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「FinTech」最新記事一覧

APIとオープンソース、クラウドサービスがけん引
ゴールドマン・サックスCIOが語る「FinTechスタートアップ」としての消費者金融事業
デジタルディスラプションの鍵となるAPIとクラウドサービスおよびオープンソースについて、Goldman Sachsの最高情報責任者(CIO)であるマーティン・チャベス氏に話を聞いた。(2017/2/20)

ハギーのデジタル道しるべ:
AIとシンギュラリティが情報セキュリティに何をもたらすか
ITの世界でAIやAIがもたらす「シンギュラリティ」が話題だ。世界が激変するかもしれないこの兆候を現在の人間はどう受け止めるべきだろうか。(2017/2/17)

安政年間創業のイセトー、クラウドで紙事業のデジタル化を推進
IBMのエンタープライズ向けパブリッククラウド「Bluemix Infrastructure」を活用して、ビジネス環境のデジタル化に適した新サービスを展開。紙関連事業からビジネス環境のデジタル化へ事業変革の推進を図った。(2017/2/14)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(終):
銀行員も知っておきたいブロックチェーンの仕組み、業務への応用事例と留意点
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、ブロックチェーンの仕組みを概説し、その特徴を踏まえて、FinTechや銀行業務での活用形態、システム化に向けた留意点について解説します。(2017/2/15)

Fintech事業は好調:
楽天、特別損失243億円 「Viki」の減損など影響
楽天が、2016年12月期(16年1月〜12月)の連結決算を発表。主力の「インターネットサービスセグメント」の不振や、子会社の米Vikiがのれんの減損を計上したことなどが響いた。(2017/2/13)

銀行API、ブロックチェーン、仮想通貨、法環境の整備がカギ:
国内FinTech市場、2021年度までに808億円規模へ 矢野経済研究所が予測
矢野経済研究所が国内FinTech市場に関する調査結果を発表。市場規模は2015年度の約49億円から、2021年度には808億円まで拡大すると予測される。(2017/2/10)

「フリック操作で認証」のバンキングサービス、三井住友銀行が邦銀で初導入へ
スマホ画面のフリック操作でインターネットバンキング利用時の認証ができる仕組みを法人向けに提供する。(2017/2/3)

SBI Ripple Asiaと共同で展開:
アット東京、自社データセンターで仮想通貨「XRP」の検証ノード運営を開始
アット東京が米リップルが発行する仮想通貨「XRP」の運営を開始したと発表。SBI Ripple Asiaと共同で、Ripple Consensuses Ledger上のValidator(検証)ノードを運営する。(2017/2/3)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(3):
みずほフィナンシャルグループがAPIを中心に展開するFinTech最新事例――Amazon Echo、Soracom、LINE、Facebook、マネーフォワード、freee
みずほフィナンシャルグループは、FinTechビジネスの立ち上げに本腰を入れて取り組んでおり、そこで重要なカギを握っているのが金融APIだという。では、どのようなAPIエコシステムを形成しようとしているのか。「API Meetup Tokyo #17」の講演模様からまとめてお伝えしよう。(2017/2/6)

意外な分野で活用される可能性:
フィンテックの本命「ブロックチェーン」は伸び悩む?
IDC Japanが国内の金融IT市場予測を発表。フィンテック市場は現在は小規模だが、融資や保険の分野で発展を遂げる一方、ブロックチェーンはやや伸び悩むと予測する。(2017/2/1)

HPE、多要素認証基盤を刷新 生体認証も本格展開へ
リモートアクセス、FinTech、クラウドサービスなどの安全な認証が求められるシステムを容易に多要素認証化する「IceWall MFA Ver.4.0」発売。併せてコンサルティング体制を強化し、FIDO準拠生体認証システムの構築サービスも開始する。(2017/1/30)

