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「ニューヨーク証券取引所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

NYSE:New York Stock Exchange

新連載・古田拓也「今更聞けない金融ビジネスの基礎」:
証券会社が取引所のシェアを奪う? 実は超競争業界の「証券取引所」
日本の株式取引では、日本取引所グループ傘下の東証一強といっても差し支えない。しかし決して安定しているとはいえない。それは、証券会社との競争と取引所間の競争が激化しているためだ。PTS、そしてダークプールのシェアはすでに1割にも達し、さらに海外ではデリバティブの得意な取引所が勢力を強めている。(2019/11/15)

定額課金が本質ではない:
本物の「サブスクリプション」の話をしよう――Zuora創業者ティエン・ツォ氏インタビュー
「サブスクリプション=定額課金」と捉えている人は少なくないが、それはあまりに表層的な理解だ。話題書『サブスクリプション』の著者にサブスクリプションモデルの本来の定義とそれを成功させるための考え方を聞いた。(2019/10/30)

MIT研究者が「最も黒い物質」を偶然発見 99.995%の光を吸収
従来よりも10倍暗い黒。(2019/9/23)

Twilioが日本法人を設立、コミュニケーションのワンストップ化を支援
代表執行役員社長の今野氏は、「クラウドコミュニケーションプラットフォームのリーダーとして、日本のデジタルトランスフォーメーションの推進と加速に貢献する」と抱負を語った。(2019/9/2)

ICE傘下の仮想通貨企業Bakkt、ニューヨーク州当局が信託有限会社として認可
NYSE運営のICEが昨年立ち上げた仮想通貨企業Bakktを、米ニューヨーク州金融サービス局が信託有限会社として認可した。Bakktは9月23日にビットコイン先物契約を開始すると発表した。(2019/8/18)

8chan問題で注目のCDN、CloudflareがIPO申請
CDN大手のCloudflareが新規株式公開(IPO)の登録書をSECに提出した。リスクファクターとして、8chanなどのコンテンツに問題のあった顧客へのサービス停止を挙げている。収益は順調に伸びているが、UberやWeWork同様の赤字上場だ。(2019/8/16)

2015年のアカウント流出に関する新情報
「Slack」が不正アクセス対策でパスワードをリセット、10万人以上に影響か
2015年に不正アクセスの被害を受けた「Slack」の提供元が、この事件に関して新情報が得られたと発表した。その結果、特定の条件に合致するアカウントのパスワードをリセットする対策を講じた。(2019/8/14)

業務を効率化するITツールの最新事情:
話題のSlackを導入するコツは? 基本と活用を解説
ビジネスチャットツールの現在の潮流を作ったのはSlack Technologiesの「Slack」であり、その潜在性はMicrosoftが同社買収を巡ってトップ間で激論があったことからもうかがえる。今回はそのSlackの基本から、活用までの情報をまとめたい。(2019/8/9)

迷惑広告指摘された中国CooTekのアプリ、Google Playで無効に
CooTekは「6月にGoogle Playに提出した更新版のアプリに、悪質な広告行為はなかった」と主張している。(2019/7/18)

イノベーションは日本を救うのか(34):
ハイテク系ベンチャーを正当に評価できない? 非効率な日本の新興市場
これまで、日本のベンチャー企業とベンチャーキャピタルが抱える課題を見てきた。今回は、ベンチャー企業が上場を目指す場合に欠かせない重要な要素、資本市場における根深き課題を取り上げたい。(2019/7/23)

Slack、NYSEに上場 初値は参考価格を約50%上回る38.50ドル
企業向けコラボレーションツール「Slack」を運営する米Slack TechnologiesがNYSEに上場した。Spotifyと同様に、IPOではなく、直接上場だった。初値は参考価格を約50%上回る38.50ドル。(2019/6/21)

令和時代に稼ぐ企業はここが違う:
赤字のUber GMやフォードを超える時価総額の根拠は「自動運転」
5月にIPOしたUber。将来への高い期待を反映し、時価総額はGMやFordを超える700億ドルに達しています。しかし現在は赤字で、今後もしばらくは赤字の見通し。Uberの事業構造を読み解くと、どうなったらこの時価総額が正当化されるのかが見えてきます。キーワードは「自動運転」です。(2019/6/17)

