー情報を格納可能な顧客情報管理システムを構築した。(2016/10/7)

次期iPhoneは「ジェットブラック」の人気を受け、光沢のあるガラスケースに?──KGI予測
Apple製品予測で定評のある台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が、次期iPhoneはガラス筐体に戻ると予測した。iPhone 7/7 Plusのジェットブラック人気を受け、量産可能で傷つきにくい光沢仕上げをガラスで実現するという。(2016/9/30)

ジブラルタ生命社員が約2億円をだまし取っていた 保険契約を装い偽造保険証券を渡す
約10年間で26人が被害にあっていました。(2016/9/8)

個人投資家の年収 「300万円以下」が最多
個人投資家の年収、「300万円以下」が最多――日本証券業協会調べ。(2016/9/7)

Apple、2017年に10.5インチ「iPad Pro」など新3モデルを、2018年にフレキシブルAMOLED採用モデルを発売?
Appleが、2017年には3種類の新iPadを発売し、2018年にはデザインを刷新してフレキシブルAMOLEDディスプレイ採用のiPadを発売すると、KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が予測した。(2016/8/16)

なんだこの違和感 金髪コブラ姿からインテリ証券マンに変身、黒髪スーツの色違いカズレーザーが発見される
この姿でも狂気が漏れている気がする。(2016/8/4)

太陽光:
採算性が読めない出力抑制無制限メガソーラーを支援、3社が提携
三菱総合研究所、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、関電工の3社は、出力抑制無制限案件を含むメガソーラー発電事業の健全運用を実現するために提携する。(2016/8/4)

カブドットコム証券、貸株の基幹業務にAI技術を採用
カブドットコム証券は、日立の人工知能技術を活用してストックレンディング業務での貸し出しレートの決定を省力化するシステムを開発した。(2016/7/27)

LINEのNYSE上場、終値27%高で米国における今年最大に
LINEが日本での15日の株式公開に先駆けてニューヨーク証券取引所(NYSE)で上場した。ティッカーシンボルは「LN」。終値は公開価格を27%上回る41.58ドルと好調なスタートを切った。(2016/7/15)

OSS on Azureでさらに広がる“ユーザーの選択肢”:
PR:時代は「クラウドを最初に」から「クラウドを前提に」へ――マネックス証券に見るOSS×クラウド活用の好例
マイクロソフトとレッドハットの包括提携により実現した「RHEL on Azure」にユーザー企業から熱い視線が注がれている。今回、OSSソリューションの提供で評価の高いサイオステクノロジーと、先進的なOSS&クラウド活用で知られるマネックス証券による対談を実施。RHEL(OSS) on Azureへの期待と今後を探った。(2016/7/14)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR九州上場から、鉄道の「副業」が強い理由を考える
JR九州が東京証券取引所に上場を申請した。鉄道部門は赤字のまま。しかし副業のマンションやホテル、飲食店が好調だ。阪急電鉄や東急電鉄の成功以来、鉄道会社は副業とセットで成長してきた。しかしその形態は変化している。小林一三モデルではない、新たな相乗効果を模索する時代になった。(2016/7/8)

証券アナリストに聞く:
英国のEU離脱、今後の世界経済の見通しは?
英国で行われた国民投票で、同国のEU離脱が決定的となった。これを受けて世界経済は大荒れ状態に。今後の見通しを証券アナリストに聞いた。(2016/6/24)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。