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» 2011年04月11日 15時54分 UPDATE

じぶん銀行がサービス拡充――ドコモとソフトバンク向けAndroidアプリを提供

じぶん銀行のAndroidアプリが、ドコモとソフトバンクのスマートフォンでも利用可能になったほか、アプリの機能が拡充された。

[田中聡,ITmedia]
photo ドコモとソフトバンクのAndroid端末からも「じぶん銀行」アプリが利用可能になった

 じぶん銀行は4月11日、Android搭載スマートフォン向けの「じぶん銀行」のサービスを拡充した。

 じぶん銀行のAndroid向けアプリは、これまでau向けのみを配信していたが、Android マーケットからNTTドコモとソフトバンクのAndroid端末でもダウンロード可能になる。auはこれまでどおり、「au one Market」からダウンロードできる。

 Androidアプリでは、外貨普通預金と外貨定期預金の取り引き、PCバンキングのログインをロックする「パソコンロック」、ログインパスワードと暗証番号の変更手続き、後述するイーネットATMとローソンATMの検索が可能。なお、バンキングサービスはブラウザ経由で利用する。アプリはAndroid 2.1以上の機種が対応する。Android 2.3搭載のXperia arc SO-01Cは4月14日から対応予定。iPhone向けアプリは4月下旬ごろにバージョンアップし、4月14日からiOS4.3にも対応する予定。

 あわせて、じぶん銀行のキャッシュカードを利用できる提携ATMも拡大し、イーネットATMとローソンATMを追加。全国のファミリーマート、ミニストップ、ローソンなどのコンビニエンスストアからATMを利用できるほか、Android端末から検索もできる。

 さらに、これまでauケータイのみに提供されていた「ケータイ番号振込」が、4月10日からドコモとソフトバンクのケータイでも利用可能になった。振込手数料は無料。ケータイ番号振込は、スマートフォン向けにも今後提供される予定。


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