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「HDR」最新記事一覧

High Dynamic Range

4K解像度やHDR品質に対応:
NXP、新i.MX 8Mプロセッサファミリーを発表
NXP Semiconductorsは、アプリケーションプロセッサ「i.MX 8M」ファミリーを発表した。4K解像度やHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した動画、オーディオ配信用機器などの用途に向く。(2017/1/18)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
大手プロダクションが切り拓く“8Kドラマ”というフロンティア
大手映像プロダクションであるイマジカ・ロボットグループのROBOTが、世界に先駆けて8K/HDRドラマ「LUNA」を制作した。その驚きの画質と表現手法には、“画質の鬼”こと麻倉怜士氏も納得。「従来の8K映像とは違う地平」と評している。(2017/1/17)

HDMI Forumが最新版公開:
HDMI 2.1を発表、8K/60Hzや4K/120Hzに対応
HDMI Forumは、HDMI規格の最新版である「バージョン2.1(HDMI 2.1)」を発表した。8K/60Hzや4K/120Hzといった高い解像度と速いリフレッシュレートに対応する。(2017/1/6)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
映像は誰のもの?――麻倉怜士の「デジタルトップ10」(後編)
2016年のデジタル業界を総括する「デジタルトップ10」。後編はトップ3と番外編2の発表だ。驚くべきことに、今回のトピックは全てビジュアルで占められた。……え、番外編は「ガッカリ賞」ですか?(2016/12/31)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
2016年のスマホカメラ四天王「iPhone 7 Plus」「Xperia XZ」「Galaxy S7 edge」「HUAWEI P9」徹底比較(前編)
年末企画ということで、2016年のスマホカメラ四天王の4台を比較してみた。取り上げるのはiPhone 7 Plus、Xperia XZ、Galaxy S7 edge、HUAWEI P9の4機種。前編では人物や背景ボカシを比べた。(2016/12/28)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
HDRが起こした映像革命――2016年のAVシーンを振り返る
AVシーン今年最大のトピックは、Ultra HD Blu-rayとHDR (ハイダイナミックレンジ)の登場と断言していい。今回は、その再生に必要な4Kテレビやプロジェクター、プレーヤーの動向を振り返り、印象に残った製品をピックアップしていこう。(2016/12/27)

AQUOSというカメラの写真展:
「AQUOSの写真は縦横700mmにプリントしても高画質」――フォトグラファー黒田氏に聞く
シャープが銀座で「AQUOSというカメラの写真展」を開催。「AQUOS ZETA SH-04H」で撮影した写真を、700×700mmにプリントして展示。ここまで大きなサイズでプリントしても、エッジが破綻せず、高画質を維持している。(2016/12/20)

荻窪圭のiPhoneカメラ講座:
無音カメラアプリの決定版! 「Microsoft Pix」を改めて使ってみる
以前の連載でちらっとご紹介したMicrosoftのiPhoneカメラアプリ「Microsoft Pix」。先日のアップデートでiPhone 7 Plusの望遠カメラに対応したので改めて使ってみようと思う。(2016/12/19)

待望の2社目:
OPPO Digitalから初のUHD BDプレーヤー「UDP-203」が登場――試験販売をスタート
OPPO Digital JapanがUHD BDプレーヤーを正式発表した。国内ではパナソニックに続く2社目。台湾MediaTekのチップを搭載した製品としては初だ。(2016/12/15)

auのタフネススマホ「URBANO V03」と防水・フルセグタブレット「Qua tab PZ」が12月9日に発売
auのAndroidスマートフォン「URBANO V03」とAndroidタブレット「Qua tab PZ」の発売日が12月9日に決まった。(2016/12/5)

アシスタントAIやVRなど傑出した機能を搭載
“史上初”を詰め込んだスマホ「Google Pixel XL」は「iPhone」の対抗馬か?
「Google Pixel XL」は、まあまあのハードウェアを、卓越したソフトウェアと優れたパフォーマンスが補っている。「iPhone」の対抗馬になるほどのスマートフォンなのだろうか。(2016/12/3)

YouTube、360度ライブストリーミングで4Kサポートへ
YouTubeがライブストリーミング動画でも4Kをサポートする。360度のVR向けライブも4Kで見られる。まずは日本時間の12月2日午前11時からのGame Awardsで確認できる。(2016/12/1)

