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「SSD」最新記事一覧

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用語解説 SSD(Solid State Drive) − @IT

アイ・オー、USB 3.1 Gen.2接続対応の外付けポータブルSSD
アイ・オー・データ機器は、USB 3.1 Gen.2への対応もうたったUSB Type-C外付け型ポータブルSSD「SDPX-USCB」シリーズを発表した。(2017/7/19)

PR:240GBで税込み9990円!? 干支デザインの格安SSDを試してみた
真っ赤なボディーに「丁酉(ひのととり)」のデザインがインパクト抜群。しかも価格は240GBで9990円(Just MyShopでの販売価格)と格安で、USBケースまでついてくるとは……これはお買い得としかいいようがないじゃない!(2017/7/18)

サーバ、ストレージ向けに「根強い購入意欲」
東芝が考えるHDDとSSDの“住みわけ”、新型高性能HDDの狙いとは
テープはまだ役割を終えていない。1万5000rpmのエンタープライズ向けHDDも同様だ。少なくとも、今のところは。(2017/7/18)

M.3 SSD、Z-SSD、64層V-NANDなどSSDの最新動向
2017年中はNAND不足継続も、長いスパンで見ればGB単価はHDDに接近。2020年にSSDの販売台数はHDDを抜き、ストレージされるデータ総量は6.5ZB(ゼタバイト)に達するという。(2017/7/12)

TDK CFA9D/SDA9Dシリーズ:
産業用CFカードとPATA SSD、電源バックアップを内蔵
TDKは産業用SSDとして、CF(Compact Flash)カードの「CFA9Dシリーズ」と、PATA(Parallel ATA)対応2.5インチSSDの「SDA9Dシリーズ」を発表した。前世代品を発表してから約7年ぶりにリニューアルした。(2017/7/4)

任意のHDD/SSDを装着できる液晶一体型メディアプレーヤー
サンコーは、2.5インチHDD/SSDの内蔵に対応した9型液晶ディスプレイ内蔵ポータブルメディアプレーヤーを発表した。(2017/7/3)

SSDも内蔵したSurface Pro用キーボードカバー
リンクスインターナショナルは、米BRYDGE製となるSurface Pro用のカバー一体型Bluetoothキーボード「BRYDGE 12.3 Pro 128」の取り扱いを発表した。(2017/6/30)

TSUKUMO、BTO PC購入者向けのWD製SSD割引キャンペーン
ProjectWhiteは、同社販売のBTO対応PCを対象とした割引キャンペーンを開始した。(2017/6/30)

HDDと同じメンテはかえって悪化
SSD性能低下と短命化につながるストレージ設定の“常識と非常識”
SSDを採用する企業が増える中、ストレージを最適化する方法も進化する必要がある。デフラグの無効化やライトキャッシュの使用といった手法がどう役立つのか。(2017/6/22)

メモリ工場に25億米ドル投資:
Intel、3D NANDとOptaneのメモリ技術に注力
Intel(インテル)は、メモリ事業において、「3D NAND」と「Optane」の2つの先端不揮発性メモリ技術をベースとしたSSD(Solid State Drive)製品などに注力していく。(2017/6/19)

伝統の「TrackPad」か、新世代の「ForcePad」か
一番気持ちよく使える「ノートPCのタッチパッド」はどれだ
WindowsにしてもmacOSにしてもノートPCの動作にポインティングデバイスは不可欠だ。その使い勝手はCPUやSSD以上に製品そのものの使い心地を左右する。今選べるポインティングデバイスを比較する。(2017/6/18)

メモリとストレージの混載でOpenStackが変わる
未来の規格「NVDIMM」がOpenStackローカルストレージを画期的に変える
OpenStackのローカルストレージの選択肢は多岐にわたる。依然としてHDDが適切な場合もあればNMVe準拠のSSDのニーズもある。ベストな選択肢について考える。(2017/6/15)

製品選定前に読んでおきたい基礎技術 NVMe編
I/O至上主義は危険? 見過ごしている、フラッシュデバイスの真の性能指標とは
SSDをはじめとするフラッシュデバイスの真価を発揮させるために必要な考え方とは。その中身であるNANDフラッシュメモリのこれまでの歴史、IOPSの有効性、本当に重要な性能指標とは何かについて解説する。(2017/6/15)

古田雄介のアキバPickUp!:
プレクから新型のM.2&PCIe型NVMe SSDが登場!
Plextorから新世代のNVMe SSD「M8Se」シリーズが売り出された。また、16GBのOptane同梱のマザーボードや、低価格なUHD BDドライブも登場している。(2017/6/12)

パナソニック、USB 3.1ポータブルSSDに容量512GBモデルを追加
パナソニックは、USB 3.1接続対応ポータブルSSDのラインアップに512GBモデルを追加した。(2017/6/2)

最大18コアのCore Xプロセッサー、カードサイズのコンピュートモジュールなど:
Intelが進める「2025年、800億台超のIoTデバイス」を支える新技術──COMPUTEX TAIPEI 2017発表内容まとめ
IntelがCOMPUTEX TAIPEI 2017で、最大18コアのCore Xプロセッサー、カードサイズのIoTコンピュートモジュール、3D NAND技術を採用した第2世代のデータセンター向けSSDなどを発表。基調講演のハイライトをまとめた。(2017/6/1)

ストレージ投資動向調査
SSD vs. クラウド 世代交代を迎えるプライマリストレージ、次の選択肢は?
プライマリストレージとバックアップストレージに関する優先事項の中でも、クラウドは人気が高い。一方、ほとんどの人がプライマリデータストレージに採用しようとしているのがオールフラッシュアレイだ。(2017/5/30)

サンプル出荷を開始:
64層TLCで1024GB容量M.2 SSDを製品化 東芝メモリ
東芝メモリは2017年5月29日、NVM Express(NVMe)SSDの新製品として、64層積層の3ビット/セル(TLC)の3次元(3D)NAND型フラッシュメモリを用い最大容量1024Gバイトを実現した「XG5シリーズ」のサンプル出荷を開始した。(2017/5/29)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:NVMe over Fabricsに高まる期待
SSDのリモートDMAを実現する「NVMe over Fabrics」でストレージが高速化する。だが……。外に、サーバOSのトレンドの変化、ソフトウェア定義ストレージのメリット/デメリット、MicrosoftのR言語データ分析プラットフォーム紹介などの記事をお届けする。(2017/5/29)

Kingston、リード最大2700MB/秒のエンスージアスト向けM.2 SSD「KC1000」
米Kingston Technologyは、高速転送に対応したM.2 NVMe接続対応の内蔵型SSD「KC1000 NVMe PCIe SSD」の発表を行った。(2017/5/25)

週末アキバ特価リポート:
4TBのSSHDが1万1000円切りで買える!
SeagateのSSHD「ST4000DX001」が税込み1万778円の特価に。また、酉年SSDやHaswell世代のCore i7などスポット入荷の特価品も見逃せない!(2017/5/20)

「NVMeへの移行は必然」:
Intel、データセンター向け3D NAND NVMe SSDを発表
Intelがデータセンター向けに、3D(3次元) NAND型フラッシュメモリを搭載したSSDを2品種発表した。プロトコルにはNMVe(Non-Volatile Memory Express)を採用している。(2017/5/16)

「SATA」が生き残り「SAS」が絶滅する理由
徹底解説:SSD向け次世代接続規格「NVMe」、存在感を増す新規格の全貌
NVMeプロトコルとPCIeインタフェースの組み合わせは、SSD台頭の必然的な結果だ。NVMeをファブリックに利用するのも同様に必然的な流れといえる。(2017/5/15)

週末アキバ特価リポート:
プレクのヒートシンクつきM.2 SSDがスポットで大量入荷!
長らく需要に供給が追いついていないPlextorのM.2 SSD「M8PeG-08」シリーズ256GBモデルが、複数店にまとまった数入荷している。これはチャンス!(2017/5/13)

