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「IPO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Initial Public Offering:株式公開

ソラコムの3月上場が決定 KDDIの「スイングバイiPO」成功
ソラコムは20日、東証グロース市場への新規上場が承認されたと発表した。上場日は3月26日を予定している。(2024/2/20)

サービス開始から4年で上場 トリリンガルラッパーCEOの「トップに食い込む交渉力」
トリリンガルラッパーの「日華」として活躍後、INFORICHを創業した秋山広宣CEO。2018年からスタートしたモバイルバッテリーのシェアリング事業ChargeSPOTの成功によって、22年12月に上場を果たしている。短期間で資金調達と事業拡大を果たせた背景には、秋山CEOの交渉力があった。(2024/2/16)

対談企画「CEOの意志」:
バッテリーシェアリング誕生の裏側 ラッパーから起業したCEOの戦略
今回対談したのは、ChargeSPOTの設置台数日本一を誇るINFORICH社の秋山広宣CEOだ。秋山CEOはトリリンガルラッパーの「日華」として活躍後、2015年に創業。18年4月からサービスを開始したChargeSPOTの成功によって、22年12月に上場を果たした。短い期間で事業を大きく成長させた秘訣に迫る。(2024/2/16)

ソニーG、来年10月に金融子会社上場 プレイステーション5不振で売上高下方修正
ソニーグループは14日、金融事業を展開する完全子会社のソニーフィナンシャルグループ(SFGI)を10月に上場させる計画を発表した。(2024/2/15)

製造マネジメントニュース:
レゾナックが石油化学事業のパーシャルスピンオフを検討、上場も視野に
レゾナック・ホールディングスは、東京都内とオンラインで記者会見を開き、連結子会社であるレゾナックの石油化学事業についてパーシャルスピンオフの検討を開始したと発表した。(2024/2/15)

金融庁、SBI証券に一部業務停止命令 IPOの株価操作で
金融庁は、SBI証券に対し一部業務停止命令と業務改善命令の行政処分を行った。SBI証券が引受主幹事を務めた3銘柄の新規上場株式(IPO)において、初値を釣り上げるなど株価を操作したとされる。(2024/1/12)

米SEC、ビットコイン現物ETFを初承認 Xの偽投稿については調査中
米証券取引委員会は10日(現地時間)、暗号資産ビットコインの現物に連動する上場投資信託(ETF)11本を承認したと発表した。米国でビットコイン現物ETFが承認されるのは初めて。(2024/1/11)

米SECのXアカウントで不正ログイン ビットコインETFを承認したとする偽の発表が投稿される
米証券取引委員会(SEC)のXアカウントに何者かが不正にアクセスし、暗号資産(仮想通貨)ビットコインの現物に連動する上場投資信託(ETF)を承認したとの偽メッセージが投稿された。20分後に削除され、当局と協力して調査するとしている。(2024/1/10)

強制労働は本当にないのか? 米IPO目指す「SHEIN」に集まる疑いと批判
中国発のファッションECサイト「SHEIN」(シーイン)が米ニューヨークで新規株式公開(IPO)を目指そうとしている。米議員からは「販売商品と強制労働の関連がないと証明されない限り、上場を認めるべきでない」との声が再び高まっている。SHEINに集まる厳しい批判とは?(2023/11/30)

中国発「SHEIN」が狙う米IPO ユニクロ、ZARA、H&Mとの評価額の違いは?
(2023/11/28)

ソラコム、上場手続き再開 一度は取り下げも「経済環境や市場動向を踏まえて申請」
KDDIは20日、子会社のソラコムが東京証券取引所へ株式上場申請を行ったと発表した。ソラコムは2022年に一度上場申請を行ったが、今年に入ってから取り下げた経緯がある。(2023/11/20)

1.4兆円の赤字:
ソフトバンクG、「AIへの戦略投資」へ アーム上場で手元流動性は高水準
ソフトバンクグループは、2023年9月中間決算(国際会計基準)の純損益が1兆4087億円の赤字だったと発表した。後藤芳光CFOは「AIへの戦略投資」を実現していくとした。(2023/11/16)

