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「迷惑電話」最新記事一覧

格安SIM定点観測:
特定サービスの通信料無料に潜む課題――2016年3月音声通話編
昨今シェアを伸ばしつつあるMVNOが、特定サービスのみ通信料を無料にするサービスを導入した。MVNOサービスの差別化の軸となりうるサービスだが、法的には“大きな”課題がある。(2016/4/16)

固定電話もテレビもワンストップで:
ドコモ、ドコモ光ユーザー向けに「ドコモ光電話」および「ドコモ光テレビオプション」を提供開始
NTTドコモが、同社の光ブロードバンドサービス「ドコモ光」ユーザー向けに、固定電話サービスとテレビ視聴サービスの提供を開始。NTT東西からの転用にも対応する。(2016/4/13)

格安SIM定点観測:
大手キャリアと似た“売り方”になっていく?――2016年2月音声通話編
MNPの即日対応・リモート対応が進み、契約しやすくなった通話対応の格安SIM。しかし、それでもまだ購入(契約)へのハードルが高いといわれている。3月の“かき入れ時”に備えて、2月はその改善を目指す動きが見られた。(2016/3/18)

格安SIM定点観測:
5分未満の通話定額オプション登場 3GBの最安値が更新――2015年12月・2016年1月音声通話編
大手キャリアの半額で、5分以内の国内通話が定額となるMVNOが登場。音声通話用のオプションの拡充も見逃せない。(2016/2/10)

格安SIM定点観測:
DMM mobileが「全プラン業界最安値」を放棄!? au系MVNOのVoLTE対応が進む――2015年11月音声通話編
11月は、DMM mobileが最安値に追随“しなかった”ことや、au回線を利用するMVNOにおけるVoLTE対応が進んだことが注目点だ。(2015/12/24)

ソフトバンクとY!mobile、Androidベースの「AQUOSケータイ」を12月4日発売 LINEと迷惑電話ブロック対応
ソフトバンク初のAndroidフィーチャーフォン「AQUOSケータイ」がいよいよ発売。ソフトバンクとY!mobileの2ブランドで取り扱う。(2015/11/27)

ソフトバンク、迷惑電話を自動で判別・ブロックする「迷惑電話ブロック」を提供開始
ソフトバンクは迷惑電話を自動で判別し、発着信時に警告表示・自動ブロックを行う「迷惑電話ブロック」を対応機種の発売に合わせて提供開始する。(2015/11/18)

格安SIM定点観測:
DTI SIMが「最安値」を引っさげて音声対応 DMM mobileは月内に追随できず――2015年10月音声通話編
10月は、ケーブルテレビ界の“巨人”がMVNOに参入したことや、ほぼ完全な通話定額が登場したことが大きなトピックだったが、あの「全プラン業界最安値」のMVNOが追随できずに月を終えたことにも注目だ。(2015/11/16)

月額980円から:
ルーターにもなる固定電話型ケータイ――エックスモバイルが「スゴい電話」を発売
どこからどう見ても固定電話なケータイ「スゴい電話」を、エックスモバイルがSIMカードとセットで発売。電話機としてはもちろん、無線LANルーターとしても利用できる。開発は「イエデンワ」でおなじみのエイビットが手がけた。(2015/11/16)

「データマイニング」が攻撃者、守る側、双方の武器に、マカフィーが予測:
2015年、最大のインパクトを与えた「年金個人情報流出」から得られた教訓とは
インテル セキュリティ(日本での事業会社はマカフィー)は2015年11月13日、第2回「2015年のセキュリティ事件に関する意識調査」の結果を発表するとともに、2016年ならびに今後の5年間増加するであろうサイバー脅威の予測も発表した。(2015/11/16)

2015年注目のセキュリティ事件、トップは年金機構攻撃 専門家の見方は?
社会人の印象に残ったセキュリティ事件では6割以上に認知された日本年金機構へのサイバー攻撃がトップだった。しかし、調査したマカフィーではランキング外の脅威を挙げる。(2015/11/13)

怪しい電話を自動で着信拒否 シャープ、振り込め詐欺防止フィルタ搭載の固定電話
シャープが、振り込め詐欺や悪質な勧誘電話を着信拒否するデジタルコードレス電話機を発売する。(2015/11/5)

