Adobe、最新版Digital Publishing Suiteの機能を発表
ニューヨークで開催した電子出版サミットで、Adobeは「Digital Publishing Suite」の最新機能を紹介した。(2012/5/18)
蜷川実花×きゃりーぱみゅぱみゅ、新感覚の電子書籍制作に意欲
写真家で映画監督の蜷川実花さんとモデルやアーティストとして活動するきゃりーぱみゅぱみゅさんが東京体験型アプリケーションの制作を手掛ける。(2012/4/24)
Creative Cloudの予約もスタート:
アドビ、「Creative Suite 6」日本語版を発表
アドビシステムズは「CS6」の日本語版を発表した。ユーザーの意見を参考にした新機能を多数追加し、HTML5/CSS3など新規格への対応も強化した。また、CS6のすべてのアプリケーションが利用できるクラウドサービス「Creative Cloud」の予約受付も開始する。(2012/4/23)
アドビ、Adobe Digital Publishing Suiteに個人向けエディションを追加
アドビ システムズは、電子出版ソリューション「Adobe Digital Publishing Suite」について、個人や小規模なデザイン会社向けに機能を限定した「Single Edition」を発表した。(2012/2/20)
モリサワ、電子雑誌制作ソリューション「MCMagazine」を販売開始
モリサワは、電子雑誌制作ソリューション「MCMagazine」の販売を開始した。(2012/2/3)
Apple純正電子書籍制作ソフト「iBooks Author」は期待以上?
Appleは、教育業界向けに電子教科書制作/配信プラットフォーム構想を発表、無料の関連ツール群をリリースした。中でも電子書籍制作ソフト「iBooks Author」はその使い勝手から人気が出そうだ。(2012/1/20)
DNPとアドビ、「Digital Publishing Suite」の利用包括契約を締結
DNPは、「Adobe Digital Publishing Suite」(ADPS)の利用包括契約をアドビと締結した。ADPSはInDesignのDTPデータから電子書籍を制作できるが、配信には出版社とアドビの個別契約が必要だった。(2012/1/18)
DTP・電子書籍制作で使われているアドビ製品のバージョンは? 吉田印刷所が調査
印刷情報サイト「DTPサポート情報ブログ」を運営する吉田印刷所は、サイト読者を対象にDTPでよく使用するソフトのバージョンをアンケート調査した。(2012/1/12)
「一太郎+EPUB」が目指すもの
ジャストシステムが2012年2月10日に発売する「一太郎 2012 承」はEPUB形式での出力に対応する。日本語ワードプロセッサの雄である一太郎がEPUBに対応する理由やその機能の詳細について一太郎の企画責任者と開発担当に聞いた。(2011/12/24)
EPUB 3電子書籍の制作ノウハウを集めた情報サイト「EPUBsecrets」がオープン
EPUB 3形式の電子書籍の現場制作者のための情報サイト「EPUBsecrets」がオープンした。(2011/11/22)
モリサワ、「MCBook」をバージョンアップ――EPUB書き出しや音声同期に対応
モリサワは、定評のある電子出版ソリューション「MCBook」をバージョン4.0にアップデート。音声同期やEPUBファイル書き出しなどの機能を追加した。(2011/11/19)
Adobe、アップグレード対象を「直近1バージョン前まで」に変更
PhotoshopなどAdobe主要製品のアップグレードポリシーが次期バージョンから変更。現行では3バージョン前までがアップグレード対象だったが、今後は「直近1つ前の主要バージョンまで」に。(2011/11/10)
初めてのYahoo!ブックストア――ストアの概要からビューワまで
ヤフーが満を持して開始した電子書書籍ストア「Yahoo!ブックストア」。EPUBの全面採用なども話題だが、どのような電子書籍ストアなのか見ていこう。(2011/11/3)
Adobe、iOS向けPDFリーダー「Adobe Reader」を公開
iPhoneやiPadでのPDFファイルの閲覧、検索、クリップボードへのコンテンツのコピーなどが可能な「Adobe Reader」がApp Storeに無料で登場。(2011/10/18)
Adobe、iOS向けPDF変換ツール「CreatePDF」を公開
Adobeが、5月にAndroid版をリリースした有料のPDF変換アプリ「CreatePDF」のiOS版をApp Storeで公開した。iPad、iPhone、iPod touchで利用できる。(2011/8/30)
アドビ、企業向けの「Adobe CS 5.5 Design Standard」特価キャンペーンを開始
アドビシステムズは、企業向けに「Adobe CS5.5 Design Standard」を特価て提供する「Adobe CS5.5 Design Standard 特別提供版キャンペーン」を開始した。(2011/7/13)
シャープ、XMDF制作ソフトウェアを無償化へ――7月から配布
シャープは4月22日、同社が開発している「XMDF制作ソフトウェア」の次世代XMDF対応版を、今年7月に正式リリースすると発表した。同時に、これまで有償で販売していた同ソフトウェアを無償化する。(2011/4/22)
EPUB→InDesignに変換:
インプレスR&Dの電子雑誌「OnDeck」、全国書店でも発売
インプレスR&Dは4月20日、同社が発行する電子出版プロフェッショナル向け電子雑誌「OnDeck」を再編集したムック版を、全国書店で発売した。(2011/4/21)
Photoshopが月額5000円から Adobe、ソフトの月額課金制をスタート
「Adobe Creative Suite」製品を月額課金制で利用できるサブスクリプションが始まる。(2011/4/11)
モリサワ、「MCBook」最新版で組版と課金周りを強化
対応できる書籍の幅を広げ、立読み版の作成や章ごとの課金を可能にするモリサワの電子書籍ソリューション「MCBook」の最新版がリリースされた。(2011/4/1)
Adobe、「Digital Publishing Suite」のエンタープライズ版をリリース
Adobe Systemsは、電子出版ソリューション「Digital Publishing Suite」のエンタープライズ版をリリース、プロフェッショナル版も間もなくリリース予定だ。(2011/3/8)
DNP、電子雑誌の制作支援サービスを開始
大日本印刷は、アドビシステムズの「Adobe Digital Publishing Suite」などを用いて紙と電子のハイブリッドな制作体制を提供する支援サービスを開始した。(2011/2/24)
InDesignは電子書籍の中間ファイルたり得るか?
