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「China Unicom」最新記事一覧

2017年末に策定完了予定:
5Gの出発点、知っておきたい「フェーズ1」の基本
5G(第5世代移動通信)は実用化のスケジュールが非常にタイトなため、規格策定の計画が段階的に組まれている。まずは2017年12月に、フェーズ1の策定が完了する予定だ。これを機に、フェーズ1で取り扱われる「5G NSA(Non Stand Alone)」やミリ波について、知っておきたい基本事項を整理してみよう。(2017/10/20)

中国で“Apple離れ”進む その理由は
Appleが中国市場で苦境に。シェアが下落し、“対中戦略”の建て直しに躍起になっている。(2017/10/2)

山谷剛史のミライチャイナ:
2020年、中国はITで化ける 世界最大の「IoT大国」に
中国は一気にIoT大国への発展を遂げようとしている。IoTは中国の国家戦略として政府が全面的に支援し、5G通信やAIなど関連技術も巻き込み、中国を超IT大国に押し上げようとしている。現地の事情に詳しい山谷氏のリポート。(2017/5/22)

山根康宏の中国携帯最新事情:
自社ブランドスマホで売り上げ増を狙う、中国の大手家電量販店
中国大手の家電量販店が自社ブランドのスマートフォンの販売に乗り出す。価格も手ごろな製品は中国の消費者の心をつかむことができるだろうか?(2017/5/4)

スマホ504台を使った「世界最大のモザイクアート」がギネス認定 トルコ
もはや巨大な太陽光パネルのよう。(2017/3/28)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(4):
5G開発に注力する中国、背景には大規模なユーザー数
日本、米国、韓国に加え、5G(第5世代移動通信)開発に積極的なのが中国だ。中国では携帯電話の利用者数が爆発的に増えている背景から、5Gの導入に向けて活発に取り組みを進めている。(2017/2/6)

グーグル、ラディシス、サムスン電子がプロジェクトに参加:
Linux FoundationとON.Labがキャリア向けオープンソースプロジェクト「CORD」を設立
通信会社などのサービスプロバイダー向けの統合ソリューションプラットフォームを提供するオープンソースプロジェクト「CORD」が創設された。(2016/7/28)

期待が高まるネットワーク機能仮想化
ネットワーク機器を仮想マシン化するNFVに企業が群がる理由
NFVが普及すれば、スイッチやロードバランサーなどの専用ネットワーク機器は不要になる。今、このNFVに通信系企業が引き寄せられている。(2016/6/30)

現地のプリペイドはなぜか3Gのみ:
韓国でも「プリペイドでLTE」が可能、香港事業者のSIMを試す――海外プリペイドSIM導入マニュアル
LTEのカバー率が高い韓国だが、プリペイドSIMは3Gしか利用できない。しかし、香港で販売されているローミング対応のプリペイドSIMなら、現地でLTEを利用できる。(2016/4/26)

2日間で3カ国を回ってみた:
複数国の訪問に便利なヨーロッパ周遊SIMを試す――海外プリペイドSIM導入マニュアル
陸続きで1日で数カ国の移動も簡単なヨーロッパ、各国で共通で利用できるプリペイドSIMは使い方によっては便利な存在だ。(2015/9/29)

アムタス、海賊版排除と正規ライセンス保護を目的とした「アジア版権保護連盟」設立
中国政府の関連機関も参画し、海賊版の配信など版権侵害行為から版権元や運用企業の利益と権利を守るという。(2015/9/29)

Apple、マルウェア感染問題で「もっとも影響の大きい25本」リスト公開
全体の感染数は明らかになっていません。(2015/9/25)

Apple、マルウェア感染アプリ25本を公表
「WeChat」など主に中国で人気のアプリに被害が集中している。(2015/9/25)