「この勝負は見ものだ」
「NVMe SSD」が高速ストレージの主流に、注目ベンダーはどう動く?
Tier 0は「高速」で「プロプライエタリ」だったが、「NVMe」(Nonvolatile Memory Express)が今後の主流となり、この2つ目の形容詞を変えようとしている。NVMeはPCIe SSDの標準プログラミングインタフェースだ。(2017/5/12)

2017年内にも製品化:
産業向けの3D NAND搭載SSD、ハギワラソリューションズが展示
ハギワラソリューションズは、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」で、3D NANDフラッシュメモリを搭載した2.5インチSATA SSDのプロトタイプを展示した。2017年内の製品化を目指すという。(2017/5/11)

次はSSDを採用するという回答が半数
SANやNASの購入計画は落ち込み気味――複数調査の結果
SSDはプライマリーストレージとして最も人気のある技術だ。一方で、容量を増強する場合、ほとんどの企業は今でもSANを中心にストレージを検討しているのが実情だ。(2017/5/8)

TDK CFA9D/SDA9Dシリーズ:
産業用CFカードとPATA SSD、電源バックアップを内蔵
TDKは、産業用SSDとして、CF(Compact Flash)カードの「CFA9Dシリーズ」と、PATA(Parallel ATA)対応2.5インチSSDの「SDA9Dシリーズ」を発表した。前世代品を発表してから約7年ぶりにリニューアルした。(2017/4/28)

週末アキバ特価リポート:
M.2 NVMe SSD「960 PRO/EVO」が潤沢化
長らく品薄が続いていたサムスンのM.2 NVMe SSD「960 PRO/EVO」が一部のショップにまとまった数量入荷。大型連休前に買いやすい環境が整いつつある。(2017/4/22)

従来製品比7倍の書き込み性能を実現:
デルとEMC ジャパン、NVMe SSDを採用したHCI「爆速 vSAN ReadyNode」をリリース
デルとEMC ジャパンが、NVMe SSDを採用した高負荷ワークロード向けのハイパーコンバージドインフラストラクチャ製品を発表。通称を「爆速 vSAN ReadyNode」とし、既存のSSD採用モデルと比べて、約7倍のデータ書き込み性能を実現する。(2017/4/19)

Synology、M.2 SSD導入もサポートした8ベイ高性能NAS「DiskStation DS1817+」など2機種
台湾Synologyは、中小規模ビジネス向けとなる高性能NAS「DiskStation DS1517+」「同 DS1817+」の発表を行った。(2017/4/14)

上海問屋、USBハブとしても使えるType-C接続対応の2.5インチSATA HDD/SSD外付けアダプタ
ドスパラは、USB 3.0 Type-C接続対応となる外付けアダプタ「DN-914794」を発表。SATA接続対応の2.5インチHDD/SSDを直結できる。(2017/4/13)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
SSD導入の必勝法──復旧力と拡張性に注目するフラッシュアレイ選択術
基幹部分にもフラッシュストレージの導入が進むITシステムにおいて、「転送速度の速さ」だけで導入製品を評価して選択するのは危うい。業務に耐え得るフラッシュストレージを選ぶために真に重要な検討項目を考える。(2017/4/19)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
TCOで考えるストレージ最適化、SSDなら投資を6カ月以内で回収可能に
導入ストレージの候補として、オールフラッシュが最有力となる時代になりつつある。Gartnerの調査によれば、SSDの投資費用の回収が約5.4カ月で済むほどにTCO削減効果が向上しているという。従来型ストレージとどれほど違うのか。(2017/4/19)

マイクラにぴったりな高コスパノートはこれだ!
eX.computerの「eX.computer note N1502K」シリーズは、SSDを搭載する実用重視のスペックとリーズナブルなプライスを両立。新入生、新社会人向けにも最適なスタンダードモデルだ。(2017/4/8)

CADニュース:
設計/製造のプロユーザー向けCAD設計ワークステーション
ユニットコムは、CAD設計向けワークステーション2機種を発売した。Xeonプロセッサをデュアル搭載し、設計/製造のプロユーザーに適したグラフィックボードや高速で起動する大容量SSDを採用。高度なモデル生成などの作業が快適に進められる。(2017/4/6)

Kingston、TLC NAND採用のエントリー2.5インチSSD「A400」
Kingston Technologyは、SATA接続対応の2.5インチSSD「A400」シリーズを発表した。(2017/4/3)

2017年のフラッシュストレージの行方【前編】
2017年は「NVMe over Fabrics」が本格始動、専門家が語るフラッシュの未来とは
大手ストレージメーカーのCTOは、「Non-Volatile Memory Express」(NVMe)SSDや「NVMe over Fabrics」(NVMe-oF)テクノロジーに注目している。果たして2017年フラッシュストレージはどうなるのだろうか。(2017/3/27)

375Gバイトで1520ドル:
Intel、3D XPointを用いたSSDを発表
Intelが、不揮発メモリ「3D XPoint」を用いたSSD「Optane SSD DC P4800X」を発表した。(2017/3/22)

週末アキバ特価リポート:
なぜかSSDの価格は横ばい、その背景は?
今週末も税込み8000円切りの3TB HDDなどと一緒に税込み1万円以下の256GB SSDも多く見つかる。ただし、SSDの値上がりはまだ収まっていない。一見横ばいに思える裏には何が……?(2017/3/18)

WD、HDD/SSD購入者向けの抽選キャンペーン「春の Wakuwaku Dokidoki 大感謝祭」
ウエスタンデジタルは、同社製HDD/SSD購入者を対象とした「春の Wakuwaku Dokidoki 大感謝祭」を発表した。(2017/3/17)

超入門BitLocker:
第3回 BitLockerで内蔵HDD/SSDを暗号化して保護する
今回はPC内部のディスク(内蔵HDD/SSD)上にあるデータボリュームを暗号化したり、OSボリューム(C:ドライブ)そのものを暗号化したりする機能について解説する。(2017/3/2)

re:Invent 2016で発表済み:
AWS、最大330万IOPSのI3仮想インスタンスを提供開始、東京リージョンでも
Amazon Web Services(AWS)は2017年2月23日(米国時間)、2016年の同社年次イベント「AWS re:Invent 2016」で発表していた最大で仮想CPUを64、メモリを488GB、NVMe SSDを15.2 TB搭載する仮想インスタンス群である「I3インスタンス」を、東京を含む15のリージョンで提供開始したと発表した。(2017/2/27)

Apacer、エンタープライズ用途向きのM.2 NVMe SSD
台湾Apacerは、IoT/仮想環境などエンタープライズアプリケーションに適したM.2 NVMe SSD「PM110-M280」を発表した。(2017/2/24)

サンディスク、ポータブルSSD「エクストリーム500」シリーズのラインアップを刷新
ウエスタンデジタルは、同社製ポータブルSSD「サンディスク エクストリーム500 ポータブルSSD」シリーズのラインアップ一新を発表。新たに1TBモデルも用意される。(2017/2/20)

ハギワラソリューションズ 産業用SSD:
SLC NAND型メモリ採用の産業機器向けSSD
ハギワラソリューションズがSLC NAND型メモリを採用した産業機器向けSSDを販売開始した。「最新NANDプロセスのSLCを採用」(同社)し、CFast、mSATA、2.5インチと3つのフォームファクタを用意した。(2017/2/20)

多種多様なワークロードに対応、「スモールスタート」も可能:
PR:デジタルトランスフォーメーションに不可欠な要素を「オールマイティー」にカバー 富士通「ETERNUS AF series」で得られる真の価値
SSDの低価格化を背景に、2016年はさしずめ「オールフラッシュ元年」と呼べるほど、オールフラッシュストレージ製品が一気に身近なものになってきた。そんな中、富士通が満を持してリリースしたオールフラッシュアレイ製品「FUJITSU Storage ETERNUS AF series」は、企業のどんな課題やニーズに応えてくれるものなのか。実際のモデルケースを挙げながら解説する。(2017/2/20)

ソニービジネス、“映像制作機材向け”の高耐久2.5インチSSDを発表
ソニービジネスソリューションは、独自技術により耐久性を大幅に向上させた映像制作機材用2.5インチSSD「SV-GS」シリーズを発表した。(2017/2/16)