不審な電話を自動で着信拒否してくれる電話機、シャープが発売 振込詐欺や迷惑電話の対策を強化
絶えない電話を使った詐欺の対策に。(2015/11/4)

自宅でもMNP即日転入が可能に 準通話定額がついに登場――2015年8・9月音声通話編
8・9月の音声通話対応格安SIMは、オンライン申し込みでも不通期間なくMNPできる仕組みが広く導入されたほか、制限付きながらも通話定額サービスが登場したことが大きなトピックだ。(2015/10/21)

1契約で最大3台まで利用可能:
エクスコムグローバル、MVNOサービス「イモトのケータイ」提供開始 
「イモトのWiFi」で知られるエクスコムグローバルがドコモ回線を利用するMVNOサービス「イモトのケータイ」の提供を開始した。高速データ通信容量を1Gバイト刻みで選択でき、1契約あたり最大で3枚のSIMカードを発行できることが特徴だ。(2015/10/20)

BIGLOBE、Android向け迷惑電話フィルタリングアプリ「あんしん電話フィルター」提供
BIGLOBEは、迷惑電話の自動拒否や不審な電話番号を警告するAndroid向け迷惑電話フィルタリングアプリ「あんしん電話フィルター」をリリースした。(2015/10/1)

IIJ、手軽にセキュリティ対策を強化できる「モバイルオプション」提供開始
IIJは、個人向けモバイルデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」でウイルス対策ソフトやWebフィルタリングなどを手軽に利用できる月額サービス「モバイルオプション」を提供開始した。(2015/9/8)

格安SIM徹底レビュー:
“iOS 8非対応”は痛いがサービスは充実、9月から「ドコモ」プランも――「mineo」(2015年7〜8月)
各社がし烈な競争を繰り広げる格安SIMサービス。料金、基本機能から実行速度、サポート体制まで、あらゆる要素を徹底レビューしていく。今回取り上げるのは、ケイ・オプティコムが提供するMVNO「mineo」のSIMカードだ。(2015/8/18)

格安SIM定点観測:
IIJmioとOCNの動きに注目――2015年7月音声通話編
7月の音声対応格安SIMは、「IIJmio」のイオンにおけるMNP即日転入対応と端末直販の動き、「OCN モバイル ONE」の特定サービスにおける通信量“不算入”の動きに注目だ。(2015/8/10)

格安SIM徹底レビュー:
業界最安プラン+豊富な端末が魅力、弱点は「実店舗なし」――「DMM mobile」(2015年7月)
各社がし烈な競争を繰り広げる格安SIMサービス。料金、基本機能から実行速度、サポート体制まで、あらゆる要素を徹底レビューしていく。今回取り上げるのは、DMM.comがMVNOとして提供している通信サービス「DMM mobile」だ。(2015/7/24)

3Gバイト980円〜:
QTNet、au回線を利用した格安SIMサービス「BBIQスマホSIM a」を8月3日から提供
九州通信ネットワークが、auネットワークを利用した「BBIQスマホSIM a」を8月3日に開始。3Gバイトと5Gバイトの料金プランを用意する。(2015/7/14)

ドコモ、迷惑電話を防ぐ「あんしんナンバーチェック」を正式スタート
ドコモは、現在お試し期間として無料提供している「あんしんナンバーチェック」を7月15日から正式にスタートする。(2015/7/10)

格安SIM定点観測:
フリーテルがブランドリニューアル 格安SIM初の通話定額は延期――2015年6月音声通話編
データ通信用SIMカードにさまざまな動きがあった6月。一方の音声通話対応SIMは、データSIMと比べると“穏やか”なものの、注目すべき動きもいくつか見られた。(2015/7/3)

TikiTikiインターネット、データ容量をシェアできる音声SIM「Tikimo SIM」を販売
TikiTikiインターネットが音声通話対応SIMサービス「Tikimo SIM」の提供を開始した。最大3枚のSIMカードで容量をシェアできるプランも用意している。(2015/6/26)

UQ mobileと事実上同一:
出雲ケーブルビジョン、「ICVモバイル」を提供開始 UQ mobileのサービス基盤を利用
出雲ケーブルビジョンが、MVNOサービス「ICVモバイル」を6月16日に開始する。KDDIバリューイネイブラーのサービス基盤を利用しており、料金やサービスは「UQ mobile」に準じている。(2015/6/9)

