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「FinTech」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「FinTech」に関する情報が集まったページです。

株価は……:
ブロックチェーンなどに最大200億円投資 インフォテリア、中計を発表
ソフト開発などを手掛けるインフォテリアは6月18日、2020年まで3カ年の中期経営計画を発表した。研究開発やM&A(企業合併・買収)などに積極的に投資する考えで、その1つにブロックチェーン(分散型取引台帳)を挙げた。(2018/6/19)

Weekly Memo:
Fintech企業は脅威ではなく仲間――三菱UFJ銀行の経営トップが語る「デジタル変革」への覚悟
日本IBMが先週開催した自社イベントで、三菱UFJ銀行の経営トップが「デジタル変革」について講演した。その内容を基に金融サービスの今後について考察したい。(2018/6/18)

日本でキャッシュレス化を進めるには何が必要なのか?
日本は諸外国と比べてキャッシュレス比率が低いのが現状で、大きく後れを取っている。日本でキャッシュレス化を進めるためには、何が必要なのか。6月14日にFintech協会が開催した勉強会で語られた内容から探っていきたい。(2018/6/15)

JTBグループ、Fintechベンチャーと訪日外国人向けキャッシュレス決済の実証実験
JTBビジネスイノベーターズはFintechベンチャーのアイ・ティ・リアライズと共同で、訪日外国人旅行者向けのキャッシュレス決済「Japan Travel Pay」の実証実験を行う。台湾、香港、韓国からの旅行者が主なターゲット。(2018/6/13)

貼るだけで海外で通信できるSIM H.I.S.モバイルが「変なSIM」に採用
H.I.S.モバイルは、6月22日にメインのSIMカードに貼って使う事ができる「サブSIM」を導入した「変なSIM」を発売。メインのSIMと「変なSIM」をアプリ上で切り替えるだけで、SIMカードを抜き差しせずに利用できるようになる。(2018/6/12)

“貼る”SIMカード登場 既存のSIMに貼るだけで海外格安通信可能に H.I.S.「変なSIM」に導入
既存のSIMカードに貼り付けるだけで、既存の携帯事業者との通信契約を維持しながら、海外格安データ通信サービスも並行して利用可能になるというシール型の「サブSIM」を、H.I.S.Mobileが「変なSIM」に導入。(2018/6/12)

AIチャットbotの可能性について識者が対談
女子高生AI「りんな」は人間に投資信託を買わせることができるか?
AIチャットbotを、例えば個人の資産運用にどう活用することができるか。日興アセットマネジメントの神山直樹氏とLINEの砂金 信一郎氏が語り合った。(2018/6/12)

みずほFGら、顧客向けAI活用のラボ「OPEN AI LAB TOKYO」開設 簡単操作の機械学習ツールで実践的に学習
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)、Blue Lab、グルーヴノーツは、顧客企業向けに、事業へのAI活用を学べる場として「OPEN AI LAB TOKYO」を開設。専門知識不要の機械学習ツール「MAGELLAN BLOCKS」を使った実践的な学習や、業種・業界の垣根を越えた共創の場を提供する。(2018/6/11)

今までの常識を覆す:
就活をやめてエストニアへ そこで私が確信した日本と世界のキャリア観の決定的な違い
普通なら就職活動真っ只中の期間である大学3年生の1月から大学4年生の6月までの約半年、就活を中断してエストニアに留学中の筑波大学4年生、齋藤侑里子さん。そんな彼女が現地で感じた、日本の就活への違和感、グローバルスタンダードなキャリアの築き方とは――。(2018/6/6)

先端IT関連求人数が前年比2倍以上で提示年収も高騰:
年収4600万の求人も――ビズリーチの求人動向調査でIT技術者不足が明らかに
ビズリーチは、求人検索エンジン「スタンバイ」で実施したIT関連求人の動向調査の結果を公表した。先端ITに関する求人数は軒並み前年比2倍以上に増え、年収4600万円が提示された分野もあった。(2018/6/1)

フィンテックで遅れる日本、打開策は「産官学」
「日本はFintech(フィンテック)の投資規模も、投資案件数も、欧米やアジア諸国に比べて遅れている」――総合コンサルティングのアクセンチュアは、2017年のフィンテック市場を分析し、日本についてこのように指摘している。フィンテックが盛んな国と日本の違いとは。(2018/5/29)