コントラスト比100万:1以上の新型IPS液晶パネル、パナソニックが開発――まずは放送・医療などの分野から
パナソニックが100万:1以上のコントラスト比を実現する新型IPS液晶パネルを発表した。液晶パネルの背後に設けられた「調光セル」により、光の量を画素単位で制御する。しかも従来の液晶パネル製造ラインで製造できるという。(2016/11/28)

荻窪圭のiPhoneカメラ講座:
iPhone 7 Plusユーザー必見の「デュアルカメラ」アプリ【追記あり】
iPhone 7 Plusの大きな特徴であるデュアルカメラ。しかし、iOS標準のカメラアプリでは「2x」にしても望遠カメラを使わずに撮影することがある。「どうしても望遠カメラを使いたい!」という人には、サードパーティーのカメラアプリをお勧めしたい。(2016/11/26)

4.6インチHDディスプレイを採用
徹底レビュー:「Xperia X Compact」は最新ソニー技術を小型ボディーに集約、その実力は?
ソニーが5インチ未満のAndroidスマートフォンとして市場に送り出している「Xperia X Compact」。小型スマートフォンの中でトップクラスの性能を誇るが、その実力とは。実機ハンズオンレポートを紹介する。(2016/11/19)

実演デモも展示:
4K HEVC対応コーデックLSIなどを開発
ソシオネクストは、4K/8K映像配信機器向けの映像信号処理LSIやソリューションを発表した。これら専用LSIと組み合わせ、次世代のハイブリッドコーデック技術に対応するためのマルチコアプロセッサも開発中である。(2016/11/11)

キヤノン、レーザー光源を採用した4K対応プロジェクター
キヤノンは、4096×2400ピクセル表示対応のLCOSパネルを採用したハイエンドプロジェクター「4K600STZ」など2製品を発表した。(2016/11/9)

YouTube、HDR動画をサポート 「Chromecast Ultra」などで視聴可能に
YouTubeが、Amazon.comやNetflixに続き、HDR(High Dynamic Range)をサポートした。Googleの「Chromecast Ultra」などの対応端末であれば、HDRとして作成された高品質動画を高品質のまま視聴できる。(2016/11/8)

教えて、怜士先生!:
PR:液晶で満足ですか? 画質の基準を変えた「有機ELテレビ」の真価とは
テレビの買い替えに悩むモデルの初音さんにAV評論家の麻倉怜士氏が最新テレビ事情をレクチャー。有機ELテレビと液晶テレビの違いとは? HDR(ハイダイナミックレンジ)で何が変わる? ぜんぶ解き明かします。(2016/11/1)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
エプソン「EH-TW8300W」で分かったHDRコンテンツとスクリーンの相性
HDR対応の4Kプロジェクターが各社から登場している。高価な製品が多い中、筆者が実際の画質とプライスタグを見て、これなら多くの映画ファンにお勧めできると確信したのが、8月に発売が開始されたエプソンの「EH-TW8300W」だ。(2016/10/27)

エプソン、4K相当出力に対応した最上位ホームプロジェクター「EH-LS10500」
エプソンは、4K相当の映像出力が可能な“4Kエンハンスメントテクノロジー”を搭載したホームプロジェクター「EH-LS10500」を発表した。(2016/10/26)

ドコモ、VoLTE対応ケータイを2機種投入 テザリングは非対応
NTTドコモが、いよいよVoLTE対応ケータイを発売する。おサイフケータイやワンセグといった日本のケータイならではの機能を継承しつつ、VoLTEの高音質通話を生かすための工夫を凝らしている。(2016/10/19)

サービスの多様化を目指す「ひかりTV」――HLG対応の4K IP放送にオリジナルアニメ制作も
NTTぷららは動画配信サービス「ひかりTV」の新サービスを続々と発表した。HDR対応の4K-IP放送やゲームの展開、有料の趣味講座など盛りだくさん。(2016/10/13)

CEATEC JAPAN 2016:
“実写にしか見えない”3DCG女子高生「Saya」 動く8K映像公開(動画あり)
「実写にしか見えない」と話題の3DCG女子高生「Saya」の8K映像が、CEATEC JAPAN 2016に登場。これまで静止画だったSayaの動く映像が公開された。(2016/10/5)

