海外プリペイドSIM導入マニュアル 特別編:
海外旅行出発前に要チェック──「1日数百円から」の海外データ通信、国・地域別の価格一覧
海外でもスマホで地図アプリを使いたい、もちろん安く──。それなら現地で「海外プリペイドSIM」を入手しよう。連載「海外プリペイドSIM導入マニュアル」より、国・地域別プリペイド製品の価格をまとめた。(2012/4/26)
一番知りたい情報を特別公開!:
テレコムスクエアの海外レンタル、キャリアとデータ転送速度の国別一覧
へぇー、海外旅行に行くんだ。モバイルルーターをレンタルするから旅先の写真を投稿するねって、その国で使えるキャリアとデータ通信速度は分かっているの?(2012/4/23)
移動の“見える化”、クラウドとスマートフォンでさらに便利に――ナビッピドットコムの「DP2」
かつては導入に多大なコストがかかっていた位置情報ソリューション。スマートフォンの普及とクラウドの進展で、今では安価な導入が可能になった。この分野で長年の実績があるナビッピドットコムも、自社ソリューションに磨きをかけ、車両管理からフィールド業務、観光業まで幅広く活用できるサービスに進化させた。(2012/3/14)
2012 International CES:
MedfieldとUltrabookでサプライズの波状攻撃── Intel基調講演
CES初日の夕方は、恒例のIntel基調講演だ。モバイルデバイスの台頭によるARMの隆盛など、転回点を迎えたIntelは、派手な反撃の合図を用意していた。(2012/1/13)
通信事業者を選べない?――au版iPhone 4Sの国際ローミング、パケット代に注意
「iPhone 4S」はGSM/W-CDMAに加えCDMA2000方式にも対応しており、世界中の事業者でローミングを利用できる。ただし渡航先によっては「海外ダブル定額」が適用されない事業者を選択してしまい、高額請求になる恐れがある。(2011/12/7)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
「楽OS」搭載の「楽phone」を買ってしまった!
中国に本拠地をおくグローバルカンパニーのレノボは、独自開発の中国限定OSを搭載したスマートフォンを出荷している。いまいち分からんこのOS。その正体とは!(2011/9/8)
ふぉーんなハナシ:
北京のHuaweiショップに行ってきた
北京のショッピングセンター・西単大悦城に2011年1月からHuaweiの携帯電話を扱う直営店がオープンした。中国で“Huaweiショップ”が展開されているというのは初耳だったが、どんなサービスを行っているだろうか。(2011/8/19)
「北京のアキバ(?)」で買う海外定額データ通信:
海外プリペイドSIM+無線LANルータ導入マニュアル──「中国・北京」編
中国の首都、北京。もちろん中国でも3G対応USBモデムやプリペイドSIMカードをそこそこ手軽に購入できる。ただ、若干のアクセス制限がかけられているので利用できないサービスがあることは少し注意しておこう。(2011/8/17)
自由自在な“クラウドフォン”でB to Pのサービスを提供する――Huawei
Huaweiが同社のAndroid端末向けのクラウドサービス「Cloud+」を発表。160Gバイトのオンラインストレージが提供されるほか、端末の遠隔操作やアプリマーケットも利用できる。Cloud+と同社製品を含む“クラウドフォン”を筆頭に、ユーザー目線のサービスを提供していく。(2011/8/8)
イー・アクセス、1日最大2880円で利用できる「海外データ1日定額」を開始
イー・モバイルの海外でのデータ通信を0円〜1480円、1480円〜2880円の定額で利用できる「海外データ1日定額」が7月26日から提供される。(2011/7/20)
ふぉーんなハナシ:
携帯売場は玉石混交?――北京の電脳街「中関村」に行ってきた
5月の連休に中国を旅行したので、そのついでに携帯ショップを見てきた。中でも印象的だったのが、大型電気店が並ぶ「中関村」エリア。Apple、Samsung、LGなど人気メーカーの製品や、中国といえば……の怪しいケータイも多数見られた。(2011/7/5)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
本当に役立つ図解メモ、活用のルール
筆者がおすすめの図解メモ。今回は、ビジネスのさまざまなシーンで有効なメモ術の活用ルールを紹介します。(2011/6/30)
富士通、Folli Folliケータイを中国で発売
