えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
マスコミ対応を疎かにしてはいけないワケ
コンプライアンスに抵触する出来事ではマスコミへの対応次第で、その後の進展に大きく影響する場合が目立つ。“反面教師”ともいえる事件を例にその重要性を解説する。(2012/5/18)
上司から部下だけじゃない!? 誰のためにパワハラを防止するのか
1月末、厚生労働省が初めてパワハラの定義を公表しました。上司から部下へのいじめ・嫌がらせと言われていたパワハラだが、部下から上司もあり、同僚から同僚へもあるとのこと。さて、パワハラ防止とは弱者保護のためのものなのでしょうか?(2012/4/3)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
うちの会社はスバラシイ? 内部通報“ゼロ件”の恐ろしさ
社内の不正行為を受け付ける「内部通報制度」を導入している企業は少なくない。だが、その運用実態には多くの問題が存在している。(2012/3/16)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
不祥事からの脱出、2つの事件から見えた成否を分けるもの
企業での不祥事が発覚するとその企業の本質が見えてくる。不祥事から立ち直る企業とそうではない企業の違いはどこにあるのだろうか。2007年に起きた石屋製菓と船場吉兆の事件から紐解く。(2012/3/2)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
「会社のために……」という時代は終わり
かつての日本企業は、「会社のために行った不正行為が発覚した社員」を守る傾向にありました。しかし、「もう、そんな時代ではなくなっているのでは?」と、ちきりんさんは問いかけます。(2012/1/30)
ジャーナリズムはどう変化したか? 米政府の機密報告書「Pentagon Papers」特集
米国の報道番組「Democracy Now!」とニコニコ生放送がコラボし、ベトナム戦争をめぐる米政府の機密報告書「Pentagon Papers」を特集する。マス・コミュニケーション研究者の桂敬一さんをゲストに迎え、Pentagon Papersとジャーナリズムについて聞き、それを踏まえたWikiLeaksの意義を考える。Pentagon Papersの当事者である内部告発者のダニエル・エルズバーグ議員、マイク・グラベル議員、出版社のビーコン・プレスのロバート・ウェストさんがそれぞれの役割を披露する映像も。配信は1月27日19時0分〜。(2012/1/25)
球界激震! ナベツネ告発でどうなる巨人軍!? 津田大介さんらがトーク
読売巨人軍の清武英利代表が11月11日に緊急記者会見を開き、渡邉恒雄会長の「人事独裁」に抗議し、内部告発した。その会見がなぜ行われたか、一体その裏には何があるのかをトークする番組。出演者は「週刊朝日」の山口一臣元編集長、野球解説者の大塚光二さん、ノンフィクションライターの神田憲行さん、作家の山田隆道さん。司会は津田大介さん。配信は11月12日0時0分〜。(2011/11/11)
福島の前知事が、原子力“先進国”の内情を語る
東京電力福島第1原発の事故は「起こるべくして起きた人災」と語るのは、福島知事を5期18年務めた佐藤栄佐久氏。なぜ原子力の恩恵にあずかった地元の首長がこのようなことを言ったのか。原子力“先進国”の知事が、内情を振り返った。(2011/9/27)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
企業内部告発者が生き残るためのガイドブック
企業の不正行為を目撃した時どうするか? 真実にすべてを捧げようと思うことは素晴らしいし、正義のために戦うべきだが、その前に、告発した後に起こりうる出来事に備えよう。(2011/9/14)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
「ゼロカロリー飲料」の不思議
猛暑が続く今日この頃。こんな時はジュースでも飲みたいものだが、体重が気になる人が選びがちなのが「ゼロカロリー」だ。商品に表示された「ゼロ」は本当だろうか――それを検証してみたい。(2011/8/13)