エンプラニュースナナメ読み:
話題の「AI」を巡る最新事情
2016年末から2017年の初頭にかけて、「AI」が話題に上ることが多かった。1月2日からラスベガスで開催されたConsuer Electronics Show(CES)での注目ポイントや、最近の米国での動向などから、AIの今を知っておくなら押さえておきたいポイントを解説する。(2017/1/30)

視点:
デジタル時代の新規事業着想法――IoT/AI/Fintechを「目的」とせず「手段」と捉えよ
デジタル新技術を活用した新規事業開発をいまやらなければ時代に取り残されると危機感を抱いている企業も多いだろう。しかし、自らの優れた経営資源を最大限活かすことを原点に着想することを決して忘れてはならない。(2017/1/30)

PythonコードからFPGAを生成、深層学習したDNNをハードウェアに:
PR:機械学習/Deep Learningの仕事が増える2017年、ソフトウェアエンジニアがFPGAを学ぶべき理由
ソフトウェアエンジニアがFPGAを使うハードルがさらに下がってきている。ソフトウェア開発者の立場でFPGAに取り組むイベント「FPGAエクストリーム・コンピューティング」を主宰する佐藤一憲氏、FPGAの高位合成によるディープラーニングについて研究している東京工業大学の中原啓貴氏、そしてFPGAベンダーであるザイリンクスの神保直弘氏が、急激に常識が変わりつつあるFPGAの動向を語り合った。(2017/1/30)

特集:IoT、FinTech時代、「求められるエンジニア」になるためには(3):
三菱ふそうトラック・バスのCIOが「グーグルを目指す」と語る真意とは
デジタルトランスフォーメーションが進み、多くの企業がテクノロジの力によるゲームチェンジに危機感を抱き、実践に乗り出している。これは既存事業のしがらみがないスタートアップや新興企業だけの話ではない。日本の伝統ある大企業も、すでにデジタルの戦いに乗り出している。(2017/1/30)

デジタル時代の「価値を生み出す」データ管理(1):
デジタルトランスフォーメーションで変わる、データ管理の在り方
半ばバズワードのようになっている「デジタルトランスフォーメーション」という言葉だが、このトレンドが、ビジネスの在り方、それを支えるシステムとデータ管理の在り方に変革を求めていることは間違いない。では具体的にどのような変革が必要なのか? 本連載ではデジタルトランスフォーメーション時代に即したデータ管理法を具体的に掘り下げていく。(2017/1/27)

デジタル時代のビジネスとテクノロジー(1):
「FinTechは日本発」、ウェルスナビCEO 柴山氏が語る金融とテクノロジー
デジタル化するさまざまな業界で、先駆的な、あるいはユニークな取り組みを進める人たちに焦点を当て、ビジネスとテクノロジーの関係を語ってもらう新連載。第1回は、誰にでも活用できる資産運用サービスを起業した、ウェルスナビのCEO、柴山和久氏に聞いた。(2017/1/24)

API公開からAI活用まで:
ビッグデータで株式投資はどう変わる? カブドットコムの先進事例
社長が自らデータに触れて、データの分析や活用を進めるカブドットコム証券。同社代表執行役社長の齋藤正勝氏が日本データマネジメント・コンソーシアムが主催するユーザー会で、データ活用の取り組みについて講演を行った。(2017/1/20)

AnyPay、「paymo」スタート:
元Gunosyの木村氏が挑む“現金いらず”の割り勘アプリ
AnyPayは1月19日、個人間で“現金いらず”に割り勘ができるスマートフォンアプリ「paymo(ペイモ)」をリリース。ニュースアプリ「グノシー」運営会社の元経営者は、普及が進んでいない領域でシェアを獲得できるか?(2017/1/19)

ジャパンネット銀行や渥美氏が語る:
「情シスのためのAWSセキュリティ強化の具体策」セミナーレポート
Amazon Web Servicesを利用する企業は急速に増えている。だが、パブリッククラウドの本格的な利用を初めて検討するところも多く、特にセキュリティ面では戸惑いが見られるのも事実だ。そこで、@IT主催セミナー「情シスのためのAWSセキュリティ強化の具体策」セミナーのレポートをお届けする。(2017/1/17)

