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「通信品質」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信品質」に関する情報が集まったページです。

良好な信号モード変換特性を実現:
CAN FD用コモンモードフィルタを量産開始、TDK
TDKは2021年4月6日、次世代の車載LAN規格であるCAN FDに向けたコモンモードフィルター「ACT1210Dシリーズ」として、「ACT1210D-101-2P」を発表した。3.2×2.5×2.5mm(3225サイズ)と小型で、「業界最高レベル」(TDK)のモード変換特性(Ssd21)を実現したとする。【修正あり】(2021/4/7)

Tech TIPS:
OneDriveのファイルを「ファイルオンデマンド」に設定してローカルストレージの空き容量を増やす
OneDriveを活用しているといつの間にか、Windows 10上のOneDriveフォルダの容量が増えてしまい、ローカルストレージを圧迫してしまうことがある。このような場合、ファイルを整理するのと同時に、ある程度の期間アクセスしていないファイルを「ファイルオンデマンド」にして、ローカルストレージから削除するとよい。その方法を紹介しよう。(2021/4/5)

クラウド時代のネットワーク最適化【第4回】
Cisco、VMware、Silver PeakのSD-WAN製品を比較 クラウド高速化技術の違いは?
クラウドサービスとの接続の最適化に有効なSD-WAN製品。さまざまな製品が登場しており、それぞれ異なる特性を持ちます。ここではCisco Systems、VMware、Silver PeakのSD-WAN製品の特徴を見てみましょう。(2021/4/2)

UQコミュニケーションズがau 5Gエリアでも使える「WiMAX +5G」の提供を開始 2022年からは自社エリアの5G転用も開始
UQコミュニケーションズが、au 5Gエリアにも対応する新しい通信サービスを発表。合わせて、自社のWiMAX 2+エリアの一部において、帯域の一部を5G通信サービスに転用する方針も明らかにした。(2021/3/31)

NTTコムがローカル5Gの支援サービスを提供 ドコモとも連携して“キャリア品質”目指す
NTTコミュニケーションズが、2021年3月31日から「ローカル5Gサービス」を提供する。企業がローカルを5G導入する際のコンサルティング、免許取得、機器構築、運用などの支援をトータルで行う。NTTドコモが持つ、エリア調査や回線設計などに関する知見を取り入れることで、高品質なエリア構築を目指す。(2021/3/30)

5Gビジネスの神髄に迫る:
ローカル5G、フルMVNO、ドコモとの連携――NTTコミュニケーションズの5G戦略を聞く
NTTのグループ会社の中で、とりわけ法人向けビジネスに強みを持つNTTコミュニケーションズ。最近ではフルMVNOやローカル5Gなど、無線通信を活用した法人ソリューションの強化も推し進めている。同社では、法人ユースに対応したネットワークのクオリティーや知見を強みとしている。(2021/3/29)

石野純也のMobile Eye:
「OCN モバイル ONE」新料金プランを解説 「サブブランド対抗」と「ドコモ連携」では課題も
「OCN モバイル ONE」の新料金プランがようやく発表された。現行プランをベースにしつつ、最低利用料金は1GBコースの700円(税別)。MVNOの競合他社と比べても、肩を並べるか、優位性のある料金プランになっている。一方で、ドコモを中心としたNTTグループ再編の観点では課題も残る。(2021/3/27)

Mobile Weekly Top10:
「AQUOS sense5G」ってどうよ?/「eSIM」は人類に早すぎる?
シャープの5Gスマホ「AQUOS sense5G」は大手キャリア各社から発売されている他、SIMロックフリーモデルも販売されています。事実上の兄弟機である「AQUOS sense4」とは何が違うのでしょうか……?(2021/3/24)

企業と温泉宿をつなぐサービス「ONSEN WORK」、ビッグローブが開始 「ワーケーションに向く温泉宿」ずらり紹介
うちの会社も導入してほしい。(2021/3/24)

MVNOに聞く:
IIJmio「ギガプラン」の狙いを聞く 通信品質はどうなる? eSIMの音声サービスは?
大手キャリアの値下げに対抗する形で導入されたIIJmioの「ギガプラン」は、その安さが衝撃を与えた。先行して新料金プランを導入していた他社を大きく下回り、MVNOとしての“意地”を見せた格好だ。IIJはなぜここまで大胆な値下げに踏み切ることができたのか。同社のキーパーソンに聞いた。(2021/3/19)

