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「文藝春秋」最新記事一覧

月刊乗り鉄話題(2018年4月版):
岳南電車は「全ての駅から富士山が見える」のは本当か? 全駅に降りて確かめてきた
「行ったり来たり作戦」で全駅を巡る。【夜景列車秘蔵フォトも14点】(2018/4/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
あなたの個人情報、Facebookにこれほど吸い上げられている
Facebookの個人情報が不正に集められて米大統領選に使われたことが指摘され、騒動となっている。しかし、無料で利用できるFacebookやGoogleが個人情報を利用してビジネスをしていることは驚くことではない。どのようなデータが吸い上げられているかというと……(2018/4/12)

かーずSPのインターネット回顧録(番外編):
ブックオフの伝説記事「異世界転生ファンタジー年表」を作った“ラノベ担当ミヤザワさん”とは一体何者なのか
ガチすぎる特集を連発する「ブックオフのミヤザワ」さんとは一体何者?(2018/4/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
「民泊」解禁目前 “先輩”国で起きているトンデモ事件とは
6月の住宅宿泊事業法(民泊法)の施行を目前に控え、民泊に関するニュースをよく聞くようになった。民泊をすでに導入している“先輩”国で起きている出来事とは……(2018/4/5)

世界を読み解くニュース・サロン:
「森友問題」を解決する秘策は、ある
森友学園の国有地取引を巡って、財務省の決裁文書改ざんが表面化し、問題が再燃している。公文書にまつわる問題を一気に解決する方法がある。それは「ブロックチェーン」だ。(2018/3/29)

「アンナチュラル」とは何だったのか? 最終話で描かれたもの、シリーズ全体を振り返る
そして旅は続く。(2018/3/23)

世界を読み解くニュース・サロン:
欧米メディアも報道できない、伊調馨「パワハラ問題」の真実
レスリング選手の伊調馨氏が日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けているという告発があった問題。海外メディアはほとんど報じていない。後追い報道が続々と出てきて、騒動の本質がつかみづらくなっている。(2018/3/22)

最終回直前! ミステリ好きが全力で語る「アンナチュラル」8〜9話、そして10話への期待
今夜、決着。(2018/3/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
首脳会談決定で高まる、米朝開戦のリスク
史上初の米朝首脳会談が決定したと発表された。この衝撃のニュースをどう理解すべきなのか。会談が本当に実現すれば、もしかしたら米朝開戦に一歩近づくことになるのではないか。なぜなら……。(2018/3/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
民泊事件で使われた、出会い系アプリ「Tinder」の実態
兵庫県三田市の女性(27)を殺害したとして、米国籍のヴァシリエヴィチ容疑者が逮捕された。容疑者と被害者が知り合ったのは「Tinder(ティンダー)」というアプリだったそうだが、こうした出会い系アプリを使うことでどんな事件が起きているのか。海外に目を向けると……。(2018/3/8)

ミステリ好きが早口で語る! ドラマ「アンナチュラル」の面白さ(1〜4話)
まだ追い付ける!(2018/3/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
なぜ伝説のプロデューサーは天才たちをディスりまくったのか
最近、米国で著名人たちのインタビューが物議を醸している。インタビューの中で最も強烈な発言をしたのは、伝説的な米音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズだ。とんでも主張の数々に、後に本人がことの重大さに気付いて謝罪するという事態になっている。(2018/3/1)

スピン経済の歩き方:
厚労省が「裁量労働制データ捏造」に走った根本的な理由
厚生労働省の「データ捏造(ねつぞう)」で安倍政権が炎上している。国民の生命にダイレクトに関わってくる問題なのに、なぜインチキデータが提出されたのか。厚労省が同じような問題を繰り返す背景に、何があるのかというと……。(2018/2/27)

「お金とは一体なんなのか?」を考えた男:
キングコング西野が就活生に語った「お金」の話
いつも炎上しているキングコング西野亮廣さん。しかし炎上をものともせず、絵本やビジネス書は売り上げを伸ばし、取り組みも注目を浴びる。西野さんは「モノを売る」「お金」についてどう捉えているのか?(2018/2/24)

常見陽平のサラリーマン研究所:
年収を3倍にした、常見流の5カ条
今回のテーマは「フリーランス」。サラリーマンからフリーランスになり、年収を3倍にした経験がある私が、そのノウハウを惜しげもなく公にするぞ。(2018/2/23)