Google、「Chromecast Ultra」を発表 4K・HDR・Dolby Vision対応で9000円
Googleの映像デバイス「Chromecast」に4K対応の上位モデルが登場する。HDRやDolby Visionに対応し、データの伝送にはEthernetを使うこともできる。(2016/10/5)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
映像技術の底力を見せつけたパナソニックとソニー、麻倉怜士のIFAリポート2016(前編)
近年低調気味だったパナソニックとソニーだが、今年のIFAではそれぞれキラリと光る技術を公開した。現地を取材したAV評論家の麻倉怜士氏が、会場の様子を2回にわたって大いに語る。(2016/10/3)

パナソニック「ディーガ」のレギュラーモデルがUltra HD Blu-ray再生に対応
パナソニックは、Blu-ray Discレコーダー「ディーガ」の新製品として、Ultra HD Blu-ray(以下、UHD BD)の再生に対応した2機種を発表した。(2016/9/29)

ASUS、5.2型の「ZenFone 3」を10月7日発売、6GBメモリ搭載の「ZenFone 3 Deluxe」も
ASUSが、「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」を日本で発売する。従来のZenFoneシリーズからデザインと機能を一新させた、LTE/3Gの同時待受やau VoLTEにも対応する。ZenFone 3 Deluxeはスペック違いの2モデルをラインアップする。(2016/9/28)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
群を抜いた高画質、ソニー「Z9D」の“魅せるHDR”
液晶テレビがここまでの性能を獲得する日が来るとは。自発光タイプ派の筆者は信じられない思いがする。それがソニー「Z9D」シリーズだ。(2016/9/21)

PS4がHDRに対応 本体アップデート「シンゲン」13日配信
PS4をHDRに対応させるシステムソフト「バージョン4.00 “SHINGEN”(シンゲン)」の配信が始まった。(2016/9/13)

NHK、ルーブル美術館と8K番組を共同製作――試験放送で公開
NHKは、フランスのルーブル美術館と共同で製作した8K番組「ルーブル 永遠の美」を11月中旬から8K試験放送で放送する。全国のNHK放送局で視聴できる。(2016/9/9)

水冷+空冷:
ソニー、800万円の4Kプロジェクター「VPL-VW5000」を発表
ソニーがフロントプロジェクターのフラグシップモデル「VPL-VW5000」を発表した。業務用プロジェクターと同じ筐体(きょうたい)を用い、レーザー光源で最大5000ルーメンの明るさを実現する超弩級モデルだ。(2016/9/6)

安全システム:
新型「セレナ」は「スマートルームミラー」も高画質化
日産自動車が2016年8月24日に発表した5ナンバーミニバン「セレナ」の新モデルには、表示をより高画質にした「スマートルームミラー」がメーカーオプションとして設定された。(2016/8/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
4KプロジェクターでもHDRは楽しめる! JVC「DLA-X750R」が見せた映像設定の妙技
昨年発売の4K対応プロジェクターでHDR (ハイダイナミックレンジ)の魅力をきちんと引き出せるモデルは存在していなかった。しかし、JVCは6月までに最適画質設定や新ファームウェアを発表。画質が著しく向上していることが確認できて大いに驚かされた。(2016/8/25)

4K60Hz HDRビデオなどもシームレスに変換:
メガチップス、新型メディアコンバーターIC
メガチップスは、HDR(High Dynamic Range)やHDCP2.2リピート機能などを搭載したオーディオビデオコンバーターIC「MCDP2900」の製品出荷を始めた。(2016/8/10)

東芝、4Kテレビ「Z20X」シリーズをアップデート――HLG対応に加えて地デジ画質も向上
東芝は、4K液晶テレビ「Z20X」シリーズのファームウェアアップデートを8月下旬に実施する。「スカパー!プレミアムサービス」で開始するHybrid Log-Gamma方式の4K/HDR放送に対応するとともに、地上デジタル放送などの画質も向上する。(2016/7/29)

スカパー!、4K/HDR放送を10月に開始――Hybrid Log-Gammaを採用
スカパーJSATは、世界初の4K/HDR放送を開始する。今月、規格化が完了した「Hybrid Log-Gamma」(ハイブリッド・ログ・ガンマ、HLG)方式を採用。2017年の春頃をメドに4K総合、4K映画への展開も計画している。(2016/7/29)