製造業IoT:
電力線だけじゃないHD-PLCの可能性、新規格発行でIoT向けに浸透するか
パナソニックは、電力線通信であるPLCの最新国際標準規格であるIEEE 1901-2020に準拠した技術や機能を搭載したICの設計に用いる「HD-PLC4 IPコア」のライセンス供与を開始した。高速化や長距離化を実現するとともに、電力線にとどまらない制御線や同軸線などの既設のさまざまなメタル線も活用できることなどを特徴としている。(2021/3/18)

石野純也のMobile Eye:
3月も続くMVNOの“新料金ラッシュ” 多様なニーズをカバーするも、業界全体の課題は残る
MVNOの“新料金ラッシュ”は3月になっても続いている。今回はnuroモバイル、イオンモバイル、エキサイトモバイルの新料金プランを解説する。三者三様のプランだが、MVNO業界全体を取り巻く課題は残っている。(2021/3/13)

モバイルフォーラム2021:
政府主導による料金値下げの功罪 MVNOが戦うために必要な競争環境とは?
テレコムサービス協会 MVNO委員会は、3月5日に「モバイルフォーラム2021」をオンラインで開催。「激動のモバイル市場 MVNOに安心して乗り換えるために必要なものとは?」と題してパネルディスカッションを行った。2020年12月からキャリアが発表した新ブランドや値下げに対して、MVNOはどのような戦略を取ればいいのか? またあるべき競争環境とは?(2021/3/12)

「安い」だけが正義じゃない
通信契約で“落とし穴”にはまらないためのテレワークインフラ選びのポイント
テレワークの導入が進む中、システム面だけでなく通信環境にも目を向けたい。通信遅延や読み込み速度の低下が頻繁に発生すれば、業務効率や生産性の低下が懸念される。そうした環境で従業員のパフォーマンスは発揮されるだろうか。(2021/3/16)

MVNOに聞く:
20GBプランは必要? 音声定額はどうなる? mineo新料金プランの狙いを聞く
MNOのオンライン専用20GBプランの開始を控える中、MVNOの中では早期に値下げを実現したのが、オプテージの「mineo」だ。ドコモ、au、ソフトバンクの回線で異なっていた料金を統一し、旧プランから値下げした。料金体系を抜本的に変更したmineoだが、その狙いや背景をオプテージのモバイル事業戦略部長の福留康和氏に聞いた。(2021/3/5)

菅政権の圧力で激変したモバイル業界 各社が発表した料金施策を振り返る
2020年末から2021年初頭にかけ、携帯各社の料金を巡る動きが短期間のうちに慌ただしく変化している。大手3キャリアはオンライン専用の安価な20GBプランを発表。楽天モバイルは1GB以下なら0円とし、小容量の市場を破壊。MVNOも対抗策を発表したが、通信品質の面で課題がある。(2021/2/17)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第7回】
“速いMicrosoft 365”をかなえる「クラウドとの距離」を縮める利点と課題
クラウドサービスを快適に使うために、通信を最適化する方法はさまざまです。今回はそれらの中から、クラウドサービスとの距離を最小化する方法のメリットとデメリットを紹介します。(2021/2/24)

製造業IoT:
ドローンでカキ養殖場の水中環境を可視化、ローカル5G通信を用いた実証実験開始
レイヤーズ・コンサルティングは2021年1月27日、カキの海面養殖場における海中の状況をローカル5Gネットワークに接続した水中ドローンで可視化する実証実験について発表。ドローンに搭載したセンサーで酸素不足が生じた養殖場内の水域を素早く把握。カキの生産数低下につながる効果が期待される。実験期間は2021年1月25日週から同年2月8日週までを予定。(2021/2/4)

座席で通話OK! 新幹線の「リモートワーク推奨車両」でWeb会議は現実的か? 乗って検証してみた
JR東日本は、東北新幹線「はやぶさ」103号盛岡行きの1号車を、2月1日から「リモートワーク推奨車両」として運用し始めた。サービス初日に記者が乗車し、本サービスの狙いを探った。(2021/2/1)