データサイエンティストが活躍する現場(1):
「データサイエンティストは経営幹部候補」? コニカミノルタジャパンとNTTドコモが語るキャリア
データサイエンティストが活躍する現場とはどのようなものなのか。2018年5月に開催された「SAS FORUM JAPAN 2018」で、データ分析関連人材の雇用や養成に積極的な企業のデータ関連部署担当者やデータサイエンティストが集まり、各社の事業におけるデータ分析の役割や、データ分析スペシャリストのキャリアについて、学生に向けて4セッション、約4時間にわたって説明した。本記事では、これらのセッションのうち、コニカミノルタジャパンとNTTドコモの講演をリポートする。(2018/5/30)

新しい基盤には新しいセキュリティ対策を:
PR:常に変化し続けるクラウド基盤を可視化し、継続的なガバナンスを実現する「Dome9」
パブリッククラウド導入の流れは全世界的に拡大しており、日本市場も例外ではない。しかし、いまだに多くの企業が懸念するのが「セキュリティは大丈夫だろうか」というポイントだ。ソフトバンクとDome9 Securityは、パブリッククラウドのセキュリティ状況を可視化し、継続的にモニタリングすることでこの課題を解決しようとしている。(2018/5/29)

富士通フォーラム2018:
財布はいらない、支払いは「手のひら」で LOTTE Cardが目指す買い物の未来とは?
手のひらをスキャナーにかざせば、本人認証やクレジットカード決済ができるサービスが、韓国のセブンイレブンなどで始まっている。LOTTE Cardは、富士通の手のひら静脈認証装置「PalmSecure」を導入して同システムを開発したという。(2018/5/28)

デジタル化を共同推進:
群馬銀や池田泉州銀ら地銀7行、フィンテックで新会社
群馬銀行(前橋市)や池田泉州銀行(大阪市)など地方銀行7行は5月25日、デジタル化の推進で連携すると発表した。(2018/5/25)

「近くにあるから買う」からの脱却 利用者の行動を変えたコカ・コーラ「スマホ自販機」
(2018/5/25)

エイベックス、Fintech事業へ参入 事業目的に「仮想通貨交換業」追加
エイベックスがFintech事業へ参入する。子会社「エンタメコイン」を設立し、電子マネーの発行、決済システムの提供などに取り組む。(2018/5/24)

マネーフォワード、仮想通貨交換業へ参入
マネーフォワードが、仮想通貨交換業に参入する。2018年内の取引所開設を目指す。(2018/5/23)

IBM、Oracle、Microsoft、SAPなども取り組む
企業向けブロックチェーンを推し進める「Hyperledger Fabric」とは
ブロックチェーンはビットコインから生まれた技術だ。この技術の企業への導入が検討されている。「Hyperledger Fabric」のようなフレームワークは、ブロックチェーンの企業導入を後押しする可能性がある。(2018/5/21)

新サービスに質問が集中――ドコモ2018年夏発表会 一問一答
NTTドコモが2018年夏商戦に向けた発表会を開催した。この記事では、発表会における質疑応答と吉澤和弘社長との囲み取材の模様をお伝えする。(2018/5/18)

軽さが売り
Googleの「gVisor」はコンテナを安全に分離する
コンテナを安全に分離する方法としては仮想マシン(VM)のような手法もあるが、セキュリティを重視する企業向けには、「Kubernetes」で信用を得たGoogleの新技術「gVisor」がマルチクラウドにおける標準になるかもしれない。(2018/5/18)

ドコモ独占の「P20 Pro」、新AIエージェント、投資サービス――ドコモ2018夏モデルと新サービスの狙い
NTTドコモが2018年夏商戦に向けた新サービスと新商品を発表した。この記事では発表会本編の模様を時系列でご紹介する。(2018/5/17)

ベンチャー「お金のデザイン」とタッグ:
ドコモが資産運用に参入 「dポイント」投資とロボアドで若者開拓
NTTドコモとお金のデザインが、共同でFintech事業を始める。「dポイント」を活用した投資サービスと、ロボアドバイザーを活用した資産運用サービスの2種類。若者が主なターゲットで、「dポイント」会員基盤の強化が狙い。(2018/5/16)

新人が知っておくべきデジタルビジネス最前線:
「ブロックチェーン」「人工知能」ってよく聞くけど、どうやってビジネスで使うの?
多くの企業が事業を拡大するために、最新技術を積極的に使って新しいサービスを開発している。そうした技術の中でも、特に注目を集めているのが「ブロックチェーン」や「人工知能(AI)」だ。本稿では、それぞれの技術の基本や動向が分かる記事を紹介する。(2018/5/15)

