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「超低電圧」最新記事一覧

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、2015年度内にSOTB採用マイコンを製品化へ――消費電力1/10以下、0.4V駆動品も可能に
ルネサス エレクトロニクスは2015年度(2016年3月期)中にも新型トランジスタプロセス技術「薄型BOX-SOI(SOTB:Silicon-on-Thin-Buried Oxide)」を用いたマイコンを製品化する。同技術を用いることで、0.4Vという超低電圧駆動のマイコンが実現できるという。(2015/2/2)

Surface Pro、Iconia W3と比較:
「dynabook V713」実力診断(後編)――省電力Coreプロセッサー「Y」シリーズの実力に迫る
レビュー後編では、各種ベンチマークテストで「dynabook V713」が採用する超低電圧CPU、「Y」シリーズの実力を調べていく。他のCPUに比べて、パフォーマンスやバッテリー動作時間はどう変わるのか。(2013/8/15)

プロセス技術:
動作電圧0.4V以下を実現する技術を開発、スマホの消費電力も1/10になる!?
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と超低電圧デバイス技術研究組合(LEAP)は、動作電圧が0.4V以下のロジックLSIやメモリを実現できる技術を開発した。これらの技術を使ったLSIを搭載した機器は、消費電力を1/10に低減できる可能性がある。(2013/6/12)

2013年PC夏モデル:
東芝のUltrabookにディスプレイ着脱式の新シリーズが登場――「dynabook V713」
東芝製Ultrabookに、新たにディスプレイ着脱式のハイブリッドモデルが登場。最大TDP13ワットの超低電圧CPUを採用し、豊富なインタフェースを備えるほか、ワコム製デジタイザによる1024段階の筆圧検知に対応するのも見どころだ。(2013/5/31)

あとは実重量とバッテリー動作時間だ:
NECの超軽量Ultrabook「LaVie Z」、CPUはCore i7、ディスプレイは「1600×900」の高解像度パネル搭載
NECが開発する“1キロ以下”Ultrabook「LaVie Z」の仕様の一部が判明した。CPUは超低電圧版のCore i7-3517UかCore i5-3317U、13.3型ワイドのディスプレイは1600×900ドットの高解像度パネルを実装する。(2012/6/5)

2011年PC秋冬モデル:
超低電圧版Core i3を採用して13.6時間駆動を実現――「FMV LIFEBOOK PH」
12.1型/11.6型ワイド液晶を搭載するモバイル機「FMV LIFEBOOK PH」は、上位機に超低電圧版のCore i3-2367Mを、下位機にE-450+Radeon HD 6320を採用したのが見どころだ。(2011/10/4)

2011年PC秋冬モデル:
“Ultrabook”登場、13.3型サイズで1.12キロ+9時間動作――「dynabook R631」
ウワサのUltrabookが「dynabook R631」として国内市場に登場。厚さ8.3ミリ(最薄部)+重量約1.12キロの薄型軽量マグネシウムボディを採用し、超低電圧版Core i5や9時間動作のバッテリーを搭載する。(2011/9/29)

IFA 2011:
超極薄軽量「Ultrabook」、東芝が公開──厚さ8.3ミリ/重量1.12キロ
東芝がドイツで開催中のIFA 2011で同社初のUltrabookを公開。第2世代の超低電圧版Core iシリーズを搭載し、厚さ8.3ミリ/重量1.12キロ/8時間動作を実現する。(2011/9/2)

2011年PC春モデル:
実売9万円の11.6型モバイル機――「dynabook N510」
東芝が“ネットノート”と呼ぶ「dynabook N510」は、超低電圧版CPUを搭載する11.6型モバイルPCだ。春モデルではCPU性能を強化しつつ、低価格のラインアップに集約している。(2011/1/17)

ドスパラ、4万円を切るCeleron搭載モバイルノート「Prime Note Rigel DC2」
サードウェーブは、13.3型ワイド液晶を内蔵したCULVノートPC「Prime Note Rigel DC2」を発売した。(2010/12/16)

レノボ、「ThinkPad Edge 13”」のカスタマイズオプションに超低電圧版CPUを追加
レノボ・ジャパンは、「ThinkPad Edge 13”」のWeb直販カスタマイズオプションに超低電圧版CPUを追加した。(2010/10/15)