週末アキバ特価リポート:
20万円で登場した1.6TB SSDが税込み7万円切りに!
Intelのデータセンター向けSSD「DC S3500」シリーズの1.6TBと800GBモデルがスポット入荷。それぞれ税込み6万9800円と2万9800円となっている。(2017/2/11)

最速プロトコルをネットワークに拡張
SSD用リモートアクセス仕様「NVMe over Fabrics」に掛かる期待と現実
フラッシュストレージに最適化されたプロトコルであるNVMeをネットワークに拡張するNVMe over Fabrics。これにより、サーバから分離した共有ストレージでも高速なI/Oが実現する。(2017/2/10)

週末アキバ特価リポート:
BenQフルHD液晶が1万円切り&Core i5 NUCが1万5000円強!
SSDやメモリの話題は寒風が吹きすさんでいるものの、自作PC街全体でみるとホットな掘り出し物がいろいろ見つかる。液晶にNUC、AMD A10に要注目!(2017/2/4)

古田雄介のアキバPickUP!:
M.2 SSDやマウス――オマケつきIntel 200マザーが好調!
Intel 200シリーズ搭載マザーは初回からラインアップが充実していたが、ここに来てオマケつきという新個性が注目されている。(2017/1/30)

出資受け入れ先は未定:
東芝、メモリ事業の分社化を決定
東芝は2017年1月27日、SSD事業を含むメモリ事業を分社化すると発表した。(2017/1/27)

センチュリー、工具レスで組み込みできるUSB 3.0外付け型2.5インチHDD/SSDケース「SIMPLE SMART BOX」
センチュリーは、USB 3.0接続対応の2.5インチHDD/SSDケース「SIMPLE SMART BOX」を発表した。(2017/1/24)

週末アキバ特価リポート:
SSDを襲う品薄と価格高騰 「NAND不足は先が読めない」
2016年から続くNAND不足の影響でSSDを取り巻く環境が厳しくなってきている。終息するシリーズも多く、そこかしこで「欲しいモデルがあるなら早めに」といったコメントを聞いた。(2017/1/21)

ウエスタンデジタル WD Black:
NVMe規格に対応するPCIe接続SSD
ウエスタンデジタルは、NVMe規格に対応するPCIe接続SSDを発表した。PCIe Gen3 ×4 NVMeをベースとし、従来のSATA SSDの3倍以上となるシーケンシャル読み取り速度を可能にした。(2017/1/18)

ストレージテクノロジーの2017年話題のトレンド【前編】
コンテナ“一強”時代に変化の兆し、 SSDは高密度競争へ
本稿では、データストレージテクノロジーのトレンドの中から、2017年に盛り上がりそうなものを取り上げる。前編ではクラウド間バックアップ、コンテナ、大容量SSDがテーマだ。(2017/1/17)

2016年のアキバを振り返る(後編):
HDDは10テラに到達、M.2 NVMe SSDがブレイク、そしてフラッシュの乱高下が目立った2016年
VRの台頭とグラフィックス&ゲーミング事情を中心にまとめた前編に続き、後編ではストレージ関連の動きを中心に2016年を振り返ってみたい。(2016/12/31)

会員が注目した2016年記事ランキング(サーバ&ストレージ編)
依然としてSSDに注目、関心高まるハイバーコンバージドインフラとWindows Server 2016
TechTargetジャパンの専門メディア「サーバ&ストレージ」で2016年にアクセスが多かった記事の傾向から、需要動向を振り返り、2017年の流れを予測します。(2016/12/29)

大画面&SSD搭載で5万円台!? コスパ抜群の「N1501K-310/T」はどれだけ使えるのか
スマホやタブレットが普及しても、仕事にはやはりWindows PCが必要。とはいえそんなに予算もかけられない。そんな中、「eX.computer」からコスパがウリの15.6型ノートPC「N1501K」シリーズが登場した。どれくらい使えるものなのか見ていこう。(2016/12/28)

古田雄介のアキバPickUp!:
一般向け2.5インチSSDで初の4TBモデル! 税込み20万円で登場
一般向けの2.5インチSSDとしては最大容量となる4TBの「SSD 850 EVO」シリーズが登場した。SSD市場の今後の飛躍を示唆する存在として注目を集めている。(2016/12/27)

週末アキバ特価リポート:
SanDiskの上位SSD「Extreme PRO」の争奪戦が過熱
値上がりが続くSSDの動向とは別に、SanDiskの上位SSDシリーズ「Extreme PRO」を探し求める人が急増しているという。すでに在庫は薄い状態だ。(2016/12/23)

バッファロー、同社製カードロック対応ポータブルHDDで使える“Windowsログイン”機能拡張ソフトを公開
バッファローは、ICカードロック解除対応に対応する同社製ポータブルHDD/SSD計3シリーズ向けの機能拡張ソフト「LoginHelper」の公開を開始した。(2016/12/21)

アーク、Crucial製SSD搭載PCを値引き提供するクリスマス/歳末限定セールを実施中
タワーヒルは、数量限定となるクリスマス/歳末限定オリジナル構成モデルの販売を開始した。(2016/12/20)

古田雄介のアキバPickUp!:
高速M.2 NVMe SSD「SSD 960 PRO/EVO」が年内滑り込みで登場!
秋からウワサのあったSamsungの次世代M.2 NVMe SSD「SSD 960 PRO/EVO」がようやく登場した。上位は連続リード3500MB/秒をうたう高速モデルだが、在庫は薄く争奪戦が予想される。(2016/12/19)

週末アキバ特価リポート:
「もう限界」と言われながらの大容量HDD特価
SSDの値上がりに続き、大容量HDDの仕入れ値もじわじわ上昇している。それでも週末特価は従来の水準をキープしているが、そろそろ限界の様子かも……。(2016/12/17)

技術革新で100TB超へ
高額な大容量SSDがバックアップ用途でも普及、HDD置き換えが急速に進む理由は
大容量SSDは、バックアップとリカバリーの計画にメリットをもたらす可能性がある。SSDを使用することでバックアップ処理時間はどのように短縮されるのだろうか。(2016/12/13)

Samsung、リード最大3000MB/s超のM.2 NVMe SSD「Samsung SSD 960 PRO/EVO」の発売時期を告知
ITGマーケティングは、Samsung製M.2 SSD「Samsung SSD 960 PRO/EVO」の取り扱い開始を発表した。(2016/12/12)

週末アキバ特価リポート:
SSD高騰の中で光るHDD特価
メモリに続きSSDの値上がりも目立つようになってきた今週のアキバ。そんな状況でも、税込み6980円の3TB HDDや税込み9999円の4TB HDDの特価POPが週末の店頭に。(2016/12/10)

Tech TIPS:
Google Chromeのキャッシュの保存先を変更する
Google Chromeのキャッシュの保存先を移動する方法を紹介する。保存先をSSDなどに変更すれば、表示の高速化が行える。(2016/12/9)

週末アキバ特価リポート:
EIZO液晶「FORIS FS2434-R」が税込み3万2184円!!
メモリやSSDの値上がりが目立つようになってきた自作PC市場。それでも、各ショップの週末特価には抜きん出てお買い得なものがある。今回は液晶と大容量HDDに注目してみた。(2016/12/3)

Synology、オールSSD構成も可能なエンタープライズ向けNAS「FlashStation FS3017」――実売168万円
Synologyは、主要SSDのサポートもうたった24ベイ搭載ハイスペックNAS「FlashStation FS3017」の発表を行った。(2016/11/24)

ET2016 レポート:
産業機器向けSSD製品、信頼性や低背で差異化
イノディスク・ジャパンは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」で、産業機器向けのフラッシュストレージ製品やDRAMモジュールの新製品を展示した。(2016/11/24)

古田雄介のアキバPickUp!:
PS4 Proの換装需要で大容量SSDが枯渇気味に
11月に登場した「PlayStation4 Pro」の登場により、SSD市場に突発的な風が吹いている。注目されているのは、大容量かつコスパ高の1TB級の2.5インチSSDだ。(2016/11/21)

