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「生命保険」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

第一生命、「Azure×IBMメインフレーム」のハイブリッドクラウド導入 データ保護と拡張性を両立
第一生命保険が、「Microsoft Azure」と日本IBMのメインフレームなどで構成されるハイブリッドクラウド基盤を構築し、運用を始めた。個人情報を保護しつつ、システムの拡張や運用を効率化する狙い。API連携を通じて、子会社などとの外部連携を強化する目的もある。(2019/10/10)

かんぽ生命、不正契約6327件 法令違反は1400件
 かんぽ生命保険の不正販売問題について、日本郵政グループは30日、顧客からの聴き取り調査の中間報告を公表し、6327件の不正事案を把握したと発表した。このうち、法令違反は約1400件にのぼるという。調査を終えたのは対象約18万3000件のうち、約4割の約6万8000件にとどまっており、今後増える可能性が高い。払いすぎた保険料の返金など、不利益状態の解消を希望する顧客は2万6000人にのぼり、経営への打撃は必至だ。(2019/9/30)

金融庁がかんぽ生命に立ち入り検査 不正販売の全容解明目指す
 金融庁は11日、大規模な保険の不適切販売が発覚したかんぽ生命保険と日本郵便に対し、保険業法に基づく立ち入り検査に入った。保険料を二重払いさせるなど、顧客に不利益をもたらすような販売が横行していた背景を解明し、ガバナンス(企業統治)上の問題点などを調べる。検査を踏まえ、問題が認められれば年内にも業務改善命令などの行政処分を出す。(2019/9/11)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
社内システム刷新で迅速な機材調達が急務、ライフネット生命保険の解決策とは?
ライフネット生命保険では、新たなサービス提供に伴うシステム構築やリプレースを短期間で実施するに当たり、自社リソースでの対応に限界を感じていた。そこで活用されたのが、あるベンダーが提供する「IT導入支援サービス」だ。(2019/9/9)

スピン経済の歩き方:
かんぽ不正を「過剰なノルマ」で、片付けてはいけない理由
詐欺的販売手法が明るみに出たことを受け、日本郵便はかんぽ生保の営業目標やノルマを廃止するという。このようなニュースを聞くと、日本郵便が「利益市場主義」に陥っていた印象を受けるが、本当にそうなのか。筆者の窪田氏は違った見方をしていて……。(2019/7/30)

兄からの性的虐待、がん、退職強要、ブラック企業……不幸を抱え込む相談者に「甘えていい」の言葉が刺さる 「テレフォン人生相談」先週のハイライト
「生保、頼っていいんだよ」のアドバイスがすごい。(2019/6/10)

なじみがない:
ゴルフの地位凋落 令和の経営者は「運動しない」
住友生命保険が全国の経営者や管理職を対象に行ったアンケートで、経営者・管理職の3割強が何のスポーツにも取り組んでいないことがわかった。目立つのは「ゴルフ」の地位低下で、令和の経営者は平成の経営者と比べて運動になじみがない人が多いようだ。(2019/5/27)

女性の方が満足度高めの傾向:
平成最後の今年、あなたの「人生満足度」は? 大坂なおみ、スーパーボランティア、ユーチューバーなどが貢献
2018年の満足度は? プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険はこのほど、人生の満足度に関する調査結果を発表。今年1年を振り返り「満足している」と感じている人は4割いた。(2018/12/4)

最も長いのは:
あなたは何歳まで生きたいですか? 寿命への意識と平均寿命のギャップ
「人生100年時代がやって来る」と言われているなかで、何歳まで生きたいと思っている人が多いのだろうか。20〜70代の男女に聞いたところ、20代が77.5歳と最も短いことが分かった。メットライフ生命保険調べ。(2018/9/17)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
本番さながらの演習「サイバークエスト」を支える「レッドチーム」の正体とは?
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、カーディフ生命保険、カブドットコム証券、ジャパンネット銀行、シティグループ証券、みずほフィナンシャルグループ、金融ISACによる特別講演「サイバークエスト 昼は銀行員、夜は――攻撃者チームが手口を語る」の内容をお伝えする。(2018/8/23)