2010年PC秋冬モデル:
AMDの超低電圧版CPU搭載モバイルノートPC──「Inspiron M101z」
デルより、11.6型サイズの“Nile”プラットフォーム採用モバイルノートPCが登場。重量1.56キロ、6時間動作を実現する。価格は4万9800円から。(2010/10/5)

2010年PC秋冬モデル:
WiMAX標準搭載の“ネットノート”、64ビット版対応のセレクタブルOS仕様に──「dynabook N510」
超低電圧版CPUを搭載するネットノート「dynabook N510」は、前モデルより基本仕様やデザインを継承しながら、CPUやOSの仕様が強化された。(2010/10/5)

ASUS、CULVノート「UL20FT」にWindows 7 Professionalモデルを追加
ASUSTeKは、Celeron U3400搭載ノートPC「UL20FT」のラインアップに、Windows 7 Professional導入モデルを追加した。(2010/9/22)

性能、駆動時間、騒音、発熱は!?:
2画面タッチパネルの新感覚ミニPC――「libretto W100」を徹底検証する(後編)
小型軽量ボディに2画面タッチパネルと超低電圧版Pentiumを詰め込んだ「libretto W100」。そのパフォーマンス、バッテリー駆動時間、騒音、発熱をテストする。(2010/8/26)

ASUS、Celeron U3400搭載のCULVノート「UL20FT」
ASUSTeKは、CULVノートPC「UL」シリーズの新モデル「UL20FT」を発表した。(2010/7/16)

2010年PC夏モデル:
Arrandale世代“CULV”ノートの実力は?──「IdeaPad U160」の見た目と性能に驚く
IdeaPadの携帯重視モデルが外も内も大変身。“あでやかな”天面を身にまとい、“最新世代”な中身を詰め込んだコストパフォーマンスを検証した。(2010/7/9)

2010年PC夏モデル:
最新世代“CULV”ノートはボディもリニューアル──「dynabook MX」
東芝が“ネットノート”と名づけたCULVノートPCのラインアップがボディデザインとプラットフォームを一新した。(2010/6/14)

2010年PC夏モデル:
デザインを更新したCore i世代のCULVノート――「VAIO Y」
13.3型ワイド液晶搭載のCULVノート「VAIO Y」は、CPUをCore 2 DuoからCore i3に世代交代。ボディデザインも更新し、「VAIO S」との差異化を図った。(2010/6/8)

2010年PC夏モデル:
“Arrandale”世代のCULVを搭載したモバイルIdeaPad──「IdeaPad U160」
レノボ・ジャパンは、6月8日にインテルの最新モバイル向けCPUの“CULV”版を搭載した、IdeaPad Uシリーズの新モデル「IdeaPad U160」を発表した。(2010/6/8)

2010年PC夏モデル:
13.3型液晶+8時間バッテリーで7万円台、WiMAXも内蔵可能──ONKYO「M5シリーズ」
「M5シリーズ」は、CULV版CPUと光学ドライブを内蔵するモバイルノートPC。19ミリピッチのキーボードや8時間動作する長時間バッテリーが特徴で、直販モデルはWiMAXも内蔵できる。(2010/5/24)

NetbookでもCULVでもない選択肢:
Athlon Neo搭載モバイルノート、そういうのもあるのか――「Eee PC 1201T」実力診断
「5万円程度でモバイル利用ができるノートPCを探している。だけど普通のNetbookやCULVノートじゃ芸がない」なんて考えているなら、こんな1台はどうだろうか?(2010/4/21)

2010年PC夏モデル:
CULVノート+3波対応チューナーユニットでもっと便利に――「LaVie M」
CULV版CPUを搭載する13.3型ワイドのモバイルノートPC「LaVie M」は、無線LAN経由で地デジ/BS・110度CSが視聴できる上位モデルが登場。実売12万円前後でデジタルテレビをもっと便利に楽しめる。【夏モデル第2弾追記】(2010/4/19)

