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「FinTech」最新記事一覧

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ブロックチェーンの意外な活用法
ブロックチェーンの用途が拡大している。特集では、ブロックチェーンのユニークな活用事例を4つ紹介する。他に、独走状態に陰りが見えたAWSの現状、メインフレームアプリの低コストな移行方法、ShazamのCTOにインタビューした記事などをお届けする。(2017/10/16)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
資金調達96億円のfreee、累積赤字60億円の“違和感”
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/6)

どんなことに向いている? 10分で知る「ブロックチェーン」の使い道
最近「ブロックチェーン」で既存の業務システムを代替しようという動きが多く見受けられます。しかし、何でもかんでもブロックチェーンで代替できるものなのでしょうか。日本ブロックチェーン協会の「中の人」に聞いてみました。(2017/10/4)

「量子コンピュータは仮想通貨の脅威になる」──野口悠紀雄氏
9月27日に開催されたRakuten FinTech Conference 2017の「ブロックチェーンの進化とDigital通貨」で、「量子コンピュータは仮想通貨の脅威になる」と一橋大学の野口悠紀雄名誉教授。その理由は。(2017/9/28)

PR:地方銀行も注目する第三者保守 IT戦略を左右する“次”への打ち手
ITコスト削減、ひいてはコスト最適化策として、業界を問わず利用が進められてきた第三者保守。裾野はシステムに高い信頼性を求める都銀、さらに地銀にも広がりを見せている。そのリーダーと言えるのが、第三者保守事業者の先駆けであるデータライブだ。(2017/9/22)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
2度の行政処分「みんなのクレジット」、わずかに黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/15)

銀行のAPIオープン化を支援する新基盤、NECが提供へ
NECは、金融機関のセキュアな外部連携とオープンイノベーションを実現する「API連携プラットフォームサービス」を開始。先行導入する沖縄銀行とAPIの共同開発も進める。(2017/9/15)

国内パブリッククラウドサービス市場は前年比約3割増、セキュリティ強化目的の導入も――IDC予測
IDCによると、2017年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比約3割増の4885億円が見込まれるという。(2017/9/13)

2017年は前年比27.3%増と大幅成長:
国内パブリッククラウド市場は2021年に1兆円規模まで拡大 IDCが予測
IDC Japanが2021年までの国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表。2017年予測は対前年比27.3%増の4885億円規模に、2021年には1兆986億円規模まで拡大するとみられる。(2017/9/13)

FinTech阻む日本の「現金主義」と「マイナス金利政策」
国内でFinTech普及に向けたハードルは高く、とりわけ最大の弊害は「現金大国」と日銀の「マイナス金利政策」と指摘する声が出ている。(2017/9/12)

AIで融資業務の社内問い合わせ対応を効率化 農林中金が実証実験
農林中央金庫(農林中金)が、人工知能(AI)による質問応答システム「QA Engine」を社内の問い合わせ対応に利用する実証実験を開始する。(2017/9/12)

基幹業務のSoRはどこまでクラウド化できるのか(終):
レガシーシステムのモダナイゼーションとマイグレーションはどうあるべきなのか
基幹業務がメインフレーム上で稼働している企業は多くあり、レガシーシステムとクラウドを組み合わせた「ハイブリッドIT」の実現が必要です。今回は、その課題と対応について考察します。(2017/9/11)

みずほ銀行、日本マイクロソフト、クリナップ、アイセイ薬局、鉄道:
PR:デジタルトランスフォーメーションを加速する新しいモバイル向けシステム開発への挑戦
デジタルトランスフォーメーションへの流れが加速する中、多くの企業がモバイルデバイスの業務活用に本格的に取り組み始めている。しかしモバイル向けシステム開発には、従来のPC向けシステム開発とは異なるアプローチが必要であり、開発にかかる工数・コストの増大、現場のニーズとのミスマッチングなど、頭を悩ませている企業は少なくない。そこで本稿では、モバイル向けシステム開発で100社700超のプロジェクト実績を持ち、幅広い業種・業界のモバイル活用を支援してきたJMASに、モバイル向けシステム開発成功の秘訣(ひけつ)を聞いた。(2017/9/7)

特集・暮らしを変えるブロックチェーン:
ブロックチェーンでコスト削減、必要なのは「業務をシンプルにすること」
ビットコインを実現するために生まれた「ブロックチェーン」だが、その汎用性の高さから、現在さまざまな分野で活用が見込まれている。ただし、そこには期待と実態のすれ違いもあるかもしれない。(2017/9/6)