2018年、ケーブルテレビでも8Kが見られる
CATV関連技術の専門展示会「ケーブル技術ショー」で実際に8K試験放送をCATVの設備で伝送するデモンストレーションを行っている。(2016/7/28)

4K対応を強化、「MusicCast」にも対応したサウンドバー「YSP-2700」
ヤマハは、サウンドバーの新製品「YSP-2700」を発表した。音をビーム状に放出し、壁に反射させることでリアルサラウンドを実現する「デジタル・サウンド・プロジェクター」の最新モデルだ。(2016/7/28)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
4K大画面で味わう「火花」の臨場感と面白さ
「NETFLIX」で配信されている話題のオリジナルドラマ「火花」を3日間かけて一気に観た。当方の予想を上回るチャーミングな演出に触れ、心を完全につかまれてしまったのだ。(2016/7/27)

「もっと自然界に近づける」――“テレビ選びの新基準”を目指す「ドルビービジョン」
ドルビージャパンがプライベートイベント「Dolby Vision Day 2016」を開催し、HDR技術「ドルビービジョン」を改めてアピールした。2017年にはドルビービジョン対応のUHD BDプレーヤーが出てくる見通しだという。(2016/7/27)

弐瓶勉の傑作SF「BLAME!」、アニメはNetflixの独占配信に
何となくそうなんじゃないかと思ってた。(2016/7/25)

米Sony、「Backlight Master Drive」を搭載した4Kブラビア「Z9D」を発売へ――7000ドルから
米Sonyは、1月の「CES 2016」に参考展示された新しいバックライト技術「Backlight Master Drive」を採用した初めての4Kテレビ「Z9D」シリーズを発売する。(2016/7/21)

アートな4Kテレビ? ビエラ「DX800シリーズ」が新登場
パナソニックは、4Kテレビの新製品「DX800シリーズ」を8月下旬に発売する。コンセプトは「Art&Interior」。背面のケーブル処理にも気を配った。(2016/7/21)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
実用化に向かう8K技術群――技研公開で見えた8K放送の実現性
前編に続き、「技研公開」のレポートをお送りする。今回は8Kを中心とした「すぐそこの未来」がテーマだ。長年にわたってNHKの8K開発を見つめてきた麻倉怜士氏は、今年の8K展示からどんな未来を描くだろうか。(2016/7/21)

KDDI、「AQUOS K SHF33」を7月6日発売――一括価格は税込4万5360円
au Online Shopでの一括価格は4万5360円。「毎月割」適用時の実質負担額は2万1600円。(2016/7/4)

ドコモ「arrows SV F-03H」は7月6日発売 一括価格は6万円台前半
オンラインショップの販売価格は一括で6万2856円、割引後の実質価格は3万1752円。(2016/7/1)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
史上最高の画質が手に入る! パナソニックのUltra HD Blu-rayプレーヤー「DMP-UB900/UB90」を試す
Ultra HD Blu-rayタイトルの発売に合わせて投入されるパナソニックのプレーヤー「DMP-UB900」「DMP-UB90」。先に発売された「DMR-UBZ1」と合わせ、その実力を評価した。(2016/6/20)

“VRブーム”の立役者はアダルトだけじゃない!:
VR空間で手が使える衝撃――「Oculus Touch」を体験して感じたモーションコントローラーの重要性「NVIDIA ULTIMATE FESTA 2016」
NVIDIAが、最新技術を披露する「NVIDIA ULTIMATE FESTA 2016」をアキバで開催。多彩なイベント内容のほか、VR体験コーナーでは年内登場予定の「Oculus Touch」を体験できた。VR空間で自分の手が使えるだけで、没入感は飛躍的に向上する……!(2016/6/19)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
世界で通用する4K/HDRドラマに、NHK「精霊の守り人」の挑戦――「mipTV2016」レポート(後編)
4K/8Kと並び、次世代の映像技術として注目を集めているHDR(ハイダイナミックレンジ)。映像業界のご意見番・麻倉怜士氏のmipTVリポート後編は、NHKが“世界で売れる4K”を目指して製作した「精霊の守り人」の話題を中心に世界のHDR動向を見ていこう。(2016/6/16)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。