Touch Bar付き13インチ「MacBook Pro」をiFixitが分解──SSDの交換はほぼ無理
Appleの新しいTouch Bar付き13インチ「MacBook Pro」をiFixitが分解した。“修理しやすさ”は最低の1/10点。プロセッサやRAMだけでなく、SSDもメインボードにはんだ付けされている他、パワースイッチ周りも修理が難しいとしている。(2016/11/17)

VAIO、フラッグシップノート「VAIO Z」カスタマイズオプションに“第3世代”高速SSDを追加
VAIOは、同社製ノートPC「VAIO Z」のカスタマイズオプションに高速転送対応の「第三世代ハイスピードプロSSD」を追加する。(2016/11/15)

RAID戦略と決別
SSDが不可欠な“圧倒的に低コストなストレージ”、そのシステム構成は?
ストレージの容量は急速に増加している。最新のストレージ技術をうまく利用すれば、ストレージの予算を跳ね上げることもなく、ニーズを満たすことができる。その方法とは。(2016/11/7)

週末アキバ特価リポート:
FURY Xが税別3万円切り!
TSUKUMO eX.の16周年セールで、ASUSTeKのRadeon R9 FURY Xカードが税別2万9980円になっていた。メモリが値上がりし、SSDにもその兆しがみられるなか、なかなかのインパクトだ。(2016/11/5)

週末アキバ特価リポート:
3TB HDDがアキバで税込み6000円切り
メモリやSSDの一部ブランドの値上がりがささかれるようになった現在でも、大容量HDDは目を見張る安さを更新。パソコン工房 秋葉原BUYMORE店がかなり攻めこんだ。(2016/10/30)

ユニットコム、17型ゲーミングノート「N-Class」にSSD搭載モデル2構成を追加
ユニットコムは、iiyamaブランド製ゲーミングノートPC「N-Class」シリーズのラインアップに17型フルHDディスプレイ搭載モデル2機種を追加した。(2016/10/24)

週末アキバ特価リポート:
6900円台の3TB HDDが複数あり!
今週末も大容量HDDや大容量SSDの特価が安いが、メモリやSSDなどのフラッシュ系はまもなくの値上がりを予想する声も多く聞いた。年内に買う予定なら早めがいいかも!?(2016/10/15)

古田雄介のアキバPickUp!:
「もうM.2はNMVeが主流」――プレクのヒートシンクなし1テラが登場
PLEXTORのM.2 NVMe SSD「M8PeGN」シリーズの1TBモデルが売り出された。ラインアップが充実したM.2 NVMe SSDは、すでにブートドライブの定番の地位に立ったともいわれている。(2016/10/11)

週末アキバ特価リポート:
SanDiskの960GB SSDが税込み2万2980円! 過熱するアキバ週末特価
週末特価の目玉に大容量SSDを据えるショップが多く、今週末も一段と魅力的になったモデルが各所で見つかる。そこには2016年特有の事情があるらしい。(2016/10/1)

破格の11.6型モバイルPC:
4コアCPU+240GB SSD搭載モバイルノートが4万4800円!? いろんな意味で大丈夫か?
クアッドコアCPUと240GB SSDを搭載する11.6型モバイルPCが税込みで5万円を切る価格、と聞いたら「それって安くない?」と思うのは当然。もちろんからくりはあるのだが……。(2016/9/30)

サイコム、BTO PC購入者向けのCrucial製SSD値引きキャンペーンを開始――10月31日まで
サイコムは、BTO製品購入時のオプションで選択できるCrucial製SSDを特価で提供する「Crucial MX300 シリーズ SSD キャンペーン!」を開始する。(2016/9/30)

レノボ・ジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
SATA SSD 8台相当のIOPSは本当か? x86サーバでNVMe対応SSDの実力を徹底検証
サーバのパフォーマンスを大幅に向上させるといわれるNVMe対応SSD。導入することで、実質的にどこまでのパフォーマンスが見込めるのだろうか。高機能x86サーバ環境でシステムやアプリケーションが得られる効果を徹底的に検証した。(2016/9/27)

週末アキバ特価リポート:
256GB USBメモリが税込み5999円! フラッシュ値上がりはまだどこ吹く風!
VR機器やiPhone 7の製造によりDDR4メモリやフラッシュの価格が上昇しているが、PCパーツショップではまだ無風。3連休でSSDもメモリも攻めた価格の特価品が多く見つかる。(2016/9/17)

古田雄介のアキバPickUp!:
NVMe対応高速M.2 SSDの売れ行き加速、第三のメーカーはPatriot
SamsungとPLEXTORに続き、PatriotからもNVMe M.2 SSDが登場。ジャンル全体の売れ行きも加速している。また、SLI HB Bridgeの単品発売も始まった。(2016/9/5)

4コアCPU+SSD搭載モバイルPCが5万円切り! マウス「オータムセール」開催
マウスコンピューターが“コスパ重視”のPCオータムセールを開催中。(2016/8/30)

SSDの空き容量確保だけではない
「Windows 10は遅い」と感じたらすぐ試したい無料のパフォーマンス改善策4選
「Windows 10」のパフォーマンスを改善したい場合は、ソリッドステートドライブ(SSD)の空き領域を増やしたり、実行中のプロセスを「タスクマネージャー」で確認したりするなど、試すべき幾つかの方法がある。(2016/8/30)

Silverstone、2.5インチHDD/SSDを最大3基装着できる3.5インチマウンタ
Silverstoneは、2.5インチHDD/SSD装着用の3.5インチベイ用マウンタ「SST-SDP08B-E」を発表した。(2016/8/29)

古田雄介のアキバPickUp!:
待望のPLEXTOR製NVMe対応M.2 SSDがアキバで人気
M.2タイプのNVMe SSDがプレクスターから登場。週末を待たずに売り切れたショップが多いが、「待望中の待望」の製品ということでアキバは大いに盛り上がった。(2016/8/29)

PLEXTOR、NVMe対応の内蔵型M.2 SSD「M8PeG」シリーズの取り扱いを開始
リンクスインターナショナルは、PLEXTOR製となるNVMe接続対応の内蔵型M.2 SSD「M8PeG」シリーズの取り扱いを発表した。(2016/8/26)

大手HDDメーカーもフラッシュに本腰
SSDは「2020年までには100TB超え」、HDD置き換えが予想以上に進むか
SSD(ソリッドステートドライブ)はHDDよりもはるかに高速なのが魅力だが、ここにきて容量でもHDDを追い越そうとしている。(2016/8/25)

オブジェクトストレージ用途でもHDDを駆逐
価格低下が進むSSD、「HDDに比べて速度3倍で同一価格」の衝撃
オブジェクトストレージでは、場所を取って動作も遅いが安価なHDDを利用してきた。だが、価格低下が著しいSSDは、オブジェクトストレージでもHDDを駆逐しようとしている。(2016/8/22)

週末アキバ特価リポート:
プレクの256GB M.2 SSDが税込み8780円!
週末特価の花になっていたのはSSD。それもM.2(SATA)やNVMeタイプなどバラエティに富んだ製品が目立っている。IntelのスティックPCも限定特価になっている。(2016/8/20)

アドバンテスト MPT3000HVM:
量産試験に対応する省スペースSSDテストシステム
アドバンテストは2016年8月、高密度実装のモジュールを採用し、省スペース化したSSDテストシステム「MPT3000HVM」を発表した。同測数に応じてスケーラブルにシステム構成を選択でき、エンタープライズSSD、クライアントSSDの量産試験に使用できるという。(2016/8/18)

“1000倍速い”とまでは、いかなかったが:
Micron、3D XPointベースのSSDのデモを披露
IntelとMicron Technologyが2015年7月に発表した不揮発メモリ「3D XPoint」は、「NANDフラッシュよりも1000倍高速」とのうたい文句で大きな話題を呼んだ。ただし、SSDにした時の性能はさすがに“1000倍”とは、いかなかったようだ。(2016/8/18)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:AppleとMicrosoftのオープンソース戦略
巻頭特集は、AppleとMicrosoftのオープンソース戦略について解説。なぜ両社はコミュニティーに受け入れられたのか? 他に、弁護士によるオープンソースの法的リスクの解説、PCIe SSDの効果的な使い道、CIOインタビューをお届けする。(2016/8/15)