『坂の上の雲』から学ぶビジネスの要諦:
九電の「やらせメール」が教えてくれたこと
「わが社の常識は世間の非常識」ということがよくある。変わらぬ企業体質は、会社を潰すことにもつながりかねない。(2011/8/1)
本気で考えるテレワーク導入【第4回】
在宅勤務の導入前に再考する勤怠管理の在り方
在宅勤務の可能性を模索する企業にとって、“自宅”という職場の勤怠管理は課題の1つとなる。新たな業務スタイルを取り入れる場合の考え方や対策とは何か。(2011/7/25)
世界を変えること、プライスレス――WikiLeaksがMasterCardのパロディCM
「プライスレス」と言えばMasterCardのCMのキャッチコピーだが、WikiLeaksがそれをパロディにした動画で寄付を募っている。(2011/7/4)
ハッキング情報の提供を促す暴露サイト「HackerLeaks」が出現
ハッキングによって入手した情報の暴露を支援するとうたったサイト「HackerLeaks」が開設された。(2011/7/1)
Wall Street Journalが内部告発サイト開設 WikiLeaksに対抗か
企業や政府機関の不正行為に関する内部告発を受け付けるサイト「SafeHouse」を、Wall Street Journalが立ち上げた。(2011/5/9)
Time誌の「影響力のある100人」にFacebook CEOや南相馬市長
Time誌の「世界で最も影響力のある100人」にWikiLeaksのジュリアン・アサンジ氏や、福島県南相馬市の桜井勝延市長、宮城県南三陸町の菅野武医師が選ばれた。(2011/4/22)
ハッカー集団「Anonymous」がソニーを攻撃 PS3のロック解除めぐり
ソニーがPS3のプロテクトを解除したハッカーを訴えたことに対し、ハッカー集団が報復を宣言。攻撃によりソニー傘下のサイトがいくつかダウンしている。(2011/4/5)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
100円寿司時代に高級路線で成功した理由とは?――金沢まいもん寿司・木下孝治氏
ここ数年、“100円寿司”と呼ばれる低価格路線の大手回転寿司チェーンが、大幅にシェアを伸ばしている。そんな中、回転寿司でも高級路線をウリにして、成功している店もある。その代表である金沢まいもん寿司の強さの秘密を、経営するエムアンドケイ代表取締役の木下孝治氏に尋ねた。(2011/3/11)
話題の一作「全貌ウィキリークス」電子版、Voyager Storeで発売
前代未聞の内部告発組織「Wikileaks」に鋭く迫ったドキュメンタリー本「全貌ウィキリークス」が電子書籍でもリリース。理想書店で800円で販売中だ。(2011/2/14)
正義のジャーナリズムか、史上最悪の情報テロか?――『全貌ウィキリークス』で読むWikileaks
2010年、世界を震撼させた内部告発サイト、ウィキリークス。これは新しいジャーナリズムなのか。それとも史上最悪の情報テロなのだろうか? 創始者ジュリアン・アサンジに密着したドキュメンタリー本を元に考えてみよう。(2011/2/10)
オルタナブログ通信:
「負け癖」からの脱却――失敗は成功への序章
約240人のブロガーによって日々、ITにまつわる時事情報などが発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回はその中から、「WikiLeaks」「インターネット」「電化製品」「負け癖」などを紹介しよう。(2010/12/17)
eBook Forecast:
12月前半の注目すべき電子書籍市場動向
「忙しくて電子書籍の最新動向がチェックできない。でも気になる」――そんな方のためにお届けする「eBook Forecast」。今回は、国内外で大きな動きがあった12月前半の電子書籍市場動向をまとめました。(2010/12/17)
Timeの「今年の人」、読者投票はWikiLeaks創設者が1位
機密文書の暴露で世を騒がせたWikiLeaksの創設者ジュリアン・アサンジ氏が、Timeの「Person of the Year 2010」読者投票で首位になった。トップ102はAppleのジョブズCEOも入っている。(2010/12/14)