DTPで標準的な位置づけを与えられているAdobe InDesignは電子書籍の制作でもその地位を保ち続けるのか? 実際にEPUBで電子書籍を販売しているDTPのプロフェッショナルがInDesignと電子書籍の関係について分析する。(2011/1/19)
デザイン固定型電子書籍はまだまだ過渡期
電子書籍の制作は、まだベストプラクティスが存在しているわけではなく、どこも試行錯誤を繰り返している。本稿では、電子書籍の制作や出版を手掛けるタルク・アイティーの谷川耕一代表取締役社長が考える現場の苦悩を紹介する。(2011/1/13)
「ブログ感覚で作れる電子書籍」の快進撃〜「パブー」吉田氏に聞く(後編)
ブログ感覚で電子書籍を作成でき、そのままオンラインで販売までできてしまうpaperboy&co.のサービス「パブー」。同社の取締役副社長で、パブーの責任者を務める吉田健吾氏が明かした企画からオープンまでの足跡をたどった前回に引き続き、後編となる本稿では主にビジネス視点から見たパブーの成功要因や今後の戦略について聞く。(2010/11/29)
進化するデバイス技術と新しいコンテンツ:
米国の電子書籍周辺事情を整理する(中編)
大きな過渡期にある電子書籍市場は、めまぐるしい変化が日々起こっている。今回はそうした現状の電子書籍市場の実態に触れつつ、電子書籍フォーマットにまつわるトピックス、そして新しいタイプの電子書籍である「デジタル出版」について考察する。(2010/11/25)
暁印刷と豊国印刷、電子書籍制作の協業ライン構想を発表
暁印刷と豊国印刷は、電子書籍データ制作を大量に行えるコラボレーションライン構築を目指した「e-BookDigital Factory」構想を発表した。協業プロジェクト体制で、出版社の電子書籍ビジネスにおけるベストパートナーを目指す。(2010/11/24)
アドビの「Digital Publishing Suite」は電子出版ソリューションの最右翼か
アドビシステムズは、2011年第2四半期にリリース予定の雑誌/カタログ向けコンテンツ制作ソリューション「Adobe Digital Publishing Suite」に関する説明会を開催した。電子出版が抱える課題を解決しようとする意欲的なソリューションに、国内の出版社も興味を示している。(2010/11/23)
InDesign CS5ドキュメントをiPad向けに自動変換――「ProBridgeDesigner-i Professional」
プロフィールドは、Adobe InDesign CS5で作成されたドキュメントをiPad向けに自動変換できるMac OS向けデジタルコンテンツ制作ソリューション「ProBridgeDesigner-i Professional」を発売した。(2010/11/11)
Adobe、電子出版ソリューション「Adobe Digital Publishing Suite」を発表
米Adobe Systemsは、ユーザーカンファレンス「Adobe MAX 2010」の基調講演で、電子書籍・電子出版ソリューション「Adobe Digital Publishing Suite」と発表、2011年第2四半期に提供予定であることを明らかにした。(2010/10/26)
Amazon、InDesignからKindle形式に出力可能なプラグインを公開
Amazonは、AdobeのDTPソフト「Adobe InDesign」で作成した組版データをKindleで読めるファイルフォーマットにエクスポートするためのプラグインを公開した。(2010/10/1)
Adobe、iPad向けデジタルマガジンの制作支援ツールをリリース
米Adobe Systemsは、同社の電子書籍向けプラットフォーム「Digital Publishing Platform」で作成されたデータのプレビューを行うためのiPadアプリをリリースした。(2010/9/16)
印刷大手3社、Adobe CS5による印刷入稿体制を確立
共同印刷、大日本印刷、凸版印刷の3社は、「Adobe Creative Suite 5」による印刷入稿への対応を表明した。これにより、印刷出版業界でCS5の導入が促進されるとみられる。(2010/9/13)
すばる舎、電子書籍市場に本格参入――紙との同時発売も
書店売り単行本の出版事業を手がけるすばる舎は、電子書籍市場への本格参入を発表、新刊既刊織り交ぜた6点をApp Storeで配信開始した。(2010/9/9)
シャープ、電子書籍端末を年内に発売へ 「次世代XMDF」対応