週末アキバ特価リポート:
NVMeネイティブの爆速M.2 SSD「SM951」が激安!
SamsungのM.2 SSD「SM951」が複数店でスポット特価となっている。512GBモデルが税込み3万4000円以下。お盆に高速マシンを作るなら必見だ。(2016/8/13)

週末アキバ特価リポート:
240GB SSDが税込み5680円に 夏休みもフラッシュが安い
値上がり要素は様々あれど、SSDなどのフラッシュ系パーツの週末特価をみると、以前と同じ水準をキープしている様子だ。夏休みにアキバを訪れる人にも朗報。(2016/8/6)

IT略語:SSDって何の略なの?
(2016/8/6)

福田昭のストレージ通信 Micronが考えるメモリシステムの将来(5):
データセンター/エンタープライズの性能を支えるSSD
今回からはデータセンター/エンタープライズ用のメモリシステムを解説する。データセンターの各クラスタで使われるフラッシュストレージや、サーバ向けとストレージ向けで使われるメモリを紹介する。(2016/8/2)

EMCの「DSSD D5」を採用
オールフラッシュストレージでOracle RACを「別次元の速度に」、導入企業の本音とは
最近登場したEMCのフラッシュシステム「DSSD D5」は、大規模で複雑なデータベースのクラスタリング機能で1日に何千件ものクエリを実行するユーザーに大幅なパフォーマンス向上をもたらすかもしれない。(2016/8/2)

不揮発性メモリテクノロジーがアプリケーション性能を大幅加速:
PR:PCIe接続SSDに比べて14倍高速!アプリケーションの性能不足をHPE ProLiant Gen9 サーバー + NVDIMMテクノロジーが解決
PCIe接続のSSDに比較し14倍高速という不揮発性メモリ「NVDIMM」テクノロジーを搭載したHPE ProLiant Gen9のポイントについて、HPEのキーパーソン2名に聞いた。(2016/8/8)

「ぜいたくすぎない?」という指摘にどう反論する?
こんな場合はバックアップ先に「SSD」を選択すべきだ
企業システムのバックアップメディアにフラッシュストレージを採用すべきかどうかの判断には、コストとパフォーマンスという明確な基準の他にも、多くの要因が影響する。(2016/7/28)

Crucial、TLC NAND採用のスタンダードSSD「MX300」
CFD販売は、Crucialブランド製となるSSD「MX300」シリーズの取り扱い開始を発表した。(2016/7/27)

ロジテック、耐衝撃筐体を採用したUSB 3.0ポータブルSSDを発売
ロジテックINAソリューションズは、USB 3.0接続対応の外付けSSD「LHD-PBLSSU3BK」シリーズ2製品の販売を開始した。(2016/7/21)

高速なPCIe SSDの使い道を考える
PCIe SSD──キャッシュにするべきかストレージとして使うか、それが問題だ
PCIe SSDには2つの使い方がある。低速なストレージのキャッシュにする方法と、ストレージ階層化における高速ドライブに利用する方法だ。ただし、それぞれ一長一短があることに注意が必要だ。(2016/7/21)

データセンターのトラブルシューティング5選
速すぎるSSDにシステムが追い付かない? サーバ管理者が取るべき解決策とは
かつてCPUが急速に進化したとき、システム性能のボトルネックとなっていたのはストレージだった。しかし、SSDの登場と進化によって、今やCPUとその接続するバスがボトルネックとなりつつある。(2016/7/19)

ASRock、M.2 SSDの装着にも対応した手のひら大ベアボーンキット「Beebox-S」
マスタードシードは、台湾ASRock製となる超小型ベアボーンPCキット「Beebox-S」「Beebox」新モデルの取り扱いを開始する。(2016/7/15)

その性能は全てに置いて「1000倍」
SSDを過去に追いやる「次世代メモリ技術」がHDDの追い風になる
SSDはその転送速度と同様に企業システムでも導入が急速に進んでいるが、3D XPointや相変化メモリといったさらに高速なストレージ技術もSSDを超える性能を実現すべく、現在開発が進んでいる。(2016/7/14)

ITC、NETAC製TLC SSD「N560S」シリーズの取り扱いを開始――TSUKUMO各店舗にて販売
アイティーシーは、中国NETAC製となる2.5インチSSD「N560S」シリーズの取り扱い開始を発表した。(2016/7/13)

全世界のデータの70%は「テープ」に保存されている
オールフラッシュ支持者が知らない「テープ」の優位性、SSD併用で利用拡大も
長期的なデータ保持において比較的安価な方法がテープアーカイブだ。とはいえ、アクティブアーカイブなどのストレージ技術とテープシステムは、どのように組み合わせればよいのだろうか。(2016/7/13)

Samsung、4TBの2.5インチSSD「850 EVO」を1500ドルで発売へ
Samsungの2.5インチSerial ATA 6Gbps SSD「850 EVO」シリーズに4TBモデルが加わるようだ。Amazon.comで1499.99ドル(約15万円)で予約を受付中。(2016/7/12)

福田昭のストレージ通信 Micronが考えるメモリシステムの将来(4):
課題が残る、クルマ用SSDの熱管理
今回は、「M.2」のSSDの熱管理について解説する。SSDを構成する半導体の温度上昇をシミュレーションしてみると、周囲の温度が25℃と室温レベルでも、半導体チップの温度は90℃前後にまで上昇することが分かった。(2016/7/12)

週末アキバ特価リポート:
Intel SSD 750の400GBが超特価の税込み3万6000円に
NVMe SSD「Intel SSD 750」シリーズが大幅に安くなっており、ブーム再燃の兆しすらみせている。また、ほかのSSDやメモリの特価も値上げを踏みとどまって奮闘中だ。(2016/7/9)

フラッシュストレージの価値を正しく評価する
SSDユーザーが“脱HDD”をして実感する6つのメリット
SSDをはじめとするフラッシュストレージの価値を数値化することは難しい。だが導入によって得られるメリットは明確だ。主要な6つのメリットを示そう。(2016/7/8)

iiyama PC、高速SSDを標準装備したGTX 965M搭載ゲーミングノート
ユニットコムは、GeForce GTX 965Mを標準搭載した17.3型ゲーミングノートPC計2モデルの販売を開始した。(2016/7/7)

福田昭のストレージ通信 Micronが考えるメモリシステムの将来(3):
SSDをクルマに載せる
今回は、SSDをクルマに搭載する時の課題を取り上げたい。クルマ用SSDにおいて、信頼性を向上したり、温度変化によるしきい値電圧の変動に対応したりするには、どうすればよいのだろうか。(2016/7/6)

Google Cloud Platformのメカニズムに学ぶ
SSDでプライベートクラウドの“迷惑な隣人”問題を解決する方法
共有環境のクラウドではストレージのパフォーマンスが悪化する懸念がある。本稿では、プライベートクラウドでストレージ速度を保つためのノウハウとして、SSDやインメモリ技術などの活用を紹介する。(2016/7/5)

大事なのは一点豪華ではなくバランス
SSDのボトルネック問題をあえてHDDで解決する
オールフラッシュストレージはSSDを組み込んで高性能を発揮するが、システム全体でみるとボトルネックが発生しやすい。この問題を解決するために、あえてHDDを組み込んだハイブリッドストレージを採用した事例がある。(2016/7/4)

週末アキバ特価リポート:
240GB SSDがセット購入で5980円! メモリの底値感強まる
セット購入でSSDやHDDが安く買える東映無線のセールや、PCIe x4接続のM.2 128GバイトSSDを1万円切りにするアークの週末特価など、ストレージの掘り出し物が目立つ。メモリの底値感も強まっている。(2016/7/2)

ドスパラ、「HDD/SSDデータ復旧安心サービス」提供開始
ドスパラでHDD/SSD購入時に本サービスへ同時加入すると、データ復旧サービスを利用できる。(2016/7/1)

