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» 2012年07月02日 09時30分 UPDATE

PC USER 週間ベスト10:“超高画素密度”にMacやWindowsはどう対応するのか?(2012年6月25日〜7月1日)

先週のアクセスランキングでは、Mac OS XとWindows 8における超高画素密度環境の分析をはじめ、高級志向のモバイルノート、Ultrabook、アキバのPCショップ関連情報などがトップ10に入りました。

[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。今回は2012年6月25日から7月1日までを集計しています。

 1位は連載「本田雅一のクロスオーバーデジタル」から「“Retina”はMacだけでなく、Windowsでも普及するか」でした。OS X LionとWindows 8 Release Preview、そしてそれぞれの代表的なアプリケーションが、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルのような超高画素密度の環境にどのように対応しているのか、確認ならびに分析をしています。

 2位以下は薄型軽量モバイルノートの記事が目立っており、2位にソニーが誇るハイエンドモバイルノートPC「VAIO Z(15周年記念モデル)」のレビュー、6位にカーボンファイバー製ボディにより重さ1キロを切る11.6型Ultrabook「LuvBook X」の開発者インタビュー、7位にパワフルな14型Ultrabook「XPS 14」のレビューが入りました。

 アキバのPCショップ関連情報も注目を集め、今回は4本がトップ10圏内です。3位に「古田雄介のアキバPickUp!(6月25日版)」、8位に「2012 AKIBA PC-DIY EXPO」のリポート、9位に「週末アキバ特価リポート(6月30日版)」、10位に「週末アキバ特価リポート(6月23日版)」がランクインしました。

 そのほか、4コア/4スレッド対応CPU「Core i5-3470」で統合グラフィックスの「Intel HD Graphics 2500」を中心に検証したレビューが4位、連載「牧ノブユキのワークアラウンド」の「リアル店舗でせめぎあう『都合のいい店員』と『都合のいい客』」が5位でした。

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