山根康宏の中国携帯最新事情:
スマホ販売急ブレーキの中国、Xiaomiの戦略にも大きな変化
中国のスマホ販売に急ブレーキがかかった。第1四半期の出荷台数は2013年以来初の前年割れで、各社は一巡した需要への打開策を模索している。中でも急成長を遂げたXiaomiは、販売戦略の急転換を迫られている。(2015/8/31)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国4G市場加入数1億件で世界市場のパワーバランスが変わる
2013年12月に4Gサービスを正式に開始した中国。それから1年が過ぎ、総加入者数は3億件を突破する勢いだ。中国3事業者が展開する4Gの現状を紹介しよう。(2015/4/2)

周遊プランなど豊富な品ぞろえ:
香港で買える「海外用プリペイドSIM」完全ガイド2015年編――海外プリペイドSIM導入マニュアル
SIMフリーが当たり前の香港では、プリペイドSIMの種類も豊富。中でも香港以外の地域でも利用できる、海外向けSIMも数多く販売されている。(2015/1/28)

ソフトバンク、米国・中国・イスラエルでLTE国際ローミングを提供開始
ソフトバンクモバイルが12月24日、米SprintのネットワークでLTE国際ローミングを提供開始。12月26日からは中国とイスラエルも対象エリアに追加する。(2014/12/24)

北朝鮮のインターネットが一時ダウン、攻撃を仕掛けたのは?
北朝鮮のインターネットが12月22日にかけて一時的にダウンした。オバマ米大統領はその直前、「北朝鮮に対し、適切な時期にわれわれのやり方で対応する」と語っていた。(2014/12/24)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Apple SIMにも影響あり? 中国で始まったMVNO
中国移動、中国聯通、中国電信が独占していた中国国内携帯電話サービスがMVNO事業者に門戸を解放した。中国携帯電話市場は新たな盛り上がりを見せるだろうか。(2014/12/4)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
キャリアショップ最大手が展開 スマホアクセ専門店「Smart Labo」とは?
全国で2300店以上の携帯電話ショップを運営している代理店最大手のティーガイア。そのティーガイアが新たに展開するのが、スマホアクセの専門店「Smart Labo」だ(2014/10/28)

山根康宏の中国携帯最新事情:
打倒iPhone 6! 中国メーカーが新製品を続々発表
2014年8月と9月は中国メーカー各社が製品発表会を相次いで開催。iPhone 6対抗モデルをはじめに、10月の大型連休をターゲットに戦略的な端末が次々に登場した。(2014/10/27)

iPhone 6/6 Plus、中国で10月17日に発売へ
Appleが、中国主要3キャリアが新iPhoneを10月17日に発売すると発表した。初めて128Gバイトモデルも提供する。価格はiPhone 6が5288元(約9万4500円)から。(2014/9/30)

KDDIが中国40都市のほかイタリアなどでLTE国際ローミングを開始
KDDIは、国際ローミングサービス「グローバルパスポート」のLTE高速データ通信エリアを拡大。新たに中国、イタリア、バチカン、ニュージーランドでも利用可能となる。(2014/9/12)

MVNOに聞く:
端末も、サービスも、ショップもやります――“異色のMVNO”フリービットの戦略を石田CEOに聞く
「日本のケータイ料金を1/3にする」――そんなスローガンを掲げてサービス、端末、回線を提供しているMVNOのフリービット。「ATELIER」と呼ぶ店舗を開設したことも話題を集めている。今回は同社の戦略を、代表取締役社長 CEOの石田宏樹氏に聞いた。(2014/9/12)

Xbox Oneの中国での販売は国有通信大手China Telecomが独占
MicrosoftのXbox Oneを中国で販売するのは通信キャリア3位のChina Telecom(中国電信集団)。ゲームや教育、エンターテインメントコンテンツを提供するとしている。(2014/7/28)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国で始まった“Xiaomi包囲網”(前編)──「紅米」「Mi3」を追撃するHuawei
中国の新興メーカー「Xiaomi」が急激にシェアを伸ばしている。大手メーカーも対抗製品の投入を始めているが、Xiaomiの勢いを止めることはできるのだろうか?(2014/6/23)