未来の食糧難に耐えられるか
「IoT畜産業」が世界を救う理由
IoTの普及が進む今日、農業や畜産業への導入が注目を集めている。今後増大を見込む食肉需要を背景に、IoTは畜産農家をどう支えられるのか。(2017/9/5)

RPA導入ガイド(1):
RPA(Robotic Process Automation)とは何か――今、金融系を中心に全社的な導入が進む理由
RPA(Robotic Process Automation)とは何かという基本的なことから、導入するためのノウハウまでを解説する連載。初回は、RPAの概要と市場状況、5つの導入プロセス、導入を成功させるために重要な3つのポイントなどについて。(2017/9/1)

頭脳放談:
第207回 なぜ、いまIntelがブロックチェーンなのか?
今はやりのブロックチェーンに、IntelとMicrosoftが手を上げた。Intelは、プロセッサにブロックチェーン向けの新しい命令セットを追加するという。その目的は?(2017/8/29)

みずほと日本IBM、Watsonを使ったリスク管理を検証 テロ資金対策に
みずほ銀行と日本IBMは、各国の政府機関が金融機関に対して規制強化を進めているテロ資金などへの対策として、コグニティブ技術を活用したリスク管理の高度化、効率化に向けた業務の検証を開始した。(2017/8/28)

「2020年までにクラウドでナンバーワンになる」は本当ですか?:
PR:Oracle Cloudの「強み」「違い」をユーザー視点で聞いてみた
デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、企業ITには一層のスピードと柔軟性が求められている。これを受けてクラウド利用は企業にとってもはや必須となり、パブリッククラウド市場も依然、活況が続いている。そうした中、最後発として登場してきたOracle Cloud。AWS、Azure、GCPなどベンダー勢力図もある程度固まっている中でリリースしたことには、果たしてどのような狙いや意義があるのだろうか? (2017/8/31)

マネーフォワード、マザーズ上場へ
東京証券取引所が、マネーフォワードのマザーズ上場を承認。上場予定日は9月29日。(2017/8/25)

脆弱性にまみれた世界で戦う人たち――バグハンター、CSIRT、レッドチーム
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ第2回は、脆弱(ぜいじゃく)性に関する講演を中心に紹介する。(2017/8/23)

Weekly Memo:
なぜ今、企業は「API」を活用すべきなのか
企業がデジタルビジネスを展開するうえで、「API」の重要性が高まってきている。なぜ今、企業はAPIを活用すべきなのか。(2017/8/21)

Microsoft Focus:
クラウドシフトで“脱・売り切りモデル”の組織へ 大型組織変更に見るMSの覚悟(前編)
日本マイクロソフトが、セールス、マーケティング部門を“クラウドによるコンサンプション(消費)”をベースとした組織に再編した。新たな組織体制が今後の日本マイクロソフトのビジネスに与える影響とは? 2回に渡って考察する。(2017/8/19)

目からうろこの行政サポート活用術:
政策を知り、それを実現するための補助金を知る――IT投資を後押しするアベノミクス
日本の未来の成長のために、IT投資は欠かせない――。そんな思いがアベノミクスの成長戦略には盛り込まれている。具体的な数値目標まで掲げており、政府は何が何でも実現させる意気込みだ。そのために、助成金や補助金も用意している。これを活用しない手はない。(2017/8/17)

クレディセゾン、全従業員を正社員化 背景に「AIやFinTechの興隆」
クレディセゾンが全従業員を正社員に。時給制のパート社員など2200人を、月給制・無期雇用の正社員にする。(2017/8/14)

マネーフォワード、「マザーズ上場へ」報道にコメント
「マネーフォワードがマザーズ上場へ」――そんな日経新聞の報道に対し、マネーフォワードがコメントを出した。(2017/8/14)

DX全盛時代、求められる企業、頼られるエンジニアとは?(1):
「ソフトウェアの戦い」に不可欠なスキル、組織、技術とは何か?
人々の価値観の変化、市場環境変化のスピード、そして人工知能、プロックチェーンなど新技術も生かしたX-Techのようなデジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドは、ビジネス、企業、人に、どのような変革を促しているのだろうか?(2017/8/10)