ビッグデータやAIを活用:
変わる金融、広がるフィンテック
ITを活用した先進的な金融サービス「フィンテック」が国内でも広がってきた。大手銀行や保険会社は、ビッグデータの活用や人工知能(AI)の活用に取り組んだり、ベンチャー企業との協業で新たな金融サービス提供に乗り出している。(2017/1/13)

レガシーなITインフラでは、もはやビジネスを支えられない:
PR:デジタルビジネス時代、「勝てるITインフラ」の必要3要件とは
テクノロジの力を使って価値を生み出す「デジタルトランスフォーメーション」が進展し、ITインフラには、スピーディなビジネス展開を支える一層の俊敏性、柔軟性が求められている。だが多くの企業では、コスト/運用効率の向上を求めて仮想化、クラウドを導入しながら、システムの複雑化に悩まされ、かえって運用管理負荷・コストが増大しているケースが多い。ではデジタルビジネスの競争が激化している中で、短期間で「差別化に寄与するインフラ」に刷新するためにはどうすればよいのだろうか?(2016/12/21)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(4):
銀行がFinTech時代を勝ち抜くために行うデータ活用の事例とアーキテクチャ、テクノロジー
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、銀行を取り巻く環境の変化を整理し、顧客理解をより深める「データ分析」について詳細に見ていきます。(2017/1/17)

IBM支援の地銀共同システム、第四銀行で稼働開始
第四銀行は、千葉銀行、中国銀行の3行で共同利用する新たな基幹系システムを稼働開始した。地銀7行と日本IBMで進めている「TSUBASA(翼)プロジェクト」の一環として開発されたシステムで、顧客サービス・商品の充実などを目指す。(2017/1/6)

2017年 新春インタビュー特集:
AIが生み出す安心を“東京2020 Ready”のレベルへ――NEC・新野社長
2016年、AI関連のソリューションを立て続けに発表したNEC。技術革新のスピードが高まっている今、実用化を念頭に置いた研究開発が重要になるという。2017年は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で実用に耐え得るレベルへと人工知能の技術を磨くことが1つの目標になるようだ。(2017/1/6)

2017年の年頭所感:
注目はAI、IoT、デジタル変革、働き方改革――ITベンダー各社のトップメッセージ
2016年にIT業界で注目された新しい技術や変化は、2017年にどのような影響をもたらすのだろうか。ITベンダー各社トップのメッセージをダイジェストで紹介する。(2017/1/5)

2017年 新春インタビュー特集:
日本企業がAIで「攻める」年――IBM・与那嶺社長
多くの企業がAIに注目した2016年。AIがきっかけとなり、企業のIT投資が積極的になるとIBMのポール与那嶺社長はにらむ。日本企業が活躍できると信じている与那嶺氏が考える、ブレークスルーに必要なポイントとは?(2017/1/4)

人工知能、FinTech、プログラミング教育:
2016年、開発者、プログラマー向け@IT記事、Facebookシェア数トップ20とは?
2016年も、開発者、プログラマー向けの話題がたくさんありました。本稿では、今年の大きなトピックを振り返りつつ、参考にしていただきたい記事をピックアップします。それらの記事を大きく3つのトピックでまとめますので、これを読んで2016年を俯瞰してはいかかでしょうか。(2016/12/26)

DevOps時代のテスト自動化カンファレンス(中編):
セキュリティは、DevOpsやアジャイル開発にブレーキをかけるのか――マネーフォワード流DevOps実践のポイント
2016年12月6日に開催されたセミナー「DevOps時代のテスト自動化カンファレンス〜はやく、いいものを届けよう〜」のレポート第2弾では、マネーフォワードの担当者を招いてのランチセッションの模様をはじめ、DevOpsとセキュリティ、テスト自動化の関係を解説していく。(2016/12/26)