富士通がアクセサリーブランド「Folli Folli」とコラボレーションした携帯電話「F-022」を中国市場に投入する。(2011/6/17)
山根康宏の中国携帯最新事情:
第2回 鍵を握るのはスマートフォン、「1強2弱」に変化も――中国の3Gサービス
iPhoneの販売や独自規格のTD-SCDMA方式の普及など、中国の通信市場では3Gに関する話題が増えている。2009年からサービスが始まった中国の3Gサービスは今、どのような状況になっているのだろうか。(2011/6/16)
山根康宏の中国携帯最新事情:
第1回 加入者数8億5000万、「数」より「質」の向上が進む中国市場
世界最大の携帯電話利用者数を抱える中国。3Gの開始やモバイルTV、NFCなど最新技術の採用が進む中国の最新携帯電話事情を連載でお届けする。今回は、中国携帯電話市場の最新の動向についてリポートする。(2011/5/10)
機器間連携が強味の「筋斗雲携帯」 中国で発売
チャイナユニコムがaigo製Android端末「筋斗雲携帯『愛国者A8(筋斗雲)』」を発売。同モデルは、フリービットとaigoの合弁会社が開発したM2Mネットワーク基盤「筋斗雲ブラットフォーム」を搭載している。(2011/4/12)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
失礼な! 電気は通っていますよ!!──チベットの“大都市”でIT事情を探る
日本では「ヒマラヤ!」の印象が強いチベット。情勢不安定で入域が難しく、生活する人の姿が見えてこない。PCやケータイを串、いや、駆使する人はいるのか?(2010/10/27)
ソフトバンク クリエイティブ、中国でのハーレクインコミックス配信エリアを拡大
ソフトバンク クリエイティブは、中国の大手キャリアである中国聯通向けにハーレクインコミックスの簡体字版の配信を開始した。これにより、すでに配信を開始している広東省だけでなく浙江省にも配信エリアが拡大される。(2010/10/5)
iPhone 4、中国で9月25日に発売
iPadに続き、iPhone 4も中国で発売される。(2010/9/22)
シャープ、中国市場にフルタッチスマートフォン「SH8128U」「SH8118U」を投入
シャープが中国向けにフルタッチパネル搭載のスマートフォン「SH8128U」「SH8118U」を投入することを明らかにした。Androidベースの独自OS「点心」を採用している。(2010/9/14)
Ericsson Business Innovation Forum 2010:
3Gの普及やTD-LTEの開発で世界市場をけん引する――Ericssonが語る中国の展望
3Gサービスの開始や独自技術の開発など、世界中から注目を集めている中国。Ericssonはこの巨大市場へどのように挑んでいくのだろうか。Ericssonのプレス向けイベントで、その戦略や中国市場の今の姿が紹介された。(2010/6/2)
シャープ、中国市場向け新モデル11機種を発表
シャープが4月13日、北京で中国市場向けの携帯電話新製品発表会を開催した。TD-SCDMA対応モデルを含む11機種を投入し、中国市場でのシェア拡大を目指す。(2010/4/13)
せかにゅ:
「Apple、iPhoneのCDMAモデルを投入」の報道
Appleは今年、iPhoneの新モデルとして、従来機種のアップグレード版に加え、CDMAネットワークに対応したバージョンを提供すると報じられている。(2010/3/30)
定額モバイルルータを海外で――テレコムスクエアの「Wi-Ho!」
テレコムスクエアが、海外でモバイルWiFiルータが使い放題になる定額レンタルプラン「Wi-Ho!」の提供を開始。1日1500円で米国、中国でモバイルルータが使い放題になる。(2010/3/29)
海外ケータイとプリペイドSIMを日本で購入する:
第2回 海外ケータイを“個人輸入”――日本語重視ならスマートフォンがお勧め
前回は、海外ケータイを購入するにあたっての注意事項を取り上げた。今回は、海外で利用するSIMロックフリー端末とプリペイドSIMを実際に購入する方法を解説しよう。(2010/3/11)
Motorola、中国でAndroid携帯発売へ
Motorolaが中国で独自のAndroidアプリストア「SHOP4APPS」を2月に開設する。ストアのスタートに合わせ、China TelecomおよびChina Unicomから新Androidスマートフォンを発売する計画のようだ。(2010/1/23)
Googleが中国市場から撤退すればAndroidはどうなる?