世界を読み解くニュース・サロン:
仮想通貨の父「サトシ・ナカモト」の正体がバレているのは本当か
仮想通貨の代表格であるビットコインを発明したサトシ・ナカモトとは、何者なのか。数々のメディアが「この人物がナカモトだ」と報じたが、いずれも誤報。真相は闇に……と思われたが、ナカモトの正体を知っている人がいるとの話が出てきた。それは……。(2018/2/22)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「社内恋愛ウォッチング」で観察力を磨け
「社内恋愛ウォッチング」は悪趣味なのだろうか。ゲスの極みのようだが、これは意外にも仕事の役に立つ。人間観察力のアップにつながるのだ。(2018/2/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
人気者になるために、フォロワー購入はズルいことなのか
TwitterのフォロワーやFacebookの「いいね」の数を大量に購入している――。米ニューヨーク・タイムズ紙が購入者を実名で明らかにしたが、こうしたズルい行為のどこに問題あるのか。私たちの生活には関係ないと思っていたら……。(2018/2/15)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「トップレス営業マン」と呼ばれた私が、脱社畜に成功した方法
私は社畜だった。接待、宴会芸、希望外の異動、出向、転勤、過労、鬱……。社畜らしいことは一通りやった。そんな社畜人生から抜け出すことができた理由は……。(2018/2/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
私たちの心は「スマホ」に乗っ取られたのか
海外メディアを見ていると、以前からデジタル機器に人々が依存している問題が話題になっているが、最近、またスポットライトが当たっている。デジタル機器やコンテンツへの依存は私たちにどんな影響があるのか。調べてみると……。(2018/2/8)

鈴村道場(8):
エレキバンのピップが“シンの”トヨタ生産方式で改善した海外生産物流のヒミツ
トヨタ生産方式の達人・鈴村尚久氏による連載コラム「鈴村道場」。前回に引き続き、“シンの”トヨタ生産方式の実践事例を紹介する。「ピップエレキバン」などの健康商品で知られるピップは、“シンの”トヨタ生産方式によって、海外生産品の物流を改善したという。(2018/2/6)

高音カラオケで頂点に:
電撃引退の小室哲哉さん、本当に“賞味期限”切れたのか
不倫疑惑報道を受けて音楽プロデューサー、小室哲哉さんが電撃的に引退を表明した。(2018/2/5)

電撃引退の小室哲哉さん、本当に“賞味期限”切れたのか?
週刊文春の不倫疑惑報道を受けて音楽プロデューサー、小室哲哉さんが電撃的な引退表明をしてから2週間。「(1990年代に起きた自身の)ブームが超えられない」と語り、自身の音楽の“賞味期限”が切れたと示唆した。(2018/2/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
テレビに進出したユーチューバーはなぜ失敗したのか
米CNNが大きな失敗をした。大物ユーチューバーを取り込んで、新たなコンテンツを発信する予定だったが、うまくいかずに大コケ。なぜテレビ局とユーチューバーは融合することができなかったのか、その原因を探ったところ……。(2018/2/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
韓国の米国大使がいつまでも就任しない理由とは
トランプ大統領が新政権を発足させてから1年が過ぎた。たくさんの問題を抱えているなかで、政府機関の要職が「空き」だらけであることも忘れてはいけない。なぜ、いまだに重要なポストに人が配置されていないのか。(2018/1/25)

「小室哲哉さん引退」にネット騒然 Twitterトレンド席巻
小室哲哉さんが記者会見で引退を発表し、ネットも騒然。Twitterトレンドには「小室哲哉」「小室さん引退」「TK引退」などの関連ワードが多数入った。(2018/1/19)

小室哲哉、引退を発表 不倫疑惑「騒動のケジメとして」
【追記あり】「自発的な音楽活動は本日をもって終了させて頂きます」とコメント。(2018/1/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
海外で「児童婚」が問題に、日本はどうする?
最近、海外のメディアで「児童婚」のニュースをよく目にする。未成年者の結婚が問題になっていて、結婚年齢を引き上げる国が増えてきている。こうした動きに対して、日本はどうするのか。(2018/1/18)

「文春」「AERA」:
「ホルモン漬け輸入牛肉が乳がんを増やす」報道の科学的根拠は?
成長を促すために「ホルモン剤」を使った米国やオーストラリアの牛肉の話題が、週刊誌やネットニュースで取り上げられている。(2018/1/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
「ガキ使」を批判する人が増えれば、トンデモ権力者が生まれる論理
大晦日に放送された「ガキ使」が炎上している。ダウンタウンの浜田氏が黒人俳優エディ・マーフィの真似をして顔を黒くメークしたことに対し、批判が集まっているのだ。黒人メークを否応なしに批判することで、筆者の山田氏は「トンデモ権力者が生まれるかもしれない」という。どういうことかというと……。(2018/1/11)

世界を読み解くニュース・サロン:
あなたも「メール詐欺」に狙われているかもしれない
ビジネスメール詐欺(BEC)が話題になっている。日本航空がBECでだまされ、約3億8000万円も支払うことに。「自分には関係ないでしょ」と思われているかもしれないが、実はそうでもないようで……。(2017/12/28)

「自動車会社が消える日」:
トヨタが「危機感」を示す背景に何があるのか
巨大企業も危機感を隠さない自動車業界。そこで何が起こっているのか。変化の本質とは? その一端が分かる本が、20年以上業界を取材してきたジャーナリスト・井上久男氏の「自動車会社が消える日」だ。(2017/12/26)