楽天証券、上場を延期 みずほが870億円追加出資
みずほ証券が楽天証券に追加出資。楽天証券は上場申請をいったん取り下げる。(2023/11/10)

人材不足でも内製化を実現:
PR:上場IT企業が実践するオフショアによる開発体制強化、そのポイントと効果とは
内製化のニーズに対し、必要なIT人材を確保する手段としてオフショア開発が再注目されている。失敗例も多い中、成功している企業はどのようにパートナーを選定し、活用しているのか。(2023/10/24)

CEOにSandra Rivera氏が就任:
Intelが旧Altera部門を分離、数年以内にIPOへ
Intelが、FPGAを手掛けるプログラマブル・ソリューション・グループ事業を、2024年1月1日に分離すると発表した。今後2〜3年以内のIPOを目指す。(2023/10/4)

工場ニュース:
コロナ禍で急増した国内工場の閉鎖、ピークは去ったものの食料品関連が増加
東京商工リサーチは、上場メーカーの国内工場、製造拠点についての閉鎖/縮小調査の結果を公開した。その結果、2022年に国内工場や製造拠点の閉鎖、縮小を開示したのは28社で、前年の40社を下回る結果となった。2023年も8月末までで14社にとどまり、減少傾向が続いている。(2023/9/26)

評価額は650億ドル:
ArmがNasdaqに2度目の上場を果たす、2023年最大のIPOに
ArmのCEO(最高経営責任者)は2023年9月14日(米国時間)、Nasdaqのオープニングベルを鳴らし、2度目の上場を果たした(ティッカーシンボルは「ARM」)。IPO(新規株式公開)価格は、米国預託株式1株当たり51米ドルに設定されたが、終値は63.59米ドルとなり、時価総額は650億米ドルとなった。(2023/9/15)

ソフトバンクG傘下のArm、IPOで約25%急騰、評価額は650億ドル(9.6兆円)に
初値は公開価格を10%上回る56.10ドルで、終値は63.59ドルまで上昇し、評価額は約650億ドル(約9.6兆円)に。(2023/9/15)

ソフトバンクG傘下のArm、公開価格は1株51ドルで時価総額およそ540億ドルに
ソフトバンクG傘下のArmは、Nasdaq市場への公開での株式価格を1株当たり51ドルと発表した。48億7000万ドルを調達する。IPOは14日の予定だ。(2023/9/14)

電子ブックレット:
Arm 7年の軌跡――SB合流、NVIDIA騒動を経て上場へ
「EE Times Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Armについて、ソフトバンクによる買収からNVIDIAへの売却騒動、米NASDAQ市場への上場申請までの軌跡をまとめました。(2023/9/14)

情報筋が指摘:
ArmのIPO、ソフトバンクの目標は「楽観的過ぎ」
業界観測者が米国EE Timesに語ったところによると、ソフトバンクグループがArm株式の売却によって得る資金は、当初期待されていたより少なくなるようだ。その理由の一つとして挙げられるのが、Armが直面し続けるいくつかの不確実要素だ。(2023/9/12)

ドコモ、インテージHDにTOB 「dポイント」マーケ強化へ
ドコモがインテージHDにTOB。インテージは上場を維持する。(2023/9/7)

ソフトバンクG、Arm再上場の公開価格(仮)発表 時価総額は約7.7兆円に
ソフトバンクグループは子会社ArmのNasdaq市場でのIPOの公開価格仮条件を発表した。1株当たり47ドル〜51ドルと設定。時価総額は約520億ドル(約7兆7000億円)に上る見通しだ。(2023/9/6)

悲願のIPOへ:
ソフトバンクG「反転攻勢の切り札」アームは上場間近 3Q連続赤字もファンド事業は黒字に
ソフトバンクグループは8月8日、2023年4〜6月期の連結決算(国際会計基準)の最終損益が4776億円の赤字と、3四半期連続で赤字だったと発表した。(2023/9/5)

RISC-Vの台頭やArm Chinaの存在:
ArmのIPOが直面する課題
Armが米NASDAQ市場へのIPO(新規株式公開)申請を発表した。2023年における最大規模のIPOになるといわれる一方で、今回のIPOは大きな課題に直面していると見るアナリストやソフトバンク関係者も存在する。(2023/8/28)