「Surface Book」と「Surface Pro 4」の1TBモデル、日本でも予約開始 7月15日発売へ
Microsoftが米国でのみ提供してきた「Surface Book」と「Surface Pro 4」の1TB SSD搭載モデルを日本でも販売する。既に予約を受付中で、発売は7月15日だ。価格はSurface Bookは41万184円、Surface Pro 4は37万7784円(いずれも税込み)。(2016/7/1)

日本マイクロソフト、Surface Book/Surface Pro 4に1TB SSD搭載モデルを追加
日本マイクロソフトは、Surface Book/Surface Pro 4の販売ラインアップに1TB SSD標準搭載モデルを追加した。(2016/6/30)

TSUKUMO、HDDとSSDのデータ復旧サービスを7月1日より開始
購入したHDD/SSDで物理障害や論理障害が発生した際に、データ復旧サービスを安価で受けられるサービスを開始する。(2016/6/29)

このままレガシーシステムになってしまうのか?
SSD価格低下でお役御免、やがて消えゆくHDDキャッシングアプライアンス
フラッシュテクノロジーとパブリッククラウドストレージが普及するにつれて、HDDのキャッシングアプライアンスはもうすぐ時代遅れになるかもしれない。(2016/6/27)

CFD、Samsung製SSD「SSD 750EVO」に500GBモデルを追加
CFD販売は、Samsung製メインストリーム向けSSD「SSD 750EVO」の取り扱いラインアップに500GBモデルを追加した。(2016/6/24)

ADATA、スリムノートへの換装にも向くM.2 SATA SSD「Premier SP550 M.2 2280」
エイデータテクノロジーは、M.2 SATA接続に対応した内蔵型SSD「Premier SP550 M.2 2280」シリーズを発表した。(2016/6/22)

オールフラッシュはどこまで普及する?
SSDの利用容量が2倍に、“爆買い”進むフラッシュストレージ利用の実態
SSDが企業で急速に普及している。関係者の間では「オールフラッシュが当たり前」と言わんばかりの勢いだが、ユーザーに調査した結果は「まだまだ」なようだ(2016/6/22)

ドスパラ、480GB SSDが当たる公式アプリリニューアルキャンペーン――6月27日まで
ドスパラは、同社提供公式アプリのリニューアルを記念したプレゼントキャンペーンを開始する。(2016/6/17)

サイコム、BTO購入時にCrucial製SSDを最大4000円引きする「夏のボーナスキャンペーン!」
サイコムは、同社製BTO対応PC購入者を対象とした「夏のボーナスキャンペーン!」を開始した。(2016/6/17)

フラッシュメモリのフォームファクタ、インタフェースなどを解説
SSDを購入、その前に知っておきたい最新メモリ技術と“価格問題”
従来のストレージでは解決できなかったサーバサイドストレージの諸問題が最新のフラッシュストレージで解決できる。しかし、そのためにはフラッシュメモリに関する最新知識の習得が必須だ。(2016/6/15)

週末アキバ特価リポート:
大容量SSDの値下がり続く Patriotの960GB SSDが税込み2万1980円に
大容量SSDの特価は今週末も順調。PatriotのBLASTシリーズのほか、サムスンのM.2タイプやZOTACのPCI Expressタイプなど、あまり特価で並ばない顔ぶれも狙い目だ。(2016/6/11)

週末アキバ特価リポート:
240GB SSDが税込み6134円 「コレだけ抜きん出た感じ」
2015年末から続く大容量SSDの値下がりが落ち着く気配を見せている今週末。そのなかでも抜きん出て安い特価モデルもある。Netac「N550S」シリーズに注目だ。(2016/6/4)

Samsung、ほぼ切手サイズの512GB SSD「PM971-NVMe」の量産開始
Samsungが、サイズが20×16×1.5ミリで重さ1グラムのSSDの量産を開始した。最大容量は512GB。極薄ノートPCなどでの採用を見込む。(2016/6/1)

SanDisk、TLCとSLCを採用した「サンディスクSSDプラス」最新版を販売開始
(2016/5/30)

SSDだけではないフラッシュストレージ
もっと速く、もっと小さく、もっと安く──2016年注目のフラッシュテクノロジー
SSDやPCIe SSDの形で普及が始まったフラッシュストレージは今、実装方法の多様化によってさらなる改善が図られている。2016年、フラッシュストレージはどのような進化を遂げるのか。(2016/5/27)

PC USER 週間ベスト10:
SSD、値下がり続く今が買いか?(2016年5月16日〜5月22日)
今回のアクセスランキングは、240GBのSSDが6000円台半ばといったアキバの特価レポートや、無料アップグレード期限が近づくWindows 10のTipsなどに注目が集まりました。(2016/5/23)

週末アキバ特価リポート:
「SSDに負けない!」――3TB HDDが税込み6980円
大容量SSDの値下がりが目立つ中、パソコンSHOPアークは週末特価の主役にHDDを持ってきた。Seagate「ST3000DM001」が税込み6980円で買える。(2016/5/21)

トランセンド、耐衝撃設計のUSB 3.0外付けHDD/SSDケース
トランセンド・ジャパンは、USB 3.0接続に対応した外付け型HDD/SSDケース「SSD/HDDアップグレードキット」の販売を開始する。(2016/5/19)

PC USER 週間ベスト10:
Atomプロセッサ開発終了で激安Windowsタブレットは市場から姿を消す?(2016年5月9日〜5月15日)
今回のアクセスランキングは、米Intelが次期Atomプロセッサの開発をキャンセルしたことによる市場への影響を予測した記事や、値下がりが止まらないアキバのSSD事情にアクセスが集まりました。(2016/5/16)

週末アキバ特価リポート:
SSDの値下がり止まらず 240GBで6000円台半ばに
メモリやSSD、メモリカードなどのフラッシュ系は「今年に入って底知らず」と言われるように、長期的に安くなっている。なかでも今週末に注目したいのは240GB級のSSDだ。(2016/5/14)

5月末までの期間限定で超特価:
速さと容量を両立する大容量SSD搭載ノートPCの魅力
SSDの高速起動は一度体験してしまうと元に戻れない。とはいえ、SSDはHDDに比べるとまだ高価だ。高速起動と十分なストレージ容量を両立したいなら……(2016/5/13)

デザイン一新:
渋滞を“見る”から“回避する”ナビへ――パナソニックがSSDポータブルナビ「ゴリラ」3機種を発売
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」の新製品3モデルを6月上旬に発売する。ポータブルタイプでは初めて新交通情報サービス「VICS WIDE」に対応したモデルも用意している。(2016/5/11)

ハイエンドHDDも選択肢の1つだが……
値下がり続くSSD、“ハズレ”をつかまないためのコツは?
SSD(ソリッドステートドライブ)のコストが下がり続けている。だがユーザーは購入前にIOPS(1秒当たりのI/O)当たりの価格とGB当たりの価格を調べる必要がある。中にはこの技術に合わないワークロードもある。(2016/5/11)

米SanDisk、メインストリーム向けTLC SSD「SanDisk Z410 SSD」を発表
米SanDiskは、メインストリームPC向けをうたった480GB SSD「SanDisk Z410 SSD」の発表を行った。(2016/5/10)

今やフラッシュアレイは企業のスタンダード
「SSDはHDDよりも割高」は過去の話――SSD中心のストレージ選びで外せない4要件とは
SSDがHDDに比べて割高というのは過去の話だ。今後企業ではSSD中心のストレージ構成が主流となる。だが、長年使用してきたHDDと等しく信頼性などの要件は満たせるのか。企業利用に適したフラッシュアレイの要件とは。(2016/4/27)

古田雄介のアキバPickUp!:
PCの骨組みから自作できる「ドリームボックス」が話題に
マシンの形状を自在に設計できるシャーシキット「ドリームボックス」のほか、mini-ITXサイズの光るゲーミングB150マザーやM.2 SSD専用の4ベイNASキットなど、ユニークな新製品が目立っていた。(2016/4/25)