格安SIM定点観測:
ますます広がる店頭窓口 最安競争は音声SIMにも――2015年5月音声通話編
音声通話対応格安SIMの“弱点”であるMNP時の通信途絶期間。それをゼロに近付けるため、MVNO各社は店頭窓口の設置を進めている。一方、DMM mobileの「業界最安値」に挑戦する動きも見られた。(2015/6/2)

KDDI、迷惑電話を事前にお知らせ・自動拒否サービス「迷惑電話 光ってお知らせ」提供開始
着信電話の危険度に応じ、専用機器のランプの色で知らせる固定電話向けサービス「迷惑電話 光ってお知らせ」がスタート。危険度の高い着信には自動拒否も行う。(2015/5/26)

こちらでは安定して動いていました:
インテル、秋田美人に「Compute Stick」「Surface Pro 3」をアピール
「こんなに小さくなったら画面が見えないわよ」「ディスプレイはこちらでございます、奥様」という会話もあったとかなかったとか。(2015/5/16)

格安SIM徹底レビュー:
安心の「NTT」ブランド+豊富なプランと端末ラインアップ――「OCN モバイル ONE」(2015年4〜5月)
各社がし烈な競争を繰り広げる格安SIMサービス。料金、基本機能から実行速度、サポート体制まで、あらゆる要素を徹底レビューしていく。今回取り上げるのは、NTTコミュニケーションズが提供するMVNO「OCN モバイル ONE」のSIMカードだ。(2015/5/12)

格安SIM定点観測:
ワイヤレスゲートが音声付きSIMを開始、維持費最安値に――2015年4月音声通話編
維持費最安のデータSIMとして有名なワイヤレスゲートが音声通話に参戦。維持費最安値を実現した。その他、MNPの即日対応が可能な店舗販売に、拡大の動きが見られた。(2015/5/11)

石川温のスマホ業界新聞:
iOS8.3登場で、iPhoneでもVoLTE通話がついにスタート━━デフォルト設定に、各キャリアで温度差も
iOS 8.3にバージョンアップをすると、3キャリアのiPhoneでVoLTEが使えるようになったが、3社で異なるスタンスだったのが面白かった。(2015/4/17)

格安SIM定点観測:
通話を最もお得に利用できるのは「IIJmio」――2015年3月音声通話編
3月は各社が一斉に料金プランの改定を発表したが、価格競争の波は音声通話にも派生。10円/30秒で通話できるサービスを各社が提供する。(2015/3/31)

ドコモ、迷惑電話などの着信を判別しやすい「あんしんナンバーチェック」を提供開始
NTTドコモが、しつこい迷惑電話や詐欺などの危険な電話と思われる番号からの着信を画面に表示する、「あんしんナンバーチェック」サービスをスタート。(2015/3/23)

格安SIM定点観測:
九州通信が新規参入、割引キャンペーンのmineoやオプション追加のIIJmioにも注目――2015年2月音声通話編
データ通信と合わせて音声SIMの提供を発表した九州通信に、割引キャンペーンを実施するmineo。IIJmioも留守番電話や割り込み電話着信のオプションを追加した。(2015/2/26)

格安SIM徹底レビュー:
高速/低速を手軽に切り替え、安定した通信品質が魅力――「IIJmio」(2015年2月)
各社がし烈な競争を繰り広げる格安SIMサービス。料金、基本機能から実行速度、サポート体制まで、あらゆる要素を徹底レビューしていく。今回取り上げるのは、MVNOの老舗ともいえるIIJのSIMカードだ。(2015/2/23)

格安SIM定点観測:
NTTぷららが音声通話付き無制限プランを解禁!――2015年1月音声通話編
データ通信用SIM向けに定額無制限プランを提供していたNTTぷららが、とうとう音声通話対応プランを発表。MNP転入は今後対応予定だという。(2015/1/30)

格安SIM定点観測:
「DMM mobile」が「freetel mobile」の最安記録を塗り替えるか?――2014年12月音声通話編
「DMM mobile」は低価格プランを提供する「freetel mobile」に価格面でどう対抗したのか? 日本通信の使い放題プランにも注目だ。(2014/12/26)

