インサイダー天国ニッポン 甘い規制で野放し
公募増資に絡む内部情報の相次ぐ漏洩が証券界を揺るがしている。金融庁は規制強化に乗り出しているが、「インサイダー天国」の汚名をそそぐ“特効薬”は見当たらない(2012/5/14)
オリンパス菊川前会長ら逮捕 有価証券報告書の虚偽記載容疑で
オリンパスの損失隠し事件で、東京地検特捜部が前会長の菊川剛容疑者ら旧経営陣を逮捕。(2012/2/16)
エリート官僚がはまった、内部情報の“甘い果実”
内部情報を悪用し株を買ったとして、経済産業省の現職官僚が逮捕された。元審議官の木村雅昭容疑者は、捜査に徹底抗戦の構えを崩しておらず、法廷の戦いに注目が集まっている。(2012/1/25)
汚れ仕事で出世したオリンパス経理部2人の、サラリーマン根性にメス
「外国人社長解任」騒動から2カ月余りが経ったオリンパスの損失隠し疑惑。12月21日、ついに本格捜査のメスが入った。(2011/12/21)
オリンパス上場維持の公算 東証、「特設注意銘柄」に指定検討
東証がオリンパスを監視下に置いて内部管理体制の改善を求める「特設注意市場銘柄」への指定を検討。指定されれば、上場は維持され、取引も継続できる。(2011/12/15)
知っておきたいニュースな言葉:
オリンパス株って、上場維持できるの? 廃止になるの?
オリンパスが長年に渡って“損失隠し”をしていたことが明らかになりました。その後、同社の株価はストップ安が続いたり、ストップ高が続いたりしています。どうしてこのような現象が起きるのでしょうか。その秘密を解説します。(2011/11/18)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
オリンパス事件をブロック図で解説すると?
ここ最近世間を賑わせているオリンパスの不正会計事件。損失隠しをしたわけですが、その兆候はBS(貸借対照表)の中の怪しい動きにありました。今回はこの不正会計をレゴブロック的に考察してみたいと思います。(2011/11/16)
オリンパス、監理銘柄に指定 第2四半期決算提出できず
オリンパスを東証が監理銘柄(確認中)に指定。過去の不適切な処理が発覚し、第2四半期報告書を期限までに提出できない見通しになったため。(2011/11/10)
クラウドガバナンス現在進行形【第2回】
クラウドは本当にコストダウンになるのか
オンプレミスシステムと比較してクラウドは本当にコストダウンになるのか。両者を単位能力当たりの費用で比較した。(2011/10/20)
「具満タン」のデザインエクスチェンジ、民事再生へ
素材集「具満タン」などを販売するデザインエクスチェンジが民事再生手続き開始決定を受けた。負債は約12億円。(2011/9/30)
「生き急ぎ過ぎた。自分見つめ直す」――モヒカン頭で出頭した堀江氏が語ったこと
ライブドア事件で懲役2年6カ月の実刑判決を受けた堀江貴文氏が20日、東京高検に出頭。同氏は出頭前に取材に応じ、現在の心境について語った。(2011/6/20)
「GO TO JAIL」――堀江貴文氏、モヒカン頭で出頭 ひろゆき氏と2ショットで会見も
「人生を見つめ直し、健康になって帰ってきたいと思います」――堀江貴文氏が出頭する様子をニコ生でライブ配信。最後は西村博之氏と2ショットで会見も。(2011/6/20)
「気合い入れて行ってくるわ」 堀江氏、20日午後に出頭・収監へ ニコ生で中継
旧ライブドア事件で懲役2年6カ月の実刑が確定した堀江貴文氏が20日午後に出頭し、収監される見通し。(2011/6/20)
「ライブドア事件とは何だったのか」 津田大介さん、上杉隆さんらが語る
ライブドア元社長の堀江貴文氏が旧証券取引法違反の罪で実刑が確定する見込みとなったことを受け、ニコニコ生放送が特番を配信。津田大介さん、上杉隆さん、郷原信郎さんらが「ライブドア事件とは何だったのか」を語る。配信は4月26日23時0分〜。(2011/4/26)
堀江貴文氏、緊急記者会見 ニコ生で配信
旧証券取引法違反の罪に問われ、実刑が確定する見込みとなったライブドア元社長の堀江貴文氏が緊急記者会見。自由報道協会が主催し、ニコニコ生放送で配信する。配信は4月26日17時0分〜4月26日18時0分。(2011/4/26)
デザインエクスチェンジ、5月1日付けで上場廃止
素材集「具満タン」などを販売するデザインエクスチェンジがマザーズ上場廃止に。時価総額が基準を上回れなかった。(2011/3/31)
東北地方太平洋沖地震からの復興 ── リスク管理、危機管理、そして復旧:
第2回 リスクに備える7文字の原則
東北地方太平洋沖地震の危機に直面し、これから事業継続・復旧対応を進める企業の一助になればとITmedia エンタープライズ編集部では危機管理の専門家に連載をお願いした。第2回は、平時・危機時における重要な7文字の行動原則をまとめた。(2011/3/15)
ワンマン経営者の“暴走”の軌跡を追う
無謀な経営の果てに破産した、注文住宅販売会社の「アーバンエステート」。大量のテレビCMで「一生安心の家」をうたう一方で、粉飾決算や異様な前払い金の催促などを行っていた。(2011/3/4)
製品選択のコツは?