国内金融分野のFinTech拡大を予測、エコシステム構築が成長の要――IDC予測
IDC Japanが、金融分野における第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ・アナリティクス、ソーシャル技術)市場の成長予測を発表した。(2017/8/9)

bitFlyer社長が経緯を語る:
分裂騒動収束のビットコイン、新宿マルイで決済可能に
丸井グループのデパート・新宿マルイ アネックスが、ビットコイン決済を試験導入。タブレット・スマートフォンを活用した短時間での決済に対応した。(2017/8/7)

「VALU」やめました やめるのは、とても大変でした
話題のネットサービス「VALU」を安易に始めてしまい、やめるまで四苦八苦した筆者の実録。(2017/8/4)

「AI×ブロックチェーン」の重要性:
「AIで使うそのデータ信頼してもいいの?」、ブロックチェーンが導く未来の生活とは
金融分野以外での活用が注目されている「ブロックチェーン」。今後、重要なインフラになる可能性もある。AIやロボティックス分野を中心にどのような使われ方が考えられるのだろうか。(2017/8/21)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
軍事用語として誕生したVUCA――激変するビジネスの戦場でリーダーはいかに立ち振る舞うか
ビジネス環境が、不安定で不確実性が高く、複雑かつあいまいな「VUCA」の時代とは、どのような時代なのか。また、VUCAの時代において、リーダーにはどのような役割が求められるのだろうか。(2017/7/27)

デジタル変革前夜のSoRインフラ再定義(2):
今、「システムのマイグレーション」に慎重になるべき理由
デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、社内向け/社外向け問わず、各種ITサービスを支えるインフラにも、ニーズの変化に即応できるスピードと柔軟性が求められている。これを受けて、既存システムをより合理的な仕組みに刷新するマイグレーションが企業課題となっているが、なかなかうまくいかないケースが多いようだ。その真因とは何か? ガートナージャパンの亦賀忠明氏に話を聞いた。 (2017/8/2)

“現代の魔法使い”、8月24日の@IT主催セミナーに登壇:
PR:落合陽一氏に聞く、見る、体験する、テクノロジーが世界に溶け込む「デジタルネイチャー時代の常識」
デジタルトランスフォーメーションがグローバルで進展し、VRやAI、Deep Learningも日進月歩で発展する中で、社会、企業、人には新たな枠組み、在り方が求められている。では今後、世界はどのように変わっていくのだろうか?――2017年8月24日に開催する@IT編集部主催セミナー『落合陽一と賢者のVR』に“現代の魔法使い”が登壇する。(2017/7/31)

日本のフィンテック市場は“出遅れ” 目指すべき姿は「ハブ型」
アクセンチュアが世界のフィンテック市場の動向を明らかに。日本がフィンテック市場の拡大に向け、目指すべきことは。(2017/7/21)

「スマートコントラクト」の脆弱性を診断:
NRIセキュアテクノロジーズ、国内初の「ブロックチェーン診断サービス」を開始
NRIセキュアテクノロジーズが、ブロックチェーンを対象としたセキュリティ診断サービスを開始。「改ざんが困難」とされるブロックチェーンだが、穴がないわけではない。まず「スマートコントラクト」の脆弱性を診断するメニューを用意した。(2017/7/5)

金融機関のベストプラクティスから学ぶ:
PR:「責任共有モデル」から考える、AWSセキュリティのポイントとは
「クラウドは社内に比べて危険なのか、安全なのか」というのは設問が間違っている。国内金融機関におけるAWS採用が広がってきた今、金融機関が押さえておくべきAWSセキュリティのポイントをチェックしたい。(2017/7/3)

手持ちの品、即現金化「CASH」査定中止 初日に3.6億円分利用、「夢にも思っていなかった」と運営元
手持ちの品をスマホアプリに入力するだけで査定額が表示され、現金を受け取れるアプリ「CASH」。初日だけで3億6000万円分以上の利用があり、査定機能を停止した。(2017/6/29)

製造ITニュース:
国内ブロックチェーン関連市場予測、2021年までの年間平均成長率は133%
IDC Japanが国内ブロックチェーン関連ソリューション市場の予測を発表。2016〜2021年の年間平均成長率は133%と急成長が予測されるが、一方でビジネス領域への適用にはまだ多くの課題もあるとする。(2017/6/29)