はじめての格安SIM&SIMフリースマホ 第11回:
海外プリペイドSIMを使うメリットと注意点
SIMロックフリースマホを持っていると、海外で入手したプリペイドSIMを挿して通信ができる。プリペイドSIMのメリットは、何と言っても料金が安いこと。今回は、海外でSIMカードを入手する方法を解説する。(2014/6/13)

山根康宏の中国携帯最新事情:
FDD-LTEはどうなる? ──主要3キャリアが争う中国TD-LTE(後編)
中国の通信事業者が4G LTEサービスでは、中国移動に対して、中国電信と中国聯通が猛追している。中国で激しくなりつつある4G LTE“競争”時代を現地から報告する。(2014/5/21)

山根康宏の中国携帯最新事情:
移行を促進するのはiPhoneなのか?──主要3キャリアが争う中国TD-LTE(前編)
中国の通信事業者が4Gサービスを相次いで開始している。2013年12月の中国移動に続き、中国電信が2月に、中国聯通が3月に開始。本格的な4G“競争”時代が始まった。(2014/5/7)

ルーターセットで約1万5000円/年:
海外プリペイドSIM導入マニュアル――「中国TD-LTE 2014年」編
中国でも4Gサービスが相次いで開始され、日本同様に高速な通信回線をプリペイドで入手できるようになった。今回は中国移動のTD-LTEを利用すべく、プリペイドのデータSIMとWi-Fiルーターのセットを購入してみた。(2014/4/28)

ビジネスニュース 業界動向:
スマホも低価格化へ、市場の鈍化は避けられず
成長の一途をたどってきたスマートフォン市場も、さすがに落ち着き始めている。フィーチャーフォンにも再び注目が集まるのと同時に、100米ドル未満のスマートフォンが登場するなど、スマートフォンの低価格化が進んでいる。(2014/3/4)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国移動のTD-LTEサービスが正式に開始
中国移動は12月18日からTD-LTE方式による4Gサービスを正式に開始した。同社の4G開始で、中国にも高速な無線インフラがようやく全土に広がろうとしている。(2014/1/14)

Apple、China MobileのiPhone発売を正式発表 2014年1月17日発売
中国最大手の通信キャリアChina Mobileが、AppleのiPhoneを来年1月から販売する。(2013/12/23)

テレコムスクエア、海外用プリペイドSIMをヨドバシカメラで販売
テレコムスクエアは、「Wi-Ho」ブランドの海外用プリペイドSIMをヨドバシカメラで販売する。対象は米国、台湾、香港、中国の4地域。(2013/12/18)

山根康宏の中国携帯最新事情:
低価格化が止まらない中国に「500元スマホ時代」がやってくる
中国では、自国メーカーの勢いが増す一方で、スマートフォンの平均価格が下がり続けている。ついに、最も売れるモデルの価格帯は1000元を割り込んでしまった。(2013/12/9)

山根康宏の中国携帯最新事情:
LTE開始前なのにハイエンドモデルを投入したい中国メーカー事情
中国では、LTE開始を待たずして最新モデルの発表が相次いでいる。“国外大手メーカー”に負けないハイエンドモデルに注目っ……て、え、なに、3G……。(2013/10/25)

“廉価版”iPhone 5cが「7万円」──「高過ぎ!」と驚愕する中国人
“廉価版”とされていた「iPhone 5c」。だがその主戦場と目されている中国では「高過ぎ」と失望する声が上がっている。安価なAndroid端末が容易に手に入っている中国スマホ事情など、現地からのリポート。(2013/9/13)

山根康宏の中国携帯最新事情:
「iPhone 5sも5cも怖くない」──XiaomiがAppleを超える理由
中国「小米科技」の新製品に世界中のユーザーが注目している。中国ではiPhoneのシェアを抜いた(!)小米。え、知らない? 「Xiaomi」というと分かるかな。(2013/9/13)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中華“おサイフ”も秒読み段階!──2013年下半期の中国市場は「LTE」「NFC」に注目せよ
移動体通信事業者がスマートフォン中心にビジネスをシフトする中で、2013年後半は、中国でもLTEとNFCが本格的なサービスを開始する予定だ。(2013/8/5)