今日のリサーチ:
人生100年時代、「100歳まで生きたい」人はわずか2割――アクサ生命保険調べ
アクサ生命保険は、「人生100年時代に関する意識調査」を実施しました。(2018/7/30)

第一生命の株価好調:
第一生命と楽天生命が業務提携 販路拡大・開発力アップ目指す
第一生命HDと楽天生命保険が業務提携すると発表。保険商品の販売や調査・研究を共同で行っていく。第一生命グループの商品開発力と楽天グループの顧客基盤を組み合わせ、企業価値向上を目指すという。(2018/4/23)

業界初:
第一生命、健診結果の提出で保険料を割り引く「健診割」導入
第一生命保険は3月22日、新保険商品「ジャスト」と、契約時に健康診断結果を提出するだけで保険料が割引となる「健診割」を導入した。(2018/3/22)

成果につながる行動とは:
“平均点”から抜け出した生保営業マンの「ちょっとした差」
人生設計に深くかかわる生命保険の営業マンは、どんな営業活動をしているのか。メットライフ生命の野村雄一郎さんは、「ちょっとした差」を生む行動を積み重ね、トップクラスの成績を出している。(2018/1/29)

最新技術の採用が、ビジネス成長につながる
共に歩んで40年、日本生命保険がIBMメインフレーム最新モデルを採用したわけ
日本生命保険は40年以上IBMメインフレームを活用し、今回、新たに災害対策用として新モデルを採用した。同社のIT基盤を支える2社にこれまでの歴史と採用の理由を聞いた。(2018/1/18)

夫は妻に「収入負けたくない」:
働く男女の「お小遣い」金額、独身・既婚でどう違う?
働く男女が自由に使える「お小遣い」の平均額は?――ジブラルタ生命保険調べ。(2017/12/21)

最新技術の積極的な活用が、コスト削減やビジネスの成長につながる:
PR:日本生命保険が、40年以上にわたりIBMメインフレームを活用し、最新モデル「IBM z14」を採用した理由
日本生命保険は40年以上にわたりIBMメインフレーム活用してきた。40年の間でどのような課題があり、IBMメインフレームがどう解決してきたのか。そして、このたび、最新モデルである「IBM z14」を採用したという。本稿では、その理由と今後のIT活用の展望について、日本生命のITを支えるニッセイ情報テクノロジーと日本IBMに聞いた。(2017/12/14)

300人を超える新規加入:
ビッグデータ分析で生活習慣病の入院リスクを予測 第一生命が保険の加入範囲を拡大
第一生命保険と日立製作所が、8大生活習慣病に起因する入院の可能性と日数を予測する定量評価モデルを開発。従来は対象外だった人も生命保険に申し込めるよう、引き受け基準を見直した。(2017/9/1)

保険業界の先陣走る:
日本生命、AIを活用した営業支援で実現したいことは?
全国約5万人の営業職員の提案力を高めて売り上げアップを図るため、さまざまな手段で支援してきた日本生命保険。このたびAIを導入して実現したいこととは?(2017/7/18)

PR:「思い込みは捨てよ!」――ライフネット生命・出口会長が斬る、日本人が働き方を変えなくてはならない理由
政府が躍起になって推進する「働き方改革」だが、日本企業の取り組みはまだこれからといった状況だ。企業で抜本的な働き方改革を進めるには、どうしたらよいのか。自社でいち早く、在宅勤務や同一労働・同一賃金、定年制廃止などの制度を取り入れてきたライフネット生命保険の出口治明会長に聞いた。(2017/6/12)

「憲法って、ただの紙の上に書かれた文章」 役員の“過激ツイート”にLINEが厳重注意
「憲法って、ただの紙の上に書かれた文章」「お金を稼ぎたいなら生命保険に入り、水の入った洗面器に顔をつければいい」――LINE役員のこんなツイートが話題に。LINEは厳重注意したという。(2017/5/18)

生命保険会社の“苦情件数と割合の一覧表”に驚きの声 「こんなデータ公開されてたのか」「納得感がある」
ただし案内の機会が多いほど苦情受付件数が多くなります。あくまでも参考に。(2017/5/1)