「CA World'16」レポート:
企業の勝敗を分けるのは「ソフトウェア」――CAが唱える”モダンな”ソフトウェア開発の在り方とは
2016年11月14〜18日(米国時間)にかけて開催されたCA Technologiesの年次カンファレンス「CA World'16」。本稿では、11月18日に行われた基調講演のレポートをお届けする。(2016/12/1)

CAEニュース:
「3つの自動化」で仮想スパコンを提供するクラウドサービス開始へ
エクストリームデザインは、パブリッククラウド上に仮想スーパーコンピュータを展開し、その運用監視、効果的なシステム利用のための動的構成変更コンサルティングを無人化するサービスを開始する計画だと発表した。(2016/11/23)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(3):
FinTech時代の銀行に求められるSoE/SoRアーキテクチャとAPI管理とは
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、FinTech時代に求められる銀行業務のシステム要件として、Systems of EngagementとSystems of Record、API連携基盤(API管理)に必要な機能や課題、OpenAPIの在り方などについて考察。(2016/11/21)

貴社は大丈夫?:
PR:なぜあのサービスは一向にパフォーマンス改善されないのか?
ECなどのWebサービスを利用する際、サイトが重くて離脱してしまった経験はないだろうか? サービス事業者側から見ると、これは大きなビジネス機会の損失になっているのは火を見るよりも明らかだ。そうした事態を招かないためにすべきこととは……。(2016/11/16)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
加速するフィンテック なぜ銀行の既存ビジネスを破壊するのか
金融(ファイナンス)と技術(テクノロジー)を組み合わせたフィンテック。日本はこの分野では既に周回遅れになっているとも言われるが、徐々に環境は整備されつつある。フィンテックの現状について整理し、今後の展望について考えてみたい。(2016/11/15)

Fintech Innovation Lab AsiaPacific Investor Day 2016 Report:
突出する中国のフィンテック投資、日本では巨大な貿易金融に革新の期待が
トランプショックが世界を駆け巡った9日、香港では新興のフィンテック企業を育成するプログラムの「卒業式」が行われた。アジア太平洋地域では、中国におけるフィンテック投資が突出しているものの、貿易立国の日本では輸出入に伴う貿易金融でさらなる革新の余地があるという。(2016/11/10)

マネーの達人:
年末調整の基本をおさえよう
年末調整とは、主にサラリーマンや会社員に対し、事業主である勤務先が支払った給与やボーナスから源泉徴収された税金を精算する手続きのことを指します。今回は、年末調整の基本をご紹介します。(2016/11/9)

投資の提案・運用を自動で 東海東京証券、「ロボアド」で若い世代を取り込み
東海東京証券は11月7日、投資初心者向けのロボアドバイザー(ロボアド)「カライス」の提供を開始。近年注目を集めるロボアドサービスに進出し、次世代の新規投資層の「初めての投資」を応援する。(2016/11/7)

IT活用で新たな金融サービスを 広島銀行、地銀向けのクラウド開発基盤を導入
スマホアプリなど、FinTechを見据えた次世代サービス構築の基盤として、IBMのクラウド基盤を活用した「NI+Cアプリ開発・実行環境提供サービス」(NI+C Cloud BMD)」を採用した。(2016/11/4)

Hitachi Social Innovation Forum 2016 TOKYO:
日立、IoTプラットフォームを中心にデジタル化時代の製造、金融、流通、公共などの事例を紹介
日立製作所は2016年10月27〜28日、「Hitachi Social Innovation Forum 2016 TOKYO」を開催。IoTプラットフォーム「Lumada」やヒューマノイドロボット「EMIEW」、デジタル化時代の製造、金融、流通、公共などの事例を紹介した。(2016/11/1)

特集:IoT、FinTech時代、「求められるエンジニア」になるためには(2):
Java EE 8/9はマイクロサービス、リアクティブに向かう――MVCは生き残れるのか
デジタルトランスフォーメーション時代に生き残れるエンジニアに求められるものとは何か。長らく、日本のJavaコミュニティで存在感を示し続け、現在は日本マイクロソフトでJavaエバンジェリストとして活動する寺田佳央氏に聞いた。(2016/10/31)