WikileaksめぐりDoS攻撃の応酬 PayPalなども標的に
「アンチ・アンチWikileaks」を唱えるグループが、Wikileaksの口座を閉鎖した金融機関を攻撃しているが、このグループもDDoS攻撃を受けている。(2010/12/7)
「Wikileaks」は正義か、犯罪か? 上杉隆さんらが討論
米国の外交文書を暴露したことで話題になっている内部告発サイト「Wikileaks」は正義なのか、犯罪行為にすぎないのか――。ジャーナリスト上杉隆さんやノンフィクションライター窪田順生さんらが討論する。配信は12月4日22時0分〜。(2010/12/3)
Amazon、Wikileaks締め出しの理由明らかに 政府の圧力ではないと否定
Amazonは、Wikileaksのホスティングを停止したのは政府の圧力やDoS攻撃が理由ではなく、規約違反のためとしている。(2010/12/3)
ねとらぼ:
2ちゃんねるに「WikiLeaks板(仮)」ができた
「Wikileaks」について語る「WikiLeaks板(仮)」が早速、2ちゃんねるにできている。(2010/12/2)
Wikileaks、Amazonのサーバから追い出される
DoS攻撃を受けてAmazonのクラウドに移っていたWikileaksだが、Amazonからホスティングを停止された。(2010/12/2)
せかにゅ:
iOS 4.2のSIMロック解除ツール登場、Windows Phone 7もJailbreak
リリースから約1週間で、ハッカーグループがiOS 4.2.1のSIMロックを解除するツールを公開した。MicrosoftのWindows Phone 7もJailbreakされた。(2010/11/30)
せかにゅ:
新型iPod、間もなく登場? 「3G iPod touch」のうわさも
Appleの発表会を前に、ネットではさまざまな憶測が飛び交っている。「デュアルカメラの新iPod touch登場」の予想が多いが、「iPadのようにiPod touchにも3Gモデルが加わる」といううわさも。(2010/9/1)
Timeの「2010年のベストWebサイト」にGrouponやTumblr
2010年のベストWebサイト50には、近々日本進出するGrouponや、日本でも人気のTumblr、アフガン紛争関連の機密文書を暴露して話題になったWikileaksなどが選ばれた。(2010/8/26)
会社で違法コピー、その本当の恐ろしさとは?
7月1日、ビジネスソフトの違法コピー問題で、関西のあるメーカーとBSAメンバー企業との間で総額3億1520万5272円の和解が成立したという発表があった。企業内の違法コピーの実態、そしてそれを放置するリスクとは……?(2010/7/30)
IT利用の不正対策マニュアル:
不正行為をする人物を調べる方法
どのような人間が内部不正をしてしまうのか――。今回は不正行為をする人間の特徴と調査での注意点を解説します。(2010/6/29)
生き残れない経営:
サムスンを買いかぶるのも侮るのも、いい加減にしろ
30年ほど前、Samsung創業者イ・ビョンチョル会長と会食したとき、会長が突然言い出した。「日本人が“エコノミックアニマル”と世界中から非難されるのは、あなたが悪いからだ!」(2010/6/14)
富士通のコーポレートガバナンスを正したい――野副州旦元社長が語る、社長辞任騒動
富士通元社長の野副州旦氏は5月12日、昨年9月の突然の辞任をめぐる一連の騒動について東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見を開いて説明した。会見で野副氏は「富士通にはコーポレートガバナンスが欠如している」と指摘。問題となったファンドに対する認識や富士通の体質、外部取締役のあり方などについても語った。(2010/5/13)
生き残れない経営:
顧客第一なんて、企業が本当に考えられるのか
営利を目的とする企業が、果たしてすべてに優先して「顧客第一」を考えられるのか。本音の議論をしてみたい。(2010/5/1)
“検察の正義”に委ねていいのか? 元検事、元司法記者が語る、小沢捜査の裏側