「利便性」と「セキュリティ」の両立:
PR:なぜ朝日生命は顧客満足度向上にタブレットPCが不可欠だと感じたのか?
営業の基本である「顧客満足度の向上」のために、多くの企業がさまざまな施策を展開している。生命保険大手の朝日生命保険は、契約手続き時における顧客の利便性アップに向けて、それまで営業職員に配付していたノートPCをタブレットPCへ置き換えることを決断した。そこで課題となったのがセキュリティの担保だった――。(2017/4/6)

PR:謎の役職「会長」はいつも何をしてるの? 留年した東大生が聞いてきた
東京大学2年生・高野りょーすけがライフネット生命保険の出口会長に会ってきました。(2017/3/30)

第一生命保険、「健康増進サービス」のクラウド基盤にMicrosoft Azureを採用
第一生命保険は、生活習慣改善をサポートする「健康増進サービス」のシステム基盤として、「Microsoft Azure」を採用。ビッグデータ分析とAIを活用し、顧客の健康リスクを評価・分析し、個々人に最適なアドバイスを提供する。(2017/3/23)

ライフネット生命の出口会長が退任へ
ライフネット生命保険の共同創業者、出口治明氏が6月に代表取締役会長を退任する。(2017/3/15)

GMOペイメントゲートウェイに不正アクセス クレジットカード情報など約72万件が流出した可能性
GMOペイメントゲートウェイが提供する決済サービスに不正アクセスがあり、東京都の都税クレジットカードお支払いサイトと、住宅金融支援機構の団体信用生命保険特約料クレジットカード支払いサイトから、クレジットカードなどの情報約72万件が流出した可能性がある。(2017/3/10)

不正アクセスで:
都税支払いサイトからカード情報6万件超が流出か
東京都の都税支払いサイトと、住宅金融支援機構の団体信用生命保険特約料支払いサイトに不正アクセスがあり、クレジットカード番号などが流出した可能性。(2017/3/10)

西武ドームが「メットライフドーム」に ライオンズ本拠地の命名権取得で
メットライフ生命保険が西武ドームのネーミングライツを取得。新名称は「メットライフドーム」に。(2017/1/16)

大同生命保険、アバイアのコールセンターシステムを導入 高齢者には自動応答をやめてサービス向上
大同生命保険が、アバイアのコールセンターソリューションを更新し、ルーティングの高度化と統計情報を活用しアデータ分析の強化を実現した。高齢者からの電話には自動応答システムでの対応をやめ、オペレーターが直接対応するなど、品質向上を図っている。(2016/12/20)

Trend Micro DIRECTION特別講演:
劇的なスピードでIT環境が変化する今、三菱化学エンジニアリング、太陽生命保険、ローソンが取り組むセキュリティ対策とは
トレンドマイクロが2016年11月18日、「情報セキュリティカンファレンス Trend Micro DIRECTION」を開催。本稿では、三菱化学エンジニアリング、太陽生命保険、ローソンが取り組むセキュリティ対策の講演の模様をレポートする。(2016/11/22)

医療機器ニュース:
生命保険に医療ビッグデータを活用する共同研究を開始
第一生命保険と日立製作所は、医療ビッグデータを生命保険事業に生かすための共同研究を開始した。将来の疾病罹患や予後を予測するモデルを構築することで、保険の引き受けや支払い査定機能の高度化、新たな保険商品の開発などを目指すという。(2016/9/21)

第一生命と日立、医療ビッグデータを生命保険事業に活用する共同研究を開始
第一生命と日立は、「保険アンダーライティング機能」(保険の引き受け・支払い査定機能)の高度化や、新たな保険商品の開発などを目指し、医療ビッグデータ活用の共同研究を開始した。(2016/9/7)

「ドコモでほけん相談」提供開始――ドコモショップで無料セミナーも開催
NTTドコモは日本生命保険やあんしん生命ほか保険会社9社と代理店契約を締結し、専門スタッフに保険について個別相談できる「ドコモでほけん相談」を提供開始。ドコモショップで店内でお金・保険に関する無料のセミナーも開催する。(2016/8/25)