OpenStack Summit Barcelona 2016:
OpenStack導入企業の80%は非テクノロジー企業、スペイン最大の商業銀行も採用
スペイン・バルセロナで開催されているOpenStackのイベント「OpenStack Summit Barcelona 2016」。初日の基調講演では、OpenStackの利用が一般企業の間で大きく広がってきており、導入の80%がテクノロジー企業以外であるとの調査結果が示された。(2016/10/26)

アプラス、クレジットカードシステムをIBM LinuxONEで刷新
クレジットカード決済処理を担う基幹システムにLinuxプラットフォーム「IBM LinuxONE」を採用。FinTechに代表される決済方法の多様化などに備え、事業成長を目指す。(2016/10/26)

Weekly Memo:
ディープラーニングを超える――富士通研究所の「Deep Tensor」は世界に通用するか
富士通研究所が先週開いた研究開発戦略説明会で、AI技術への取り組みを明らかにした。新たな研究開発の発表では「現在のディープラーニング(深層学習)を超える技術」も披露。果たして世界に通用するものとなるか。(2016/10/24)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(2):
アイデアとテクノロジーで社会の課題を解決する5つのCivicTechサービス
社会的なニーズや実現可能性が高い「アイデア」に対し事業化支援を行うためのコンテスト「MVP Award」。第2回は「社会の課題を解決する技術」いわば「CivicTech」をテーマ多くのサービスが集まった。本稿では、最終審査に残ったMVPは5つのプレゼンの模様と審査結果をお伝えする。(2016/10/20)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(2):
FinTech時代の今、COBOLやPL/I、メインフレームが勘定系システムで必要な理由
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、メインフレームでCOBOLやPL/Iが選定された理由やメインフレームのCPUが勘定系システムに使われ続ける理由について、演算や暗号化、圧縮機能の面から解説します。(2016/10/20)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(1):
“IT活用丸投げ企業”に迫る、“○○Tech”という不可避なトレンド
テクノロジの力を使った新しいプレーヤーが既存のプレーヤーを脅かす、デジタルディスラプションが各業種で起こりつつある。こうした中で、企業が勝ち残るために持つべき要件とは何か? ITでビジネスを推進するデジタル時代の差別化の源泉を、複数の「業種×Tech」事例に探る。(2016/10/17)

「Fintech night in 泉岳寺」イベントレポート:
PR:“試食会”に“旅人制度”――選ばれる金融サービスになるために、マネーフォワードが重視していること
選ばれるサービスになるために、選ばれるエンジニアになるために、必要なことは何だろうか?――「マネーフォワード」「SPIKEペイメント」(スパイクペイメント)の中の人が、チームマネジメントや開発の極意を伝えてくれた。(2016/10/17)

イベントレポート:
侍だけではデジタルビジネスのセキュリティ対策として不十分である理由
ガートナー ジャパンは2016年10月5日から7日にかけてCIO向けカンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2016」を開催した。本稿ではその中から、セキュリティ関連のセッションを紹介する。(2016/10/14)

ハギーのデジタル道しるべ:
疲弊する情報セキュリティの現場と「無知な」社長の心の内
「セキュリティは大切だ」と言いながら、実際に強化している企業や団体はほとんどない。疲弊する現場に対して、あまりに残念すぎる経営者の感覚とは――。(2016/10/14)

製造業IoT:
「つながり」が実現する超スマート社会、日立が目指す「Society 5.0」
10月7日まで開催されたCPS/IoT展「CEATEC JAPAN 2016」の基調講演で登壇した日立製作所 代表執行役 執行役社長兼CEOの東原敏昭氏は「業種を超えて超スマート社会の実現に取り組みたい」と述べた。(2016/10/12)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。