シャープが電子書籍の新フォーマット「次世代XMDF」を開発。出版社や新聞社が賛同を表明しており、タブレット型の対応端末を年内にも発売する予定だ。(2010/7/20)
Appleの規約をクリア:
Adobe、iPad向け電子コンテンツ作成ツール「Digital Publishing Platform」を発表
出版社は「Digital Publishing Platform」を利用することで、InDesign CS5のコンテンツをObjective-CあるいはAdobe AIRを使って電子版に変換し、インタラクティブ広告を含むオンラインならではの要素を追加できる。(2010/6/2)
祝!発売 iPad関連記事をジャンル別に一挙紹介
プロモバで紹介したiPad関連記事を、「コラム、市場動向、調査」「ソリューション、導入事例」「サービス、アプリ」のジャンル別にまとめてみました。(2010/5/27)
InDesignデータをiPad向けに自動生成――「ProBridgeDesigner-i」
紙媒体向けデータの制作と並行してiPad向けのデジタルコンテンツを制作できるようになる。(2010/5/25)
iPadリポート総集編(2):
iPadと電子出版は“若者の読書離れ”を止められるか?
iPadリポート総集編の第2回では少し目先を変え、新しく出てきた電子書籍関連の話題を追っていく。iPadと電子出版の組み合わせはユーザーにとってどんな可能性を秘めているのだろうか。(2010/4/27)
Adobe InDesignベースのiPad向け電子書籍制作ツール登場
ビジュアル・プロセッシング・ジャパンが、Adobe InDesignベースのiPad向けデジタルマガジン制作ツールを販売する。(2010/4/16)
250以上の新機能を追加:
アドビ、「Creative Suite 5」日本語版を発表
アドビシステムズは「CS5」の日本語版を発表した。Photoshop/Premiere Pro/After Effectsが64ビットネイティブ対応となったほか、Flash関連機能が強化された。(2010/4/12)
最強フレームワーカーへの道:
短時間でリッチな資料に――PowerPoint作成がラクチンになるWebサービス
自分で言うのもなんだが、わたしはPowerPointをかなり使い込んでいる。しかし限りある時間の中で「見た目に割ける時間はそれほどない」人も多いだろう。そんな時はWebサービス「Cacoo」を使ってみるといい。(2010/1/6)
Adobe CS4の一部製品を値下げ 9月末まで10%引きキャンペーンも
アドビがCS4 Design Premiumを値下げ。スイート製品を対象にした期間限定キャンペーンと組み合わせると、従来価格から約7万円安くなる。(2009/8/3)
PhotoshopはGPUで高速化:
アドビ、「Creative Suite 4」日本語版を発表
アドビシステムズは「Adobe Creative Suite 4」の日本語版を発表した。国内での出荷開始は米国より2カ月遅れの12月中旬を予定している。(2008/11/11)
Adobe、「Creative Suite 4」を販売開始
CS4に併せて、「Photoshop CS4」「Illustrator CS4」など各種アプリケーションも提供開始した。(2008/10/15)
Adobe、「Adobe Creative Suite 4」を発表
10月発売予定のCS4は6種類のスイートで999ドルから。(2008/9/24)
ジャストシステム、アドビの組版ソフトに対応した校正ツールを発表
アドビの組版ソフトウェア「InDesign CS3」と連携する文章校正支援ツールの最新版をジャストシステムが発売する。(2008/2/6)
Adobe、電子書籍ソフト「Digital Editions」正式リリース
O’Reilly Mediaなどの出版社がAdobe Digital Editionsのサポートを表明、ソニーは自社の電子書籍リーダーにこの技術を組み込む。(2007/6/19)
Photoshopは上位版が登場:
アドビ史上最大の製品発表――「Creative Suite 3」日本語版
「Creative Suite 3」日本語版は、旧マクロメディアのソフトを統合し、目的別に6製品のラインアップを用意。Photoshopには上位版が追加された。(2007/5/8)
Adobe、Creative Suite 3を発表
Adobe Creative Suite 3ではモバイル開発とビデオ配信が中心、IntelベースMacにもフル対応する。(2007/3/27)