Fintechベンチャーが基盤に選んだパブリッククラウド:
PR:ハイトランザクション性能/信頼性/可用性が求められるビットコイン取引所とブロックチェーン型DBをMicrosoft Azureで実現
最新のITで金融サービスを変革する「Fintech(金融IT)」――。トランザクションが膨大で、処理量が短期間に変動することも多いので、そのための基盤としてクラウドが活用されるケースも増えてきている。このFintechサービスをMicrosoft Azureの上で提供しているのが、国内大手のビットコイン取引所を運営するbitFlyerだ。ブロックチェーン型データベース「miyabi」の提供も2017年内に本格化する予定だ。(2017/6/30)

フリービット freebit cloud HANABI:
運用コストを大幅削減、クラウド型スパコン自動構築運用サービス
フリービットは、クラウド型スーパーコンピューティングサービス「freebit cloud HANABI(Virtual Super Computing)」を発表した。(2017/6/26)

顧客接点をデザインせよ:
“時代遅れ”のデータ活用では生き残れない
テクノロジーの進展によって、あらゆる情報を収集・分析できるようになってきた。こうした中で、企業が競争に勝ち続けるためには「顧客接点をデザインする力」が求められている。(2017/6/23)

その名は「東京2020推進室」、ドコモが新組織 役割は?
2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会と連携し、通信サービスの提供を通じ、大会運営を支援するという。(2017/6/21)

AWS Summit Tokyo 2017:
AWSへの移行開始から3年半、ソニー銀行の「節約大作戦」があらためて教えてくれること
ソニー銀行の福嶋達也氏が、3年半にわたる同社社内システムのAmazon Web Servicesへの移行について、あらためて説明した。そのポイントは、IT運用の考え方をこれまでとは大きく変え、パブリッククラウドの特性を生かすことで、コスト効率をはじめとするメリットを得ようとしていることにある。(2017/6/21)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(4):
散らばったExcelデータを集めて解析することで製品不良を6分の1に削減――3つのデジタル変革で新たなビジネスを加速させるブリヂストン
ブリヂストンは、タイヤの製造、販売からソリューションの提供へとビジネスの“かじ”を切り替えている。同社はソリューション事業を進めるために、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んだ。どのような取り組みを進めたのかを紹介する。(2017/6/20)

東京証券取引所は、デジタルトランスフォーメーション(DX)にどう対応しているか?:
PR:DX時代、従来型企業の情シスが担うべき役割、持つべきスキルとは?
DXが進展し、各業種でITサービス開発競争が活発化している。だが最初からテクノロジの戦いに特化した新興企業とは異なり、既存業務/既存システムを持つ従来型企業が、DXに乗り出す上ではさまざまな課題があるのが現実だ。ではこうした中、「ビジネスへの寄与」が求められている情報システム部門は、どのような役割を担っていくべきなのだろうか? 東京証券取引所IT開発部 清算システム担当課長の箕輪郁雄氏と、日立製作所 JP1 エバンジェリスト 加藤恵理氏の対談に、その答えを探る。(2017/7/10)

金融以外に適用していくための課題とは:
国内ブロックチェーン関連市場が急拡大、2021年までに298億円規模、年平均133%で成長 IDC
IDC Japanは、2021年までの国内ブロックチェーン関連市場予測を発表。2021年までに年間平均133%の成長率で急拡大すると予測される。今後数年で金融以外の分野にも広がるとされるが、ブロックチェーンをビジネスへ適用していくには幾つかの課題もあるという。(2017/6/14)

CAEニュース:
クラウド型スパコンサービスを発表、無料トライアルユーザーを募集
フリービットは、クラウド型スーパーコンピューティングサービス「freebit cloud HANABI」を発表した。「Microsoft Azure」向けのクラウドスパコン自動構築運用サービスで、提供開始に先立ち、無料トライアルユーザーを募集している。(2017/6/12)

「e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2017」開催 子育てや健康がテーマ
福岡県・飯塚市が、スマートフォンアプリの開発コンテスト「e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト2017」を開催。「子育て・学習・趣味」「生活(仕事)の利便性向上」「健康・医療・介護」という3つのテーマに沿ってアプリを開発する。(2017/6/8)

山岡週報:
リアルデータを巡る戦場でどう戦うか 「新産業構造ビジョン」に見る日本の行方
経済産業省の「新産業構造ビジョン」を読み解き、第4次産業革命の次なる主戦場とされる「リアルデータ」で日本がリードをとるためのポイントを確認しておこう。(2017/6/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。