読めば分かる! ERPの財務・管理会計
ERPパッケージで最も重要な機能といえる財務会計、管理会計。企業によってその活用方法も大きく異なる。両機能の標準的な機能と製品選択のコツをお伝えする。(2011/2/23)
元ITエンジニア 吉田延史がお届けする お茶でも飲みながら会計入門:
第32回 キャッシュ・フロー計算書から「粉飾決算」を読み解く
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど。すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2010/11/5)
検証・ライブドア事件 ホリエモンの最終弁論
ライブドア事件とは何だったのか、堀江貴文「被告」の「最終弁論」は――上告への最高裁の判断を前に、「ライブドア事件」を振り返り、証券取引法や企業の会計基準など改めて検証。堀江氏や、ジャーナリストの大鹿靖明氏(「ヒルズ黙示録―検証・ライブドア」著者)、元検事の郷原信郎氏などで議論する。(2010/10/14)
NEWS
シマンテック、e-Discovery対応機能を強化したコンテンツアーカイブ製品
シマンテックがコンテンツアーカイブソフトウェアの新版と、e-Discovery(電子情報開示)を支援する新技術を発表。(2010/9/8)
これがITベンチャーのリアル――堀江貴文氏が語る、小説『拝金』の裏側
若くしてITベンチャー企業を立ち上げ、数年で上場、時価総額を急激に拡大させていき、プロ野球チームや放送局の買収に動く……。そんなどこかで聞いたことがあるような筋書きの小説が、堀江貴文氏が書いた『拝金』だ。かつてライブドアがたどってきたような道をなぜ今、小説として堀江氏は書いたのか尋ねた。(2010/8/24)
ERP製品カタログ【第1回】ワークスアプリケーションズ
「COMPANYシリーズ」を貫く“本来のパッケージ”という開発思想
ワークスアプリケーションズのERP「COMPANYシリーズ」はERPに付きもののカスタマイズを最小限に抑える開発思想が特徴だ。“本来のパッケージ”を目指す同製品のコンセプトを聞いた。(2010/7/9)
PR:有料情報サービス利用料を丸三証券が負担――マルサントレードのススメ
「ネット証券選びの決め手は“手数料の安さ”だけ」と思っていないだろうか? マルサントレードでは情報サービスが充実、有料の日経テレコン21丸三証券版の利用料を丸三証券が全額負担してくれるのだ。(2010/6/24)
金融規制にIT活用を呼び掛けるベンダーの取り組み
リーマンショックを契機に金融機関におけるリスク管理が強く求められるようになった。金融リスク管理にITの活用を呼び掛ける国内ベンダーの取り組みを聞いた。(2010/6/17)
堀江貴文に聞く【採用編】:
「新卒採用」はしない――安易なリストラはしたくないから
社員の採用で重視していたことは「新卒採用」をしないこと。即戦力でもない人間に、卒業の1年前から内定を出すことはリスキー。最悪リストラを宣告せざるを得なくなることもあるからです。(2010/6/3)
堀江貴文に聞く【iPad、iPhone、Twitter編】:
秘かに期待、iPad――iPhoneでできないこと
iPhoneでは、メールの送受信やTwitter、ブログリーダーの使用がほとんど。電話機能は使っておらず、ドコモのケータイと2台持ちです。おサイフケータイの機能がないのも痛い。iPadが出たらソフトウェアキーボードを表示して、文字入力もやりやすくなるようなので、PCを持ち歩かなくてよくなるのではないかと秘かに期待しています。(2010/5/28)
堀江貴文に聞く【ベンチャー編】:
マネーゲームに勝つことよりもやりたいこと