山根康宏の中国携帯最新事情:
第11回 3秒に1台売れる! 中国1000元スマートフォン「Coolpad 7295」
中国では、5月の大型連休に大きな商戦期が来る。通信事業者も巻き込んだメーカーの苛烈な販売競争で、3秒に1台という歴史的な勢いで売れたモデルがあった。(2013/7/3)

HP World Tour Beijing Report:
アジアで加熱するクラウドとビッグデータ、HPが新興市場で狙うもの
米国で年次カンファレンスを終えたばかりのHPが世界ツアーをスタート。最初に選んだ地が今なお発展を続ける中国・北京だった。同社は新たな成長軸にアジア太平洋・日本市場を掲げている。(2013/6/25)

「“アキバっぽい場所”で入手する」海外定額データ通信:
海外プリペイドSIM導入マニュアル──「中国・深セン2013年」編
世界の工場が集まる中国・深セン。その深センの秋葉原と呼ばれるエリアにある電子ビル内にはケータイやデータ通信端末を売っている店がずらりと入っている。今回はそこでWi-Fiルータを購入してみた。(2013/4/25)

山根康宏の中国携帯最新事情:
第8回 ライバルは「GALAXY Note」――5インチ超えスマホが急増する中国
2013年に入ってから5インチクラスの大画面スマートフォンが各社から発売されている。中国でも今や5インチスマートフォンは人気商品となっており、多数のメーカーが製品を投入している。(2013/3/29)

山根康宏の中国携帯最新事情:
第7回 秒読み開始となった中国のLTEサービス
中国のLTEサービスがいよいよ本格化する。年内には100都市以上にエリアが拡大される予定で、中国にも高速通信時代が到来しようとしている。(2013/2/28)

今度は“1台”で2役:
通話対応で「249ドル」に歓声――7インチAndroid「Fonepad」を出すASUSの狙い
ASUSがMWC 2013でスマートデバイスの新製品を披露。“合体端末”として話題の「PadFone」の新モデルに加え、7インチAndroid端末「Fonepad」が紹介された。通話に対応しながら「249ドル」という低価格を実現したFonepadは、報道陣からも注目を浴びていた。(2013/2/27)

スマートフォン用OSの第3の選択肢? 「Firefox OS」搭載端末が各国で発売へ
Firefox OS搭載スマートフォンがMobile World Congressでお披露目。国内ではKDDIがいち早く手を挙げている。早ければ1〜2年以内に日本国内でも入手できる見込みだ。(2013/2/25)

調査リポート:
アジア太平洋地域のLTE加入者数、2013年は倍増へ――ABI Research調べ
ABI Researchの調査で、アジア太平洋地域における2012年第4四半期のLTE加入者数が前年同期比60%増となったことが分かった。2013年末には加入者数が倍になると予想している。(2013/2/25)

KDDIも参加:
Mozilla、「Firefox OS」のパートナーを拡大 LG電子とHuaweiも端末製造
Mozillaがバルセロナで開催のMobile World Congressの基調講演で、HTML5ベースのモバイルOS「Firefox OS」のパートナー拡大を発表した。日本ではKDDIが1〜2年以内に搭載端末を発売する見込みだ。(2013/2/25)

山根康宏の中国携帯最新事情:
第6回 Google要らず、中国スマホで使われる国産Webサービス
中国で販売されているAndroidスマートフォンにはGoogle系のサービスが搭載されていない。しかし中国の消費者は不自由なくスマートフォンを日々使いこなしている。では中国ではどのようなサービスが利用されているのだろうか?(2013/1/31)

中国国内で独自のクラウドサービスを開始 IIJグループ
アジア展開を加速するIIJは、中国企業や現地に進出する日系企業に向けたクラウドサービスを提供開始した。(2013/1/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。