Gateway、“バレンティーノ・ロッシ”デザインのCULVノート「VR46-H22B」
日本エイサーは、MotoGPライダー“バレンティーノ・ロッシ”をモチーフとしたデザイン筐体を採用するモバイルノートPC「VR46-H22B」をGatewayブランドより発売する。(2010/4/16)

ASUS、CULVノートPC「UL20A」「UL80AG」を値下げ
ASUSTeKは、同社製ノートPC「UL20A」「UL80AG」2モデル計5製品の価格改定を実施した。(2010/3/31)

これなら新世代PCに手が届くかも:
7万円台のCore i3搭載ノート「K52F」は買いなのか?
NetbookやCULVノートPCに続き、最近ではさらに上位クラスの製品でも安く買えるようになってきた。ASUSの「K52F-SX003V」は、その典型ともいえるノートPCだ。(2010/3/15)

ユニットコム、5万円を切るCULVノート「Lesance Crimson 7HP-CZ102IW-TypeS」
ユニットコムは、CPUとしてCeleron SU2300(1.2GHz)を搭載したベーシックノートPC「Lesance Crimson 7HP-CZ102IW-TypeS」を発売する。(2010/3/5)

ドスパラ、CULVノート「Critea SX」にドッキングステーション付属モデル
サードウェーブは、Celeron SU2300搭載の低価格ノートPC「Prime Note Critea SX」のバリエーションモデル「Prime Note Critea SX ドッキングステーションセットモデル」を発売する。(2010/2/24)

KOUZIRO、“リネージュ”動作推奨のAtom搭載ミニノートなど2製品
KOUZIROは、オンラインRPG“リネージュ”推奨モデルとなるCULVノートPC「NV1」「UX」の販売を開始する。(2010/2/22)

新型VAIOノート登場:
CULVノートPCも“VAIO”だとこう変わる――「VAIO Y」の店頭モデルを試す
ソニーが重い腰を上げて、2010年春モデルでCULV版ノートPCの店頭市場に殴り込みをかけてきた。その新シリーズとなる「VAIO Y」の実力は!?(2010/2/19)

“セブン”と“セブン”の相乗効果がビジネスを強化する:
PR:最新プラットフォームで2GHzオーバー!──超低電圧なCore i7搭載「レッツノート R9」
軽くて丈夫。パワフルで長時間。相反する要求をすべて実現するレッツノートRシリーズは、モバイルユーザーに長期にわたって支持を得てきた。新世代CPUを搭載したR9の実力に迫る。(2010/2/4)

MSI、CULVノート「CR500」のスペックを一部変更
エムエスアイコンピュータージャパンは、Celeron T3100搭載の低価格ノートPC「CR500」のマイナーチェンジを発表した。(2010/2/1)

5万円台で買えるアルミボディ:
スリムボディのCULVノートPC「Vostro V13」でベンチマークテストを走らせた
デルのSOHO向けブランド「Vostro」シリーズに加わったCULVノートPCが「Vostro V13」だ。試作機でのレビューに続き、製品版で性能を確かめた。(2010/1/29)

がんこな“R”もArrandaleは載せました:
「Let'snote R9」で超低電圧なCore i7の“モバイル力”を試す
1キロ未満のノートPCとして人気を誇る「Let'snote R」が“超低電圧なCore i7”をいち早く搭載して登場した。“Arrandale”はR9に“幸せ”をもたらすのか。(2010/1/25)

モバイルCPUの価値はコア数とクロックで決まらない
インテルのモバイル向けCPUはClarksfieldとArrandaleがCore i7に混在する。混乱しそうなこの状況はなぜ起きたのか?“CULV”のインテル的定義も含めて聞いてみた。(2010/1/22)

2010年PC春モデル:
6万円台の“地デジ内蔵”CULVノートPC──ONKYO「M3シリーズ」
オンキヨーの「M3シリーズ」は、Celeron SU2300や1366×768ドットの液晶を搭載する1.4キロのボディに、地デジチューナーも内蔵したCULVノートPCとして展開する。(2010/1/21)

2010年PC春モデル:
XPも選べる13.3型液晶の2スピンドルCULVノート──ONKYO「M5シリーズ」
光学ドライブを搭載する「M5シリーズ」は、CULV版CPUや13.3型ワイドの液晶、7時間駆動のバッテリーを備え、6万台後半から購入できるのが特徴。XPプリインストールモデルも用意する。(2010/1/21)