多くのベンチャー企業が経営に苦労しているようですが、まず“商売選び”ができていないんだと思います。「少ない資本で立ち上げられて、利益率の高い商売をやりなさい」というのが僕の提言。僕自身はマネーゲームに勝つことよりも、未知なる分野に挑戦して、世界を一変させるようなムーブメントをつくり上げるプロセスに注力したいですね。(2010/5/21)
堀江貴文に聞く【就職編】:
「ビジネスで成功する=正社員」ではない
日本ではまだ、正社員であれば安心だ、という幻想が根強いと思います。しかし、終身雇用・年功序列という構造が崩れた今、正社員も派遣やフリーターも、大きな差はありません。そもそも、今の時代に「会社」という仕組みに依存して就職する必要があるのでしょうか。(2010/5/19)
堀江貴文に聞く【社内人脈編】:
友人と会社をつくるのは止めた方がいい
会社は出会いと別れがあるし、社内で意見が対立することも往々にしてあります。仕事だから妥協はしたくないし、金の問題だからこじれるとややこしい。例えば体育会系の会社だと「仲間であり、社員であれ」という関係性を求めることがありますが、僕はそれは違うと思う。もっと言えば、それは気持ちが悪いとすら思います。(2010/5/18)
堀江貴文に聞く【行動編】:
最先端技術を使う習慣があれば「先見」なんてなくても成功する
携帯電話を使わないと意地になっていた人がいますが、携帯電話の普及が加速度的に進んだために、公衆電話はどんどん撤去されています。すると意地になってた人も否応なしに使わざるを得なくなる。使ってみて初めて便利さに気付くわけですが、「だったら初めから使ってみればよかったのに」と思ってしまいます。(2010/5/14)
堀江貴文に聞く【出会い編】:
ホリエモンの天敵は?
スタンスがはっきりしない、上から目線、アポなしで来る、強引――。ホリエモンこと堀江貴文さんはこんな人が苦手のようです。(2010/4/26)
堀江貴文に聞く【出会い編】:
2ちゃんのひろゆきとは馬が合う、三木谷さんとはお互い遠慮
2ちゃんねるのひろゆき。彼とは馬が合います。知識や考えていることのレベルが似ていて、議論がよく噛み合います。一方、三木谷さんはそんなに会っていません。何度かお会いしていますが、顔を合わせて一言交わすくらいで、二人で会食したことはまだありません。(2010/4/23)
堀江貴文に聞く【出会い編】:
孫正義より面白い? 同業の経済人でホリエモンが一番面白かった人とは
堀江貴文さんが、人生の節目節目であってきた人物――メディア王ルパート・マードックや村上ファンド・村上世彰氏などなど。今回登場するのは、彼がこれまで出会った同業の経済人で、一番面白かった人です。(2010/4/22)
堀江貴文に聞く【出会い編】:
当時の僕に会おうと思うなんて、メディア王のアンテナは大したもの
「人生のステージが変わるごとに、人間関係も常にリセットしてきました」という堀江貴文さん。そんな彼が、人生の節目節目であってきた人物を語ります。(2010/4/21)
堀江貴文に聞く【人脈編】:
メールを無視せざるを得ない気持ち、女性の「キモいよ」と一緒
人生のステージが変わるごとに、人間関係も常にリセットしてきましたが、メールやケータイの普及によって、過去の人間関係が思わぬ時に復活するケースも増えてきたと思います。その一方、興味のない相手のかわし方は難しくなって来たかもしれません。(2010/4/20)
堀江貴文に聞く【人脈編】:
信頼していたビジネスパートナーに裏切られたら
元ライブドア社長の堀江さんが答える連載「堀江貴文に聞く」。今回は、会社の同僚やビジネスパートナーについての回答です。(2010/4/19)
堀江貴文に聞く【人脈編】:
人脈作りのノウハウ? 僕にはありません
新連載「堀江貴文に聞く」。元ライブドア社長の堀江貴文さんがどのようにビジネスを考えているか、社会を考えているかの“答え”を明らかにしていきます。まずは人脈編から。(2010/4/16)