News
国内IT市場における事業部門支出は増加傾向、IDC Japanが予測
IDC Japanが国内IT市場における事業部門(LOB)の支出動向について、2018年の分析と2016〜2021年の市場予測を発表した。(2018/5/15)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
異業種とのAPI連携で進むみずほ銀行のFintech 規制産業の常識を“よそ者”が変える
FinTech時代に生き残るためには――。多くの金融機関が変革を迫られる中、みずほフィナンシャルグループは、API連携によるオープンイノベーションを進めている。社内のルールも変えながらプロジェクトを進めるキーマンに話を聞いた。(2018/5/14)

Gartner Insights Pickup(59):
デジタル化の優先度や進度はどうなっているか、業種別に見る
GartnerのCIO調査によると、ビジネスのデジタル化は全ての業種でビジネス目標の上位10項目に入っている。ただし、取り組みの進展や成熟度は業界によって異なる。(2018/5/11)

企業のIT支出、2018年は約4割が事業部門による支出、2021年まで4%で成長――IDC予測
2018年の国内企業におけるIT支出のうち、事業/業務部による支出(LOB支出)が市場の約40%を占める4兆8793億円と予測。LOB支出は金融、製造、運輸、公共/公益、建設/土木産業を中心に、2021年まで年間平均成長率(CAGR)4%で成長すると分析する。(2018/5/8)

実際、どこまで進んでいるのか?:
“デジタルトランスフォーメーションのいま”がざっくりと分かる記事7選
いま、社会はITの力を使ってイノベーションを加速しようする「デジタルトランスフォーメーション」の動きが活発化しています。では、実際にどのような動きがあるのか、これからどういう方向に進んでいくのか――。本稿では、@ITで掲載した記事の中から“ITのいま”がざっくりと分かる記事7本をご紹介します。(2018/5/1)

金融業界に広まるDevOps
日本取引所グループはXTECH時代のITシステムをどう見ているか
欧米や新興国が主導するFinTech市場。国内証券取引所でも金融システム安定化を図りながら新技術研究に余念がない。開発部門の担当者に今後のITシステムの展望を取材した。(2018/4/27)

“IoT”や“FinTech”での活用を想定:
断片的なデータだけだと無意味なデータに――ZenmuTechが「ZENMU Engine 1.0」の提供を開始
ZenmuTechは「ZENMU Engine 1.0」の提供を開始した。機密データを意味のないデータに変換・分割し、全てのデータがそろわないと元のデータに復元できないようにする同社の「ZENMU」のエンジン部分で、従来のSDKから処理速度を高め、固定サイズで分割できるようにした。(2018/4/23)

人工知能ニュース:
FPGAによるエッジAI機能の実現を目指し、実証実験の成果を披露
オープンストリームと電気通信大学は、クラウドだけに頼らずエッジ側で主要な演算処理をするエッジAI機能の実現を目指し、FPGAによるディープラーニングの実装について研究と実証実験を行った。(2018/4/20)

RPA導入ガイド(7):
住宅ローン業務の例に見る、RPAにおけるPoCのさまざまな落とし穴
RPA(Robotic Process Automation)とは何かという基本的なことから、導入するためのノウハウまでを解説する連載。今回は、住宅ローン業務を例に、RPAにおけるPoC実施のポイントを押さえます。(2018/4/23)

基礎から分かるAPI管理【第1回】
UberやKDDIのAPI活用とは 主要5社のビジネスモデルを解説
API活用には、APIの提供者と利用者の双方にとってメリットがある。APIを活用したビジネスモデルや主要な事例について紹介する。(2018/4/16)

銀行のオンプレミス資産をクラウド化――紀陽銀行、Azure移行プロジェクトを開始
紀陽銀行が、FIXER、日本マイクロソフトと連携し、オンプレミスの業務システムを「Microsoft Azure」基盤のクラウドに移行するプロジェクトを開始。Azureのフルマネージドサービス「金融機関向けcloud.config」による24時間365日体制の運用監視も導入する。(2018/4/13)

Weekly Memo:
2018年、経営トップの入社式訓示にみる「IT企業が求める人材像」
4月は企業にとって新入社員を迎える時。果たしてIT企業はどんな人材を求めているのか。経営トップの入社式での挨拶から探ってみた。(2018/4/9)

LINE、ブロックチェーン研究ラボを設立 仮想通貨取引などへ技術応用
LINEが、ブロックチェーン基盤技術などを研究する「LINE Blockchain Lab」を設立。新会社「LINE Financial」が計画する仮想通貨取引事業などへ技術提供する考えだ。(2018/4/5)