約半額の値下げで完全分離プランに 石川社長が語る、J:COM MOBILE新プランの狙い
J:COM MOBILEの新料金プランは、5GBで1480円、10GBで1980円、20GBで2480円の4タイプ。新プラン導入の背景には、9割のユーザーが20GB以下のデータ通信を利用しているトレンドがある。採算が取れるギリギリでプランを設定したという。(2021/1/29)

ドコモとJR東日本、時速360kmの新幹線試験電車「ALFA-X」で5G通信に成功
NTTドコモとJR東日本は、新幹線試験電車「ALFA-X」での5G通信実験に時速360kmで成功。また、地上とALFA-X車内の双方向で4K/8K映像を安定的に伝送する実証実験にも成功した。(2021/1/28)

大手キャリアやサブブランドにも対抗 mineoの新プランはどれだけ競争力がある?
オプテージが「mineo」の料金プランを刷新し、2月1日から「マイピタ」を提供する。小容量と中容量を中心に磨きをかけ、20GBコースも月額1980円に値下げ。音声卸料金の低廉化を見込んでいるため、収支への影響もないという。(2021/1/27)

ソニー、αシリーズ初の8K動画対応ミラーレス「α1」発表 約80万円
ソニーがフルサイズのミラーレス一眼カメラ「α1」を発表した。有効画素数約5010万画素のイメージセンサーを搭載し、30コマ/秒の連写や8K動画撮影などに対応する。(2021/1/27)

石野純也のMobile Eye:
3キャリアの値下げでMVNOに大打撃の恐れ “いびつな競争環境”は解消できるか?
大手3キャリアの料金値下げは、MVNOの経営に大きな打撃を与える可能性がある。20GB前後の中容量ではahamoやpovo、SoftBank on LINEより料金水準が高くなっている上に、MVNOが得意とする小容量プランも、UQ mobileやY!mobileの値下げにより、価格優位性がなくなりつつある。これに対し、MVNO側は速やかな解決策を求めている。(2021/1/23)

3キャリアの20GBプラン「ahamo」「SoftBank on LINE」「povo」を比較 違いは?
ドコモ、ソフトバンク、auのオンライン専用20GBプランをまとめる。月額料金はahamoとSoftBank on LINEが2980円で同額、povoは2480円で500円安いが、これは5分かけ放題がオプション扱いのため。キャリアメールには3プランとも対応しておらず、メインブランドから乗り換える際のハードルになりそうだ。(2021/1/20)

製造業IoT:
PR:Lumadaと5Gの融合で何が起こるのか、社会イノベーションが加速する
商用サービスが始まった5Gだが、その価値はコンシューマー向けのみならず製造業や公共、社会インフラといった分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現についても期待されている。日立グループは、デジタルイノベーションを加速するソリューションLumadaと5Gを融合したLumada×5Gによって、クラウドとエッジに分散するデータから価値を創出し、生産・運用の効率化や安全・快適な移動、暮らしやすい街づくりなどを実現していく。(2021/1/20)

名言で振り返る、2020年のモバイル業界 楽天モバイルから5G、料金値下げまで
2020年のモバイル業界は「激動」と呼ぶにふさわしい1年でした。5Gの商用サービスや楽天モバイルの本格サービスが始まり、NTTによるドコモの完全子会社化や政府の強い要請による携帯料金値下げもありました。2020年を振り返る特別企画として、主要なトピックでキーパーソンが発した言葉を振り返っていきます。(2021/1/3)

MVNOに聞く:
mineoが5Gサービスを提供する狙い ahamoとも戦っていける? オプテージ福留氏に聞く
オプテージの運営するmineoが5Gのサービスを開始した。しかも、ドコモ、au、ソフトバンクの3回線がまとめて5Gのサービスに対応する。MVNOはMNOとの接続点にボトルネックがあり、5Gの実力を発揮しづらい状況は変わっていない。なぜ、mineoは思い切って3キャリア対応の5Gサービスを開始したのか。(2020/12/25)