IFRS時代のXBRL活用を探る【第1回】
XBRLに再び注目すべきこれだけの理由
IFRSの登場で、XBRLが再び注目を集めている。高い相互比較性を理想とするIFRS、と勘定科目の組み換えやデータベースへの保存のしやすさに特徴があるXBRL。どのようなメリットをもたらすのか。(2010/3/30)
セールス&オペレーションズ・プランニングの方法論(2):
「業績予想」の質を担保する
実態とかい離しがちな業績予想をいかに正確なものにするか。S&OPプロセスを使って、どのようにしてさまざまな経営課題を解決していくかについて見ていく。(2010/1/15)
堀江元社長、208億円相当引き渡し LDHと和解
LDHと堀江元社長との間で和解が成立。「堀江氏の資産のほぼすべてに相当する」という208億円相当を堀江元社長が引き渡す。(2009/12/25)
実践! 中堅・中小企業のための賢いIT投資【第2回】
ハードウェア購入で役立つレンタル/リースの基礎知識
PCや複写機など業務利用機器の調達方法として活用したいのがレンタルとリース。両者の区別があいまいなユーザーは意外に多いのではないだろうか。これらの違いと特徴を理解することが効率的なIT投資につながる。(2009/12/17)
企業セキュリティをあるべき姿に:
「コンプライアンス」という言葉に潜む問題点
企業の情報セキュリティ対策を構築する上で、常につきまとう言葉が「コンプライアンス」です。対策の指針を決定する重要な要素ですが、理解を誤れば適切な対策を講じるのは難しくなります。今回はコンプライアンスの言葉に潜む問題点を考察しましょう。(2009/11/18)
内部統制報告制度(J-SOX)対応も、構築から運用へ:
PR:求められる、内部統制を最適化・効率化する具体策
内部統制報告制度(いわゆる「J-SOX法」)によって求められる内部統制の“2年目”に差し掛かり、構築から運用へと比重が移ってきた。単に構築するだけでなく、運用・評価、そして改善を繰り返すことで企業活動を健全化していくといった考え方も含まれている内部統制だが、その運用の最適化・効率化こそが、企業にとっては重要になる。(2009/10/19)
アナリストの視点:
ERPの境界線
ERPの活用について、大企業と中堅・中小企業は異なった傾向を示している。だが規模の違う企業の使い方からは学ぶことも多い。本稿では企業ユーザーへの調査結果を基に、ERPの導入・活用を再考する。(2009/8/25)
IT資産を守る根幹対策:
法令や基準から考える情報漏えい対策の“勘所”
企業での情報漏えい事件が絶えない昨今、機密データをいかにして守るかが重要なテーマとなっている。今回は、企業を取り巻く法令やさまざまな基準からデータ保護への取り組みを再確認していこう。(2009/7/15)
Weekly Memo:
政府が「景気底打ち」宣言、企業のIT投資はどうなる?
政府が先週、事実上の「景気底打ち」宣言をした中で、企業のIT投資の行方は? 折しも先週、IDC Japanが発表した国内産業分野別IT投資動向をもとに考察したい。(2009/6/22)
ライブドア株主訴訟、堀江元社長らに76億円賠償命じる
ライブドアの個人株主3300人らが総額230億円の賠償を求めていた集団訴訟の判決で、東京地裁は同社の粉飾決算を認め、堀江元社長らに76億円の支払いを命じた。(2009/5/21)
「一方的な報道による誤解を解きたい」――堀江貴文氏の逮捕後初の会見を(ほぼ)完全収録
堀江貴文元ライブドア社長は4月2日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見を行った。2006年1月23日に逮捕されて以来、堀江氏が公の場で会見を開くのは初めてのこと。その内容を詳細にお伝えする。(2009/4/3)