KDDIグループが格安スマホ「UQ Mobile」を発表 月2Gバイトで月額980円から
KDDIグループのKDDIバリューイネイブラー(KVE)は、12月18日からMVNOサービス「UQ Mobile」を開始する。SIMのみを月額980円で販売するほか、対応スマホ2機種もセット販売する。(2014/12/11)

石野純也のMobile Eye(11月26日〜12月5日):
NTTコムとニフティも参入――音声通話サービスを提供するMVNOが増えてきた理由
この2週間は、MVNOに関するニュースが相次いだ。中でも注目したいのが、音声通話サービスを提供するNTTコミュニケーションズとニフティ。今回は「OCN モバイル ONE」と「NifMo」の2つのサービスについて解説していきたい。(2014/12/5)

家計を助ける節約テク:
家族でMNPするならどこがお得? 音声通話付きMVNOサービス比較
家計を助ける格安SIMは、家族みんなでMNPできる音声通話付きSIMも提供されている。どこに乗り換えるのがお得なのか比較してみた。(2014/12/5)

格安SIM定点観測:
“業界最安”は誰の手に? 「楽天モバイル」「freetel mobile」「OCN モバイル ONE」に注目――2014年11〜12月音声通話編
“業界最安”の座を狙う新しいモバイル通信サービス「楽天モバイル」「freetel mobile」「OCN モバイル ONE」が激しい価格競争を繰り広げている。(2014/12/4)

スマホ時代は若年層もターゲット? マカフィーが迷惑電話対策アプリを提供する理由
主に高齢者が被害者となっていた詐欺・迷惑の電話の被害が若年層にも広がっている。マカフィーはスマホ時代の迷惑電話対策として、キャリア向けにAndroidアプリを提供する。(2014/12/3)

エヌディエス、音声通話に対応した「Tikiモバイル 通話SIM」販売開始
エヌディエスの「TikiTikiインターネット」で、データ通信と音声通話を組み合わせたSIMカード専用プラン「Tikiモバイル 通話SIM」が販売開始。事務手数料の無料キャンペーンも行う。(2014/12/3)

マカフィー、迷惑電話対策アプリをリリース
Android用の詐欺電話・迷惑電話対策アプリ「マカフィー セーフ コール」をドコモやKDDI auユーザー向けに提供する。(2014/12/3)

マカフィーがAndroid向け迷惑電話対策アプリ「マカフィーセーフコール」を発表 ドコモやauに提供
マカフィーがAndroidスマホ向けに詐欺/迷惑電話対策アプリを発表。ドコモやauユーザー向けに提供していく。(2014/12/3)

「OCN モバイル ONE」で音声SIMを提供開始――050 plusが月額無料、音声SIM追加+データシェアにも対応
これまで「OCN モバイル ONE」でデータ通信対応SIMのみを提供してきたNTTコミュニケーションズが、12月1日から音声SIMを提供する。料金は月額1600円から。「050 plus」が月額無料で使えるほか、音声SIMの追加とデータ容量のシェアも可能だ。(2014/12/1)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
日本のセキュリティはなぜ米国に劣るのか?
2014年はセキュリティの出来事に沸いた一年になりそうだ。今回は日本のセキュリティの実態について専門の視点から考察してみたい。(2014/11/28)

ビジネスパーソンと専門家が注目した2014年のセキュリティ事件とは?
マカフィーが国内のビジネスパーソン1036人に聞いた2014年の国内セキュリティ事件トップ10を発表。セキュリティの専門家が注目した出来事も紹介している。(2014/11/12)

McAfee FOCUS JAPAN 2014:
2014年の10大セキュリティ事件ランキング――1位はベネッセの情報漏えい
マカフィーが国内ユーザーを対象に、2014年に起きたセキュリティ事件の認知度調査を実施。今後増加が予想されるサイバー攻撃についても言及した。(2014/11/12)

iPhoneでVoLTEは使える? 料金は?――「au VoLTE」の“ここ”が知りたい
KDDIも12月からVoLTEを提供する。当面は対応機種は2モデルのみなので利用する機会は非常に限られるが、チェックしておくべきポイントをまとめた。(2014/10/27)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。