三菱UFJ銀行が目指す“デジタル通貨”の形とは:
「プログラミングできるお金」でお金の在り方はどう変わる――「Fintech Challenge 2018」レポート
2018年3月4日に三菱UFJ銀行が開催したハッカソン「Fintech Challenge 2018」の発表会で、ブロックチェーンやスマートコントラクトを使った新たなアイデアが9つ発表された。どのようなアイデアがあったのかを紹介する。(2018/4/13)

クラウド、AIで開発、保守を「スピードアップ」(前編):
クラウド、コンテナ、マイクロサービスが企業にとって重要なビジネス戦略となる理由
「デジタルIT」「エンタープライズIT」どちらにも求められる、アプリケーションの開発や保守に関わる「スピードアップ」をテーマに、2回に分けて解説する。前編となる今回は、スピードアップへの貢献が期待される、クラウド時代に沿ったモダナイゼーションの4つのアプローチを紹介する。(2018/4/16)

仮想通過だけでないブロックチェーンの活用法
ブロックチェーンは効果的? 「文書改ざん防止システム」の作り方
世間を騒がせている文書改ざんへの対策として、ブロックチェーン技術を活用できる可能性がある。ブロックチェーン技術を活用したさまざまな実証実験や、「文書改ざん防止システム」の作り方を紹介する。(2018/3/29)

古田雄介のアキバPickUp!:
PCパーツショップの“インスタ映え力”が向上中
発売直前の透明アクリル球体ケース「WINBOT」や、モナコインのキャラをプリントしたスノーボードなど、PCパーツショップの展示品は多彩さが増している。集客力もアップしているらしい。(2018/3/26)

Weekly Memo:
昔ながらの巨大プロジェクトを尻目に、銀行の「勘定系クラウド」が動き出す
最も信頼性が求められる銀行の勘定系システムに、パブリッククラウドが適用される日は来るのか。まだ先の話かと考えていたが、ついに具体的なプロジェクトが動き出した。一方、メガバンクの動きは……?(2018/3/26)

超高速WordPress仮想マシンの導入が加速する理由:
PR:“KUSANAGIならではの安心・安定”を支えるMicrosoft Azureの強みとは?
B2C、B2Bを問わず、Web、モバイルが重要な顧客接点となっている近年、レスポンスや安定性を含めたWebサイトのユーザーエクスペリエンスが、収益・ブランドに直結する状況となっている。そうした中、超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」が、企業・組織への導入数を急速に伸ばしているという。その真の理由とはいったい何なのか? プライム・ストラテジーに話を聞いた。(2018/3/29)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
金融ISAC、みずほFGが語る「サイバークエスト」とは何か――金融庁や県警、JPCERT/CCなど81社、110人が参加
@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、基調講演「サイバークエスト 〜金融史上最大の情報漏えい事件 緊迫の一部始終と教訓〜」の内容をお伝えする。(2018/3/19)

DX全盛時代、求められる企業、頼られるエンジニアとは?(3):
ジャパンネット銀行と三菱UFJ銀行に聞く、更新系API開発と公開の裏側
デジタルトランスフォーメーションを進めるために、“更新系API”について金融機関として主体的に取り組みを活発化させるジャパンネット銀行と三菱UFJ銀行に、APIを公開した狙い、開発の裏側、現状、今後の展開について聞いた。(2018/4/19)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
UXを損なわないセキュリティのために、LINEが取り組む3つのリスクコントロール
@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、特別講演「LINEが追求する『安心して使えるアプリ』〜多様化・複雑化するサービスのセキュリティコントロール〜」の内容をお伝えする。(2018/3/14)

ウォレットの管理が鍵
ビットコインのセキュリティを確保するには?
ビットコインの価値の着実な上昇に伴い、暗号通貨の取引所やウォレットへのサイバー攻撃も増加してきている。ビットコインのセキュリティを確保する方法を解説する。(2018/3/12)

LINE、アプリ内に「LINEウォレット」新設 “お金”の機能を集約、「スマホの財布」目指す
LINEがコミュニケーションアプリ「LINE」をリニューアルし、「ウォレット」タブを新設。決済サービス「LINE Pay」を中心に、LINEポイントやLINEコインなどの機能を集約する。(2018/3/7)

電通、ブロックチェーン活用の社内横断組織発足
電通は3月1日付で、社内横断組織「電通ブロックチェーンコミュニティー」を発足させると発表した。(2018/2/28)

ビジネスの有用性検証:
量子コンピュータで株価を予測できるか 野村HDと東北大が実験
野村HDと東北大学が、量子コンピュータを活用した実証実験を行うと発表。膨大なデータを分析し、資産運用の成績向上に生かすという。当初は、最適なポートフォリオの組み合わせや、株価の変動を予測していく。(2018/2/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。