Googleが中国事業を閉鎖すれば、Android携帯の販売機会が大きく損なわれる恐れがある。だがオープンソースのAndroidには、中国で生き延びる道もあるとアナリストは言う。(2010/1/19)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
「官に政策あれば民に対策あり」だった2009年の中国IT
「勝手に期待しちゃった特需なんてなかった」北京五輪と「北京がこれじゃあ上海も」と期待感下がりまくりな上海万博のはざまで静かな2009年……と思いきや。(2009/12/30)
ふぉーんなハナシ:
中国の闇(?)ケータイ市場を見てきた
出張の合間に立ち寄った中国深セン市のケータイ市場には、「これ、どのメーカーの?」と言いたくなる機種や、“どこかで見た機種”が当たり前のように売られていた。(2009/12/18)
せかにゅ:
「DellがAndroidタブレット発表」のうわさ
DellのAndroidタブレットは5インチのタッチスクリーンを搭載し、1月のCESで披露されると言われている。(2009/12/11)
ビジネスニュース 業界動向:
スマートフォン・メーカーに関する7つの予測、2010年は優勝劣敗が明確に
米Apple社や米Motorola社、フィンランドNokia社、米Palm社、韓国Samsung Electronics社などのメーカーが、続々と新しいスマートフォンを発売している。これらの新製品の2010年の売れ行きはどうなるのだろうか。(2009/12/8)
写真で解説する「HYBRID W-ZERO3」
PHSと3.5G(HSUPA)のネットワークが利用可能な「HYBRID W-ZERO3」は、これまでのW-ZERO3シリーズをさらに使いやすく進化させたモデル。伝統のQWERTYキーをやめ、縦スライドボディを採用したHYBRID W-ZERO3の試作機をチェックした。(2009/11/12)
せかにゅ:
iPhone 4Gのパーツ、ネットで販売中?
香港の企業が「Apple iPhone 4 Generation Midboard」と称するパーツを販売している。パーツだけでなく、「完成品の写真も手に入れた」と主張している。(2009/11/4)
せかにゅ:
割引なし、Wi-Fiなし――中国のiPhone発売、盛り上がりはいまひとつ
中国でiPhoneが正式に発売されたが、値段の高さや、政府の規制で無線LAN機能が使えないなどの理由から、あまり盛り上がっていないようだ。(2009/11/2)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
“通話料前払いで”PCを買う中国のおじさん
定額プランを契約して100円PCを買いましょー、とは2008年の日本。なんと、2009年の中国に行くと同じ風景に遭遇するという。で、でじゃぶっ。(2009/9/17)
5分で分かる、先週のモバイル事情――8月29日〜9月4日
携帯4キャリアが、SMSの事業者間接続の実現に向けて検討を始めることで合意。米Microsoftは「Windows Mobile 6.5」搭載端末が10月6日に登場すると発表した。7月の販売ランキングではiPhoneがトップを獲得。今秋以降、中国にもiPhoneがお目見えする。(2009/9/8)
せかにゅ:
iPhone対抗の携帯電話「OPhone」、中国で登場
OPhoneはChina Mobileが提供するAndroidベースの携帯電話で、DellやHTCが端末を製造する。(2009/9/2)
10〜12月発売:
Apple、iPhoneの中国での販売でChina Unicomと契約
中国のChina UnicomがiPhone販売の3年契約を獲得し、10〜12月に発売すると正式に発表した。(2009/8/29)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
フィルタリングソフト義務化で中国人民の反応は?── 「ぶっちゃけ無理だろ」
中国では、新規販売PCに対する“中国製”フィルタリングソフトの導入が義務化される。7月1日の実施を前に、PCユーザーの“意外な”反応を現地からリポートする。(2009/6/17)