QNAP、M.2 SSDの搭載に対応した薄型NASキット「TBS-453A」
テックウインドは、QNAP製となるM.2 SSD対応の薄型NASキット「QNAP TBS-453A」の取り扱いを開始する。(2016/4/25)

ASUS、ゲーミングマザー購入でSSDなどが当たる抽選プレゼントキャンペーン――5月8日まで
ASUSTeKは、同社製ゲーミングマザーボード購入者を対象とした抽選プレゼントキャンペーンを開始した。(2016/4/22)

パフォーマンスも改善される
SSDの耐用年数を限界まで伸ばす5つの方法
SSDは高いパフォーマンスを誇るが、価格は相変わらず高額だ。そこで、SSDの耐用年数を伸ばすための手段を紹介する。(2016/4/19)

質感高し:
本格ゲーミングから普段使いまで お手頃価格が魅力の「ideacentre Y700」
レノボ・ジャパンの「ideacentre Y700」は、Skylake世代のCore iプロセッサやSSD+SSHD、ミドルレンジのGeForce GTX960を備えるゲーミングPCだ。コストパフォーマンスにも優れており、無線LANやBluetoothも搭載するなど、オールラウンダーなPCといえる。(2016/4/15)

2016年PC/タブレット夏モデル:
東芝、モバイルノートPCでSSDや指紋認証搭載モデルなど選べるラインアップ強化――「dynabook RX73/V」
東芝が、2016年夏モデルとしてモバイルノートPCの新モデルを発表した。13.3型の「dynabook RX73/V」は選べる構成を増強する。(2016/4/14)

プライマリーストレージほどフラッシュを活用
「HDDはいつ消えるか?」が議論に、ハイエンド製品で進むSSD全面移行
2016年に入ってオールフラッシュアレイが数多く登場している。それどころか、プライマリーストレージの選択肢がフラッシュだけになりつつある。かつての主役HDDの居場所はコールドストレージにしかもうない。(2016/4/13)

PLEXTOR、M.2で512GBモデルが実売1万7700円の「M6GV」などSSD新製品
PLEXTOR製の最新SSD「M6S Plus」「M6GV」シリーズが4月14日に発売する。(2016/4/12)

マウス、SSD搭載ノート/デスクトップを特価販売する「高速SSD搭載パソコン特集」キャンペーン
マウスコンピューターは、SSD搭載の同社製BTO PCを特価で提供する「高速SSD搭載パソコン特集」キャンペーンを開始した。(2016/4/5)

週末アキバ特価リポート:
128GBのmicroSDXCが週末特価で3780円 「安すぎて不安になる人が出てくるレベル」
ここ最近はフラッシュ関連パーツの安さが目立っている。今週末はmicroSDXCやSSHDほか、500GBで1万7980円のM.2 SSDや960GBで2万5800円のSATA SSDも狙える。(2016/4/2)

ZOTAC、リード2600MB/sを実現するPCIe内蔵型SSD「ZOTAC SONIX PCIE 480GB SSD」
アスクは、NVMe対応となるPCIe x4接続対応SSD「ZOTAC SONIX PCIE 480GB SSD」の取り扱いを開始する。(2016/3/23)

ホワイトペーパー:
徹底検証:I/O高速化でサーバのデータ処理を向上させるPCIe SSDの実力
近年、大規模なECサイトやSNS、ネット接続型のゲームなどのデータベースシステムを中心に高速なI/O処理に対する要求が高まっている。サーバのデータ処理能力向上の鍵を握るディスクI/Oの高速化に力を発揮するPCIe SSD製品の性能を検証してみた。(2016/3/23)

春のPCパワーアップ計画:
ポータブルHDDを最新SSDに替えたら爆速になる? 「Portable SSD T3」の場合
PCの内蔵ストレージはSSDでも、ポータブルストレージはHDDというユーザーは少なくないだろう。今回はUSB接続のHDDをSSDに乗り換えると、どれだけ快適になるのか性能を比較してみた。(2016/3/18)

バッテリー駆動9時間以上の実力派:
11.6型モバイルノートPCが“3万円台”から買える! 優しいデザインと質感が魅力の「New Inspiron 11 3000」に迫る
デルの11.6型モバイルノートPC「New Inspiron 11 3000」は、9時間以上のバッテリー駆動やeMMC/SSDのストレージの採用など、低価格でありながら快適に使えるバランスの取れたマシンに仕上がっており、ライトユーザーやサブノートPCを探しているユーザーにオススメだ。(2016/3/15)

SSD普及の流れは止まらない
「高速HDDは消滅」 専門家が語る、SSDに注目が集まるこれだけの理由
専門家は2016年もソリッドステートテクノロジーの需要が続くと見ている。ディスクのみを搭載したシステムの販売数がオールフラッシュアレイを下回るため、高速HDDは消滅の道をたどるだろう。(2016/3/11)

サイコム、Core i7/SSDが割引価格で選択できる「春の新生活応援キャンペーン」
サイコムは、BTO対応PC購入時に各種割引が適用される「春の新生活応援キャンペーン」を開始した。(2016/3/10)

Open Compute Summit 2016:
米フェイスブック、NVMe SSDを最大60基搭載できる装置「Lightning」の設計を公開
米フェイスブックは2016年3月9日(米国時間)、同社が主導するOpen Compute Projectが開催の「Open Compute Summit 2016」を機に、多数のNVMe SSDを2Uサイズのシャーシに搭載し、外部接続された複数のサーバから利用できる装置の仕様を公開した。同社はこれを「Lightning」と名付けている。(2016/3/10)

週末アキバ特価リポート:
為替よりフラッシュ相場――960ギガSSDが2万6000円割れ
円高の影響はいまだ軽微だが、フラッシュ系の値下がりは今週も続いている。パトリオットのSSD「BLAST」シリーズが先週よりもさらにやすくなった。(2016/3/5)

HDDではない! 世界最大「15TB SSD」がSamsungから
韓国Samsung Electronicsが、世界初となる15.36TBの2.5型SSDを発表した。(2016/3/4)

Samsung、世界初15.36TBの2.5インチSSD「PM1633a」の出荷開始
Samsung Electronicsが2.5インチSSDとしては世界最大容量の15.36TBの「PM1633a」を発表した。V-NAND採用で、シーケンシャルな転送速度はSATA SSDの2倍以上としている。(2016/3/4)

デスクトップ版CPUとGTX 980M SLIを搭載:
50万円を軽く超えるモンスター級ノート「NEXTGEAR-NOTE i71101」徹底検証
最上級のモバイル向けGPUをSLIで搭載し、さらにデスクトップ向けCPUと最新世代のM.2 SSDをRAID 0で組んだゲーミングノートPCがマウスコンピューターから登場。速すぎィ!(2016/3/2)

週末アキバ特価リポート:
960ギガSSDが2万7000円切り! ただし、円高還元は牛歩
「円高還元」の文字はじわじわと増えているが、その影響が一斉に広がった気配はまだない。ただし、SSDやメモリなどのフラッシュ系の一部はお買い得度の高い特価となっている。(2016/2/27)

Samsung、モバイル内蔵メモリ向け256GB高速NANDフラッシュの量産開始
Samsungが、モバイル端末の内蔵メモリ向けとしては最大の256GBのUFS 2.0準拠NANDフラッシュの量産を開始したと発表した。入出力速度は一般的なPC用SATA SSDより高速という。(2016/2/26)

日本サムスン、最大2TBモデルまで用意した小型軽量ポータブルSSD「Samsung Portable SSD T3」
日本サムスンは、USB 3.1接続に対応した小型軽量設計のポータブルSSD「Samsung Portable SSD T3」シリーズを発表した。(2016/2/26)

拡大するサーバ内蔵SSD
HDDをSSDに置き換えない理由はない――“速くて安い”で急速に普及
サーバ内蔵SSDの時代が来ている。多くの場合、SSDの導入によってサーバの新規購入が抑制できるため、SSDの購入費用は回収できる。サーバのストレージをHDDからSSDに移行しない理由はもうない。(2016/2/26)