時価総額は600億ドル超とも:
ArmがNASDAQ市場に上場申請
Armは2023年8月21日(英国時間)、米NASDAQ市場に上場申請した。(2023/8/22)

ソフトバンクG傘下の英Arm、Nasdaqに上場申請
ソフトバンクG傘下の英Armが米Nasdaq以上でのIPOを申請した。同社は買収された2016年に英ロンドン証券取引所での上場を廃止した。ソフトバンクGはArmのNVIDIAへの売却を検討したが2022年に断念した。(2023/8/22)

打ち上げ花火の不発玉が打上場所の外に落下 西武ライオンズが謝罪
イベントで打ち上げた花火がフィールド外に落下していました。(2023/8/21)

新連載「CEOの意志」:
メドレー社長に聞く 上場後もCAGR40%超を継続する「一発逆転を狙わない経営」
新連載の第1回目は、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指すメドレーの瀧口浩平社長。上場後もCAGR40%超を継続してきた秘密に迫る。(2023/7/18)

「喫煙する社員ゼロに」 上場SaaS企業が“宣言” 採用もやめる
帳票管理ツールを提供するウイングアーク1stが、2025年までに喫煙者の社員をゼロにする方針を発表した。2025年4月以降は、喫煙者の採用も取りやめる方針。(2023/5/31)

外食大手で増える「卵メニュー休止」、対応は「二極化」
帝国データバンク(東京都港区)は、上場する外食大手100社の卵メニューの提供状況を調査した。5月8日時点で約3割の29社が提供を休止しており、3月の18社、4月の28社に対し、増え続けていることが分かった。(2023/5/16)

製造マネジメントニュース:
日立は事業ポートフォリオ改革からサステナブル成長へ、日立Astemoも非連結化
日立製作所が2022年度決算と「2024中期経営計画」の進捗状況について説明。上場子会社がゼロとなり日立Astemoも非連結化することから、事業ポートフォリオ改革は一区切りとして今後はサステナブルな成長に経営の主軸を切り替えていく方針だ。(2023/4/28)

公開価格は1400円:
楽天銀行の株価が好調 一時2000円超え 東証プライム上場後の最高値更新
東京証券取引所のプライム市場に上場した楽天銀行の株価が好調だ。同社株の4月24日の終値は1988円だった。同日午前の取り引きでは一時2016円となり、上場後の最高値を更新した。(2023/4/24)

調査レポート:
「鹿島、大林組、インフロニアで増収増益も、ゼネコン全体では弱含み」建設業の第3四半期決算まとめ
建設業関連の6業種(総合工事業、土木工事業、電気・電気通信設備工事業、管工事業、プラント・エンジニアリング業、住宅・不動産業)の上場主要10社の2023年3月期第3四半期の決算実績をまとめた。(2023/4/19)

OpenAI出身メンバーが創業したAI企業Anthropicなど、米ユニコーン100社リスト
 非上場スタートアップ投資プラットフォームのHiJoJo Partnersは4月12日、米国に本拠を置くユニコーン企業を企業評価額順に100社リストアップした「UNICORN100」の最新版を公開したと発表した。(2023/4/18)

宇宙開発:
逆風下で上場するispace、国内宇宙スタートアップの可能性を切り開けるか
宇宙スタートアップのispaceが東京証券取引所グロース市場に上場したと発表した。国内の宇宙関連スタートアップ企業としては初の上場となる。(2023/4/13)

「我々はテックカンパニー」 住信SBI銀、ネット銀行で初の上場
3月29日、住信SBIネット銀行は東京証券取引所スタンダード市場に上場した。ネット銀行として国内初の上場であり、令和以降初の銀行上場でもある。(2023/3/29)

ハルメク編集長に聞く:
【後編】新規上場ハルメクの快進撃 爆売れの裏側にある、地道な作業と圧倒的データ量
ハルメクホールディングス(新宿区)が3月23日、東京証券取引所グロース市場に新規上場した。同社は年間定期購読誌「ハルメク」の出版を柱に、Webメディア「ハルメク365」、通販、セレクトショップの運営など幅広いシニア女性向け事業を展開することで知られている。出版不況が続く中、シニア女性向けというニッチな領域で、かつ定期購読という特殊なプロダクトをどのように成長に導いたのか。山岡朝子編集長に話を聞いた。(2023/3/31)