ソフトバンクの料金プラン刷新で何が変わる? 3ブランドの特徴を整理
ソフトバンクとY!mobileはプラン内容を改定し、Y!mobileは5Gにも対応させる。LINEモバイルは新ブランドの「SoftBank on LINE(仮称)」に変更し、LINEモバイルの新規受付は終了する見通し。3ブランドの変更内容を改めて整理したい。(2020/12/22)

電話は総務管轄からITインフラに統合可能か:
「Teams電話」の評価は? 12拠点1000人で運用した成果
テレワークを追い風にTeamsによる既存PBXの乗り換えが徐々に広がりを見せる。キャリア通信網を使いながら、ITインフラの1つとして一貫した管理が可能になるという。複数拠点で1000人規模の導入を成功させた企業が導入プロセスと効果を語った。(2020/12/10)

楽天は1000円台か 3〜5ギガの低容量プラン検討
今年4月から携帯電話事業に本格参入している楽天が、データ通信量3〜5ギガバイトで現行プランの半値となる千円台も視野に、低容量・低価格の新プラン創設を検討していることが4日、分かった。(2020/12/6)

総務省、インターネット環境の課題を聞き取りへ 通信量の大幅増加受け
総務省が「インターネットトラヒック研究会」を開催した。3日から、通信事業者やコンテンツ事業者、一般ユーザーが抱える課題や現状の調査を行う。(2020/12/2)

PR:追加投資不要で使える! QNAPのSD-WANソリューション「QuWAN」と対応ルーター「QHora-301W」をお勧めする理由
急速なテレワークの普及に伴い、社内ネットワークのトラフィックに劇的な変化が生じている。QNAPのSD-WANソリューション「QuWAN」は、費用を抑えつつ急激なトラフィック増加に対応できるという。その特徴をチェックしつつ、同ソリューションに対応するQHoraルーター対応ルーター「QHora-301W」もチェックしていこう。(2020/12/9)

石野純也のMobile Eye:
「エリア拡大」「ZERO宣言」でユーザー増も、課題山積の楽天モバイル 有料化までに解消できるか
楽天モバイルの申し込み件数が160万を突破し、徐々にユーザー数が拡大している。自社回線エリアの拡大と各種手数料を無料化した「ZERO宣言」がじわじわと効いている印象だ。エリアについても前倒しで進めているが、不安がゼロになったわけではない。(2020/11/14)

MVNOの満足度調査 総合は「イオンモバイル」、NPSは「mineo」がトップ
MMD研究所は、11月13日に「2020年11月MVNOの満足度調査」の結果を発表した。7ブランドのうち総合満足度1位は「イオンモバイル」、NPS1位は「mineo」となった。(2020/11/13)

MMDの「サブブランド」満足度調査、全部門でUQ mobileがY!mobileを上回る
MMD研究所は、11月11日に「2020年11月キャリアサブブランドの満足度調査」の結果を発表した。利用する際の最重視点は「月額料金の安さ」「料金プランの分かりやすさ」など。総合満足度は1000点満点で「UQ mobile」が714点、「Y!mobile」が684点となった。(2020/11/11)

“盗聴不可”の量子暗号通信を人工衛星で実用化目指す 先行する中国に追いつけるか
小型の人工衛星を使って大陸間の「衛星量子鍵配送」の実現を目指すプロジェクトを、総務省やNICTなどが2018年から進めている。日本よりひと足早く、人工衛星を使った量子鍵配送を実現した中国。日本はいつごろ実現できるのか?(2020/11/10)

4キャリアの満足度調査、楽天モバイルが総合トップ MMD調べ
MMD研究所は、11月9日に「2020年11月大手4キャリアの満足度調査」の結果を発表した。総合満足度1位は「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)」で、利用する際の最重視点は「月額料金の安さ」「データ通信のつながりやすさ」「データ通信速度」となった。(2020/11/9)

感染症対策のIoTサービスも:
触覚デバイス&エミュレータで5Gの低遅延体験、KDDI
KDDIは、「第6回 IoT&5Gソリューション展 秋」(2020年10月28〜30日、幕張メッセ)において、エミュレータや触覚デバイスによって5G(第5世代移動通信)の低遅延を体験できるデモや、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策につながるIoTクラウドサービスパッケージなどを紹介した。(2020/11/5)