山根康宏が現地からリポート:
ついに中国でもスタート W-CDMA方式の3Gサービス
中国聯通(China Unicom)が5月17日、中国国内55都市で3Gサービスを開始した。通信方式はW-CDMA。今後エリアを拡大し、秋には本格的なサービスを開始する予定だ。(2009/5/21)
5分で分かる、先週のモバイル事情――5月9日〜5月15日
ドコモとソフトバンクモバイルが5月19日に夏モデルを発表。4月の携帯電話の契約者数は、ソフトバンクとイー・モバイルが10万強の純増を獲得。3月の携帯出荷台数は再び300万台を割り込んだ。(2009/5/18)
中国の3G市場を「オール ジャパン体制」でサポート――「日中モバイルブロードバンド合作推進会」発足
3Gの免許が3事業者に付与され、本格的なモバイルブロードバンド時代に向かって動き始めた中国の携帯電話市場。こうした中、3Gで先行する日本企業と中国企業が、Win-Winの関係を築きながらモバイル分野で連携できるようサポートする「日中モバイルブロードバンド合作推進会」が発足した。(2009/5/12)
韓国携帯事情:
“100年に一度”の不況でも強いSamsungとLG――飛躍を目指す戦略とは
景気後退の影響で端末が売れず、世界の携帯電話メーカーは減収に苦しんでいる。韓国のSamsung電子とLG Electronicsも不況の影響は受けたもののその傷は浅く、出荷台数が減少するなかで効率的に利益を確保している。その強さの秘密はどこにあるのだろうか。(2009/5/7)
携帯コンテンツの中国進出は「オール ジャパン」体制で――MCFが協議会設立
モバイル・コンテンツ・フォーラムが、日本のモバイルコンテンツプロバイダの中国進出をサポートする協議会を設立する計画を明らかにした。(2009/4/21)
ふさいでおきたいDNSセキュリティの穴
「そのドメインを信じられますか?」 DNSキャッシュポイズニングの脅威
インターネットには不可欠なDNS。これが“汚染”されるとさまざまなセキュリティ被害を引き起こすといわれるが、対策は意外に進んでいない。2008年7月を起点に急速に高まるDNSの脅威とは?(2009/4/9)
中国での対応に関心:
モバイルBBはWiMAXだけでは不十分――新PHSの推進団体が設立
ウィルコムが推進する新しいPHS(通称XGP)の国際展開を推進する「XGPフォーラム」が設立された。日中台などの通信機器ベンダー39社が参加する。(2009/4/2)
短期集中連載 ニッポンのブロードバンド基盤:
NGNの悲劇──日本は5年後もブロードバンド大国でいられるか
欧米はテレビや携帯電話をキーワードにブロードバンド化を進めている。携帯電話のビジネスモデルとは反対に、グローバルビジネスにつながる機器ベンダー主導型のIPTVビジネスは、携帯電話でGSMを生み出した欧米ではなく、むしろ日本で生まれた。だが、そこでは、「NGN」を「夢の高度な次世代ネットワーク」として宣伝するNTTの戦略で、IPTV界のGSMが空転するという悲劇も起こっている。(2009/3/27)
Mobile World Congress 2009:
共存か、対立か――WiMAXとLTEのこれから
バルセロナで開催された通信イベント「Mobile World Congress」では、次世代モバイルブロードバンド技術が注目を集め、さまざまな議論が交わされた。特にWiMAXとLTEのあり方については、支持するキャリアや企業が熱いアピール合戦を繰り広げた。(2009/3/3)
ウィルコム、GSM対応のW-SIM端末をスペシャルオリンピックス日本選手団に提供
ウィルコムは、「スペシャルオリンピックス冬季世界大会・アイダホ」に参加する日本選手団に、GSM対応のW-SIM端末を無償提供すると発表した。スペシャルオリンピックスへの寄付も2月から受け付ける。(2009/1/19)
10月18日〜10月24日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
ドコモ、auの秋冬モデル発表会の日程が明らかになった。米国ではT-Mobileから「Android G1」が登場。22日にはKDDIが中間決算を発表した。(2008/10/24)