Google Playの人気アプリに迷惑広告の不正プラグイン、4億件超がインストール
隠しプラグインが仕込まれたスマートフォンは、迷惑な広告がしつこく表示され電話をかけることも他のアプリを使うこともできず、ほとんど使用不能状態になった。(2019/6/5)

「Dell Technologies World 2019」から分析:
衝撃のEMC買収から3年 Dell Technologiesが遂げた“意外な成長”の理由
2016年、DellによるEMCの買収劇は、市場に大きな衝撃を与えた。それから3年、度重なる買収劇で生まれたDell Technologiesはどう生き残ったのか? 長年取材を続けるジャーナリストが、その戦略展開を分析した。(2019/5/22)

Uber上場、初日終値は7.6%安と低調
米配車大手Uberが5月10日、ニューヨーク証券取引所に上場した。公開価格を当初より低い45ドルに設定したが、初日終値はそれを下回る41.57ドルと低調だ。(2019/5/13)

競合がたくさん:
復活できるのか? 再上場で注目される、ジーンズの「リーバイス」
リーバイスを展開するリーバイ・ストラウス社は、創業166年になる老舗ブランド。そんな歴史的な企業が、最近また注目されている。その理由は、2019年3月に同社がニューヨーク証券取引所に再上場したからだ。(2019/4/30)

Slack、IPO申請書を公開 過去1年の売上高は4億ドル超、純損失は1億ドル超
企業向けコラボレーションツール「Slack」を運営する米Slack Technologiesが株式公開申請書を公開した。文書によると過去1年間の売上高は4億5500万ドル、純損失は1億3890万ドルだった。有料ユーザー数は8万8000人。(2019/4/27)

Uber、NYSEで株式公開へ 最大株主はソフトバンク
米配車サービスのUberが新規株式公開(IPO)の登録書を提出した。ティッカーシンボルは「UBER」。2018年の営業損益は30億3000万ドルの赤字だった。一足先に上場した競合のLyft同様の赤字上場だ。(2019/4/12)

Pinterest、NYSEで株式公開へ ティッカーは「PINS」
画像共有サービスのPinterestがSECにIPO登録書を提出した。上場先はニューヨーク証券取引所でティッカーは「PINS」。文書によるとMAUは2億5000万人でその3分の2は女性だ。(2019/3/25)

インバウンドリクルーティング入門 第2回:
HubSpotに学ぶインバウンドリクルーティング事例
デジタル時代の人材採用に求められる「インバウンド」の思想。今回はHubSpotの実践例に学びます。(2019/3/6)

それでもビットコインは強い?:
ビットコイン、一気に1000ドルまで下落する可能性も 過去の値動きと類似
ビットコイン価格は1000ドルまで下落するのか?今年に入り、ビットコインは3200〜4000ドルの比較的狭いレンジの中で推移している。4200ドルに設定されている上値抵抗線も当然突破できないままだ。(2019/3/4)

その他主要仮想通貨も上昇:
ビットコイン、2週間ぶりに4100ドル台まで回復 ショートポジション解消の動きが要因か
ビットコイン価格は12月20日、およそ2週間ぶりに4100ドルを上回る水準まで回復。その他主要仮想通貨も軒並み上昇傾向となっており、仮想通貨相場全体が上向いた。(2018/12/21)

いずれは5万ドルまで上昇:
ビットコイン、19年には上昇基調に 「18年も素晴らしい年だった」と著名投資家が主張
米CNBCに出演したブロックチェーン投資家のスペンサー・ボガート氏は、2019年にはビットコイン価格は上昇基調に戻るとの見方を示した。いずれは5万ドルまで上昇すると予測する。(2018/12/19)

日本株の下げがきつい:
「Appleショック」、目新しくない悪材料が嫌気された
世界的な株安が、再び広がった。きっかけはAppleのiPhone販売不振に伴うハイテク部品の需要減退懸念だが、iPhoneの売り上げ低迷は、目新しい材料というわけではない。(2018/11/13)