金属ボディのCULVノートPC:
仕事で使い倒せるCULVノートPCが欲しい!!──「HP ProBook 5310m/CT」のSSD/HDDモデルをテストした
「HP ProBook 5310m/CT」は、25ミリのスリムボディで堅牢性も重視したビジネス向けノートPCだ。CULVノートPCの新たな潮流となるか?(2010/1/21)

5万円台から:
エプソンダイレクト、CULVノートPC「Endeavor NA501E」を5040円値下げ
エプソンダイレクトはCULVノートPC「NA501E」の5040円値下げを実施。5万9850円から購入できるようになった。(2010/1/18)

2010年PC春モデル:
ソニーが長時間駆動&デュアルコアの13.3型ノートでCULV戦線へ乱入――「VAIO Y」
新シリーズの「VAIO Y」は、CULV版CPUを採用した低価格帯の13.3型モバイルノートPC。標準バッテリーで約9時間、Lバッテリーで約13.5時間のスタミナを備える。(2010/1/18)

2010年PC春モデル:
長時間駆動のCULVノートPCを全8モデルに拡充――「dynabook MX」
“ネットノート”と呼ばれる超低電圧版CPU採用モデル「dynabook MX」シリーズは、ラインアップが8モデルに拡充され、HDD容量も強化された。(2010/1/18)

2010年PC春モデル:
ソニー、CULVノートからCore i搭載機まで「VAIO」春モデルを一挙発表
ソニーはVAIOの2010年春モデルを1月23日に発売する。注目はCULVノートPCの「VAIO Y」と16.4型フルHD液晶を備えたハイスペックノートPCの新生「VAIO F」だ。(2010/1/18)

2010年PC春モデル:
最大10.3時間駆動+“低価格”のCULVモバイルノートPC──「LaVie M」
コストパフォーマンスの高いCULVノートPC「LaVie M」は、CPUがCore 2 Duoに変わり、バッテリー駆動時間も延長された。Lバッテリーで10.3時間駆動する。(2010/1/18)

ASUS、CULVノート「UL20A」に新色ブラックモデルを追加
ASUSTeKは、Celeron SU2300搭載のモバイルノートPC「UL20A」のラインアップにブラックモデルを追加した。(2010/1/15)

メインマシンとしても通用する!?:
CULV版CPU搭載、だけど大きめなノートPC――「UL80AG」を使ってみた
安価な薄型軽量ノートPCでおなじみのCULV版CPUだが、あえて大きめなノートPCに採用してメリットを享受する製品もある。ASUSの「UL80AG」は、まさにその好例だろう。(2010/1/13)

MSI、CULVノート「X」シリーズにWindows 7モデルを追加
エムエイスアイコンピュータージャパンは、超低電圧版CPU搭載ノートPC「Xシリーズ」のバリエーションモデル4製品を発表。いずれもOSとしてWindows 7を導入している。(2010/1/8)

実売4万円前後:
エイサー、新型Atomを搭載したNetbookなどGatewayブランドから2製品
日本エイサーは、Atom N450搭載Netbook「LT2100」シリーズと、8時間駆動を実現したCULVノートPC「EC140D」シリーズをGatewayブランドから発売する。(2010/1/6)

2010 International CES:
CES Unveiledで登場した“オモロイ”ノートPCたち
その年の注目製品が集まるUnveiledに登場したのは、未発表チップ搭載の“きょうはまだフライング”ノートと、“いざとなったらARM”になっちゃうCULVノートだ。(2010/1/6)

ギガバイトのCULVノートがBooktopで──2010年に登場する「M1305」を2009年に眺める
ユニークな“合体”アイデアで注目の“Booktop”に新作が登場する。今回も、インタフェースだけでなく「GPU」を追加するドッキングステーションに注目だ。(2009/12/29)

“ニコ動”コラボのCULVノートPC発売――ドスパラ
PCショップ「ドスパラ」を経営するサードウェーブは、「ニコニコ動画(9)」とのコラボレーションノートPCを発売。ニコニコ動画用ツールを標準で導入した。(2009/12/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。