MVNOに聞く:
プラン刷新でiPhone SEも実質0円から 新生「J:COM MOBILE」の戦略を石川社長に聞く
ジュピターテレコムのMVNOサービス「J:COM MOBILE」が料金プランを刷新した。J:COM MOBILEでは高年齢層のユーザーが集中していたが、若年層にも広げるのが狙いだ。iPhoneの取り扱いからオンライン強化、政府の値下げ要請の影響まで、石川雄三社長に幅広く聞いた。(2020/11/2)

Y!mobileとUQ mobileの20GBプランはどれだけお得? 大手キャリアやMVNOと比較してみた
Y!mobileとUQ mobileが20GBの新料金プランを発表した。実際どれだけお得なのか。自社の既存プランに加え、3キャリアや主要MVNOも交えて比較してみた。20GBで十分という人にとっては非常に魅力的。MVNOのプランと比べても競争力がある。(2020/10/30)

iPhone 12、Pixel 5発売で改めて考える「5G」「ミリ波」とは何か
日本のiPhone 12が5Gに対応したものの、ミリ波には非対応ということが話題になっている。これはどういうことなのか、西田宗千佳さんが解説する。(2020/10/30)

楽天モバイルも含めた4キャリアのモバイル回線、世界的に見て品質はどう?
Opensignalが、「2020年10月-日本のモバイル・ネットワーク・エクスペリエンスについての分析報告書」を公開。2020年6月1日から9月末までに収集された日本の携帯電話事業者4社のデータを分析。スピードと遅延については、ダウンロードではドコモが1位だった。世界約100カ国との比較も紹介された。(2020/10/27)

製造業IoT:
日立がローカル5G実証環境を構築、エッジコンピューティング運用技術を重視
日立製作所は、中央研究所(東京都国分寺市)内にあるイノベーション創成を加速するための研究施設「協創の森」に、エッジコンピューティング運用技術を重視するローカル5G実証環境を構築したと発表した。(2020/10/26)

auがiPhone 12に導入した秘策 4G周波数の転用は“なんちゃって5G”にあらず?
KDDIは、iPhone 12シリーズ向けに、5Gエリアで動画サービスを自動で高品質にする機能を設ける。これはauの無制限プランを利用しているユーザーが対象になる。端末側でプランを判定して、5Gエリアでは映像の品質を上げるという。(2020/10/16)

携帯料金値下げ、一般ユーザーの要望は? 武田総務大臣との意見交換会で見えたこと
10月8日、武田総務大臣と携帯電話利用者の意見交換会が総務省で開催された。安くて分かりやすく、納得感のある料金やサービスを実現すべく、今後の政策立案に役立てることが会の目的。武田総務大臣は「料金プランの中身が分かりにくいという話が印象的だった」と話す。(2020/10/9)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
月額2000円/最大11Mbpsでスタート――NTTドコモの公衆Wi-Fiサービスの18年を振り返る
NTTドコモが、2022年2月8日をもって「docomo Wi-Fi」のサービスを終了することになりました。そこで、その前身サービスである「Mzone」から、docomo Wi-Fiの後継サービスとなる「d Wi-Fi」まで、同社の公衆Wi-Fiサービスについて振り返ってみようと思います。(2020/10/2)

ビジョンなき“携帯料金値下げ”は「サービス品質」と「国際競争力」の低下をもたらす
内閣総理大臣に就任した菅義偉氏は、「日本の携帯電話料金世界で最も高い」と発言し、電波利用料の引き上げにも言及。寡占が指摘されている携帯大手3社によりいっそう強い圧力をかけて料金引き下げを求めるとみられている。市場寡占は望ましいものではないが、値下げによる弊害も考えられる。(2020/9/29)

J.D.パワーの2020年携帯満足度調査、ドコモが5年ぶりに1位
J.D.パワーは、9月25日に「2020年携帯電話サービス顧客満足度調査」の結果を発表した。総合満足度1位は2015年以来となるNTTドコモで、au、ソフトバンクと続く。(2020/9/25)

KDDIとサムスン、5GのSA構成でネットワークスライシングの実証実験
KDDIはサムスン電子と協力し、5Gのスタンドアローン構成で品質保証や複数通信を同時にエンド・ツー・エンド(E2E)で実現するネットワークスライシングの実証実験に成功した。(2020/9/23)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。