個人投資家列伝(1):
40代で億り人になった普通の会社員が米国株を勧めるワケ たぱぞうさん
普通のサラリーマンをしながら1億円もの資産を築いた投資ブロガーは、どのように投資に取り組んできたのか? これまでの投資遍歴と、お勧めの投資法を聞いた。(2018/11/12)

SpotifyのMAU、28%増の1億9100万人に
音楽ストリーミングサービスSpotifyが上場後初の決算を発表した。純損失が600万ユーロに縮小し、MAUは28%増の1億9100万人、有料会員数は870万人だった。(2018/11/2)

企業にはプラス面?:
四半期決算の廃止案、米国株投資に悪影響も
トランプ米大統領が企業の決算発表義務を四半期から半年に延ばすことを検討するよう証券取引委員会に要請したことが、市場関係者や金融専門家の間で波紋を広げている。(2018/8/21)

NYSE運営のICE、MicrosoftやStarbucksと共に仮想通貨企業Bakkt立ち上げ
Intercontinental Exchange(ICE)が、Microsoft、Boston Consulting Group、Starbucksらと提携し、仮想通貨のグローバルなプラットフォーム構築を目指す新企業Bakkt(バクト)の立ち上げを発表した。(2018/8/6)

2度目の拒否:
SEC、ウィンクルボス兄弟のビットコインETF申請を拒否 ビットコイン価格は7900ドルを下回る
米証券取引委員会(SEC)は7月26日、双子の仮想通貨長者であるタイラー・ウィンクルボス氏とキャメロン・ウィンクルボス氏が創設した米仮想通貨取引所Geminiが提案していたビットコインETF(上場投資信託)申請を拒否した。(2018/7/27)

Dell、NYSEに再上場へ 「長期的価値構築にコミットする」とマイケル・デルCEO
2013年に創業者のマイケル・デル氏による買収で非公開化したDellが、5年ぶりに再上場する。傘下のVMwareに連動するクラスV株とDellのクラスC株の交換という方法で、NYSEに復帰する計画だ。(2018/7/3)

Spotify、NYSEに直接上場 終値は参考価格を上回る149ドルに
スウェーデンの音楽ストリーミングサービスSpotifyがニューヨーク証券取引所に上場した。新たな株式を発行しない「直接上場」で、初値は165.90ドル、終値は149ドルだった。(2018/4/4)

米国におけるADRプログラムは今後も継続:
「上場継続する意義が薄れた」 ドコモ、NY上場廃止
NTTドコモは3月19日、同日付でニューヨーク証券取引所(NYSE)における米国預託証券(ADR)の上場廃止を通知したと発表した。4月13日には上場廃止が完了する予定。(2018/3/19)

Spotify、ニューヨーク証券取引所に「直接上場」へ ティッカーは「SPOT」
音楽ストリーミングサービスのSpotifyがニューヨーク証券取引所への直接上場を申請した。先日上場申請したDrdopbox同様に赤字だが、有料会員数は順調に伸びている。(2018/3/1)

実体経済超えるマネー膨張:
広がらなかった金融不安、銀行外マネー膨張には警戒
「宴の終わり」には楽観と悲観が交互に訪れることを思い返しておくべきかもしれない。(2018/2/19)

ソフトバンク、Sprint株を追加取得へ
ソフトバンクグループが米Sprintの株式を追加取得する考え。持ち株比率を85%以上に高める意図はないという。(2017/11/6)

SnapがNYSEに上場、初値は公開価格の4割上回る24ドル
「Snapchat」とメガネ型カメラ「Spectacles」を手掛ける米Snapがニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した。初値は公開価格の17ドルを41%上回る24ドルで、IT企業としては2014年の中国Alibabaの上場以来の大規模IPOになった。(2017/3/3)

Snap(旧Snapchat)、IPOで30億ドル調達へ
米国の若者に人気のソーシャルサービス「Snapchat」を手掛けるSnapの株式公開に関する文書が公開された。議決権のない株式で30億ドルの調達を目指す。上場先はニューヨーク証券取引所で、ティッカーシンボルは「SNAP」だ。(2017/2/3)