ハルメク編集長に聞く:
【前編】新規上場ハルメクの快進撃 「こんなの全然読みたくない」といわれた雑誌が無双するまで
ハルメクホールディングス(新宿区)が3月23日、東京証券取引所グロース市場に新規上場した。同社は年間定期購読誌「ハルメク」の出版を柱に、Webメディア「ハルメク365」、通販、セレクトショップの運営など幅広いシニア女性向け事業を展開することで知られている。出版不況が続く中、シニア女性向けというニッチな領域で、かつ定期購読という特殊なプロダクトをどのように成長に導いたのか。山岡朝子編集長に話を聞いた。(2023/3/30)

VTuber運営企業:
「ホロライブ」運営のカバー上場 公募価格2.3倍の初値つけるも一転、売り気配
VTuber事務所「ホロライブプロダクション」を手掛けるカバーはグロース市場に上場した。初日の始値は公開価格750円の約2.3倍にあたる1750円、終値は1400円に。(2023/3/27)

VTuber事務所「ホロライブ」運営のカバー、きょう東証グロース上場
バーチャルYouTuber事務所「ホロライブプロダクション」を手掛けるカバーは3月27日、東京証券取引所グロース市場に上場した。(2023/3/27)

楽天銀行、4月21日にプライム市場に上場
楽天銀行は3月22日、東京証券取引所からプライム市場への新規上場を承認されたと発表した。上場日は4月21日を予定している。(2023/3/22)

東証が今後審査:
「にじさんじ」プロモ好調 営業利益77億→92億円に上方修正 プライム市場へ変更申請
東証グロース上場でVTuber(バーチャルユーチューバー)事業を展開するANYCOLOR(東京都港区)は3月15日、2023年4月期の業績予想について営業利益を従来の77億円から92億円に上方修正すると発表した。同日付でプライム市場への区分変更を申請したことも明らかにした。(2023/3/16)

帝国データバンク調べ:
「エッグショック」影響拡大 外食大手の2割が“卵メニュー”休止
帝国データバンクは、上場する主要外食100社における「卵メニューの休止・休売」ついて調査を行った。(2023/3/7)

住信SBIネット銀行、3月29日に上場
住信SBIネット銀行は2月28日、申請していた東京証券取引所への新規上場が承認されたと発表した。上場日は3月29日。スタンダード市場に上場する。(2023/2/28)

脱炭素:
「JRECOフロン対策格付け」を公表、Aランク企業は東ソーや三洋化成などの49社
日本冷媒・環境保全機構は、東証プライム上場1840社を対象とした「第2回JRECOフロン対策格付け」を公表した。最も評価の高いAランクには、東ソー、三洋化成などの49社がランクインした。(2023/2/28)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
「ホロライブ」運営のカバー、上場で時価総額1000億円超えの可能性も? “UUUM化”回避がカギ
「ホロライブ」のカバーが3月27日に上場する。先に上場した同業のエニーカラーは、上場以降も順調に株価を高めて時価総額は1400億円以上にも達している。順調に見えるVTuberビジネスだが、「死角」はないのか。(2023/2/24)

VTuber事務所「ホロライブ」のカバーが上場へ
東京証券取引所がバーチャルYouTuber事務所「ホロライブプロダクション」を手掛けるカバーのグロース上場を承認した。上場予定日は3月27日。(2023/2/17)

ソラコム上場取り下げ 「市場動向を踏まえ総合的に判断」
IoTプラットフォーム「SORACOM」を提供するソラコムが株式上場申請を取り下げ。「最近の経済環境や市場動向を踏まえて総合的に判断した」という。(2023/2/3)

note上場 Twitterの動向に加藤CEO「注視する」 締め出し・長文対応への備えは
「Twitterについては今まさに現在進行形で、確かなことはいえないが、注視しつつやっていく」──騒動の続くTwitterについて、上場を果たしたnoteの加藤貞顕CEOはこう答えた。noteの今後の対応は。(2022/12/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。