民主党の小沢一郎幹事長をめぐる政治資金規正法違反事件で、検察は小沢氏の秘書ら3人を起訴し、小沢氏自身は不起訴とする方針を固めた。なぜ小沢氏への捜査が行われ、なぜ不起訴という結論に至ったのか。元司法記者の魚住昭氏と元検事の郷原信郎氏がその背景を語った。(2010/3/11)
「9.11同時多発テロ」の日のポケベルメッセージがネットで公開
米同時多発テロが起きた2001年9月11日に送信されたポケベルのメッセージを、内部告発サイトWikileaksが公開した。50万件を超えるメッセージから、当時の様子がうかがえる。(2009/11/26)
本山由樹子の新作劇場:
銀行の不正はまかりとおる――「ザ・バンク 堕ちた巨像」
クライヴ・オーウェンとナオミ・ワッツ共演、メカバンクの陰謀を描いた実話ベースの骨太サスペンス・アクション。(2009/8/3)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
茅ヶ崎で名を轟かせた“ワル”だった……日本にマラサダを持ち込んだ男(後編)
映画『ホノカアボーイ』で火がついたハワイ名物のマラサダ。そのマラサダを日本で販売している神谷亮廣氏とは、どのような人物なのだろうか? 後編では彼の人生とマラサダビジネスについて、紹介していく。(2009/7/18)
ひと物語:
因縁の地で“優しい男”は何をしたのか? インドネシア味の素 山崎一郎さん
労働組合の元副委員長が、インドネシアに赴任した。周囲の人たちが口をそろえて「優しい男」という、その人情家が求めたのは会社も個人も幸せになれる組織作り。遠いインドネシアの国で、いつの日か大きな花を咲かせるために土を耕し、種をまき続けた。(2009/4/20)
日々是遊戯:
本物!? 監視カメラが捉えた、女子大生誘拐の瞬間――ARG再び
あるジャーナリストがYouTubeに投稿した、誘拐事件の瞬間をとらえた監視カメラの映像が話題となっている。果たして本物か? それとも……(フィクションです)。(2009/4/9)
BSAが「違法告発.com」 企業内違法コピーの実態紹介
BSAは、企業など組織内での違法コピーの実態や、BSAへの内部告発についてまとめたサイト「違法告発.com」をオープンした。(2009/1/29)
モノづくり最前線レポート(7):
外国人にカモられない国際交渉力を身に付ける!
グローバル化が進むモノづくりで、外国企業との交渉は避けられない。ところが日本人は絶望的なほど国際交渉が苦手である(2008/12/22)
ペイリン氏のメールが暴露、Yahoo!メールでハッキング
共和党副大統領候補、ペイリン氏が公務で使っていたYahoo!メールアカウントがハッキングされた。(2008/9/18)
コンテンツ業界の底辺でイマをぼやく:
第11回 ヤングは匿名のままギリギリまで自分をさらけ出したい?
ネットでは“匿名文化がうんぬん”的なことをよく言われますが、個人的にはそもそもそこで言われている「匿名」の定義からしてよく分からなかったりします。特に最近、ちょっと匿名の境界が動いているような気がしています……。(2008/8/28)
良い管理者 悪い管理者 普通の管理者:
ソフトウェアライセンスを把握――しかも社員に嫌われず
体系的な管理の難しいソフトウェアライセンス。違法コピーを防ぐには情報システム部門が重要な役割を担う。あなたは「悪意はなかった。知識不足でつい……」という事態を防げるか?(2008/8/8)
なぜあの会社は叩かれたのか:
事例から見る、ネガティブスパイラルへの陥り方と対処術
不祥事やリスクによってなぜ企業は簡単に危機に追い込まれるのか。その仕組みと対処の仕方をみていこう。(2008/7/22)
三方一両得のIT論 IT部門がもう一度「力」をつける時:
【第14回】疲弊するIT部門(7)〜ITリテラシーを高める3つのスキル
わたしが10年間携わった新人研修で得た答えは、IT専門知識よりも、まず人として物事の善しあしが見抜ける力を養えということだった。おかしいものを「おかしい」と言える人を育てる。ITスキルだけでは、ユーザーを満足させる未来のシステムはつくれないのだ。(2008/7/8)
なぜあの会社は叩かれたのか:
リスク管理の本質とは――今、大流行の「危機管理」
偽装や隠ぺい、不正行為。なぜ企業は危機によっていとも簡単につまずくのだろうか?(2008/7/7)