デジタル時代のビジネスとテクノロジー(1):
「FinTechは日本発」、ウェルスナビCEO 柴山氏が語る金融とテクノロジー
デジタル化するさまざまな業界で、先駆的な、あるいはユニークな取り組みを進める人たちに焦点を当て、ビジネスとテクノロジーの関係を語ってもらう新連載。第1回は、誰にでも活用できる資産運用サービスを起業した、ウェルスナビのCEO、柴山和久氏に聞いた。(2017/1/24)

Cooper Standard FORTREX:
劣化や変色に強いのに30%の軽量化、クーパースタンダードの樹脂材料
クルマの車内に雨風やホコリ、騒音が浸入するのを防ぐウェザーストリップ。ドア枠や窓枠に装着されている。Cooper Standardは、ドアガラスラン向けに劣化や変色に強い新開発の樹脂の量産を開始した。従来の素材と比較して30%の軽量化を図れるとしている。日系自動車メーカーにも積極的に提案していく。(2016/11/29)

材料技術:
劣化や変色に強いのに30%の軽量化、クーパースタンダードが新開発の樹脂材料
クルマの車内に雨風やホコリ、騒音が浸入するのを防ぐウェザーストリップ。ドア枠や窓枠に装着されている。Cooper Standardは、ドアガラスラン向けに劣化や変色に強い新開発の樹脂の量産を開始した。従来の素材と比較して30%の軽量化を図れるとしている。日系自動車メーカーにも積極的に提案していく。(2016/11/16)

今日は何の日?:ソニー、ニューヨーク証券取引所に上場(9月17日)
(2016/9/17)

消費トレンドから見る企業戦略の読み解き方:
シェイクシャックは日本で「第二のスタバ」になれるのか?
昨年11月に日本初上陸したニューヨークの人気ハンバーガーショップ「シェイクシャック」が国内出店を加速させている。本国でもいまだ行列ができるシェイクシャックの強さとは一体何だろうか?(2016/8/31)

クラウドサービスのRackspace、非公開化──投資企業が43億ドルで買収
1998年創業のクラウドサービス企業Rackspaceが、投資企業Apollo Global Managementによる買収で非公開化すると発表した。買収総額は約43億ドルで、手続きは年内完了の見込み。(2016/8/29)

「メッセンジャーの陣取り合戦は終わった」──日米同時上場のLINE、次の戦略は
「スマホメッセンジャーの陣取り合戦は終わった」――日米同時上場したLINEは、世界展開を視野に入れる。だが、単なるメッセンジャーアプリだけでは、他SNSとの競争激化は避けられない。そんな状況を踏まえ、同社が打ち出す戦略「スマートポータル」とは。(2016/7/15)

LINE上場 初値は4900円 公開価格を48%上回る
LINEが東証1部に新規上場し、公開価格(3300円)を48%上回る4900円の初値を付けた。(2016/7/15)

LINEのNYSE上場、終値27%高で米国における今年最大に
LINEが日本での15日の株式公開に先駆けてニューヨーク証券取引所(NYSE)で上場した。ティッカーシンボルは「LN」。終値は公開価格を27%上回る41.58ドルと好調なスタートを切った。(2016/7/15)

LINE、東証1部に上場へ 公開価格は3300円
LINEの上場市場は東証1部に。公開価格は仮条件(2900〜3300円)の上限・3300円に決まった。(2016/7/11)

AvastがAVG買収、4億ユーザーの巨大ウイルス対策企業に
セキュリティ企業のAvastは同業のAVGを13億ドルで買収する。AvastのCEOは買収理由に意外な(?)点を挙げた。(2016/7/8)

LINE上場、正式発表 東証・NY市場に 「グローバル展開積極化」
LINEの新規上場を東証が正式発表。NY市場にも同時上場する。時価総額は6000億円に迫る規模に。(2016/6/10)

LINE、7月に東証・NYに上場へ 企業価値は6000億円規模
東京証券取引所は6月10日、メッセンジャーアプリなどを展開するLINEの上場を承認した。(2016/6/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。