ユニクロ潜入一年:
ユニクロで「アルバイト」したジャーナリストが見た、現場の実態とは
自らスタッフとして企業に潜入し、現場の実態を描く手法を得意とするジャーナリスト・横田増生氏が、ユニクロで1年間アルバイトした体験をまとめたのが「ユニクロ潜入一年」だ。(2017/12/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国で話題の「鬼ごっこ」が、世界中に広まるかもしれない
中国の「鬼ごっこ」が話題になっている。とはいっても、子どもの遊びではない。現在、中国では監視カメラのシステムが広がっていて、犯罪者が大手を振って歩くことが難しくなりつつあるのだ。どういうことかというと……。(2017/12/21)

セカオワSaori初の小説『ふたご』が直木賞候補に! 処女作が選出される快挙
ピアノだけが友達だった夏子が人一倍感受性の強い月島に導かれるままに成長していく青春小説。(2017/12/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
「ゲリラ・ジャーナリスト」が日本に上陸する日
米国で「ゲリラ・ジャーナリスト」が話題になっていることをご存じだろうか。ジャーナリストの手法とは呼べない無茶苦茶なやり方で、大手メディアの記者などを標的にして、トンデモな映像を公開している。もしゲリラ・ジャーナリストが日本に上陸したら……。(2017/12/14)

このミス、本ミス、文春3冠! ミステリ界を揺るがした『屍人荘の殺人』をネタバレなしで解説する
何がそんなにすごいのか。(2017/12/9)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「気難しい年配者」にも好かれる社員が持つ3つの条件とは
あなたの部下が年配者に失礼な事をしてしまい、「あの若造はもう来させないでくれ」などとトラブルになったことはないだろうか。どのように接すればいいのだろうか。(2017/12/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界から見た大相撲問題の本当の「異常さ」
大相撲の暴行事件騒動が、まだくすぶっている。この問題、相撲に詳しくない外国人からはどのように映っているのか。カナダ人ジャーナリストに聞いたところ、相撲界の異常が浮き彫りに……。(2017/12/7)

水曜インタビュー劇場(英国風劇場):
清算された「ハブ」が、過去最高を更新している秘密
「英国風パブ HUB」を運営しているハブの業績が好調である。2017年2月期の売上高は過去最高、18期連続で増収だ。かつて売上低迷で事業清算されたハブが、なぜ復活したのか。その理由について、同社の太田社長に話を聞いた。(2017/12/6)

スピン経済の歩き方:
なぜ日本のおじさんは、貴乃花親方にイラついてしまうのか
貴乃花親方が「おじさん」から叩かれている。「理事のくせに協会に協力しないのは組織人失格」「改革したいからって、飲み屋のケンカを大騒ぎしすぎだ」といった主張を聞いていると、筆者の窪田氏は「何かに似ているな」と感じたという。それが何かというと……。(2017/12/5)

『大辞泉』の新語大賞が「インスタ映え」に決定 他候補は「ガチ勢」「文春砲」など
『大辞泉』の各種アプリ等へ正式に収録されます。(2017/11/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
サンフランシスコ「慰安婦像」の背景に、何があったのか
サンフランシスコで「慰安婦像」が設置された。この事態を受け、大阪市はサンフランシスコとの姉妹都市を解消すると発表したが、設置した関係者と議論することはできなかったのか。(2017/11/30)

「BANANA FISH」アニメ化を記念して、元書店員がブックフェアの打線を組んでみた
世界により深く潜ってみませんか……?(2017/11/26)

スピン経済の歩き方:
ハッピーセットの「人生ゲーム」をみればマック復活の理由が分かる
日本マクドナルドの業績が急回復している。期限切れ鶏肉や異物混入問題の発生から約3年が経ったが、本当に復活したのか。筆者の窪田氏は同社のあるところに着目し、V字回復の要因を分析している。それは……。(2017/11/21)

「これは不倫ですか?」 ぺえ&鈴木奈々の “疑似スキャンダル”写真にファンざわつく
文春砲ならぬ“ぺえ砲”。(2017/11/17)

相変わらずの攻めの姿勢 恒例ネタ「裏紅白歌合戦」2017年度のメンバー発表
文春砲が炸裂(さくれつ)した2016年に比べ、今回は穏やか?(2017/11/16)

いしだ壱成、“ツインソウル”な新恋人と真剣交際を発表 まさかの将来設計も
壱成さんデレデレ。(2017/11/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
「パラダイス文書」がまったく盛り上がらない、残念な理由
最近、「パラダイス文書」という情報暴露がニュースになった。世界中の企業や富裕層などがタックスヘイブン(租税回避地)にかかわっている、といった内容だが、いまひとつ盛り上がっていない。なぜかというと……。(2017/11/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
あなたがトップになるために、今やるべき3つの習慣
米ニューヨーク・タイムズ紙の名物企画だった「コーナー・オフィス(役員室)」をご存じだろうか。残念ながら、連載は10月末で終了してしまったが、ビジネスパーソンはこの企画からたくさんのことを学ぶことができるのだ。例えば、CEOに共通する項目として……。(2017/11/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。