満足度向上:
PR:保険金支払い満足度は96.8%! メットライフ生命の「サイエンス」アプローチとは?
国内の生命保険業界は世帯加入率の高さや少子高齢化などを背景に成熟した状況にある。こうした状況で生命保険会社が生き残るためには、顧客満足度をどれだけ高められるかがカギになるだろう。この課題に対して、メットライフ生命が面白い取り組みをしている。それは……。(2016/7/6)

au、生命保険と携帯の「セット割」廃止 還付金に変更
au携帯ユーザーが「auの生命ほけん」に申し込むと、携帯電話料金から月額200円割り引く「セット割」を廃止。同額の還付金に切り替える。(2016/6/20)

マネーの達人:
新社会人の皆さんへ FPの立場から生命保険のアドバイス
新社会人の皆さんに生命保険についてのアドバイス。本稿では、生保についての大切な知識と考え方をしっかり身に着けてもらえればと思います。(2016/5/16)

アップグレードや製品評価にも活用
12PBのデータを管理、巨大生命保険会社が勧めるストレージの選び方
12PB以上のデータを管理する大手生命保険会社は通常のSANやNASストレージの他に、オブジェクトストレージやハイパーコンバージドシステムを使っている。各システムをどう評価しているのか?(2016/5/16)

クロスチャネルマーケティングの取り組み強化へ:
ライフネット生命保険が「Marketo」を導入
マルケトは、ライフネット生命保険がマーケティングオートメーションツール「Marketo」を導入したと発表した。(2016/4/25)

「auのほけん・ローン」、セット割りは月額200円を最大60カ月
KDDI(au)は4月5日から、「auのほけん・ローン」の提供を開始する。生命保険と住宅ローンにはauスマホとのセット割りも用意した。(2016/4/4)

KDDI、auブランドの保険とローンを4月開始 セット割りも
ライフネット生命保険、au損害保険、じぶん銀行とパートナーシップ。Fintechも活用する。(2016/2/17)

「同性のパートナー」も可 ライフネット生命保険が死亡保険金受取人の指定範囲を拡大
11月4日から同居期間等の一定の条件のもと指定可能に。(2015/10/29)

ドコモ、来夏から生命保険を販売 スマホで入るワンタイム保険も提案
日本生命と中長期の事業提携を締結。スタート時点で日生を含む5〜6社の商品を代理販売する。スマホから加入できる「ドコモの保険」も併せて提案する。(2015/10/23)

三井、明治安田の生保2社 キヤノンMJ開発のSFAを導入
キヤノンMJがSalesforceを活用した金融機関向けの法人営業支援システムを新たに開発し、三井生命と明治安田生命が先行導入している。(2015/10/21)

ドコモ、生保販売で日生と提携
ドコモが日本生命保険と提携し、ドコモショップで生命保険の販売に乗り出す。(2015/10/21)

システム移行のポイントとメリットを紹介
わずか2日足らずで移行を完了 大手保険会社が絶大なる信頼を寄せる技術基盤とは
三井住友海上あいおい生命保険では、保険契約に関するシステム基盤を全面更改し、2015年1月から本稼働を開始している。切り替え作業に要した時間はわずか2日足らず。「全く不安がなかった」と信頼を寄せる技術とは。(2015/7/1)

マネーの達人:
大手生保が増配を発表――生命保険の配当金のしくみを理解する
2015年3月、大手生命保険会社が2014年度決算で、個人契約者への配当金の増額を計画しているという内容の記事が掲載された。今回は、生命保険の配当金のしくみを紹介する。(2015/4/6)

【連載】ちょっと気になるWebキャンペーン 第56回:
遠い国で暮らすわが子にお母さんの「手料理」を――保険会社「AIA」の泣ける動画広告
ある生命保険会社が韓国で公開した動画広告が「泣ける」と話題だ。再生回数は350万回超。生命保険の加入を検討し始める年頃の若者の感情に訴えかけ、思わずシェアしたくなるストーリーだ。(2015/3/30)

夫に内緒の“へそくり”は432万9000円
夫に内緒の資産を持っている人はどのくらいいるのだろうか。20〜50代のサラリーマン世帯の主婦に聞いたところ「へそくりを持っている」と答えたのは43.4%だった。ネオファースト生命保険調べ。(2015/1/20)

”ヅカオタ”をコミカルに描いた『ZUCCA×ZUCA』全8回の特別版として復活
かんぽ生命保険の「ドリームかんぽキャンペーン2015」特設サイトで公開。全8回で、毎週火曜更新。(2015/1/14)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。