リード3200MB/秒!:
5コアコントローラ+第3世代V-NANDの新製品も――日本サムスンが最新SSDを展示
日本サムスンが「2016 Samsung SSD Forum, Japan」を開催。2016年春の投入が見込まれる最新SSDを披露した。(2016/2/25)

求められるのは“総合的な性能向上”
SSD選びの鍵は性能だけではない、「次世代SSDストレージ」の要件とは?
高パフォーマンスで注目されるSSDだが、実際にシステムで使うことを考えるとその他の要素も重要になる。コストや拡張性、既存システムとの親和性など気になる点をどう解決すべきか。スペシャリストに聞いた。(2016/2/24)

PC USER 週間ベスト10:
新世代スティックPCの注目すべき強化点は?(2016年2月15日〜2月21日)
今回のアクセスランキングは、インテルが発売したCherry Trail世代の新スティックPCや、ユーザーがメーカーに要望を伝えるテクニック、発売を控えるサンディスクのポータブルSSDなどに注目が集まりました。(2016/2/22)

SANの寿命と性能の向上にも威力を発揮
SSD、オールフラッシュは超高速なのに低コスト HDDを置き換えて“新定番”に
最近のIT部門の導入成功事例の中で、オールフラッシュアレイは急速に存在感を増している。コストへの影響を最小限に抑えながら、SANの寿命と性能を向上させることができるからだ。(2016/2/19)

実際の読み書き速度は?:
「小さいは正義だ」――手のひらに収まるサンディスクのポータブルSSD「エクストリーム 500」を試す
サンディスクが間もなく出荷を開始する「サンディスク エクストリーム 500」は、非常に薄くて小さなボディーが特長のポータブルSSDだ。今回は実使用におけるパフォーマンスを検証する。(2016/2/17)

TSUKUMO、BTOデスクトップ5機種に128GB SSDを無料で付属する期間限定キャンペーン
Project Whiteは、TSUKUMOブランド製BTOデスクトップPC購入者に128GB SSDをプレゼントする“SSD無料アップグレードキャンペーン”を開始した。(2016/2/15)

福田昭のストレージ通信 SSDインタフェースの現在(4):
SSDのリモートDMAを実現する「NVMe Over Fabrics」
今回は、リモートアクセスが可能なネットワークを経由してNVMeのホスト/デバイスを接続するための規格「NVMe Over Fabrics」を解説したい。(2016/2/15)

福田昭のストレージ通信 SSDインタフェースの現在(3):
PCIe SSDの性能を引き出す「NVMe」
今回はNVMe(Non-Volatile Memory Express)を紹介する。NVMeはストレージ向けのホスト・コントローラ・インタフェースの1つで、PCIe(PCI Express)インタフェースを備えた高速のSSDを対象にした規格仕様である。(2016/2/9)

ホワイトペーパー:
別冊Computer Weekly ハイブリッドフラッシュ vs. オールフラッシュ
SSDの価格が低下してきたとはいえ、まだまだHDDよりは高価。SSDとHDDを組み合わせたハイブリッドフラッシュアレイか、全てSDDで構成したオールフラッシュアレイか。目的に応じてコストと性能のバランスを取ることが重要だ。(2016/2/8)

OCZ、15nm TLC NAND採用のスタンダードSSD「Trion 150」を発表
OCZストレージソリューションは、メインストリーム向けとなる2.5インチSATA SSD「OCZ Trion 150」シリーズを発表した。(2016/2/5)

マウス、SSD搭載で4万円を切る15.6型ベーシックノート「m-Book B500E」
マウスコンピューターは、同社製ノートPC「m-Book」のラインアップに15.6型ベーシックモデル「m-Book B500E」を追加した。(2016/2/1)

週末アキバ特価リポート:
1テラSSDが3万円以下で買えるアキバの週末
今週末は1TB級のSSDが複数のショップで3万円切りの特価となっている。DドライブやEドライブもSSDで組む気でいるなら、この機を逃す手はない。(2016/1/30)

日本HP、「HP Z Workstation」向けのM.2 SSD増設用カード「HP Z Turbo ドライブ Quad Pro」
日本HPは、同社製デスクトップWS「HP Z Workstation」用オプション製品「HP Z Turbo ドライブ Quad Pro」「HP Z クーラー」を発表した。(2016/1/29)

センチュリー、M.2 SSDを2.5インチサイズで利用できる変換アダプタ
センチュリーは、M.2 SSDを2.5インチHDDサイズに変換できるアダプタ「裸族のインナー for M.2」を発売する。(2016/1/28)

マイクロン、USB 3.0 Type-C対応USBメモリ「M20c」などの国内発売を発表
マイクロン ジャパンは、Lexarブランド製となるUSB 3.0対応USBメモリ/ポータブルSSDドライブなどの国内発売を発表した。(2016/1/27)

限定特価品:
ドスパラパーツ館がリニューアルオープン 480GB SSDが1万2980円など引越しセールも開催
秋葉原のドスパラパーツ館がドスパラ別館に移転統合し、1月23日にリニューアルオープンする。23日と24日には数量限定の特価品セールも用意する。(2016/1/23)

マウス、480GB SSDモデルなども用意したWeb直販限定「決算感謝セール」――1月21日から
マウスコンピューターは、同社Web直販サイト限定となる「決算感謝セール」の開催を発表した。(2016/1/22)

SQL Server 2005のEOSも目前に控える
SSDを柱にハード最適化を目指す「SQL Server SSD Appliance」が存在する意味
処理性能を高め、導入コストを抑える工夫を凝らした「Microsoft SQL Server SSD Appliance」。この製品はどのようなものか。また、今後のロードマップとは。(2016/1/22)

出荷台数は減少傾向にあるが
SSDで再ブレイク、ファイバーチャネルがいまだ健在である理由
ファイバーチャネル(FC)ストレージの時代はまだ終わっていない。さまざまな業界アナリストによる市場調査の結果を見ると、FCストレージはまだ広く使用されており、ゆっくりと減少しているようだ。(2016/1/21)

防滴/防じん性を備えた製品も:
サンディスク、850MB/秒のポータブルSSDを発表
サンディスク(SanDisk)は、2種類のポータブルSSDを発表した。1つ目は、「ポータブルSSDとして世界最速の850Mバイト/秒を実現」(同社)した製品。2つ目は最大430Mバイト/秒の転送速度で、IP55に対応した防滴/防じん性を備えたポータブルSSDである。(2016/1/19)

まるでキーホルダー:
信頼性とスピードを手のひらに サンディスクがポータブルSSDの新製品を発表
サンディスクが、手のひらサイズで防滴防じんの「エクストリーム 510」や、最大で1.92TBの高速大容量モデル「エクストリーム 900」など、ポータブルSSDの新製品を発表した。(2016/1/18)

サイコム、BTOオプションSSDを7000円引きで提供する「決算キャンペーン」
サイコムは、BTO対応PC購入者を対象とした「決算キャンペーン」を開始する。(2016/1/15)

サンディスク、X3 NANDフラッシュを採用したエントリーSSD
サンディスクは、X3 NANDフラッシュ技術を採用する2.5インチSATA SSD「サンディスク ウルトラ II SSD」シリーズの出荷開始を発表した。(2016/1/15)

サンディスク、CES 2016にて容量1TBのM.2 SSD「SanDisk X400 SSD」を発表
サンディスクは、世界最薄をうたった片面実装タイプの1TB M.2 SSD「SanDisk X400 SSD」を発表した。(2016/1/8)

「世界最薄」:
サンディスクが1TBのM.2 SSDを発表、厚さは1.5mm
サンディスク(Sandisk)は、厚さ1.5mmの1Tバイト M.2 SSD(Solid State Drive)「SanDisk X400 SSD」を開発したと発表した。「厚さ1.5mmは世界最薄」(同社)という。(2016/1/8)

米Lexar、リード最大450MB/sの外付けSSD「Lexar Portable SSD」
米Lexarは、外付け型ポータブルSSD「Lexar Portable SSD」シリーズを発表。容量ラインアップは256GB/512GBの2タイプとなる。(2016/1/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。